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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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+281
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@@ -0,0 +1,281 @@
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#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_00","クガネの東アルデナード商会の丁稚は、誰かを探しているようだ。"
1,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_01","東アルデナード商会の丁稚は、ハンコックから頼まれて冒険者を探していたようだ。クガネの第二波止場の「<Sheet(EObj,2009604,0)/>」で待機して、ハンコックと合流しよう。"
2,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_02","ハンコックと話した。アラミゴ解放軍からクガネ視察の案内役を頼まれたハンコックは、アラミゴ解放軍と浅からぬ付き合いのある冒険者に、仲介役として出迎えの場に同席するよう依頼する。アラミゴ解放軍国境警備隊のアルパとジャ・オルミンがクガネに到着すると、クガネを案内するよう頼まれた。クガネ城前にいる「アルパ」と話そう。"
3,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_03","アルパは、ホクシンが話すクガネ城の構造について、熱心に耳を傾けていたようだ。アルパとジャ・オルミンは、本格的に視察を始める前に、ハンコックが手配した宿へ向かうよう勧められた。望海楼の「アルパ」と話そう。"
4,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_04","アルパと話した。アラミゴからやってきたアルパは、望海楼の雅な雰囲気に、いたく感動したようだ。望海泉の「アルパ」と再度話そう。"
5,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_05","アルパとジャ・オルミンとともに望海泉の湯に浸かっていると、仮面の冒険者ナザ・ア・ジャーブが現れ、アルパをさらわれてしまった。望海泉の「ジャ・オルミン」と話そう。"
6,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_06","ジャ・オルミンと話した。ナザ・ア・ジャーブの目撃者を探そう。"
7,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_07","クガネの町人から、ナザ・ア・ジャーブの目撃情報を聞いた。情報によれば、ジャ・オルミンと同じミコッテ族の男を見かけたという。小波止場の「ジャ・オルミン」と話そう。"
8,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_08","ジャ・オルミンと話した。ナザ・ア・ジャーブを追っているはずが、何故かメ・ゼト・ティアと再会した。「メ・ゼト・ティア」を救助しよう。"
9,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_09","メ・ゼト・ティアを救助したが、目を覚まさなかった。ジャ・オルミンから手渡された「<Sheet(EventItem,2002488,0)/>」を「メ・ゼト・ティア」に投げよう。"
10,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_10","メ・ゼト・ティアが目を覚ました。アルパたちの船に密航してクガネへやってきたというメ・ゼト・ティアは、アルパを連れた仮面の男が、小舟に乗って海へ出航するところを目撃したという。アルパを救うため、引き続き、ジャ・オルミン、メ・ゼト・ティアとともに、ナザ・ア・ジャーブの足跡を追って行こう。"
11,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_16",""
17,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_17",""
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20,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_20",""
21,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_21",""
22,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_22",""
23,"TEXT_BANALL210_03161_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_00","第二波止場の指定地点で待機"
25,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_01","クガネ城前のアルパと話す"
26,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_02","望海楼のアルパと話す"
27,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_03","アルパと再度話す"
28,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_04","ジャ・オルミンと話す"
29,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_05","ナザ・ア・ジャーブの目撃者を探す"
30,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_06","小波止場のジャ・オルミンと話す"
31,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_07","メ・ゼト・ティアを救助"
32,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_08","<Sheet(EventItem,2002488,0)/>をメ・ゼト・ティアに当てる"
33,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_09",""
34,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_10",""
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46,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_22",""
47,"TEXT_BANALL210_03161_TODO_23",""
48,"TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ちょうどよいところに。"
49,"TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_002","ハンコックさんに頼まれて、あなたを探していたんですよ。
なんでも、協力をお願いしたい案件があるとか。"
50,"TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_003","詳しいお話は、港の方で、
ハンコックさん本人からお伝えしたいとのことです。
少しばかり、お時間をいただいてもよろしいですか?"
51,"TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_004","ありがとうございます!
では、急いでハンコックさんを呼んできますので、
「第二波止場」にてお待ちください。"
52,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_010","オォ~、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
これはこれは、お待たせを……!"
53,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_011","急にお呼び立てして、申し訳ありません。
折り入って、アナタにお願いしたいことがあるのデス!"
54,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_012","そう警戒なさらずに、話だけでも聞いてほしいのデ~ス!"
55,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_013","実は、アラミゴ解放軍からクガネ視察の案内役を頼まれまして……
なんでも、長年鎖国を続ける「ひんがしの国」を見て回り、
国防の参考にしたいのだとか……。"
56,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_014","解放軍の方々は、まもなく到着される予定でして……
彼らと浅からぬ付き合いのあるアナタに、
仲介役として、出迎えの場に同席していただきたいのデス!"
57,"TEXT_BANALL210_03161_Q1_000_000","何と答える?"
58,"TEXT_BANALL210_03161_A1_000_001","任せてほしいのデ~ス!"
59,"TEXT_BANALL210_03161_A1_000_002","顔を貸すだけなら……"
60,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_016","オォ~、助かりマ~ス!
では、解放軍の方々の到着まで、しばしお待ちを……!"
61,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_017","そろそろ、到着する頃合いのはずデスが……。"
62,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_018","オォ~、噂をすればデ~ス!"
63,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_019","「アラミゴ解放軍」の方々とお見受けしマス。
私の名はハンコック……この度のクガネ視察の案内役を務める、
東アルデナード商会の番頭デス。"
64,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_020","しゅ~……手厚い出迎え、痛み入るのじゃ。
わらわは、アラミゴ解放軍国境警備隊警備隊長、
アルパと申すのじゃ。"
65,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_021","オレは副官のジャ・オルミンだ。
よろしく頼む。"
66,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_022","って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。
こんなところで何をしてるんだい?"
67,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_023","しゅ~……久しぶりに逢えて嬉しいのじゃ!
もしや、おぬしがクガネを案内してくれるのかの?"
68,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_024","オォ~、それは名案デ~ス!
気心の知れた者同士の方が楽しいでしょうし、
いかがでしょう、このまま案内をお任せしても……?"
69,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_025","ではでは、おふたりとも長旅でお疲れでしょうから、
私は宿の手配をしてまいりマス!"
70,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_026","……なんか、悪いね。
面倒ごとを押しつけられたみたいで……。"
71,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_027","早速じゃが、この国の城を見てみたいのじゃ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、案内してもらえるかの?"
72,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_030","使いの者から聞いていると思いマスガ、
アナタにお願いしたいことがあるのデス!
詳しい話は、「第二波止場」で……ネ。"
73,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_040","しゅぉぉ~……立派な城なのじゃぁ……。"
74,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_041","確かに外観は立派だけど、
これで砦としての役割を果たせるのかねぇ。"
75,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_042","もし……
このあたりでは見かけぬ格好をしているが、
そなたらはいったい?"
76,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_043","むむっ、その魚のような尾びれと鱗……もしや人魚か!?"
77,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_044","しゅ~……わらわは魚ではない、アナンタ族じゃ!"
78,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_045","驚かせて悪いね。
オレたちは、ここから遙か西にあるエオルゼアから来たんだ。"
79,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_046","なるほど……
人魚ではなく、西洋よりお越しの方々であったか。
これは、まこと失礼をいたした。"
80,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_047","しゅ~……気にせずともよいのじゃ。
それよりも、差し支えなければ、
この城について教えてほしいのじゃ。"
81,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_048","無礼を働いた詫び代わりと言っては何だが、
拙者に話せる範囲で構わなければ、お話いたそう。"
82,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_049","クガネ城の中核たる天守閣は、
そこに至るまでに、様々な仕掛けが施されておってな。"
83,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_050","たとえば、城壁には<RubyCharaters>FF07E78BADE99693FF07E38195E381BE</RubyCharaters>と呼ばれる穴が開いており、
近くの通路へと矢や銃弾を、雨あられと降り注ぐことができる。
つまり、正面から城に入り込むのは不可能に近い。"
84,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_051","かと言って、城壁を昇ろうとすれば……
石落としと呼ばれる<RubyCharaters>FF04E6AB93FF0AE38284E38190E38289</RubyCharaters>の開口部から、
石に加えて、熱した油や湯が注がれることだろう。"
85,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_052","さらに城内は迷路のように入り組んでおり、
忍び込んだ賊を逃がさない造りになっておるのだ。"
86,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_053","しゅわぁ~……雅な外観でありながら、
それだけの防衛機能を持ち合わせているとは、見事の一言じゃ!"
87,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_054","そうは言っても、
以前カゲヤマという悪党に城を乗っ取られたことがあるのだがな。"
88,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_055","カゲヤマらは多くの客人が出入りする舞の催しを利用して、
配下を潜入させ内側から門を開けたのだ。"
89,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_056","いかに外の守りを固めようと、中に入られては終い、ということだ。"
90,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_058","うむ、しかし慢心は禁物……
いかに外の守りを固めようと、内側に間諜が入り込めば、
中から扉を開けられてしまうのだからな。"
91,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_059","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_057","しゅ~……なるほどのう、肝に銘じておくのじゃ。"
93,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_060","オォ~、こちらにおられましたか!"
94,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_061","宿の手配ができましたので、本格的な視察を始める前に、
まずはクガネ名物の露天風呂で長旅の疲れを癒やしては?"
95,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_062","それじゃ、お言葉に甘えるとしようかねぇ。"
96,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_063","では、クガネの北西にある「望海楼」という宿へ向かってくだサイ。
私は、いったんウルダハ商館に戻りますが、
話は通してありますので、ご安心を!"
97,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_064","しゅ~……露天風呂か……楽しみなのじゃ!
一緒に行くのじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
98,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_065","しかし、まっこと人魚の如し……
望海泉の入浴客は、さぞや驚くだろうな……。"
99,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_070","へえ、たいしたもんだねぇ。"
100,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_075","案内役の件、頼みましたヨ?"
101,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_080","しゅ~……なんとも雅な雰囲気の宿じゃのう!
すでに宿泊の手続きは済ませてあるのじゃ。"
102,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_081","ゲイルスにも見せてやりたかったのじゃ。
……いつものように、豹変して暴れられても困るがの。"
103,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_082","それにしても……遅いのう、オルミン。
入浴の準備をするとかで、宿から出てくる気配がないのじゃ。"
104,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_083","まあよい、先に「望海泉」に向かうとするのじゃ。
クガネ名物と名高い露天風呂……楽しみなのじゃ~!"
105,"TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_085","……我が国の伝承に登場する人魚は、蓋を開けてみれば、
海を渡ってきたアナンタ族、ということもありえるかもしれぬな。"
106,"TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_090","案内役の件、頼みましたヨ?"
107,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_100","しゅ~……早速、入浴したいところじゃが……
オルミンの着替えが終わるのを待つとするのじゃ……。"
108,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_100_100","クガネの温泉では、水着での入浴が推奨されておるようじゃからな。
おぬしも、着替えたければ今の内じゃぞ。"
109,"TEXT_BANALL210_03161_Q3_000_000","現在の装備でカットシーンを進行しますか?"
110,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_101","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_BANALL210_03161_Q2_000_000","(★未使用/削除予定★)"
112,"TEXT_BANALL210_03161_A2_000_001","(★未使用/削除予定★)"
113,"TEXT_BANALL210_03161_A2_000_002","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_103","(★未使用/削除予定★)"
115,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_104","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_105","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_106","しゅ~……
これが温泉というものか!
気持ちよいのじゃ~!!"
118,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_107","たまにはこういうのも悪くないねぇ。"
119,"TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERA03161_000_108","お、おい!
人魚だ、人魚がいるぞ!"
120,"TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERB03161_000_109","あの魚のような足と鱗……どう見ても人魚だ!
まさか実在するとは!"
121,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_110","しゅ~……
わらわは魚ではないのじゃが……。"
122,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_111","ハハハ、無理もないさ、
東方の連中は、アナンタ族を見たことがないんだから。"
123,"TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERA03161_100_111","あれはどう見ても人魚だろう……。"
124,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_112","(-仮面の冒険者-)人魚……だと?"
125,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_100_112","人魚……だと?"
126,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_113","(-仮面の冒険者-)人魚と聞いて見てみれば、
やれやれ、貧相なサンシーカー女とはな……。"
127,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_100_113","人魚と聞いて見てみれば、
やれやれ、貧相なサンシーカー女とはな……。"
128,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_114","……ずいぶん不躾だねぇ。
趣味の悪い仮面野郎に、品評されたくないってもんだ!"
129,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_115","やれやれ、見たところエオルゼアから来た者のようだが、
このナザ・ア・ジャーブを知らぬとはな……。"
130,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_116","なるほどな、蛇女を人魚と見間違えたというわけか。
ククク、この宝玉に続いて、こうも早く獲物に行き着くとは、
なかなかに俺の運もいいらしい……。"
131,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_117","気持ち悪い目でアルパを見るんじゃないよ!"
132,"TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_118","しゅ~……おぬし、何をするのじゃ!
離すのじゃ……うぐぅっ!!"
133,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_119","どうした、アルパ!?"
134,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_120","おい、変態仮面野郎!
うちの隊長に何をしやがった!"
135,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_121","異国での小遣い稼ぎのつもりで引き受けた仕事だったが、
よくよく俺は蛮族と縁があるらしいな。"
136,"TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_122","蛇女はいただいていく、できるものなら取り返してみるがいい。
この俺を「熱狂」させるためにな!
フフフ……フハハハハハハハハハ!"
137,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_130","くそっ……オレがついていながら、アルパをさらわれちまった!
あの変態仮面野郎、ナザとか言ったね……いったい何者なんだ!"
138,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_131","いや、今は考えてる場合じゃないね……
ヤツはアルパを背負って逃げている、
となれば目撃者がいるはずだ、探しに行こう!"
139,"TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_140","はぁ……「みこって」族の男ねぇ……。
そいつは、どんな種族なんだい?"
140,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_141","そうか、東方の連中はミコッテ族に馴染みがないのか。
オレみたいな耳の生えた男を捜してる……
って言えばわかるかい?"
141,"TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_142","なるほど。
そんなナリの男なら、小波止場の方で見ましたよ。"
142,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_143","「小波止場」ってのは、港のことだね?
助かった、礼を言うよ!"
143,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_145","教えてくれ、ミコッテ族の男を見かけなかったか!?"
144,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_150","ナザを追って来てみれば、なぜこいつがいるのさ……。"
145,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_151","ともかく、話を聞いてみよう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、起こしてくれるかい?"
146,"TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_155","あなたたちが探している「みこって」とやらは、
「小波止場」の方で見かけましたよ。"
147,"TEXT_BANALL210_03161_SYSTEM_000_160","ミコッテ族が行き倒れている。
見間違いではない、ミコッテ族が行き倒れている。"
148,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_170","………………起きないねぇ。"
149,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_171","なら、メ・ゼトがいつも持ち歩いているアレを借りるとするよ。"
150,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_172","この「XLII式グレネード」を使って、
メ・ゼトを起こしてくれるかい?
火薬は抜いてあるはずだから、丁度いい目覚ましになるだろうさ。"
151,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_100_172","念のため、オレは離れておくよ。"
152,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_175","ともかく、話を聞いてみよう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、起こしてくれるかい?"
153,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_180","あびゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!"
154,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_181","あいたたたたたた……
こんな過激な目覚め方は、生まれて初めてだぜ……。"
155,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_182","師匠!
異国の地でお会いできたことは嬉しいんですけど、
もうちょっと優しく起こしてくださいよ!"
156,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_183","ハハハ……まさか、あんなに爆発するとは……
てっきり、火薬を抜いているものかと思ってたよ……。"
157,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_184","ところで、なんでアンタがクガネにいるのさ。"
158,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_185","げげっ、オルミン!?"
159,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_186","って、なんでそんな格好してやがるんだよ!?"
160,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_187","ああ……そういえば、急いでて着替えるのを忘れてたよ。"
161,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_188","そんなことより、メ・ゼト……"
162,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_189","メ・ゼト? オレの話を聞いてるのか?"
163,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_190","聞いてる! 聞いてるから!"
164,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_191","そ、そんなことより、大変だぜ!
アルパが怪しい仮面の男に連れ去られちまったんだ!"
165,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_192","アンタ、あの変態仮面野郎を見たのか!?"
166,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_193","あ、ああ……
お前たちと同じ船に密航してクガネまで来たはいいものの、
道に迷っちまって、ブラブラ歩き回ってたんだ。"
167,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_194","そしたら、アルパを担いだ怪しい仮面の男を目撃してな。
声をかけようとしたら、いきなり殴りかかってきたんだ。
で、気づいたらここにぶっ倒れてたってわけだ。"
168,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_195","だが、気を失う寸前、オレは確かに見た。
アルパを連れた仮面の男が、小舟に乗り込むところを。"
169,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_196","おそらく、海の向こうへと出航したはずだ!"
170,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_197","よし……絶対に追いついて、アルパを連れ戻すよ!
メ・ゼト、アンタもついてきな!"
171,"TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_198","そりゃアルパのためならどこにだって行くけどよ……
まずはその格好をどうにかしてくれよ!"
172,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_200","アルパの一大事だ、景気よくぶつけてやんな!"
173,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_205","うわぁっ!"
174,"TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_210","危うく、水着が破れるかと思ったよ……。
どうやら、ちゃんと火薬は抜けてるみたいだねぇ。
って、オレで試すんじゃないよ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_00 クガネの東アルデナード商会の丁稚は、誰かを探しているようだ。
5 1 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_01 東アルデナード商会の丁稚は、ハンコックから頼まれて冒険者を探していたようだ。クガネの第二波止場の「<Sheet(EObj,2009604,0)/>」で待機して、ハンコックと合流しよう。
6 2 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_02 ハンコックと話した。アラミゴ解放軍からクガネ視察の案内役を頼まれたハンコックは、アラミゴ解放軍と浅からぬ付き合いのある冒険者に、仲介役として出迎えの場に同席するよう依頼する。アラミゴ解放軍国境警備隊のアルパとジャ・オルミンがクガネに到着すると、クガネを案内するよう頼まれた。クガネ城前にいる「アルパ」と話そう。
7 3 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_03 アルパは、ホクシンが話すクガネ城の構造について、熱心に耳を傾けていたようだ。アルパとジャ・オルミンは、本格的に視察を始める前に、ハンコックが手配した宿へ向かうよう勧められた。望海楼の「アルパ」と話そう。
8 4 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_04 アルパと話した。アラミゴからやってきたアルパは、望海楼の雅な雰囲気に、いたく感動したようだ。望海泉の「アルパ」と再度話そう。
9 5 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_05 アルパとジャ・オルミンとともに望海泉の湯に浸かっていると、仮面の冒険者ナザ・ア・ジャーブが現れ、アルパをさらわれてしまった。望海泉の「ジャ・オルミン」と話そう。
10 6 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_06 ジャ・オルミンと話した。ナザ・ア・ジャーブの目撃者を探そう。
11 7 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_07 クガネの町人から、ナザ・ア・ジャーブの目撃情報を聞いた。情報によれば、ジャ・オルミンと同じミコッテ族の男を見かけたという。小波止場の「ジャ・オルミン」と話そう。
12 8 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_08 ジャ・オルミンと話した。ナザ・ア・ジャーブを追っているはずが、何故かメ・ゼト・ティアと再会した。「メ・ゼト・ティア」を救助しよう。
13 9 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_09 メ・ゼト・ティアを救助したが、目を覚まさなかった。ジャ・オルミンから手渡された「<Sheet(EventItem,2002488,0)/>」を「メ・ゼト・ティア」に投げよう。
14 10 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_10 メ・ゼト・ティアが目を覚ました。アルパたちの船に密航してクガネへやってきたというメ・ゼト・ティアは、アルパを連れた仮面の男が、小舟に乗って海へ出航するところを目撃したという。アルパを救うため、引き続き、ジャ・オルミン、メ・ゼト・ティアとともに、ナザ・ア・ジャーブの足跡を追って行こう。
15 11 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_11
16 12 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_12
17 13 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_13
18 14 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_14
19 15 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_15
20 16 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_16
21 17 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_17
22 18 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_18
23 19 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_19
24 20 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_20
25 21 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_21
26 22 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_22
27 23 TEXT_BANALL210_03161_SEQ_23
28 24 TEXT_BANALL210_03161_TODO_00 第二波止場の指定地点で待機
29 25 TEXT_BANALL210_03161_TODO_01 クガネ城前のアルパと話す
30 26 TEXT_BANALL210_03161_TODO_02 望海楼のアルパと話す
31 27 TEXT_BANALL210_03161_TODO_03 アルパと再度話す
32 28 TEXT_BANALL210_03161_TODO_04 ジャ・オルミンと話す
33 29 TEXT_BANALL210_03161_TODO_05 ナザ・ア・ジャーブの目撃者を探す
34 30 TEXT_BANALL210_03161_TODO_06 小波止場のジャ・オルミンと話す
35 31 TEXT_BANALL210_03161_TODO_07 メ・ゼト・ティアを救助
36 32 TEXT_BANALL210_03161_TODO_08 <Sheet(EventItem,2002488,0)/>をメ・ゼト・ティアに当てる
37 33 TEXT_BANALL210_03161_TODO_09
38 34 TEXT_BANALL210_03161_TODO_10
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46 42 TEXT_BANALL210_03161_TODO_18
47 43 TEXT_BANALL210_03161_TODO_19
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49 45 TEXT_BANALL210_03161_TODO_21
50 46 TEXT_BANALL210_03161_TODO_22
51 47 TEXT_BANALL210_03161_TODO_23
52 48 TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_001 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、ちょうどよいところに。
53 49 TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_002 ハンコックさんに頼まれて、あなたを探していたんですよ。 なんでも、協力をお願いしたい案件があるとか。
54 50 TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_003 詳しいお話は、港の方で、 ハンコックさん本人からお伝えしたいとのことです。 少しばかり、お時間をいただいてもよろしいですか?
55 51 TEXT_BANALL210_03161_APPRENTICE03161_000_004 ありがとうございます! では、急いでハンコックさんを呼んできますので、 「第二波止場」にてお待ちください。
56 52 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_010 オォ~、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! これはこれは、お待たせを……!
57 53 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_011 急にお呼び立てして、申し訳ありません。 折り入って、アナタにお願いしたいことがあるのデス!
58 54 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_012 そう警戒なさらずに、話だけでも聞いてほしいのデ~ス!
59 55 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_013 実は、アラミゴ解放軍からクガネ視察の案内役を頼まれまして…… なんでも、長年鎖国を続ける「ひんがしの国」を見て回り、 国防の参考にしたいのだとか……。
60 56 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_014 解放軍の方々は、まもなく到着される予定でして…… 彼らと浅からぬ付き合いのあるアナタに、 仲介役として、出迎えの場に同席していただきたいのデス!
61 57 TEXT_BANALL210_03161_Q1_000_000 何と答える?
62 58 TEXT_BANALL210_03161_A1_000_001 任せてほしいのデ~ス!
63 59 TEXT_BANALL210_03161_A1_000_002 顔を貸すだけなら……
64 60 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_016 オォ~、助かりマ~ス! では、解放軍の方々の到着まで、しばしお待ちを……!
65 61 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_017 そろそろ、到着する頃合いのはずデスが……。
66 62 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_018 オォ~、噂をすればデ~ス!
67 63 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_019 「アラミゴ解放軍」の方々とお見受けしマス。 私の名はハンコック……この度のクガネ視察の案内役を務める、 東アルデナード商会の番頭デス。
68 64 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_020 しゅ~……手厚い出迎え、痛み入るのじゃ。 わらわは、アラミゴ解放軍国境警備隊警備隊長、 アルパと申すのじゃ。
69 65 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_021 オレは副官のジャ・オルミンだ。 よろしく頼む。
70 66 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_022 って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃないか。 こんなところで何をしてるんだい?
71 67 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_023 しゅ~……久しぶりに逢えて嬉しいのじゃ! もしや、おぬしがクガネを案内してくれるのかの?
72 68 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_024 オォ~、それは名案デ~ス! 気心の知れた者同士の方が楽しいでしょうし、 いかがでしょう、このまま案内をお任せしても……?
73 69 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_025 ではでは、おふたりとも長旅でお疲れでしょうから、 私は宿の手配をしてまいりマス!
74 70 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_026 ……なんか、悪いね。 面倒ごとを押しつけられたみたいで……。
75 71 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_027 早速じゃが、この国の城を見てみたいのじゃ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、案内してもらえるかの?
76 72 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_030 使いの者から聞いていると思いマスガ、 アナタにお願いしたいことがあるのデス! 詳しい話は、「第二波止場」で……ネ。
77 73 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_040 しゅぉぉ~……立派な城なのじゃぁ……。
78 74 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_041 確かに外観は立派だけど、 これで砦としての役割を果たせるのかねぇ。
79 75 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_042 もし…… このあたりでは見かけぬ格好をしているが、 そなたらはいったい?
80 76 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_043 むむっ、その魚のような尾びれと鱗……もしや人魚か!?
81 77 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_044 しゅ~……わらわは魚ではない、アナンタ族じゃ!
82 78 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_045 驚かせて悪いね。 オレたちは、ここから遙か西にあるエオルゼアから来たんだ。
83 79 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_046 なるほど…… 人魚ではなく、西洋よりお越しの方々であったか。 これは、まこと失礼をいたした。
84 80 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_047 しゅ~……気にせずともよいのじゃ。 それよりも、差し支えなければ、 この城について教えてほしいのじゃ。
85 81 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_048 無礼を働いた詫び代わりと言っては何だが、 拙者に話せる範囲で構わなければ、お話いたそう。
86 82 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_049 クガネ城の中核たる天守閣は、 そこに至るまでに、様々な仕掛けが施されておってな。
87 83 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_050 たとえば、城壁には<RubyCharaters>FF07E78BADE99693FF07E38195E381BE</RubyCharaters>と呼ばれる穴が開いており、 近くの通路へと矢や銃弾を、雨あられと降り注ぐことができる。 つまり、正面から城に入り込むのは不可能に近い。
88 84 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_051 かと言って、城壁を昇ろうとすれば…… 石落としと呼ばれる<RubyCharaters>FF04E6AB93FF0AE38284E38190E38289</RubyCharaters>の開口部から、 石に加えて、熱した油や湯が注がれることだろう。
89 85 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_052 さらに城内は迷路のように入り組んでおり、 忍び込んだ賊を逃がさない造りになっておるのだ。
90 86 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_053 しゅわぁ~……雅な外観でありながら、 それだけの防衛機能を持ち合わせているとは、見事の一言じゃ!
91 87 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_054 そうは言っても、 以前カゲヤマという悪党に城を乗っ取られたことがあるのだがな。
92 88 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_055 カゲヤマらは多くの客人が出入りする舞の催しを利用して、 配下を潜入させ内側から門を開けたのだ。
93 89 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_056 いかに外の守りを固めようと、中に入られては終い、ということだ。
94 90 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_058 うむ、しかし慢心は禁物…… いかに外の守りを固めようと、内側に間諜が入り込めば、 中から扉を開けられてしまうのだからな。
95 91 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_059 (★未使用/削除予定★)
96 92 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_057 しゅ~……なるほどのう、肝に銘じておくのじゃ。
97 93 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_060 オォ~、こちらにおられましたか!
98 94 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_061 宿の手配ができましたので、本格的な視察を始める前に、 まずはクガネ名物の露天風呂で長旅の疲れを癒やしては?
99 95 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_062 それじゃ、お言葉に甘えるとしようかねぇ。
100 96 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_063 では、クガネの北西にある「望海楼」という宿へ向かってくだサイ。 私は、いったんウルダハ商館に戻りますが、 話は通してありますので、ご安心を!
101 97 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_064 しゅ~……露天風呂か……楽しみなのじゃ! 一緒に行くのじゃ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
102 98 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_065 しかし、まっこと人魚の如し…… 望海泉の入浴客は、さぞや驚くだろうな……。
103 99 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_070 へえ、たいしたもんだねぇ。
104 100 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_075 案内役の件、頼みましたヨ?
105 101 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_080 しゅ~……なんとも雅な雰囲気の宿じゃのう! すでに宿泊の手続きは済ませてあるのじゃ。
106 102 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_081 ゲイルスにも見せてやりたかったのじゃ。 ……いつものように、豹変して暴れられても困るがの。
107 103 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_082 それにしても……遅いのう、オルミン。 入浴の準備をするとかで、宿から出てくる気配がないのじゃ。
108 104 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_083 まあよい、先に「望海泉」に向かうとするのじゃ。 クガネ名物と名高い露天風呂……楽しみなのじゃ~!
109 105 TEXT_BANALL210_03161_HOKUSHIN_000_085 ……我が国の伝承に登場する人魚は、蓋を開けてみれば、 海を渡ってきたアナンタ族、ということもありえるかもしれぬな。
110 106 TEXT_BANALL210_03161_HANCOCK_000_090 案内役の件、頼みましたヨ?
111 107 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_100 しゅ~……早速、入浴したいところじゃが…… オルミンの着替えが終わるのを待つとするのじゃ……。
112 108 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_100_100 クガネの温泉では、水着での入浴が推奨されておるようじゃからな。 おぬしも、着替えたければ今の内じゃぞ。
113 109 TEXT_BANALL210_03161_Q3_000_000 現在の装備でカットシーンを進行しますか?
114 110 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_101 (★未使用/削除予定★)
115 111 TEXT_BANALL210_03161_Q2_000_000 (★未使用/削除予定★)
116 112 TEXT_BANALL210_03161_A2_000_001 (★未使用/削除予定★)
117 113 TEXT_BANALL210_03161_A2_000_002 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_103 (★未使用/削除予定★)
119 115 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_104 (★未使用/削除予定★)
120 116 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_105 (★未使用/削除予定★)
121 117 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_106 しゅ~…… これが温泉というものか! 気持ちよいのじゃ~!!
122 118 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_107 たまにはこういうのも悪くないねぇ。
123 119 TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERA03161_000_108 お、おい! 人魚だ、人魚がいるぞ!
124 120 TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERB03161_000_109 あの魚のような足と鱗……どう見ても人魚だ! まさか実在するとは!
125 121 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_110 しゅ~…… わらわは魚ではないのじゃが……。
126 122 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_111 ハハハ、無理もないさ、 東方の連中は、アナンタ族を見たことがないんだから。
127 123 TEXT_BANALL210_03161_CUSTOMERA03161_100_111 あれはどう見ても人魚だろう……。
128 124 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_112 (-仮面の冒険者-)人魚……だと?
129 125 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_100_112 人魚……だと?
130 126 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_113 (-仮面の冒険者-)人魚と聞いて見てみれば、 やれやれ、貧相なサンシーカー女とはな……。
131 127 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_100_113 人魚と聞いて見てみれば、 やれやれ、貧相なサンシーカー女とはな……。
132 128 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_114 ……ずいぶん不躾だねぇ。 趣味の悪い仮面野郎に、品評されたくないってもんだ!
133 129 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_115 やれやれ、見たところエオルゼアから来た者のようだが、 このナザ・ア・ジャーブを知らぬとはな……。
134 130 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_116 なるほどな、蛇女を人魚と見間違えたというわけか。 ククク、この宝玉に続いて、こうも早く獲物に行き着くとは、 なかなかに俺の運もいいらしい……。
135 131 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_117 気持ち悪い目でアルパを見るんじゃないよ!
136 132 TEXT_BANALL210_03161_ALPA_000_118 しゅ~……おぬし、何をするのじゃ! 離すのじゃ……うぐぅっ!!
137 133 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_119 どうした、アルパ!?
138 134 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_120 おい、変態仮面野郎! うちの隊長に何をしやがった!
139 135 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_121 異国での小遣い稼ぎのつもりで引き受けた仕事だったが、 よくよく俺は蛮族と縁があるらしいな。
140 136 TEXT_BANALL210_03161_NHAZAAJAAB_000_122 蛇女はいただいていく、できるものなら取り返してみるがいい。 この俺を「熱狂」させるためにな! フフフ……フハハハハハハハハハ!
141 137 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_130 くそっ……オレがついていながら、アルパをさらわれちまった! あの変態仮面野郎、ナザとか言ったね……いったい何者なんだ!
142 138 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_131 いや、今は考えてる場合じゃないね…… ヤツはアルパを背負って逃げている、 となれば目撃者がいるはずだ、探しに行こう!
143 139 TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_140 はぁ……「みこって」族の男ねぇ……。 そいつは、どんな種族なんだい?
144 140 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_141 そうか、東方の連中はミコッテ族に馴染みがないのか。 オレみたいな耳の生えた男を捜してる…… って言えばわかるかい?
145 141 TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_142 なるほど。 そんなナリの男なら、小波止場の方で見ましたよ。
146 142 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_143 「小波止場」ってのは、港のことだね? 助かった、礼を言うよ!
147 143 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_145 教えてくれ、ミコッテ族の男を見かけなかったか!?
148 144 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_150 ナザを追って来てみれば、なぜこいつがいるのさ……。
149 145 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_151 ともかく、話を聞いてみよう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、起こしてくれるかい?
150 146 TEXT_BANALL210_03161_TOWNSPEOPLE03161_000_155 あなたたちが探している「みこって」とやらは、 「小波止場」の方で見かけましたよ。
151 147 TEXT_BANALL210_03161_SYSTEM_000_160 ミコッテ族が行き倒れている。 見間違いではない、ミコッテ族が行き倒れている。
152 148 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_170 ………………起きないねぇ。
153 149 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_171 なら、メ・ゼトがいつも持ち歩いているアレを借りるとするよ。
154 150 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_172 この「XLII式グレネード」を使って、 メ・ゼトを起こしてくれるかい? 火薬は抜いてあるはずだから、丁度いい目覚ましになるだろうさ。
155 151 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_100_172 念のため、オレは離れておくよ。
156 152 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_175 ともかく、話を聞いてみよう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、起こしてくれるかい?
157 153 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_180 あびゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!
158 154 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_181 あいたたたたたた…… こんな過激な目覚め方は、生まれて初めてだぜ……。
159 155 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_182 師匠! 異国の地でお会いできたことは嬉しいんですけど、 もうちょっと優しく起こしてくださいよ!
160 156 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_183 ハハハ……まさか、あんなに爆発するとは…… てっきり、火薬を抜いているものかと思ってたよ……。
161 157 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_184 ところで、なんでアンタがクガネにいるのさ。
162 158 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_185 げげっ、オルミン!?
163 159 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_186 って、なんでそんな格好してやがるんだよ!?
164 160 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_187 ああ……そういえば、急いでて着替えるのを忘れてたよ。
165 161 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_188 そんなことより、メ・ゼト……
166 162 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_189 メ・ゼト? オレの話を聞いてるのか?
167 163 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_190 聞いてる! 聞いてるから!
168 164 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_191 そ、そんなことより、大変だぜ! アルパが怪しい仮面の男に連れ去られちまったんだ!
169 165 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_192 アンタ、あの変態仮面野郎を見たのか!?
170 166 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_193 あ、ああ…… お前たちと同じ船に密航してクガネまで来たはいいものの、 道に迷っちまって、ブラブラ歩き回ってたんだ。
171 167 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_194 そしたら、アルパを担いだ怪しい仮面の男を目撃してな。 声をかけようとしたら、いきなり殴りかかってきたんだ。 で、気づいたらここにぶっ倒れてたってわけだ。
172 168 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_195 だが、気を失う寸前、オレは確かに見た。 アルパを連れた仮面の男が、小舟に乗り込むところを。
173 169 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_196 おそらく、海の向こうへと出航したはずだ!
174 170 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_197 よし……絶対に追いついて、アルパを連れ戻すよ! メ・ゼト、アンタもついてきな!
175 171 TEXT_BANALL210_03161_MZHETTIA_000_198 そりゃアルパのためならどこにだって行くけどよ…… まずはその格好をどうにかしてくれよ!
176 172 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_200 アルパの一大事だ、景気よくぶつけてやんな!
177 173 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_205 うわぁっ!
178 174 TEXT_BANALL210_03161_JOLHMYN_000_210 危うく、水着が破れるかと思ったよ……。 どうやら、ちゃんと火薬は抜けてるみたいだねぇ。 って、オレで試すんじゃないよ!