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0,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_00","楽座街のナシュ・マカラッカは、ヒルディブランドの帰りを待ちわびているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_01","前回までの冒険録:
ヨウジンボウからソボロ助広を取り戻した冒険者たちだったが、赤誠組の隊士たちがやってきたときには、ソボロ助広を手にしたこそドロ一匹オオカミの姿は無かった。そして、こそドロ一匹オオカミを逃した罪として、シグレは捕らえられてしまう。こそドロ一匹オオカミが話していたアケボノの話に引っかかったヒルディブランドは、アケボノの調査に乗り出した。アケボノに隠された闇を解き明かすことはできるのだろうか……。
            * * *
ヒルディブランドの帰りを待ちわびていたナシュ・マカラッカだったが、ちょうどそこへヒルディブランドが戻ってくる。アケボノの調査をしている中でファンレターを受け取ったという。そこには、クガネ大橋で待つと書かれており、さっそく向かってしまったヒルディブランド。彼を追いかけ、クガネの異人街で「ヒルディブランド」を探そう。"
2,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_02","ヒルディブランドを探した。人違いのようで、叩き返されてしまっていたヒルディブランド。門の先にいるのはヨウジンボウだと言う。決着をつけるため、異人街の「<Sheet(EObj,2009652,0)/>」を調べて、「真ヨウジンボウ討滅戦」を攻略しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
3,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_03","真ヨウジンボウ討滅戦を攻略した。異人街にいる「ヒルディブランド」に報告しよう。"
4,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_04","ヒルディブランドに報告した。ヨウジンボウに扮していたギルガメッシュもやってきて、これまでの経緯を説明してくれた。また、ギルガメッシュも調査に協力してくれるという。楽座街にいる「ナシュ・マカラッカ」と話そう。"
5,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_05","ナシュ・マカラッカと話した。ナシュによると、シグレは切腹を命じられてしまったという。アケボノがソボロ助広を奪ったという、こそドロ一匹オオカミの言葉について調べるため、クガネで聞き込みをしよう。"
6,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_06","クガネで聞き込みをした。わかったことを、「ヒルディブランド」に報告しよう。"
7,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_07","ヒルディブランドに報告した。もうじき切腹をしてしまうとナシュから聞いたヒルディブランドは、赤誠組の隊士に変装し、切腹を妨害した。その際、こそドロ一匹オオカミが舞い戻ってきて、自分が牢に戻りソボロ助広を戻せば、シグレが切腹する必要はないはずと説く。かくして切腹を免れたシグレだったが、アケボノの追加捜査をしようとしていたところを、アケボノと会談していたクモデに遮られ、捜査の話がなかったことになってしまった。今後について、クガネの「ヒルディブランド」と話そう。"
8,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_08","ヒルディブランドと話した。シグレは、牢にいるこそドロ一匹オオカミに尋ねたいことがあるので、話を聞きにいったという。シグレの帰りを待つとしよう。"
9,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_09",""
10,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_10",""
11,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_11",""
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13,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_13",""
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23,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_00","ヒルディブランドを探す"
25,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_01","「真ヨウジンボウ討滅戦」を攻略"
26,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_02","ヒルディブランドに報告"
27,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_03","ナシュ・マカラッカと話す"
28,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_04","クガネで聞き込みをする"
29,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_05","ヒルディブランドに報告"
30,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_06","ヒルディブランドと話す"
31,"TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_07",""
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48,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_000","う~ん。
いったい、どこまで行ってるんでしょう……。"
49,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_001","あっ、冒険者さん!
ヒルディブランド様を見かけませんでしたか~?"
50,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_002","そうですか~。
赤誠組に捕まってしまったシグレさんを助けるために、
アケボノさんの捜査をしているはずなんですが……。"
51,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_003","ハッハッハ、ただいま戻りましたぞ!"
52,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_004","私が戻ってくるのを待っていてくれたなんて、
冒険者殿は、さすが私のファンですな!"
53,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_005","そういえば……ファンといえば、
この事件屋ヒルディブランド、アケボノ殿の調査中に、
シャイな方から、ファンレターをいただいたのですぞ!"
54,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_006","さすがヒルディブランド様!
ナシュにも見せてください~!"
55,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_007","もちろんですとも、さぁ!"
56,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_008","なんだか、とっても字が汚いですねぇ~。
でも、頑張って読んでみます~。"
57,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_009","え~っと、ひかりの……んし……どの……
ソボロ助広の件では……してやられ……
…………は手に入れたぞ……。"
58,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_010","「クガネ大橋」で待つ……。
正々堂々……決着を……つけ……よう?"
59,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_011","「光の紳士」……
つまり、この私に必ず会いたいという情熱を感じますぞ!"
60,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_012","しかも、ソボロ助広の件で、決着をつける情報を持っていると!
これは一刻も早く、駆け付けねばなりますまい……!
冒険者殿とナシュは、ここでお待ちを!"
61,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_013","えっと……あっ、この汚い字は、
“しんし”じゃなくて、“せんし”ですね。"
62,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_014","ヒルディブランド様じゃなくて、冒険者さん宛のお手紙です!"
63,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_015","……って、ヒルディブランド様は?"
64,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_016","ナシュ、なんだかとっても心配です~。
冒険者さん、ヒルディブランド様の後を追ってみてください~!"
65,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_017","冒険者さん、ヒルディブランド様の後を追ってみてください~!"
66,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_020","ど、どうやら、人違いのようで……
叩き返されてしまいましたぞ。"
67,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_021","いたのはファンではなく、ヨウジンボウ殿でしたぞ……。
冒険者殿と……け、決着をつけると、
い、意気込んで……おりました……。"
68,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_100_021","そこの門より……「クガネ大橋」へ……。
……あ、あとは……任せ……まし……た…………。"
69,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_022","…………。"
70,"TEXT_CHRHDB751_03167_SYSTEM_000_023","ヒルディブランドは、気絶しているようだ。
おそらく放っておいても大丈夫だろう。
ヨウジンボウが待ち構えている「クガネ大橋」に向かおう。"
71,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_030","……ヒルちゃん、ひさしぶりだな。"
72,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_031","おお、ギルちゃんではないですか!
なぜこんなところに?"
73,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_032","なぜも何も……"
74,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_033","な、なんと、ヨウジンボウ殿はギルちゃんだったのですか!"
75,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_034","そのとおり。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との勝負に敗れた後、
再戦のために、旅から旅の生活を続けてきたんだ。"
76,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_035","その大一番の勝負を止められるわけにもいかんからな、
ヒルちゃんには、悪いことをしたが許してくれ!"
77,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_036","私はこのとおり元気ですから、大丈夫ですぞ!
……それにしてもギルちゃんは、なぜクガネで、
ヨウジンボウ殿として過ごしていたのですかな?"
78,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_037","話せば長くなるんだが……
再戦のためには、力と業物が必要だろう?
だから、諸国を漫遊しながら、修行と武器集めをしていたんだ。"
79,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_038","ところが、気づいたら財布の中身がスッカラカンってなもんさ。
食いもんにも困るようになって、
そのうちバタリと倒れちまってな……。"
80,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_039","そんなときに、相棒のエンキドゥが、
自分を犠牲に……。"
81,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_040","朝起きたら、相棒の姿はなく、
美味そうな料理が、枕元に置いてあったんだよ……。
おかげで、なんとか一命を取り留めることができたぜ。"
82,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_041","それからしばらくしたある日、
道中で偶然、犬に出会ったんだ。"
83,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_042","そいつが、なんだかとても仲間にしてほしそうに、
オレの方をずっと見てきてなぁ。"
84,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_043","身寄りもなさそうで、かわいそうだったから、
仲間にして、ダイゴロウと名付けたんだ。"
85,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_044","それからは、金に困らないように努力したさ。
修行と武器集めも兼ねて、クガネで護衛の仕事を始めたんだ。"
86,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_045","今思えば、斬魔刀って業物を手に入れたのがきっかけだった。
その頃から、腕利きのヨウジンボウと噂になってきたもんで、
衣装もそれらしく着替えてみてな……。"
87,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_046","カゲヤマとかいう醤油屋と知り合ったのも、その頃さ。
まさか、仕事中に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、
再会するとは思ってなかったけどな!"
88,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_047","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の姿を、
クガネの街中で見かけたのも、その頃さ。"
89,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_048","宿敵との再会を果たし、勝利の秘策を求めていたオレは、
名刀「ソボロ助広」の噂を聞き、これだと飛びついた。
後はアケボノに取り入って……知ってのとおりだ。"
90,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_049","なるほど、そうだったのですね……。"
91,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_050","ともかく悔しいが、今回もオレの負けだ!
全力で戦って、敗れちまったんなら悔いはねぇ。"
92,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_051","なんっつーか、罪滅ぼしといっちゃなんだが……
何かオレにできることがあったら、なんでも協力させてくれ!"
93,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_052","それは心強い!
よろしく頼みますぞ!"
94,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_100_052","それではナシュの元に戻るとしましょう!"
95,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_110_052","ギルちゃん、ナシュの元までエスコートいたしますぞ~!"
96,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_053","まさか、ヨウジンボウ殿がギルちゃんだったとは、驚きですぞ!"
97,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_054","全力で戦って、敗れちまったんなら悔いはねぇ。
罪滅ぼしといっちゃなんだが、
何かオレにできることがあったら、なんでも協力させてくれ!"
98,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_060","みなさん、大変です~!"
99,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_061","どうしましたかな、ナシュ?"
100,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_062","シグレさん、オオカミさんを逃がしたせいで、
お腹を切らないといけないみたいなんです~!"
101,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_063","切腹を命じられちまったってか!
こいつは一大事だぜ、ヒルちゃん……。"
102,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_064","これはいよいよ、真相解明を急がねばなりませんな。
シグレ殿を助けるため、アケボノ殿がソボロ助広を奪ったという、
一匹オオカミ殿の言葉について調べるのです!"
103,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_065","情報を手に入れたら、またここに集まりましょう!
さぁ、急ぎますぞーーーっ!!"
104,"TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_070","アケボノについて、何か知らないかって?
そうだなぁ、彼が営んでるのは、
薬問屋だってことは知ってるよ。"
105,"TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_071","いろいろ言われてるけれど、
扱っている薬の質は確かだから、多くの人が利用しているね。
それだからか、あの人はいつも景気がよさそうなのさ。"
106,"TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_072","僕なんかの一般庶民じゃ、彼のような大金を稼ぐなんて、
一生かかっても無理なんだろうなぁ……。
羨ましい限りだよ、まったく。"
107,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_073","アケボノさんについて、話が聞きたいと?
ふむ、商人司として答えられる範囲になりますが、
それでもよろしければ……。"
108,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_074","成功を収めた商人というのは、
良い噂と、悪い噂の両方が流れるものです。
アケボノさんに関しても、その例外ではありません。"
109,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_075","良い噂というのは、彼が商う薬の品質……。
錬金術の本場である異国ラザハンから仕入れた薬は、
効果抜群で、救われた人も多いと聞きます。"
110,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_076","一方、悪い噂というのは、彼が商う薬の価格……。
ラザハン製の良薬を独占販売しているため、
いかな値段をつけるかは、アケボノさん次第なのです。"
111,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_077","高額な薬を購入して、病気が治ったは良いが、
借金を背負うはめになった者もいるのだとか……。"
112,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_078","いずれにせよ、表向きは法に違反しているわけでもなし。
商人司としては、アケボノさんの良心に期待するしか、
ないという状況でありますな。"
113,"TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_079","アケボノが営んでるのは、薬問屋だってことは知ってるよ。
僕なんかの一般庶民じゃ、彼のような大金を稼ぐなんて、
一生かかっても無理なんだろうなぁ……。"
114,"TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_080","成功を収めた商人というのは、
良い噂と、悪い噂の両方が流れるものです。
アケボノさんに関しても、その例外ではありません。"
115,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_081","シグレさんを助けてあげるんです~!"
116,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_082","切腹を命じられちまったってか!
こいつは一大事だぜ……。"
117,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_090","冒険者殿、何か手がかりになるような情報は掴めましたかな?"
118,"TEXT_CHRHDB751_03167_Q1_000_000","何と答える?"
119,"TEXT_CHRHDB751_03167_A1_000_001","羽振りのよい薬問屋を営んでいる"
120,"TEXT_CHRHDB751_03167_A1_000_002","高額で薬を売りつけている"
121,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_091","アケボノ殿は、何やら曰く付きの薬問屋さんということですな。
この事件屋ヒルディブランド、
アケボノ殿に隠された一面をキャッチしそうですぞ……!"
122,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_092","ヒルディブランド様、大変です~!
シグレさん、もうお腹を切っちゃうそうです~!"
123,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_093","なんですと!
ムムム……あと一歩のところで、
真実をエスコートできそうだったのですが……。"
124,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_094","……しかし、今はシグレ殿を助ける方が先決!
私が得意の変装で潜入して、
シグレ殿を助け出して見せますぞーーっ!"
125,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_095","(★未使用/削除予定★)"
126,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_096","(★未使用/削除予定★)"
127,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_097","(★未使用/削除予定★)"
128,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_098","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_099","……覚悟はできているでござる。
よろしく頼みまする。"
130,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_100","(-赤誠組の隊士-)こ、これは……いったい!?"
131,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIJAILER_000_101","あやつは赤誠組の者ではない!
急ぎ、引っ捕らえるのだ!!"
132,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_102","シグレ殿、今のうちですぞ!
ここから離れるのです!"
133,"TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_103","……逃げるような真似はできませぬ。
武士道に反するでござる!"
134,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_104","(-謎の声-)その切腹、待ったッ!"
135,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_105","オイラがソボロ助広を返して、牢に戻れば、
そいつが切腹する必要はない。
……そうだろ?"
136,"TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_106","なぜ戻ってきたのでござる!?"
137,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_107","あんたはオイラを信じて、牢から出してくれた……。
その想いを踏みにじって、
裏切るわけには行かないからなぁ。"
138,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_100_107","(-赤誠組の隊士-)ソボロ助広、確かに受け取った。
我々から、アケボノ殿に返しておくとしよう。"
139,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_108","だが、罪人が戻ったとはいえ、
そなたの行動に問題がなかったわけではない!"
140,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_109","よって、アケボノの追加捜査を命じる!
近頃、どうにも黒い噂が絶えぬのでな……。"
141,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_110","(-謎の声-)その必要はない!
罪人は牢へと戻ったのだ、これにて一件落着よ!"
142,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_111","こ、これは、クモデ殿……!"
143,"TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_112","あ、あなたは……アケボノの会談相手!!
まさか悪徳商人と裏取引を……!?"
144,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_113","なんのことやら、さっぱりだ。
お主のことなど、見たこともないわ!"
145,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_114","ともかくアケボノの捜査は中止せよ……
さもなくば来年の活動資金は……。"
146,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_115","わ、わかり申した、クモデ殿!
どうか、早まらないでいただきたい!"
147,"TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_116","シグレよ!
アケボノの捜査の話はなかったこととする、よいな!?"
148,"TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_117","それで……よい……。"
149,"TEXT_CHRHDB751_03167_KOJU_000_118","ワンすけのやつ、自らお縄になりに行ったって、
信じられねぇ噂を聞いたんだが本当か?
驚きだぜ……。"
150,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_120","無事にシグレ殿を助けることができましたな!
この事件屋ヒルディブランドに、不可能はありませんぞっ!"
151,"TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_121","シグレ殿は、なんでも、牢にいる一匹オオカミ殿に、
尋ねたいことがあるとのことで、話を聞きにいきました。
我々は、ここでヒグレ殿の帰りを待つとしましょう。"
152,"TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_122","シグレさん、助かってよかったです~!"
153,"TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_123","間一髪、ってとこだったな……!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_00 楽座街のナシュ・マカラッカは、ヒルディブランドの帰りを待ちわびているようだ。
5 1 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_01 前回までの冒険録: ヨウジンボウからソボロ助広を取り戻した冒険者たちだったが、赤誠組の隊士たちがやってきたときには、ソボロ助広を手にしたこそドロ一匹オオカミの姿は無かった。そして、こそドロ一匹オオカミを逃した罪として、シグレは捕らえられてしまう。こそドロ一匹オオカミが話していたアケボノの話に引っかかったヒルディブランドは、アケボノの調査に乗り出した。アケボノに隠された闇を解き明かすことはできるのだろうか……。             * * * ヒルディブランドの帰りを待ちわびていたナシュ・マカラッカだったが、ちょうどそこへヒルディブランドが戻ってくる。アケボノの調査をしている中でファンレターを受け取ったという。そこには、クガネ大橋で待つと書かれており、さっそく向かってしまったヒルディブランド。彼を追いかけ、クガネの異人街で「ヒルディブランド」を探そう。
6 2 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_02 ヒルディブランドを探した。人違いのようで、叩き返されてしまっていたヒルディブランド。門の先にいるのはヨウジンボウだと言う。決着をつけるため、異人街の「<Sheet(EObj,2009652,0)/>」を調べて、「真ヨウジンボウ討滅戦」を攻略しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
7 3 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_03 真ヨウジンボウ討滅戦を攻略した。異人街にいる「ヒルディブランド」に報告しよう。
8 4 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_04 ヒルディブランドに報告した。ヨウジンボウに扮していたギルガメッシュもやってきて、これまでの経緯を説明してくれた。また、ギルガメッシュも調査に協力してくれるという。楽座街にいる「ナシュ・マカラッカ」と話そう。
9 5 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_05 ナシュ・マカラッカと話した。ナシュによると、シグレは切腹を命じられてしまったという。アケボノがソボロ助広を奪ったという、こそドロ一匹オオカミの言葉について調べるため、クガネで聞き込みをしよう。
10 6 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_06 クガネで聞き込みをした。わかったことを、「ヒルディブランド」に報告しよう。
11 7 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_07 ヒルディブランドに報告した。もうじき切腹をしてしまうとナシュから聞いたヒルディブランドは、赤誠組の隊士に変装し、切腹を妨害した。その際、こそドロ一匹オオカミが舞い戻ってきて、自分が牢に戻りソボロ助広を戻せば、シグレが切腹する必要はないはずと説く。かくして切腹を免れたシグレだったが、アケボノの追加捜査をしようとしていたところを、アケボノと会談していたクモデに遮られ、捜査の話がなかったことになってしまった。今後について、クガネの「ヒルディブランド」と話そう。
12 8 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_08 ヒルディブランドと話した。シグレは、牢にいるこそドロ一匹オオカミに尋ねたいことがあるので、話を聞きにいったという。シグレの帰りを待つとしよう。
13 9 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_09
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27 23 TEXT_CHRHDB751_03167_SEQ_23
28 24 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_00 ヒルディブランドを探す
29 25 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_01 「真ヨウジンボウ討滅戦」を攻略
30 26 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_02 ヒルディブランドに報告
31 27 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_03 ナシュ・マカラッカと話す
32 28 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_04 クガネで聞き込みをする
33 29 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_05 ヒルディブランドに報告
34 30 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_06 ヒルディブランドと話す
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51 47 TEXT_CHRHDB751_03167_TODO_23
52 48 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_000 う~ん。 いったい、どこまで行ってるんでしょう……。
53 49 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_001 あっ、冒険者さん! ヒルディブランド様を見かけませんでしたか~?
54 50 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_002 そうですか~。 赤誠組に捕まってしまったシグレさんを助けるために、 アケボノさんの捜査をしているはずなんですが……。
55 51 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_003 ハッハッハ、ただいま戻りましたぞ!
56 52 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_004 私が戻ってくるのを待っていてくれたなんて、 冒険者殿は、さすが私のファンですな!
57 53 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_005 そういえば……ファンといえば、 この事件屋ヒルディブランド、アケボノ殿の調査中に、 シャイな方から、ファンレターをいただいたのですぞ!
58 54 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_006 さすがヒルディブランド様! ナシュにも見せてください~!
59 55 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_007 もちろんですとも、さぁ!
60 56 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_008 なんだか、とっても字が汚いですねぇ~。 でも、頑張って読んでみます~。
61 57 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_009 え~っと、ひかりの……んし……どの…… ソボロ助広の件では……してやられ…… …………は手に入れたぞ……。
62 58 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_010 「クガネ大橋」で待つ……。 正々堂々……決着を……つけ……よう?
63 59 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_011 「光の紳士」…… つまり、この私に必ず会いたいという情熱を感じますぞ!
64 60 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_012 しかも、ソボロ助広の件で、決着をつける情報を持っていると! これは一刻も早く、駆け付けねばなりますまい……! 冒険者殿とナシュは、ここでお待ちを!
65 61 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_013 えっと……あっ、この汚い字は、 “しんし”じゃなくて、“せんし”ですね。
66 62 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_014 ヒルディブランド様じゃなくて、冒険者さん宛のお手紙です!
67 63 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_015 ……って、ヒルディブランド様は?
68 64 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_016 ナシュ、なんだかとっても心配です~。 冒険者さん、ヒルディブランド様の後を追ってみてください~!
69 65 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_017 冒険者さん、ヒルディブランド様の後を追ってみてください~!
70 66 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_020 ど、どうやら、人違いのようで…… 叩き返されてしまいましたぞ。
71 67 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_021 いたのはファンではなく、ヨウジンボウ殿でしたぞ……。 冒険者殿と……け、決着をつけると、 い、意気込んで……おりました……。
72 68 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_100_021 そこの門より……「クガネ大橋」へ……。 ……あ、あとは……任せ……まし……た…………。
73 69 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_022 …………。
74 70 TEXT_CHRHDB751_03167_SYSTEM_000_023 ヒルディブランドは、気絶しているようだ。 おそらく放っておいても大丈夫だろう。 ヨウジンボウが待ち構えている「クガネ大橋」に向かおう。
75 71 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_030 ……ヒルちゃん、ひさしぶりだな。
76 72 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_031 おお、ギルちゃんではないですか! なぜこんなところに?
77 73 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_032 なぜも何も……
78 74 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_033 な、なんと、ヨウジンボウ殿はギルちゃんだったのですか!
79 75 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_034 そのとおり。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との勝負に敗れた後、 再戦のために、旅から旅の生活を続けてきたんだ。
80 76 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_035 その大一番の勝負を止められるわけにもいかんからな、 ヒルちゃんには、悪いことをしたが許してくれ!
81 77 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_036 私はこのとおり元気ですから、大丈夫ですぞ! ……それにしてもギルちゃんは、なぜクガネで、 ヨウジンボウ殿として過ごしていたのですかな?
82 78 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_037 話せば長くなるんだが…… 再戦のためには、力と業物が必要だろう? だから、諸国を漫遊しながら、修行と武器集めをしていたんだ。
83 79 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_038 ところが、気づいたら財布の中身がスッカラカンってなもんさ。 食いもんにも困るようになって、 そのうちバタリと倒れちまってな……。
84 80 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_039 そんなときに、相棒のエンキドゥが、 自分を犠牲に……。
85 81 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_040 朝起きたら、相棒の姿はなく、 美味そうな料理が、枕元に置いてあったんだよ……。 おかげで、なんとか一命を取り留めることができたぜ。
86 82 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_041 それからしばらくしたある日、 道中で偶然、犬に出会ったんだ。
87 83 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_042 そいつが、なんだかとても仲間にしてほしそうに、 オレの方をずっと見てきてなぁ。
88 84 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_043 身寄りもなさそうで、かわいそうだったから、 仲間にして、ダイゴロウと名付けたんだ。
89 85 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_044 それからは、金に困らないように努力したさ。 修行と武器集めも兼ねて、クガネで護衛の仕事を始めたんだ。
90 86 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_045 今思えば、斬魔刀って業物を手に入れたのがきっかけだった。 その頃から、腕利きのヨウジンボウと噂になってきたもんで、 衣装もそれらしく着替えてみてな……。
91 87 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_046 カゲヤマとかいう醤油屋と知り合ったのも、その頃さ。 まさか、仕事中に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、 再会するとは思ってなかったけどな!
92 88 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_047 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の姿を、 クガネの街中で見かけたのも、その頃さ。
93 89 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_048 宿敵との再会を果たし、勝利の秘策を求めていたオレは、 名刀「ソボロ助広」の噂を聞き、これだと飛びついた。 後はアケボノに取り入って……知ってのとおりだ。
94 90 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_049 なるほど、そうだったのですね……。
95 91 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_050 ともかく悔しいが、今回もオレの負けだ! 全力で戦って、敗れちまったんなら悔いはねぇ。
96 92 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_051 なんっつーか、罪滅ぼしといっちゃなんだが…… 何かオレにできることがあったら、なんでも協力させてくれ!
97 93 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_052 それは心強い! よろしく頼みますぞ!
98 94 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_100_052 それではナシュの元に戻るとしましょう!
99 95 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_110_052 ギルちゃん、ナシュの元までエスコートいたしますぞ~!
100 96 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_053 まさか、ヨウジンボウ殿がギルちゃんだったとは、驚きですぞ!
101 97 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_054 全力で戦って、敗れちまったんなら悔いはねぇ。 罪滅ぼしといっちゃなんだが、 何かオレにできることがあったら、なんでも協力させてくれ!
102 98 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_060 みなさん、大変です~!
103 99 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_061 どうしましたかな、ナシュ?
104 100 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_062 シグレさん、オオカミさんを逃がしたせいで、 お腹を切らないといけないみたいなんです~!
105 101 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_063 切腹を命じられちまったってか! こいつは一大事だぜ、ヒルちゃん……。
106 102 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_064 これはいよいよ、真相解明を急がねばなりませんな。 シグレ殿を助けるため、アケボノ殿がソボロ助広を奪ったという、 一匹オオカミ殿の言葉について調べるのです!
107 103 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_065 情報を手に入れたら、またここに集まりましょう! さぁ、急ぎますぞーーーっ!!
108 104 TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_070 アケボノについて、何か知らないかって? そうだなぁ、彼が営んでるのは、 薬問屋だってことは知ってるよ。
109 105 TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_071 いろいろ言われてるけれど、 扱っている薬の質は確かだから、多くの人が利用しているね。 それだからか、あの人はいつも景気がよさそうなのさ。
110 106 TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_072 僕なんかの一般庶民じゃ、彼のような大金を稼ぐなんて、 一生かかっても無理なんだろうなぁ……。 羨ましい限りだよ、まったく。
111 107 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_073 アケボノさんについて、話が聞きたいと? ふむ、商人司として答えられる範囲になりますが、 それでもよろしければ……。
112 108 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_074 成功を収めた商人というのは、 良い噂と、悪い噂の両方が流れるものです。 アケボノさんに関しても、その例外ではありません。
113 109 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_075 良い噂というのは、彼が商う薬の品質……。 錬金術の本場である異国ラザハンから仕入れた薬は、 効果抜群で、救われた人も多いと聞きます。
114 110 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_076 一方、悪い噂というのは、彼が商う薬の価格……。 ラザハン製の良薬を独占販売しているため、 いかな値段をつけるかは、アケボノさん次第なのです。
115 111 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_077 高額な薬を購入して、病気が治ったは良いが、 借金を背負うはめになった者もいるのだとか……。
116 112 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_078 いずれにせよ、表向きは法に違反しているわけでもなし。 商人司としては、アケボノさんの良心に期待するしか、 ないという状況でありますな。
117 113 TEXT_CHRHDB751_03167_BYAKUDAN_000_079 アケボノが営んでるのは、薬問屋だってことは知ってるよ。 僕なんかの一般庶民じゃ、彼のような大金を稼ぐなんて、 一生かかっても無理なんだろうなぁ……。
118 114 TEXT_CHRHDB751_03167_KEITEN_000_080 成功を収めた商人というのは、 良い噂と、悪い噂の両方が流れるものです。 アケボノさんに関しても、その例外ではありません。
119 115 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_081 シグレさんを助けてあげるんです~!
120 116 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_082 切腹を命じられちまったってか! こいつは一大事だぜ……。
121 117 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_090 冒険者殿、何か手がかりになるような情報は掴めましたかな?
122 118 TEXT_CHRHDB751_03167_Q1_000_000 何と答える?
123 119 TEXT_CHRHDB751_03167_A1_000_001 羽振りのよい薬問屋を営んでいる
124 120 TEXT_CHRHDB751_03167_A1_000_002 高額で薬を売りつけている
125 121 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_091 アケボノ殿は、何やら曰く付きの薬問屋さんということですな。 この事件屋ヒルディブランド、 アケボノ殿に隠された一面をキャッチしそうですぞ……!
126 122 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_092 ヒルディブランド様、大変です~! シグレさん、もうお腹を切っちゃうそうです~!
127 123 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_093 なんですと! ムムム……あと一歩のところで、 真実をエスコートできそうだったのですが……。
128 124 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_094 ……しかし、今はシグレ殿を助ける方が先決! 私が得意の変装で潜入して、 シグレ殿を助け出して見せますぞーーっ!
129 125 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_095 (★未使用/削除予定★)
130 126 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_096 (★未使用/削除予定★)
131 127 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_097 (★未使用/削除予定★)
132 128 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_098 (★未使用/削除予定★)
133 129 TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_099 ……覚悟はできているでござる。 よろしく頼みまする。
134 130 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_000_100 (-赤誠組の隊士-)こ、これは……いったい!?
135 131 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIJAILER_000_101 あやつは赤誠組の者ではない! 急ぎ、引っ捕らえるのだ!!
136 132 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_102 シグレ殿、今のうちですぞ! ここから離れるのです!
137 133 TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_103 ……逃げるような真似はできませぬ。 武士道に反するでござる!
138 134 TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_104 (-謎の声-)その切腹、待ったッ!
139 135 TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_105 オイラがソボロ助広を返して、牢に戻れば、 そいつが切腹する必要はない。 ……そうだろ?
140 136 TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_106 なぜ戻ってきたのでござる!?
141 137 TEXT_CHRHDB751_03167_KUGANEWOLFBURGLAR_000_107 あんたはオイラを信じて、牢から出してくれた……。 その想いを踏みにじって、 裏切るわけには行かないからなぁ。
142 138 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMIBLADEA_100_107 (-赤誠組の隊士-)ソボロ助広、確かに受け取った。 我々から、アケボノ殿に返しておくとしよう。
143 139 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_108 だが、罪人が戻ったとはいえ、 そなたの行動に問題がなかったわけではない!
144 140 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_109 よって、アケボノの追加捜査を命じる! 近頃、どうにも黒い噂が絶えぬのでな……。
145 141 TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_110 (-謎の声-)その必要はない! 罪人は牢へと戻ったのだ、これにて一件落着よ!
146 142 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_111 こ、これは、クモデ殿……!
147 143 TEXT_CHRHDB751_03167_SHIGURE_000_112 あ、あなたは……アケボノの会談相手!! まさか悪徳商人と裏取引を……!?
148 144 TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_113 なんのことやら、さっぱりだ。 お主のことなど、見たこともないわ!
149 145 TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_114 ともかくアケボノの捜査は中止せよ…… さもなくば来年の活動資金は……。
150 146 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_115 わ、わかり申した、クモデ殿! どうか、早まらないでいただきたい!
151 147 TEXT_CHRHDB751_03167_SEKISEIGUMILEADERA_000_116 シグレよ! アケボノの捜査の話はなかったこととする、よいな!?
152 148 TEXT_CHRHDB751_03167_KUMODE_000_117 それで……よい……。
153 149 TEXT_CHRHDB751_03167_KOJU_000_118 ワンすけのやつ、自らお縄になりに行ったって、 信じられねぇ噂を聞いたんだが本当か? 驚きだぜ……。
154 150 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_120 無事にシグレ殿を助けることができましたな! この事件屋ヒルディブランドに、不可能はありませんぞっ!
155 151 TEXT_CHRHDB751_03167_HILDIBRAND_000_121 シグレ殿は、なんでも、牢にいる一匹オオカミ殿に、 尋ねたいことがあるとのことで、話を聞きにいきました。 我々は、ここでヒグレ殿の帰りを待つとしましょう。
156 152 TEXT_CHRHDB751_03167_NASHUMHAKARACCA_000_122 シグレさん、助かってよかったです~!
157 153 TEXT_CHRHDB751_03167_GILGAMESH_000_123 間一髪、ってとこだったな……!