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0,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_00","碧のタマミズのブンチンは、冒険者に渡したいものがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_01","前回までの冒険録:
玄武からの連絡を受けて、再び醴泉神社へと足を踏み入れた冒険者。次なる依頼は、四聖獣を鎮めることではなく、ソロバンの修行への協力だった。対象者の時間の流れを進める神器を利用してソロバンを強制的に瑞獣へと裏返らせ、力の引き出し方を覚えさせようとしたが、ソロバンのアラミタマが暴走し、戦いになる。冒険者は、激戦の末、玄武、タタルとともに、ソロバンのアラミタマを鎮めることに成功した。
            * * *
ブンチンと話した。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_02","玄武と話した。次は朱雀のアラミタマを鎮めるよう依頼を受けた。醴泉神社の「朱雀」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_03","朱雀と話した。朱雀は、獣の身でありながらヒトであるテンゼンを愛していたようだ。仲間とともに「朱雀征魂戦」を攻略して、朱雀のアラミタマを鎮めよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_04","「朱雀征魂戦」を攻略して、朱雀のアラミタマを鎮めた。醴泉神社に戻ろう。"
5,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_05","朱雀のアラミタマを鎮め、テンゼンとの過去について聞いた。朱雀が再生の力を手に入れたことには、テンゼンの死が関係していたようだ。醴泉神社の「玄武」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_06","玄武と話した。ソロバンが修行中に祝詞を読み間違え、亀の姿へと変わっていた。まだまだ碧のタマミズに戻ることはできないようだ。碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。"
7,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_07","ブンチンと話した。修行に奮闘するソロバンの現状を報告すると、ブンチンは感心した様子だった。朱雀との戦いで消耗した体力を回復しながら、玄武からの依頼を待とう。"
8,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_09",""
10,"TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_10",""
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24,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_00","醴泉神社の玄武と話す"
25,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_01","朱雀と話す"
26,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_02","「朱雀征魂戦」を攻略"
27,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_03","「朱雀征魂戦」を攻略"
28,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_04","玄武と話す"
29,"TEXT_STMBDY321_03152_TODO_05","碧のタマミズにいるブンチンと話す"
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48,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_001","お客人、ちょうどいいところに来てくださいましたなぁ~。"
49,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_002","実は、先ほど、一匹の狸がやってきましてなぁ~。
以前のように、お客人に宛てた手紙を咥えておりましたので、
お渡ししておきますぞぉ~。"
50,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_003","(-謎めいた手紙-)時下、白虎との戦いの疲れも癒えた頃であろう。
再び醴泉神社まで来られたし。"
51,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_004","察するに、手紙の差出人は「玄武」様のようですなぁ~?
ついでにソロバンの様子も見てきてくださると嬉しいですぞぉ~。"
52,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_010","待っておったぞ、白虎を鎮めしヒトの子よ。
おや、座敷わらしは一緒ではないのか?"
53,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_011","ならば、おぬしらが通信に使っている「りんくぱある」とやらで、
呼び出してはどうじゃ?"
54,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_012","(-タタルの声-)はい、タタルでっす!"
55,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_013","(-タタルの声-)今、醴泉神社にいるのでっすか?
では、私もすぐに向かうのでっす!"
56,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_014","ほっほっほ、便利な道具じゃのう。
では、座敷わらしが到着するまで、しばし待つとしよう。"
57,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_015","お待たせしましたでっす!"
58,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_016","来たか、座敷わらしよ。"
59,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_017","もう座敷わらしでいいのでっす……。"
60,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_018","さておき、前回の修行で、ソロバンは大きく成長した。
あの調子なら、大災厄の折には、
戦力として数えられるほどになるかもしれんのう。"
61,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_019","……ところで、そのソロバンさんはどこでっすか?"
62,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_020","ああ、ソロバンなら目下、特殊な修行中でのう……
今は姿を見せることができないのじゃ。"
63,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_021","がんばってるでっすね!"
64,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_022","さて、わざわざおぬしを呼びつけたのは、ほかでもない。"
65,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_023","近頃、また一段と鎮石の封印が弱まってきておってな。
どうやら、黄龍が力を取りもどしつつあるようじゃ。"
66,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_024","黄龍の封印が完全に解けるより前に、
急ぎ、四聖獣の力を集結させなければならん。"
67,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_025","そのためには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、
残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらう必要がある。"
68,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_026","次はどなたのアラミタマを鎮めるのでっすか?"
69,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_027","うむ、それはな……
っと、どうやら到着したようじゃな。"
70,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_028","(-凜々しい女性の声-)久しぶりですね、<RubyCharaters>FF04E7BF81FF0AE3818AE3818DE381AA</RubyCharaters>。"
71,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_029","こうして顔を合わせるのは、何百年ぶりかのう。
相変わらず、おぬしはあの場所に囚われているようじゃな、朱雀よ。"
72,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_030","……世間話をしに来たのではありません。
私を呼び出した用件について聞かせていただきましょうか。
もっとも、おおよそ想像はついていますが……。"
73,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_031","黄龍の封印が解けようとしておる。
あの忌まわしい災厄を、引き起こすわけにはいかん。
今こそ、我ら四聖獣の力が必要なのじゃ。"
74,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_032","ゆえに、そこなるヒトの子に、
私のアラミタマを鎮めさせようというのですね。"
75,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_033","然り。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、人智を超えた才がある。
まるで、テンゼンの生まれ変わりのようじゃ。"
76,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_034","……<RubyCharaters>FF07E78FBEE59CA8FF07E38184E381BE</RubyCharaters>も、テンゼンは私と共に在るのです!
翁よ、くれぐれも言葉に気をつけてください!"
77,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_035","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言いましたね?
あなたを討つことで証明してみせましょう。
テンゼンの代わりなど、存在し得ないことを……。"
78,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_100_035","しばし、境内の入口で待っています。
命など惜しくないというのなら、我のもとに来たらんことを……。"
79,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_100_035","……白虎さんの時と違って、なんだか好戦的でっすね。
大人しくアラミタマを鎮めさせてはくれなさそうなのでっす……。"
80,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_036","あの気性の激しさ……
どうやら、アラミタマの影響が強くなっておるようじゃ。
征魂の儀式の前に、少し「朱雀」と話をしてみてくれ。"
81,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_037","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_040","それでは、ソロバンのこと、よろしくお願いしますぞぉ~。"
83,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か。
玄武の爺さんが探していたようだぞ。"
84,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_050","あくまで、戦おうというのですね。"
85,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_051","使命のためとあらば、いかなる強敵にもひるまず挑む。
その勇ましさは確かに、あのヒトに…………"
86,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_052","いえ! やはり認められません!
英雄と呼ぶにふさわしいヒトは、テンゼンただひとり!
代わりになる存在など、この世にはあってはならぬのです!"
87,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_052","(-????-)そうであれば、黄龍は復活し紅玉海は炎に満ちる。
四聖獣としての矜持までアラミタマに喰われたか?"
88,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_053","白虎……
私は四聖獣である前に、テンゼンを愛した一羽の鳥に過ぎません。
愛するヒトの代わりなど、どうして認められましょう?"
89,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_053","だが、テンゼンはもういないのだぞ。
その身を投げ打つ覚悟で黄龍と戦い、命を落としたのだ。
我らの目の前でな。"
90,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_200_053","どうしてそんなことが言えるのです、白虎!
あなたとて、テンゼンのことを慕っていたはず!
あのヒトとの旅の記憶を忘れたとでも!?"
91,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_300_053","テンゼンを忘れることなど、できようはずもない……。
だが、歩みを止めて涙を流すばかりが弔いではない。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がそう教えてくれたのだ。"
92,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_400_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……不快な存在だ……!!
四聖獣を<RubyCharaters>FF04E8AA91FF0AE3819FE381B6E38289</RubyCharaters>かし、私たちからあのヒトを奪うつもりか!"
93,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_500_053","支離滅裂な思考や言動……
どうやらアラミタマの影響が強くなりつつあるようだな。
手遅れになる前に、鎮めてやってくれ。"
94,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_600_053","私が心を許すヒトは、テンゼンただひとり!
かような紛い物に、この愛を鎮められようはずもない!"
95,"TEXT_STMBDY321_03152_Q1_000_000","朱雀に何と言う?"
96,"TEXT_STMBDY321_03152_A1_000_001","絶対に鎮めてみせる"
97,"TEXT_STMBDY321_03152_A1_000_002","負けるわけにはいかない"
98,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_055","ヒトの子風情が……
いいでしょう、ならばすぐに始めるとしましょう。"
99,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_056","(★未使用/削除予定★)"
100,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_057","この獄之蓋の底に、私の棲まう巣穴があります。
哀しき鳥たちの終の場所が……
そこに、あなたの亡骸も加えてみせましょう……。"
101,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_058","(★未使用/削除予定★)"
102,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_059","朱雀は現在でも、テンゼンの命を救えなかったことを悔いている。
「黄龍との戦いの折、もっと私に力があれば……」
そうやって、幾星霜も己を責め続けているのだ。"
103,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_059","その深き愛と後悔ゆえに、
アラミタマを解き放てば負の感情が噴出し、
今以上に不安定な状態になるはずだ。"
104,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_200_059","お前をテンゼンと見紛うような言動があっても、動揺するなよ。
それはただの幻……アラミタマが見せる悪夢なのだからな。"
105,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_300_059","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、改めて頼みたい。
どうか、アラミタマを鎮めるだけではなく、
彼女の心も静めてやってくれないか。"
106,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_400_059","感謝する。
朱雀の地脈を操る術には、お前と言えど手を焼くはずだ。
戦いの折は、地脈の流れを注視しておくといいだろう。"
107,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_060","すまんが……「朱雀」のこと、よろしく頼むぞい。"
108,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_065","……白虎さんの時と違って、なんだか好戦的でっすね。
大人しくアラミタマを鎮めさせてはくれなさそうなのでっす……。"
109,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_070","朱雀が来ているのか。
ならば、ヤツと話しておかねばなるまい。"
110,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_075","朱雀の地脈を操る術には、お前と言えど手を焼くはずだ。
戦いの折は、地脈の流れを注視しておくといいだろう。"
111,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_090","……ずっと、夢を見ていたようです。
テンゼンの死を受け入れられない私の弱さが見せた、悪い夢を。"
112,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_091","これまでの、あなたに対しての失礼な言動の数々、謝罪いたします。
その眩しいほどの清らかな心が、私を目覚めさせてくれました……。"
113,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_092","私を救ってくれたあなたに、聞いてもらいたい話があります。
私が、どのようにテンゼンと出会い……そして、失ったのか……。"
114,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_093","遙か遙か、遠い昔の話です。
私は、燃えさかる炎のような、紅く煌めく体毛を持って、
生まれてきました。"
115,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_094","その姿は、幸か不幸か、
再生の神通力を持つとされる伝説の鳥、
「鳳凰」と酷似しておりました。"
116,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_095","ゆえに多くの人々が、不死の力を得ようと、
私を捕らえようと追い続けたのです。"
117,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_096","しかし、彼だけは……テンゼンだけは、
この身を、ありのままの存在として見てくれた。
だからこそ、私は彼に惹かれ、彼の助けとなりたかった……。"
118,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_097","異能の力を持つテンゼンと、百年以上もの時を生きる四聖獣は、
新たな仲間を増やすにつれ、人々に恐れられるようになりました。"
119,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_098","それでもなお、彼は人々を恨まなかった。
むしろ率先して人々を救うため、旅を続けたのです。"
120,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_099","東に怪異あれば行って斃し、西に幽鬼あればこれを祓う。
そうするうちに人々の印象は、少しずつ変わっていき……
ついには、帝より黄龍討伐の命を賜ったのです。"
121,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_100","アラミタマに心を呑まれて暴走した黄龍との戦いは苛烈を極め……
当時、たかだか百年生きただけの獣に過ぎない私たちは、
為す術もありませんでした。"
122,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_101","……そう、私たちは何もできなかった。
この地を死地と覚悟を決め、自身のすべてをもって、
黄龍と相討ちになろうと突撃するテンゼンを、止めることすら……。"
123,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_102","散りゆくテンゼンを見て、私は強く想いました。"
124,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_103","この身が鳳凰であったなら……
鳳凰が持つと伝えられる再生の力で、
愛するヒトを救うことができるのに、と!!"
125,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_104","……それから数百年後、何の因果か、
私は瑞獣へと裏返ることで再生の力を手に入れました。
彼を救えなかった後悔が、そうさせたのかもしれません。"
126,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_105","今の私には力がある。
大切なヒトが守りたかったものを守るための力が。"
127,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_106","そう思えるようになったのは、
あなたがアラミタマを鎮めてくれたからこそです。
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
128,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_107","さあ、心配性の「玄武」翁に、
私はもう大丈夫だと伝えに行かなければ。"
129,"TEXT_STMBDY321_03152_FURI_000_108","外へ出たいのかい?
案内なら、おいらに任せとくれ!"
130,"TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_100_108","「醴泉神社」から出ますか?"
131,"TEXT_STMBDY321_03152_FURI_200_108","醴泉神社に戻りたいんだね?
案内なら、おいらに任せとくれ!"
132,"TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_300_108","「醴泉神社」へ移動しますか?"
133,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_110","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ったか。
どうやら、上手くいったようじゃのう。"
134,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_111","ええ、心配かけましたね、翁。
私はもう大丈夫です。"
135,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_112","朱雀さん、なんだかさっきまでと雰囲気が違うのでっす。
まるで長年の憑き物が取れたような、
晴れやかな顔をしているのでっす!"
136,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_113","フフフ、そうかもしれません。
ようやく、テンゼンの死を受け入れることができたから。"
137,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_114","我々瑞獣は寿命が長いゆえ、苦悩する時間も多い。
だが、なにも悪いことばかりではない。
再び立ち上がるための時間も十分にあるのだから。"
138,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_115","……白虎、ありがとう。"
139,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_116","おお、忘れておった。
そろそろソロバンの修行の経過を確認せんといかん。"
140,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_117","お~い、ソロバンや!"
141,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_118","あ、あれはなんでっす!?"
142,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_100_118","鳥でっすか!?"
143,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_200_118","飛空艇でっすか!?"
144,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_119","いや……あれは……。"
145,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_120","……ソロバンじゃ!"
146,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_121","ソ、ソロバンさん……でっす……!?"
147,"TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_122","(-ソロバン?-)修行でこんな姿にされるなんて聞いてないよぉ~!
こんなのまるで、亀じゃないかぁ~!"
148,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_123","元から亀じゃないでっすか……。"
149,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_124","大方、また祝詞を読み間違えて、
その身に亀の魂でも降ろしてしまったのじゃろう。"
150,"TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_125","でもまぁ~すぐ元に戻れるんだよねぇ~?
玉手箱の時みたいにさぁ~。"
151,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_126","どうじゃろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、
青龍を鎮める頃には元に戻れるかもしれんな。"
152,"TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_127","それっていつなのぉ~!!"
153,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_128","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
おぬしと言えども、朱雀との戦いで体力を消耗したはず。
一度地上へと戻り、休息するとよい。"
154,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_129","では、私も帰るのでっす!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、
次の依頼が来る頃に連絡するでっす!"
155,"TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_130","悪いけど、「ブンチン」様への報告だけ頼んだよぉ~。
こんな姿じゃ、碧のタマミズに帰れないからさぁ~。"
156,"TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_135","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさいでっす!
朱雀さんのアラミタマを鎮めることはできたでっすか?"
157,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_140","それにしても、「ららへる」というヒトの種族は、
ずいぶん小さい身なりをしているのだな……。"
158,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_145","今の私には力がある。
大切なヒトが守りたかったものを守るための力が。"
159,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_146","そう思えるようになったのは、
あなたがアラミタマを鎮めてくれたからこそです。
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
160,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_150","お客人、よくぞ戻られましたなぁ~。
して、ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?"
161,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_151","ふむふむ、ソロバンが修行に失敗して亀になったとぉ~。
なるほど、何を言っているのかさっぱりわかりませんぞぉ~。"
162,"TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_152","何はともあれ、
ソロバンは熱心に精進しておるようですなぁ~。
しばらくしたら、また様子を見に行ってやってくだされぇ~。"
163,"TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_155","おぬしと言えども、朱雀との戦いで体力を消耗したはず。
一度地上へと戻り、休息するとよい。"
164,"TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_160","えぇ~……
オイラ、本当にこのままなのぉ~……?"
165,"TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_165","テンゼン……
どうか私を見守っていてください……。"
166,"TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_170","朱雀の苦悩は理解できる。
我ら四聖獣はテンゼンのことを慕っていたからな。
無論、青龍もな。"
167,"TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_171","エモートアクション「鼻歌」を覚えた!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_00 碧のタマミズのブンチンは、冒険者に渡したいものがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_01 前回までの冒険録: 玄武からの連絡を受けて、再び醴泉神社へと足を踏み入れた冒険者。次なる依頼は、四聖獣を鎮めることではなく、ソロバンの修行への協力だった。対象者の時間の流れを進める神器を利用してソロバンを強制的に瑞獣へと裏返らせ、力の引き出し方を覚えさせようとしたが、ソロバンのアラミタマが暴走し、戦いになる。冒険者は、激戦の末、玄武、タタルとともに、ソロバンのアラミタマを鎮めることに成功した。             * * * ブンチンと話した。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_02 玄武と話した。次は朱雀のアラミタマを鎮めるよう依頼を受けた。醴泉神社の「朱雀」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_03 朱雀と話した。朱雀は、獣の身でありながらヒトであるテンゼンを愛していたようだ。仲間とともに「朱雀征魂戦」を攻略して、朱雀のアラミタマを鎮めよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_04 「朱雀征魂戦」を攻略して、朱雀のアラミタマを鎮めた。醴泉神社に戻ろう。
9 5 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_05 朱雀のアラミタマを鎮め、テンゼンとの過去について聞いた。朱雀が再生の力を手に入れたことには、テンゼンの死が関係していたようだ。醴泉神社の「玄武」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_06 玄武と話した。ソロバンが修行中に祝詞を読み間違え、亀の姿へと変わっていた。まだまだ碧のタマミズに戻ることはできないようだ。碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。
11 7 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_07 ブンチンと話した。修行に奮闘するソロバンの現状を報告すると、ブンチンは感心した様子だった。朱雀との戦いで消耗した体力を回復しながら、玄武からの依頼を待とう。
12 8 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_08
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26 22 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDY321_03152_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_00 醴泉神社の玄武と話す
29 25 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_01 朱雀と話す
30 26 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_02 「朱雀征魂戦」を攻略
31 27 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_03 「朱雀征魂戦」を攻略
32 28 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_04 玄武と話す
33 29 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_05 碧のタマミズにいるブンチンと話す
34 30 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_06
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51 47 TEXT_STMBDY321_03152_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_001 お客人、ちょうどいいところに来てくださいましたなぁ~。
53 49 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_002 実は、先ほど、一匹の狸がやってきましてなぁ~。 以前のように、お客人に宛てた手紙を咥えておりましたので、 お渡ししておきますぞぉ~。
54 50 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_003 (-謎めいた手紙-)時下、白虎との戦いの疲れも癒えた頃であろう。 再び醴泉神社まで来られたし。
55 51 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_004 察するに、手紙の差出人は「玄武」様のようですなぁ~? ついでにソロバンの様子も見てきてくださると嬉しいですぞぉ~。
56 52 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_010 待っておったぞ、白虎を鎮めしヒトの子よ。 おや、座敷わらしは一緒ではないのか?
57 53 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_011 ならば、おぬしらが通信に使っている「りんくぱある」とやらで、 呼び出してはどうじゃ?
58 54 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_012 (-タタルの声-)はい、タタルでっす!
59 55 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_013 (-タタルの声-)今、醴泉神社にいるのでっすか? では、私もすぐに向かうのでっす!
60 56 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_014 ほっほっほ、便利な道具じゃのう。 では、座敷わらしが到着するまで、しばし待つとしよう。
61 57 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_015 お待たせしましたでっす!
62 58 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_016 来たか、座敷わらしよ。
63 59 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_017 もう座敷わらしでいいのでっす……。
64 60 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_018 さておき、前回の修行で、ソロバンは大きく成長した。 あの調子なら、大災厄の折には、 戦力として数えられるほどになるかもしれんのう。
65 61 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_019 ……ところで、そのソロバンさんはどこでっすか?
66 62 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_020 ああ、ソロバンなら目下、特殊な修行中でのう…… 今は姿を見せることができないのじゃ。
67 63 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_021 がんばってるでっすね!
68 64 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_022 さて、わざわざおぬしを呼びつけたのは、ほかでもない。
69 65 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_023 近頃、また一段と鎮石の封印が弱まってきておってな。 どうやら、黄龍が力を取りもどしつつあるようじゃ。
70 66 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_024 黄龍の封印が完全に解けるより前に、 急ぎ、四聖獣の力を集結させなければならん。
71 67 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_025 そのためには、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に、 残る四聖獣のアラミタマを鎮めてもらう必要がある。
72 68 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_026 次はどなたのアラミタマを鎮めるのでっすか?
73 69 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_027 うむ、それはな…… っと、どうやら到着したようじゃな。
74 70 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_028 (-凜々しい女性の声-)久しぶりですね、<RubyCharaters>FF04E7BF81FF0AE3818AE3818DE381AA</RubyCharaters>。
75 71 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_029 こうして顔を合わせるのは、何百年ぶりかのう。 相変わらず、おぬしはあの場所に囚われているようじゃな、朱雀よ。
76 72 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_030 ……世間話をしに来たのではありません。 私を呼び出した用件について聞かせていただきましょうか。 もっとも、おおよそ想像はついていますが……。
77 73 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_031 黄龍の封印が解けようとしておる。 あの忌まわしい災厄を、引き起こすわけにはいかん。 今こそ、我ら四聖獣の力が必要なのじゃ。
78 74 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_032 ゆえに、そこなるヒトの子に、 私のアラミタマを鎮めさせようというのですね。
79 75 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_033 然り。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>には、人智を超えた才がある。 まるで、テンゼンの生まれ変わりのようじゃ。
80 76 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_034 ……<RubyCharaters>FF07E78FBEE59CA8FF07E38184E381BE</RubyCharaters>も、テンゼンは私と共に在るのです! 翁よ、くれぐれも言葉に気をつけてください!
81 77 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_035 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言いましたね? あなたを討つことで証明してみせましょう。 テンゼンの代わりなど、存在し得ないことを……。
82 78 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_100_035 しばし、境内の入口で待っています。 命など惜しくないというのなら、我のもとに来たらんことを……。
83 79 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_100_035 ……白虎さんの時と違って、なんだか好戦的でっすね。 大人しくアラミタマを鎮めさせてはくれなさそうなのでっす……。
84 80 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_036 あの気性の激しさ…… どうやら、アラミタマの影響が強くなっておるようじゃ。 征魂の儀式の前に、少し「朱雀」と話をしてみてくれ。
85 81 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_037 (★未使用/削除予定★)
86 82 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_040 それでは、ソロバンのこと、よろしくお願いしますぞぉ~。
87 83 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か。 玄武の爺さんが探していたようだぞ。
88 84 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_050 あくまで、戦おうというのですね。
89 85 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_051 使命のためとあらば、いかなる強敵にもひるまず挑む。 その勇ましさは確かに、あのヒトに…………
90 86 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_052 いえ! やはり認められません! 英雄と呼ぶにふさわしいヒトは、テンゼンただひとり! 代わりになる存在など、この世にはあってはならぬのです!
91 87 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_052 (-????-)そうであれば、黄龍は復活し紅玉海は炎に満ちる。 四聖獣としての矜持までアラミタマに喰われたか?
92 88 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_053 白虎…… 私は四聖獣である前に、テンゼンを愛した一羽の鳥に過ぎません。 愛するヒトの代わりなど、どうして認められましょう?
93 89 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_053 だが、テンゼンはもういないのだぞ。 その身を投げ打つ覚悟で黄龍と戦い、命を落としたのだ。 我らの目の前でな。
94 90 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_200_053 どうしてそんなことが言えるのです、白虎! あなたとて、テンゼンのことを慕っていたはず! あのヒトとの旅の記憶を忘れたとでも!?
95 91 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_300_053 テンゼンを忘れることなど、できようはずもない……。 だが、歩みを止めて涙を流すばかりが弔いではない。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がそう教えてくれたのだ。
96 92 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_400_053 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……不快な存在だ……!! 四聖獣を<RubyCharaters>FF04E8AA91FF0AE3819FE381B6E38289</RubyCharaters>かし、私たちからあのヒトを奪うつもりか!
97 93 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_500_053 支離滅裂な思考や言動…… どうやらアラミタマの影響が強くなりつつあるようだな。 手遅れになる前に、鎮めてやってくれ。
98 94 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_600_053 私が心を許すヒトは、テンゼンただひとり! かような紛い物に、この愛を鎮められようはずもない!
99 95 TEXT_STMBDY321_03152_Q1_000_000 朱雀に何と言う?
100 96 TEXT_STMBDY321_03152_A1_000_001 絶対に鎮めてみせる
101 97 TEXT_STMBDY321_03152_A1_000_002 負けるわけにはいかない
102 98 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_055 ヒトの子風情が…… いいでしょう、ならばすぐに始めるとしましょう。
103 99 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_056 (★未使用/削除予定★)
104 100 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_057 この獄之蓋の底に、私の棲まう巣穴があります。 哀しき鳥たちの終の場所が…… そこに、あなたの亡骸も加えてみせましょう……。
105 101 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_058 (★未使用/削除予定★)
106 102 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_059 朱雀は現在でも、テンゼンの命を救えなかったことを悔いている。 「黄龍との戦いの折、もっと私に力があれば……」 そうやって、幾星霜も己を責め続けているのだ。
107 103 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_100_059 その深き愛と後悔ゆえに、 アラミタマを解き放てば負の感情が噴出し、 今以上に不安定な状態になるはずだ。
108 104 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_200_059 お前をテンゼンと見紛うような言動があっても、動揺するなよ。 それはただの幻……アラミタマが見せる悪夢なのだからな。
109 105 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_300_059 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ、改めて頼みたい。 どうか、アラミタマを鎮めるだけではなく、 彼女の心も静めてやってくれないか。
110 106 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_400_059 感謝する。 朱雀の地脈を操る術には、お前と言えど手を焼くはずだ。 戦いの折は、地脈の流れを注視しておくといいだろう。
111 107 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_060 すまんが……「朱雀」のこと、よろしく頼むぞい。
112 108 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_065 ……白虎さんの時と違って、なんだか好戦的でっすね。 大人しくアラミタマを鎮めさせてはくれなさそうなのでっす……。
113 109 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_070 朱雀が来ているのか。 ならば、ヤツと話しておかねばなるまい。
114 110 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_075 朱雀の地脈を操る術には、お前と言えど手を焼くはずだ。 戦いの折は、地脈の流れを注視しておくといいだろう。
115 111 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_090 ……ずっと、夢を見ていたようです。 テンゼンの死を受け入れられない私の弱さが見せた、悪い夢を。
116 112 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_091 これまでの、あなたに対しての失礼な言動の数々、謝罪いたします。 その眩しいほどの清らかな心が、私を目覚めさせてくれました……。
117 113 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_092 私を救ってくれたあなたに、聞いてもらいたい話があります。 私が、どのようにテンゼンと出会い……そして、失ったのか……。
118 114 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_093 遙か遙か、遠い昔の話です。 私は、燃えさかる炎のような、紅く煌めく体毛を持って、 生まれてきました。
119 115 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_094 その姿は、幸か不幸か、 再生の神通力を持つとされる伝説の鳥、 「鳳凰」と酷似しておりました。
120 116 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_095 ゆえに多くの人々が、不死の力を得ようと、 私を捕らえようと追い続けたのです。
121 117 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_096 しかし、彼だけは……テンゼンだけは、 この身を、ありのままの存在として見てくれた。 だからこそ、私は彼に惹かれ、彼の助けとなりたかった……。
122 118 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_097 異能の力を持つテンゼンと、百年以上もの時を生きる四聖獣は、 新たな仲間を増やすにつれ、人々に恐れられるようになりました。
123 119 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_098 それでもなお、彼は人々を恨まなかった。 むしろ率先して人々を救うため、旅を続けたのです。
124 120 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_099 東に怪異あれば行って斃し、西に幽鬼あればこれを祓う。 そうするうちに人々の印象は、少しずつ変わっていき…… ついには、帝より黄龍討伐の命を賜ったのです。
125 121 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_100 アラミタマに心を呑まれて暴走した黄龍との戦いは苛烈を極め…… 当時、たかだか百年生きただけの獣に過ぎない私たちは、 為す術もありませんでした。
126 122 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_101 ……そう、私たちは何もできなかった。 この地を死地と覚悟を決め、自身のすべてをもって、 黄龍と相討ちになろうと突撃するテンゼンを、止めることすら……。
127 123 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_102 散りゆくテンゼンを見て、私は強く想いました。
128 124 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_103 この身が鳳凰であったなら…… 鳳凰が持つと伝えられる再生の力で、 愛するヒトを救うことができるのに、と!!
129 125 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_104 ……それから数百年後、何の因果か、 私は瑞獣へと裏返ることで再生の力を手に入れました。 彼を救えなかった後悔が、そうさせたのかもしれません。
130 126 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_105 今の私には力がある。 大切なヒトが守りたかったものを守るための力が。
131 127 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_106 そう思えるようになったのは、 あなたがアラミタマを鎮めてくれたからこそです。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
132 128 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_107 さあ、心配性の「玄武」翁に、 私はもう大丈夫だと伝えに行かなければ。
133 129 TEXT_STMBDY321_03152_FURI_000_108 外へ出たいのかい? 案内なら、おいらに任せとくれ!
134 130 TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_100_108 「醴泉神社」から出ますか?
135 131 TEXT_STMBDY321_03152_FURI_200_108 醴泉神社に戻りたいんだね? 案内なら、おいらに任せとくれ!
136 132 TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_300_108 「醴泉神社」へ移動しますか?
137 133 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_110 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、戻ったか。 どうやら、上手くいったようじゃのう。
138 134 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_111 ええ、心配かけましたね、翁。 私はもう大丈夫です。
139 135 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_112 朱雀さん、なんだかさっきまでと雰囲気が違うのでっす。 まるで長年の憑き物が取れたような、 晴れやかな顔をしているのでっす!
140 136 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_113 フフフ、そうかもしれません。 ようやく、テンゼンの死を受け入れることができたから。
141 137 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_114 我々瑞獣は寿命が長いゆえ、苦悩する時間も多い。 だが、なにも悪いことばかりではない。 再び立ち上がるための時間も十分にあるのだから。
142 138 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_115 ……白虎、ありがとう。
143 139 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_116 おお、忘れておった。 そろそろソロバンの修行の経過を確認せんといかん。
144 140 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_117 お~い、ソロバンや!
145 141 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_118 あ、あれはなんでっす!?
146 142 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_100_118 鳥でっすか!?
147 143 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_200_118 飛空艇でっすか!?
148 144 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_119 いや……あれは……。
149 145 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_120 ……ソロバンじゃ!
150 146 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_121 ソ、ソロバンさん……でっす……!?
151 147 TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_122 (-ソロバン?-)修行でこんな姿にされるなんて聞いてないよぉ~! こんなのまるで、亀じゃないかぁ~!
152 148 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_123 元から亀じゃないでっすか……。
153 149 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_124 大方、また祝詞を読み間違えて、 その身に亀の魂でも降ろしてしまったのじゃろう。
154 150 TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_125 でもまぁ~すぐ元に戻れるんだよねぇ~? 玉手箱の時みたいにさぁ~。
155 151 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_126 どうじゃろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が、 青龍を鎮める頃には元に戻れるかもしれんな。
156 152 TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_127 それっていつなのぉ~!!
157 153 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_128 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 おぬしと言えども、朱雀との戦いで体力を消耗したはず。 一度地上へと戻り、休息するとよい。
158 154 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_129 では、私も帰るのでっす! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんには、 次の依頼が来る頃に連絡するでっす!
159 155 TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_130 悪いけど、「ブンチン」様への報告だけ頼んだよぉ~。 こんな姿じゃ、碧のタマミズに帰れないからさぁ~。
160 156 TEXT_STMBDY321_03152_TATARU_000_135 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おかえりなさいでっす! 朱雀さんのアラミタマを鎮めることはできたでっすか?
161 157 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_140 それにしても、「ららへる」というヒトの種族は、 ずいぶん小さい身なりをしているのだな……。
162 158 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_145 今の私には力がある。 大切なヒトが守りたかったものを守るための力が。
163 159 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_146 そう思えるようになったのは、 あなたがアラミタマを鎮めてくれたからこそです。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
164 160 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_150 お客人、よくぞ戻られましたなぁ~。 して、ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?
165 161 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_151 ふむふむ、ソロバンが修行に失敗して亀になったとぉ~。 なるほど、何を言っているのかさっぱりわかりませんぞぉ~。
166 162 TEXT_STMBDY321_03152_BUNCHIN_000_152 何はともあれ、 ソロバンは熱心に精進しておるようですなぁ~。 しばらくしたら、また様子を見に行ってやってくだされぇ~。
167 163 TEXT_STMBDY321_03152_GENBU_000_155 おぬしと言えども、朱雀との戦いで体力を消耗したはず。 一度地上へと戻り、休息するとよい。
168 164 TEXT_STMBDY321_03152_SOROBAN_000_160 えぇ~…… オイラ、本当にこのままなのぉ~……?
169 165 TEXT_STMBDY321_03152_SUZAKU_000_165 テンゼン…… どうか私を見守っていてください……。
170 166 TEXT_STMBDY321_03152_BYAKKO_000_170 朱雀の苦悩は理解できる。 我ら四聖獣はテンゼンのことを慕っていたからな。 無論、青龍もな。
171 167 TEXT_STMBDY321_03152_SYSTEM_171 エモートアクション「鼻歌」を覚えた!