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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_00","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、ふさぎ込んでいるようだ。"
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1,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_01","前回までの冒険録:
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ラムザやジェノミスの研究と冒険者の調査により、リドルアナ大灯台の上部に、イヴァリース時代の都市ゴーグが存在していたことがわかった。聖石の力に溺れ変容してしまったバッガモナンだが、彼が後生大事に持っていたネックレスもまた聖石だったことが発覚。そして、その聖石は、アルマがネックレスとして持っている聖石と、元は同じものだったらしい。ラムザは、引き続き、ふたつのネックレス、聖石オティスの調査を続けるという。ネックレスに触れたことで様子がおかしくなったようにも見えるラムザだが、その原因はやはり聖石にあるのだろうか……。
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* * *
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どうやらアルマの調子が悪いらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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2,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_02","次の目的地を選定すべく、ジェノミスたちが調査を続けている。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
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3,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_03","ジェノミスたちの研究によると、聖石を生み出した存在「聖天使アルテマ」が封印されていたオーボンヌ修道院が、最終目的地になりそうだ。大道具部屋で、シドからなにかの装置を受け取っていた「ミコト」と話そう。"
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4,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_04","ミコトが設計した装置は、聖石オティスがアルマに影響を与えていることへの保険だという。クガネ・ランディングにいるらしい「ブワジ」と話そう。"
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5,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_05","ブワジは、冒険者に会ってほしい人がいるという。クガネ・ランディングの「ブワジ」と再度話そう。"
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6,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_06","ヴィエラ族のフランから、各国の代表に援助を求める橋渡しをしてほしいと、取引をもちかけられた。クガネ・ランディングの「モンブラン」と話そう。"
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7,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_07","モンブランは、ダルマスカ解放に力添えできることに興奮しているようだ。とにかく、この話をジェノミスたちに伝えなければならない。"
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8,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_08",""
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9,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_09",""
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10,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_10",""
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11,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_11",""
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13,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_13",""
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15,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_15",""
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23,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_23",""
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24,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_00","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
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25,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_01","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
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26,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_02","ミコトと話す"
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27,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_03","クガネ・ランディングのブワジと話す"
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28,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_04","ブワジと再度話す"
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29,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_05","モンブランと話す"
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30,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_06",""
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31,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_07",""
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39,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_15",""
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43,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_19",""
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44,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_20",""
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45,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_21",""
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46,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_22",""
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47,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_23",""
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48,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_000","どうも、冒険者さん……。
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ああ……イヴァリース伝説のことでしたよね。
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ジェノミスさんも次の目的地を決めたようですけど……。"
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49,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_001","ゴメンナサイ、ちょっと心配事があって……。"
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50,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_002","いえ……やはり冒険者さんにも話しておくべきですね。
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言おうか言うまいか迷いましたけど……。
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実は、アルマちゃんの体調がよくないんです。"
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51,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_003","人目もあるので、劇場艇へ向かいましょうか。"
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52,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_010","ジェノミスさんの研究は進んだようですけど、
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いまひとつ、情報が欠けているとかなんとか。
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あたしにはよくわかりませんけどね……。"
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53,"TEXT_STMBDI301_03187_AIRSHIPGUIDE03003_000_020","劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?"
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54,"TEXT_STMBDI301_03187_Q1_000_000","「大道具部屋」へ移動しますか?"
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55,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_100","結局のところ、勇者ラムザら一行が最後に向かったのは……"
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56,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_101","おや、今日はどうしてこちらに?
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次の目的地の結論を出すにはもう少し解読が必要なのだが……?"
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57,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_102","……リナさんからお聞きになったのですね。
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心配をおかけしてすみません。"
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58,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_103","ここ最近、体調を崩してしまい、床に伏せがちなのです。
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ただ、薬師によると身体に特に異常はないそうでして……。
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慣れぬ異国の地で、疲れが出たのでしょうか……。"
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59,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_104","冒険者さんがおいでとは……。"
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60,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_105","アルマッ!!"
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61,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_106","兄さん……私は大丈夫……。"
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62,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_107","ダメじゃないか、寝ていないと!
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部屋に戻って横になるんだ、さぁッ!"
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63,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_108","ごめんなさい、冒険者さん……。
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父さんたちのこと、よろしくお願いします……。"
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64,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_109","さて……せっかくなので、途中経過にはなるが、
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次の調査目的地についてご説明しよう。
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その前に、これまでの調査を簡単にまとめてみようか。"
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65,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_110","旧ダルマスカ王国の王都ラバナスタの地下には、
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幻の王国イヴァリースの王都ルザリアが存在した。
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長年にわたり増改築され現在のラバナスタになったと考えられる。"
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66,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_111","同様に、リドルアナ大瀑布の横に建設された大灯台……
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こちらも古の機工都市ゴーグの残骸を再利用したものだった。
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今でもゴーグの上半分は大灯台の上空に浮かんでいる……。"
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67,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_112","我が祖先オーラン・デュライが書き記した「デュライ白書」、
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長年、教会の手により封印されてきたこの書物は、
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現在ではただのおとぎ話に思えてしまう……。"
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68,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_113","だが、そこに記された内容は現実の遺跡と合致した。
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それ故、デュライ白書は真実を記した一冊の「史書」だと、
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イヴァリースの実在を記した「歴史書」だと言えよう。"
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69,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_114","これ以上の調査は考古学の専門家に委ねるしかないが、
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幻の王国イヴァリースはあのダルマスカに存在した……
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私はそう断言してもよいと考えている。"
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70,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_115","だが、私の真の目的はイヴァリースではない……。
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祖先オーラン・デュライの汚名を雪ぐことこそが我が一族の使命!
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そのためには、勇者ラムザたちの実在を立証しなければならない!"
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71,"TEXT_STMBDI301_03187_Q2_000_000","何と答える?"
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72,"TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_001","それで調査の次の目的地は?"
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73,"TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_002","アルマが心配だが、本当に大丈夫?"
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74,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_120","うむ、それなんだが、ある程度のところまで絞り込んだのだが、
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決め手に欠けていてねぇ。
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モンブランくんらの手を借りて、更に推論中なんだよ。"
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75,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_121","「流浪のモーグリ族」の好奇心を侮るなかれ……
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といったところでしょうか。"
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76,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_130","……食欲もなく痩せる一方で。
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ただ、薬師によると肉体的な問題ではなく、
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精神的な問題ではないかと指摘を受けているんだ。"
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77,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_131","ご心配をおかけしてすみません。
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アルマはベッドで眠りに就きました。
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……話を戻しましょうか。"
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78,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_140","モンブランとハーディのふたりは実に有能ですよ。
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我々の知らないダルマスカの歴史や生活習慣、地域情報など、
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ふたりのおかげでデュライ白書との照合が飛躍的に進みました。"
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79,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_141","ようやくラムザもモグの真価を認めてくれたクポ~!
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モグはイヴァリース研究の第一人者クポ!!"
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80,"TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_142","まったく兄ちゃんは、そうやってすぐに調子に乗るクポ~。
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ジェノミスさんとラムザさんの知識あっての研究クポ。
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モグたちは少しでもお手伝いできればと思っているだけクポ!"
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81,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_143","謙遜の必要はないよ、ハーディ。
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ボクはキミたちに対する偏見を捨てたんだ。
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キミたちの助けがあってこその研究成果だよ、ありがとう。"
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82,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_144","……気味が悪いでしょ、そう思いません?
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なんかすっかり性格が……そう、よくなっちゃって。"
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83,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_145","もっとも、アルマちゃんに言わせると、
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今のラムザくんの方が、本当のお兄ちゃんだそうで……。
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そんなの信じられます?"
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84,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_146","先ほども話したように、我々の最終目標は、
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歴史に消された勇者ラムザ・ベオルブ、その人の証明だ……。
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それが成されない限り、オーランは嘘つきのままだ。"
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85,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_147","たとえイヴァリースがおとぎ話などではなく、
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実在した歴史上の王国であることを証明したとしても……
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その点についてデュライ白書が「真実」だとしても意味がない。"
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86,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_148","なので我々は、勇者ラムザとその一行の足取りを追った。
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獅子戦争と呼ばれる国王の後継者をめぐる戦争……
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その戦乱の最中、彼らは「聖石がもたらす災い」と闘っていた。"
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87,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_149","そうですッ!
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ルザリアやゴーグで目撃したルカヴィと呼ばれる異形の者、
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あれこそが「聖石がもたらす災い」ッ!!"
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88,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_150","「切なる願い」によってルカヴィと化した者たちがもたらす悲劇!
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勇者ラムザは獅子戦争の影で、邪な想いにその身を託した彼らを、
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そう、あの「聖石」を排除しようとしていたのですッ!!"
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89,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_151","だが、それは文字通り、命を懸けた戦いの日々だった……。
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仲間をひとり失い、またひとり……と。
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そんな中、彼らが目指した最終目的地は「オーボンヌ修道院」。"
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90,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_152","オーボンヌ修道院?
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たしか王女オヴェリアが生まれ育った場所でしたよね?
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ジェノミスさんの戯曲の冒頭シーンでも使われてたはず。"
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91,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_153","伝説によると、獅子戦争を終結に導いたディリータは、
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イヴァリース王国の正統の後継者である王女と結婚。
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それにより、後々、イヴァリースの新たな王となった……。"
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92,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_154","そのとおり!
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さすがはミュリラーくん、よく勉強してるね。"
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93,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_155","何故、彼らはそこへ?
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どうして「始まりの地」であるオーボンヌ修道院が最終目的地に?"
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94,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_156","デュライ白書によると、
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||||
そこに「聖石」を生み出す元凶たる者が封印されていたようです。"
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||||
95,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_157","やはり、「聖石」は何者かが、
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明確な意志を持って作り出していた……ということですね。
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||||
それは、いったい何者ですか?"
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96,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_158","その名は「聖天使アルテマ」……!"
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||||
97,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_159","天使??
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||||
天使たる者がそんな危険なクリスタルを??"
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98,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_160","実際に天使なのかどうかは不明だ。
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||||
ただ、そう呼び、信奉していた者たちもいたようだが、
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||||
一方では「血塗られた殺戮の天使」とも呼ばれていたようだ……。"
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||||
99,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_161","興味深いのはその天使が、
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||||
強力な破壊魔法「アルテマ」を行使していたようだ。
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||||
「アルテマ」といえば、たしかエオルゼアでの戦闘で……。"
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||||
100,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_162","魔導城プラエトリウムで<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>が目撃した古代魔法「アルテマ」……
|
||||
それらは古代アラグ帝国が研究の末、アレンジしたものでしょう。"
|
||||
101,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_163","どういうこと?"
|
||||
102,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_164","古代魔法「アルテマ」については、
|
||||
シャーレアンでも研究が進められていて耳にしたことがあります。
|
||||
あれは既存の魔法学の範疇に収まらない別次元の魔法だと。"
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||||
103,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_165","古代アラグ帝国に「アルテマ」をもたらしたのは、
|
||||
その「聖天使アルテマ」なる者ではないでしょうか?
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||||
古代アラグ帝国はなんらかの手段でその魔法を会得した……。"
|
||||
104,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_166","「聖天使アルテマ」っていったい……?"
|
||||
105,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_167","ひょっとしたらオメガのように別次元、別宇宙から、
|
||||
このハイデリンへやってきた未知の生命体かもしれんな。"
|
||||
106,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_168","おお、友よ、どうしてここに?"
|
||||
107,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_169","ミコトに頼まれていたモノを届けに寄ったのさ。"
|
||||
108,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_170","シドさん、わざわざありがとうございます!"
|
||||
109,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_171","いいんだ。
|
||||
……例の件、オレも気になるしな。"
|
||||
110,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_172","で、その「オーボンヌ修道院」はどこにあるんです?"
|
||||
111,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_173","そこがまだわからないのだ……。"
|
||||
112,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_174","え~~ッ! そんな~~ぁ!!"
|
||||
113,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_175","デュライ白書によると、ゼイレキレ大河の中程に滝があり、
|
||||
そこにオーボンヌ修道院があったと記されていました。
|
||||
ですが、現在のダルマスカにその地名はありません。"
|
||||
114,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_176","前回同様、デュライ白書と照会したところ、
|
||||
ゴルモア大密林と呼ばれるジャングルを流れる大河が、
|
||||
そのゼイレキレ大河であることまでは突き止めました。"
|
||||
115,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_177","これもすべてモンブランとハーディ兄弟の協力があってこそ。
|
||||
彼ら流浪のモーグリ族が持つ知識には大いに助けられています。"
|
||||
116,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_178","そこまで判明しているなら、
|
||||
肝心のオーボンヌ修道院の場所もわかりそうな気がするけど?"
|
||||
117,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_179","それが…………。"
|
||||
118,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_180","あのジャングルはヴィエラ族の縄張りなんだクポ。
|
||||
何人たりとも入ることを許さないんだクポ。
|
||||
モグたちですらすぐに察知されてしまうクポ~~!"
|
||||
119,"TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_181","ゴルモア大密林には古代遺跡が……
|
||||
おそらくイヴァリース時代と考えられる遺跡がたくさんあるクポ。
|
||||
当てずっぽうで探すわけにはいかないクポ~!"
|
||||
120,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_182","決め手に欠けているというのは、そーゆーことなのね……。"
|
||||
121,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_183","厳しい一族の掟を捨て、
|
||||
我々と同じような暮らしを営むヴィエラ族もいるんだが、
|
||||
如何せんダルマスカはああいった状況だからな……。"
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||||
122,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_184","もう少し時間をください。
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手がかりを見つけて候補を絞り込みますので……。"
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123,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_185","ランディングにバンガがいたぞ……
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たぶん、話に聞いてた元ダルマスカ王国の銃士……じゃないかな?"
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124,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_186","お前に用事があるらしい。
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劇場艇へ来ればよいのにと声を掛けたが、断られちまったよ。"
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125,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_187","頼まれていたモノだ。
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||||
君の設計どおりに作らせてみたが……。"
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126,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_188","ありがとうございます。
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シドさんたちの腕ならきっと大丈夫。
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うまくいかなかったら、それは私の設計が原因でしょうね。"
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127,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_189","じゃ、あとは任せた。
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||||
何か問題が起きたら遠慮なく言ってくれ。
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また、あとで寄るよ、じゃあな。"
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128,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_000","聞いて欲しいクポ!
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リドルアナでの冒険以来、ラムザとはマブダチになったクポ!
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ラムザはすっかりいい奴になったクポ!"
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129,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_200","シドさんに調達していただいたものですか?
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その前に……<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>にお伝えしておきたいことがございます。
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アルマさんの容態についてです。"
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130,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_201","私の推測になりますが、アルマさんが体調を崩しているのは、
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||||
何かの病気ではなく聖石オティスの影響だと考えられます。"
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131,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_202","ジェノミスさんがラバナスタへ向かう以前、時折、
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||||
聖石オティスと会話していたとアルマさんから聞きましたが、
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||||
おそらく、オティスによるアルマさんの幻視だと考えられます。"
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132,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_203","オティスの持つNRレイデール波長が……あっ!
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えっと……オティスが好むエーテルといえばおわかりになります?
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||||
その波長がジェノミスさんとはマッチしなかったんです。"
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133,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_204","ジェノミスさんたちがイヴァリースに執着しているのは、
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奥様の形見のネックレス……聖石ヴァルゴの影響が強いかと。
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オティスの求める波長は、むしろアルマさんが近いのです……!"
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134,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_205","聖石オティスはアルマさんのエーテルを取り込もうとしています。
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||||
彼女の胸の内に秘められた「切なる願い」……
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||||
それが何かはわかりませんが、聖石が求めるものなのでしょう。"
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135,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_206","今まで聖石オティスの力が発現しなかったのは、
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||||
その「切なる願い」がバッガモナンさんほど強くないのと、
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||||
ネックレスの聖石が干渉しているからだと推測されます。"
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136,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_207","なお、アルマさんにはすべて説明してありますが、
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ジェノミスさんたちには話さないようにと口止めされました。
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||||
……私は聖石オティスを早く処分するべきだと考えますが。"
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137,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_208","この装置は、万が一のための保険……といったところでしょうか。
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||||
ネックレスの聖石がふたつあるので、そのひとつを利用して、
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||||
オティスに対する干渉を一時的に強化しようという装置です。"
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138,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_209","もちろん、完成しているわけではありません。
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これからネックレスを使って、色々と実験しないと……。"
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139,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_210","ブワジさんたち? ……が来てるって聞こえたクポ~!
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ひょっとしたらオーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ?
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早くランディングへ行くクポ~!"
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140,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_010","空賊のブワジさんなら、
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||||
オーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ!"
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141,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_240","すまンな、呼び出しちまって……
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||||
って、なんでモンブランが一緒なンだ?"
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142,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_241","なんでって、なんでクポ??
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||||
モグを邪険に扱ったら駄目クポ~~ッ!"
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143,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_242","チッ……わかったわかった!
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なんか、オレに用事でもあるノカ?"
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||||
144,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_243","ゴルモア大密林を知っているクポ?
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空賊をやっていたなら、あの辺りへも行ったことあるはずクポ!
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オーボンヌ修道院という遺跡を見たことないクポ?"
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145,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_244","ゴルモア大密林?
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なんだってそんなところに?
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||||
あのジャングルは知ってのとおりヴィエラ族の縄張り……。"
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146,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_245","ジェノミスさんたちの次の目的地なんだクポ!
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||||
知っていたら教えて欲しいクポ!!"
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147,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_246","ナァるほど……そういうことか……。
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||||
だっタラ…………。"
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148,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_247","実は、アンタに用事ってのは、ある人に会って欲しいんだ。
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||||
場合によっては、そっちの探しモンについても解決するかもヨ!
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||||
詳しくは移動中に説明しヨウ!"
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149,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_020","さっすがブワジさんだクポ!
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||||
頼りになるクポ~~!"
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||||
150,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_280","サァ、準備ができたら言ってくれ。
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||||
オレたちの飛空艇でラバナスタまで案内しヨウ。
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||||
もちろん安全は保証するゼ!"
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151,"TEXT_STMBDI301_03187_Q5_000_000","「ラバナスタ」へ移動しますか?"
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||||
152,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_300","ブワジさんたちは空賊に戻ったクポ……?"
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||||
153,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_301","(-ブワジ-)いや……そうじゃネェ。
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||||
それも考えたが、兄貴の……バッガモナン兄貴の最期を聞いてナ、
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||||
残ったオレたち3人はもう一度ダルマスカの銃士に戻ったのサ。"
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154,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_302","もう一度……ダルマスカの銃士……?"
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||||
155,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_303","(-リノ-)ダルマスカのレジスタンスに参加したのサ。"
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156,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_304","(-ギジュー-)ドマの解放に触発された解放軍が蜂起したものの、
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||||
第IV軍団の手にかかりラバナスタ解放に失敗したのは、
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アンタも知ってるヨナ?"
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||||
157,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_305","(-ギジュー-)解放軍の幹部は悉く捉まり、処刑された。
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||||
だが、解放軍は死ンじゃアいなかったンだ。"
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||||
158,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_306","(-ブワジ-)解放軍といっても、もとは、
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||||
いくつかのレジスタンスグループの寄せ集め。
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粛正されたものの、全員を殺すのは無理ってことダ。"
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159,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_307","(-ブワジ-)オレたちは生き残ったレジスタンスグループのひとつ、
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||||
「レンテの涙」に身を寄せたってワケサ。"
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||||
160,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_308","(-ギジュー-)そしたらヨ~~、
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||||
幹部のひとりがアンタに会いたいって言い出してヨ~~。"
|
||||
161,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_309","な、何の用件クポ……?
|
||||
モグはちょっと怖いクポ……!"
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||||
162,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_310","(-ギジュー-)オメェじゃねーヨッ!!"
|
||||
163,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_311","(-ブワジ-)マァ、聞くだけ聞いてくれないカ。
|
||||
力になれないと思ったら構わず断ってクレ。
|
||||
少なくともオレは……。"
|
||||
164,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_312","………………?"
|
||||
165,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_313","(-リノ-)サァ、ラバナスタが見えてきたヨ!"
|
||||
166,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_314","(-ブワジ-)サァ、こっちだ……ちょっと歩くゾ。"
|
||||
167,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_330","(-ブワジ-)姐さん、連れてきたゼ……。
|
||||
この人が、アラミゴ・ドマの解放者様だ……。"
|
||||
168,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_331","(-姐さんと呼ばれた女-)……貴殿が噂の解放者か。"
|
||||
169,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_332","ヴィ、ヴィエラ……クポ!?"
|
||||
170,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_333","我が名はフラン……!
|
||||
ダルマスカ解放のために戦うレジスタンス「レンテの涙」の幹部。"
|
||||
171,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_335","フフン……ヴィエラを見るのは初めてか、解放者よ?"
|
||||
172,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_100_335","解放者も同胞とは聞いていたが、その面構えからすると、
|
||||
氏族の掟から離れて久しいか……。"
|
||||
173,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_340","ヴィエラの大半は、その部族の掟を守って森で生活しているクポ。
|
||||
ただ、時々、その掟を捨てて、町で暮らす者たちもいるクポ。
|
||||
彼女もそうしたヴィエラのひとりに違いないクポ~~!"
|
||||
174,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_341","……なるほど、オーボンヌ修道院か。"
|
||||
175,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_342","貴殿らがオーボンヌ修道院とやらの遺跡を探している、
|
||||
……というのは本当か?"
|
||||
176,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_343","ゴルモア大密林……彼の地は我がヴィエラの故郷にして聖地。
|
||||
何人たりとも踏み込むことの許されぬ地だ……。
|
||||
それを知った上で、行こうというのか?"
|
||||
177,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_344","しかも、貴殿は我がダルマスカの敵、ガレアン人に協力する者だ。
|
||||
祖国を失った者にすれば、貴殿は侵略者の手先……。
|
||||
にもかかわらず、我らが聖地を蹂躙しようというのか?"
|
||||
178,"TEXT_STMBDI301_03187_Q3_000_000","何と答える?"
|
||||
179,"TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_001","ジェノミスたちは亡命ガレアン人で敵ではない!"
|
||||
180,"TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_002","敵はガレマール帝国であり、個々の人間たちではない!"
|
||||
181,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_350","国を追われたとて奴らガレアン人は、
|
||||
我ら亡国の民にすれば怨嗟の対象。
|
||||
恨んでも恨んでも、それでも足りぬ輩ぞ!"
|
||||
182,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_355","国家と国民は異なると?
|
||||
その責任は民にまったくないと、そう言うのか?
|
||||
……はたして亡命ガレアン人は本当にそう考えているのかな?"
|
||||
183,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_360","ま、待って欲しいクポ~~!
|
||||
ジェノミスさんたちはけっして悪い人たちじゃないクポ!
|
||||
戦争も嫌いだし、モグたちダルマスカ人の味方クポ~~!"
|
||||
184,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_361","たかがモーグリ族のおまえがダルマスカ人?
|
||||
ハッ、ダルマスカの誇りがその血に流れているとでも?"
|
||||
185,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_362","(-ブワジ-)あ、姐さん、そいつは言い過ぎですゼ……!"
|
||||
186,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_363","……取引をしようではないか。"
|
||||
187,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_364","取引……クポ…………??"
|
||||
188,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_365","そうだ、取引だ。"
|
||||
189,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_366","第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、
|
||||
エオルゼア同盟軍及び東方連合の軍事支援を得たい。
|
||||
……再び帝国と戦うためにな。"
|
||||
190,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_100_366","第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、
|
||||
エオルゼア同盟軍及びドマの軍事支援を得たい。
|
||||
……再び帝国と戦うためにな。"
|
||||
191,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_367","貴殿は「暁の血盟」の一員として各国とのパイプが太いと聞く。
|
||||
ならば、我が申し出を代表者たちに伝えて欲しい。"
|
||||
192,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_368","第二に、帝国との開戦を前に、
|
||||
弱体化した組織を強化するため、資金援助を得たい。"
|
||||
193,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_369","貴殿は東アルデナード商会とも協力体制を築いていると聞く。
|
||||
あの商会、裏では帝国と商売をし多額の利益を上げているとか。
|
||||
利益のために貴賤なし……ならば我らとも手を組めよう。"
|
||||
194,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_370","このふたつの要求を呑むようであれば、
|
||||
ゴルモア大密林に眠る古代遺跡、
|
||||
オーボンヌ修道院とやらへ貴殿たちをこの私が案内しようぞ。"
|
||||
195,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_371","ジェノミスさんたちのことを許してくれるクポ……?"
|
||||
196,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_372","大局の前に亡命ガレアン人など知ったことか!
|
||||
利用できるものは利用する……。
|
||||
そうでなければ帝国に勝利することなど夢のまた夢!"
|
||||
197,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_373","さぁ、どうする?
|
||||
取引に応じるか、否や!"
|
||||
198,"TEXT_STMBDI301_03187_Q4_000_000","何と答える?"
|
||||
199,"TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_001","実現できるかどうかわからないが、努力はしよう"
|
||||
200,"TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_002","劇場艇のガレアン人の安全を保証しろ"
|
||||
201,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_380","構わぬ、貴殿は我が申し出を伝えるだけで結構。
|
||||
その結果について、貴殿に責を負わせるつもりはない!"
|
||||
202,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_385","我が言を疑うか!?
|
||||
我らの敵はダルマスカを蹂躙する外道どもだ!
|
||||
戦う気のないガレアン人に興味はない!"
|
||||
203,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_386","な、なら、さっさと帰るクポ……!"
|
||||
204,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_387","ブワジ!
|
||||
彼らを送り届け、そして我らの申し出の行く先を見極めるのだ!
|
||||
行けッ!!"
|
||||
205,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_388","(-ブワジ-)ハッ、承知!!"
|
||||
206,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_389","このような甘い願いなど聞き入れられるはずもなく……。
|
||||
戦いは熾烈かつ冷酷なのですよ、アーシェ様……。"
|
||||
207,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_500_020","姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ!
|
||||
レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。
|
||||
マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。"
|
||||
208,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_500_025","オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと……
|
||||
もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。
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||||
兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。"
|
||||
209,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_500_030","姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。
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||||
仲間思いだし、気配りもうまい……。
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もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。"
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210,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_400","まさかの展開でモグは大興奮クポ!!
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ダルマスカ解放に力添えできるなら、それはモグの本望クポ!
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……い、いや、役者を目指すのがモグの本望……クポ。"
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