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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_00","ドマ町人地のコザクラは、慰霊の行事を企画しているようだ。"
1,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_01","ツラヌキから、天燈送り開催の呼びかけをしてほしいと頼まれた。万市場の「ミツバ」と栗斎塾の「ミナヅキ」に声をかけよう。"
2,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_02","ミツバ、ミナヅキと話した。無二庭園の「<Sheet(EObj,2009597,0)/>」で待機し、天燈送りに参加しよう。"
3,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_03","天燈送りに参加し、死者の魂を弔った。車前会所の「コザクラ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_04","コザクラと話した。復興を完遂したドマ町人地は、これからも豊かに発展していくことだろう。今後も、彼女たちに協力していこう。"
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6,"TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_06",""
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24,"TEXT_STMBDY504_03153_TODO_00","ミツバと話す"
25,"TEXT_STMBDY504_03153_TODO_01","ミナヅキと話す"
26,"TEXT_STMBDY504_03153_TODO_02","<Sheet(EObj,2009597,0)/>で待機する"
27,"TEXT_STMBDY504_03153_TODO_03","コザクラと話す"
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48,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_000","…………ハッ!?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、
いつ、いらしたのでございまするか!?"
49,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_001","し、失礼いたしました。
先日も少しお話させていただいた、
慰霊の儀式について、考えを巡らせておりましたゆえ……。"
50,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_002","ナマイ村の方から伝え聞いたのですが、
かつてドマでは、「<RubyCharaters>FF0AE5A4A9E78788E98081FF13E381A6E38293E381A8E38186E3818AE3818F</RubyCharaters>り」という、
慰霊の儀式が執り行われていたそうなのです。"
51,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_003","宗教を否定する帝国の支配下では、禁じられていたそうですが、
これを復活させてみてはと、考えていた次第です。"
52,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_004","しかし、わたくしめは帝国支配後の生まれゆえ、
儀式の詳細が、わからないのでございまする。
そこで、誰に相談したものかと……。"
53,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_005","(-聞きおぼえのある声-)おいおい、「天燈送り」とは、
ずいぶんと懐かしい言葉が聞こえてくるじゃねぇか!"
54,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_006","ツラヌキさんに、アララギさん、おふたりともおそろいで!
車前会所に、御用でありますか?"
55,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_007","そろいだなんて、よしとくれ。
通りかかりに、この猪爺に因縁をつけられていただけですよ。
いやだねまったく、いい年してケンカっぱやい爺なんて。"
56,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_008","カーーーーッ!
馬鹿いっちゃいけねぇよ、
先に睨んできたのはてめぇだろうが!"
57,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_009","ところでコザクラ、
どうやら年の功が必要みたいじゃないか。
天燈送りについて、知りたいんだろう?"
58,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_010","天燈送りっていうのはね、
その名の通り、天燈を空に飛ばして、
地に留まる死者の魂を弔い、天へと送り出す儀式ですよ。"
59,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_011","死者が迷わず天に昇れるように、
空高く昇っていく天燈を目印にしてもらうんだ。"
60,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_012","飛ばす天燈の数が多いほど、そして天高く昇るほどに、
先に逝っちまった奴らが、安心して旅立てる。
そう信じられてんのさ。"
61,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_012","なるほど……。
その儀式は、この町人地でも、
執り行えるものでありましょうか?"
62,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_013","あたぼうよ!
無二庭園あたりには、天燈を飛ばすのに最適な東屋があるし、
あとは、天燈さえあれば……。"
63,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_014","ちょいと、あたしをお忘れじゃないかね。
天燈送りのためとあれば、
すぐにでも用意してみせるよ。"
64,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_015","ふん、ちったぁやるじゃねぇの。
そうとわかれば、さっそく天燈送りの準備だ!
オレたちゃ、ちんたらしてると送られる側になっちまうからな!"
65,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_016","コザクラちゃん、きりのいいところで仕事を切り上げて、
町人に声をかけることはできるかい?
みんなにも、参加してもらわねぇとな。"
66,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_017","もちろんでございまする!"
67,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_018","コザクラちゃんだけじゃ足りねぇな。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>も、
ミツバの嬢ちゃんと、ミナヅキ先生あたりに声をかけてきてくれ。"
68,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_019","ふたりに声をかけたら、「無二庭園」に来てくんな!
それまでには、こっちも準備を整えておくからよ。
よろしく頼むぜ!"
69,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_020","おふたりの活力は、底なしでございますね。
おかげさまで、とんとん拍子でことが進んでしまいました!"
70,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_021","わたくしめも、すぐに準備に取りかかりまする。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿も、
どうかあと少しだけ、お力を貸してくださいませ!"
71,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_025","オレも準備ができたら、「無二庭園」に向かうぜ!
<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>は、ミツバの嬢ちゃんとミナヅキ先生に、
声をかけてきてくれな!"
72,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_026","おかげ様で、とんとん拍子でことが進んでおりまする。
わたくしも受付の所用を済ませしだい、
皆さまへ声かけをしてまいりまする!"
73,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_027","天燈の準備なら、順調に進んでいるよ。
数が揃ったら庭園へ持っていくから、
ちょいと待っていておくれ。"
74,"TEXT_STMBDY504_03153_TAUYAKU_000_028","どうやら、慰霊の儀式開催のために、
車前会の人たちが動いてくれているみたいだね。
恩に着るよ。"
75,"TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_029","慰霊のための儀式か……。
手伝えることがあったら、いつでも言ってくれよ!"
76,"TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_030","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、お世話になっています。
今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか?"
77,"TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_031","まあ、天燈送り……?
それは…………ぜひ参加させていただきます。
子どもたちも集めて、伺いますね。"
78,"TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_032","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、いいところに!
えおるぜあ風の汁物の試作をしていたところだったんだよ。
「しちゅう」って言うらしいんだけど、食べてみてくれないかね!"
79,"TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_033","なに、裏の無二庭園で天燈送りをやるのかい?
じゃあいいところで、仕事を切り上げてお邪魔するよ。
試食はまた今度お願いしようかね!"
80,"TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_035","子どもたちに声をかけたら、
すぐに伺いますわ。"
81,"TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_036","今はちょっと手を離せなくてね。
でも心配いらないよ。
すぐに切り上げて、無二庭園に向かうからさ!"
82,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_040","皆さん、おそろいですか?"
83,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_041","ではこれより、亡くなった方々の魂を送る、
天燈送りの儀式を執り行いたいと思いまする。"
84,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_042","この催しにあたっては、
職人町の方々に、天燈を製作していただきました。
この場をお借りして、厚く御礼申し上げまする。"
85,"TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_043","いいんですよ、コザクラ。
天燈は、良質な紙で作らないと、うまく飛ばないもんでね。
そいつを任せてもらうなんて、紙屋冥利に尽きるってもんだ。"
86,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_044","それに、ドマ解放に尽力し、
この町人地の復興にも義援いただいた、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿にも、頭が上がりませぬ……!"
87,"TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_045","本当に、エオルゼアで助けられたばかりか、
故郷においても、これほど背中を押してもらえるとは!
いくら感謝を伝えようとも、足りないくらいだよ。"
88,"TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_046","私からも、御礼申し上げますわ。
また天燈送りができる日がくるなんて……。
亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。"
89,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_047","ど、どうしたよコザクラちゃん!
いつぞやみたいに、また感極まっちまったか!?"
90,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_048","っ……。
いえ、そうでは、ございませぬ……。"
91,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_049","皆さんの、今の穏やかな顔……
見ていると、なぜだか……亡くなった人を……。
ここにいない人たちの笑顔まで、浮かんできて……。"
92,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_050","そうさな……。
けどよコザクラちゃん、あいつらが笑顔なら、
なおさら、生きてるオレたちが泣いてるわけにはいかねぇよ。"
93,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_051","オレたちも笑顔で、送りだしてやろうぜ。
先に逝っちまった奴らを、安心させてやるためによ。"
94,"TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_052","それになにより、
涙で紙が湿っちまったら、天燈が飛ばなくなっちまう!
だからほれ、もうめそめそしなさんな!"
95,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_053","も……申し訳ございませぬ……ッ!
す、すぐに涙を引っ込めて、みせまする……!"
96,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_054","お待たせいたしました……!
号令は、残念ながらヒエン様が多忙ゆえご不在なので……
僭越ながら、このコザクラがさせていただきまする。"
97,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_055","では皆さん!
亡くなった方々の冥福を祈り、
お手元の天燈を飛ばしてくださいませ!"
98,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_056","ささ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿も。
私も、ご一緒させていただきますゆえ!"
99,"TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_057","新たな門口に立つ思いだ……。
ドマの国は……
これから、また始まるのだな。"
100,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿!
天燈送りへのご参加、
誠にありがとうございました。"
101,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_061","素晴らしい催しでございましたね……!
あのような美しい光景、
生まれてこのかた、見たことはございませぬ!"
102,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_062","町がここまで復興できて、
皆さんと天燈送りができて……。
車前会の出納役としても、感無量でございまする。"
103,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_063","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿には、
お礼の品をお渡しいたしますので、
どうかお持ちくださいませ。"
104,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_064","それと…………車前会といたしましても、
此度の復興計画は、これにて大成とする運びとなりました。"
105,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_064","いまやこの町人地は、
ドマの中でもっとも賑やかで、
活気あふれた場所とあいなりました。"
106,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_110_064","町人地の皆さんは、
日々、生き生きとした笑顔で過ごしておられます。
わたくしどもにとって、これ以上の宝はございませぬ。"
107,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_120_064","ここまでこられたのは、あなた様のお力添えがあったからこそ。
義援の恩恵は、この町の至るところに、
ちりばめられておりまする。"
108,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_130_064","町の皆さんと車前会の代表として、
厚く御礼申しあげます。"
109,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_065","けれども、これで幕引きではございませぬ。
これからは、この町人地を、
もっともっと豊かな町にしていかなくてはっ!"
110,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_066","それゆえ、ご不要なものがございましたら、
今後もお譲りいただきたく……!"
111,"TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_067","引き続き、謝礼もご用意いたしますゆえ、
どうぞよろしくお願いいたしまする!"
112,"TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_070","冒険者の活躍により、
車前会が企画した、ドマ町人地の復興計画が完遂しました!"
113,"TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_071","今後、町の発展は行われませんが、
引き続き、週の予算内でアイテムを譲渡することが可能です。"
114,"TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_072","また、町内の復興計画が完遂したため、
物資の買い取り予算額が、さらに引き上げられました。
今後も、町人地に協力をしていきましょう!"
115,"TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_073","さらに、職人町の「よろず屋」より、
新たな商品を購入できるようになりました!"
116,"TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_080","よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん!
オレは変わらず、親方のとこで世話になってるんだ。
親方から学ぶことは、まだたくさんあるからな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_00 ドマ町人地のコザクラは、慰霊の行事を企画しているようだ。
5 1 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_01 ツラヌキから、天燈送り開催の呼びかけをしてほしいと頼まれた。万市場の「ミツバ」と栗斎塾の「ミナヅキ」に声をかけよう。
6 2 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_02 ミツバ、ミナヅキと話した。無二庭園の「<Sheet(EObj,2009597,0)/>」で待機し、天燈送りに参加しよう。
7 3 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_03 天燈送りに参加し、死者の魂を弔った。車前会所の「コザクラ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_04 コザクラと話した。復興を完遂したドマ町人地は、これからも豊かに発展していくことだろう。今後も、彼女たちに協力していこう。
9 5 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_05
10 6 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_06
11 7 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_07
12 8 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_08
13 9 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_09
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15 11 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_11
16 12 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_12
17 13 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_13
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19 15 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_15
20 16 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_16
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23 19 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_19
24 20 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_20
25 21 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_21
26 22 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDY504_03153_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_00 ミツバと話す
29 25 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_01 ミナヅキと話す
30 26 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_02 <Sheet(EObj,2009597,0)/>で待機する
31 27 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_03 コザクラと話す
32 28 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_05
34 30 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_06
35 31 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_07
36 32 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_08
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49 45 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_21
50 46 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_22
51 47 TEXT_STMBDY504_03153_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_000 …………ハッ!? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿、 いつ、いらしたのでございまするか!?
53 49 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_001 し、失礼いたしました。 先日も少しお話させていただいた、 慰霊の儀式について、考えを巡らせておりましたゆえ……。
54 50 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_002 ナマイ村の方から伝え聞いたのですが、 かつてドマでは、「<RubyCharaters>FF0AE5A4A9E78788E98081FF13E381A6E38293E381A8E38186E3818AE3818F</RubyCharaters>り」という、 慰霊の儀式が執り行われていたそうなのです。
55 51 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_003 宗教を否定する帝国の支配下では、禁じられていたそうですが、 これを復活させてみてはと、考えていた次第です。
56 52 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_004 しかし、わたくしめは帝国支配後の生まれゆえ、 儀式の詳細が、わからないのでございまする。 そこで、誰に相談したものかと……。
57 53 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_005 (-聞きおぼえのある声-)おいおい、「天燈送り」とは、 ずいぶんと懐かしい言葉が聞こえてくるじゃねぇか!
58 54 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_006 ツラヌキさんに、アララギさん、おふたりともおそろいで! 車前会所に、御用でありますか?
59 55 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_007 そろいだなんて、よしとくれ。 通りかかりに、この猪爺に因縁をつけられていただけですよ。 いやだねまったく、いい年してケンカっぱやい爺なんて。
60 56 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_008 カーーーーッ! 馬鹿いっちゃいけねぇよ、 先に睨んできたのはてめぇだろうが!
61 57 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_009 ところでコザクラ、 どうやら年の功が必要みたいじゃないか。 天燈送りについて、知りたいんだろう?
62 58 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_010 天燈送りっていうのはね、 その名の通り、天燈を空に飛ばして、 地に留まる死者の魂を弔い、天へと送り出す儀式ですよ。
63 59 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_011 死者が迷わず天に昇れるように、 空高く昇っていく天燈を目印にしてもらうんだ。
64 60 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_012 飛ばす天燈の数が多いほど、そして天高く昇るほどに、 先に逝っちまった奴らが、安心して旅立てる。 そう信じられてんのさ。
65 61 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_012 なるほど……。 その儀式は、この町人地でも、 執り行えるものでありましょうか?
66 62 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_013 あたぼうよ! 無二庭園あたりには、天燈を飛ばすのに最適な東屋があるし、 あとは、天燈さえあれば……。
67 63 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_014 ちょいと、あたしをお忘れじゃないかね。 天燈送りのためとあれば、 すぐにでも用意してみせるよ。
68 64 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_015 ふん、ちったぁやるじゃねぇの。 そうとわかれば、さっそく天燈送りの準備だ! オレたちゃ、ちんたらしてると送られる側になっちまうからな!
69 65 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_016 コザクラちゃん、きりのいいところで仕事を切り上げて、 町人に声をかけることはできるかい? みんなにも、参加してもらわねぇとな。
70 66 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_017 もちろんでございまする!
71 67 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_018 コザクラちゃんだけじゃ足りねぇな。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>も、 ミツバの嬢ちゃんと、ミナヅキ先生あたりに声をかけてきてくれ。
72 68 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_019 ふたりに声をかけたら、「無二庭園」に来てくんな! それまでには、こっちも準備を整えておくからよ。 よろしく頼むぜ!
73 69 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_020 おふたりの活力は、底なしでございますね。 おかげさまで、とんとん拍子でことが進んでしまいました!
74 70 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_021 わたくしめも、すぐに準備に取りかかりまする。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿も、 どうかあと少しだけ、お力を貸してくださいませ!
75 71 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_025 オレも準備ができたら、「無二庭園」に向かうぜ! <If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>は、ミツバの嬢ちゃんとミナヅキ先生に、 声をかけてきてくれな!
76 72 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_026 おかげ様で、とんとん拍子でことが進んでおりまする。 わたくしも受付の所用を済ませしだい、 皆さまへ声かけをしてまいりまする!
77 73 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_027 天燈の準備なら、順調に進んでいるよ。 数が揃ったら庭園へ持っていくから、 ちょいと待っていておくれ。
78 74 TEXT_STMBDY504_03153_TAUYAKU_000_028 どうやら、慰霊の儀式開催のために、 車前会の人たちが動いてくれているみたいだね。 恩に着るよ。
79 75 TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_029 慰霊のための儀式か……。 手伝えることがあったら、いつでも言ってくれよ!
80 76 TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_030 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、お世話になっています。 今日も、子どもたちの様子を見にきてくださったのですか?
81 77 TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_031 まあ、天燈送り……? それは…………ぜひ参加させていただきます。 子どもたちも集めて、伺いますね。
82 78 TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_032 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん、いいところに! えおるぜあ風の汁物の試作をしていたところだったんだよ。 「しちゅう」って言うらしいんだけど、食べてみてくれないかね!
83 79 TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_033 なに、裏の無二庭園で天燈送りをやるのかい? じゃあいいところで、仕事を切り上げてお邪魔するよ。 試食はまた今度お願いしようかね!
84 80 TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_035 子どもたちに声をかけたら、 すぐに伺いますわ。
85 81 TEXT_STMBDY504_03153_MITSUBA_000_036 今はちょっと手を離せなくてね。 でも心配いらないよ。 すぐに切り上げて、無二庭園に向かうからさ!
86 82 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_040 皆さん、おそろいですか?
87 83 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_041 ではこれより、亡くなった方々の魂を送る、 天燈送りの儀式を執り行いたいと思いまする。
88 84 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_042 この催しにあたっては、 職人町の方々に、天燈を製作していただきました。 この場をお借りして、厚く御礼申し上げまする。
89 85 TEXT_STMBDY504_03153_ARARAGI_000_043 いいんですよ、コザクラ。 天燈は、良質な紙で作らないと、うまく飛ばないもんでね。 そいつを任せてもらうなんて、紙屋冥利に尽きるってもんだ。
90 86 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_044 それに、ドマ解放に尽力し、 この町人地の復興にも義援いただいた、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿にも、頭が上がりませぬ……!
91 87 TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_045 本当に、エオルゼアで助けられたばかりか、 故郷においても、これほど背中を押してもらえるとは! いくら感謝を伝えようとも、足りないくらいだよ。
92 88 TEXT_STMBDY504_03153_MINAZUKI_000_046 私からも、御礼申し上げますわ。 また天燈送りができる日がくるなんて……。 亡くなった方々や夫も、きっと浮かばれることでしょう。
93 89 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_047 ど、どうしたよコザクラちゃん! いつぞやみたいに、また感極まっちまったか!?
94 90 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_048 っ……。 いえ、そうでは、ございませぬ……。
95 91 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_049 皆さんの、今の穏やかな顔…… 見ていると、なぜだか……亡くなった人を……。 ここにいない人たちの笑顔まで、浮かんできて……。
96 92 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_050 そうさな……。 けどよコザクラちゃん、あいつらが笑顔なら、 なおさら、生きてるオレたちが泣いてるわけにはいかねぇよ。
97 93 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_051 オレたちも笑顔で、送りだしてやろうぜ。 先に逝っちまった奴らを、安心させてやるためによ。
98 94 TEXT_STMBDY504_03153_TSURANUKI_000_052 それになにより、 涙で紙が湿っちまったら、天燈が飛ばなくなっちまう! だからほれ、もうめそめそしなさんな!
99 95 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_053 も……申し訳ございませぬ……ッ! す、すぐに涙を引っ込めて、みせまする……!
100 96 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_054 お待たせいたしました……! 号令は、残念ながらヒエン様が多忙ゆえご不在なので…… 僭越ながら、このコザクラがさせていただきまする。
101 97 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_055 では皆さん! 亡くなった方々の冥福を祈り、 お手元の天燈を飛ばしてくださいませ!
102 98 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_056 ささ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿も。 私も、ご一緒させていただきますゆえ!
103 99 TEXT_STMBDY504_03153_HOZAN_000_057 新たな門口に立つ思いだ……。 ドマの国は…… これから、また始まるのだな。
104 100 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿! 天燈送りへのご参加、 誠にありがとうございました。
105 101 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_061 素晴らしい催しでございましたね……! あのような美しい光景、 生まれてこのかた、見たことはございませぬ!
106 102 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_062 町がここまで復興できて、 皆さんと天燈送りができて……。 車前会の出納役としても、感無量でございまする。
107 103 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_063 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿には、 お礼の品をお渡しいたしますので、 どうかお持ちくださいませ。
108 104 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_064 それと…………車前会といたしましても、 此度の復興計画は、これにて大成とする運びとなりました。
109 105 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_100_064 いまやこの町人地は、 ドマの中でもっとも賑やかで、 活気あふれた場所とあいなりました。
110 106 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_110_064 町人地の皆さんは、 日々、生き生きとした笑顔で過ごしておられます。 わたくしどもにとって、これ以上の宝はございませぬ。
111 107 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_120_064 ここまでこられたのは、あなた様のお力添えがあったからこそ。 義援の恩恵は、この町の至るところに、 ちりばめられておりまする。
112 108 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_130_064 町の皆さんと車前会の代表として、 厚く御礼申しあげます。
113 109 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_065 けれども、これで幕引きではございませぬ。 これからは、この町人地を、 もっともっと豊かな町にしていかなくてはっ!
114 110 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_066 それゆえ、ご不要なものがございましたら、 今後もお譲りいただきたく……!
115 111 TEXT_STMBDY504_03153_KOZAKURA_000_067 引き続き、謝礼もご用意いたしますゆえ、 どうぞよろしくお願いいたしまする!
116 112 TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_070 冒険者の活躍により、 車前会が企画した、ドマ町人地の復興計画が完遂しました!
117 113 TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_071 今後、町の発展は行われませんが、 引き続き、週の予算内でアイテムを譲渡することが可能です。
118 114 TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_072 また、町内の復興計画が完遂したため、 物資の買い取り予算額が、さらに引き上げられました。 今後も、町人地に協力をしていきましょう!
119 115 TEXT_STMBDY504_03153_SYSTEM_000_073 さらに、職人町の「よろず屋」より、 新たな商品を購入できるようになりました!
120 116 TEXT_STMBDY504_03153_HACHISUBA_000_080 よう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん! オレは変わらず、親方のとこで世話になってるんだ。 親方から学ぶことは、まだたくさんあるからな!