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0,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_00","クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、ふさぎ込んでいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_01","前回までの冒険録:
ラムザやジェノミスの研究と冒険者の調査により、リドルアナ大灯台の上部に、イヴァリース時代の都市ゴーグが存在していたことがわかった。聖石の力に溺れ変容してしまったバッガモナンだが、彼が後生大事に持っていたネックレスもまた聖石だったことが発覚。そして、その聖石は、アルマがネックレスとして持っている聖石と、元は同じものだったらしい。ラムザは、引き続き、ふたつのネックレス、聖石オティスの調査を続けるという。ネックレスに触れたことで様子がおかしくなったようにも見えるラムザだが、その原因はやはり聖石にあるのだろうか……。
            * * *
どうやらアルマの調子が悪いらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
2,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_02","次の目的地を選定すべく、ジェノミスたちが調査を続けている。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。"
3,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_03","ジェノミスたちの研究によると、聖石を生み出した存在「聖天使アルテマ」が封印されていたオーボンヌ修道院が、最終目的地になりそうだ。大道具部屋で、シドからなにかの装置を受け取っていた「ミコト」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_04","ミコトが設計した装置は、聖石オティスがアルマに影響を与えていることへの保険だという。クガネ・ランディングにいるらしい「ブワジ」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_05","ブワジは、冒険者に会ってほしい人がいるという。クガネ・ランディングの「ブワジ」と再度話そう。"
6,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_06","ヴィエラ族のフランから、各国の代表に援助を求める橋渡しをしてほしいと、取引をもちかけられた。クガネ・ランディングの「モンブラン」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_07","モンブランは、ダルマスカ解放に力添えできることに興奮しているようだ。とにかく、この話をジェノミスたちに伝えなければならない。"
8,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_09",""
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24,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_00","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
25,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_01","クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう"
26,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_02","ミコトと話す"
27,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_03","クガネ・ランディングのブワジと話す"
28,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_04","ブワジと再度話す"
29,"TEXT_STMBDI301_03187_TODO_05","モンブランと話す"
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48,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_000","どうも、冒険者さん……。
ああ……イヴァリース伝説のことでしたよね。
ジェノミスさんも次の目的地を決めたようですけど……。"
49,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_001","ゴメンナサイ、ちょっと心配事があって……。"
50,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_002","いえ……やはり冒険者さんにも話しておくべきですね。
言おうか言うまいか迷いましたけど……。
実は、アルマちゃんの体調がよくないんです。"
51,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_003","人目もあるので、劇場艇へ向かいましょうか。"
52,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_010","ジェノミスさんの研究は進んだようですけど、
いまひとつ、情報が欠けているとかなんとか。
あたしにはよくわかりませんけどね……。"
53,"TEXT_STMBDI301_03187_AIRSHIPGUIDE03003_000_020","劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?"
54,"TEXT_STMBDI301_03187_Q1_000_000","「大道具部屋」へ移動しますか?"
55,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_100","結局のところ、勇者ラムザら一行が最後に向かったのは……"
56,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_101","おや、今日はどうしてこちらに?
次の目的地の結論を出すにはもう少し解読が必要なのだが……?"
57,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_102","……リナさんからお聞きになったのですね。
心配をおかけしてすみません。"
58,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_103","ここ最近、体調を崩してしまい、床に伏せがちなのです。
ただ、薬師によると身体に特に異常はないそうでして……。
慣れぬ異国の地で、疲れが出たのでしょうか……。"
59,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_104","冒険者さんがおいでとは……。"
60,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_105","アルマッ!!"
61,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_106","兄さん……私は大丈夫……。"
62,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_107","ダメじゃないか、寝ていないと!
部屋に戻って横になるんだ、さぁッ!"
63,"TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_108","ごめんなさい、冒険者さん……。
父さんたちのこと、よろしくお願いします……。"
64,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_109","さて……せっかくなので、途中経過にはなるが、
次の調査目的地についてご説明しよう。
その前に、これまでの調査を簡単にまとめてみようか。"
65,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_110","旧ダルマスカ王国の王都ラバナスタの地下には、
幻の王国イヴァリースの王都ルザリアが存在した。
長年にわたり増改築され現在のラバナスタになったと考えられる。"
66,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_111","同様に、リドルアナ大瀑布の横に建設された大灯台……
こちらも古の機工都市ゴーグの残骸を再利用したものだった。
今でもゴーグの上半分は大灯台の上空に浮かんでいる……。"
67,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_112","我が祖先オーラン・デュライが書き記した「デュライ白書」、
長年、教会の手により封印されてきたこの書物は、
現在ではただのおとぎ話に思えてしまう……。"
68,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_113","だが、そこに記された内容は現実の遺跡と合致した。
それ故、デュライ白書は真実を記した一冊の「史書」だと、
イヴァリースの実在を記した「歴史書」だと言えよう。"
69,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_114","これ以上の調査は考古学の専門家に委ねるしかないが、
幻の王国イヴァリースはあのダルマスカに存在した……
私はそう断言してもよいと考えている。"
70,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_115","だが、私の真の目的はイヴァリースではない……。
祖先オーラン・デュライの汚名を雪ぐことこそが我が一族の使命!
そのためには、勇者ラムザたちの実在を立証しなければならない!"
71,"TEXT_STMBDI301_03187_Q2_000_000","何と答える?"
72,"TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_001","それで調査の次の目的地は?"
73,"TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_002","アルマが心配だが、本当に大丈夫?"
74,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_120","うむ、それなんだが、ある程度のところまで絞り込んだのだが、
決め手に欠けていてねぇ。
モンブランくんらの手を借りて、更に推論中なんだよ。"
75,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_121","「流浪のモーグリ族」の好奇心を侮るなかれ……
といったところでしょうか。"
76,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_130","……食欲もなく痩せる一方で。
ただ、薬師によると肉体的な問題ではなく、
精神的な問題ではないかと指摘を受けているんだ。"
77,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_131","ご心配をおかけしてすみません。
アルマはベッドで眠りに就きました。
……話を戻しましょうか。"
78,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_140","モンブランとハーディのふたりは実に有能ですよ。
我々の知らないダルマスカの歴史や生活習慣、地域情報など、
ふたりのおかげでデュライ白書との照合が飛躍的に進みました。"
79,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_141","ようやくラムザもモグの真価を認めてくれたクポ~!
モグはイヴァリース研究の第一人者クポ!!"
80,"TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_142","まったく兄ちゃんは、そうやってすぐに調子に乗るクポ~。
ジェノミスさんとラムザさんの知識あっての研究クポ。
モグたちは少しでもお手伝いできればと思っているだけクポ!"
81,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_143","謙遜の必要はないよ、ハーディ。
ボクはキミたちに対する偏見を捨てたんだ。
キミたちの助けがあってこその研究成果だよ、ありがとう。"
82,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_144","……気味が悪いでしょ、そう思いません?
なんかすっかり性格が……そう、よくなっちゃって。"
83,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_145","もっとも、アルマちゃんに言わせると、
今のラムザくんの方が、本当のお兄ちゃんだそうで……。
そんなの信じられます?"
84,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_146","先ほども話したように、我々の最終目標は、
歴史に消された勇者ラムザ・ベオルブ、その人の証明だ……。
それが成されない限り、オーランは嘘つきのままだ。"
85,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_147","たとえイヴァリースがおとぎ話などではなく、
実在した歴史上の王国であることを証明したとしても……
その点についてデュライ白書が「真実」だとしても意味がない。"
86,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_148","なので我々は、勇者ラムザとその一行の足取りを追った。
獅子戦争と呼ばれる国王の後継者をめぐる戦争……
その戦乱の最中、彼らは「聖石がもたらす災い」と闘っていた。"
87,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_149","そうですッ!
ルザリアやゴーグで目撃したルカヴィと呼ばれる異形の者、
あれこそが「聖石がもたらす災い」ッ!!"
88,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_150","「切なる願い」によってルカヴィと化した者たちがもたらす悲劇!
勇者ラムザは獅子戦争の影で、邪な想いにその身を託した彼らを、
そう、あの「聖石」を排除しようとしていたのですッ!!"
89,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_151","だが、それは文字通り、命を懸けた戦いの日々だった……。
仲間をひとり失い、またひとり……と。
そんな中、彼らが目指した最終目的地は「オーボンヌ修道院」。"
90,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_152","オーボンヌ修道院?
たしか王女オヴェリアが生まれ育った場所でしたよね?
ジェノミスさんの戯曲の冒頭シーンでも使われてたはず。"
91,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_153","伝説によると、獅子戦争を終結に導いたディリータは、
イヴァリース王国の正統の後継者である王女と結婚。
それにより、後々、イヴァリースの新たな王となった……。"
92,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_154","そのとおり!
さすがはミュリラーくん、よく勉強してるね。"
93,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_155","何故、彼らはそこへ?
どうして「始まりの地」であるオーボンヌ修道院が最終目的地に?"
94,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_156","デュライ白書によると、
そこに「聖石」を生み出す元凶たる者が封印されていたようです。"
95,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_157","やはり、「聖石」は何者かが、
明確な意志を持って作り出していた……ということですね。
それは、いったい何者ですか?"
96,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_158","その名は「聖天使アルテマ」……!"
97,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_159","天使??
天使たる者がそんな危険なクリスタルを??"
98,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_160","実際に天使なのかどうかは不明だ。
ただ、そう呼び、信奉していた者たちもいたようだが、
一方では「血塗られた殺戮の天使」とも呼ばれていたようだ……。"
99,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_161","興味深いのはその天使が、
強力な破壊魔法「アルテマ」を行使していたようだ。
「アルテマ」といえば、たしかエオルゼアでの戦闘で……。"
100,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_162","魔導城プラエトリウムで<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>が目撃した古代魔法「アルテマ」……
それらは古代アラグ帝国が研究の末、アレンジしたものでしょう。"
101,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_163","どういうこと?"
102,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_164","古代魔法「アルテマ」については、
シャーレアンでも研究が進められていて耳にしたことがあります。
あれは既存の魔法学の範疇に収まらない別次元の魔法だと。"
103,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_165","古代アラグ帝国に「アルテマ」をもたらしたのは、
その「聖天使アルテマ」なる者ではないでしょうか?
古代アラグ帝国はなんらかの手段でその魔法を会得した……。"
104,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_166","「聖天使アルテマ」っていったい……?"
105,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_167","ひょっとしたらオメガのように別次元、別宇宙から、
このハイデリンへやってきた未知の生命体かもしれんな。"
106,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_168","おお、友よ、どうしてここに?"
107,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_169","ミコトに頼まれていたモノを届けに寄ったのさ。"
108,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_170","シドさん、わざわざありがとうございます!"
109,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_171","いいんだ。
……例の件、オレも気になるしな。"
110,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_172","で、その「オーボンヌ修道院」はどこにあるんです?"
111,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_173","そこがまだわからないのだ……。"
112,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_174","え~~ッ! そんな~~ぁ!!"
113,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_175","デュライ白書によると、ゼイレキレ大河の中程に滝があり、
そこにオーボンヌ修道院があったと記されていました。
ですが、現在のダルマスカにその地名はありません。"
114,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_176","前回同様、デュライ白書と照会したところ、
ゴルモア大密林と呼ばれるジャングルを流れる大河が、
そのゼイレキレ大河であることまでは突き止めました。"
115,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_177","これもすべてモンブランとハーディ兄弟の協力があってこそ。
彼ら流浪のモーグリ族が持つ知識には大いに助けられています。"
116,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_178","そこまで判明しているなら、
肝心のオーボンヌ修道院の場所もわかりそうな気がするけど?"
117,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_179","それが…………。"
118,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_180","あのジャングルはヴィエラ族の縄張りなんだクポ。
何人たりとも入ることを許さないんだクポ。
モグたちですらすぐに察知されてしまうクポ~~!"
119,"TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_181","ゴルモア大密林には古代遺跡が……
おそらくイヴァリース時代と考えられる遺跡がたくさんあるクポ。
当てずっぽうで探すわけにはいかないクポ~!"
120,"TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_182","決め手に欠けているというのは、そーゆーことなのね……。"
121,"TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_183","厳しい一族の掟を捨て、
我々と同じような暮らしを営むヴィエラ族もいるんだが、
如何せんダルマスカはああいった状況だからな……。"
122,"TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_184","もう少し時間をください。
手がかりを見つけて候補を絞り込みますので……。"
123,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_185","ランディングにバンガがいたぞ……
たぶん、話に聞いてた元ダルマスカ王国の銃士……じゃないかな?"
124,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_186","お前に用事があるらしい。
劇場艇へ来ればよいのにと声を掛けたが、断られちまったよ。"
125,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_187","頼まれていたモノだ。
君の設計どおりに作らせてみたが……。"
126,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_188","ありがとうございます。
シドさんたちの腕ならきっと大丈夫。
うまくいかなかったら、それは私の設計が原因でしょうね。"
127,"TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_189","じゃ、あとは任せた。
何か問題が起きたら遠慮なく言ってくれ。
また、あとで寄るよ、じゃあな。"
128,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_000","聞いて欲しいクポ!
リドルアナでの冒険以来、ラムザとはマブダチになったクポ!
ラムザはすっかりいい奴になったクポ!"
129,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_200","シドさんに調達していただいたものですか?
その前に……<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>にお伝えしておきたいことがございます。
アルマさんの容態についてです。"
130,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_201","私の推測になりますが、アルマさんが体調を崩しているのは、
何かの病気ではなく聖石オティスの影響だと考えられます。"
131,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_202","ジェノミスさんがラバナスタへ向かう以前、時折、
聖石オティスと会話していたとアルマさんから聞きましたが、
おそらく、オティスによるアルマさんの幻視だと考えられます。"
132,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_203","オティスの持つNRレイデール波長が……あっ!
えっと……オティスが好むエーテルといえばおわかりになります?
その波長がジェノミスさんとはマッチしなかったんです。"
133,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_204","ジェノミスさんたちがイヴァリースに執着しているのは、
奥様の形見のネックレス……聖石ヴァルゴの影響が強いかと。
オティスの求める波長は、むしろアルマさんが近いのです……!"
134,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_205","聖石オティスはアルマさんのエーテルを取り込もうとしています。
彼女の胸の内に秘められた「切なる願い」……
それが何かはわかりませんが、聖石が求めるものなのでしょう。"
135,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_206","今まで聖石オティスの力が発現しなかったのは、
その「切なる願い」がバッガモナンさんほど強くないのと、
ネックレスの聖石が干渉しているからだと推測されます。"
136,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_207","なお、アルマさんにはすべて説明してありますが、
ジェノミスさんたちには話さないようにと口止めされました。
……私は聖石オティスを早く処分するべきだと考えますが。"
137,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_208","この装置は、万が一のための保険……といったところでしょうか。
ネックレスの聖石がふたつあるので、そのひとつを利用して、
オティスに対する干渉を一時的に強化しようという装置です。"
138,"TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_209","もちろん、完成しているわけではありません。
これからネックレスを使って、色々と実験しないと……。"
139,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_210","ブワジさんたち? ……が来てるって聞こえたクポ~!
ひょっとしたらオーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ?
早くランディングへ行くクポ~!"
140,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_010","空賊のブワジさんなら、
オーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ!"
141,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_240","すまンな、呼び出しちまって……
って、なんでモンブランが一緒なンだ?"
142,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_241","なんでって、なんでクポ??
モグを邪険に扱ったら駄目クポ~~ッ!"
143,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_242","チッ……わかったわかった!
なんか、オレに用事でもあるノカ?"
144,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_243","ゴルモア大密林を知っているクポ?
空賊をやっていたなら、あの辺りへも行ったことあるはずクポ!
オーボンヌ修道院という遺跡を見たことないクポ?"
145,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_244","ゴルモア大密林?
なんだってそんなところに?
あのジャングルは知ってのとおりヴィエラ族の縄張り……。"
146,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_245","ジェノミスさんたちの次の目的地なんだクポ!
知っていたら教えて欲しいクポ!!"
147,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_246","ナァるほど……そういうことか……。
だっタラ…………。"
148,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_247","実は、アンタに用事ってのは、ある人に会って欲しいんだ。
場合によっては、そっちの探しモンについても解決するかもヨ!
詳しくは移動中に説明しヨウ!"
149,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_020","さっすがブワジさんだクポ!
頼りになるクポ~~!"
150,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_280","サァ、準備ができたら言ってくれ。
オレたちの飛空艇でラバナスタまで案内しヨウ。
もちろん安全は保証するゼ!"
151,"TEXT_STMBDI301_03187_Q5_000_000","「ラバナスタ」へ移動しますか?"
152,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_300","ブワジさんたちは空賊に戻ったクポ……?"
153,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_301","(-ブワジ-)いや……そうじゃネェ。
それも考えたが、兄貴の……バッガモナン兄貴の最期を聞いてナ、
残ったオレたち3人はもう一度ダルマスカの銃士に戻ったのサ。"
154,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_302","もう一度……ダルマスカの銃士……?"
155,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_303","(-リノ-)ダルマスカのレジスタンスに参加したのサ。"
156,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_304","(-ギジュー-)ドマの解放に触発された解放軍が蜂起したものの、
第IV軍団の手にかかりラバナスタ解放に失敗したのは、
アンタも知ってるヨナ?"
157,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_305","(-ギジュー-)解放軍の幹部は悉く捉まり、処刑された。
だが、解放軍は死ンじゃアいなかったンだ。"
158,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_306","(-ブワジ-)解放軍といっても、もとは、
いくつかのレジスタンスグループの寄せ集め。
粛正されたものの、全員を殺すのは無理ってことダ。"
159,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_307","(-ブワジ-)オレたちは生き残ったレジスタンスグループのひとつ、
「レンテの涙」に身を寄せたってワケサ。"
160,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_308","(-ギジュー-)そしたらヨ~~、
幹部のひとりがアンタに会いたいって言い出してヨ~~。"
161,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_309","な、何の用件クポ……?
モグはちょっと怖いクポ……!"
162,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_310","(-ギジュー-)オメェじゃねーヨッ!!"
163,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_311","(-ブワジ-)マァ、聞くだけ聞いてくれないカ。
力になれないと思ったら構わず断ってクレ。
少なくともオレは……。"
164,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_312","………………?"
165,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_313","(-リノ-)サァ、ラバナスタが見えてきたヨ!"
166,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_314","(-ブワジ-)サァ、こっちだ……ちょっと歩くゾ。"
167,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_330","(-ブワジ-)姐さん、連れてきたゼ……。
この人が、アラミゴ・ドマの解放者様だ……。"
168,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_331","(-姐さんと呼ばれた女-)……貴殿が噂の解放者か。"
169,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_332","ヴィ、ヴィエラ……クポ!?"
170,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_333","我が名はフラン……!
ダルマスカ解放のために戦うレジスタンス「レンテの涙」の幹部。"
171,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_335","フフン……ヴィエラを見るのは初めてか、解放者よ?"
172,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_100_335","解放者も同胞とは聞いていたが、その面構えからすると、
氏族の掟から離れて久しいか……。"
173,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_340","ヴィエラの大半は、その部族の掟を守って森で生活しているクポ。
ただ、時々、その掟を捨てて、町で暮らす者たちもいるクポ。
彼女もそうしたヴィエラのひとりに違いないクポ~~!"
174,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_341","……なるほど、オーボンヌ修道院か。"
175,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_342","貴殿らがオーボンヌ修道院とやらの遺跡を探している、
……というのは本当か?"
176,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_343","ゴルモア大密林……彼の地は我がヴィエラの故郷にして聖地。
何人たりとも踏み込むことの許されぬ地だ……。
それを知った上で、行こうというのか?"
177,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_344","しかも、貴殿は我がダルマスカの敵、ガレアン人に協力する者だ。
祖国を失った者にすれば、貴殿は侵略者の手先……。
にもかかわらず、我らが聖地を蹂躙しようというのか?"
178,"TEXT_STMBDI301_03187_Q3_000_000","何と答える?"
179,"TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_001","ジェノミスたちは亡命ガレアン人で敵ではない!"
180,"TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_002","敵はガレマール帝国であり、個々の人間たちではない!"
181,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_350","国を追われたとて奴らガレアン人は、
我ら亡国の民にすれば怨嗟の対象。
恨んでも恨んでも、それでも足りぬ輩ぞ!"
182,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_355","国家と国民は異なると?
その責任は民にまったくないと、そう言うのか?
……はたして亡命ガレアン人は本当にそう考えているのかな?"
183,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_360","ま、待って欲しいクポ~~!
ジェノミスさんたちはけっして悪い人たちじゃないクポ!
戦争も嫌いだし、モグたちダルマスカ人の味方クポ~~!"
184,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_361","たかがモーグリ族のおまえがダルマスカ人?
ハッ、ダルマスカの誇りがその血に流れているとでも?"
185,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_362","(-ブワジ-)あ、姐さん、そいつは言い過ぎですゼ……!"
186,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_363","……取引をしようではないか。"
187,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_364","取引……クポ…………??"
188,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_365","そうだ、取引だ。"
189,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_366","第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、
エオルゼア同盟軍及び東方連合の軍事支援を得たい。
……再び帝国と戦うためにな。"
190,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_100_366","第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、
エオルゼア同盟軍及びドマの軍事支援を得たい。
……再び帝国と戦うためにな。"
191,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_367","貴殿は「暁の血盟」の一員として各国とのパイプが太いと聞く。
ならば、我が申し出を代表者たちに伝えて欲しい。"
192,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_368","第二に、帝国との開戦を前に、
弱体化した組織を強化するため、資金援助を得たい。"
193,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_369","貴殿は東アルデナード商会とも協力体制を築いていると聞く。
あの商会、裏では帝国と商売をし多額の利益を上げているとか。
利益のために貴賤なし……ならば我らとも手を組めよう。"
194,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_370","このふたつの要求を呑むようであれば、
ゴルモア大密林に眠る古代遺跡、
オーボンヌ修道院とやらへ貴殿たちをこの私が案内しようぞ。"
195,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_371","ジェノミスさんたちのことを許してくれるクポ……?"
196,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_372","大局の前に亡命ガレアン人など知ったことか!
利用できるものは利用する……。
そうでなければ帝国に勝利することなど夢のまた夢!"
197,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_373","さぁ、どうする?
取引に応じるか、否や!"
198,"TEXT_STMBDI301_03187_Q4_000_000","何と答える?"
199,"TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_001","実現できるかどうかわからないが、努力はしよう"
200,"TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_002","劇場艇のガレアン人の安全を保証しろ"
201,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_380","構わぬ、貴殿は我が申し出を伝えるだけで結構。
その結果について、貴殿に責を負わせるつもりはない!"
202,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_385","我が言を疑うか!?
我らの敵はダルマスカを蹂躙する外道どもだ!
戦う気のないガレアン人に興味はない!"
203,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_386","な、なら、さっさと帰るクポ……!"
204,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_387","ブワジ!
彼らを送り届け、そして我らの申し出の行く先を見極めるのだ!
行けッ!!"
205,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_388","(-ブワジ-)ハッ、承知!!"
206,"TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_389","このような甘い願いなど聞き入れられるはずもなく……。
戦いは熾烈かつ冷酷なのですよ、アーシェ様……。"
207,"TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_500_020","姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ!
レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。
マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。"
208,"TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_500_025","オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと……
もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。
兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。"
209,"TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_500_030","姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。
仲間思いだし、気配りもうまい……。
もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。"
210,"TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_400","まさかの展開でモグは大興奮クポ!!
ダルマスカ解放に力添えできるなら、それはモグの本望クポ!
……い、いや、役者を目指すのがモグの本望……クポ。"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_00 クガネ・ランディング前のリナ・ミュリラーは、ふさぎ込んでいるようだ。
5 1 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_01 前回までの冒険録: ラムザやジェノミスの研究と冒険者の調査により、リドルアナ大灯台の上部に、イヴァリース時代の都市ゴーグが存在していたことがわかった。聖石の力に溺れ変容してしまったバッガモナンだが、彼が後生大事に持っていたネックレスもまた聖石だったことが発覚。そして、その聖石は、アルマがネックレスとして持っている聖石と、元は同じものだったらしい。ラムザは、引き続き、ふたつのネックレス、聖石オティスの調査を続けるという。ネックレスに触れたことで様子がおかしくなったようにも見えるラムザだが、その原因はやはり聖石にあるのだろうか……。             * * * どうやらアルマの調子が悪いらしい。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。
6 2 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_02 次の目的地を選定すべく、ジェノミスたちが調査を続けている。クガネ・ランディングの「連絡艇の飛空士」に話しかけ、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かおう。
7 3 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_03 ジェノミスたちの研究によると、聖石を生み出した存在「聖天使アルテマ」が封印されていたオーボンヌ修道院が、最終目的地になりそうだ。大道具部屋で、シドからなにかの装置を受け取っていた「ミコト」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_04 ミコトが設計した装置は、聖石オティスがアルマに影響を与えていることへの保険だという。クガネ・ランディングにいるらしい「ブワジ」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_05 ブワジは、冒険者に会ってほしい人がいるという。クガネ・ランディングの「ブワジ」と再度話そう。
10 6 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_06 ヴィエラ族のフランから、各国の代表に援助を求める橋渡しをしてほしいと、取引をもちかけられた。クガネ・ランディングの「モンブラン」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_07 モンブランは、ダルマスカ解放に力添えできることに興奮しているようだ。とにかく、この話をジェノミスたちに伝えなければならない。
12 8 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDI301_03187_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_00 クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう
29 25 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_01 クガネ・ランディングから、劇場艇プリマビスタの大道具部屋に向かう
30 26 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_02 ミコトと話す
31 27 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_03 クガネ・ランディングのブワジと話す
32 28 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_04 ブワジと再度話す
33 29 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_05 モンブランと話す
34 30 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDI301_03187_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_000 どうも、冒険者さん……。 ああ……イヴァリース伝説のことでしたよね。 ジェノミスさんも次の目的地を決めたようですけど……。
53 49 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_001 ゴメンナサイ、ちょっと心配事があって……。
54 50 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_002 いえ……やはり冒険者さんにも話しておくべきですね。 言おうか言うまいか迷いましたけど……。 実は、アルマちゃんの体調がよくないんです。
55 51 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_003 人目もあるので、劇場艇へ向かいましょうか。
56 52 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_010 ジェノミスさんの研究は進んだようですけど、 いまひとつ、情報が欠けているとかなんとか。 あたしにはよくわかりませんけどね……。
57 53 TEXT_STMBDI301_03187_AIRSHIPGUIDE03003_000_020 劇場艇プリマビスタの「大道具部屋」に移動なさいますか?
58 54 TEXT_STMBDI301_03187_Q1_000_000 「大道具部屋」へ移動しますか?
59 55 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_100 結局のところ、勇者ラムザら一行が最後に向かったのは……
60 56 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_101 おや、今日はどうしてこちらに? 次の目的地の結論を出すにはもう少し解読が必要なのだが……?
61 57 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_102 ……リナさんからお聞きになったのですね。 心配をおかけしてすみません。
62 58 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_103 ここ最近、体調を崩してしまい、床に伏せがちなのです。 ただ、薬師によると身体に特に異常はないそうでして……。 慣れぬ異国の地で、疲れが出たのでしょうか……。
63 59 TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_104 冒険者さんがおいでとは……。
64 60 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_105 アルマッ!!
65 61 TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_106 兄さん……私は大丈夫……。
66 62 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_107 ダメじゃないか、寝ていないと! 部屋に戻って横になるんだ、さぁッ!
67 63 TEXT_STMBDI301_03187_ALMALEXENTALE_000_108 ごめんなさい、冒険者さん……。 父さんたちのこと、よろしくお願いします……。
68 64 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_109 さて……せっかくなので、途中経過にはなるが、 次の調査目的地についてご説明しよう。 その前に、これまでの調査を簡単にまとめてみようか。
69 65 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_110 旧ダルマスカ王国の王都ラバナスタの地下には、 幻の王国イヴァリースの王都ルザリアが存在した。 長年にわたり増改築され現在のラバナスタになったと考えられる。
70 66 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_111 同様に、リドルアナ大瀑布の横に建設された大灯台…… こちらも古の機工都市ゴーグの残骸を再利用したものだった。 今でもゴーグの上半分は大灯台の上空に浮かんでいる……。
71 67 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_112 我が祖先オーラン・デュライが書き記した「デュライ白書」、 長年、教会の手により封印されてきたこの書物は、 現在ではただのおとぎ話に思えてしまう……。
72 68 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_113 だが、そこに記された内容は現実の遺跡と合致した。 それ故、デュライ白書は真実を記した一冊の「史書」だと、 イヴァリースの実在を記した「歴史書」だと言えよう。
73 69 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_114 これ以上の調査は考古学の専門家に委ねるしかないが、 幻の王国イヴァリースはあのダルマスカに存在した…… 私はそう断言してもよいと考えている。
74 70 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_115 だが、私の真の目的はイヴァリースではない……。 祖先オーラン・デュライの汚名を雪ぐことこそが我が一族の使命! そのためには、勇者ラムザたちの実在を立証しなければならない!
75 71 TEXT_STMBDI301_03187_Q2_000_000 何と答える?
76 72 TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_001 それで調査の次の目的地は?
77 73 TEXT_STMBDI301_03187_A2_000_002 アルマが心配だが、本当に大丈夫?
78 74 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_120 うむ、それなんだが、ある程度のところまで絞り込んだのだが、 決め手に欠けていてねぇ。 モンブランくんらの手を借りて、更に推論中なんだよ。
79 75 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_121 「流浪のモーグリ族」の好奇心を侮るなかれ…… といったところでしょうか。
80 76 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_130 ……食欲もなく痩せる一方で。 ただ、薬師によると肉体的な問題ではなく、 精神的な問題ではないかと指摘を受けているんだ。
81 77 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_131 ご心配をおかけしてすみません。 アルマはベッドで眠りに就きました。 ……話を戻しましょうか。
82 78 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_140 モンブランとハーディのふたりは実に有能ですよ。 我々の知らないダルマスカの歴史や生活習慣、地域情報など、 ふたりのおかげでデュライ白書との照合が飛躍的に進みました。
83 79 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_141 ようやくラムザもモグの真価を認めてくれたクポ~! モグはイヴァリース研究の第一人者クポ!!
84 80 TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_142 まったく兄ちゃんは、そうやってすぐに調子に乗るクポ~。 ジェノミスさんとラムザさんの知識あっての研究クポ。 モグたちは少しでもお手伝いできればと思っているだけクポ!
85 81 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_143 謙遜の必要はないよ、ハーディ。 ボクはキミたちに対する偏見を捨てたんだ。 キミたちの助けがあってこその研究成果だよ、ありがとう。
86 82 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_144 ……気味が悪いでしょ、そう思いません? なんかすっかり性格が……そう、よくなっちゃって。
87 83 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_145 もっとも、アルマちゃんに言わせると、 今のラムザくんの方が、本当のお兄ちゃんだそうで……。 そんなの信じられます?
88 84 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_146 先ほども話したように、我々の最終目標は、 歴史に消された勇者ラムザ・ベオルブ、その人の証明だ……。 それが成されない限り、オーランは嘘つきのままだ。
89 85 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_147 たとえイヴァリースがおとぎ話などではなく、 実在した歴史上の王国であることを証明したとしても…… その点についてデュライ白書が「真実」だとしても意味がない。
90 86 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_148 なので我々は、勇者ラムザとその一行の足取りを追った。 獅子戦争と呼ばれる国王の後継者をめぐる戦争…… その戦乱の最中、彼らは「聖石がもたらす災い」と闘っていた。
91 87 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_149 そうですッ! ルザリアやゴーグで目撃したルカヴィと呼ばれる異形の者、 あれこそが「聖石がもたらす災い」ッ!!
92 88 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_150 「切なる願い」によってルカヴィと化した者たちがもたらす悲劇! 勇者ラムザは獅子戦争の影で、邪な想いにその身を託した彼らを、 そう、あの「聖石」を排除しようとしていたのですッ!!
93 89 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_151 だが、それは文字通り、命を懸けた戦いの日々だった……。 仲間をひとり失い、またひとり……と。 そんな中、彼らが目指した最終目的地は「オーボンヌ修道院」。
94 90 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_152 オーボンヌ修道院? たしか王女オヴェリアが生まれ育った場所でしたよね? ジェノミスさんの戯曲の冒頭シーンでも使われてたはず。
95 91 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_153 伝説によると、獅子戦争を終結に導いたディリータは、 イヴァリース王国の正統の後継者である王女と結婚。 それにより、後々、イヴァリースの新たな王となった……。
96 92 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_154 そのとおり! さすがはミュリラーくん、よく勉強してるね。
97 93 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_155 何故、彼らはそこへ? どうして「始まりの地」であるオーボンヌ修道院が最終目的地に?
98 94 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_156 デュライ白書によると、 そこに「聖石」を生み出す元凶たる者が封印されていたようです。
99 95 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_157 やはり、「聖石」は何者かが、 明確な意志を持って作り出していた……ということですね。 それは、いったい何者ですか?
100 96 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_158 その名は「聖天使アルテマ」……!
101 97 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_159 天使?? 天使たる者がそんな危険なクリスタルを??
102 98 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_160 実際に天使なのかどうかは不明だ。 ただ、そう呼び、信奉していた者たちもいたようだが、 一方では「血塗られた殺戮の天使」とも呼ばれていたようだ……。
103 99 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_161 興味深いのはその天使が、 強力な破壊魔法「アルテマ」を行使していたようだ。 「アルテマ」といえば、たしかエオルゼアでの戦闘で……。
104 100 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_162 魔導城プラエトリウムで<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>が目撃した古代魔法「アルテマ」…… それらは古代アラグ帝国が研究の末、アレンジしたものでしょう。
105 101 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_163 どういうこと?
106 102 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_164 古代魔法「アルテマ」については、 シャーレアンでも研究が進められていて耳にしたことがあります。 あれは既存の魔法学の範疇に収まらない別次元の魔法だと。
107 103 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_165 古代アラグ帝国に「アルテマ」をもたらしたのは、 その「聖天使アルテマ」なる者ではないでしょうか? 古代アラグ帝国はなんらかの手段でその魔法を会得した……。
108 104 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_166 「聖天使アルテマ」っていったい……?
109 105 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_167 ひょっとしたらオメガのように別次元、別宇宙から、 このハイデリンへやってきた未知の生命体かもしれんな。
110 106 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_168 おお、友よ、どうしてここに?
111 107 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_169 ミコトに頼まれていたモノを届けに寄ったのさ。
112 108 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_170 シドさん、わざわざありがとうございます!
113 109 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_171 いいんだ。 ……例の件、オレも気になるしな。
114 110 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_172 で、その「オーボンヌ修道院」はどこにあるんです?
115 111 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_173 そこがまだわからないのだ……。
116 112 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_174 え~~ッ! そんな~~ぁ!!
117 113 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_175 デュライ白書によると、ゼイレキレ大河の中程に滝があり、 そこにオーボンヌ修道院があったと記されていました。 ですが、現在のダルマスカにその地名はありません。
118 114 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_176 前回同様、デュライ白書と照会したところ、 ゴルモア大密林と呼ばれるジャングルを流れる大河が、 そのゼイレキレ大河であることまでは突き止めました。
119 115 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_177 これもすべてモンブランとハーディ兄弟の協力があってこそ。 彼ら流浪のモーグリ族が持つ知識には大いに助けられています。
120 116 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_178 そこまで判明しているなら、 肝心のオーボンヌ修道院の場所もわかりそうな気がするけど?
121 117 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_179 それが…………。
122 118 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_180 あのジャングルはヴィエラ族の縄張りなんだクポ。 何人たりとも入ることを許さないんだクポ。 モグたちですらすぐに察知されてしまうクポ~~!
123 119 TEXT_STMBDI301_03187_HURDY_000_181 ゴルモア大密林には古代遺跡が…… おそらくイヴァリース時代と考えられる遺跡がたくさんあるクポ。 当てずっぽうで探すわけにはいかないクポ~!
124 120 TEXT_STMBDI301_03187_LINAMEWRILAH_000_182 決め手に欠けているというのは、そーゆーことなのね……。
125 121 TEXT_STMBDI301_03187_JENOMISLEXENTALE_000_183 厳しい一族の掟を捨て、 我々と同じような暮らしを営むヴィエラ族もいるんだが、 如何せんダルマスカはああいった状況だからな……。
126 122 TEXT_STMBDI301_03187_RAMZALEXENTALE_000_184 もう少し時間をください。 手がかりを見つけて候補を絞り込みますので……。
127 123 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_185 ランディングにバンガがいたぞ…… たぶん、話に聞いてた元ダルマスカ王国の銃士……じゃないかな?
128 124 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_186 お前に用事があるらしい。 劇場艇へ来ればよいのにと声を掛けたが、断られちまったよ。
129 125 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_187 頼まれていたモノだ。 君の設計どおりに作らせてみたが……。
130 126 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_188 ありがとうございます。 シドさんたちの腕ならきっと大丈夫。 うまくいかなかったら、それは私の設計が原因でしょうね。
131 127 TEXT_STMBDI301_03187_CID_000_189 じゃ、あとは任せた。 何か問題が起きたら遠慮なく言ってくれ。 また、あとで寄るよ、じゃあな。
132 128 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_000 聞いて欲しいクポ! リドルアナでの冒険以来、ラムザとはマブダチになったクポ! ラムザはすっかりいい奴になったクポ!
133 129 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_200 シドさんに調達していただいたものですか? その前に……<If(PlayerParameter(4))>貴女<Else/>貴方</If>にお伝えしておきたいことがございます。 アルマさんの容態についてです。
134 130 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_201 私の推測になりますが、アルマさんが体調を崩しているのは、 何かの病気ではなく聖石オティスの影響だと考えられます。
135 131 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_202 ジェノミスさんがラバナスタへ向かう以前、時折、 聖石オティスと会話していたとアルマさんから聞きましたが、 おそらく、オティスによるアルマさんの幻視だと考えられます。
136 132 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_203 オティスの持つNRレイデール波長が……あっ! えっと……オティスが好むエーテルといえばおわかりになります? その波長がジェノミスさんとはマッチしなかったんです。
137 133 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_204 ジェノミスさんたちがイヴァリースに執着しているのは、 奥様の形見のネックレス……聖石ヴァルゴの影響が強いかと。 オティスの求める波長は、むしろアルマさんが近いのです……!
138 134 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_205 聖石オティスはアルマさんのエーテルを取り込もうとしています。 彼女の胸の内に秘められた「切なる願い」…… それが何かはわかりませんが、聖石が求めるものなのでしょう。
139 135 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_206 今まで聖石オティスの力が発現しなかったのは、 その「切なる願い」がバッガモナンさんほど強くないのと、 ネックレスの聖石が干渉しているからだと推測されます。
140 136 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_207 なお、アルマさんにはすべて説明してありますが、 ジェノミスさんたちには話さないようにと口止めされました。 ……私は聖石オティスを早く処分するべきだと考えますが。
141 137 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_208 この装置は、万が一のための保険……といったところでしょうか。 ネックレスの聖石がふたつあるので、そのひとつを利用して、 オティスに対する干渉を一時的に強化しようという装置です。
142 138 TEXT_STMBDI301_03187_MIKOTO_000_209 もちろん、完成しているわけではありません。 これからネックレスを使って、色々と実験しないと……。
143 139 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_210 ブワジさんたち? ……が来てるって聞こえたクポ~! ひょっとしたらオーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ? 早くランディングへ行くクポ~!
144 140 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_010 空賊のブワジさんなら、 オーボンヌ修道院のことを知っているかもクポ!
145 141 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_240 すまンな、呼び出しちまって…… って、なんでモンブランが一緒なンだ?
146 142 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_241 なんでって、なんでクポ?? モグを邪険に扱ったら駄目クポ~~ッ!
147 143 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_242 チッ……わかったわかった! なんか、オレに用事でもあるノカ?
148 144 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_243 ゴルモア大密林を知っているクポ? 空賊をやっていたなら、あの辺りへも行ったことあるはずクポ! オーボンヌ修道院という遺跡を見たことないクポ?
149 145 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_244 ゴルモア大密林? なんだってそんなところに? あのジャングルは知ってのとおりヴィエラ族の縄張り……。
150 146 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_245 ジェノミスさんたちの次の目的地なんだクポ! 知っていたら教えて欲しいクポ!!
151 147 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_246 ナァるほど……そういうことか……。 だっタラ…………。
152 148 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_247 実は、アンタに用事ってのは、ある人に会って欲しいんだ。 場合によっては、そっちの探しモンについても解決するかもヨ! 詳しくは移動中に説明しヨウ!
153 149 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_500_020 さっすがブワジさんだクポ! 頼りになるクポ~~!
154 150 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_280 サァ、準備ができたら言ってくれ。 オレたちの飛空艇でラバナスタまで案内しヨウ。 もちろん安全は保証するゼ!
155 151 TEXT_STMBDI301_03187_Q5_000_000 「ラバナスタ」へ移動しますか?
156 152 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_300 ブワジさんたちは空賊に戻ったクポ……?
157 153 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_301 (-ブワジ-)いや……そうじゃネェ。 それも考えたが、兄貴の……バッガモナン兄貴の最期を聞いてナ、 残ったオレたち3人はもう一度ダルマスカの銃士に戻ったのサ。
158 154 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_302 もう一度……ダルマスカの銃士……?
159 155 TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_303 (-リノ-)ダルマスカのレジスタンスに参加したのサ。
160 156 TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_304 (-ギジュー-)ドマの解放に触発された解放軍が蜂起したものの、 第IV軍団の手にかかりラバナスタ解放に失敗したのは、 アンタも知ってるヨナ?
161 157 TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_305 (-ギジュー-)解放軍の幹部は悉く捉まり、処刑された。 だが、解放軍は死ンじゃアいなかったンだ。
162 158 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_306 (-ブワジ-)解放軍といっても、もとは、 いくつかのレジスタンスグループの寄せ集め。 粛正されたものの、全員を殺すのは無理ってことダ。
163 159 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_307 (-ブワジ-)オレたちは生き残ったレジスタンスグループのひとつ、 「レンテの涙」に身を寄せたってワケサ。
164 160 TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_308 (-ギジュー-)そしたらヨ~~、 幹部のひとりがアンタに会いたいって言い出してヨ~~。
165 161 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_309 な、何の用件クポ……? モグはちょっと怖いクポ……!
166 162 TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_000_310 (-ギジュー-)オメェじゃねーヨッ!!
167 163 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_311 (-ブワジ-)マァ、聞くだけ聞いてくれないカ。 力になれないと思ったら構わず断ってクレ。 少なくともオレは……。
168 164 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_312 ………………?
169 165 TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_000_313 (-リノ-)サァ、ラバナスタが見えてきたヨ!
170 166 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_314 (-ブワジ-)サァ、こっちだ……ちょっと歩くゾ。
171 167 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_330 (-ブワジ-)姐さん、連れてきたゼ……。 この人が、アラミゴ・ドマの解放者様だ……。
172 168 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_331 (-姐さんと呼ばれた女-)……貴殿が噂の解放者か。
173 169 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_332 ヴィ、ヴィエラ……クポ!?
174 170 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_333 我が名はフラン……! ダルマスカ解放のために戦うレジスタンス「レンテの涙」の幹部。
175 171 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_335 フフン……ヴィエラを見るのは初めてか、解放者よ?
176 172 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_100_335 解放者も同胞とは聞いていたが、その面構えからすると、 氏族の掟から離れて久しいか……。
177 173 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_340 ヴィエラの大半は、その部族の掟を守って森で生活しているクポ。 ただ、時々、その掟を捨てて、町で暮らす者たちもいるクポ。 彼女もそうしたヴィエラのひとりに違いないクポ~~!
178 174 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_341 ……なるほど、オーボンヌ修道院か。
179 175 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_342 貴殿らがオーボンヌ修道院とやらの遺跡を探している、 ……というのは本当か?
180 176 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_343 ゴルモア大密林……彼の地は我がヴィエラの故郷にして聖地。 何人たりとも踏み込むことの許されぬ地だ……。 それを知った上で、行こうというのか?
181 177 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_344 しかも、貴殿は我がダルマスカの敵、ガレアン人に協力する者だ。 祖国を失った者にすれば、貴殿は侵略者の手先……。 にもかかわらず、我らが聖地を蹂躙しようというのか?
182 178 TEXT_STMBDI301_03187_Q3_000_000 何と答える?
183 179 TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_001 ジェノミスたちは亡命ガレアン人で敵ではない!
184 180 TEXT_STMBDI301_03187_A3_000_002 敵はガレマール帝国であり、個々の人間たちではない!
185 181 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_350 国を追われたとて奴らガレアン人は、 我ら亡国の民にすれば怨嗟の対象。 恨んでも恨んでも、それでも足りぬ輩ぞ!
186 182 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_355 国家と国民は異なると? その責任は民にまったくないと、そう言うのか? ……はたして亡命ガレアン人は本当にそう考えているのかな?
187 183 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_360 ま、待って欲しいクポ~~! ジェノミスさんたちはけっして悪い人たちじゃないクポ! 戦争も嫌いだし、モグたちダルマスカ人の味方クポ~~!
188 184 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_361 たかがモーグリ族のおまえがダルマスカ人? ハッ、ダルマスカの誇りがその血に流れているとでも?
189 185 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_362 (-ブワジ-)あ、姐さん、そいつは言い過ぎですゼ……!
190 186 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_363 ……取引をしようではないか。
191 187 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_364 取引……クポ…………??
192 188 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_365 そうだ、取引だ。
193 189 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_366 第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、 エオルゼア同盟軍及び東方連合の軍事支援を得たい。 ……再び帝国と戦うためにな。
194 190 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_100_366 第一に、我々ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」は、 エオルゼア同盟軍及びドマの軍事支援を得たい。 ……再び帝国と戦うためにな。
195 191 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_367 貴殿は「暁の血盟」の一員として各国とのパイプが太いと聞く。 ならば、我が申し出を代表者たちに伝えて欲しい。
196 192 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_368 第二に、帝国との開戦を前に、 弱体化した組織を強化するため、資金援助を得たい。
197 193 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_369 貴殿は東アルデナード商会とも協力体制を築いていると聞く。 あの商会、裏では帝国と商売をし多額の利益を上げているとか。 利益のために貴賤なし……ならば我らとも手を組めよう。
198 194 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_370 このふたつの要求を呑むようであれば、 ゴルモア大密林に眠る古代遺跡、 オーボンヌ修道院とやらへ貴殿たちをこの私が案内しようぞ。
199 195 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_371 ジェノミスさんたちのことを許してくれるクポ……?
200 196 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_372 大局の前に亡命ガレアン人など知ったことか! 利用できるものは利用する……。 そうでなければ帝国に勝利することなど夢のまた夢!
201 197 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_373 さぁ、どうする? 取引に応じるか、否や!
202 198 TEXT_STMBDI301_03187_Q4_000_000 何と答える?
203 199 TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_001 実現できるかどうかわからないが、努力はしよう
204 200 TEXT_STMBDI301_03187_A4_000_002 劇場艇のガレアン人の安全を保証しろ
205 201 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_380 構わぬ、貴殿は我が申し出を伝えるだけで結構。 その結果について、貴殿に責を負わせるつもりはない!
206 202 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_385 我が言を疑うか!? 我らの敵はダルマスカを蹂躙する外道どもだ! 戦う気のないガレアン人に興味はない!
207 203 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_386 な、なら、さっさと帰るクポ……!
208 204 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_387 ブワジ! 彼らを送り届け、そして我らの申し出の行く先を見極めるのだ! 行けッ!!
209 205 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_000_388 (-ブワジ-)ハッ、承知!!
210 206 TEXT_STMBDI301_03187_FRAN_000_389 このような甘い願いなど聞き入れられるはずもなく……。 戦いは熾烈かつ冷酷なのですよ、アーシェ様……。
211 207 TEXT_STMBDI301_03187_BWAGI_500_020 姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ! レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。 マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。
212 208 TEXT_STMBDI301_03187_GIJUK_500_025 オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと…… もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。 兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。
213 209 TEXT_STMBDI301_03187_RINOK_500_030 姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。 仲間思いだし、気配りもうまい……。 もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。
214 210 TEXT_STMBDI301_03187_MONTBLANC_000_400 まさかの展開でモグは大興奮クポ!! ダルマスカ解放に力添えできるなら、それはモグの本望クポ! ……い、いや、役者を目指すのがモグの本望……クポ。