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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_00","ベッコウ島の青龍は、黄龍の復活を阻止しようと意気込んでいるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_01","青龍と話した。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。"
2,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_02","玄武と話した。力を解放した四聖獣たちは再封印の儀を執り行うも、黄龍の再びの顕現を許す事態となった。暴走する黄龍の攻撃によって玄武を失い、再封印は失敗に終わったかのように思えたその時、死んだはずのテンゼンが姿を現した。テンゼンが持つ神刀「鳳凰丸」の力を受けた冒険者が、黄龍の体勢を崩すことに成功するも、玄武を失った状態では再封印の儀を執り行うことはできない。だが、ソロバンが自身を犠牲にして玄武の魂をその身に降ろしたことで、二度目の再封印の儀は成功に終わり、黄龍は再び鎮石の中に封印されたのだった。醴泉神社の「玄武」と話そう。"
3,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_03","玄武と話した。降霊術によって消滅したと思われていたソロバンの魂は、玄武の魂と共存する形で残っていたようだ。しかし、術の効果が消えれば、ソロバンの肉体を依代としている玄武の魂は失われてしまうという。その時が来る前に、玄武はソロバンを次代の玄武に育てようとしているようだ。醴泉神社の「白虎」、「朱雀」、「青龍」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_04","白虎と話した。白虎は、長き年月を経て、再び黄龍が顕現することになろうとも、二代目の玄武となったソロバンが役目を果たしてくれるだろうと語った。
朱雀と話した。朱雀は、これまで鳳凰に似て生まれたことを呪いながら生きてきたが、今は自身の存在を愛おしく思えるようになったという。
青龍と話した。青龍は、黄龍再封印時に現れたテンゼンについて考えていたようだ。テンゼンは、過去の戦いで黄龍と相討ちになった時に、自らの魂を鎮石に封印していたという。いつか黄龍の封印が解かれた時、四聖獣の誰かがテンゼンのような英雄を連れてくることを信じていたようだ。
醴泉神社の「ソロバン」と話そう。"
5,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_05","玄武と話した。ソロバンの降霊術の効果が切れ、玄武が消えるまでの期間は、五百年以上もあるようだ。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。"
6,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_06","ブンチンと話した。ソロバンが次代の玄武に選ばれたという話を聞いたブンチンは、碧のタマミズから仲間が減ることは寂しいが、偉大な役目に就いたソロバンを応援したいと話した。タタルは、これまでの奇妙な体験を振り返り、いつかまた冒険者とともに、ヒトの言葉を操る不思議な獣たちが暮らす醴泉神社を訪れたいと話した。"
7,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_07",""
8,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_08",""
9,"TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_09",""
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24,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_00","醴泉神社の玄武と話す"
25,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_01","玄武と話す"
26,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_02","白虎と話す"
27,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_03","朱雀と話す"
28,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_04","青龍と話す"
29,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_05","ソロバンと話す"
30,"TEXT_STMBDY332_03166_TODO_06","碧のタマミズのブンチンと話す"
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48,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_001","さあ、醴泉神社に戻って「玄武」の手助けをしなくては!
なんとしても黄龍復活を阻止してみせる!"
49,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_010","戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
青龍は一緒ではないのか?"
50,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_011","封印に使う注連縄ができたのでっす!
あとは青龍さんのお帰りを待つだけなのでっす!"
51,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_050","おお、戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
52,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_051","それに……青龍、おぬしも。"
53,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_052","ああ……迷惑かけたね、玄武。"
54,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_053","長く生きていれば道を踏み外すこともある。
たまたま、今回はおぬしの番であっただけのこと。"
55,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_054","……すまない……。"
56,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_055","大変でっす!
注連縄の封印が今にも破れようとしているでっす!"
57,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_056","よし、ただちに再封印の儀を執り行う!
今こそ、四聖獣の力を解放する時じゃ!"
58,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_057","これよりは我らの役目!
おぬしらは紅玉海から離れるのじゃ!
万が一ということがないとも限らぬ!"
59,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_058","引き受けた仕事を途中で投げ出すのは、
「暁の血盟」受付の信念に反するのでっす!"
60,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_059","ええい、ならば一蓮托生じゃ!
紅玉海の存亡を懸けた儀式、おぬしらにも見届けてもらうぞ!"
61,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_058","皆の者、あらん限りの力を以て、
平穏を脅かさんとする黄龍を封じるのじゃ!"
62,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_100_058","鎮石の妖力が弱まっていくよぉ~。
再封印は成功だぁ~!"
63,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_059","そんな……黄龍が復活するなんて……
四聖獣の力を束ねてもなお、
奴を再封印するには足りないというのか!?"
64,"TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_060","オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!"
65,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_061","玄武さん!?"
66,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_062","四聖獣がひとり欠けては、再封印は諦めるほかない!
急ぎ紅玉海から離れよ!
お前たちが逃げる時間ぐらいは稼いでみせよう!"
67,"TEXT_STMBDY332_03166_Q1_000_000","白虎になんと言う?"
68,"TEXT_STMBDY332_03166_A1_000_001","そんなことできない!"
69,"TEXT_STMBDY332_03166_A1_000_002","黄龍はここで倒す!"
70,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_064","よせ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
いくらお前でも、復活した黄龍が相手では!!"
71,"TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_065","……オノ……レ…………テ……ゼ……ン………!!
……ヨ……クモ……コロ………スゥ…………!!"
72,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_066","そんな……まさか……テンゼン!!"
73,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_067","好機だ!
再封印の術を!"
74,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_068","無理だ!
玄武が欠けていては、術は発動しない!!"
75,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_069","ソロバンさん、何を!?
危ないでっすよ!!"
76,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_070","危険は承知の上だよぉ~。
でも、戦う力があるのに、
黙って見ているなんてできないよぉ~。"
77,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_071","いったい何をするつもりだ!?"
78,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_072","あれは……以前、祝詞を読み間違えたソロバンが、
誤って発動させた降霊術……!"
79,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_073","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_100_073","まさか……玄武の魂を降ろそうというのですか……!?
ですが、玄武ほどの力ある霊を身に宿せば、ソロバンの自我は……!"
81,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_074","それを聞いたら、ちょっとやめたくなるなぁ~。
でも、そういうわけにもいかないよぉ~。
きっとこれはオイラにしかできないことだからさぁ~。"
82,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_075","さよなら、みんなぁ~。
碧のタマミズのみんなに、よろしく伝えてよぉ~。"
83,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_076","ソロバンさんっ!!"
84,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_077","……ソロバン、おぬしの想い、決して無駄にはせんぞ!"
85,"TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_078","グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!"
86,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_079","黄龍よ、また数千年後に相まみえようぞ。"
87,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_085","もし黄龍が復活してしまったら、
高額の報酬が……もらえないのでっす!
なんとしてもそれだけは避けなければならないのでっす!!"
88,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_090","四聖獣の皆には、ずいぶんと迷惑をかけてしまった。
黄龍を再封印することで、少しでも報いてみせるよ。"
89,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_100","幾星霜を経て、黄龍封印という悲願がようやく叶った。
これもおぬしらが力を貸してくれたおかげじゃ。"
90,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_101","……でも、その代わりにソロバンさんが……。"
91,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_102","己が消失することも顧みず、黄龍封印のために犠牲になるとは……
紅玉海は、真の漢を失ってしまったようだ……。"
92,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_103","おぬしら何を言っておるのじゃ?
ソロバンは生きておるぞ?"
93,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_104","こんな時に、形ばかりの慰めの言葉はやめてほしいのでっす……。"
94,"TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_105","ひどい言われようじゃ……。
ならば証拠を見せようではないか。"
95,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_106","あれぇ~?
オイラ、消えたはずじゃぁ~?"
96,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_107","……これはいったいどういうことだい?
術者よりも大きな魂を降ろそうとした場合、
元の魂は消滅してしまうのが降霊術の代償だろう。"
97,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_108","(-玄武の声-)ワシの魂よりもソロバンの魂のほうが大きかっただけのことじゃ。
厳しい修行に、風水玉手箱を用いた裏返りを経て、
ワシを上回るほどの強大な妖力が備わっていたのじゃろう。"
98,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_109","(-玄武の声-)ゆえに、降霊術の効果が切れればワシの魂も消えよう。
残された時間も、そう長くはあるまい。"
99,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_110","そんな……ソロバンさんが助かったと思ったら、
今度は玄武さんが消えちゃうのでっすか……。"
100,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_111","(-玄武の声-)気にするでない、一度は黄龍に殺された身じゃ。
じゃが消え行く前に、やり残したことを片付けねばならぬ。
ソロバンを次代の玄武として育てる、というな。"
101,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_112","オ、オイラが……次の玄武様ぁ~!?"
102,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_113","四聖獣に求められる素養は、
東方の地を守らんとする心と力……。
そうでしょう?"
103,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_114","ああ、そのどちらも備えていることを、たった今、示してくれた。
僕に異存はないけど、白虎はどうだい?"
104,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_115","他者の命を救うため、自らの命をなげうつことなど、
そうそうできることではない。
ひとりの漢として認めよう。"
105,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_116","……そう言われちゃ断りにくいなぁ~~。
どこまでやれるかわからないけど、オイラやってみるよぉ~。"
106,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_117","どうでもいいでっすけど、
いつもいつも安請け合いしすぎじゃないでっすか……。"
107,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_118","(-玄武の声-)さて、これにておぬしらへの依頼も完了した。
約定に従い、報酬を支払うぞい。"
108,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_119","報酬!
まさに私がずっと聞きたかった言葉なのでっす!"
109,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_120","(-玄武の声-)社の者に用意させるゆえ、
白虎たちと話でもしながら待っておれ。
もうしばらく会うこともないじゃろうしな。"
110,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_125","……終わった……んでっすよね……?"
111,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_130","黄龍の復活は阻止することができた。
ソロバンという尊い犠牲のおかげでな……。"
112,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_135","テンゼン、あなたは……。"
113,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_140","一時は道を踏み外しもしたが、
今はここにいられてよかったと思うよ。"
114,"TEXT_STMBDY332_03166_NUE_000_155","いやぁ~、どえらかったぁ~。"
115,"TEXT_STMBDY332_03166_SEITENTAISEI_000_160","あっぱれなご活躍!
さすがは四聖獣と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿だ。
そなたらこそ、真の英雄と呼ぶに相応しい!"
116,"TEXT_STMBDY332_03166_KUDAGITSUNE_000_165","ああ、玉藻御前様……
私は、いつまでもあなたの帰りをお待ちしています……。"
117,"TEXT_STMBDY332_03166_INUGAMI_000_170","クソ雑魚カマイタチが元気になってきたということは、
どうやら本当に終わったようだワン。"
118,"TEXT_STMBDY332_03166_KOMAINU_000_175","鎮石を守るという我らの役目は、これからも続いていく。"
119,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_200","アラミタマの呪縛から解かれ、黄龍の再封印も成したとなれば、
我らはこれまでのように、この地の平穏を見守るだけよ。"
120,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_201","長き年月を経て、ふたたび封印にほころびが生じようとも、
その時は二代目玄武たるソロバンが役目を果たしてくれよう。"
121,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_202","……が、今は束の間の平和に浸ろうではないか。
ソロバンが、テンゼンが、我ら四聖獣が……
そしてお前が守った、この平穏な時にな。"
122,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_203","庇護すべきモノのために戦い続けるお前の勇気は、
テンゼンのように、後の世にも語り継がれていくことだろうな。
……っと、長話になってしまったな。"
123,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_204","いかに長く生きようとも、別れというのは慣れるものではない。
人語を操る奇天烈な獣どもが見たくなったなら、
また社を訪れるがよい。"
124,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_205","ソロバンのことは心配いりませんよ。
彼が立派に次代の玄武となれるよう、
私たちが手助けを行っていきますから。"
125,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_206","それにしても……
再びテンゼンの姿をこの目で見る日が来ようとは、
夢にも思っていませんでした。"
126,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_207","願わくば、一言だけ彼に伝えたかった。
鳳凰に似て生まれたことを呪いながら生きてきましたが、
今は、この身を愛おしく思えるようになった、と。"
127,"TEXT_STMBDY332_03166_Q2_000_000","朱雀になんと言う?"
128,"TEXT_STMBDY332_03166_A2_000_001","伝わってるよ"
129,"TEXT_STMBDY332_03166_A2_000_002","その必要はない"
130,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_209","そうですか……そうだといいですね。
フフフ、彼はまっすぐなヒトですが、少々鈍感ですから。"
131,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_210","言わずとも気づいてくれていると?
そうだといいですね……。
フフフ、彼はまっすぐなヒトですが、少々鈍感ですから。"
132,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_211","いずれにせよ、あなたと出会わなければ、
このように笑い合うこともできなかったことでしょう。"
133,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_212","感謝していますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
たまには社に遊びに来てくださいね。"
134,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_213","あの時現れたテンゼンがなんだったのか、
僕なりに考えてみたんだ。"
135,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_214","……テンゼンは、過去の戦いで黄龍と相打ちになった時に、
自らの魂を鎮石に封印していたんだろう。
いつか封印が解かれ、黄龍が顕現する日に備えてね。"
136,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_215","しかし、なんのために……?
魂だけの存在になってしまっては、
黄龍を再封印することはできないのに。"
137,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_216","せいぜい彼にできるのは、
同じ力を持つ者に力を分け与えることぐらいしか…………"
138,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_217","……そうか、テンゼンは信じていたんだ。
僕たちが、いつかキミのような英雄を連れてくることを……
数千年も前から、ずっと……。"
139,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_218","……はあ、やっぱりテンゼンにはかなわないな。
だけど、いつか絶対に超えてみせるよ。
それが彼との誓いだからね。"
140,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_219","その前に、まずはキミを超えないとだな。
もちろん、アラミタマの力には頼らずにね。
だから、それまで長生きしてくれよ。"
141,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_220","(-玄武の声-)社の者に用意させるゆえ、
白虎たちと話でもしながら待っておれ。
もうしばらく会うこともないじゃろうしな。"
142,"TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_225","いかに長く生きようとも、別れというのは慣れるものではない。
人語を操る奇天烈な獣どもが見たくなったなら、
また社を訪れるがよい。"
143,"TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_230","……はあ、やっぱりテンゼンにはかなわないな。
だけど、いつか絶対に超えてみせるよ。
それが彼との誓いだからね。"
144,"TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_235","感謝していますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
たまには社に遊びに来てくださいね。"
145,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_240","報酬~報酬~楽しみなのでっす~♪"
146,"TEXT_STMBDY332_03166_NUE_000_241","いや~、お前たち、どえらいなぁ~。"
147,"TEXT_STMBDY332_03166_SEITENTAISEI_000_242","そなたらと別れるのは惜しい……が、
同じ空の下にいる限り、いつか再会する日も来よう。
その時は、再度お手合わせ願えるだろうか?"
148,"TEXT_STMBDY332_03166_KUDAGITSUNE_000_243","玉藻御前様のように、
あなた方もこの社を去ってしまわれるのですね……。
では送り出しましょう、晴れやかな気持ちで……うぅ……。"
149,"TEXT_STMBDY332_03166_INUGAMI_000_244","ずっとヒトを呪い殺し続けてきたけど、
キミたちのようなヒトもいると知ることができて、安心したワン。
どうか呪われることなく元気でいてくれワン。"
150,"TEXT_STMBDY332_03166_KOMAINU_000_245","ここは醴泉神社、黄龍の封印を守る瑞獣たちが集う社。
唯一、ヒトの身で立ち入りを許された例外が、汝らだ。
いつでも好きな時に訪れてくれ。"
151,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_250","(-玄武の声-)さあ、此度の報酬を受け取るがよい!"
152,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_251","こ、こんなにたくさん!?
これなら、アルフィノさんが無駄遣いした分を補填しても、
山ほどお釣りがくるのでっす!"
153,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_252","(-玄武の声-)ほっほっほ。
おぬしらはそれだけの働きをしたということじゃ。"
154,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_253","しかし、これを私たちだけで運ぶとなると、
なかなか骨が折れるのでっす……。"
155,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_254","(-玄武の声-)ならば、指定の場所まで届けさせよう。
どこがいいかのう?"
156,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_255","助かりまっす!
では、クガネのウルダハ商館までお願いするのでっす!"
157,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_256","(-玄武の声-)心得た。
早速、社の者に運ばせよう。"
158,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_257","(-玄武の声-)さて、これでおぬしらともお別れじゃな。"
159,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_258","ソロバンさん、本当に碧のタマミズに帰らないのでっすか?"
160,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_259","次の玄武様になるって、約束しちゃったからねぇ~。"
161,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_260","(-玄武の声-)玄武襲名のための修行は、長く辛いものとなろう。
しばらくは社を出ることすら叶わぬと思え。
いくら、降霊術の効果が切れるまで五百年はあるとはいえな。"
162,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_261","そうだねぇ~。
じゃあ悪いけど、まだまだ帰れないって、
「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~?"
163,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_262","って、玄武さまぁ~!!
あと五百年もオイラの中にいる気なのぉ~!?
てっきりすぐ消えるのかと思ってたよぉ~!!!"
164,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_263","(-玄武の声-)なんじゃとぉ!?
ワシがおったら迷惑だとでも言う気か!
このノロマな亀め!"
165,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_264","自分だって亀じゃないかぁ~!"
166,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_265","端から見ていると、
ひとりでケンカしているみたいで気持ち悪いのでっす……。"
167,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_266","もうほっといて帰るのでっす……。"
168,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_267","(-玄武の声-)世話になったな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、タタル。"
169,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_300","おや、よくぞいらっしゃいましたなぁ~。
ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?"
170,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_301","あのソロバンが、二代目玄武様ですとぉ~?"
171,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_302","…………話がシマエイのように飛躍しすぎておって、
何がなんだか理解できませんぞぉ~。
しかし、お客人が仰るのであれば、嘘ではないのでしょうなぁ~。"
172,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_303","暴走したり、亀にされたり、
いつもソロバンさんは貧乏くじを引かされてばかりだったのでっす。"
173,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_304","……でも、玄武さんの後を継ぐことは、
ソロバンさんが自ら決めたことなのでっす。
碧甲羅の皆さんも応援してあげてほしいのでっす!"
174,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_305","碧のタマミズから仲間が減ることは寂しいですが、
そのような偉大な役目に就いたあやつを、応援しますぞぉ~。"
175,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_306","ソロバンが立派な玄武様になれるよう、
仲間たちとともに、祝詞を上げねばなりませんなぁ~。"
176,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_307","お客人方、これまでソロバンの助けとなってくれたこと、
改めてお礼を申し上げますぞぉ~。"
177,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_308","私たちもソロバンさんに感謝しているのでっす。
おかげで、暁の財政危機が救われたのでっすから!"
178,"TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_309","よくわかりませぬが、あやつがお役に立ったようで何よりぃ~。
玄武襲名の修行は、これまで以上に辛く厳しいものになりましょう、
時折、顔を見に行ってやってくだされぇ~。"
179,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_310","もちろんなのでっす!"
180,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_311","思えば、不思議な体験をしたのでっす。
ヒトの言葉を操る獣たちが暮らす神社があるなんて、
他の人には信じてもらえないかもしれないでっすね。"
181,"TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_312","でも、必ずまた遊びに行くのでっす。
もちろん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒に!"
182,"TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_315","悪いけど、まだまだ帰れないって、
「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~?"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_00 ベッコウ島の青龍は、黄龍の復活を阻止しようと意気込んでいるようだ。
5 1 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_01 青龍と話した。紅玉海の醴泉神社にいる「玄武」と話そう。
6 2 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_02 玄武と話した。力を解放した四聖獣たちは再封印の儀を執り行うも、黄龍の再びの顕現を許す事態となった。暴走する黄龍の攻撃によって玄武を失い、再封印は失敗に終わったかのように思えたその時、死んだはずのテンゼンが姿を現した。テンゼンが持つ神刀「鳳凰丸」の力を受けた冒険者が、黄龍の体勢を崩すことに成功するも、玄武を失った状態では再封印の儀を執り行うことはできない。だが、ソロバンが自身を犠牲にして玄武の魂をその身に降ろしたことで、二度目の再封印の儀は成功に終わり、黄龍は再び鎮石の中に封印されたのだった。醴泉神社の「玄武」と話そう。
7 3 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_03 玄武と話した。降霊術によって消滅したと思われていたソロバンの魂は、玄武の魂と共存する形で残っていたようだ。しかし、術の効果が消えれば、ソロバンの肉体を依代としている玄武の魂は失われてしまうという。その時が来る前に、玄武はソロバンを次代の玄武に育てようとしているようだ。醴泉神社の「白虎」、「朱雀」、「青龍」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_04 白虎と話した。白虎は、長き年月を経て、再び黄龍が顕現することになろうとも、二代目の玄武となったソロバンが役目を果たしてくれるだろうと語った。 朱雀と話した。朱雀は、これまで鳳凰に似て生まれたことを呪いながら生きてきたが、今は自身の存在を愛おしく思えるようになったという。 青龍と話した。青龍は、黄龍再封印時に現れたテンゼンについて考えていたようだ。テンゼンは、過去の戦いで黄龍と相討ちになった時に、自らの魂を鎮石に封印していたという。いつか黄龍の封印が解かれた時、四聖獣の誰かがテンゼンのような英雄を連れてくることを信じていたようだ。 醴泉神社の「ソロバン」と話そう。
9 5 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_05 玄武と話した。ソロバンの降霊術の効果が切れ、玄武が消えるまでの期間は、五百年以上もあるようだ。紅玉海の碧のタマミズにいる「ブンチン」と話そう。
10 6 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_06 ブンチンと話した。ソロバンが次代の玄武に選ばれたという話を聞いたブンチンは、碧のタマミズから仲間が減ることは寂しいが、偉大な役目に就いたソロバンを応援したいと話した。タタルは、これまでの奇妙な体験を振り返り、いつかまた冒険者とともに、ヒトの言葉を操る不思議な獣たちが暮らす醴泉神社を訪れたいと話した。
11 7 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_07
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27 23 TEXT_STMBDY332_03166_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_00 醴泉神社の玄武と話す
29 25 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_01 玄武と話す
30 26 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_02 白虎と話す
31 27 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_03 朱雀と話す
32 28 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_04 青龍と話す
33 29 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_05 ソロバンと話す
34 30 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_06 碧のタマミズのブンチンと話す
35 31 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_07
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48 44 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_20
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50 46 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDY332_03166_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_001 さあ、醴泉神社に戻って「玄武」の手助けをしなくては! なんとしても黄龍復活を阻止してみせる!
53 49 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_010 戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 青龍は一緒ではないのか?
54 50 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_011 封印に使う注連縄ができたのでっす! あとは青龍さんのお帰りを待つだけなのでっす!
55 51 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_050 おお、戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
56 52 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_051 それに……青龍、おぬしも。
57 53 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_052 ああ……迷惑かけたね、玄武。
58 54 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_053 長く生きていれば道を踏み外すこともある。 たまたま、今回はおぬしの番であっただけのこと。
59 55 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_054 ……すまない……。
60 56 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_055 大変でっす! 注連縄の封印が今にも破れようとしているでっす!
61 57 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_056 よし、ただちに再封印の儀を執り行う! 今こそ、四聖獣の力を解放する時じゃ!
62 58 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_057 これよりは我らの役目! おぬしらは紅玉海から離れるのじゃ! 万が一ということがないとも限らぬ!
63 59 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_058 引き受けた仕事を途中で投げ出すのは、 「暁の血盟」受付の信念に反するのでっす!
64 60 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_059 ええい、ならば一蓮托生じゃ! 紅玉海の存亡を懸けた儀式、おぬしらにも見届けてもらうぞ!
65 61 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_058 皆の者、あらん限りの力を以て、 平穏を脅かさんとする黄龍を封じるのじゃ!
66 62 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_100_058 鎮石の妖力が弱まっていくよぉ~。 再封印は成功だぁ~!
67 63 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_059 そんな……黄龍が復活するなんて…… 四聖獣の力を束ねてもなお、 奴を再封印するには足りないというのか!?
68 64 TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_060 オオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!
69 65 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_061 玄武さん!?
70 66 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_062 四聖獣がひとり欠けては、再封印は諦めるほかない! 急ぎ紅玉海から離れよ! お前たちが逃げる時間ぐらいは稼いでみせよう!
71 67 TEXT_STMBDY332_03166_Q1_000_000 白虎になんと言う?
72 68 TEXT_STMBDY332_03166_A1_000_001 そんなことできない!
73 69 TEXT_STMBDY332_03166_A1_000_002 黄龍はここで倒す!
74 70 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_064 よせ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! いくらお前でも、復活した黄龍が相手では!!
75 71 TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_065 ……オノ……レ…………テ……ゼ……ン………!! ……ヨ……クモ……コロ………スゥ…………!!
76 72 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_066 そんな……まさか……テンゼン!!
77 73 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_067 好機だ! 再封印の術を!
78 74 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_068 無理だ! 玄武が欠けていては、術は発動しない!!
79 75 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_069 ソロバンさん、何を!? 危ないでっすよ!!
80 76 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_070 危険は承知の上だよぉ~。 でも、戦う力があるのに、 黙って見ているなんてできないよぉ~。
81 77 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_071 いったい何をするつもりだ!?
82 78 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_072 あれは……以前、祝詞を読み間違えたソロバンが、 誤って発動させた降霊術……!
83 79 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_073 (★未使用/削除予定★)
84 80 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_100_073 まさか……玄武の魂を降ろそうというのですか……!? ですが、玄武ほどの力ある霊を身に宿せば、ソロバンの自我は……!
85 81 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_074 それを聞いたら、ちょっとやめたくなるなぁ~。 でも、そういうわけにもいかないよぉ~。 きっとこれはオイラにしかできないことだからさぁ~。
86 82 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_075 さよなら、みんなぁ~。 碧のタマミズのみんなに、よろしく伝えてよぉ~。
87 83 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_076 ソロバンさんっ!!
88 84 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_077 ……ソロバン、おぬしの想い、決して無駄にはせんぞ!
89 85 TEXT_STMBDY332_03166_KOURYU_000_078 グオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!
90 86 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_079 黄龍よ、また数千年後に相まみえようぞ。
91 87 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_085 もし黄龍が復活してしまったら、 高額の報酬が……もらえないのでっす! なんとしてもそれだけは避けなければならないのでっす!!
92 88 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_090 四聖獣の皆には、ずいぶんと迷惑をかけてしまった。 黄龍を再封印することで、少しでも報いてみせるよ。
93 89 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_100 幾星霜を経て、黄龍封印という悲願がようやく叶った。 これもおぬしらが力を貸してくれたおかげじゃ。
94 90 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_101 ……でも、その代わりにソロバンさんが……。
95 91 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_102 己が消失することも顧みず、黄龍封印のために犠牲になるとは…… 紅玉海は、真の漢を失ってしまったようだ……。
96 92 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_103 おぬしら何を言っておるのじゃ? ソロバンは生きておるぞ?
97 93 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_104 こんな時に、形ばかりの慰めの言葉はやめてほしいのでっす……。
98 94 TEXT_STMBDY332_03166_GENBU_000_105 ひどい言われようじゃ……。 ならば証拠を見せようではないか。
99 95 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_106 あれぇ~? オイラ、消えたはずじゃぁ~?
100 96 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_107 ……これはいったいどういうことだい? 術者よりも大きな魂を降ろそうとした場合、 元の魂は消滅してしまうのが降霊術の代償だろう。
101 97 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_108 (-玄武の声-)ワシの魂よりもソロバンの魂のほうが大きかっただけのことじゃ。 厳しい修行に、風水玉手箱を用いた裏返りを経て、 ワシを上回るほどの強大な妖力が備わっていたのじゃろう。
102 98 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_109 (-玄武の声-)ゆえに、降霊術の効果が切れればワシの魂も消えよう。 残された時間も、そう長くはあるまい。
103 99 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_110 そんな……ソロバンさんが助かったと思ったら、 今度は玄武さんが消えちゃうのでっすか……。
104 100 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_111 (-玄武の声-)気にするでない、一度は黄龍に殺された身じゃ。 じゃが消え行く前に、やり残したことを片付けねばならぬ。 ソロバンを次代の玄武として育てる、というな。
105 101 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_112 オ、オイラが……次の玄武様ぁ~!?
106 102 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_113 四聖獣に求められる素養は、 東方の地を守らんとする心と力……。 そうでしょう?
107 103 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_114 ああ、そのどちらも備えていることを、たった今、示してくれた。 僕に異存はないけど、白虎はどうだい?
108 104 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_115 他者の命を救うため、自らの命をなげうつことなど、 そうそうできることではない。 ひとりの漢として認めよう。
109 105 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_116 ……そう言われちゃ断りにくいなぁ~~。 どこまでやれるかわからないけど、オイラやってみるよぉ~。
110 106 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_117 どうでもいいでっすけど、 いつもいつも安請け合いしすぎじゃないでっすか……。
111 107 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_118 (-玄武の声-)さて、これにておぬしらへの依頼も完了した。 約定に従い、報酬を支払うぞい。
112 108 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_119 報酬! まさに私がずっと聞きたかった言葉なのでっす!
113 109 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_120 (-玄武の声-)社の者に用意させるゆえ、 白虎たちと話でもしながら待っておれ。 もうしばらく会うこともないじゃろうしな。
114 110 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_125 ……終わった……んでっすよね……?
115 111 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_130 黄龍の復活は阻止することができた。 ソロバンという尊い犠牲のおかげでな……。
116 112 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_135 テンゼン、あなたは……。
117 113 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_140 一時は道を踏み外しもしたが、 今はここにいられてよかったと思うよ。
118 114 TEXT_STMBDY332_03166_NUE_000_155 いやぁ~、どえらかったぁ~。
119 115 TEXT_STMBDY332_03166_SEITENTAISEI_000_160 あっぱれなご活躍! さすがは四聖獣と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿だ。 そなたらこそ、真の英雄と呼ぶに相応しい!
120 116 TEXT_STMBDY332_03166_KUDAGITSUNE_000_165 ああ、玉藻御前様…… 私は、いつまでもあなたの帰りをお待ちしています……。
121 117 TEXT_STMBDY332_03166_INUGAMI_000_170 クソ雑魚カマイタチが元気になってきたということは、 どうやら本当に終わったようだワン。
122 118 TEXT_STMBDY332_03166_KOMAINU_000_175 鎮石を守るという我らの役目は、これからも続いていく。
123 119 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_200 アラミタマの呪縛から解かれ、黄龍の再封印も成したとなれば、 我らはこれまでのように、この地の平穏を見守るだけよ。
124 120 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_201 長き年月を経て、ふたたび封印にほころびが生じようとも、 その時は二代目玄武たるソロバンが役目を果たしてくれよう。
125 121 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_202 ……が、今は束の間の平和に浸ろうではないか。 ソロバンが、テンゼンが、我ら四聖獣が…… そしてお前が守った、この平穏な時にな。
126 122 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_203 庇護すべきモノのために戦い続けるお前の勇気は、 テンゼンのように、後の世にも語り継がれていくことだろうな。 ……っと、長話になってしまったな。
127 123 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_204 いかに長く生きようとも、別れというのは慣れるものではない。 人語を操る奇天烈な獣どもが見たくなったなら、 また社を訪れるがよい。
128 124 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_205 ソロバンのことは心配いりませんよ。 彼が立派に次代の玄武となれるよう、 私たちが手助けを行っていきますから。
129 125 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_206 それにしても…… 再びテンゼンの姿をこの目で見る日が来ようとは、 夢にも思っていませんでした。
130 126 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_207 願わくば、一言だけ彼に伝えたかった。 鳳凰に似て生まれたことを呪いながら生きてきましたが、 今は、この身を愛おしく思えるようになった、と。
131 127 TEXT_STMBDY332_03166_Q2_000_000 朱雀になんと言う?
132 128 TEXT_STMBDY332_03166_A2_000_001 伝わってるよ
133 129 TEXT_STMBDY332_03166_A2_000_002 その必要はない
134 130 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_209 そうですか……そうだといいですね。 フフフ、彼はまっすぐなヒトですが、少々鈍感ですから。
135 131 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_210 言わずとも気づいてくれていると? そうだといいですね……。 フフフ、彼はまっすぐなヒトですが、少々鈍感ですから。
136 132 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_211 いずれにせよ、あなたと出会わなければ、 このように笑い合うこともできなかったことでしょう。
137 133 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_212 感謝していますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 たまには社に遊びに来てくださいね。
138 134 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_213 あの時現れたテンゼンがなんだったのか、 僕なりに考えてみたんだ。
139 135 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_214 ……テンゼンは、過去の戦いで黄龍と相打ちになった時に、 自らの魂を鎮石に封印していたんだろう。 いつか封印が解かれ、黄龍が顕現する日に備えてね。
140 136 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_215 しかし、なんのために……? 魂だけの存在になってしまっては、 黄龍を再封印することはできないのに。
141 137 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_216 せいぜい彼にできるのは、 同じ力を持つ者に力を分け与えることぐらいしか…………
142 138 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_217 ……そうか、テンゼンは信じていたんだ。 僕たちが、いつかキミのような英雄を連れてくることを…… 数千年も前から、ずっと……。
143 139 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_218 ……はあ、やっぱりテンゼンにはかなわないな。 だけど、いつか絶対に超えてみせるよ。 それが彼との誓いだからね。
144 140 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_219 その前に、まずはキミを超えないとだな。 もちろん、アラミタマの力には頼らずにね。 だから、それまで長生きしてくれよ。
145 141 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_220 (-玄武の声-)社の者に用意させるゆえ、 白虎たちと話でもしながら待っておれ。 もうしばらく会うこともないじゃろうしな。
146 142 TEXT_STMBDY332_03166_BYAKKO_000_225 いかに長く生きようとも、別れというのは慣れるものではない。 人語を操る奇天烈な獣どもが見たくなったなら、 また社を訪れるがよい。
147 143 TEXT_STMBDY332_03166_SEIRYU_000_230 ……はあ、やっぱりテンゼンにはかなわないな。 だけど、いつか絶対に超えてみせるよ。 それが彼との誓いだからね。
148 144 TEXT_STMBDY332_03166_SUZAKU_000_235 感謝していますよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 たまには社に遊びに来てくださいね。
149 145 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_240 報酬~報酬~楽しみなのでっす~♪
150 146 TEXT_STMBDY332_03166_NUE_000_241 いや~、お前たち、どえらいなぁ~。
151 147 TEXT_STMBDY332_03166_SEITENTAISEI_000_242 そなたらと別れるのは惜しい……が、 同じ空の下にいる限り、いつか再会する日も来よう。 その時は、再度お手合わせ願えるだろうか?
152 148 TEXT_STMBDY332_03166_KUDAGITSUNE_000_243 玉藻御前様のように、 あなた方もこの社を去ってしまわれるのですね……。 では送り出しましょう、晴れやかな気持ちで……うぅ……。
153 149 TEXT_STMBDY332_03166_INUGAMI_000_244 ずっとヒトを呪い殺し続けてきたけど、 キミたちのようなヒトもいると知ることができて、安心したワン。 どうか呪われることなく元気でいてくれワン。
154 150 TEXT_STMBDY332_03166_KOMAINU_000_245 ここは醴泉神社、黄龍の封印を守る瑞獣たちが集う社。 唯一、ヒトの身で立ち入りを許された例外が、汝らだ。 いつでも好きな時に訪れてくれ。
155 151 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_250 (-玄武の声-)さあ、此度の報酬を受け取るがよい!
156 152 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_251 こ、こんなにたくさん!? これなら、アルフィノさんが無駄遣いした分を補填しても、 山ほどお釣りがくるのでっす!
157 153 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_252 (-玄武の声-)ほっほっほ。 おぬしらはそれだけの働きをしたということじゃ。
158 154 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_253 しかし、これを私たちだけで運ぶとなると、 なかなか骨が折れるのでっす……。
159 155 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_254 (-玄武の声-)ならば、指定の場所まで届けさせよう。 どこがいいかのう?
160 156 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_255 助かりまっす! では、クガネのウルダハ商館までお願いするのでっす!
161 157 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_256 (-玄武の声-)心得た。 早速、社の者に運ばせよう。
162 158 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_257 (-玄武の声-)さて、これでおぬしらともお別れじゃな。
163 159 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_258 ソロバンさん、本当に碧のタマミズに帰らないのでっすか?
164 160 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_259 次の玄武様になるって、約束しちゃったからねぇ~。
165 161 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_260 (-玄武の声-)玄武襲名のための修行は、長く辛いものとなろう。 しばらくは社を出ることすら叶わぬと思え。 いくら、降霊術の効果が切れるまで五百年はあるとはいえな。
166 162 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_261 そうだねぇ~。 じゃあ悪いけど、まだまだ帰れないって、 「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~?
167 163 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_262 って、玄武さまぁ~!! あと五百年もオイラの中にいる気なのぉ~!? てっきりすぐ消えるのかと思ってたよぉ~!!!
168 164 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_263 (-玄武の声-)なんじゃとぉ!? ワシがおったら迷惑だとでも言う気か! このノロマな亀め!
169 165 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_264 自分だって亀じゃないかぁ~!
170 166 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_265 端から見ていると、 ひとりでケンカしているみたいで気持ち悪いのでっす……。
171 167 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_266 もうほっといて帰るのでっす……。
172 168 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_267 (-玄武の声-)世話になったな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、タタル。
173 169 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_300 おや、よくぞいらっしゃいましたなぁ~。 ソロバンの様子はいかがでしたかなぁ~?
174 170 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_301 あのソロバンが、二代目玄武様ですとぉ~?
175 171 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_302 …………話がシマエイのように飛躍しすぎておって、 何がなんだか理解できませんぞぉ~。 しかし、お客人が仰るのであれば、嘘ではないのでしょうなぁ~。
176 172 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_303 暴走したり、亀にされたり、 いつもソロバンさんは貧乏くじを引かされてばかりだったのでっす。
177 173 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_304 ……でも、玄武さんの後を継ぐことは、 ソロバンさんが自ら決めたことなのでっす。 碧甲羅の皆さんも応援してあげてほしいのでっす!
178 174 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_305 碧のタマミズから仲間が減ることは寂しいですが、 そのような偉大な役目に就いたあやつを、応援しますぞぉ~。
179 175 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_306 ソロバンが立派な玄武様になれるよう、 仲間たちとともに、祝詞を上げねばなりませんなぁ~。
180 176 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_307 お客人方、これまでソロバンの助けとなってくれたこと、 改めてお礼を申し上げますぞぉ~。
181 177 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_308 私たちもソロバンさんに感謝しているのでっす。 おかげで、暁の財政危機が救われたのでっすから!
182 178 TEXT_STMBDY332_03166_BUNCHIN_000_309 よくわかりませぬが、あやつがお役に立ったようで何よりぃ~。 玄武襲名の修行は、これまで以上に辛く厳しいものになりましょう、 時折、顔を見に行ってやってくだされぇ~。
183 179 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_310 もちろんなのでっす!
184 180 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_311 思えば、不思議な体験をしたのでっす。 ヒトの言葉を操る獣たちが暮らす神社があるなんて、 他の人には信じてもらえないかもしれないでっすね。
185 181 TEXT_STMBDY332_03166_TATARU_000_312 でも、必ずまた遊びに行くのでっす。 もちろん、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも一緒に!
186 182 TEXT_STMBDY332_03166_SOROBAN_000_315 悪いけど、まだまだ帰れないって、 「ブンチン」様に伝えておいてくれるかなぁ~?