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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_00","松葉門外広場のシグレは、冒険者に近況を報告したいようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_01","前回までの冒険録:
ヨウジンボウと協力し、こそドロ一匹オオカミを捕まえることに成功した冒険者たち。無事にソボロ助広を奪還したと思いきや、ヨウジンボウに取り逃げされてしまう。かくして、ふたたびソボロ助広を追うことになった一行。今度こそ、取り戻すことはできるのだろうか……。
            * * *
ヨウジンボウについての有力な情報を得られていない、シグレとヒルディブランド。そこへ、エオルゼアへ戻ったはずの紳士的なゾンビーもやってきて、共に情報を集めることとなった。クガネでヨウジンボウの情報を知っている住民がいないか、聞き込みをしよう。"
2,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_02","住民に聞き込みをした。知り得た情報を、松葉門外広場の「シグレ」に報告しよう。"
3,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_03","シグレに報告した。牢にいる一匹オオカミなら、何か知っているかもしれないということで、話を聞きにいった一行。ヒルディブランドたちは、事件の捜査に協力すると申し出た一匹オオカミの提案に乗る形で、一匹オオカミを牢から逃がす。楽座街の「シグレ」と話そう。"
4,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_04","シグレと話した。一足先に地下水路へ向かったヒルディブランドたちを追いかけ、楽座街にいる「こそドロ一匹オオカミ」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_05","こそドロ一匹オオカミと話した。地下水路にいるコウジュと話したところ、ヨウジンボウは名刀の収集家で、次は「アメノムラクモ」を狙うのではないかという。ヨウジンボウに繋がる足がかりとして、紅玉海を調べることにしたヒルディブランドたち。楽座街の「シグレ」と話そう。"
6,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_06","シグレと話した。済ませたい用事があるというシグレと一旦別れ、再び紅玉台場で落ち合うことを約束したのであった。"
7,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_00","住民に聞き込みを行う"
25,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_01","シグレに報告"
26,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_02","シグレと話す"
27,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_03","こそドロ一匹オオカミと話す"
28,"TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_04","シグレと話す"
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48,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご無沙汰しております。
調子はいかがでござるか?"
49,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_001","拙者はあれから、ソボロ助広を取り逃げした、
ヨウジンボウを探すべく、聞き込みを続けてきました。
ですが、なかなか有力な情報を得られておらず……。"
50,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_002","こちらにおりましたか!"
51,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_100_002","屯所にいるかと思い、中を探してしまいましたぞ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ヒグレ殿、
ご機嫌いかがですかな?"
52,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_003","シ、シグレでござる……。"
53,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_004","私といえば、いまひとついい情報をキャッチできず、
捜査の方針を考え直そうと思っていたところですぞ。
マグレ殿は、ヨウジンボウ殿の足取りを掴めましたかな?"
54,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_005","だから、シグレであると……
いや、ともかく、こちらも収穫はなしでござる。
困ってしまいましたな……。"
55,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_006","そういえば、約束してた毛生え薬を持ってきました!
これで、元気出してください~!"
56,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_007","なんと!
本当にそのようなものがあったとは……。"
57,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_008","今度、使ってみてください~!"
58,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_009","で、では、お言葉に甘えて、
どこか時間を見つけて試させてもらうでござる。"
59,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_010","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_011","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_012","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_013","お久しぶりデス、先生!
まさか、こんなトコロで再会するとハ!"
63,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_014","おや、奇遇ですな!
しかし、貴方はエオルゼアへと帰ったはずでは?"
64,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_015","あの後、帰るための小舟を譲ってもらおうと、
地元の漁師さんに声をかけたのデスガ……。"
65,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_016","聞いてしまったのデスヨ。
「船幽霊」という新たな死霊の噂を……!
そこで、ゾンビー紳士団にスカウトしていこうかと思ったのデス!"
66,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_017","ただ、船幽霊サンはシャイな死霊のようでして、
なかなか会うことができず、目撃情報を集めていたのデス。
もっとも、今のところ空振りなのデスガネ……。"
67,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_018","ふむ、そのような事情があったのですな。
ところで、ここクガネで聞き込みをしていたようですが、
ヨウジンボウという名前を聞きませんでしたかな?"
68,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_019","ヨウジン……ボウ?
そのような死霊については、聞いたことがありませんネ……。"
69,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_020","なるほど……貴方の腐った耳にも入っていませんか……。"
70,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_021","先生、探し人デスカ?
でしたら、私も協力しまショウ!"
71,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_100_021","ご協力いただけるのはありがたいのでござるが、
その、オオカミのような格好だと悪目立ちしてしまうかと……。
情報を集めるには、不向きだと思われます。"
72,"TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_110_021","おっト!
それでは、着替えるとしまス!"
73,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_022","助かりますぞ!
ならば、もう一度、みなで手分けをして、
クガネの人たちから、話を聞いて回るのです!"
74,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_023","何かしらヨウジンボウに繋がる情報が、
手に入るとよいのでござるが……。"
75,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_030","あら、あなたもヨウジンボウとかいう人を追っているのです?
ちょっと前に赤誠組の人からも、同じことを聞かれましたが、
ごめんなさい、何も知りません。"
76,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_031","そうだ……もし、赤誠組にお知り合いがいるようなら、
伝えておいてほしいことがあるのです。"
77,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_032","この間、捕まった一匹オオカミさんに、
どうか寛大な処置をと、お願いしたくて……。
彼は盗人かもしれないけど「義賊」だったんです。"
78,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_033","狙うのは、あこぎな商売をする悪い商人ばかり。
しかも、盗んで手に入れたお金を貧しい家庭や、
恵まれない子どもに配っていたんですから……。"
79,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_034","ヨウジンボウ?
うーん、どこかで聞いたような……。"
80,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_035","そうだ、以前にオオカミのお兄さんから、
同じ名前を聞いたような気がします。
お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。"
81,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_036","優しい方ですのに……。
以前、私の母が倒れてしまって困っていたら、
薬代だと言って、お金をくださったのです。"
82,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_037","そんなお兄さんが、捕まるような悪さを働いていたなんて、
にわかには信じられないのです。
早く釈放されることを願ってやみません……。"
83,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_038","ヨウジンボウねぇ……。
赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、
血眼になって探し回っていたっけか。"
84,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_039","ただ、しばらくは、
クガネに住む者から有力な情報を得るのは難しいかもね。"
85,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_040","なんでかって?
この間、赤誠組が一匹オオカミを捕まえたろう?"
86,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_041","奴が、ただの「こそドロ」なら、それで済んだかもしれない。
だけど実際のところ、一匹オオカミは庶民の間では、
弱きを助ける天下の義賊として大人気だったのさ。"
87,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_042","一方で、被害者ヅラをしているアケボノは、
黒い噂が絶えない悪徳商人ときたもんだ……。"
88,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_043","そんなわけで、庶民は赤誠組に反感を抱いているのさ。
だから、赤誠組が追うヨウジンボウとやらに対しても、
何も話すもんかって連中も多いはずだよ。"
89,"TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_044","赤誠組にお知り合いがいるなら、
一匹オオカミさんのこと、伝えてくださいね?"
90,"TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_045","以前に、オオカミのお兄さんから、
ヨウジンボウという名前を聞いたような気がします。
お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。"
91,"TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_046","ヨウジンボウねぇ……。
赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、
血眼になって探し回っていたっけか。"
92,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、何か情報を掴めたでござるか?"
93,"TEXT_CHRHDB741_03150_Q1_000_000","何か情報を掴めた?"
94,"TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_001","ヨウジンボウについての情報は少ない"
95,"TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_002","一匹オオカミは庶民から好かれていた"
96,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_051","ふむ……皆、ヨウジンボウよりも、
捕縛された一匹オオカミを心配していた、と……。
そのあたりの事情を、詳しくお聞かせ願えるか?"
97,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_052","奴が義賊として庶民に愛されていたとは……
全く知らなかったでござる。"
98,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_053","しかし、仮に悪徳商人からだと言っても、
盗みは犯罪であり、見逃せるものではござらぬ。
そのような悪人が人気者と讃えられようとは……!"
99,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_054","そして気になるのは、正義を遂行したはずの赤誠組が、
一匹オオカミを捕らえたことで、反感を買いつつあること……。
隊士として、無視はできぬのでござる。"
100,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_055","しばらくの間、赤誠組の羽織を脱いだほうが、
情報を集めやすいかもしれませんな!"
101,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_056","たしかに、事件屋殿のおっしゃるとおりかもしれませぬな……。
着物を用立てておくでござる。"
102,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_057","しかし、これでいよいよ万策尽きたでござるな。
庶民がだんまりを決め込んでいるとあっては、
情報も集めようがない……。"
103,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_058","オオカミさんに聞くのはどうですか~?
人気者さんなら、いろいろ知ってるかもしれません~!"
104,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_059","ヤツに話を……?"
105,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_060","……ふむ、ソボロ助広という、
同じ獲物を狙っていた者同士ということもある、か……。
聞いてみない手はないように思えるでござる。"
106,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_061","さすがはナシュ!
ちょうど私も、そう考えていたところですぞ!"
107,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_062","そうと決まったら、さっそく話を聞きに、
ヤツのいる牢に向かうでござる!
「赤誠組の牢番」に、面会の許可を申請せねば!"
108,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_063","ご足労いただき、かたじけない。
実は、お願いしたいことがあるのでござる。"
109,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_064","ヨウジンボウの行方の手がかりを掴むために、
一匹オオカミに話を伺いたいのでござる。
面会を許可していただけませんでしょうか?"
110,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_065","そういった用件なら、勿論構いませんよ。
ささ、こちらへ。"
111,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_066","久しぶりでござる。
少しばかり、お主に尋ねたいことがあってな。"
112,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_067","……いったい、オイラに何を聞きたいっていうんだい?"
113,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_068","お主を捕まえた後、
ヨウジンボウがソボロ助広を取り逃げしてな……。
捜索しているものの、一向に行方がつかめずにいるのだ。"
114,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_069","同じくソボロ助広を狙っていたお主ならば、
何か思い当たるフシがあるのではないかと思ってな。"
115,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_070","ふ~ん、なるほどねぇ……
まぁ、真っ先に思いつくのは金銭目的かな。
目玉が飛び出るほど、高値がつく名刀だからさ。"
116,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_071","けど、あれだけ名の知れた刀となると、
盗品だってすぐバレるから、売りさばくのも楽じゃない。"
117,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_072","でも、オイラが繋がりのある裏社会の連中なら、
盗品専門の闇市にも詳しいから……
この縄を解いてくれるなら、話をつけてやってもいいぜ?"
118,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_073","そっ、そのような真似が、できるわけがなかろう!"
119,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_074","……それなら、この話はオシマイ。
てめぇたちで、なんとかするこったな。"
120,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_075","シグレ殿、街の方々に話を聞いてわかったとおり、
一匹オオカミ殿も根っからの悪党ではなさそうです。
提案に乗ってみるのも、手かと思いますぞ。"
121,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_076","弱きを助ける天下の義賊、でござるか……。
確かに、このまま盗人として縛り首にされるのは惜しいと、
拙者も思うところでござる。"
122,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_077","事件の捜査に協力したとなれば、恩赦にも繋がるはず。
情報収集の後、必ず牢に戻る……
逃げ出さぬと誓うなら、お主の話に乗るがどうする?"
123,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_078","へへっ、そうこなくっちゃな!"
124,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_079","とはいえ、この件の許可を上に求めたとて、
簡単に認めていただけるとも思えぬでござる。
ううむ、どうしたものか……。"
125,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_080","そういえばナシュ、毛生え薬はありますかな?"
126,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_081","あります~!"
127,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_082","さっそく使ってみてください~!"
128,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_083","い、今これを使うのでござるか?
なぜ唐突に、今なのでござるか……?"
129,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_084","さぁ、遠慮はいりませんぞ。
パシャっとかけてください!"
130,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_085","わ、わかったでござる。
こうでござるか……?"
131,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_086","む……むむむっ!?
これは……おおおおぉぉぉ!!"
132,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_087","騒々しいぞ!
いったいどうしたというのだ!?"
133,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_088","ま、眩しい!
こ、これはいったい……!?"
134,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_089","これを、こうして、こうすれば……"
135,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_090","これで完璧ですぞ! さぁ、こちらへ!
このヒルディブランドが、
みなさんを外までエスコートいたしますぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_091","お、お待ちくだされ~っ!"
137,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_092","!?"
138,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_093","……ざ、罪人は!?"
139,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_094","逃げてはいない……か。
しかし、あの神々しい光はどこから?"
140,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_095","きっ、協力者たちの持ち物が、暴発したようでござる!
い、今はともかく、彼らの安全を確認するのが先決……
拙者はこれにて御免ッ!"
141,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_096","む、あぁ……承知した。"
142,"TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_097","あれは、シグレか?
髪が生えていたような……。"
143,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_098","(★未使用/削除予定★)"
144,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_099","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_100","うまくやり過ごせるか、とても不安ですが、
見つからないことを祈るばかりでござる……。"
146,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_101","事件屋殿たちは、一足先に、地下水路の方に向かいました。
我々も、向かうとするでござる。"
147,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_110","この水路に入ったことはあるかい?
この先のどん詰まりが、裏社会の連中のたまり場になってるんだ。
あいつらなら、何か情報を持ってるかもしれない。"
148,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_111","さぁ、行くとしようぜ。"
149,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_120","よっ!
元気でやってるか?"
150,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_121","おぉ、ワンすけじゃねぇか!?
たしかお前、赤誠組にしょっぴかれたんじゃなかったか?"
151,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_122","へへっ、ちょっといろいろあって、出してもらったのさ!
ところで聞きたいことがあるんだけど、いいか?"
152,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_123","おう……ところでワンすけや。
なんで、赤誠組の野郎と一緒にいやがるんだ?"
153,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_124","ちょっとした取引をしてな、協力してやってるんだよ。"
154,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_125","なっ……協力だと!?
お前、正気か!?"
155,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_126","まぁまぁ、落ち着いてくれよい。
話を聞けたら、すぐに去っていくから、
しばらくの間だけ、我慢してくれや。"
156,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_127","ここにいるのはみんな、仕事にあぶれた奴らでな。
中には、あんたみたいに赤誠組への入隊を希望しながら、
入れなかったやつもいるんだ。"
157,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_128","法の狭間にあるような、危険な仕事を引き受けて、
肩身の狭い思いをしながら、どうにか日々やりくりしてる。
他に、生きるすべがないからな……。"
158,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_129","……そういうことだから、居心地が悪いかも知れないが、
少しの間、我慢してくれ。"
159,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_130","こんな世界があったとは……承知つかまつった。"
160,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_131","すまん、すまん!
で、用件なんだが……
ヨウジンボウってやつを追ってるんだが、何か知らないか?"
161,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_132","ヨウジンボウ?
聞いたことねぇ名だな……。"
162,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_100_132","誰か、なんか知ってるか?"
163,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_133","どうやら、知ってるやつはいなさそうだ。
そいつがどうしたんだ、懸賞首だったりでもするのか?"
164,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_134","そいつがソボロ助広を盗んで、姿を消しちまってな。
目下、追っているところなんだよ。"
165,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_135","ほぉ、ソボロ助広ってか!
だが、闇市に流れたって話も聞いちゃいないぜ。"
166,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_136","ううむ……ここでも新たな情報は得られず、か……。"
167,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_137","気が早いぜ、赤誠組の旦那さんよ。
売るつもりがないってんなら、相手は名刀の収集家だろう。
だが、そういう奴ほど、ひと振りだけじゃ我慢できねぇもんさ。"
168,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_138","ハッ……新たな連続名刀強奪事件の予感!"
169,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_139","ヘッ……そういうこった。
そして、ここいらでソボロ助広以上の名刀といえば……
神剣「アメノムラクモ」くらいだろうよ。"
170,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_140","あ、アメノムラクモと申されたか!?
そのような伝説の神器、実在するわけは……!"
171,"TEXT_CHRHDB741_03150_Q2_000_000","何と答える?"
172,"TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_001","実在している"
173,"TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_002","受け止めたことがある"
174,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_141","じ、実在しているのでござるか!?
いったい、どこに……?"
175,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_142","な、なんと、アメノムラクモの斬撃を、
受け止めたと申すでござるか!?
いったい、どこで……?"
176,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_143","ふーん、コウジン族の宝物殿か……。
仮に、そのヨウジンボウってやつが名刀の収集家だとすると、
紅玉海に向かったかもしれないってことだな?"
177,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_144","なるほど、調べてみる価値はあるか……。
じゃあ、さっそく……"
178,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_145","さっそく、紅玉海に向かうとしましょう!"
179,"TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_146","さあ、紅玉海に向かうとしましょう!"
180,"TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_147","また海に行けるの、楽しみです~!"
181,"TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_148","あいつらも、悪気があって、
ああいう態度をとってるわけじゃないんだ。
わかってやってくれ。"
182,"TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_149","神剣「アメノムラクモ」がコウジン族の宝物殿にあるとはな。
こいつは、いい話を聞かせてもらったぜ。"
183,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_150","伝説の神器「アメノムラクモ」が、
まさか実在していようとは……。
さすがに驚きを禁じえなかったでござるよ。"
184,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_151","さて、さっそく紅玉海へ向かうとしましょうぞ。
……と、その前に、ひとつだけ済ませたい用事があるゆえ、
紅玉台場で落ち合うことにさせてほしいでござる。"
185,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_152","なに、大したことではござらぬ。
事件屋殿が言われていた、着物の件でござるよ。"
186,"TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_153","着替えが終わり次第、向かうのでご安心を。
では、またのちほど!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_00 松葉門外広場のシグレは、冒険者に近況を報告したいようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_01 前回までの冒険録: ヨウジンボウと協力し、こそドロ一匹オオカミを捕まえることに成功した冒険者たち。無事にソボロ助広を奪還したと思いきや、ヨウジンボウに取り逃げされてしまう。かくして、ふたたびソボロ助広を追うことになった一行。今度こそ、取り戻すことはできるのだろうか……。             * * * ヨウジンボウについての有力な情報を得られていない、シグレとヒルディブランド。そこへ、エオルゼアへ戻ったはずの紳士的なゾンビーもやってきて、共に情報を集めることとなった。クガネでヨウジンボウの情報を知っている住民がいないか、聞き込みをしよう。
6 2 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_02 住民に聞き込みをした。知り得た情報を、松葉門外広場の「シグレ」に報告しよう。
7 3 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_03 シグレに報告した。牢にいる一匹オオカミなら、何か知っているかもしれないということで、話を聞きにいった一行。ヒルディブランドたちは、事件の捜査に協力すると申し出た一匹オオカミの提案に乗る形で、一匹オオカミを牢から逃がす。楽座街の「シグレ」と話そう。
8 4 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_04 シグレと話した。一足先に地下水路へ向かったヒルディブランドたちを追いかけ、楽座街にいる「こそドロ一匹オオカミ」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_05 こそドロ一匹オオカミと話した。地下水路にいるコウジュと話したところ、ヨウジンボウは名刀の収集家で、次は「アメノムラクモ」を狙うのではないかという。ヨウジンボウに繋がる足がかりとして、紅玉海を調べることにしたヒルディブランドたち。楽座街の「シグレ」と話そう。
10 6 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_06 シグレと話した。済ませたい用事があるというシグレと一旦別れ、再び紅玉台場で落ち合うことを約束したのであった。
11 7 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_07
12 8 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_08
13 9 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_09
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25 21 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_21
26 22 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_22
27 23 TEXT_CHRHDB741_03150_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_00 住民に聞き込みを行う
29 25 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_01 シグレに報告
30 26 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_02 シグレと話す
31 27 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_03 こそドロ一匹オオカミと話す
32 28 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_04 シグレと話す
33 29 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_05
34 30 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_06
35 31 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_07
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37 33 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_09
38 34 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_10
39 35 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_11
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41 37 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_13
42 38 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_14
43 39 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_15
44 40 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_16
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49 45 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_21
50 46 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_22
51 47 TEXT_CHRHDB741_03150_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ご無沙汰しております。 調子はいかがでござるか?
53 49 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_001 拙者はあれから、ソボロ助広を取り逃げした、 ヨウジンボウを探すべく、聞き込みを続けてきました。 ですが、なかなか有力な情報を得られておらず……。
54 50 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_002 こちらにおりましたか!
55 51 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_100_002 屯所にいるかと思い、中を探してしまいましたぞ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ヒグレ殿、 ご機嫌いかがですかな?
56 52 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_003 シ、シグレでござる……。
57 53 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_004 私といえば、いまひとついい情報をキャッチできず、 捜査の方針を考え直そうと思っていたところですぞ。 マグレ殿は、ヨウジンボウ殿の足取りを掴めましたかな?
58 54 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_005 だから、シグレであると…… いや、ともかく、こちらも収穫はなしでござる。 困ってしまいましたな……。
59 55 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_006 そういえば、約束してた毛生え薬を持ってきました! これで、元気出してください~!
60 56 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_007 なんと! 本当にそのようなものがあったとは……。
61 57 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_008 今度、使ってみてください~!
62 58 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_009 で、では、お言葉に甘えて、 どこか時間を見つけて試させてもらうでござる。
63 59 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_010 (★未使用/削除予定★)
64 60 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_011 (★未使用/削除予定★)
65 61 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_012 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_013 お久しぶりデス、先生! まさか、こんなトコロで再会するとハ!
67 63 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_014 おや、奇遇ですな! しかし、貴方はエオルゼアへと帰ったはずでは?
68 64 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_015 あの後、帰るための小舟を譲ってもらおうと、 地元の漁師さんに声をかけたのデスガ……。
69 65 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_016 聞いてしまったのデスヨ。 「船幽霊」という新たな死霊の噂を……! そこで、ゾンビー紳士団にスカウトしていこうかと思ったのデス!
70 66 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_017 ただ、船幽霊サンはシャイな死霊のようでして、 なかなか会うことができず、目撃情報を集めていたのデス。 もっとも、今のところ空振りなのデスガネ……。
71 67 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_018 ふむ、そのような事情があったのですな。 ところで、ここクガネで聞き込みをしていたようですが、 ヨウジンボウという名前を聞きませんでしたかな?
72 68 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_019 ヨウジン……ボウ? そのような死霊については、聞いたことがありませんネ……。
73 69 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_020 なるほど……貴方の腐った耳にも入っていませんか……。
74 70 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_000_021 先生、探し人デスカ? でしたら、私も協力しまショウ!
75 71 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_100_021 ご協力いただけるのはありがたいのでござるが、 その、オオカミのような格好だと悪目立ちしてしまうかと……。 情報を集めるには、不向きだと思われます。
76 72 TEXT_CHRHDB741_03150_ZOMBIEA_110_021 おっト! それでは、着替えるとしまス!
77 73 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_022 助かりますぞ! ならば、もう一度、みなで手分けをして、 クガネの人たちから、話を聞いて回るのです!
78 74 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_023 何かしらヨウジンボウに繋がる情報が、 手に入るとよいのでござるが……。
79 75 TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_030 あら、あなたもヨウジンボウとかいう人を追っているのです? ちょっと前に赤誠組の人からも、同じことを聞かれましたが、 ごめんなさい、何も知りません。
80 76 TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_031 そうだ……もし、赤誠組にお知り合いがいるようなら、 伝えておいてほしいことがあるのです。
81 77 TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_032 この間、捕まった一匹オオカミさんに、 どうか寛大な処置をと、お願いしたくて……。 彼は盗人かもしれないけど「義賊」だったんです。
82 78 TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_033 狙うのは、あこぎな商売をする悪い商人ばかり。 しかも、盗んで手に入れたお金を貧しい家庭や、 恵まれない子どもに配っていたんですから……。
83 79 TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_034 ヨウジンボウ? うーん、どこかで聞いたような……。
84 80 TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_035 そうだ、以前にオオカミのお兄さんから、 同じ名前を聞いたような気がします。 お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。
85 81 TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_036 優しい方ですのに……。 以前、私の母が倒れてしまって困っていたら、 薬代だと言って、お金をくださったのです。
86 82 TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_037 そんなお兄さんが、捕まるような悪さを働いていたなんて、 にわかには信じられないのです。 早く釈放されることを願ってやみません……。
87 83 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_038 ヨウジンボウねぇ……。 赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、 血眼になって探し回っていたっけか。
88 84 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_039 ただ、しばらくは、 クガネに住む者から有力な情報を得るのは難しいかもね。
89 85 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_040 なんでかって? この間、赤誠組が一匹オオカミを捕まえたろう?
90 86 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_041 奴が、ただの「こそドロ」なら、それで済んだかもしれない。 だけど実際のところ、一匹オオカミは庶民の間では、 弱きを助ける天下の義賊として大人気だったのさ。
91 87 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_042 一方で、被害者ヅラをしているアケボノは、 黒い噂が絶えない悪徳商人ときたもんだ……。
92 88 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_043 そんなわけで、庶民は赤誠組に反感を抱いているのさ。 だから、赤誠組が追うヨウジンボウとやらに対しても、 何も話すもんかって連中も多いはずだよ。
93 89 TEXT_CHRHDB741_03150_TSURUBAMI_000_044 赤誠組にお知り合いがいるなら、 一匹オオカミさんのこと、伝えてくださいね?
94 90 TEXT_CHRHDB741_03150_KEISETSU_000_045 以前に、オオカミのお兄さんから、 ヨウジンボウという名前を聞いたような気がします。 お兄さん、赤誠組に捕まってしまいましたが……。
95 91 TEXT_CHRHDB741_03150_BYAKUDAN_000_046 ヨウジンボウねぇ……。 赤誠組の隊士たちも、同じ名前のヤツを、 血眼になって探し回っていたっけか。
96 92 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、何か情報を掴めたでござるか?
97 93 TEXT_CHRHDB741_03150_Q1_000_000 何か情報を掴めた?
98 94 TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_001 ヨウジンボウについての情報は少ない
99 95 TEXT_CHRHDB741_03150_A1_000_002 一匹オオカミは庶民から好かれていた
100 96 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_051 ふむ……皆、ヨウジンボウよりも、 捕縛された一匹オオカミを心配していた、と……。 そのあたりの事情を、詳しくお聞かせ願えるか?
101 97 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_052 奴が義賊として庶民に愛されていたとは…… 全く知らなかったでござる。
102 98 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_053 しかし、仮に悪徳商人からだと言っても、 盗みは犯罪であり、見逃せるものではござらぬ。 そのような悪人が人気者と讃えられようとは……!
103 99 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_054 そして気になるのは、正義を遂行したはずの赤誠組が、 一匹オオカミを捕らえたことで、反感を買いつつあること……。 隊士として、無視はできぬのでござる。
104 100 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_055 しばらくの間、赤誠組の羽織を脱いだほうが、 情報を集めやすいかもしれませんな!
105 101 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_056 たしかに、事件屋殿のおっしゃるとおりかもしれませぬな……。 着物を用立てておくでござる。
106 102 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_057 しかし、これでいよいよ万策尽きたでござるな。 庶民がだんまりを決め込んでいるとあっては、 情報も集めようがない……。
107 103 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_058 オオカミさんに聞くのはどうですか~? 人気者さんなら、いろいろ知ってるかもしれません~!
108 104 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_059 ヤツに話を……?
109 105 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_060 ……ふむ、ソボロ助広という、 同じ獲物を狙っていた者同士ということもある、か……。 聞いてみない手はないように思えるでござる。
110 106 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_061 さすがはナシュ! ちょうど私も、そう考えていたところですぞ!
111 107 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_062 そうと決まったら、さっそく話を聞きに、 ヤツのいる牢に向かうでござる! 「赤誠組の牢番」に、面会の許可を申請せねば!
112 108 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_063 ご足労いただき、かたじけない。 実は、お願いしたいことがあるのでござる。
113 109 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_064 ヨウジンボウの行方の手がかりを掴むために、 一匹オオカミに話を伺いたいのでござる。 面会を許可していただけませんでしょうか?
114 110 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_065 そういった用件なら、勿論構いませんよ。 ささ、こちらへ。
115 111 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_066 久しぶりでござる。 少しばかり、お主に尋ねたいことがあってな。
116 112 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_067 ……いったい、オイラに何を聞きたいっていうんだい?
117 113 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_068 お主を捕まえた後、 ヨウジンボウがソボロ助広を取り逃げしてな……。 捜索しているものの、一向に行方がつかめずにいるのだ。
118 114 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_069 同じくソボロ助広を狙っていたお主ならば、 何か思い当たるフシがあるのではないかと思ってな。
119 115 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_070 ふ~ん、なるほどねぇ…… まぁ、真っ先に思いつくのは金銭目的かな。 目玉が飛び出るほど、高値がつく名刀だからさ。
120 116 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_071 けど、あれだけ名の知れた刀となると、 盗品だってすぐバレるから、売りさばくのも楽じゃない。
121 117 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_072 でも、オイラが繋がりのある裏社会の連中なら、 盗品専門の闇市にも詳しいから…… この縄を解いてくれるなら、話をつけてやってもいいぜ?
122 118 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_073 そっ、そのような真似が、できるわけがなかろう!
123 119 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_074 ……それなら、この話はオシマイ。 てめぇたちで、なんとかするこったな。
124 120 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_075 シグレ殿、街の方々に話を聞いてわかったとおり、 一匹オオカミ殿も根っからの悪党ではなさそうです。 提案に乗ってみるのも、手かと思いますぞ。
125 121 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_076 弱きを助ける天下の義賊、でござるか……。 確かに、このまま盗人として縛り首にされるのは惜しいと、 拙者も思うところでござる。
126 122 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_077 事件の捜査に協力したとなれば、恩赦にも繋がるはず。 情報収集の後、必ず牢に戻る…… 逃げ出さぬと誓うなら、お主の話に乗るがどうする?
127 123 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_078 へへっ、そうこなくっちゃな!
128 124 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_079 とはいえ、この件の許可を上に求めたとて、 簡単に認めていただけるとも思えぬでござる。 ううむ、どうしたものか……。
129 125 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_080 そういえばナシュ、毛生え薬はありますかな?
130 126 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_081 あります~!
131 127 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_082 さっそく使ってみてください~!
132 128 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_083 い、今これを使うのでござるか? なぜ唐突に、今なのでござるか……?
133 129 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_084 さぁ、遠慮はいりませんぞ。 パシャっとかけてください!
134 130 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_085 わ、わかったでござる。 こうでござるか……?
135 131 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_086 む……むむむっ!? これは……おおおおぉぉぉ!!
136 132 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_087 騒々しいぞ! いったいどうしたというのだ!?
137 133 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_088 ま、眩しい! こ、これはいったい……!?
138 134 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_089 これを、こうして、こうすれば……
139 135 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_090 これで完璧ですぞ! さぁ、こちらへ! このヒルディブランドが、 みなさんを外までエスコートいたしますぞ!
140 136 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_091 お、お待ちくだされ~っ!
141 137 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_092 !?
142 138 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_093 ……ざ、罪人は!?
143 139 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_094 逃げてはいない……か。 しかし、あの神々しい光はどこから?
144 140 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_095 きっ、協力者たちの持ち物が、暴発したようでござる! い、今はともかく、彼らの安全を確認するのが先決…… 拙者はこれにて御免ッ!
145 141 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_096 む、あぁ……承知した。
146 142 TEXT_CHRHDB741_03150_SEKISEIGUMIJAILER_000_097 あれは、シグレか? 髪が生えていたような……。
147 143 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_098 (★未使用/削除予定★)
148 144 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_099 (★未使用/削除予定★)
149 145 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_100 うまくやり過ごせるか、とても不安ですが、 見つからないことを祈るばかりでござる……。
150 146 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_101 事件屋殿たちは、一足先に、地下水路の方に向かいました。 我々も、向かうとするでござる。
151 147 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_110 この水路に入ったことはあるかい? この先のどん詰まりが、裏社会の連中のたまり場になってるんだ。 あいつらなら、何か情報を持ってるかもしれない。
152 148 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_111 さぁ、行くとしようぜ。
153 149 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_120 よっ! 元気でやってるか?
154 150 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_121 おぉ、ワンすけじゃねぇか!? たしかお前、赤誠組にしょっぴかれたんじゃなかったか?
155 151 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_122 へへっ、ちょっといろいろあって、出してもらったのさ! ところで聞きたいことがあるんだけど、いいか?
156 152 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_123 おう……ところでワンすけや。 なんで、赤誠組の野郎と一緒にいやがるんだ?
157 153 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_124 ちょっとした取引をしてな、協力してやってるんだよ。
158 154 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_125 なっ……協力だと!? お前、正気か!?
159 155 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_126 まぁまぁ、落ち着いてくれよい。 話を聞けたら、すぐに去っていくから、 しばらくの間だけ、我慢してくれや。
160 156 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_127 ここにいるのはみんな、仕事にあぶれた奴らでな。 中には、あんたみたいに赤誠組への入隊を希望しながら、 入れなかったやつもいるんだ。
161 157 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_128 法の狭間にあるような、危険な仕事を引き受けて、 肩身の狭い思いをしながら、どうにか日々やりくりしてる。 他に、生きるすべがないからな……。
162 158 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_129 ……そういうことだから、居心地が悪いかも知れないが、 少しの間、我慢してくれ。
163 159 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_130 こんな世界があったとは……承知つかまつった。
164 160 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_131 すまん、すまん! で、用件なんだが…… ヨウジンボウってやつを追ってるんだが、何か知らないか?
165 161 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_132 ヨウジンボウ? 聞いたことねぇ名だな……。
166 162 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_100_132 誰か、なんか知ってるか?
167 163 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_133 どうやら、知ってるやつはいなさそうだ。 そいつがどうしたんだ、懸賞首だったりでもするのか?
168 164 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_134 そいつがソボロ助広を盗んで、姿を消しちまってな。 目下、追っているところなんだよ。
169 165 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_135 ほぉ、ソボロ助広ってか! だが、闇市に流れたって話も聞いちゃいないぜ。
170 166 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_136 ううむ……ここでも新たな情報は得られず、か……。
171 167 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_137 気が早いぜ、赤誠組の旦那さんよ。 売るつもりがないってんなら、相手は名刀の収集家だろう。 だが、そういう奴ほど、ひと振りだけじゃ我慢できねぇもんさ。
172 168 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_138 ハッ……新たな連続名刀強奪事件の予感!
173 169 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_139 ヘッ……そういうこった。 そして、ここいらでソボロ助広以上の名刀といえば…… 神剣「アメノムラクモ」くらいだろうよ。
174 170 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_140 あ、アメノムラクモと申されたか!? そのような伝説の神器、実在するわけは……!
175 171 TEXT_CHRHDB741_03150_Q2_000_000 何と答える?
176 172 TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_001 実在している
177 173 TEXT_CHRHDB741_03150_A2_000_002 受け止めたことがある
178 174 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_141 じ、実在しているのでござるか!? いったい、どこに……?
179 175 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_142 な、なんと、アメノムラクモの斬撃を、 受け止めたと申すでござるか!? いったい、どこで……?
180 176 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_143 ふーん、コウジン族の宝物殿か……。 仮に、そのヨウジンボウってやつが名刀の収集家だとすると、 紅玉海に向かったかもしれないってことだな?
181 177 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_144 なるほど、調べてみる価値はあるか……。 じゃあ、さっそく……
182 178 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_145 さっそく、紅玉海に向かうとしましょう!
183 179 TEXT_CHRHDB741_03150_HILDIBRAND_000_146 さあ、紅玉海に向かうとしましょう!
184 180 TEXT_CHRHDB741_03150_NASHUMHAKARACCA_000_147 また海に行けるの、楽しみです~!
185 181 TEXT_CHRHDB741_03150_KUGANEWOLFBURGLAR_000_148 あいつらも、悪気があって、 ああいう態度をとってるわけじゃないんだ。 わかってやってくれ。
186 182 TEXT_CHRHDB741_03150_KOJU_000_149 神剣「アメノムラクモ」がコウジン族の宝物殿にあるとはな。 こいつは、いい話を聞かせてもらったぜ。
187 183 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_150 伝説の神器「アメノムラクモ」が、 まさか実在していようとは……。 さすがに驚きを禁じえなかったでござるよ。
188 184 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_151 さて、さっそく紅玉海へ向かうとしましょうぞ。 ……と、その前に、ひとつだけ済ませたい用事があるゆえ、 紅玉台場で落ち合うことにさせてほしいでござる。
189 185 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_152 なに、大したことではござらぬ。 事件屋殿が言われていた、着物の件でござるよ。
190 186 TEXT_CHRHDB741_03150_SHIGURE_000_153 着替えが終わり次第、向かうのでご安心を。 では、またのちほど!