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0,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_00","クガネ・ランディングのモンブランは、取引の件をみなに報告したいようだ。"
1,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_01","モンブランは、劇場艇に戻っていった。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_02","ハンコックから、援助の件について連絡がきた。大道具部屋の「リナ・ミュリラー」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_03","リナは、さっそくウルダハ商館へ向かいたいようだ。クガネ・ランディングの「ブワジ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_04","ブワジと話した。クガネのウルダハ商館付近で「リナ・ミュリラー」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_05","フランは、申し出が断られることを予想していたようだった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻り、ジェノミス・レクセンテールに結果を報告しよう。"
6,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_06","アルマが聖石オティスに支配され、何処かへと連れ去られていってしまった。フランからもたらされた情報をもとに、一刻もはやくゴルモア大密林へと向かわねばならない。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_07","ミコトが設計した魔道具により、アルマを救い出すことには成功したものの、今度はラムザが連れ去られてしまった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。"
8,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_08","ジェノミスも、ショックを隠せないようだ。ラムザを救い出す手立てを考えねばならない。"
9,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_11",""
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24,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_00","大道具部屋のラムザと話す"
25,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_01","リナ・ミュリラーと話す"
26,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_02","クガネ・ランディングのブワジと話す"
27,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_03","ウルダハ商館付近のリナ・ミュリラーと話す"
28,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_04","大道具部屋に向かう"
29,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_05","ラムザ・レクセンテールと話す"
30,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_06","ジェノミス・レクセンテールと話す"
31,"TEXT_STMBDI302_03188_TODO_07",""
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48,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_000","姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ!
レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。
マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。"
49,"TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_005","オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと……
もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。
兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。"
50,"TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_010","姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。
仲間思いだし、気配りもうまい……。
もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。"
51,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_000","とりあえず、一旦、劇場艇へ戻って報告するクポ~~!"
52,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_040","なるほど……。
ですが、その申し出はボクらでは如何ともし難く……。"
53,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_041","ゴルモア大密林に暮らすヴィエラは「森の民」と呼ばれており、
旧ダルマスカ王国の支配下であってもその法から除外された、
いわば独自の自治権を有した者たちだという。"
54,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_042","ジャングルに点在する集落ごとに定められた厳格な掟を守り、
大半のヴィエラは森から出ることなく一生を終えるとか。"
55,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_043","集落、すなわち部族ごとに掟の細部は異なるがその根幹は一緒。
「外界との接触を断つ」「森の<RubyCharaters>FF07E8ADB7E4BABAFF0DE38282E3828AE381B3E381A8</RubyCharaters>として生きる」、
このふたつのルールをどの部族も守っているというわけだ。"
56,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_044","もっとも、そうした掟に縛られることなく、集落を捨て、
王国民として暮らすヴィエラもこの百年でかなり増えたと聞く。
フランと名乗る女性もそうした者のひとりだろうね。"
57,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_045","フランさんは「オーボンヌ修道院」がどの遺跡なのか、
知っているみたいクポ!
なにがなんでもフランさんの協力を得たいクポ!!"
58,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_046","いずれにしても、難しいミッションね。
ま、冒険者さんは腕力だけじゃなくて、人徳もあるから、
きっとうまくいきますよ! ね!"
59,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_047","(-ハンコック-)最終結論ではありませんが、
ご依頼の件に対する一定の回答を用意致しまシタ!"
60,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_048","(-ハンコック-)お手数デスが、クガネのウルダハ商館へおいでください!
皆さん、至急、こちらへ向かってくれるとのことデス!"
61,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_049","お供しますよ!
私も事の顛末が気になりますからね!"
62,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_080","さぁ、クガネのウルダハ商館に向かいましょうか!
冒険者さんの営業力? いや、政治力?
ちょっと楽しみです!"
63,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_081","あ、その前にブワジさんにも報告を入れましょうか。
ウルダハ商館の前に、まずはクガネ・ランディングですね!"
64,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_085","さぁ、ブワジさんに報告を入れて、
ウルダハ商館へ急ぎましょう!"
65,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_090","そうか、段取りは整ったってワケか。
なら、このオレも同行するとしよう。
……悪いが、嫌だと言っても付いていくぞ。"
66,"TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_030","オレたちゃ、ここで留守番してるゼ。
バンガがクガネをうろうろしてもろくな事ァないからナ!
じゃ、しっかりやってクンロ!"
67,"TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_035","飛空艇の整備でもしとくかネェ……。
燃料と消耗品を調達しときたいところだけど、
クガネじゃ目立ちすぎるもんネェ……。"
68,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_040","はてさて……鬼が出るか蛇が出るか……。
毒を食らわばなんとやらってヤツだ。"
69,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_100","「ウルダハ商館応接室」でハンコックさんがお待ちだそうですよ!
早速、中へ入りましょうか?"
70,"TEXT_STMBDI302_03188_Q3_000_000","「ウルダハ商館応接室」へ移動しますか?"
71,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_150","これはまた珍しい……。
貴方様はダルマスカのバンガ族デスネ……?
劇場艇に出入りしているバンガ族がいると噂には聞いてましたが。"
72,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_151","あ、これはまたとんだ失礼を……。
私、東アルデナード商会のクガネの代表を務めておりマス、
ハンコックと申す者……以後、お見知りおきを。"
73,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_152","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ブワジ殿、
お待たせしてしまい申し訳ない。"
74,"TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_153","お待たせしましたでっす。"
75,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_154","ブワジ殿、お初にお目にかかる。
私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。
東方連合よりの返答を持って参りました。"
76,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_100_154","ブワジ殿、お初にお目にかかる。
私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。
ドマよりの返答を持って参りました。"
77,"TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_155","私はタタルでっす!
「暁の血盟」の……じ、事務処理を任せられている者でっす!
エオルゼア同盟軍の返答を持って来ましたでっす!!"
78,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_156","(-ブワジ-)オレはブワジ……。
ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」のモンだ。
このクガネじゃ、珍しいツラかもしれんが慣れてクレ……。"
79,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_157","(-ブワジ-)……早速で悪いが、話を聞かせてもらえるカナ?"
80,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_158","……その件なんデスがね、
結論から申し上げると、我が東アルデナード商会としては、
「レンテの涙」に資金援助することはできまセ~ン。"
81,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_159","ご存じのとおり、東アルデナード商会は、
このひんがしの国と同様に「中立」をモットーとしておりマス。"
82,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_160","もちろん、エオルゼア同盟軍には与する立場ではございますが、
少なくともこの地において帝国とは中立……といえないまでも、
刺激を与える立場にはなりたくありません!"
83,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_161","商売ならともかく、ただの資金援助となりマスと、
それはもう帝国に反旗を翻すようなもの……
残念ながらお力添えできないというのが返答にございマス。"
84,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_162","そ、そんなぁ~。
それじゃあ、困るんですけど~~ぉ!"
85,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_163","我が商会がエオルゼア同盟軍に与するのは、
その志に対して大いに共感するものの、あくまでも商売……!
与することが利益になると考えるからこその協力なのデス。"
86,"TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_164","それは解放者様とて、よくよくおわかりのハズ……。
個人としては皆様のお力になりたいと、心からそう願いマスが、
私の立場としては……心中お察しくださいマセ……。"
87,"TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_165","あの~~、とっても言いにくいのですが……
「暁の血盟」の主だった賢人さんたちは、現在……多忙で……
実は結論を出せない状態なのでっす……。"
88,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_166","(-ブワジ-)それでもお嬢ちゃんは一生懸命、各国代表に協力を仰いだが、
情報不足の状況じゃ、各国共に動けずってところカナ……。"
89,"TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_167","ど、どうして、それがわかるのでっす!?
ブ、ブワジさん、千里眼か何かでっす???"
90,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_175","……我がドマが中心となって周辺諸国と共に作った東方連合、
ここにダルマスカ解放を望むレジスタンスの皆様も、
是非とも参加していただきたい……というのが主の回答です。"
91,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_180","……いつ帝国が再侵攻してくるかはわからない、
軍事支援を通してレジスタンスと関係を持てるのは、
ドマとしてもありがたい……というのが主の回答です。"
92,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_185","ですが、先日のラバナスタでの粛正を受け、
ダルマスカ解放軍は壊滅状態にあると聞き及んでおります。
多くの戦士は死傷し、指揮系統は完全に消失……と。"
93,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_186","(-ブワジ-)ああ、残念だが、そのとおりダ。
今は、生き残った者たちが地下に潜り、
再びチャンスが訪れるのを待っているってところダナ。"
94,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_187","ダルマスカを占領する第IV軍団は精鋭の敵……
奴らと本気で戦いたいのであれば、分裂したグループをひとつに、
ダルマスカ解放軍として一枚岩の組織に、それが肝要かと。"
95,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_188","我らとて帝国と対峙する身なれば、
戦力をおいそれと分散することはできませぬ。
それはおわかりでございましょう。"
96,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_195","(-ブワジ-)……なァるほど。
小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、
いっそのこと東方連合に加えた方が手っ取り早いモンな……。"
97,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_200","(-ブワジ-)……なァるほど。
小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、
いっそのことドマ軍に加えた方が手っ取り早いモンな……。"
98,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_205","ですが、それではダルマスカ解放を望む皆様の真意、
その志を反映した戦いになるのか否や。
まして、帝国からの解放のあとは……。"
99,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_206","(-ブワジ-)戦後処理のことまで心配してくれるンかい?
帝国を追い出したあと、その主権をめぐってグループ同士が争う、
……たしかに今のままだとその可能性は高いナ。"
100,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_207","(-ブワジ-)いわんや、その危険性を予見するが故に、
いちグループに対してのみの支援はできンと、
アンタたちはそう言いたいわけダ……。"
101,"TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_208","ブワジ殿、気を悪くしたならば何卒ご容赦を……。
ただ、ヒエン様の真意もご理解くださいませ。
我らドマとて、民がそれを願ったからこそ、事を成せたのです!"
102,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_209","(-ブワジ-)イヤイヤ、アンタの言うとおりダゼ!
他国の力を借りて帝国を追い出したとしても、それは一時の話。
まずは足元を固め、解放軍を再興してこその未来っテナ!"
103,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_210","(-ブワジ-)いや、実は、すべて姐さんの……
フラン姐さんの予想どおりの展開ダゼ。
姐さん、やっぱすごいぜ、全部お見通しなんだからナァ……。"
104,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_211","どういうことです?
全部、断られるのをわかった上での申し出……ってことですか?
いったいなんで、そんなことを!?"
105,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_212","(-ブワジ-)リーダーの命令を……無駄だとわかっていても、
その「純な願い」を無礙にはできなかったのサ、姐さんは……。
だが、マズいことになったナ……。"
106,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_213","(-ブワジ-)アンタらを試すようなマネをしちまって、ホント、スマネェ。
とにかく、オレはこのことを姐さんに急ぎ伝えることにしよう。
それじゃあ、アバヨ!"
107,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_214","ちょ、ちょっと待ってくださいよ~!
ゴルモア大密林の案内の件、どうなっちゃうんです!?
もうッ!!"
108,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_215","仕方ないですね……。
あたしたちも劇場艇へ戻るとしましょうか……。"
109,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_050","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_300","それは残念なことになったね……。
だが、それぞれの言い分も理解できるというもの。
当事者ではない我々に為す術はないだろう。"
111,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_301","それにしても、「レンテの涙」の幹部、フランさんは何故、
断られるとわかっていて無理な要求をしたのでしょうね?"
112,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_302","もともとは「レンテの涙」のリーダーからの要求のようで、
それをフランさんが無礙にできなかったって、
そうブワジさんは言ってたわよ。"
113,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_303","どうやら「レンテの涙」のリーダーは純粋な人のようだな……。
悪く言えば、世間慣れしていない「甘さ」を残す人なんだろう。"
114,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_304","そんな……!
そんな人がリーダーだなんて……。"
115,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_305","ウ~ン、モグが見た限り、フランさんはとても冷静な人クポ。
しかも、ちょっと怖いぐらいに厳しいクポ……。
そんなフランさんが従うなんて、リーダーはもっと怖い人クポ!"
116,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_306","それは逆じゃないかな……むしろ若く幼い?
フランさんはそのリーダーをとても大切にしているのだろうね。
だから、無茶だとわかっていても命令に従った……。"
117,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_307","そうだな、教育の意味もあったんじゃないのかな。
ただ反論しても……たとえその反論が正しいものだとしても、
経験の浅い者は納得がいかない……経験がないからね。"
118,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_308","素直に言うことの聞く若者ならば、それはそれでよし。
だが、たとえ反抗的であっても、反省を反省として受け入れる、
そんな若者ならばリーダーとしての資質はあるはずだ。"
119,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_309","……そういえば、レジスタンスを率いるリーダーのひとりが、
ダルマスカ王家の血筋を引く若者だという噂を耳にした……。
もし、その若者が「レンテの涙」のリーダーだとしたら……?"
120,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_310","(-????-)無粋な妄想はそこまでにしてもらおうか、
亡命ガレアン人の劇作家よ。"
121,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_311","(-ブワジ-)悪リィな……勝手に入らせてもらっタゼ。"
122,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_312","あ、あなたが……フランさん……?"
123,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_313","いかにも、我が名はフラン。
「レンテの涙」のリーダーの命に従い、参上した。"
124,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_314","はじめまして、フラン殿。
私がこの劇場艇の主、ジェノミス・レクセンテールです。
我々「劇団マジェスティック」は貴女を歓迎します。"
125,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_315","命に従い……と申されたが、それはどういう意味ですかな?"
126,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_316","……我らの要求は、残念ながら実ることはなかったが、
貴殿らの努力について我らも報いねばなるまい……。
それが我が主の命である。"
127,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_317","では、その厚意に甘えて、フラン殿のご意見を伺おうか。"
128,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_318","……であれば、目当てのオーボンヌ修道院とやらは、
ゼイレキレ大河の中程の滝に隠された遺跡……
おそらく、この遺跡だと考えます。"
129,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_319","ありがとうございます、フランさん。
ご協力に感謝致します!
さぁ、父さん、早速、劇場艇を移動させましょう!"
130,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_320","兄さん、これはいったい……?"
131,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_321","アルマ!?
大丈夫なのか? 寝てないと……?"
132,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_322","もう大丈夫、気分はよくなったわ。
私のことより…………"
133,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_323","(-ブワジ-)ナンていうか……とにかく、姐さんには気をつけてクレ。
オ、オレは……いや、バッガモナン兄貴の二の舞は……
そう……避けるべきダ!"
134,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_324","(-ブワジ-)ア……す、すまネェ、今のは忘れてクンロ……。"
135,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_325","正気か、アルマ、同行するだって!?
……具合の悪いおまえを連れて行けるわけないだろう!?"
136,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_326","聞いて、兄さん……。
聖天使アルテマが私を呼んでいるの……。
聖石オティスを通じて……。"
137,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_327","な、ナニィッ!!???"
138,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_328","大丈夫、すでにミコトさんと相談して策を講じたわ。
兄さんは一族の汚名を雪ぎたいのでしょ?
なら、私にも手伝いをさせて!"
139,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_329","バカなことを言うな!
おまえに何かあったら、死んだ母さんになんと言えばいいッ?
大人しくここにいなさい、アルマッ!"
140,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_330","嘘よ、父さん、嘘を言わないで!
父さんの本当の望みはオーランの雪辱を果たしたいからじゃない!
聖石の力を使って、母さんを蘇らせること!!"
141,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_331","母さんを蘇らせるには「正しき願い」が必要、
だけど、その願いをどうやって伝えたらよいかはわからない。
でも、聖石を生み出す聖天使アルテマならそれを知ってる!"
142,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_332","だったら、私を利用して!
聖石オティスを通じて聖天使アルテマは私を呼んでいる、
彼女が封印されし地へ、来いと……!"
143,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_333","そんな二択、選ぶ必要もない!
死んだ者より、生きている者が大切に決まっている!
そうでしょ、父さんッ!!"
144,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_334","私が間違っていたよ、アルマ!
ラムザの言うとおりだ!
私にはおまえたちが必要だ、失いたくはない!"
145,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_335","ダガ、モウ遅イッ!"
146,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_336","(-禍々しい声-)……寂シイヨ、父サン。
私ヲ見テ……私ハ……ココニ……イルノニ……。"
147,"TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_337","騙されてはいけませんッ!
それは聖石オティスの言葉……オティスが言わせているのです!"
148,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_338","……兄さんッ……助け……てッ!"
149,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_339","アルマッ!!!"
150,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_340","クソッ!! クソォッ!!!"
151,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_341","こ、これが伝説の聖石の力……?
なんと禍々しい……。"
152,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_342","(-ブワジ-)姐さん、だから言ッたじゃネェか!
ヒトがコントロールできるシロモンじゃネェッテ!!"
153,"TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_343","これを、これを持って、早くオーボンヌ修道院へ!
アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!"
154,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_344","急ぎましょう、ゴルモア大密林へ!!"
155,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_500_060","あれが……聖石の力……?
いや、穴の向こうから感じたあのおぞましいエーテルは……
あれこそが……災いの元凶たる殺戮の天使だというのか……。"
156,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_500_065","たいへんだクポ~~ッ! たいへんだクポ~~ッ!
アルマたんが……未来のモグの嫁が連れ去られたクポ~~ッ!
助けに行くクポ! 絶対に助け出すクポッ!!"
157,"TEXT_STMBDI302_03188_HURDY_500_070","怖いクポ~~ッ! 怖いクポ~~ッ!
とてつもなく禍々しく強力なエーテルを感じたクポ!
ゲートの向こう側から溢れるエーテルは邪悪な感じクポ~ッ!"
158,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_500_075","……な……なんということだ。
アルマが……アルマが……アルテマにさらわれてしまった?
おお……おお……私はなんと愚かな男なのだ……。"
159,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_080","い、今のはいったい……?
アルマちゃんは……アルマちゃんはどこへ??
ふ、ふ、震えが……止まりません……。"
160,"TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_085","まさかアルテマ自らが魔力を行使するなんて……想定外でした。
ですが、聖石オティスを触媒としてゲートを開いたということは、
この魔道具が役に立つはずです……!"
161,"TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_086","この魔道具はムーンブリダ先輩が残した設計図……
エーテルエクストラクターの原理を利用して作った妨害装置です。
特定のエーテル波長に対して反対の位相をぶつけることで……。"
162,"TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_087","こ、細かい原理はともかく、
このエーテルジャマーはオティスに波長を合わせてあります。
アルテマがオティスを利用している限り有効なはず……!"
163,"TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_088","これを持って、早くオーボンヌ修道院へ!
アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!"
164,"TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_090","ビックリしたゼ、急に姐さんがここへやってくるんだもんナ!
……って……アン? 何かあったのかイ?
顔色が悪いゼ……?"
165,"TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_095","どうしたンだい? 血相変えテ……?
黙ってないでナンとかお言いヨ!?
まさか、ブワジに何かしたンじゃないでショウネ!?"
166,"TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_100","……やはり聖石なんかに手を出すべきじゃネェンだ!
バッガモナン兄貴がああなっチマったのも、すべて聖石のせい。
なんとかしネェとな……あの聖石をヨォ……。"
167,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_380","準備はできてますよねッ?
ゴルモア大密林へ劇場艇を移動させますッ!!"
168,"TEXT_STMBDI302_03188_Q1_000_000","何と答える?"
169,"TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_001","承知した! ゴルモア大密林へ出発しよう!"
170,"TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_002","まだ準備が整っていないようだ、しばし待たれよ!"
171,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_390","ハイッ、急いで出発しましょう!
劇場艇プリマビスタ、発進ッ!!"
172,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_395","……わかりました。
準備ができたら声を掛けてくださいねッ。"
173,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_450","この鬱蒼としたジャングルが我が故郷……。
いや、故郷をとうに捨てた私が懐かしむのは違うか……。"
174,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_451","アルマッ!!"
175,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_452","……に、兄さん、
……お願い……助け……て……。"
176,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_453","アルマァァァァァッ!!"
177,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_454","「魔」よ、去れッ!!!"
178,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_455","アルマちゃん!! ラムザくん!!"
179,"TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_456","(-禍々しい声-)我ヲ……召喚セシ者ノ……末裔ヨ………
古ノ契約ニ則リ……ソノ身ヲ憑代トシテ……差シ出スノダ……!"
180,"TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_457","そんなッ!!"
181,"TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_458","……手当てしないと!
ブワジ、手を貸せッ!"
182,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_459","す、すぐに劇場艇へ戻るクポ!!"
183,"TEXT_STMBDI302_03188_RAMZABEOULVE_000_460","(-正体不明の若者-)覚悟はあるか……?
禍々しき者を倒すその力を持っているか……?"
184,"TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_461","何やってるクポ! 急ぐクポ!!"
185,"TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_110","エエ? そんなことがあったのカイ?
オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ!
バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ!"
186,"TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_115","……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。
アタイの息子がそんなになったら、
心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。"
187,"TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_500","なんだって!? 今度は、ラムザが行方不明??
あぁ……なんということだ……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_00 クガネ・ランディングのモンブランは、取引の件をみなに報告したいようだ。
5 1 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_01 モンブランは、劇場艇に戻っていった。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_02 ハンコックから、援助の件について連絡がきた。大道具部屋の「リナ・ミュリラー」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_03 リナは、さっそくウルダハ商館へ向かいたいようだ。クガネ・ランディングの「ブワジ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_04 ブワジと話した。クガネのウルダハ商館付近で「リナ・ミュリラー」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_05 フランは、申し出が断られることを予想していたようだった。劇場艇プリマビスタの大道具部屋に戻り、ジェノミス・レクセンテールに結果を報告しよう。
10 6 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_06 アルマが聖石オティスに支配され、何処かへと連れ去られていってしまった。フランからもたらされた情報をもとに、一刻もはやくゴルモア大密林へと向かわねばならない。大道具部屋の「ラムザ・レクセンテール」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_07 ミコトが設計した魔道具により、アルマを救い出すことには成功したものの、今度はラムザが連れ去られてしまった。大道具部屋の「ジェノミス・レクセンテール」と話そう。
12 8 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_08 ジェノミスも、ショックを隠せないようだ。ラムザを救い出す手立てを考えねばならない。
13 9 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_11
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20 16 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_17
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25 21 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDI302_03188_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_00 大道具部屋のラムザと話す
29 25 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_01 リナ・ミュリラーと話す
30 26 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_02 クガネ・ランディングのブワジと話す
31 27 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_03 ウルダハ商館付近のリナ・ミュリラーと話す
32 28 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_04 大道具部屋に向かう
33 29 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_05 ラムザ・レクセンテールと話す
34 30 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_06 ジェノミス・レクセンテールと話す
35 31 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_11
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41 37 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDI302_03188_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_000 姐さん、きっついお方だが、気を悪くしないでクレ! レジスタンスを立て直そうと必死なのサ……。 マァ、とにかくオレたちはここで待ってるヨ。
53 49 TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_005 オレたちゃ、バッガモナン兄貴のこと…… もう気にしてないからサ……アンタももう忘れてクレヨ……。 兄貴は心の闇に飲み込まれちマッタが、その想いはオレが……。
54 50 TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_010 姐さん、ああ見えても案外優しいお方なんだヨ。 仲間思いだし、気配りもうまい……。 もちろん、戦士としての腕は一流だけどネ。
55 51 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_000 とりあえず、一旦、劇場艇へ戻って報告するクポ~~!
56 52 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_040 なるほど……。 ですが、その申し出はボクらでは如何ともし難く……。
57 53 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_041 ゴルモア大密林に暮らすヴィエラは「森の民」と呼ばれており、 旧ダルマスカ王国の支配下であってもその法から除外された、 いわば独自の自治権を有した者たちだという。
58 54 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_042 ジャングルに点在する集落ごとに定められた厳格な掟を守り、 大半のヴィエラは森から出ることなく一生を終えるとか。
59 55 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_043 集落、すなわち部族ごとに掟の細部は異なるがその根幹は一緒。 「外界との接触を断つ」「森の<RubyCharaters>FF07E8ADB7E4BABAFF0DE38282E3828AE381B3E381A8</RubyCharaters>として生きる」、 このふたつのルールをどの部族も守っているというわけだ。
60 56 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_044 もっとも、そうした掟に縛られることなく、集落を捨て、 王国民として暮らすヴィエラもこの百年でかなり増えたと聞く。 フランと名乗る女性もそうした者のひとりだろうね。
61 57 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_045 フランさんは「オーボンヌ修道院」がどの遺跡なのか、 知っているみたいクポ! なにがなんでもフランさんの協力を得たいクポ!!
62 58 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_046 いずれにしても、難しいミッションね。 ま、冒険者さんは腕力だけじゃなくて、人徳もあるから、 きっとうまくいきますよ! ね!
63 59 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_047 (-ハンコック-)最終結論ではありませんが、 ご依頼の件に対する一定の回答を用意致しまシタ!
64 60 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_048 (-ハンコック-)お手数デスが、クガネのウルダハ商館へおいでください! 皆さん、至急、こちらへ向かってくれるとのことデス!
65 61 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_049 お供しますよ! 私も事の顛末が気になりますからね!
66 62 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_080 さぁ、クガネのウルダハ商館に向かいましょうか! 冒険者さんの営業力? いや、政治力? ちょっと楽しみです!
67 63 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_081 あ、その前にブワジさんにも報告を入れましょうか。 ウルダハ商館の前に、まずはクガネ・ランディングですね!
68 64 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_085 さぁ、ブワジさんに報告を入れて、 ウルダハ商館へ急ぎましょう!
69 65 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_090 そうか、段取りは整ったってワケか。 なら、このオレも同行するとしよう。 ……悪いが、嫌だと言っても付いていくぞ。
70 66 TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_030 オレたちゃ、ここで留守番してるゼ。 バンガがクガネをうろうろしてもろくな事ァないからナ! じゃ、しっかりやってクンロ!
71 67 TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_035 飛空艇の整備でもしとくかネェ……。 燃料と消耗品を調達しときたいところだけど、 クガネじゃ目立ちすぎるもんネェ……。
72 68 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_040 はてさて……鬼が出るか蛇が出るか……。 毒を食らわばなんとやらってヤツだ。
73 69 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_100 「ウルダハ商館応接室」でハンコックさんがお待ちだそうですよ! 早速、中へ入りましょうか?
74 70 TEXT_STMBDI302_03188_Q3_000_000 「ウルダハ商館応接室」へ移動しますか?
75 71 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_150 これはまた珍しい……。 貴方様はダルマスカのバンガ族デスネ……? 劇場艇に出入りしているバンガ族がいると噂には聞いてましたが。
76 72 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_151 あ、これはまたとんだ失礼を……。 私、東アルデナード商会のクガネの代表を務めておりマス、 ハンコックと申す者……以後、お見知りおきを。
77 73 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_152 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ブワジ殿、 お待たせしてしまい申し訳ない。
78 74 TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_153 お待たせしましたでっす。
79 75 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_154 ブワジ殿、お初にお目にかかる。 私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。 東方連合よりの返答を持って参りました。
80 76 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_100_154 ブワジ殿、お初にお目にかかる。 私はドマ国君主・ヒエン様の家人のひとり、ユウギリと申す者。 ドマよりの返答を持って参りました。
81 77 TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_155 私はタタルでっす! 「暁の血盟」の……じ、事務処理を任せられている者でっす! エオルゼア同盟軍の返答を持って来ましたでっす!!
82 78 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_156 (-ブワジ-)オレはブワジ……。 ダルマスカのレジスタンス「レンテの涙」のモンだ。 このクガネじゃ、珍しいツラかもしれんが慣れてクレ……。
83 79 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_157 (-ブワジ-)……早速で悪いが、話を聞かせてもらえるカナ?
84 80 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_158 ……その件なんデスがね、 結論から申し上げると、我が東アルデナード商会としては、 「レンテの涙」に資金援助することはできまセ~ン。
85 81 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_159 ご存じのとおり、東アルデナード商会は、 このひんがしの国と同様に「中立」をモットーとしておりマス。
86 82 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_160 もちろん、エオルゼア同盟軍には与する立場ではございますが、 少なくともこの地において帝国とは中立……といえないまでも、 刺激を与える立場にはなりたくありません!
87 83 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_161 商売ならともかく、ただの資金援助となりマスと、 それはもう帝国に反旗を翻すようなもの…… 残念ながらお力添えできないというのが返答にございマス。
88 84 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_162 そ、そんなぁ~。 それじゃあ、困るんですけど~~ぉ!
89 85 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_163 我が商会がエオルゼア同盟軍に与するのは、 その志に対して大いに共感するものの、あくまでも商売……! 与することが利益になると考えるからこその協力なのデス。
90 86 TEXT_STMBDI302_03188_HANCOCK_000_164 それは解放者様とて、よくよくおわかりのハズ……。 個人としては皆様のお力になりたいと、心からそう願いマスが、 私の立場としては……心中お察しくださいマセ……。
91 87 TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_165 あの~~、とっても言いにくいのですが…… 「暁の血盟」の主だった賢人さんたちは、現在……多忙で…… 実は結論を出せない状態なのでっす……。
92 88 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_166 (-ブワジ-)それでもお嬢ちゃんは一生懸命、各国代表に協力を仰いだが、 情報不足の状況じゃ、各国共に動けずってところカナ……。
93 89 TEXT_STMBDI302_03188_TATARU_000_167 ど、どうして、それがわかるのでっす!? ブ、ブワジさん、千里眼か何かでっす???
94 90 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_175 ……我がドマが中心となって周辺諸国と共に作った東方連合、 ここにダルマスカ解放を望むレジスタンスの皆様も、 是非とも参加していただきたい……というのが主の回答です。
95 91 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_180 ……いつ帝国が再侵攻してくるかはわからない、 軍事支援を通してレジスタンスと関係を持てるのは、 ドマとしてもありがたい……というのが主の回答です。
96 92 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_185 ですが、先日のラバナスタでの粛正を受け、 ダルマスカ解放軍は壊滅状態にあると聞き及んでおります。 多くの戦士は死傷し、指揮系統は完全に消失……と。
97 93 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_186 (-ブワジ-)ああ、残念だが、そのとおりダ。 今は、生き残った者たちが地下に潜り、 再びチャンスが訪れるのを待っているってところダナ。
98 94 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_187 ダルマスカを占領する第IV軍団は精鋭の敵…… 奴らと本気で戦いたいのであれば、分裂したグループをひとつに、 ダルマスカ解放軍として一枚岩の組織に、それが肝要かと。
99 95 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_188 我らとて帝国と対峙する身なれば、 戦力をおいそれと分散することはできませぬ。 それはおわかりでございましょう。
100 96 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_195 (-ブワジ-)……なァるほど。 小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、 いっそのこと東方連合に加えた方が手っ取り早いモンな……。
101 97 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_200 (-ブワジ-)……なァるほど。 小規模なレジスタンスグループなら支援ではなく、 いっそのことドマ軍に加えた方が手っ取り早いモンな……。
102 98 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_205 ですが、それではダルマスカ解放を望む皆様の真意、 その志を反映した戦いになるのか否や。 まして、帝国からの解放のあとは……。
103 99 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_206 (-ブワジ-)戦後処理のことまで心配してくれるンかい? 帝国を追い出したあと、その主権をめぐってグループ同士が争う、 ……たしかに今のままだとその可能性は高いナ。
104 100 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_207 (-ブワジ-)いわんや、その危険性を予見するが故に、 いちグループに対してのみの支援はできンと、 アンタたちはそう言いたいわけダ……。
105 101 TEXT_STMBDI302_03188_YUGIRI_000_208 ブワジ殿、気を悪くしたならば何卒ご容赦を……。 ただ、ヒエン様の真意もご理解くださいませ。 我らドマとて、民がそれを願ったからこそ、事を成せたのです!
106 102 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_209 (-ブワジ-)イヤイヤ、アンタの言うとおりダゼ! 他国の力を借りて帝国を追い出したとしても、それは一時の話。 まずは足元を固め、解放軍を再興してこその未来っテナ!
107 103 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_210 (-ブワジ-)いや、実は、すべて姐さんの…… フラン姐さんの予想どおりの展開ダゼ。 姐さん、やっぱすごいぜ、全部お見通しなんだからナァ……。
108 104 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_211 どういうことです? 全部、断られるのをわかった上での申し出……ってことですか? いったいなんで、そんなことを!?
109 105 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_212 (-ブワジ-)リーダーの命令を……無駄だとわかっていても、 その「純な願い」を無礙にはできなかったのサ、姐さんは……。 だが、マズいことになったナ……。
110 106 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_213 (-ブワジ-)アンタらを試すようなマネをしちまって、ホント、スマネェ。 とにかく、オレはこのことを姐さんに急ぎ伝えることにしよう。 それじゃあ、アバヨ!
111 107 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_214 ちょ、ちょっと待ってくださいよ~! ゴルモア大密林の案内の件、どうなっちゃうんです!? もうッ!!
112 108 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_215 仕方ないですね……。 あたしたちも劇場艇へ戻るとしましょうか……。
113 109 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_050 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_300 それは残念なことになったね……。 だが、それぞれの言い分も理解できるというもの。 当事者ではない我々に為す術はないだろう。
115 111 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_301 それにしても、「レンテの涙」の幹部、フランさんは何故、 断られるとわかっていて無理な要求をしたのでしょうね?
116 112 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_302 もともとは「レンテの涙」のリーダーからの要求のようで、 それをフランさんが無礙にできなかったって、 そうブワジさんは言ってたわよ。
117 113 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_303 どうやら「レンテの涙」のリーダーは純粋な人のようだな……。 悪く言えば、世間慣れしていない「甘さ」を残す人なんだろう。
118 114 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_304 そんな……! そんな人がリーダーだなんて……。
119 115 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_305 ウ~ン、モグが見た限り、フランさんはとても冷静な人クポ。 しかも、ちょっと怖いぐらいに厳しいクポ……。 そんなフランさんが従うなんて、リーダーはもっと怖い人クポ!
120 116 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_306 それは逆じゃないかな……むしろ若く幼い? フランさんはそのリーダーをとても大切にしているのだろうね。 だから、無茶だとわかっていても命令に従った……。
121 117 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_307 そうだな、教育の意味もあったんじゃないのかな。 ただ反論しても……たとえその反論が正しいものだとしても、 経験の浅い者は納得がいかない……経験がないからね。
122 118 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_308 素直に言うことの聞く若者ならば、それはそれでよし。 だが、たとえ反抗的であっても、反省を反省として受け入れる、 そんな若者ならばリーダーとしての資質はあるはずだ。
123 119 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_309 ……そういえば、レジスタンスを率いるリーダーのひとりが、 ダルマスカ王家の血筋を引く若者だという噂を耳にした……。 もし、その若者が「レンテの涙」のリーダーだとしたら……?
124 120 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_310 (-????-)無粋な妄想はそこまでにしてもらおうか、 亡命ガレアン人の劇作家よ。
125 121 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_311 (-ブワジ-)悪リィな……勝手に入らせてもらっタゼ。
126 122 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_312 あ、あなたが……フランさん……?
127 123 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_313 いかにも、我が名はフラン。 「レンテの涙」のリーダーの命に従い、参上した。
128 124 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_314 はじめまして、フラン殿。 私がこの劇場艇の主、ジェノミス・レクセンテールです。 我々「劇団マジェスティック」は貴女を歓迎します。
129 125 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_315 命に従い……と申されたが、それはどういう意味ですかな?
130 126 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_316 ……我らの要求は、残念ながら実ることはなかったが、 貴殿らの努力について我らも報いねばなるまい……。 それが我が主の命である。
131 127 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_317 では、その厚意に甘えて、フラン殿のご意見を伺おうか。
132 128 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_318 ……であれば、目当てのオーボンヌ修道院とやらは、 ゼイレキレ大河の中程の滝に隠された遺跡…… おそらく、この遺跡だと考えます。
133 129 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_319 ありがとうございます、フランさん。 ご協力に感謝致します! さぁ、父さん、早速、劇場艇を移動させましょう!
134 130 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_320 兄さん、これはいったい……?
135 131 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_321 アルマ!? 大丈夫なのか? 寝てないと……?
136 132 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_322 もう大丈夫、気分はよくなったわ。 私のことより…………
137 133 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_323 (-ブワジ-)ナンていうか……とにかく、姐さんには気をつけてクレ。 オ、オレは……いや、バッガモナン兄貴の二の舞は…… そう……避けるべきダ!
138 134 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_324 (-ブワジ-)ア……す、すまネェ、今のは忘れてクンロ……。
139 135 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_325 正気か、アルマ、同行するだって!? ……具合の悪いおまえを連れて行けるわけないだろう!?
140 136 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_326 聞いて、兄さん……。 聖天使アルテマが私を呼んでいるの……。 聖石オティスを通じて……。
141 137 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_327 な、ナニィッ!!???
142 138 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_328 大丈夫、すでにミコトさんと相談して策を講じたわ。 兄さんは一族の汚名を雪ぎたいのでしょ? なら、私にも手伝いをさせて!
143 139 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_329 バカなことを言うな! おまえに何かあったら、死んだ母さんになんと言えばいいッ? 大人しくここにいなさい、アルマッ!
144 140 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_330 嘘よ、父さん、嘘を言わないで! 父さんの本当の望みはオーランの雪辱を果たしたいからじゃない! 聖石の力を使って、母さんを蘇らせること!!
145 141 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_331 母さんを蘇らせるには「正しき願い」が必要、 だけど、その願いをどうやって伝えたらよいかはわからない。 でも、聖石を生み出す聖天使アルテマならそれを知ってる!
146 142 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_332 だったら、私を利用して! 聖石オティスを通じて聖天使アルテマは私を呼んでいる、 彼女が封印されし地へ、来いと……!
147 143 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_333 そんな二択、選ぶ必要もない! 死んだ者より、生きている者が大切に決まっている! そうでしょ、父さんッ!!
148 144 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_334 私が間違っていたよ、アルマ! ラムザの言うとおりだ! 私にはおまえたちが必要だ、失いたくはない!
149 145 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_335 ダガ、モウ遅イッ!
150 146 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_336 (-禍々しい声-)……寂シイヨ、父サン。 私ヲ見テ……私ハ……ココニ……イルノニ……。
151 147 TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_337 騙されてはいけませんッ! それは聖石オティスの言葉……オティスが言わせているのです!
152 148 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_338 ……兄さんッ……助け……てッ!
153 149 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_339 アルマッ!!!
154 150 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_340 クソッ!! クソォッ!!!
155 151 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_341 こ、これが伝説の聖石の力……? なんと禍々しい……。
156 152 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_000_342 (-ブワジ-)姐さん、だから言ッたじゃネェか! ヒトがコントロールできるシロモンじゃネェッテ!!
157 153 TEXT_STMBDI302_03188_MIKOTO_000_343 これを、これを持って、早くオーボンヌ修道院へ! アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!
158 154 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_344 急ぎましょう、ゴルモア大密林へ!!
159 155 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_500_060 あれが……聖石の力……? いや、穴の向こうから感じたあのおぞましいエーテルは…… あれこそが……災いの元凶たる殺戮の天使だというのか……。
160 156 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_500_065 たいへんだクポ~~ッ! たいへんだクポ~~ッ! アルマたんが……未来のモグの嫁が連れ去られたクポ~~ッ! 助けに行くクポ! 絶対に助け出すクポッ!!
161 157 TEXT_STMBDI302_03188_HURDY_500_070 怖いクポ~~ッ! 怖いクポ~~ッ! とてつもなく禍々しく強力なエーテルを感じたクポ! ゲートの向こう側から溢れるエーテルは邪悪な感じクポ~ッ!
162 158 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_500_075 ……な……なんということだ。 アルマが……アルマが……アルテマにさらわれてしまった? おお……おお……私はなんと愚かな男なのだ……。
163 159 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_500_080 い、今のはいったい……? アルマちゃんは……アルマちゃんはどこへ?? ふ、ふ、震えが……止まりません……。
164 160 TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_085 まさかアルテマ自らが魔力を行使するなんて……想定外でした。 ですが、聖石オティスを触媒としてゲートを開いたということは、 この魔道具が役に立つはずです……!
165 161 TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_086 この魔道具はムーンブリダ先輩が残した設計図…… エーテルエクストラクターの原理を利用して作った妨害装置です。 特定のエーテル波長に対して反対の位相をぶつけることで……。
166 162 TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_087 こ、細かい原理はともかく、 このエーテルジャマーはオティスに波長を合わせてあります。 アルテマがオティスを利用している限り有効なはず……!
167 163 TEXT_STMBDI302_03188_00543_MIKOTO_500_088 これを持って、早くオーボンヌ修道院へ! アルマさんを……アルマさんを助け出してくださいッ!!
168 164 TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_090 ビックリしたゼ、急に姐さんがここへやってくるんだもんナ! ……って……アン? 何かあったのかイ? 顔色が悪いゼ……?
169 165 TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_095 どうしたンだい? 血相変えテ……? 黙ってないでナンとかお言いヨ!? まさか、ブワジに何かしたンじゃないでショウネ!?
170 166 TEXT_STMBDI302_03188_BWAGI_500_100 ……やはり聖石なんかに手を出すべきじゃネェンだ! バッガモナン兄貴がああなっチマったのも、すべて聖石のせい。 なんとかしネェとな……あの聖石をヨォ……。
171 167 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_380 準備はできてますよねッ? ゴルモア大密林へ劇場艇を移動させますッ!!
172 168 TEXT_STMBDI302_03188_Q1_000_000 何と答える?
173 169 TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_001 承知した! ゴルモア大密林へ出発しよう!
174 170 TEXT_STMBDI302_03188_A1_000_002 まだ準備が整っていないようだ、しばし待たれよ!
175 171 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_390 ハイッ、急いで出発しましょう! 劇場艇プリマビスタ、発進ッ!!
176 172 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_395 ……わかりました。 準備ができたら声を掛けてくださいねッ。
177 173 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_450 この鬱蒼としたジャングルが我が故郷……。 いや、故郷をとうに捨てた私が懐かしむのは違うか……。
178 174 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_451 アルマッ!!
179 175 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_452 ……に、兄さん、 ……お願い……助け……て……。
180 176 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_453 アルマァァァァァッ!!
181 177 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZALEXENTALE_000_454 「魔」よ、去れッ!!!
182 178 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_455 アルマちゃん!! ラムザくん!!
183 179 TEXT_STMBDI302_03188_ALMALEXENTALE_000_456 (-禍々しい声-)我ヲ……召喚セシ者ノ……末裔ヨ……… 古ノ契約ニ則リ……ソノ身ヲ憑代トシテ……差シ出スノダ……!
184 180 TEXT_STMBDI302_03188_LINAMEWRILAH_000_457 そんなッ!!
185 181 TEXT_STMBDI302_03188_FRAN_000_458 ……手当てしないと! ブワジ、手を貸せッ!
186 182 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_459 す、すぐに劇場艇へ戻るクポ!!
187 183 TEXT_STMBDI302_03188_RAMZABEOULVE_000_460 (-正体不明の若者-)覚悟はあるか……? 禍々しき者を倒すその力を持っているか……?
188 184 TEXT_STMBDI302_03188_MONTBLANC_000_461 何やってるクポ! 急ぐクポ!!
189 185 TEXT_STMBDI302_03188_GIJUK_500_110 エエ? そんなことがあったのカイ? オレも手助けするからサ、助けに行こうゼ! バッガモナン兄貴もそれを願ってるはずダ!
190 186 TEXT_STMBDI302_03188_RINOK_500_115 ……そりゃ、ジェノミスとかいう髭のおっさんも心配だろうネェ。 アタイの息子がそんなになったら、 心配で心配で鱗が白くなり剥がれちまうヨ……ああ、嫌だネェ。
191 187 TEXT_STMBDI302_03188_JENOMISLEXENTALE_000_500 なんだって!? 今度は、ラムザが行方不明?? あぁ……なんということだ……。