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1,"TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_01","気っ風がいい行商人から、ソルトリーの復興を見にいくよう勧められた。ギラバニア湖畔地帯のソルトリーにいる「ウィスカー」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_02","ウィスカーと話した。彼が復興した村を案内してくれるようだ。ソルトリーの「ウィスカー」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_03","ウィスカーは引き続き案内してくれるようだ。ロッホ・セル湖の「ウィスカー」と再度話そう。"
4,"TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_04","ウィスカーから、最後にワットに声をかけるよう頼まれた。ソルトリーの「ワット」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_05","ワットと話したところ、リリラに扮したナナモ・ウル・ナモとパパシャンが現れた。どうやら、お忍びでソルトリーの視察に来ていたようだ。ワットとソルトリーの人々は、必ずアラミゴの復興を成し遂げると意気込むのだった。"
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24,"TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_00","ソルトリーのウィスカーと話す"
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26,"TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_02","ウィスカーと再度話す"
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48,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_000","お~塩ぉ~、塩っ、おっ塩ぉ~。
おいしぃ~、ソルトリーの塩はいらんかねぇ~。"
49,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_001","おや? アナタはもしかして……
解放の英雄にして、ソルトリーの復興にも一役買った、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでは!?"
50,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_002","いやぁ~、お会いできるなんて光栄です!
実はアタシ、かの村の塩をエオルゼア中に広めようと、
これから国境を越えて、行商に出発するつもりなんです。"
51,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_003","以前は、ウルダハで難民生活をしていたのですが、
祖国に戻れたうえに、仕事まで得ることができるなんて、
それもこれも、アナタのおかげです……!"
52,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_004","そうそう、ウィスカーさんから、もしアナタを見かけたら、
ソルトリーに来るよう伝えてくれと頼まれていたんでした。
時間があるときにでも、村の復興を見にいってやってください!"
53,"TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_008","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
ぜひ、時間があるときにでも、
ソルトリーの復興を見にいってやってください!"
54,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_009","よく来てくれた、お若いの。
まずはウィスカーに、復興した村を案内してもらってくだされ。"
55,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_010","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないか!
そうか、行商から聞いて顔を出してくれたんだな……。"
56,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_011","見てのとおり、ソルトリーも随分と変わっただろう。
よかったら、俺に村を案内させてくれないか?"
57,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_012","世話になったアンタに、復興ぶりを見てもらいたいんだ。
ちょっとの間でいいから、俺に付き合ってくれよ。"
58,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_020","ほら見てくれよ。
東アルデナード商会が大々的に売り出してくれたおかげで、
評判を聞きつけた商人や料理人が買い付けにきてるんだ。"
59,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_021","この前は、海向こうのリムサ・ロミンサから、
若いミコッテ族の調理師がやってきて、大量に注文していったぜ?"
60,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_022","共同事業主である、東アルデナード商会の流通網のおかげで、
大口注文の輸送も安定していて、業績はうなぎ登りさ。
よし、次は肝心の塩の採集場を見てもらおう。"
61,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_030","ロッホ・セル湖の湖畔には結晶化した塩が溜まっている。
それを、あんなふうに小山のように積んで、
数日間、天日干しにするんだ。"
62,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_031","そして、乾燥したものを工房に運んで、不純物を取り除けば、
ソルトリーの塩のできあがりだ。"
63,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_032","見てのとおり、戻ってきた同胞たちは本当によく働いてくれている。
皆、帝国侵攻時にザナラーンへと避難した者たちだが、
祖国への想いは決して忘れてなかったのさ……。"
64,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_033","俺はそんな彼らを、魔物から護る警護をしている。
アンタのアドバイスが役に立ってるぜ!"
65,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_034","ところで、最近この辺りに棲む魔物、ソブランの数が増えている。
鉱石で覆われた殻が頑丈で手を焼いているんだが、
何かいい倒し方はないものだろうか?"
66,"TEXT_STMBDZ980_03030_Q1_000_000","ソブランを倒すには?"
67,"TEXT_STMBDZ980_03030_A1_000_001","目だ! 目を狙え!"
68,"TEXT_STMBDZ980_03030_A1_000_002","もちろん気合だ!"
69,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_035","目を狙うのか……何だか姑息な気がしてならないが、
確かに剥き出しの目は弱点かもしれないな。
よし、今度からそこを狙ってみよう!"
70,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_036","お、おう……。
間違いないな、気合があれば何でもできる!
そんな気がしてきたぜ……!"
71,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_037","さて、これで一通り見てもらったわけだが、
最後にワット祖父さんにも声をかけてやってくれよな。"
72,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_039","さあ、ワット祖父さんに声をかけてやってくれ。
アンタが来るのを心待ちにしていたんだぜ。"
73,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_100_040","よく来てくれた、お若いの。
もうすぐで商談が終わるんで、ちょいと待っとくれ。"
74,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_040","ウィスカーに村を案内してもらったようじゃな。
おかげさまでこのとおり、ソルトリーの製塩業は復興しましたぞ。"
75,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_041","今日もウルダハの商家の娘さんが、視察に来ておってな。
おや、噂をすれば……"
76,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_042","製塩業の過程を一通り見せてもらった。
実に興味深いのう……"
77,"TEXT_STMBDZ980_03030_Q2_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_STMBDZ980_03030_A2_000_001","ナナモ様……?"
79,"TEXT_STMBDZ980_03030_A2_000_002","リリラお嬢様ではありませんか"
80,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_043","な、何を申しておる?
わらわは商家の娘、リリラであるぞ……。"
81,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_044","ハッハッハ、冗談が上手いのう!
じゃが、いくら復興事業の発起人とはいえ、ウルダハの女王様が、
このような辺ぴな村まで、足を運ぶわけがなかろう?"
82,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_045","そ、そうじゃ、おかしなことを申すでない……。"
83,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_046","う、うむ、わら……私の名はリリラ。
そなたは、いつぞやの冒険者ではないか。
こんなところで出くわすとは、奇遇じゃのう……。"
84,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_047","なんとまあ、お知り合いでしたか。
お若いのも、世界を旅しているだけに顔が広いのう……。"
85,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_048","それにしても、工房の中で試食させてもらった魚の塩漬けは、
すこぶる美味であった。"
86,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_049","はい、ソルトリーは塩だけでなく、
採れた塩を使った加工品もひとつの産業でした。
村の名物を、ぜひウルダハの人々にも食べていただきたい。"
87,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_050","う、うむ、わらわの商会でも取り扱うことを、
前向きに検討してみよう……。"
88,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_051","ときにご主人、このソルトリーの事業には、
東アルデナード商会が関わっているらしいが……
その、利益の配分はうまくいっておるのか?"
89,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_052","は? なんですと……?"
90,"TEXT_STMBDZ980_03030_PAPASHAN_000_053","お、お嬢様は、東アルデナード商会に、
不当に利益を持っていかれてないかと、お聞きになりたいのです。"
91,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_054","は、はあ……その点につきましては、アルフィノという少年が、
契約書を細かく確認してくれましたので、問題ないかと。
しかし、何でまたそんなことを……?"
92,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_055","い、いや、気にするな。
それならよいのじゃ、苦しゅうない。"
93,"TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_056","これからも、帰還した難民のため、
そしてアラミゴの復興のために、良きにはからえ。"
94,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_057","は……はい……。"
95,"TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_058","やけに偉そうな商人だったが、どことなく気品があったな……。"
96,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_059","せっかく、お若いのが来てくれたのだから、
皆を集めて礼を言わせてもらおうかの。"
97,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_060","ソルトリーは帝国との戦闘で完膚なきまでに破壊され、
廃墟同然となった村じゃった。"
98,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_061","だが、いまはウルダハから同胞が戻ってきて、
商人も訪れるようになって、こんなにも賑わいを見せておる。"
99,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_062","これも、ひとえにお若いのや、ウルダハの女王様のおかげじゃ。
一同感謝しておる、どうもありがとう。"
100,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_063","しかし、戦争の爪痕は簡単には消せない。
製塩業のために必要なものを突貫工事で直したにすぎん。"
101,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_100_063","多くの建物はまだ手つかずのまま。
完全に復興させるには、まだまだ時間がかかるじゃろう……。"
102,"TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_064","だが、この恩に報いるためにも、
アラミゴの復興、皆で必ず成し遂げてみせるぞい!"
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4 0 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_00 ラールガーズリーチの気っ風がいい行商人は、売り声をあげている。
5 1 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_01 気っ風がいい行商人から、ソルトリーの復興を見にいくよう勧められた。ギラバニア湖畔地帯のソルトリーにいる「ウィスカー」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_02 ウィスカーと話した。彼が復興した村を案内してくれるようだ。ソルトリーの「ウィスカー」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_03 ウィスカーは引き続き案内してくれるようだ。ロッホ・セル湖の「ウィスカー」と再度話そう。
8 4 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_04 ウィスカーから、最後にワットに声をかけるよう頼まれた。ソルトリーの「ワット」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDZ980_03030_SEQ_05 ワットと話したところ、リリラに扮したナナモ・ウル・ナモとパパシャンが現れた。どうやら、お忍びでソルトリーの視察に来ていたようだ。ワットとソルトリーの人々は、必ずアラミゴの復興を成し遂げると意気込むのだった。
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28 24 TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_00 ソルトリーのウィスカーと話す
29 25 TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_01 ウィスカーと話す
30 26 TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_02 ウィスカーと再度話す
31 27 TEXT_STMBDZ980_03030_TODO_03 ワットと話す
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53 49 TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_001 おや? アナタはもしかして…… 解放の英雄にして、ソルトリーの復興にも一役買った、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんでは!?
54 50 TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_002 いやぁ~、お会いできるなんて光栄です! 実はアタシ、かの村の塩をエオルゼア中に広めようと、 これから国境を越えて、行商に出発するつもりなんです。
55 51 TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_003 以前は、ウルダハで難民生活をしていたのですが、 祖国に戻れたうえに、仕事まで得ることができるなんて、 それもこれも、アナタのおかげです……!
56 52 TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_004 そうそう、ウィスカーさんから、もしアナタを見かけたら、 ソルトリーに来るよう伝えてくれと頼まれていたんでした。 時間があるときにでも、村の復興を見にいってやってください!
57 53 TEXT_STMBDZ980_03030_MERCHANT03030_000_008 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 ぜひ、時間があるときにでも、 ソルトリーの復興を見にいってやってください!
58 54 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_009 よく来てくれた、お若いの。 まずはウィスカーに、復興した村を案内してもらってくだされ。
59 55 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_010 おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんじゃないか! そうか、行商から聞いて顔を出してくれたんだな……。
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61 57 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_012 世話になったアンタに、復興ぶりを見てもらいたいんだ。 ちょっとの間でいいから、俺に付き合ってくれよ。
62 58 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_020 ほら見てくれよ。 東アルデナード商会が大々的に売り出してくれたおかげで、 評判を聞きつけた商人や料理人が買い付けにきてるんだ。
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64 60 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_022 共同事業主である、東アルデナード商会の流通網のおかげで、 大口注文の輸送も安定していて、業績はうなぎ登りさ。 よし、次は肝心の塩の採集場を見てもらおう。
65 61 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_030 ロッホ・セル湖の湖畔には結晶化した塩が溜まっている。 それを、あんなふうに小山のように積んで、 数日間、天日干しにするんだ。
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67 63 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_032 見てのとおり、戻ってきた同胞たちは本当によく働いてくれている。 皆、帝国侵攻時にザナラーンへと避難した者たちだが、 祖国への想いは決して忘れてなかったのさ……。
68 64 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_033 俺はそんな彼らを、魔物から護る警護をしている。 アンタのアドバイスが役に立ってるぜ!
69 65 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_034 ところで、最近この辺りに棲む魔物、ソブランの数が増えている。 鉱石で覆われた殻が頑丈で手を焼いているんだが、 何かいい倒し方はないものだろうか?
70 66 TEXT_STMBDZ980_03030_Q1_000_000 ソブランを倒すには?
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74 70 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_036 お、おう……。 間違いないな、気合があれば何でもできる! そんな気がしてきたぜ……!
75 71 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_037 さて、これで一通り見てもらったわけだが、 最後にワット祖父さんにも声をかけてやってくれよな。
76 72 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_039 さあ、ワット祖父さんに声をかけてやってくれ。 アンタが来るのを心待ちにしていたんだぜ。
77 73 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_100_040 よく来てくれた、お若いの。 もうすぐで商談が終わるんで、ちょいと待っとくれ。
78 74 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_040 ウィスカーに村を案内してもらったようじゃな。 おかげさまでこのとおり、ソルトリーの製塩業は復興しましたぞ。
79 75 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_041 今日もウルダハの商家の娘さんが、視察に来ておってな。 おや、噂をすれば……
80 76 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_042 製塩業の過程を一通り見せてもらった。 実に興味深いのう……
81 77 TEXT_STMBDZ980_03030_Q2_000_000 何と言う?
82 78 TEXT_STMBDZ980_03030_A2_000_001 ナナモ様……?
83 79 TEXT_STMBDZ980_03030_A2_000_002 リリラお嬢様ではありませんか
84 80 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_043 な、何を申しておる? わらわは商家の娘、リリラであるぞ……。
85 81 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_044 ハッハッハ、冗談が上手いのう! じゃが、いくら復興事業の発起人とはいえ、ウルダハの女王様が、 このような辺ぴな村まで、足を運ぶわけがなかろう?
86 82 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_045 そ、そうじゃ、おかしなことを申すでない……。
87 83 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_046 う、うむ、わら……私の名はリリラ。 そなたは、いつぞやの冒険者ではないか。 こんなところで出くわすとは、奇遇じゃのう……。
88 84 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_047 なんとまあ、お知り合いでしたか。 お若いのも、世界を旅しているだけに顔が広いのう……。
89 85 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_048 それにしても、工房の中で試食させてもらった魚の塩漬けは、 すこぶる美味であった。
90 86 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_049 はい、ソルトリーは塩だけでなく、 採れた塩を使った加工品もひとつの産業でした。 村の名物を、ぜひウルダハの人々にも食べていただきたい。
91 87 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_050 う、うむ、わらわの商会でも取り扱うことを、 前向きに検討してみよう……。
92 88 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_051 ときにご主人、このソルトリーの事業には、 東アルデナード商会が関わっているらしいが…… その、利益の配分はうまくいっておるのか?
93 89 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_052 は? なんですと……?
94 90 TEXT_STMBDZ980_03030_PAPASHAN_000_053 お、お嬢様は、東アルデナード商会に、 不当に利益を持っていかれてないかと、お聞きになりたいのです。
95 91 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_054 は、はあ……その点につきましては、アルフィノという少年が、 契約書を細かく確認してくれましたので、問題ないかと。 しかし、何でまたそんなことを……?
96 92 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_055 い、いや、気にするな。 それならよいのじゃ、苦しゅうない。
97 93 TEXT_STMBDZ980_03030_NANAMOULNAMO_000_056 これからも、帰還した難民のため、 そしてアラミゴの復興のために、良きにはからえ。
98 94 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_057 は……はい……。
99 95 TEXT_STMBDZ980_03030_WISCAR_000_058 やけに偉そうな商人だったが、どことなく気品があったな……。
100 96 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_059 せっかく、お若いのが来てくれたのだから、 皆を集めて礼を言わせてもらおうかの。
101 97 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_060 ソルトリーは帝国との戦闘で完膚なきまでに破壊され、 廃墟同然となった村じゃった。
102 98 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_061 だが、いまはウルダハから同胞が戻ってきて、 商人も訪れるようになって、こんなにも賑わいを見せておる。
103 99 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_062 これも、ひとえにお若いのや、ウルダハの女王様のおかげじゃ。 一同感謝しておる、どうもありがとう。
104 100 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_063 しかし、戦争の爪痕は簡単には消せない。 製塩業のために必要なものを突貫工事で直したにすぎん。
105 101 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_100_063 多くの建物はまだ手つかずのまま。 完全に復興させるには、まだまだ時間がかかるじゃろう……。
106 102 TEXT_STMBDZ980_03030_WATT_000_064 だが、この恩に報いるためにも、 アラミゴの復興、皆で必ず成し遂げてみせるぞい!