* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+383
View File
@@ -0,0 +1,383 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_00","ドマ町人地のコザクラは、仕事に励んでいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_01","コザクラとヒエンから、ドマ難民を故郷に返すために取り持ってほしいと頼まれた。モードゥナのレヴナンツトールにいる「スラフボーン」に「<Sheet(EventItem,2002465,0)/>」を渡そう。"
2,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_02","スラフボーンに<Sheet(EventItem,2002465,0)/>を渡した。レヴナンツトールの「ホウザン」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_03","ホウザンと話し、帰郷の意思を固めた。レヴナンツトールの「<Sheet(EObj,2009436,0)/>」で待機し、ドマの人々の相談役を務めよう。"
4,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_04","ドマの人々に助言をした。ホウザンたちは、レヴナンツトールで多くの人と関わり、深く感謝をしているようだ。引き続き、彼らの帰郷を見守ろう。"
5,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_05",""
6,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_06",""
7,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_00","レヴナンツトールのスラフボーンに<Sheet(EventItem,2002465,0)/>を渡す"
25,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_01","ホウザンと話す"
26,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_02","<Sheet(EObj,2009436,0)/>で待機"
27,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_03",""
28,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_04",""
29,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_05",""
30,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_06",""
31,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_07",""
32,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_08",""
33,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDY501_03086_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_000","なんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿ではございませぬか!
まさか、そちらからいらしてくださるとは……!"
49,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_001","あらためて、ご挨拶を……
わたくし、「コザクラ」と申しまする。"
50,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_002","ここ「ドマ町人地」の自治のために結成された、
「<RubyCharaters>FF0AE8BB8AE5898DE4BC9AFF13E38197E38283E3819CE38293E3818BE38184</RubyCharaters>」という組織にて、
出納の役を仰せつかっておりまする。"
51,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_003","目下、町人地の再建計画を取りまとめよと命ぜられ、
不肖の身なれば、右往左往していた次第。
つきましては、あなた様に折り入ってご相談が……ッ!"
52,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_004","し、失礼いたしました。
きちんと順を追って、説明いたしまする。"
53,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_005","ここ「ドマ町人地」は、ドマ有数の街でございましたが、
カイエン様最期の戦の折、帝国軍によって破壊されました。"
54,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_006","以来、長らく修繕も許されずにおりましたが、
めでたくも祖国解放と相成りましたので、
再建を進めているのでございまする。"
55,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_007","いずれは、他国にも誇れるほどの、
新たなドマの顔である都にしたい……
そのためになら、皆、努力は惜しみませぬ!"
56,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_008","……しかし、今はとにかく無い無いづくしでございまして。
予算や、資材はもちろん……
帰らぬ者も多いので、人手すらたりてはおりませぬ。"
57,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_009","そこで、お上に相談したところ、
エオルゼアへ逃げのびていた同胞を、
今こそ帰国させてはどうかと言うのです。"
58,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_010","聞けば彼らは、レヴナンツトールなる街の、
「開拓団」に加わって働いているのだとか……
まさに、渡りに船でございまする!"
59,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、あなた様はあちらの事情にもお詳しい。
どうかどうか、この件について、
開拓団との取り持ち役を、お願いできませぬか?"
60,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_012","(-????-)……うん?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先にこちらへ来ておったのか。"
61,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_013","(-????-)ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
そこにおったのか。"
62,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_014","ふむ、よい機会だ……。
今の話について、わしからも補足させてくれ。"
63,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_015","ユウギリとともにエオルゼアへ逃げのびたドマの民を、
そなたらや冒険者ギルドが迎え入れてくれたこと、
まこと、感謝しておる。"
64,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_016","この大恩を返さんと、当人たちも粉骨砕身しておろうが、
民の受けた恩は、国の受けた恩だ。
なれば、まずわしが誠意を返すのが道理というもの。"
65,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_017","コザクラ、例の書状を<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に。"
66,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_018","は、はいッ!"
67,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_019","及ばずながら、開拓団を仕切る冒険者ギルドに宛てて、
いくらかの礼を用意させてもらった。
そなたに預けたのが、その目録だ。"
68,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_020","それを持って開拓団の長を訪ね、
我が同胞の帰還について、話を取り持ってやってはくれんか?"
69,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_021","……ありがたい。
そなたにならば、案ずることなく任せられよう。"
70,"TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_022","ではコザクラ、あとは任せたぞ。
町人地の再建案、楽しみにしておるからな。"
71,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_023","し、心の臓が、縮みあがっておりまする……。
でも、あなた様のよきお返事に、ひとつ安心いたしました。
何卒よろしくお願いいたしまする。"
72,"TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_030","ヒエン様の書簡を、レヴナンツトール開拓団の、
長の方にお渡しくださいませ。
お名前は、ええと……すら……すらふ坊……?"
73,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_040","……ほう、開拓団がらみの用事とな。
わかった、俺が聞かせてもらうとしよう。"
74,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_041","ふむふむ……なるほど……。
ドマの当主殿には、ずいぶん気を使わせてしまったようだな。"
75,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_042","だが、この提案……
冒険者ギルドに所属する者が東方で活動する際に、
支援をしてくれるというのは、素直に嬉しい。"
76,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_043","冒険者たちは新たな旅路に胸ふくらませるだろうし、
ギルドの顔役連中も、大いに喜ぶだろう。"
77,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_044","あとの金品は……突き返すのも失礼な話か。
ならば、ドマの人々を全員無事に祖国へ送り返すための、
旅費にさせてもらうとしよう。"
78,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_045","そうでなくたって、彼らの働きには、
大いに助けられてきたのだ。
帰郷に異論はないどころか、心から祝福するよ。"
79,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_046","……さあ、さっそく本人たちにも伝えてやるといい!
「ホウザン」たちなら、
ロウェナ会館の前で仕事をしていたはずだ。"
80,"TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_050","ついに彼らが帰郷できるのか……。
さっそく「ホウザン」たちに伝えてやるといい。"
81,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_060","おや、君が私たちの仕事場を訪ねてくるとは珍しい。
……何か、火急の用事でも?"
82,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_061","な、なんだって!?
我々の帰郷が決まりそうだと……!?"
83,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_062","それは一大事だ……。
すぐに仲間たちを集めて、話をしよう。"
84,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_063","では、ヒエン様のお力添えで、
我々が帰る準備は、すっかり整ったと……
そういうことなのか!?"
85,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_064","……どうした、ヒギリ。
浮かない顔じゃないか。"
86,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_065","い、いえ、もちろん嬉しいと思っています。
ドマ解放からこちら、故郷への想いは募るばかりでしたから。"
87,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_066","しかし、これまでの日々や、
帰郷を祝福するとまで言ってくださった、
スラフボーンさんのことを考えると……。"
88,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_067","確かに。
主君が礼をしてくださったからといって、
急に帰り支度をするのは、あまりに薄情だろう。"
89,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_068","我々は、この街で暮らす中で、
エオルゼア諸国も困難な問題と戦っていることを知った。
漂着直後に受け入れを断られたことについても、納得できよう。"
90,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_069","しかし、そんな状況の中でも、
我々を受け入れてくれた人が……街が、あったのだ。"
91,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_070","それについての感謝は深い。
たとえ主君のご好意であっても、
恩返しを人任せにしてはならぬのでは……?"
92,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_071","……ふたりの言い分はもっともだ。
私も、できるかぎり自分の手で、受けた恩義に報いたいと思う。
ゆえに……このような案はどうだ?"
93,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_072","まず、今請けている仕事は、
きりのいいところまで、きっちりとやりとげる。
立つ鳥が、跡を濁すことのないようにな。"
94,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_073","それに加えて、帰郷のための準備も必要になると、
出立までは数日を要するだろう。
その間に、各自、恩ある相手に挨拶や礼を尽くすのだ。"
95,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_074","うむ、うむ!
いかに故郷恋しといえど、未練を残してこの地を去れば、
町人地での新たな仕事にも陰りがでよう。"
96,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_075","わしなど、長い船旅に耐えられるのは、
次で最後になるかもしれんからの。
後腐れなく発てるよう、やるべきことは山もりじゃ!"
97,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_076","ふふ、父上がそうして乗り気になってくださるなら、
この案で参りましょう。"
98,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_077","君も、少しだけ我々に付き合ってはくれないか?
よければ、街の北門付近で待機していてほしいんだ。"
99,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_078","抱えている仕事を片付けるにしろ、
お礼を用意するにしろ、君に助言をもらえれば百人力だからな。
判断に迷ったら、君を訪ねることにしよう。"
100,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_079","快諾、ありがたい……。"
101,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_080","それでは、各自、残りの時間を精一杯に使って、
この尽きることなき恩に、報いるとしよう!"
102,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_090","ドマの人々に助言をすべく、この場所で待機しましょう。
イベントには数分の時間がかかりますので、
コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。"
103,"TEXT_STMBDY501_03086_Q1_000_091","この場所で待機しますか?"
104,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_092","おお、本当に待っていてくれたのじゃな!
出会ったときから変わらず、お主は誠実じゃのう……。"
105,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_093","そんなお主に、さっそく相談事があってな。
この街を去るにあたって、友に贈り物をしたいので、
何がよいか助言してほしいのじゃ。"
106,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_094","贈る相手は、イジルドール殿。
わし以上の高齢でありながら、「暁」の一員として、
孫のアリアヌ殿とともに活躍している<RubyCharaters>FF0AE79B8AE88D92E794B7FF0DE381BEE38199E38289E3818A</RubyCharaters>よ!"
107,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_095","あの御仁とは、よい茶飲み友達であったが、
それ以上に、多くの勇気と元気をもらったものだ……。"
108,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_096","さて、彼に感謝を表し、健勝を願って渡す品は、
いったい何がよいじゃろうか?"
109,"TEXT_STMBDY501_03086_Q2_000_097","イジルドールへの贈り物は?"
110,"TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_098","目にいい薬"
111,"TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_099","忘れんぼうの薬"
112,"TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_100","足腰に効く薬"
113,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_101","はて……イジルドール殿は、目の具合が悪かったのか?
そんな話は聞いたこともないのじゃが……。"
114,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_102","うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。
ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。"
115,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_104","はて……イジルドール殿は、物忘れを憂いておったのか?
そんな話は聞いたこともないのじゃが……。"
116,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_105","うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。
ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。"
117,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_106","ホウメイは、腑に落ちない様子で去っていった。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
118,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_107","おお、やはりか!
イジルドール殿は、足腰を痛めてばかりじゃったのでな。
わしも、それがよいのではと考えておったのじゃ。"
119,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_108","お主は「暁」の仲間のことを、よーく見ておるのじゃなぁ。
感心、感心……お主のような若者がいると思えば、
わしも、何案ずることなく去れますわい。"
120,"TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_109","では、さっそく市場に材料を調達しに参るゆえ……
恩に着るのう、冒険者殿!"
121,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_110","ホウメイは、意気揚々と去っていった。
正しい助言ができたようだ!"
122,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_111","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、少しよろしいか?
すまぬが、貴殿の知恵を貸してほしい。"
123,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_112","この街には、今や多くの人が集まっているが、
中でもロウェナ商会は、影響力の強い存在だ。"
124,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_113","我々も、レヴナンツトール開拓団の一員として働く中で、
幾度も彼女たちと取引し、ときには援助を受けたこともあった。"
125,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_114","ゆえに、街を去る前にきちんと挨拶をし、
今後の取引について、明らかにしておきたいと思っている……
のだが……あちらを見てほしい……。"
126,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_115","あそこにおわす黒髪の女性が、
ロウェナ商会の中でも、我々と直接やりとりをする係だ。"
127,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_116","しかし……我ながら失礼極まりないとは思うのだが……
彼女の名前が、どうにもはっきりせぬのだ。
あの商会の者は、皆、名前が似ているゆえな……。"
128,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_117","最後くらいは、きちんと名を踏まえて言葉を交わしたい。
さて、彼女の名前は何だったであろうか?"
129,"TEXT_STMBDY501_03086_Q3_000_118","彼女の名前は?"
130,"TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_119","エリナ"
131,"TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_120","オーリアナ"
132,"TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_121","ラレナ"
133,"TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_122","グ・ジュサナ"
134,"TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_123","パパナ"
135,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_124","ハッ、そうだ! 確かにそうであった!
間違いない、彼女は「エリナ」であるはずだ!!"
136,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_125","さすがは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
ロウェナ商会の上客であるという噂は、まことだったか。
ありがとう、また忘れぬうちに話をしてこよう。"
137,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_126","ドウワレは、意気揚々と去っていった。
正しい助言ができたようだ!"
138,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_127","うむ……?
そのような名前だっただろうか……。
なんだか、別人のような気が……。"
139,"TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_128","ええい、ままよ!
悩んでいても解決はせぬ、あたって砕けて参る!!"
140,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_129","ドウワレは、やぶれかぶれの様子で去っていった。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
141,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_130","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
すみません、カーバンクルを見かけませんでしたか!?"
142,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_131","レヴナンツトールでは、旅の冒険者さんが、
街の整備を依頼として手伝ってくれたりするのですが……
長らく一緒に働いている巴術士さんが、困っていらして。"
143,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_132","彼女の使役するカーバンクルが、脱走してしまったんです!
これまでも何度かあったことなのですが……
どうやら、制御がうまくいっていないみたいで……。"
144,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_133","私、少しでも多くの仲間を手伝えたらと思って、
そのカーバンクルを探しているんです。
名前は……確か…………。"
145,"TEXT_STMBDY501_03086_Q4_000_134","カーバンクルの名前は?"
146,"TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_135","エメラルドちゃん"
147,"TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_136","ルビーちゃん"
148,"TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_137","トパーズちゃん"
149,"TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_138","オブシダンくん"
150,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_139","ああ、そうです!
翠玉のような美しい色をしていましたから!"
151,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_140","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
152,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_141","ヒギリは、「エメラルドちゃん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
153,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_142","ああ、そうです!
額が、鮮やかな紅玉色でしたもの!"
154,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_143","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
155,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_144","ヒギリが「ルビーちゃん」と叫びながら走っていくと、
1匹のカーバンクルが姿を現した。
正しい助言ができたようだ!"
156,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_145","あの子のカーバンクルは、翠玉色だったと思いますが……
言われると、黄玉色だったような気もしてきました。"
157,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_146","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
158,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_147","ヒギリは、「トパーズちゃん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
159,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_148","ああ、そうです!
その名前を、どこかで聞いたような気がいたします!"
160,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_149","ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!"
161,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_150","ヒギリは、「オブシダンくん」と叫びながら去っていった。
しかし手ごたえはないようだ……
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
162,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_151","やあ、通りすがりに父から聞いたよ。
皆の相談にのってくれて、本当にありがとう。"
163,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_152","……よければ、私もひとつ、相談させてくれないか?
私たちが加わっている、レヴナンツトール開拓団についてだ。"
164,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_153","難民である私たちに、職を与えてくれたこと……
それも、街づくりという名誉な仕事をくれたことに、
皆、心から感謝をしているんだ。"
165,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_154","帰郷にあたって、何かお礼できないかと考えているんだが……
以前、友好の証として、
スラフボーンさんに東方風の短刀を贈ったことがあってね。"
166,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_155","それを大事にしてくれている手前、
新しく別の贈り物というのも、違う気がしているんだ。
……君は、どう思うだろうか?"
167,"TEXT_STMBDY501_03086_Q5_000_156","開拓団にすべきことは?"
168,"TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_157","より高価な贈り物をする"
169,"TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_158","これからも交流を続ける"
170,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_159","う、うぐ……。
何はともあれ謝礼は金品でということか……。
冒険者にとっては、当たり前なのかもしれないな。"
171,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_160","およそ財産と呼べるものがない身だ、
適した品が用意できるかは怪しいが……
とりあえず、がんばってはみよう。"
172,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_161","ホウザンは、ますます悩んでしまったようだ。
間違った助言をしてしまったかもしれない……。"
173,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_162","そ、そんなことでいいのだろうか……?
交流を続けていくことは、こちらとしても望みだが……。"
174,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_163","……だが確かに、こちらで無理に礼を用意するよりは、
故郷から報せを出した方が喜ばれるかもしれないな。
開拓団の仲間には、好奇心あふれる冒険者も多いのだから。"
175,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_164","国が落ち着いてくれば、四季折々の贈り物もできるだろう。
私の住んでいた村は柿がうまくてね、
干し柿なんかも、いいかもしれない。"
176,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_165","ホウザンは、嬉しそうに語っている。
正しい助言ができたようだ!"
177,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_166","おお、みんな!
そちらの首尾はどうだ?"
178,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_167","君のおかげで、すべてうまくいったそうだ!
この調子なら、ドマに帰るまでに、
思い残すことはなくなるだろう。"
179,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_168","すばらしい助言を、本当にありがとう!"
180,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_169","君のおかげで、おおむねうまくいったそうだ!
君に助言をもらえてよかった、改めて感謝するよ。"
181,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_170","今のところ成果はぼちぼちといったところのようだ。
ドマに帰るまでに、もうひと頑張りしなければな……。"
182,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_171","まったくうまくいかないそうだ……。
ううむ、いなくなって清々したと思われないように、
もっと頑張らなければならないな……。"
183,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_172","そういえば、ホウザンさん。
私たちが帰ることに決めた旨を、
あらためてスラフボーンさんに伝えないと……。"
184,"TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_173","お話に伺うときは、是非、私たちも同行させてください。
仕事の続きをしながら、お待ちしていますね。"
185,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_174","確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
それでは、私も仕事を片してから…………うん?"
186,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_175","あれは……冒険者のレシュ・ポラリさんではないか?
クリスタルブレイブを抜けたあと、手を貸してくれているんだ。
何かを探している様子だが……。"
187,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_176","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こちらはもう大丈夫だから、
必要だったら彼女を手伝ってやってはくれないか?
私もまだ仕事があるし、挨拶については、もう少し後にしよう。"
188,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_177","次のクエストを進行するためには、
「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、
「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。"
189,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_178","「サブクエスト:ドマ冒険者団」は、
レシュ・ポラリの発行するクエスト、
「廃キャンプに眠る財宝」から開始することができます。"
190,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_179","確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
しかし、今は子どもたちを探している最中だったんだ。
あの子たちにも、帰郷の話をしなければならないからな。"
191,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、相談役はもう大丈夫だから、
よければ、息子のヨウザンたちを探すのを手伝ってほしい。
街中にいてくれればいいのだが……。"
192,"TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_181","次のクエストを進行するためには、
「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、
「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。"
193,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_182","確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。
今しがた、子どもたちにも話をしおえたことだしな。"
194,"TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_183","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、相談役はもう大丈夫。
代わりに、最後の挨拶を見届けてくれないだろうか?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_00 ドマ町人地のコザクラは、仕事に励んでいるようだ。
5 1 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_01 コザクラとヒエンから、ドマ難民を故郷に返すために取り持ってほしいと頼まれた。モードゥナのレヴナンツトールにいる「スラフボーン」に「<Sheet(EventItem,2002465,0)/>」を渡そう。
6 2 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_02 スラフボーンに<Sheet(EventItem,2002465,0)/>を渡した。レヴナンツトールの「ホウザン」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_03 ホウザンと話し、帰郷の意思を固めた。レヴナンツトールの「<Sheet(EObj,2009436,0)/>」で待機し、ドマの人々の相談役を務めよう。
8 4 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_04 ドマの人々に助言をした。ホウザンたちは、レヴナンツトールで多くの人と関わり、深く感謝をしているようだ。引き続き、彼らの帰郷を見守ろう。
9 5 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_05
10 6 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDY501_03086_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_00 レヴナンツトールのスラフボーンに<Sheet(EventItem,2002465,0)/>を渡す
29 25 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_01 ホウザンと話す
30 26 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_02 <Sheet(EObj,2009436,0)/>で待機
31 27 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_03
32 28 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDY501_03086_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_000 なんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿ではございませぬか! まさか、そちらからいらしてくださるとは……!
53 49 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_001 あらためて、ご挨拶を…… わたくし、「コザクラ」と申しまする。
54 50 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_002 ここ「ドマ町人地」の自治のために結成された、 「<RubyCharaters>FF0AE8BB8AE5898DE4BC9AFF13E38197E38283E3819CE38293E3818BE38184</RubyCharaters>」という組織にて、 出納の役を仰せつかっておりまする。
55 51 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_003 目下、町人地の再建計画を取りまとめよと命ぜられ、 不肖の身なれば、右往左往していた次第。 つきましては、あなた様に折り入ってご相談が……ッ!
56 52 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_004 し、失礼いたしました。 きちんと順を追って、説明いたしまする。
57 53 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_005 ここ「ドマ町人地」は、ドマ有数の街でございましたが、 カイエン様最期の戦の折、帝国軍によって破壊されました。
58 54 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_006 以来、長らく修繕も許されずにおりましたが、 めでたくも祖国解放と相成りましたので、 再建を進めているのでございまする。
59 55 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_007 いずれは、他国にも誇れるほどの、 新たなドマの顔である都にしたい…… そのためになら、皆、努力は惜しみませぬ!
60 56 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_008 ……しかし、今はとにかく無い無いづくしでございまして。 予算や、資材はもちろん…… 帰らぬ者も多いので、人手すらたりてはおりませぬ。
61 57 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_009 そこで、お上に相談したところ、 エオルゼアへ逃げのびていた同胞を、 今こそ帰国させてはどうかと言うのです。
62 58 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_010 聞けば彼らは、レヴナンツトールなる街の、 「開拓団」に加わって働いているのだとか…… まさに、渡りに船でございまする!
63 59 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、あなた様はあちらの事情にもお詳しい。 どうかどうか、この件について、 開拓団との取り持ち役を、お願いできませぬか?
64 60 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_012 (-????-)……うん? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、先にこちらへ来ておったのか。
65 61 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_013 (-????-)ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 そこにおったのか。
66 62 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_014 ふむ、よい機会だ……。 今の話について、わしからも補足させてくれ。
67 63 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_015 ユウギリとともにエオルゼアへ逃げのびたドマの民を、 そなたらや冒険者ギルドが迎え入れてくれたこと、 まこと、感謝しておる。
68 64 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_016 この大恩を返さんと、当人たちも粉骨砕身しておろうが、 民の受けた恩は、国の受けた恩だ。 なれば、まずわしが誠意を返すのが道理というもの。
69 65 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_017 コザクラ、例の書状を<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に。
70 66 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_018 は、はいッ!
71 67 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_019 及ばずながら、開拓団を仕切る冒険者ギルドに宛てて、 いくらかの礼を用意させてもらった。 そなたに預けたのが、その目録だ。
72 68 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_020 それを持って開拓団の長を訪ね、 我が同胞の帰還について、話を取り持ってやってはくれんか?
73 69 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_021 ……ありがたい。 そなたにならば、案ずることなく任せられよう。
74 70 TEXT_STMBDY501_03086_HIEN_000_022 ではコザクラ、あとは任せたぞ。 町人地の再建案、楽しみにしておるからな。
75 71 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_023 し、心の臓が、縮みあがっておりまする……。 でも、あなた様のよきお返事に、ひとつ安心いたしました。 何卒よろしくお願いいたしまする。
76 72 TEXT_STMBDY501_03086_KOZAKURA_000_030 ヒエン様の書簡を、レヴナンツトール開拓団の、 長の方にお渡しくださいませ。 お名前は、ええと……すら……すらふ坊……?
77 73 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_040 ……ほう、開拓団がらみの用事とな。 わかった、俺が聞かせてもらうとしよう。
78 74 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_041 ふむふむ……なるほど……。 ドマの当主殿には、ずいぶん気を使わせてしまったようだな。
79 75 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_042 だが、この提案…… 冒険者ギルドに所属する者が東方で活動する際に、 支援をしてくれるというのは、素直に嬉しい。
80 76 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_043 冒険者たちは新たな旅路に胸ふくらませるだろうし、 ギルドの顔役連中も、大いに喜ぶだろう。
81 77 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_044 あとの金品は……突き返すのも失礼な話か。 ならば、ドマの人々を全員無事に祖国へ送り返すための、 旅費にさせてもらうとしよう。
82 78 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_045 そうでなくたって、彼らの働きには、 大いに助けられてきたのだ。 帰郷に異論はないどころか、心から祝福するよ。
83 79 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_046 ……さあ、さっそく本人たちにも伝えてやるといい! 「ホウザン」たちなら、 ロウェナ会館の前で仕事をしていたはずだ。
84 80 TEXT_STMBDY501_03086_SLAFBORN_000_050 ついに彼らが帰郷できるのか……。 さっそく「ホウザン」たちに伝えてやるといい。
85 81 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_060 おや、君が私たちの仕事場を訪ねてくるとは珍しい。 ……何か、火急の用事でも?
86 82 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_061 な、なんだって!? 我々の帰郷が決まりそうだと……!?
87 83 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_062 それは一大事だ……。 すぐに仲間たちを集めて、話をしよう。
88 84 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_063 では、ヒエン様のお力添えで、 我々が帰る準備は、すっかり整ったと…… そういうことなのか!?
89 85 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_064 ……どうした、ヒギリ。 浮かない顔じゃないか。
90 86 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_065 い、いえ、もちろん嬉しいと思っています。 ドマ解放からこちら、故郷への想いは募るばかりでしたから。
91 87 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_066 しかし、これまでの日々や、 帰郷を祝福するとまで言ってくださった、 スラフボーンさんのことを考えると……。
92 88 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_067 確かに。 主君が礼をしてくださったからといって、 急に帰り支度をするのは、あまりに薄情だろう。
93 89 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_068 我々は、この街で暮らす中で、 エオルゼア諸国も困難な問題と戦っていることを知った。 漂着直後に受け入れを断られたことについても、納得できよう。
94 90 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_069 しかし、そんな状況の中でも、 我々を受け入れてくれた人が……街が、あったのだ。
95 91 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_070 それについての感謝は深い。 たとえ主君のご好意であっても、 恩返しを人任せにしてはならぬのでは……?
96 92 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_071 ……ふたりの言い分はもっともだ。 私も、できるかぎり自分の手で、受けた恩義に報いたいと思う。 ゆえに……このような案はどうだ?
97 93 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_072 まず、今請けている仕事は、 きりのいいところまで、きっちりとやりとげる。 立つ鳥が、跡を濁すことのないようにな。
98 94 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_073 それに加えて、帰郷のための準備も必要になると、 出立までは数日を要するだろう。 その間に、各自、恩ある相手に挨拶や礼を尽くすのだ。
99 95 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_074 うむ、うむ! いかに故郷恋しといえど、未練を残してこの地を去れば、 町人地での新たな仕事にも陰りがでよう。
100 96 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_075 わしなど、長い船旅に耐えられるのは、 次で最後になるかもしれんからの。 後腐れなく発てるよう、やるべきことは山もりじゃ!
101 97 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_076 ふふ、父上がそうして乗り気になってくださるなら、 この案で参りましょう。
102 98 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_077 君も、少しだけ我々に付き合ってはくれないか? よければ、街の北門付近で待機していてほしいんだ。
103 99 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_078 抱えている仕事を片付けるにしろ、 お礼を用意するにしろ、君に助言をもらえれば百人力だからな。 判断に迷ったら、君を訪ねることにしよう。
104 100 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_079 快諾、ありがたい……。
105 101 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_080 それでは、各自、残りの時間を精一杯に使って、 この尽きることなき恩に、報いるとしよう!
106 102 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_090 ドマの人々に助言をすべく、この場所で待機しましょう。 イベントには数分の時間がかかりますので、 コンテンツファインダー申請中の場合などは、ご注意ください。
107 103 TEXT_STMBDY501_03086_Q1_000_091 この場所で待機しますか?
108 104 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_092 おお、本当に待っていてくれたのじゃな! 出会ったときから変わらず、お主は誠実じゃのう……。
109 105 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_093 そんなお主に、さっそく相談事があってな。 この街を去るにあたって、友に贈り物をしたいので、 何がよいか助言してほしいのじゃ。
110 106 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_094 贈る相手は、イジルドール殿。 わし以上の高齢でありながら、「暁」の一員として、 孫のアリアヌ殿とともに活躍している<RubyCharaters>FF0AE79B8AE88D92E794B7FF0DE381BEE38199E38289E3818A</RubyCharaters>よ!
111 107 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_095 あの御仁とは、よい茶飲み友達であったが、 それ以上に、多くの勇気と元気をもらったものだ……。
112 108 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_096 さて、彼に感謝を表し、健勝を願って渡す品は、 いったい何がよいじゃろうか?
113 109 TEXT_STMBDY501_03086_Q2_000_097 イジルドールへの贈り物は?
114 110 TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_098 目にいい薬
115 111 TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_099 忘れんぼうの薬
116 112 TEXT_STMBDY501_03086_A2_000_100 足腰に効く薬
117 113 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_101 はて……イジルドール殿は、目の具合が悪かったのか? そんな話は聞いたこともないのじゃが……。
118 114 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_102 うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。 ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。
119 115 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_104 はて……イジルドール殿は、物忘れを憂いておったのか? そんな話は聞いたこともないのじゃが……。
120 116 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_105 うーむ、お主の助言なら、信じるべきじゃろうなぁ……。 ありがとう、ひとまず市に参って、材料を調達せねばのう。
121 117 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_106 ホウメイは、腑に落ちない様子で去っていった。 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
122 118 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_107 おお、やはりか! イジルドール殿は、足腰を痛めてばかりじゃったのでな。 わしも、それがよいのではと考えておったのじゃ。
123 119 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_108 お主は「暁」の仲間のことを、よーく見ておるのじゃなぁ。 感心、感心……お主のような若者がいると思えば、 わしも、何案ずることなく去れますわい。
124 120 TEXT_STMBDY501_03086_HOMEI_000_109 では、さっそく市場に材料を調達しに参るゆえ…… 恩に着るのう、冒険者殿!
125 121 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_110 ホウメイは、意気揚々と去っていった。 正しい助言ができたようだ!
126 122 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_111 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、少しよろしいか? すまぬが、貴殿の知恵を貸してほしい。
127 123 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_112 この街には、今や多くの人が集まっているが、 中でもロウェナ商会は、影響力の強い存在だ。
128 124 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_113 我々も、レヴナンツトール開拓団の一員として働く中で、 幾度も彼女たちと取引し、ときには援助を受けたこともあった。
129 125 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_114 ゆえに、街を去る前にきちんと挨拶をし、 今後の取引について、明らかにしておきたいと思っている…… のだが……あちらを見てほしい……。
130 126 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_115 あそこにおわす黒髪の女性が、 ロウェナ商会の中でも、我々と直接やりとりをする係だ。
131 127 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_116 しかし……我ながら失礼極まりないとは思うのだが…… 彼女の名前が、どうにもはっきりせぬのだ。 あの商会の者は、皆、名前が似ているゆえな……。
132 128 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_117 最後くらいは、きちんと名を踏まえて言葉を交わしたい。 さて、彼女の名前は何だったであろうか?
133 129 TEXT_STMBDY501_03086_Q3_000_118 彼女の名前は?
134 130 TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_119 エリナ
135 131 TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_120 オーリアナ
136 132 TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_121 ラレナ
137 133 TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_122 グ・ジュサナ
138 134 TEXT_STMBDY501_03086_A3_000_123 パパナ
139 135 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_124 ハッ、そうだ! 確かにそうであった! 間違いない、彼女は「エリナ」であるはずだ!!
140 136 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_125 さすがは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 ロウェナ商会の上客であるという噂は、まことだったか。 ありがとう、また忘れぬうちに話をしてこよう。
141 137 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_126 ドウワレは、意気揚々と去っていった。 正しい助言ができたようだ!
142 138 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_127 うむ……? そのような名前だっただろうか……。 なんだか、別人のような気が……。
143 139 TEXT_STMBDY501_03086_DOWARE_000_128 ええい、ままよ! 悩んでいても解決はせぬ、あたって砕けて参る!!
144 140 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_129 ドウワレは、やぶれかぶれの様子で去っていった。 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
145 141 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_130 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! すみません、カーバンクルを見かけませんでしたか!?
146 142 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_131 レヴナンツトールでは、旅の冒険者さんが、 街の整備を依頼として手伝ってくれたりするのですが…… 長らく一緒に働いている巴術士さんが、困っていらして。
147 143 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_132 彼女の使役するカーバンクルが、脱走してしまったんです! これまでも何度かあったことなのですが…… どうやら、制御がうまくいっていないみたいで……。
148 144 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_133 私、少しでも多くの仲間を手伝えたらと思って、 そのカーバンクルを探しているんです。 名前は……確か…………。
149 145 TEXT_STMBDY501_03086_Q4_000_134 カーバンクルの名前は?
150 146 TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_135 エメラルドちゃん
151 147 TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_136 ルビーちゃん
152 148 TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_137 トパーズちゃん
153 149 TEXT_STMBDY501_03086_A4_000_138 オブシダンくん
154 150 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_139 ああ、そうです! 翠玉のような美しい色をしていましたから!
155 151 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_140 ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!
156 152 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_141 ヒギリは、「エメラルドちゃん」と叫びながら去っていった。 しかし手ごたえはないようだ…… 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
157 153 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_142 ああ、そうです! 額が、鮮やかな紅玉色でしたもの!
158 154 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_143 ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!
159 155 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_144 ヒギリが「ルビーちゃん」と叫びながら走っていくと、 1匹のカーバンクルが姿を現した。 正しい助言ができたようだ!
160 156 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_145 あの子のカーバンクルは、翠玉色だったと思いますが…… 言われると、黄玉色だったような気もしてきました。
161 157 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_146 ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!
162 158 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_147 ヒギリは、「トパーズちゃん」と叫びながら去っていった。 しかし手ごたえはないようだ…… 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
163 159 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_148 ああ、そうです! その名前を、どこかで聞いたような気がいたします!
164 160 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_149 ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 仲間のために、みんなのために、もう一仕事してきますね!
165 161 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_150 ヒギリは、「オブシダンくん」と叫びながら去っていった。 しかし手ごたえはないようだ…… 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
166 162 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_151 やあ、通りすがりに父から聞いたよ。 皆の相談にのってくれて、本当にありがとう。
167 163 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_152 ……よければ、私もひとつ、相談させてくれないか? 私たちが加わっている、レヴナンツトール開拓団についてだ。
168 164 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_153 難民である私たちに、職を与えてくれたこと…… それも、街づくりという名誉な仕事をくれたことに、 皆、心から感謝をしているんだ。
169 165 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_154 帰郷にあたって、何かお礼できないかと考えているんだが…… 以前、友好の証として、 スラフボーンさんに東方風の短刀を贈ったことがあってね。
170 166 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_155 それを大事にしてくれている手前、 新しく別の贈り物というのも、違う気がしているんだ。 ……君は、どう思うだろうか?
171 167 TEXT_STMBDY501_03086_Q5_000_156 開拓団にすべきことは?
172 168 TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_157 より高価な贈り物をする
173 169 TEXT_STMBDY501_03086_A5_000_158 これからも交流を続ける
174 170 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_159 う、うぐ……。 何はともあれ謝礼は金品でということか……。 冒険者にとっては、当たり前なのかもしれないな。
175 171 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_160 およそ財産と呼べるものがない身だ、 適した品が用意できるかは怪しいが…… とりあえず、がんばってはみよう。
176 172 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_161 ホウザンは、ますます悩んでしまったようだ。 間違った助言をしてしまったかもしれない……。
177 173 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_162 そ、そんなことでいいのだろうか……? 交流を続けていくことは、こちらとしても望みだが……。
178 174 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_163 ……だが確かに、こちらで無理に礼を用意するよりは、 故郷から報せを出した方が喜ばれるかもしれないな。 開拓団の仲間には、好奇心あふれる冒険者も多いのだから。
179 175 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_164 国が落ち着いてくれば、四季折々の贈り物もできるだろう。 私の住んでいた村は柿がうまくてね、 干し柿なんかも、いいかもしれない。
180 176 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_165 ホウザンは、嬉しそうに語っている。 正しい助言ができたようだ!
181 177 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_166 おお、みんな! そちらの首尾はどうだ?
182 178 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_167 君のおかげで、すべてうまくいったそうだ! この調子なら、ドマに帰るまでに、 思い残すことはなくなるだろう。
183 179 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_168 すばらしい助言を、本当にありがとう!
184 180 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_169 君のおかげで、おおむねうまくいったそうだ! 君に助言をもらえてよかった、改めて感謝するよ。
185 181 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_170 今のところ成果はぼちぼちといったところのようだ。 ドマに帰るまでに、もうひと頑張りしなければな……。
186 182 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_171 まったくうまくいかないそうだ……。 ううむ、いなくなって清々したと思われないように、 もっと頑張らなければならないな……。
187 183 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_172 そういえば、ホウザンさん。 私たちが帰ることに決めた旨を、 あらためてスラフボーンさんに伝えないと……。
188 184 TEXT_STMBDY501_03086_HIGIRI_000_173 お話に伺うときは、是非、私たちも同行させてください。 仕事の続きをしながら、お待ちしていますね。
189 185 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_174 確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。 それでは、私も仕事を片してから…………うん?
190 186 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_175 あれは……冒険者のレシュ・ポラリさんではないか? クリスタルブレイブを抜けたあと、手を貸してくれているんだ。 何かを探している様子だが……。
191 187 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_176 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、こちらはもう大丈夫だから、 必要だったら彼女を手伝ってやってはくれないか? 私もまだ仕事があるし、挨拶については、もう少し後にしよう。
192 188 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_177 次のクエストを進行するためには、 「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、 「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。
193 189 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_178 「サブクエスト:ドマ冒険者団」は、 レシュ・ポラリの発行するクエスト、 「廃キャンプに眠る財宝」から開始することができます。
194 190 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_179 確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。 しかし、今は子どもたちを探している最中だったんだ。 あの子たちにも、帰郷の話をしなければならないからな。
195 191 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_180 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、相談役はもう大丈夫だから、 よければ、息子のヨウザンたちを探すのを手伝ってほしい。 街中にいてくれればいいのだが……。
196 192 TEXT_STMBDY501_03086_SYSTEM_000_181 次のクエストを進行するためには、 「サブクエスト:ドマ冒険者団」の、 「小さき者たちの大きな夢」を完了する必要があります。
197 193 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_182 確かに、正式に挨拶をしにいくべきだろう。 今しがた、子どもたちにも話をしおえたことだしな。
198 194 TEXT_STMBDY501_03086_HOZAN_000_183 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、相談役はもう大丈夫。 代わりに、最後の挨拶を見届けてくれないだろうか?