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0,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_00","碧のタマミズのブンチンは、頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者は、獄之蓋の奥地に建てられた醴泉神社で、四聖獣の一体である玄武と出会った。千年以上の時を生きたことにより、未来の凶事を予見する力を得たという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。冒険者は、迫り来る災厄を防ぐために、玄武以外の四聖獣のアラミタマを鎮めるよう依頼を受ける。手始めに白虎のアラミタマを鎮めることに成功した冒険者は、戦いで受けた傷を癒やしながら、玄武からの連絡を待っていた。
            * * *
ブンチンは、玄武の下で修行をしているソロバンを気にかけているようだ。タタルからリンクパール通信が入り、醴泉神社で待ち合わせることになった。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。醴泉神社へ行くには、獄之蓋入口にいる神出鬼没のフウリに道案内を頼むのが良いだろう。"
2,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_02","玄武と話した。ソロバンに妖力の引き出し方を会得させるため、ガンエン廟に奉納されている<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を手に入れるよう頼まれた。ヤンサのガンエン廟前にいる「新参のカマイタチ」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_03","新参のカマイタチと話した。風水士たちが仕掛けていた扉の封印は、新参のカマイタチが解除してくれたようだ。「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を入手しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_04","ガンエン廟の奥で<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を手に入れた。醴泉神社にいる「玄武」に「<Sheet(EventItem,2002470,0)/>」を渡そう。"
5,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_05","玄武に<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を渡した。ソロバンの修行には危険を伴うようだ。準備が出来次第、醴泉神社の「玄武」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_06","玄武と話した。<Sheet(EventItem,2002470,0)/>によって瑞獣へと裏返ったソロバンは、社を破壊しかねないほどの妖力を持っていた。玄武とタタルと協力し、ソロバンを鎮めよう。"
7,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_07","ソロバンを鎮めた。醴泉神社にいる「玄武」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_08","玄武と話した。百年の時を生き、凶事を予見する力を得た玄武は、五百歳を過ぎた頃に、人里が土砂に呑まれる未来を視たという。テンゼンと白虎の協力により、里の人間たちを救った玄武は、以後はふたりの旅に同行して、多くの凶事に立ち向かってきたようだ。玄武は、近い未来に起こる大災厄を前に、テンゼンがいなくとも、四聖獣の力でなんとかしてみせると誓う。一方ソロバンは、瑞獣へと裏返ったときのことを忘れない内に、玄武から修行を再開するよう言い渡される。ソロバンの状況について、紅玉海の碧のタマミズにいるブンチンに報告しよう。"
9,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_09","報告を受けたブンチンは、ソロバンの潜在能力に驚く。玄武から次の依頼が来るまでの間、修行に励むソロバンの様子を見に行くのも良いだろう。"
10,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_11",""
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24,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_00","醴泉神社の玄武と話す"
25,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_01","ヤンサのガンエン廟前にいる新参のカマイタチと話す"
26,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_02","「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、
<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を入手"
27,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_03","醴泉神社の玄武に<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を渡す"
28,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_04","玄武と話す"
29,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_05","玄武と話す"
30,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_06","玄武と話す"
31,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_07","碧のタマミズにいるブンチンと話す"
32,"TEXT_STMBDY311_03016_TODO_08",""
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48,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_001","お客人、よくぞおいでくださいましたなぁ~。"
49,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_002","しかしソロバンなら、まだ戻ってきておりませんぞぉ~。
きっと、玄武さまの下で修行を続けているのでしょうなぁ~。"
50,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_003","(-タタルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、聞こえまっすか?
タタルでっす!"
51,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_004","(-タタルの声-)修行中のソロバンさんに差し入れを渡したいので、
付き合ってほしいのでっす!"
52,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_005","(-タタルの声-)念のためお伝えしまっすが、醴泉神社へ向かうには、
獄之蓋の入口にいる瑞獣さんに道案内を頼むのがいいでっすよ!
すぐに私も向かいまっすので、現地で合流するでっす!"
53,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_006","なにやらよくわかりませんが……
ソロバンのもとへ行かれるのであれば、
「玄武」様にもよろしくお伝えくだされぇ~。"
54,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_010","ほっほっほ、丁度よい所に来たのう。
……おや、座敷わらしは一緒ではないのか?"
55,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_011","座敷わらしじゃ、ないのでっす!
いい加減、名前を覚えてくれないと、
差し入れのタコ焼き、玄武さんにはあげないでっすよ!?"
56,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_012","ほっほっほっ、それは困るのう。
差し入れ、感謝するぞい、座敷わらしよ。"
57,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_013","ともかく、前回白虎のアラミタマを鎮めてくれたこと、
改めて礼を言うぞい。"
58,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_014","あれからソロバンの修行を続けておるのじゃが、
ちとおぬしらに相談したいことがあってのう。"
59,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_015","こやつ、筋は悪くないのじゃが、強い妖力を持たぬゆえ、
大災厄への備えとしてはちと心許なくてのう。"
60,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_016","本来ならば、青龍か朱雀のアラミタマを鎮めておくべきじゃが、
来るべき時のことを考えると、布石は多いほうがよい。
此度は、ソロバンの次なる修行に付き合ってくれんか。"
61,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_017","うぅ~……いったい何をさせられるんだよぉ~……。"
62,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_018","なあに、怯えることはない。
おぬしがやることは、ただ箱を開けるだけじゃ。"
63,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_019","なんだ、簡単じゃないかぁ~。
そんなことでいいなら、オイラがんばるよぉ~。"
64,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_020","ただし、ただの箱ではないぞ?
おぬしが開けるのは、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>と呼ばれる、
時の流れを操る力を秘めた、霊験あらたかな神器じゃ。"
65,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_021","……一気に嫌な予感がしてきたよぉ~。
どうしてそんな物が必要なのさぁ~?"
66,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_022","<Sheet(EventItem,2002470,0)/>の力で、ソロバンの時の流れを加速させ、
一時的に瑞獣へと裏返し、妖力の引き出し方を会得させる……
それが、此度の修行の内容じゃ。"
67,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_023","えぇ~!?
オイラ、瑞獣にされちゃうのぉ~!?"
68,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_024","……そういえば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
以前、紫水宮で似たような箱を見たそうでっすね?"
69,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_025","確かに、紫水宮にも玉手箱と呼ばれる物があるようじゃが、
あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。
神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。"
70,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_026","……そういえば、東方の伝承を調べているときに、
玉手箱についての逸話も、見かけた気がしまっす……。"
71,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_027","ただ玉手箱と呼ばれる品なら、スイの民も有しておるはずじゃが、
あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。
神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。"
72,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_028","<Sheet(EventItem,2002470,0)/>が特別なのには、わけがある。
作ったのは、とある瑞獣なのじゃよ。"
73,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_029","そやつは、長き時を生きる中で、アラミタマに心を呑まれた瑞獣が、
暴走し、災厄へと変わり果てていく光景を、幾度も見たという。
それでも、そやつは毅然として、暴走する同胞を討ち続けた。"
74,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_030","しかして、いつしか心が壊れてしまったのじゃろう。
最終的にそやつは、自身の妖力を注いで<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を作り、
自ら煙を浴びることで、老いて死ぬことを選んだのじゃ……。"
75,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_031","力を持ちすぎた瑞獣は、
簡単に死ねないんだねぇ~……。"
76,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_032","とても……悲しい話でっす……。"
77,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_033","<Sheet(EventItem,2002470,0)/>は、使いようによっては瑞獣をも殺せる危険さゆえ、
ヤンサにある「ガンエン廟」の奥に奉納され、封じられておる。
これを、おぬしに手に入れてきてもらいたい。"
78,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_034","なにせ、ガンエン廟は今や主を失い、
暴走した式神どもがうろつく危険な場所ゆえな。
「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。"
79,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_035","さて、ソロバンよ。
<Sheet(EventItem,2002470,0)/>が届くまで、これまでの修行のおさらいといこうかのう。"
80,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_036","ひぃ~、またやるのぉ~……。"
81,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_037","オイラの様子を見に来てくれたんだねぇ~。
玄武さまの修行はツラいけど、頑張ってるよぉ~。"
82,"TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_038","玄武の爺さんは、あのコウジン族を買っているようだな。
確かに、他の個体と比べて法力は強いようだが……。"
83,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_039","……なにやらよくわかりませんが、
「玄武」様によろしくお伝えくだされぇ~。"
84,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_040","やい、お前!
遅かったじゃないか!
玄武の爺ちゃんに言われて、お前を待っていたんだぞ!"
85,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_041","ガンエン廟の中に用があるんだって?
風水士たちが仕掛けていた扉の封印なら、
もう解いてあるから、さっさと突入しろよな!"
86,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_042","あ、ひとつ言い忘れてた。
ガンエン廟の奥には、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>が悪用されないように、
つよーい瑞獣が番人として守っているらしいぜ!"
87,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_043","本気の白虎さまと渡り合えたお前なら平気だろうけど、
ま、せいぜい気をつけるんだね!"
88,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_044","きびきび動くでっす!
サボったら、タコ焼き抜きでっすよ!"
89,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_045","ひぇぇ~。"
90,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_046","ガンエン廟は今や主を失い、
暴走した式神どもがうろつく危険な場所となっておる。
「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。"
91,"TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_047","ガンエン廟に行くそうだな。
あの地には強力な瑞獣がいると聞いたことがある。
<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を作った瑞獣の弟子だったはずだが……。"
92,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_050","さあ、準備ができたんなら、さっさと突入しろよ!"
93,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_100_060","どうじゃ、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>は手に入ったか?"
94,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_060","無事に手に入れてきおったか。
ほっほっほ、さすがは白虎を鎮めしヒトの子よ。"
95,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_061","では、早速じゃが、ソロバンの次なる修行を始めるとしよう。
力のある瑞獣が作った神器とはいえ、骨董品以上の年代物じゃ。
万が一ということもある、覚悟しておくのじゃ。"
96,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_062","えぇ~……覚悟したくないよぉ~……。"
97,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_063","安心せい。
黄龍の封印は、白虎に護らせておくゆえな。"
98,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_064","そうでっす!
それに私も、ソロバンさんの修行をお手伝いするために、
動きやすい服装に着替えてきたのでっすよ!"
99,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_065","高額の報酬……いえ、紅玉海の平穏を守るためには、
私たちが頑張るしかないのでっす!"
100,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_066","ほっほっほ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ……
不測の事態が起こった時は、おぬしに任せるぞい。
準備が出来たら、ワシに話しかけるのじゃ。"
101,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさいでっす。
<Sheet(EventItem,2002470,0)/>は手に入れられたのでっすか?"
102,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_068","はぁ~、オイラもう疲れたよぉ~。"
103,"TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_069","無事に戻ったか。
今さらお前の心配などしていないがな。"
104,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_070","お、お前……もう帰ってきたのか。"
105,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_080","準備は整ったかの?
では、修行を始めるとするぞい。"
106,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_500","さあソロバンよ、玉手箱を開けるのじゃ。
その内より出ずる煙を浴びることで、おぬしの肉体は、
一時的に千年の時を経て、瑞獣へと裏返るじゃろう。"
107,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_501","本当にやるのぉ~……。
オイラ、まだおじいちゃんにはなりたくないよぉ~。"
108,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_502","煙を浴びないよう、ワシらは離れておこう。"
109,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_503","もがもがもがもがもが……"
110,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_504","……何も……起こらないでっすね……。"
111,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_505","もしかして、偽物なんじゃないでっすか……?"
112,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_506","ばかもーーーーーーーーん!!"
113,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_507","ぎにゃあぁ!!!"
114,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_508","いたたたた……でっす……。
少しは手加減してほしいのでっす……。"
115,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_509","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
そんなに驚いてどうかしたのでっす?
私の顔に何かついているでっすか?"
116,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_510","おわ~~~~~~~~~っ!!!!
顔がしわしわに~~~~~~~っ!!!!!"
117,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_511","老婆になっただけで済んでよかったわい。
ヒトの身で、もう少し長く煙を浴びておったら、
老衰で死んでしまうところじゃったぞい。"
118,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_512","老婆もイヤでっす~!"
119,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_513","ほっほっほ、心配するな。
先ほども言ったが、玉手箱の効果は一時的なもの。
じきに元の姿に戻るじゃろう。"
120,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_514","しまった、ソロバンのことをすっかり忘れておった!
こんなに長時間煙を浴びたら、瑞獣へと裏返るどころか、
アラミタマが暴走してしまうぞい!"
121,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_515","とは言え、強い法力を持たぬソロバンが、
瑞獣へと裏返り、暴走したところで、大した危険は…………"
122,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_516","フシュウゥゥゥゥゥゥゥ!"
123,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_517","…………こりゃ、本気でやらねば殺されそうじゃな。"
124,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_518","座敷わらしと違い、煙を長時間浴びていたソロバンは、
元に戻るまでの時間も長いはずじゃ。
放っておけば、社が破壊されてしまうかもしれん……。"
125,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_519","ほっ!"
126,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_520","こうなったら、力尽くで鎮めるよりあるまいな!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、座敷わらし、準備はよいか!"
127,"TEXT_STMBDY311_03016_QIB_001_TODO_1","ソロバンのアラミタマを鎮めろ!"
128,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_000_001","フシュウゥゥゥゥゥゥゥ!"
129,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_001_001","オオオオオオオオオオオオ!!"
130,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_001_001","な、なにかしようとしているのでっす!"
131,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_001_001","あの神通力は……ええい、水壁を張るぞ!
ふたりともこっちに来るのじゃ!"
132,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_002_001","ぬぅぅ……ソロバンの力を侮っておったわい……。
ふたりとも、あとは任せたぞ……。"
133,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_002_001","フシュルルルル!"
134,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_001","なんなんでっすか、この泡は!"
135,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_002","お助けなのでっす~!"
136,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_003_001","グ、グウゥゥゥゥゥ……!"
137,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_003_001","ソロバンさんがひるんだのでっす!
このまま畳みかけてトドメをさすのでっす!"
138,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_102","念のため、巴術士について勉強し直してきたのでっす。
何か起きたときは、私に任せてくださいでっす!"
139,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_103","危なくなったら助けてくれるよねぇ~?"
140,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_110","あれぇ~?
みんな、そんなに疲れてどうしたのぉ~?"
141,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_111","……驚いたぞ、ソロバンよ……。
おぬしがあれほどの潜在能力を秘めておったとは……。"
142,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_112","ともあれ、これで妖力の引き出し方は学べたじゃろ?
ひとまず社へと戻るとしよう。"
143,"TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_113","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_113","外へ出たいのかい?
案内なら、おいらに任せとくれ!"
145,"TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_114","「醴泉神社」から出ますか?"
146,"TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_115","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_115","醴泉神社に戻りたいんだね?
案内なら、おいらに任せとくれ!"
148,"TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_116","「醴泉神社」へ移動しますか?"
149,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_120","引き続き、ソロバンには修行を続けてもらうぞい。
あれだけの妖力を持っておるのじゃ、四聖獣までとはいわずとも、
封印を抑える役に立ってくれることじゃろう。"
150,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_121","オイラ、本当に強くなれるのかなぁ~?"
151,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_122","案ずるな、誰しも始めは弱いものだ。
無論、ワシとて例外ではない。
あの男と出会うまではな。"
152,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_100_122","あの男というのは、
テンゼンさんのことでっすね?"
153,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_200_122","うむ……。
良い機会じゃから語るとするかのう。
ワシとテンゼンの出会いについて……。"
154,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_600","はるか、はるか昔のこと……。
百年の時を生きた頃、ワシは凶事を予見する力を得た……。"
155,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_601","じゃが、少々長生きした程度の亀に何ができよう?
凶事を事前に知りながら、それが起こるのを防げもせず、
ただ傍観するしかない日々が、数百年も続いたのじゃ。"
156,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_602","五百歳を過ぎた頃、ワシは人里が土砂に呑まれる姿を見た……。
できることなど何もないと感じながら、
それでもワシは、里へと向かったのじゃ。"
157,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_603","人語を話せぬワシは、村人を見るなり、
身振り手振りで、迫り来る危機を伝えようとした。
むろん、亀が踊っておると、笑われるばかりじゃ……。"
158,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_604","またも悲劇を防げぬのかと、ワシは絶望したよ。
じゃが、この日ばかりは違っておった。"
159,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_605","村人が去り、悲嘆に暮れておったワシに、
ひとりの侍が声をかけてきたのじゃ。
そう、テンゼンじゃよ……。"
160,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_606","テンゼンは、まるで童に話しかける時のような調子で、こう言った。
「小さき亀よ、何か伝えたいことがあるようでござるな?
どれ、このテンゼンに話してみるでござる」"
161,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_607","ワシは、無駄とはわかっていながらも、
この村がじきに土砂に呑まれてしまうことを伝えた。"
162,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_608","すると、テンゼンはワシの言葉を理解した様子で、
「あいわかった……あとはこのテンゼンと白虎に任せるでござる。
おぬしは小さいが、勇敢な亀でござるな」と言って笑ったのじゃ。"
163,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_609","テンゼンが腰に差した刀を抜くと、どこからか白き虎が現れた。
「聞いていたでござるな? ひと芝居付き合ってもらうでござる」
そう囁いたテンゼンに、白虎は小さく頷いた。"
164,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_610","そうして、白虎とテンゼンは、
村の中央で、切った張ったの大立ち回りを演じたのじゃ!"
165,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_611","驚く村人たちを前に、テンゼンは大声で叫んだ。
「かの白き虎はヒトの血に飢えているようでござる!
食われたくなくば、隣の村まで逃げよ!」とな。"
166,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_612","慌てふためいた村人たちが、
取るものも取りあえず逃げ出したのは言うまでもない。"
167,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_613","この時、白虎は走り去って行く村人を見ながら、
「ヒトを喰ったことなどないのだが……」とぼやいておったよ。"
168,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_614","何はともあれ、テンゼンと白虎の大芝居で、
村人は誰ひとりとして、土砂に呑まれずに済んだのじゃ。"
169,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_138","それからワシは、テンゼンたちの旅に同行して、
未来に起こるはずだった多くの凶事を未然に防いできた。
ヤツとの出会いが、ワシの未来を変えたのじゃ。"
170,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_139","此度の大災厄では、テンゼンの力を借りることはできん。
じゃが、代わりにワシらがなんとかしてみせるのじゃ。"
171,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_140","テンゼンさんがいなくとも、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがいるのでっす!"
172,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_141","ほっほっほ。
そうじゃな、当てにしておるぞ。"
173,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_142","さて、ソロバンよ。
瑞獣に裏返った時のことを忘れぬ内に、修行を再開するぞい。"
174,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_143","うう、わかったよぉ~。"
175,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_144","私は、こう見えて忙しい身なので、お先に戻りまっす!
ソロバンさん、タコ焼きはカマイタチさんに預けておいたので、
修行がんばるでっすよ!?"
176,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_145","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、
次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。
その時まで、武を磨いて待つがよい。"
177,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_146","悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。
まだしばらく帰れそうにないってぇ~。"
178,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_147","<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を開けた後の記憶がないんだけど、
なんだか身体がすごく疲れてるよぉ~。"
179,"TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_148","また……カーバンクルに逃げられたのでっす……。"
180,"TEXT_STMBDY311_03016_SEITENTAISEI_000_149","<Sheet(EventItem,2002470,0)/>の番人として、密かに見守らせてもらったぞ。
悪用するつもりならば、我が命にかけて奪い返す覚悟であったが、
なるほど……このような修行法もあるのだな。"
181,"TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_150","ソロバン……と言ったか。
あのコウジン族は、予想以上の潜在能力を秘めているようだな。
玄武の爺さんが目を付けたのも頷けるというものだ。"
182,"TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_151","爺さんには、封印を護るようにと言われていたが、
あと少しソロバンの妖力が強ければ、私も加勢していたところだ。"
183,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_152","あのコウジン族、思ってたより強いな……。
このままじゃ、僕の立場が危うい……。"
184,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_100_160","お戻りになりましたかぁ~。
して、ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?"
185,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_160","フォフォフォ、あやつも頑張っておるようですなぁ~。"
186,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_161","それにしても、まさかソロバンがそこまでの力を秘めておったとは、
見かけによらぬというのは、まさにこの事ですなぁ~?"
187,"TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_162","とは言え、過酷な修行に逃げ出したくなるときもあるはず、
よければ、たまにあやつを激励しに行ってやってくだされぇ~。"
188,"TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_163","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、
次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。
その時まで、武を磨いて待つがよい。"
189,"TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_164","悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。
まだしばらく帰れそうにないってぇ~。"
190,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_165","もぐもぐもぐもぐ……。"
191,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_166","このタコ焼きとかいう食べ物、すごく美味いぞ!"
192,"TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_167","……ハッ!
座敷わらしから、ソロバンに渡すように頼まれていたのに……
ど、どうしよう……?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_00 碧のタマミズのブンチンは、頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者は、獄之蓋の奥地に建てられた醴泉神社で、四聖獣の一体である玄武と出会った。千年以上の時を生きたことにより、未来の凶事を予見する力を得たという玄武は、遠くない未来に、紅玉海一帯が炎に包まれる情景を視たという。冒険者は、迫り来る災厄を防ぐために、玄武以外の四聖獣のアラミタマを鎮めるよう依頼を受ける。手始めに白虎のアラミタマを鎮めることに成功した冒険者は、戦いで受けた傷を癒やしながら、玄武からの連絡を待っていた。             * * * ブンチンは、玄武の下で修行をしているソロバンを気にかけているようだ。タタルからリンクパール通信が入り、醴泉神社で待ち合わせることになった。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。醴泉神社へ行くには、獄之蓋入口にいる神出鬼没のフウリに道案内を頼むのが良いだろう。
6 2 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_02 玄武と話した。ソロバンに妖力の引き出し方を会得させるため、ガンエン廟に奉納されている<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を手に入れるよう頼まれた。ヤンサのガンエン廟前にいる「新参のカマイタチ」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_03 新参のカマイタチと話した。風水士たちが仕掛けていた扉の封印は、新参のカマイタチが解除してくれたようだ。「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を入手しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_04 ガンエン廟の奥で<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を手に入れた。醴泉神社にいる「玄武」に「<Sheet(EventItem,2002470,0)/>」を渡そう。
9 5 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_05 玄武に<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を渡した。ソロバンの修行には危険を伴うようだ。準備が出来次第、醴泉神社の「玄武」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_06 玄武と話した。<Sheet(EventItem,2002470,0)/>によって瑞獣へと裏返ったソロバンは、社を破壊しかねないほどの妖力を持っていた。玄武とタタルと協力し、ソロバンを鎮めよう。
11 7 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_07 ソロバンを鎮めた。醴泉神社にいる「玄武」と話そう。
12 8 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_08 玄武と話した。百年の時を生き、凶事を予見する力を得た玄武は、五百歳を過ぎた頃に、人里が土砂に呑まれる未来を視たという。テンゼンと白虎の協力により、里の人間たちを救った玄武は、以後はふたりの旅に同行して、多くの凶事に立ち向かってきたようだ。玄武は、近い未来に起こる大災厄を前に、テンゼンがいなくとも、四聖獣の力でなんとかしてみせると誓う。一方ソロバンは、瑞獣へと裏返ったときのことを忘れない内に、玄武から修行を再開するよう言い渡される。ソロバンの状況について、紅玉海の碧のタマミズにいるブンチンに報告しよう。
13 9 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_09 報告を受けたブンチンは、ソロバンの潜在能力に驚く。玄武から次の依頼が来るまでの間、修行に励むソロバンの様子を見に行くのも良いだろう。
14 10 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDY311_03016_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_00 醴泉神社の玄武と話す
29 25 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_01 ヤンサのガンエン廟前にいる新参のカマイタチと話す
30 26 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_02 「風水霊殿 ガンエン廟」を攻略し、 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>を入手
31 27 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_03 醴泉神社の玄武に<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を渡す
32 28 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_04 玄武と話す
33 29 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_05 玄武と話す
34 30 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_06 玄武と話す
35 31 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_07 碧のタマミズにいるブンチンと話す
36 32 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDY311_03016_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_001 お客人、よくぞおいでくださいましたなぁ~。
53 49 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_002 しかしソロバンなら、まだ戻ってきておりませんぞぉ~。 きっと、玄武さまの下で修行を続けているのでしょうなぁ~。
54 50 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_003 (-タタルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、聞こえまっすか? タタルでっす!
55 51 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_004 (-タタルの声-)修行中のソロバンさんに差し入れを渡したいので、 付き合ってほしいのでっす!
56 52 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_005 (-タタルの声-)念のためお伝えしまっすが、醴泉神社へ向かうには、 獄之蓋の入口にいる瑞獣さんに道案内を頼むのがいいでっすよ! すぐに私も向かいまっすので、現地で合流するでっす!
57 53 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_006 なにやらよくわかりませんが…… ソロバンのもとへ行かれるのであれば、 「玄武」様にもよろしくお伝えくだされぇ~。
58 54 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_010 ほっほっほ、丁度よい所に来たのう。 ……おや、座敷わらしは一緒ではないのか?
59 55 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_011 座敷わらしじゃ、ないのでっす! いい加減、名前を覚えてくれないと、 差し入れのタコ焼き、玄武さんにはあげないでっすよ!?
60 56 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_012 ほっほっほっ、それは困るのう。 差し入れ、感謝するぞい、座敷わらしよ。
61 57 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_013 ともかく、前回白虎のアラミタマを鎮めてくれたこと、 改めて礼を言うぞい。
62 58 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_014 あれからソロバンの修行を続けておるのじゃが、 ちとおぬしらに相談したいことがあってのう。
63 59 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_015 こやつ、筋は悪くないのじゃが、強い妖力を持たぬゆえ、 大災厄への備えとしてはちと心許なくてのう。
64 60 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_016 本来ならば、青龍か朱雀のアラミタマを鎮めておくべきじゃが、 来るべき時のことを考えると、布石は多いほうがよい。 此度は、ソロバンの次なる修行に付き合ってくれんか。
65 61 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_017 うぅ~……いったい何をさせられるんだよぉ~……。
66 62 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_018 なあに、怯えることはない。 おぬしがやることは、ただ箱を開けるだけじゃ。
67 63 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_019 なんだ、簡単じゃないかぁ~。 そんなことでいいなら、オイラがんばるよぉ~。
68 64 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_020 ただし、ただの箱ではないぞ? おぬしが開けるのは、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>と呼ばれる、 時の流れを操る力を秘めた、霊験あらたかな神器じゃ。
69 65 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_021 ……一気に嫌な予感がしてきたよぉ~。 どうしてそんな物が必要なのさぁ~?
70 66 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_022 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>の力で、ソロバンの時の流れを加速させ、 一時的に瑞獣へと裏返し、妖力の引き出し方を会得させる…… それが、此度の修行の内容じゃ。
71 67 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_023 えぇ~!? オイラ、瑞獣にされちゃうのぉ~!?
72 68 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_024 ……そういえば、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 以前、紫水宮で似たような箱を見たそうでっすね?
73 69 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_025 確かに、紫水宮にも玉手箱と呼ばれる物があるようじゃが、 あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。 神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。
74 70 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_026 ……そういえば、東方の伝承を調べているときに、 玉手箱についての逸話も、見かけた気がしまっす……。
75 71 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_027 ただ玉手箱と呼ばれる品なら、スイの民も有しておるはずじゃが、 あれは、開けた者の姿を老婆に変化させるだけの、贋作に過ぎん。 神器を真似た品というのは、よくあるのじゃよ。
76 72 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_028 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>が特別なのには、わけがある。 作ったのは、とある瑞獣なのじゃよ。
77 73 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_029 そやつは、長き時を生きる中で、アラミタマに心を呑まれた瑞獣が、 暴走し、災厄へと変わり果てていく光景を、幾度も見たという。 それでも、そやつは毅然として、暴走する同胞を討ち続けた。
78 74 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_030 しかして、いつしか心が壊れてしまったのじゃろう。 最終的にそやつは、自身の妖力を注いで<Sheet(EventItem,2002470,0)/>を作り、 自ら煙を浴びることで、老いて死ぬことを選んだのじゃ……。
79 75 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_031 力を持ちすぎた瑞獣は、 簡単に死ねないんだねぇ~……。
80 76 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_032 とても……悲しい話でっす……。
81 77 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_033 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>は、使いようによっては瑞獣をも殺せる危険さゆえ、 ヤンサにある「ガンエン廟」の奥に奉納され、封じられておる。 これを、おぬしに手に入れてきてもらいたい。
82 78 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_034 なにせ、ガンエン廟は今や主を失い、 暴走した式神どもがうろつく危険な場所ゆえな。 「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。
83 79 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_035 さて、ソロバンよ。 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>が届くまで、これまでの修行のおさらいといこうかのう。
84 80 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_036 ひぃ~、またやるのぉ~……。
85 81 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_037 オイラの様子を見に来てくれたんだねぇ~。 玄武さまの修行はツラいけど、頑張ってるよぉ~。
86 82 TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_038 玄武の爺さんは、あのコウジン族を買っているようだな。 確かに、他の個体と比べて法力は強いようだが……。
87 83 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_039 ……なにやらよくわかりませんが、 「玄武」様によろしくお伝えくだされぇ~。
88 84 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_040 やい、お前! 遅かったじゃないか! 玄武の爺ちゃんに言われて、お前を待っていたんだぞ!
89 85 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_041 ガンエン廟の中に用があるんだって? 風水士たちが仕掛けていた扉の封印なら、 もう解いてあるから、さっさと突入しろよな!
90 86 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_042 あ、ひとつ言い忘れてた。 ガンエン廟の奥には、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>が悪用されないように、 つよーい瑞獣が番人として守っているらしいぜ!
91 87 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_043 本気の白虎さまと渡り合えたお前なら平気だろうけど、 ま、せいぜい気をつけるんだね!
92 88 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_044 きびきび動くでっす! サボったら、タコ焼き抜きでっすよ!
93 89 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_045 ひぇぇ~。
94 90 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_046 ガンエン廟は今や主を失い、 暴走した式神どもがうろつく危険な場所となっておる。 「新参のカマイタチ」に案内させるゆえ、現地で合流するがよい。
95 91 TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_047 ガンエン廟に行くそうだな。 あの地には強力な瑞獣がいると聞いたことがある。 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>を作った瑞獣の弟子だったはずだが……。
96 92 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_050 さあ、準備ができたんなら、さっさと突入しろよ!
97 93 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_100_060 どうじゃ、<Sheet(EventItem,2002470,0)/>は手に入ったか?
98 94 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_060 無事に手に入れてきおったか。 ほっほっほ、さすがは白虎を鎮めしヒトの子よ。
99 95 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_061 では、早速じゃが、ソロバンの次なる修行を始めるとしよう。 力のある瑞獣が作った神器とはいえ、骨董品以上の年代物じゃ。 万が一ということもある、覚悟しておくのじゃ。
100 96 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_062 えぇ~……覚悟したくないよぉ~……。
101 97 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_063 安心せい。 黄龍の封印は、白虎に護らせておくゆえな。
102 98 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_064 そうでっす! それに私も、ソロバンさんの修行をお手伝いするために、 動きやすい服装に着替えてきたのでっすよ!
103 99 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_065 高額の報酬……いえ、紅玉海の平穏を守るためには、 私たちが頑張るしかないのでっす!
104 100 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_066 ほっほっほ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ…… 不測の事態が起こった時は、おぬしに任せるぞい。 準備が出来たら、ワシに話しかけるのじゃ。
105 101 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさいでっす。 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>は手に入れられたのでっすか?
106 102 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_068 はぁ~、オイラもう疲れたよぉ~。
107 103 TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_069 無事に戻ったか。 今さらお前の心配などしていないがな。
108 104 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_070 お、お前……もう帰ってきたのか。
109 105 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_080 準備は整ったかの? では、修行を始めるとするぞい。
110 106 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_500 さあソロバンよ、玉手箱を開けるのじゃ。 その内より出ずる煙を浴びることで、おぬしの肉体は、 一時的に千年の時を経て、瑞獣へと裏返るじゃろう。
111 107 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_501 本当にやるのぉ~……。 オイラ、まだおじいちゃんにはなりたくないよぉ~。
112 108 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_502 煙を浴びないよう、ワシらは離れておこう。
113 109 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_503 もがもがもがもがもが……
114 110 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_504 ……何も……起こらないでっすね……。
115 111 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_505 もしかして、偽物なんじゃないでっすか……?
116 112 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_506 ばかもーーーーーーーーん!!
117 113 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_507 ぎにゃあぁ!!!
118 114 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_508 いたたたた……でっす……。 少しは手加減してほしいのでっす……。
119 115 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_509 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 そんなに驚いてどうかしたのでっす? 私の顔に何かついているでっすか?
120 116 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_510 おわ~~~~~~~~~っ!!!! 顔がしわしわに~~~~~~~っ!!!!!
121 117 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_511 老婆になっただけで済んでよかったわい。 ヒトの身で、もう少し長く煙を浴びておったら、 老衰で死んでしまうところじゃったぞい。
122 118 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_512 老婆もイヤでっす~!
123 119 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_513 ほっほっほ、心配するな。 先ほども言ったが、玉手箱の効果は一時的なもの。 じきに元の姿に戻るじゃろう。
124 120 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_514 しまった、ソロバンのことをすっかり忘れておった! こんなに長時間煙を浴びたら、瑞獣へと裏返るどころか、 アラミタマが暴走してしまうぞい!
125 121 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_515 とは言え、強い法力を持たぬソロバンが、 瑞獣へと裏返り、暴走したところで、大した危険は…………
126 122 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_516 フシュウゥゥゥゥゥゥゥ!
127 123 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_517 …………こりゃ、本気でやらねば殺されそうじゃな。
128 124 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_518 座敷わらしと違い、煙を長時間浴びていたソロバンは、 元に戻るまでの時間も長いはずじゃ。 放っておけば、社が破壊されてしまうかもしれん……。
129 125 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_519 ほっ!
130 126 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_520 こうなったら、力尽くで鎮めるよりあるまいな! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、座敷わらし、準備はよいか!
131 127 TEXT_STMBDY311_03016_QIB_001_TODO_1 ソロバンのアラミタマを鎮めろ!
132 128 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_000_001 フシュウゥゥゥゥゥゥゥ!
133 129 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_001_001 オオオオオオオオオオオオ!!
134 130 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_001_001 な、なにかしようとしているのでっす!
135 131 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_001_001 あの神通力は……ええい、水壁を張るぞ! ふたりともこっちに来るのじゃ!
136 132 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_BATTLETALK_002_001 ぬぅぅ……ソロバンの力を侮っておったわい……。 ふたりとも、あとは任せたぞ……。
137 133 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_002_001 フシュルルルル!
138 134 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_001 なんなんでっすか、この泡は!
139 135 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_002_002 お助けなのでっす~!
140 136 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_BATTLETALK_003_001 グ、グウゥゥゥゥゥ……!
141 137 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_BATTLETALK_003_001 ソロバンさんがひるんだのでっす! このまま畳みかけてトドメをさすのでっす!
142 138 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_102 念のため、巴術士について勉強し直してきたのでっす。 何か起きたときは、私に任せてくださいでっす!
143 139 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_103 危なくなったら助けてくれるよねぇ~?
144 140 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_110 あれぇ~? みんな、そんなに疲れてどうしたのぉ~?
145 141 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_111 ……驚いたぞ、ソロバンよ……。 おぬしがあれほどの潜在能力を秘めておったとは……。
146 142 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_112 ともあれ、これで妖力の引き出し方は学べたじゃろ? ひとまず社へと戻るとしよう。
147 143 TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_113 (★未使用/削除予定★)
148 144 TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_113 外へ出たいのかい? 案内なら、おいらに任せとくれ!
149 145 TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_114 「醴泉神社」から出ますか?
150 146 TEXT_STMBDY311_03016_SENRI_000_115 (★未使用/削除予定★)
151 147 TEXT_STMBDY311_03016_FURI_000_115 醴泉神社に戻りたいんだね? 案内なら、おいらに任せとくれ!
152 148 TEXT_STMBDY311_03016_SYSTEM_000_116 「醴泉神社」へ移動しますか?
153 149 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_120 引き続き、ソロバンには修行を続けてもらうぞい。 あれだけの妖力を持っておるのじゃ、四聖獣までとはいわずとも、 封印を抑える役に立ってくれることじゃろう。
154 150 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_121 オイラ、本当に強くなれるのかなぁ~?
155 151 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_122 案ずるな、誰しも始めは弱いものだ。 無論、ワシとて例外ではない。 あの男と出会うまではな。
156 152 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_100_122 あの男というのは、 テンゼンさんのことでっすね?
157 153 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_200_122 うむ……。 良い機会じゃから語るとするかのう。 ワシとテンゼンの出会いについて……。
158 154 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_600 はるか、はるか昔のこと……。 百年の時を生きた頃、ワシは凶事を予見する力を得た……。
159 155 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_601 じゃが、少々長生きした程度の亀に何ができよう? 凶事を事前に知りながら、それが起こるのを防げもせず、 ただ傍観するしかない日々が、数百年も続いたのじゃ。
160 156 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_602 五百歳を過ぎた頃、ワシは人里が土砂に呑まれる姿を見た……。 できることなど何もないと感じながら、 それでもワシは、里へと向かったのじゃ。
161 157 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_603 人語を話せぬワシは、村人を見るなり、 身振り手振りで、迫り来る危機を伝えようとした。 むろん、亀が踊っておると、笑われるばかりじゃ……。
162 158 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_604 またも悲劇を防げぬのかと、ワシは絶望したよ。 じゃが、この日ばかりは違っておった。
163 159 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_605 村人が去り、悲嘆に暮れておったワシに、 ひとりの侍が声をかけてきたのじゃ。 そう、テンゼンじゃよ……。
164 160 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_606 テンゼンは、まるで童に話しかける時のような調子で、こう言った。 「小さき亀よ、何か伝えたいことがあるようでござるな? どれ、このテンゼンに話してみるでござる」
165 161 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_607 ワシは、無駄とはわかっていながらも、 この村がじきに土砂に呑まれてしまうことを伝えた。
166 162 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_608 すると、テンゼンはワシの言葉を理解した様子で、 「あいわかった……あとはこのテンゼンと白虎に任せるでござる。 おぬしは小さいが、勇敢な亀でござるな」と言って笑ったのじゃ。
167 163 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_609 テンゼンが腰に差した刀を抜くと、どこからか白き虎が現れた。 「聞いていたでござるな? ひと芝居付き合ってもらうでござる」 そう囁いたテンゼンに、白虎は小さく頷いた。
168 164 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_610 そうして、白虎とテンゼンは、 村の中央で、切った張ったの大立ち回りを演じたのじゃ!
169 165 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_611 驚く村人たちを前に、テンゼンは大声で叫んだ。 「かの白き虎はヒトの血に飢えているようでござる! 食われたくなくば、隣の村まで逃げよ!」とな。
170 166 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_612 慌てふためいた村人たちが、 取るものも取りあえず逃げ出したのは言うまでもない。
171 167 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_613 この時、白虎は走り去って行く村人を見ながら、 「ヒトを喰ったことなどないのだが……」とぼやいておったよ。
172 168 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_614 何はともあれ、テンゼンと白虎の大芝居で、 村人は誰ひとりとして、土砂に呑まれずに済んだのじゃ。
173 169 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_138 それからワシは、テンゼンたちの旅に同行して、 未来に起こるはずだった多くの凶事を未然に防いできた。 ヤツとの出会いが、ワシの未来を変えたのじゃ。
174 170 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_139 此度の大災厄では、テンゼンの力を借りることはできん。 じゃが、代わりにワシらがなんとかしてみせるのじゃ。
175 171 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_140 テンゼンさんがいなくとも、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんがいるのでっす!
176 172 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_141 ほっほっほ。 そうじゃな、当てにしておるぞ。
177 173 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_142 さて、ソロバンよ。 瑞獣に裏返った時のことを忘れぬ内に、修行を再開するぞい。
178 174 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_143 うう、わかったよぉ~。
179 175 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_144 私は、こう見えて忙しい身なので、お先に戻りまっす! ソロバンさん、タコ焼きはカマイタチさんに預けておいたので、 修行がんばるでっすよ!?
180 176 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_145 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、 次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。 その時まで、武を磨いて待つがよい。
181 177 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_146 悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。 まだしばらく帰れそうにないってぇ~。
182 178 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_147 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>を開けた後の記憶がないんだけど、 なんだか身体がすごく疲れてるよぉ~。
183 179 TEXT_STMBDY311_03016_TATARU_000_148 また……カーバンクルに逃げられたのでっす……。
184 180 TEXT_STMBDY311_03016_SEITENTAISEI_000_149 <Sheet(EventItem,2002470,0)/>の番人として、密かに見守らせてもらったぞ。 悪用するつもりならば、我が命にかけて奪い返す覚悟であったが、 なるほど……このような修行法もあるのだな。
185 181 TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_150 ソロバン……と言ったか。 あのコウジン族は、予想以上の潜在能力を秘めているようだな。 玄武の爺さんが目を付けたのも頷けるというものだ。
186 182 TEXT_STMBDY311_03016_BYAKKO_000_151 爺さんには、封印を護るようにと言われていたが、 あと少しソロバンの妖力が強ければ、私も加勢していたところだ。
187 183 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_152 あのコウジン族、思ってたより強いな……。 このままじゃ、僕の立場が危うい……。
188 184 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_100_160 お戻りになりましたかぁ~。 して、ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?
189 185 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_160 フォフォフォ、あやつも頑張っておるようですなぁ~。
190 186 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_161 それにしても、まさかソロバンがそこまでの力を秘めておったとは、 見かけによらぬというのは、まさにこの事ですなぁ~?
191 187 TEXT_STMBDY311_03016_BUNCHIN_000_162 とは言え、過酷な修行に逃げ出したくなるときもあるはず、 よければ、たまにあやつを激励しに行ってやってくだされぇ~。
192 188 TEXT_STMBDY311_03016_GENBU_000_163 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、 次におぬしを呼ぶ時は、四聖獣の誰かを鎮める時じゃろう。 その時まで、武を磨いて待つがよい。
193 189 TEXT_STMBDY311_03016_SOROBAN_000_164 悪いけど、また「ブンチン」様に伝えてくれるかなぁ~。 まだしばらく帰れそうにないってぇ~。
194 190 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_165 もぐもぐもぐもぐ……。
195 191 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_166 このタコ焼きとかいう食べ物、すごく美味いぞ!
196 192 TEXT_STMBDY311_03016_KAMAITACHI_000_167 ……ハッ! 座敷わらしから、ソロバンに渡すように頼まれていたのに…… ど、どうしよう……?