* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+135
View File
@@ -0,0 +1,135 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_00","次元の狭間のシドは、なぜか透明になっている。"
1,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_01","不慮の事故で透明になっていたシドは、もとに戻った。気を取り直して、被検世界に再度乗りこみ、待ち受けるミドガルズオルムを撃破しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_02","ミドガルズオルムを撃破した。次元の狭間の「シド」と話そう。
一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。"
3,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_03","シドから労われた。彼は、神龍は過去のミドガルズオルムを模したものだったのかもしれないと、仮説を立てた。オメガと神龍の戦いは、宿命めいたものだったのかもしれない……。"
4,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_04",""
5,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_05",""
6,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_06",""
7,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_10",""
11,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_11",""
12,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_12",""
13,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_13",""
14,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_14",""
15,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_15",""
16,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_16",""
17,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_17",""
18,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_18",""
19,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_19",""
20,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_20",""
21,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_21",""
22,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_22",""
23,"TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_23",""
24,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_00","「次元の狭間オメガ:アルファ編2」を攻略"
25,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_01","シドと話す"
26,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_02",""
27,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_03",""
28,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_04",""
29,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_05",""
30,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_06",""
31,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_07",""
32,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_08",""
33,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_09",""
34,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_10",""
35,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_11",""
36,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_12",""
37,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_13",""
38,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_14",""
39,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_15",""
40,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_16",""
41,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_17",""
42,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_18",""
43,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_19",""
44,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_20",""
45,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_21",""
46,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_22",""
47,"TEXT_STMBDR302_03155_TODO_23",""
48,"TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_000","クエ……!"
49,"TEXT_STMBDR302_03155_GARLONDGATEKEEPER_000_005","「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです!
大穴の中に降りますか?"
50,"TEXT_STMBDR302_03155_SYSTEM_000_006","「次元の狭間」に移動しますか?"
51,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_010","すまない……。
こんな大事なときに、ふざけるつもりはないんだ……。"
52,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_011","ケトルに水が補充されたから、その、
落ち着こうと思って茶を淹れてだな……。
飲んだら、体が透明に……。"
53,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_012","だ、だが、作業に支障はない!
さっそく、これからの戦いのことを…………"
54,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_013","これは……戻った……?
透明の効果が切れたのか……?"
55,"TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_014","クエ……クキュゥ……。"
56,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_015","そんな申し訳なさそうな顔をしないでくれ。
水を補充してくれと頼んだのは、俺なんだ。"
57,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_016","それに、カードで湧かせた水は普通じゃないと、
前にネロが言ってたのを忘れていた。
そのときとは、効果が違うようだが……。"
58,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_017","なんにせよ、いい具合に気が抜けて、緊張もほぐれたさ。
透明になれる水の残りは、とっておくとして……
この話はいったん終了だ。"
59,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_018","次の戦い……
ミドガルズオルム戦について、相談させてくれ。"
60,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_019","モニター越しに見たかぎりだが……
あのミドガルズオルムは、異様な姿をしていたな。"
61,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_020","これまでの話から推測するに、大昔、
オメガもミドガルズオルムも、こことは別の星に住んでいた。
そして……彼らの星同士は戦争をしていた。"
62,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_021","戦いの結果、ミドガルズオルムは子をつれて故郷を離脱。
追ってくるオメガをかわしながら、
この星に辿りついた……というところだろう。"
63,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_022","そして、今回相手となるのは、
オメガが最初に会ったときの……
この星に来る前の、ミドガルズオルムだ。"
64,"TEXT_STMBDR302_03155_Q1_000_023","何と言う?"
65,"TEXT_STMBDR302_03155_A1_000_024","それでも、どうにか倒すしかない……"
66,"TEXT_STMBDR302_03155_A2_000_025","黙約の塔での経験は、あてにできない……"
67,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_026","ああ……。
オメガは不完全なデータだと言っていたから、
そこに勝機があればいいが……。"
68,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_027","お前、そんな戦いもしていたのか……!
だが、姿も違っている以上、
確かに同じ相手だと思わないほうがよさそうだ。"
69,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_028","加えて厄介なのが、
あれが検証の正規参加者ではないことだ。
おかげで、端末から情報を引き出せそうもない……。"
70,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_029","それもふまえての提案だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
このエクストラステージ……
すべてを、お前の冒険者としての力量に託したい。"
71,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_030","俺は、それに関して役立たずだが……
お前の勝利を信じて、次に待ち構えているだろう、
オメガ戦の対策を進める。"
72,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_031","それで……今度こそ、完全決着をつけよう!"
73,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_032","ありがとう……そして、どうか頼む。
ミドガルズオルム、攻略開始だ!"
74,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_040","装備は、万全に整えていってくれ。
「死のない敗北を許さない」とオメガに言わしめた相手だ。
生半可な攻撃をしてくるとは思えない……。"
75,"TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_045","クエ……。"
76,"TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_050","クエ、クエッ……!"
77,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく無事で……!
戦況を見ているだけでも、たびたび息が止まるかと思ったぞ。"
78,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_061","その最中に、ふと気づいたんだが……
ミドガルズオルムの姿が、どことなく神龍に似ていなかったか?"
79,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_062","神龍は、背景となる信仰を持たない蛮神だった。
だから、あの姿は、第七霊災の折に召喚者に焼き付いた、
「バハムート」の模倣だったのではとの説もあるそうだ。"
80,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_063","だが、ここにきて、もうひとつの仮説を立てられる……。
すなわち、この星におけるドラゴンの祖である、
ミドガルズオルムを模した可能性だ。"
81,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_064","……神龍の召喚者とて、直接的には意識していないだろう。
だが、長い歴史の中で根付いた、竜というものの概念が、
ミドガルズオルムに起因するとしたら。"
82,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_065","無意識のうちに似ることも、ない話ではないと思う。
それを確かめるすべはないんだが……。"
83,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_066","ふむ……
俺たちとオメガの因縁は、神龍が召喚されたことではじまった。
それは案外、宿命だったのかもしれないな。"
84,"TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_067","だが、その宿命も、間もなく断ち切れる。
改めて……エクストラステージの突破、おつかれさまだ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_00 次元の狭間のシドは、なぜか透明になっている。
5 1 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_01 不慮の事故で透明になっていたシドは、もとに戻った。気を取り直して、被検世界に再度乗りこみ、待ち受けるミドガルズオルムを撃破しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
6 2 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_02 ミドガルズオルムを撃破した。次元の狭間の「シド」と話そう。 一度外に出た場合は、ヤーンの大穴にいる「ガーロンド社の調査員」が、次元の狭間へ案内してくれるようだ。
7 3 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_03 シドから労われた。彼は、神龍は過去のミドガルズオルムを模したものだったのかもしれないと、仮説を立てた。オメガと神龍の戦いは、宿命めいたものだったのかもしれない……。
8 4 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_04
9 5 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_05
10 6 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_09
14 10 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_10
15 11 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_13
18 14 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_14
19 15 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_16
21 17 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_17
22 18 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_18
23 19 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDR302_03155_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_00 「次元の狭間オメガ:アルファ編2」を攻略
29 25 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_01 シドと話す
30 26 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_02
31 27 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_03
32 28 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_08
37 33 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_09
38 34 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_10
39 35 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_11
40 36 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_12
41 37 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_13
42 38 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_14
43 39 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_15
44 40 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_16
45 41 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_17
46 42 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_18
47 43 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_19
48 44 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_20
49 45 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDR302_03155_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_000 クエ……!
53 49 TEXT_STMBDR302_03155_GARLONDGATEKEEPER_000_005 「次元の狭間」での戦い、おつかれさまです! 大穴の中に降りますか?
54 50 TEXT_STMBDR302_03155_SYSTEM_000_006 「次元の狭間」に移動しますか?
55 51 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_010 すまない……。 こんな大事なときに、ふざけるつもりはないんだ……。
56 52 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_011 ケトルに水が補充されたから、その、 落ち着こうと思って茶を淹れてだな……。 飲んだら、体が透明に……。
57 53 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_012 だ、だが、作業に支障はない! さっそく、これからの戦いのことを…………
58 54 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_013 これは……戻った……? 透明の効果が切れたのか……?
59 55 TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_014 クエ……クキュゥ……。
60 56 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_015 そんな申し訳なさそうな顔をしないでくれ。 水を補充してくれと頼んだのは、俺なんだ。
61 57 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_016 それに、カードで湧かせた水は普通じゃないと、 前にネロが言ってたのを忘れていた。 そのときとは、効果が違うようだが……。
62 58 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_017 なんにせよ、いい具合に気が抜けて、緊張もほぐれたさ。 透明になれる水の残りは、とっておくとして…… この話はいったん終了だ。
63 59 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_018 次の戦い…… ミドガルズオルム戦について、相談させてくれ。
64 60 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_019 モニター越しに見たかぎりだが…… あのミドガルズオルムは、異様な姿をしていたな。
65 61 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_020 これまでの話から推測するに、大昔、 オメガもミドガルズオルムも、こことは別の星に住んでいた。 そして……彼らの星同士は戦争をしていた。
66 62 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_021 戦いの結果、ミドガルズオルムは子をつれて故郷を離脱。 追ってくるオメガをかわしながら、 この星に辿りついた……というところだろう。
67 63 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_022 そして、今回相手となるのは、 オメガが最初に会ったときの…… この星に来る前の、ミドガルズオルムだ。
68 64 TEXT_STMBDR302_03155_Q1_000_023 何と言う?
69 65 TEXT_STMBDR302_03155_A1_000_024 それでも、どうにか倒すしかない……
70 66 TEXT_STMBDR302_03155_A2_000_025 黙約の塔での経験は、あてにできない……
71 67 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_026 ああ……。 オメガは不完全なデータだと言っていたから、 そこに勝機があればいいが……。
72 68 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_027 お前、そんな戦いもしていたのか……! だが、姿も違っている以上、 確かに同じ相手だと思わないほうがよさそうだ。
73 69 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_028 加えて厄介なのが、 あれが検証の正規参加者ではないことだ。 おかげで、端末から情報を引き出せそうもない……。
74 70 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_029 それもふまえての提案だ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 このエクストラステージ…… すべてを、お前の冒険者としての力量に託したい。
75 71 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_030 俺は、それに関して役立たずだが…… お前の勝利を信じて、次に待ち構えているだろう、 オメガ戦の対策を進める。
76 72 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_031 それで……今度こそ、完全決着をつけよう!
77 73 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_032 ありがとう……そして、どうか頼む。 ミドガルズオルム、攻略開始だ!
78 74 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_040 装備は、万全に整えていってくれ。 「死のない敗北を許さない」とオメガに言わしめた相手だ。 生半可な攻撃をしてくるとは思えない……。
79 75 TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_045 クエ……。
80 76 TEXT_STMBDR302_03155_ALPHA_000_050 クエ、クエッ……!
81 77 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よく無事で……! 戦況を見ているだけでも、たびたび息が止まるかと思ったぞ。
82 78 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_061 その最中に、ふと気づいたんだが…… ミドガルズオルムの姿が、どことなく神龍に似ていなかったか?
83 79 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_062 神龍は、背景となる信仰を持たない蛮神だった。 だから、あの姿は、第七霊災の折に召喚者に焼き付いた、 「バハムート」の模倣だったのではとの説もあるそうだ。
84 80 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_063 だが、ここにきて、もうひとつの仮説を立てられる……。 すなわち、この星におけるドラゴンの祖である、 ミドガルズオルムを模した可能性だ。
85 81 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_064 ……神龍の召喚者とて、直接的には意識していないだろう。 だが、長い歴史の中で根付いた、竜というものの概念が、 ミドガルズオルムに起因するとしたら。
86 82 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_065 無意識のうちに似ることも、ない話ではないと思う。 それを確かめるすべはないんだが……。
87 83 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_066 ふむ…… 俺たちとオメガの因縁は、神龍が召喚されたことではじまった。 それは案外、宿命だったのかもしれないな。
88 84 TEXT_STMBDR302_03155_CID_000_067 だが、その宿命も、間もなく断ち切れる。 改めて……エクストラステージの突破、おつかれさまだ!