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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_00","八分儀広場の生真面目な警備兵は、冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_01","生真面目な警備兵から、青魔道士と名乗る男について聞き、捜査の協力をすることになった。中央ラノシアのサマーフォードで「生真面目な警備兵」と話そう。"
2,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_02","生真面目な警備兵と話し、マーティンという男が、青魔道士のソウルクリスタルの実演販売をしているところを見た。怪しい点のあるマーティンを尾行することになった。中央ラノシアのゼファードリフトで「生真面目な警備兵」と話そう。"
3,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_03","生真面目な警備兵と話した。マーティンは低地ラノシアに向かったようだ。低地ラノシアのモラビー造船廠で「生真面目な警備兵」と話そう。"
4,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_04","生真面目な警備兵と話した。さらにマーティンの尾行を続けることになった。低地ラノシアのゴッズグリップで「生真面目な警備兵」と話そう。"
5,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_05","生真面目な警備兵と話し、マーティンを追及したところ、冒険者が青魔道士となって、青魔法をラーニングすることになった。クラーケンの幼体を斃し、青魔法「水鉄砲」をラーニングできたというが……。ゴッズグリップの「マーティン」と話そう。"
6,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_06","マーティンと話したところ、青魔道士のカンタン入門セットを渡された。「<Sheet(Item,22746,0)/>」を装備し、さらに「マーティン」と話そう。"
7,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_07",""
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24,"TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_00","サマーフォードの生真面目な警備兵と話す"
25,"TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_01","生真面目な警備兵と話す"
26,"TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_02","モラビー造船廠の生真面目な警備兵と話す"
27,"TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_03","ゴッズグリップの生真面目な警備兵と話す"
28,"TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_04","マーティンと話す"
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48,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_000","折り入って頼みたいことがあるのだが……
話だけでも聞いてもらえるだろうか?"
49,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_001","実は最近、「青魔道士」と名乗る男が、
「青魔法」なる術を修得できるという触れ込みで、
怪しげなクリスタルを、冒険者相手に高値で販売しているらしい。"
50,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_002","それが本物であれば問題ないのだが……
購入した冒険者たちから、何ひとつ修得できなかったと、
何件もの被害届けが寄せられているのだ。"
51,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_003","そこで、これから事件の捜査に向かうのだが、
私は冒険者界隈のことには、いまいち疎くてね。
冒険者である君に、商品の真贋を確かめてもらいたいのだ。"
52,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_004","届け出どおり、男が売るクリスタルが、
何ら効果のない偽物ならば、すぐさま私が逮捕する。
逆に本物なら、君は新たな術を修得できるわけで損はないはずだ。"
53,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_005","協力してくれるんだね、感謝する。
それではさっそく、「青魔道士と名乗る男」が出没するという、
中央ラノシアの「サマーフォード」へ向かおう。"
54,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_010","どうやら、この先で「青魔道士と名乗る男」が商売しているようだ。
まずは、隠れてその手口をうかがうことにしよう。"
55,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_020","(-青魔道士と名乗る男-)親愛なる冒険者諸君!
前途有望なる君たちに、この青魔道士マーティンから、
まったく新しい魔法体系「青魔法」を紹介しよう。"
56,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_021","その起源は、蒼茫洋を越えた海の向こう、
遥かなる新大陸に住む、少数部族「ワラキ族」の魔法にある。
彼らの魔法は、我々のそれとは違う独自のものだった。"
57,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_022","そもそも魔法とは術者が祈りや願い、つまり意思の力で、
エーテルを操作し、超常の現象を引き起こす技術の総称だ。"
58,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_023","ある種の獣や魔物は、本能的に火や水のエーテルを操り、
狩りや身を守る手段として用いることがあるが、
これも原理的には魔法の一種といえる。"
59,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_024","ワラキ族のシャーマンは、ここに目をつけた!
あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近付こうと、
獣や魔物が用いる魔法を己のものとする術を編み出していたのだ!"
60,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_025","魔法発動の鍵となる意思の力……
すなわち獣や魔物の敵意を身に受け、魔法現象を引き起こさせ、
その上で相手を斃し、命の源たるエーテルを吸収する!"
61,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_026","かくして、己を獣や魔物へと近づけ、その魔法を修得する……
ワラキ族から、この秘技を学ぶことに成功した私は、
これを「ラーニング」と名付けた!"
62,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_027","見よ、これがラーニングによって修得できる、
魔物たちの魔法だッ!"
63,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_027","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_028","(★未使用/削除予定★)"
65,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_029","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERA_000_028","な、なんだいまのは!?
あんな魔法は見たこともないぞ……!!"
67,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_029","私はこの魔法を、白魔法でも黒魔法でもない新たな魔法体系として、
ワラキ族が神聖とする色からとり、青魔法と名付けた。"
68,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_030","さあ、青魔法を操る青魔道士になりたければ、
君たちがすべきことはただひとつ……。"
69,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_031","この、青魔道士の証であるソウルクリスタルと、
特製の武具が入った「カンタン入門セット」を買うだけ!"
70,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_032","さらに、いまなら数量限定の青魔道書も付いてくる!
さあさあ、早い者勝ちだ、買った買った!"
71,"TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERB_000_033","(-????-)ちょっと待った。
本当にそれで青魔法が修得できるのか……?"
72,"TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERB_000_034","冒険者仲間から詐欺の噂を聞いたぞ。
そもそも魔物の敵意を受けることが、修得の条件だってのも怪しい。
買った者が魔物に殺されれば、詐欺をうやむやにできるからな……。"
73,"TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_100_034","(-猛るマムージャ族-)ウガーーー!
うま、そうな、ヒトども!
取って、食ってくれる、わーー!!"
74,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_035","心配ない!
いまこそ、青魔法の力を見せてくれるッ!"
75,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_036","(★未使用/削除予定★)"
76,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_038","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_039","(★未使用/削除予定★)"
78,"TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_100_036","(-猛るマムージャ族-)グワーーー!
こりゃ、たま、らん!!"
79,"TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERA_000_035","す、すごい……!!
お、俺はあんたを信じるぞ。
カンタン入門セット、ひとつ売ってくれ!"
80,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_036","うーむ、やはり詐欺の臭いがプンプンする。
それに、都合よく登場したマムージャ族も怪しい……。
こっそり尾行して、尻尾を掴んでやろう。"
81,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_037","マーティンとかいう男は、低地ラノシアの方へ向かったようだ。
このまま、尾行を続けよう……。"
82,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_038","くだんの、マーティンとかいう男は、
ここモラビー造船廠に寄って、腹ごしらえしていたようだ。"
83,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_039","それも、造船師に余った弁当をせびって、恵んでもらっていた。
稼いだギルがあるはずだが、よっぽど金に汚い男とみえる。
ともかく、さらに尾行を続けるとしよう……。"
84,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_038","こんなひとけのないところで、いったい何を……?
怪しい、怪しすぎる……。"
85,"TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_040","(-間の抜けたマムージャ族-)まった、く先生も少し、は手加減してください、な。
死ぬか、と思いました、よ……。"
86,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_041","まあ、堪忍してくれ。
冒険者の心をつかむには、あれくらい必要なんだ。
おかげさまで、商品が飛ぶように売れて儲かったぞ。"
87,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_042","なるほど、そういうことだったか……。"
88,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_043","イエロージャケットだ!
青魔道士を騙った詐欺容疑でお前を逮捕する!"
89,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_044","ちょっと待った、詐欺だなんて人聞きの悪い!
私はそんなことしてません。"
90,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_045","嘘をつくな!
襲ってきたマムージャ族とグルだったってことは、
大方、売っていたソウルクリスタルとやらも偽物だろう?"
91,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_046","確かに、このマムージャ族は私の助手ですが、
あれも実演販売には不可欠な、演出の一環だったんです。
それと、断じてソウルクリスタルは偽物じゃありません。"
92,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_047","私が自ら記憶を込めた、正真正銘の本物。
そもそも、青魔法は魔物から修得する技ですからね、
ラーニングの手法さえ込めれば済むので、量産も容易なんです。"
93,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_048","もちろん、武具も青魔道書も実用的ですよ。
まあ、材料費は節約させてもらいましたけど……。"
94,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_049","クリスタルに……記憶を込める?
うーん、やはり冒険者界隈のことはよくわからん。"
95,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_050","すまないが、そのソウルクリスタルとやらが本物かどうか、
君に判断してもらえないだろうか?"
96,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_051","だったら、君が青魔道士になって、
一度、青魔法をラーニングしてみるといい。"
97,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_052","なかなか、お似合いですよ。
ちょうどこの辺に、クラーケンの幼体が生息しているので、
泣男のラトージャ君に、撒き餌でおびき寄せてもらっています。"
98,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_053","小さな幼体といえど、立派に「水鉄砲」を放つので、
きっとラーニングも可能なはず。"
99,"TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_054","ひ、ひえ~~~っ!"
100,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_054","お、思ってたより……ずっと大きいですね……。"
101,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_055","さ、さあ、君の出番ですよ!
クラーケンの敵意を身に受け、その上で斃すのです!
さすれば、最初の青魔法を修得できるでしょう!"
102,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_056","いや、お見事!
身をもって、青魔法「水鉄砲」をラーニングできたようですね!"
103,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_056","ちなみに、敵意を受けた状態で、魔法現象が発動されさえすれば、
必ずしも魔法を受けて、痛い思いをする必要はありませんよ。
もちろん、斃すことは必須ですけどね。"
104,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_057","そして、青魔道士になりたてのときは、何の技も持ってません。
ゆえに、ひとつめの青魔法をラーニングするときは、
君のように、無謀な……いや、勇敢な心が不可欠なんです!"
105,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_058","私のことを詐欺だとか言う冒険者は、
大方、技も持たずに魔物に立ち向かう勇気がなかっただけ。
これで、私の潔白も証明されたことでしょう……。"
106,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_059","ど、どうなんだ……?"
107,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_060","さあさあ、大事な売り物なんで、
武具とソウルクリスタルは返してもらいますよ。"
108,"TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_065","どうなんだ?
青魔法とやらは修得できたのか……?"
109,"TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_066","クラーケン、の幼体が、あんなに大きい、なんて、
聞いて、ませんでし、た……。"
110,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MAMOOLJASHOP_100_067","よ、よく斃せ、ました、ね……。"
111,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_070","むむ、その目はまだ私を疑っている様子。
潔白を証明するためには、背に腹は代えられません、
もうしょうがない、こうなったら出血大サービス!"
112,"TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_071","カンタン入門セットを無料で差し上げましょう!
もう一度、青魔道士になって、実際に確かめてごらんなさい。"
113,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_070","青魔法はメインコマンドの「青魔道書」から選択し、
「アクティブアクション」に登録することで、
使用できるようになります。"
114,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_072","青魔道士の武器は基本的に性能が変わりません。
防具などで「INT」が上がることによって、
魔法攻撃で与えるダメージが大きく増加します。"
115,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_071","青魔道士用装備を紛失してしまった場合は、
各都市の遺失物管理人から再購入することができます。"
116,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_080","新しいジョブを修得しました!
受け取った武器を装備することで、
ジョブチェンジができます。"
117,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_081","ジョブチェンジしたあとには、
「ギアセット」を登録してみましょう!
現在の装備が記録され、即座に着替えられるようになります。"
118,"TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_082","「ギアセット」の登録は、
装備変更と同じ「マイキャラクター」の画面から行えます。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_00 八分儀広場の生真面目な警備兵は、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_01 生真面目な警備兵から、青魔道士と名乗る男について聞き、捜査の協力をすることになった。中央ラノシアのサマーフォードで「生真面目な警備兵」と話そう。
6 2 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_02 生真面目な警備兵と話し、マーティンという男が、青魔道士のソウルクリスタルの実演販売をしているところを見た。怪しい点のあるマーティンを尾行することになった。中央ラノシアのゼファードリフトで「生真面目な警備兵」と話そう。
7 3 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_03 生真面目な警備兵と話した。マーティンは低地ラノシアに向かったようだ。低地ラノシアのモラビー造船廠で「生真面目な警備兵」と話そう。
8 4 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_04 生真面目な警備兵と話した。さらにマーティンの尾行を続けることになった。低地ラノシアのゴッズグリップで「生真面目な警備兵」と話そう。
9 5 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_05 生真面目な警備兵と話し、マーティンを追及したところ、冒険者が青魔道士となって、青魔法をラーニングすることになった。クラーケンの幼体を斃し、青魔法「水鉄砲」をラーニングできたというが……。ゴッズグリップの「マーティン」と話そう。
10 6 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_06 マーティンと話したところ、青魔道士のカンタン入門セットを渡された。「<Sheet(Item,22746,0)/>」を装備し、さらに「マーティン」と話そう。
11 7 TEXT_JOBAOZ001_03192_SEQ_07
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28 24 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_00 サマーフォードの生真面目な警備兵と話す
29 25 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_01 生真面目な警備兵と話す
30 26 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_02 モラビー造船廠の生真面目な警備兵と話す
31 27 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_03 ゴッズグリップの生真面目な警備兵と話す
32 28 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_04 マーティンと話す
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51 47 TEXT_JOBAOZ001_03192_TODO_23
52 48 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_000 折り入って頼みたいことがあるのだが…… 話だけでも聞いてもらえるだろうか?
53 49 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_001 実は最近、「青魔道士」と名乗る男が、 「青魔法」なる術を修得できるという触れ込みで、 怪しげなクリスタルを、冒険者相手に高値で販売しているらしい。
54 50 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_002 それが本物であれば問題ないのだが…… 購入した冒険者たちから、何ひとつ修得できなかったと、 何件もの被害届けが寄せられているのだ。
55 51 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_003 そこで、これから事件の捜査に向かうのだが、 私は冒険者界隈のことには、いまいち疎くてね。 冒険者である君に、商品の真贋を確かめてもらいたいのだ。
56 52 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_004 届け出どおり、男が売るクリスタルが、 何ら効果のない偽物ならば、すぐさま私が逮捕する。 逆に本物なら、君は新たな術を修得できるわけで損はないはずだ。
57 53 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_005 協力してくれるんだね、感謝する。 それではさっそく、「青魔道士と名乗る男」が出没するという、 中央ラノシアの「サマーフォード」へ向かおう。
58 54 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_010 どうやら、この先で「青魔道士と名乗る男」が商売しているようだ。 まずは、隠れてその手口をうかがうことにしよう。
59 55 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_020 (-青魔道士と名乗る男-)親愛なる冒険者諸君! 前途有望なる君たちに、この青魔道士マーティンから、 まったく新しい魔法体系「青魔法」を紹介しよう。
60 56 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_021 その起源は、蒼茫洋を越えた海の向こう、 遥かなる新大陸に住む、少数部族「ワラキ族」の魔法にある。 彼らの魔法は、我々のそれとは違う独自のものだった。
61 57 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_022 そもそも魔法とは術者が祈りや願い、つまり意思の力で、 エーテルを操作し、超常の現象を引き起こす技術の総称だ。
62 58 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_023 ある種の獣や魔物は、本能的に火や水のエーテルを操り、 狩りや身を守る手段として用いることがあるが、 これも原理的には魔法の一種といえる。
63 59 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_024 ワラキ族のシャーマンは、ここに目をつけた! あらゆる自然を崇拝していた彼らは、信仰対象に近付こうと、 獣や魔物が用いる魔法を己のものとする術を編み出していたのだ!
64 60 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_025 魔法発動の鍵となる意思の力…… すなわち獣や魔物の敵意を身に受け、魔法現象を引き起こさせ、 その上で相手を斃し、命の源たるエーテルを吸収する!
65 61 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_026 かくして、己を獣や魔物へと近づけ、その魔法を修得する…… ワラキ族から、この秘技を学ぶことに成功した私は、 これを「ラーニング」と名付けた!
66 62 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_027 見よ、これがラーニングによって修得できる、 魔物たちの魔法だッ!
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70 66 TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERA_000_028 な、なんだいまのは!? あんな魔法は見たこともないぞ……!!
71 67 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_029 私はこの魔法を、白魔法でも黒魔法でもない新たな魔法体系として、 ワラキ族が神聖とする色からとり、青魔法と名付けた。
72 68 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_030 さあ、青魔法を操る青魔道士になりたければ、 君たちがすべきことはただひとつ……。
73 69 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_031 この、青魔道士の証であるソウルクリスタルと、 特製の武具が入った「カンタン入門セット」を買うだけ!
74 70 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_032 さらに、いまなら数量限定の青魔道書も付いてくる! さあさあ、早い者勝ちだ、買った買った!
75 71 TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERB_000_033 (-????-)ちょっと待った。 本当にそれで青魔法が修得できるのか……?
76 72 TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERB_000_034 冒険者仲間から詐欺の噂を聞いたぞ。 そもそも魔物の敵意を受けることが、修得の条件だってのも怪しい。 買った者が魔物に殺されれば、詐欺をうやむやにできるからな……。
77 73 TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_100_034 (-猛るマムージャ族-)ウガーーー! うま、そうな、ヒトども! 取って、食ってくれる、わーー!!
78 74 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_035 心配ない! いまこそ、青魔法の力を見せてくれるッ!
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82 78 TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_100_036 (-猛るマムージャ族-)グワーーー! こりゃ、たま、らん!!
83 79 TEXT_JOBAOZ001_03192_ADVENTURERA_000_035 す、すごい……!! お、俺はあんたを信じるぞ。 カンタン入門セット、ひとつ売ってくれ!
84 80 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_036 うーむ、やはり詐欺の臭いがプンプンする。 それに、都合よく登場したマムージャ族も怪しい……。 こっそり尾行して、尻尾を掴んでやろう。
85 81 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_037 マーティンとかいう男は、低地ラノシアの方へ向かったようだ。 このまま、尾行を続けよう……。
86 82 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_038 くだんの、マーティンとかいう男は、 ここモラビー造船廠に寄って、腹ごしらえしていたようだ。
87 83 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_100_039 それも、造船師に余った弁当をせびって、恵んでもらっていた。 稼いだギルがあるはずだが、よっぽど金に汚い男とみえる。 ともかく、さらに尾行を続けるとしよう……。
88 84 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_038 こんなひとけのないところで、いったい何を……? 怪しい、怪しすぎる……。
89 85 TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_040 (-間の抜けたマムージャ族-)まった、く先生も少し、は手加減してください、な。 死ぬか、と思いました、よ……。
90 86 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_041 まあ、堪忍してくれ。 冒険者の心をつかむには、あれくらい必要なんだ。 おかげさまで、商品が飛ぶように売れて儲かったぞ。
91 87 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_042 なるほど、そういうことだったか……。
92 88 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_043 イエロージャケットだ! 青魔道士を騙った詐欺容疑でお前を逮捕する!
93 89 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_044 ちょっと待った、詐欺だなんて人聞きの悪い! 私はそんなことしてません。
94 90 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_045 嘘をつくな! 襲ってきたマムージャ族とグルだったってことは、 大方、売っていたソウルクリスタルとやらも偽物だろう?
95 91 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_046 確かに、このマムージャ族は私の助手ですが、 あれも実演販売には不可欠な、演出の一環だったんです。 それと、断じてソウルクリスタルは偽物じゃありません。
96 92 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_047 私が自ら記憶を込めた、正真正銘の本物。 そもそも、青魔法は魔物から修得する技ですからね、 ラーニングの手法さえ込めれば済むので、量産も容易なんです。
97 93 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_048 もちろん、武具も青魔道書も実用的ですよ。 まあ、材料費は節約させてもらいましたけど……。
98 94 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_049 クリスタルに……記憶を込める? うーん、やはり冒険者界隈のことはよくわからん。
99 95 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_050 すまないが、そのソウルクリスタルとやらが本物かどうか、 君に判断してもらえないだろうか?
100 96 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_051 だったら、君が青魔道士になって、 一度、青魔法をラーニングしてみるといい。
101 97 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_052 なかなか、お似合いですよ。 ちょうどこの辺に、クラーケンの幼体が生息しているので、 泣男のラトージャ君に、撒き餌でおびき寄せてもらっています。
102 98 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_053 小さな幼体といえど、立派に「水鉄砲」を放つので、 きっとラーニングも可能なはず。
103 99 TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_054 ひ、ひえ~~~っ!
104 100 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_054 お、思ってたより……ずっと大きいですね……。
105 101 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_055 さ、さあ、君の出番ですよ! クラーケンの敵意を身に受け、その上で斃すのです! さすれば、最初の青魔法を修得できるでしょう!
106 102 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_056 いや、お見事! 身をもって、青魔法「水鉄砲」をラーニングできたようですね!
107 103 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_100_056 ちなみに、敵意を受けた状態で、魔法現象が発動されさえすれば、 必ずしも魔法を受けて、痛い思いをする必要はありませんよ。 もちろん、斃すことは必須ですけどね。
108 104 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_057 そして、青魔道士になりたてのときは、何の技も持ってません。 ゆえに、ひとつめの青魔法をラーニングするときは、 君のように、無謀な……いや、勇敢な心が不可欠なんです!
109 105 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_058 私のことを詐欺だとか言う冒険者は、 大方、技も持たずに魔物に立ち向かう勇気がなかっただけ。 これで、私の潔白も証明されたことでしょう……。
110 106 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_059 ど、どうなんだ……?
111 107 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_060 さあさあ、大事な売り物なんで、 武具とソウルクリスタルは返してもらいますよ。
112 108 TEXT_JOBAOZ001_03192_RESOLUTEYELLOWJACKET_000_065 どうなんだ? 青魔法とやらは修得できたのか……?
113 109 TEXT_JOBAOZ001_03192_LATOOLJA_000_066 クラーケン、の幼体が、あんなに大きい、なんて、 聞いて、ませんでし、た……。
114 110 TEXT_JOBAOZ001_03192_MAMOOLJASHOP_100_067 よ、よく斃せ、ました、ね……。
115 111 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_070 むむ、その目はまだ私を疑っている様子。 潔白を証明するためには、背に腹は代えられません、 もうしょうがない、こうなったら出血大サービス!
116 112 TEXT_JOBAOZ001_03192_MARTYN_000_071 カンタン入門セットを無料で差し上げましょう! もう一度、青魔道士になって、実際に確かめてごらんなさい。
117 113 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_070 青魔法はメインコマンドの「青魔道書」から選択し、 「アクティブアクション」に登録することで、 使用できるようになります。
118 114 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_072 青魔道士の武器は基本的に性能が変わりません。 防具などで「INT」が上がることによって、 魔法攻撃で与えるダメージが大きく増加します。
119 115 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_100_071 青魔道士用装備を紛失してしまった場合は、 各都市の遺失物管理人から再購入することができます。
120 116 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_080 新しいジョブを修得しました! 受け取った武器を装備することで、 ジョブチェンジができます。
121 117 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_081 ジョブチェンジしたあとには、 「ギアセット」を登録してみましょう! 現在の装備が記録され、即座に着替えられるようになります。
122 118 TEXT_JOBAOZ001_03192_SYSTEM_000_082 「ギアセット」の登録は、 装備変更と同じ「マイキャラクター」の画面から行えます。