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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_00","筋違砦のキュウセイは、話したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_01","キュウセイと話した。アメノミハシラの疑問について話を聞くため、紅玉海の早逃桟橋の南にある「<Sheet(EObj,2009515,0)/>」で待機しよう。"
2,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_02","やって来たラショウとキュウセイから話を聞いた。キュウセイは鬼師衆のひとりであり、アメノミハシラは鬼師衆が管理する英雄候補のための訓練施設であった。英雄候補の力を試すヒルコを倒した冒険者に、キュウセイは見てもらいたいものがあるという。紅玉海のアメノミハシラの西にある「<Sheet(EObj,2009516,0)/>」を調べよう。"
3,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_03","<Sheet(EObj,2009516,0)/>を調べた。万年松はアメノミハシラの補助管理システムであり、30層を突破した冒険者に、初代鬼師衆頭領の幻影を見せた。筋違砦の「キュウセイ」と話そう。"
4,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_04","キュウセイと話した。30層を突破した冒険者には、31層以上への挑戦権が与えられたそうだ。自分の力を試すため、これまで以上に厳しい試練となる31層以上へ挑戦してみるのもよいだろう。"
5,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_05",""
6,"TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_06",""
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24,"TEXT_STMBDY702_03132_TODO_00","<Sheet(EObj,2009515,0)/>で待機"
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26,"TEXT_STMBDY702_03132_TODO_02","キュウセイと話す"
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48,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_000","お疲れさまでした、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。
……ああ、報告は結構ですよ。
ヒルコを討伐し、30層を突破したのは確認しておりますから。"
49,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_001","アメノミハシラについて、疑問がお有りでしょう。
すべてお答えできるとは限りませんが、
でき得るかぎり、お話しいたします。"
50,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_002","とはいえ、ここで話せる内容でもありません。
私どもも準備がございますので、
早逃桟橋の南、珊瑚台が見える砂浜のあたりでお待ちください。"
51,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_011","結果は聞いている。
詳しいことは、キュウセイとともに話そう。"
52,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_020","ヒルコを討伐できたそうだな。
まずは……お前を騙したことを謝ろう。
すまない、アメノミハシラについて、俺はすべて知っていた。"
53,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_021","ラショウ殿は、我々の使命に協力してくださっただけ。
お叱りは、ぜひ私どものみにお願いいたします。"
54,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_022","ああ、そういえば自己紹介をしてませんでした。
改めて……私は鬼師衆がひとり、キュウセイ。
部下とともに、アメノミハシラの管理を任されております。"
55,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_023","鬼師衆とは、数千年の昔より存在する技術者集団。
どこの国にも寄らず、ただ人々のために、
受け継がれてきた知と技を振るう者たちであります。"
56,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_024","大層なことを言っちゃいるが、
要は俺たち海賊衆と同じ与太者ということだ。"
57,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_025","はっはっはっ、そう見られていることは、否定できませんね。
ですが、転魂塔……エオルゼアで言うエーテライトの整備など、
人々のため、きちんと働いているのですよ。"
58,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_026","そもそも、私ども鬼師衆は、時代に葬られた禁断の知識、
失われた古代アラグ帝国の技術を受け継ぎ、
人々のために活かすための組織です。"
59,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_027","私どもの活動は、多岐にわたりますが、
このアメノミハシラの管理は、最重要事項のひとつ……。"
60,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_028","この柱の正体は、訓練施設。
私どもの祖が予見した星の滅亡を防ぐための方策であり、
英雄を志す者を試し、実戦にて力を磨く場所なのです。"
61,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_029","神聖な禁足地とする逸話を残せば、普通の奴は近寄らん。
わざわざ来るのは、途方もない勇気や冒険心を持つ者……
つまり、英雄候補だ。"
62,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_030","海賊衆の初代頭領も、その英雄候補だったらしい。
ただし、30層を踏破した初代頭領は、
アメノミハシラの真実を知り、自分の器の限界を悟ったそうだ。"
63,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_031","英雄になれなかった初代は、海を護るために海賊衆を立ち上げた。
その逸話から、代々の頭領は30階の突破を義務づけられている。
ついでに、秘密裏に鬼師衆へ協力することもな。"
64,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_032","歴代頭領の協力には助かっておりますよ。
おかげで管理班の人員が海賊衆に紛れ込むことができ、
その結果、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿とも巡り会えました。"
65,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_033","さて、貴方が30層で戦ったヒルコは、
柱を登ってきた英雄候補の力を試す審判者であり、
同時に、悪しき心を持つ反英雄を裁く断罪者でもあります。"
66,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_034","我らの祖が魂を賭して作り上げたヒルコを打ち破り、
30層を突破した貴方は、真に英雄と言えましょう。
エオルゼアにて広まる名声どおりのお方です。"
67,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_035","そんな貴方に、見ていただきたいものがございます。
ここより西の高台にあります松の木、
「<Sheet(EObj,2009516,0)/>」を調べていただきたいのです。"
68,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_036","実はあの松、アメノミハシラに関係するものでして、
貴方が調べれば、すぐに見ることができるでしょう。
ぜひ、よろしくお願いします。"
69,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_040","キュウセイがお前に見せたいものは、
俺も30層を突破した時に見た。
……それがなんなのかは、自分の目で確かめてくれ。"
70,"TEXT_STMBDY702_03132_Q1_000_000","崖の上へ移動しますか?"
71,"TEXT_STMBDY702_03132_SUBMANAGER03132_000_050","(-万年松から響く声-)アメノミハシラ補助管理システム、起動……完了。
突破階層確認……完了。
30層突破を確認……幻影、投影開始……。"
72,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_051","頭領、ヒルコ培養器の準備が整いました。
後は「基」となるヒトを、その内に入れるだけ……"
73,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_052","しかし、本当にやるおつもりですか?"
74,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_053","完成に必要なことと、理解していよう。
この凡夫には分不相応なお役目かもしれんが、
無駄に生きた老骨の役得と、諦めよ。"
75,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_054","そんな!
行き場に迷った者たちを「鬼師衆」としてまとめあげ、
ここまで導いた貴方が凡夫などと!"
76,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_055","いいや、ワシなど凡夫に過ぎん。
帝国崩壊後の混乱期に、人々と星を守り、
先に逝ってしまった我が友らと比べたら、な。"
77,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_056","だが、凡夫は凡夫なりに、
彼ら英雄の遺志を継いできたつもりだ。
最後まで、それを貫かせてくれ。"
78,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_057","出過ぎた真似をいたしました。
もう引き止めは……その生命、存分に……。"
79,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_058","我らは凡夫なれど、その想いは英雄と同じ。
力が足りないことを嘆くまえに、
人々と星のため、なすべきことをなせ。"
80,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_059","はっ、しかと心に刻み、
お役目を果たしていきます、頭領。"
81,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_060","前頭領、だ。
皆を頼むぞ、二代目よ。"
82,"TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_061","では、名残惜しくはありますがこれにて。
……いままでありがとうございました、師匠。"
83,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_062","サリーナ様……デッシュ殿……
記録が失われ、歴史に残ることなき英雄たち……
ワシを残して先に逝った薄情な友よ……。"
84,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_063","皆の遺志はワシを通して鬼師衆へ受け継がれ、
後の世にも残るはずだ。"
85,"TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_064","だから許してくれよ。
まだしばらく、そちらには行けそうにもない……。"
86,"TEXT_STMBDY702_03132_SUBMANAGER03132_000_065","(-万年松から響く声-)投影終了……。
アメノミハシラ補助管理システム、休止状態へ移行。"
87,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_070","英雄だの、星を救うだの……
俺にとっては大きすぎて、共感しづらい話だが、
同じ頭領と呼ばれる者として、あの覚悟は感じるものがあった。"
88,"TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_071","英雄と呼ばれるお前はどうだ?
何かしら心に伝わったのなら、
それはきっと、本望だろうな……。"
89,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_080","お戻りになりましたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。
その様子ですと、無事に初代様の幻影を、
ご覧になれたようですね。"
90,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_081","貴方が倒したヒルコは、古の技術による兵器。
幾度倒されようと、自動的に修復され、
柱を登る英雄候補の前に、審判者として立ち塞がります。"
91,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_082","初代様が自ら作り上げた最高傑作ですから、
異常を起こすことなく、戦い続けてくれるでしょう。
アメノミハシラが不要となる、その日まで……。"
92,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_083","さて、30層を突破した英雄には、
より過酷な試練が待ち受ける、
31層以降への挑戦権が与えられます。"
93,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_084","挑戦するか否かは、ご随意に。
ですが、もしも挑戦するようでしたら、
私どもは引き続き、支援させていただきます。"
94,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_085","それが私どもの使命。
英雄にはなれなかった凡夫のなすべきことなれば。"
95,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_086","31層以降に挑戦する際は、私にお申しつけください。
それでは、よろしくお願いいたします。"
96,"TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_090","アメノミハシラの、
「31層」以降に挑戦できるようになりました!"
97,"TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_100_090","挑戦するには、一定の条件を満たす必要があります。
詳細は「キュウセイ」にご確認ください。"
98,"TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_091","また、「海賊衆の資材係」の新たな取引が開放されました。
アメノミハシラ用の魔器装備の強化値を消費することで、
「<Sheet(Item,23166,0)/>」が作成可能です。"
99,"TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_092","「<Sheet(Item,23166,0)/>」を集めると、
魔器装備と同じ見た目の「天之武器」を、
持ち出すことができます。"
100,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_010","(★未使用/削除予定★)"
101,"TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_041","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_00 筋違砦のキュウセイは、話したいことがあるようだ。
5 1 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_01 キュウセイと話した。アメノミハシラの疑問について話を聞くため、紅玉海の早逃桟橋の南にある「<Sheet(EObj,2009515,0)/>」で待機しよう。
6 2 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_02 やって来たラショウとキュウセイから話を聞いた。キュウセイは鬼師衆のひとりであり、アメノミハシラは鬼師衆が管理する英雄候補のための訓練施設であった。英雄候補の力を試すヒルコを倒した冒険者に、キュウセイは見てもらいたいものがあるという。紅玉海のアメノミハシラの西にある「<Sheet(EObj,2009516,0)/>」を調べよう。
7 3 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_03 <Sheet(EObj,2009516,0)/>を調べた。万年松はアメノミハシラの補助管理システムであり、30層を突破した冒険者に、初代鬼師衆頭領の幻影を見せた。筋違砦の「キュウセイ」と話そう。
8 4 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_04 キュウセイと話した。30層を突破した冒険者には、31層以上への挑戦権が与えられたそうだ。自分の力を試すため、これまで以上に厳しい試練となる31層以上へ挑戦してみるのもよいだろう。
9 5 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_05
10 6 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_06
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26 22 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_22
27 23 TEXT_STMBDY702_03132_SEQ_23
28 24 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_00 <Sheet(EObj,2009515,0)/>で待機
29 25 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_01 <Sheet(EObj,2009516,0)/>を調べる
30 26 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_02 キュウセイと話す
31 27 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_03
32 28 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_04
33 29 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_05
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51 47 TEXT_STMBDY702_03132_TODO_23
52 48 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_000 お疲れさまでした、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。 ……ああ、報告は結構ですよ。 ヒルコを討伐し、30層を突破したのは確認しておりますから。
53 49 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_001 アメノミハシラについて、疑問がお有りでしょう。 すべてお答えできるとは限りませんが、 でき得るかぎり、お話しいたします。
54 50 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_002 とはいえ、ここで話せる内容でもありません。 私どもも準備がございますので、 早逃桟橋の南、珊瑚台が見える砂浜のあたりでお待ちください。
55 51 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_011 結果は聞いている。 詳しいことは、キュウセイとともに話そう。
56 52 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_020 ヒルコを討伐できたそうだな。 まずは……お前を騙したことを謝ろう。 すまない、アメノミハシラについて、俺はすべて知っていた。
57 53 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_021 ラショウ殿は、我々の使命に協力してくださっただけ。 お叱りは、ぜひ私どものみにお願いいたします。
58 54 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_022 ああ、そういえば自己紹介をしてませんでした。 改めて……私は鬼師衆がひとり、キュウセイ。 部下とともに、アメノミハシラの管理を任されております。
59 55 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_023 鬼師衆とは、数千年の昔より存在する技術者集団。 どこの国にも寄らず、ただ人々のために、 受け継がれてきた知と技を振るう者たちであります。
60 56 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_024 大層なことを言っちゃいるが、 要は俺たち海賊衆と同じ与太者ということだ。
61 57 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_025 はっはっはっ、そう見られていることは、否定できませんね。 ですが、転魂塔……エオルゼアで言うエーテライトの整備など、 人々のため、きちんと働いているのですよ。
62 58 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_026 そもそも、私ども鬼師衆は、時代に葬られた禁断の知識、 失われた古代アラグ帝国の技術を受け継ぎ、 人々のために活かすための組織です。
63 59 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_027 私どもの活動は、多岐にわたりますが、 このアメノミハシラの管理は、最重要事項のひとつ……。
64 60 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_028 この柱の正体は、訓練施設。 私どもの祖が予見した星の滅亡を防ぐための方策であり、 英雄を志す者を試し、実戦にて力を磨く場所なのです。
65 61 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_029 神聖な禁足地とする逸話を残せば、普通の奴は近寄らん。 わざわざ来るのは、途方もない勇気や冒険心を持つ者…… つまり、英雄候補だ。
66 62 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_030 海賊衆の初代頭領も、その英雄候補だったらしい。 ただし、30層を踏破した初代頭領は、 アメノミハシラの真実を知り、自分の器の限界を悟ったそうだ。
67 63 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_031 英雄になれなかった初代は、海を護るために海賊衆を立ち上げた。 その逸話から、代々の頭領は30階の突破を義務づけられている。 ついでに、秘密裏に鬼師衆へ協力することもな。
68 64 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_032 歴代頭領の協力には助かっておりますよ。 おかげで管理班の人員が海賊衆に紛れ込むことができ、 その結果、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿とも巡り会えました。
69 65 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_033 さて、貴方が30層で戦ったヒルコは、 柱を登ってきた英雄候補の力を試す審判者であり、 同時に、悪しき心を持つ反英雄を裁く断罪者でもあります。
70 66 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_034 我らの祖が魂を賭して作り上げたヒルコを打ち破り、 30層を突破した貴方は、真に英雄と言えましょう。 エオルゼアにて広まる名声どおりのお方です。
71 67 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_035 そんな貴方に、見ていただきたいものがございます。 ここより西の高台にあります松の木、 「<Sheet(EObj,2009516,0)/>」を調べていただきたいのです。
72 68 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_036 実はあの松、アメノミハシラに関係するものでして、 貴方が調べれば、すぐに見ることができるでしょう。 ぜひ、よろしくお願いします。
73 69 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_040 キュウセイがお前に見せたいものは、 俺も30層を突破した時に見た。 ……それがなんなのかは、自分の目で確かめてくれ。
74 70 TEXT_STMBDY702_03132_Q1_000_000 崖の上へ移動しますか?
75 71 TEXT_STMBDY702_03132_SUBMANAGER03132_000_050 (-万年松から響く声-)アメノミハシラ補助管理システム、起動……完了。 突破階層確認……完了。 30層突破を確認……幻影、投影開始……。
76 72 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_051 頭領、ヒルコ培養器の準備が整いました。 後は「基」となるヒトを、その内に入れるだけ……
77 73 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_052 しかし、本当にやるおつもりですか?
78 74 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_053 完成に必要なことと、理解していよう。 この凡夫には分不相応なお役目かもしれんが、 無駄に生きた老骨の役得と、諦めよ。
79 75 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_054 そんな! 行き場に迷った者たちを「鬼師衆」としてまとめあげ、 ここまで導いた貴方が凡夫などと!
80 76 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_055 いいや、ワシなど凡夫に過ぎん。 帝国崩壊後の混乱期に、人々と星を守り、 先に逝ってしまった我が友らと比べたら、な。
81 77 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_056 だが、凡夫は凡夫なりに、 彼ら英雄の遺志を継いできたつもりだ。 最後まで、それを貫かせてくれ。
82 78 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_057 出過ぎた真似をいたしました。 もう引き止めは……その生命、存分に……。
83 79 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_058 我らは凡夫なれど、その想いは英雄と同じ。 力が足りないことを嘆くまえに、 人々と星のため、なすべきことをなせ。
84 80 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_059 はっ、しかと心に刻み、 お役目を果たしていきます、頭領。
85 81 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_060 前頭領、だ。 皆を頼むぞ、二代目よ。
86 82 TEXT_STMBDY702_03132_SECONDLEADER03132_000_061 では、名残惜しくはありますがこれにて。 ……いままでありがとうございました、師匠。
87 83 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_062 サリーナ様……デッシュ殿…… 記録が失われ、歴史に残ることなき英雄たち…… ワシを残して先に逝った薄情な友よ……。
88 84 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_063 皆の遺志はワシを通して鬼師衆へ受け継がれ、 後の世にも残るはずだ。
89 85 TEXT_STMBDY702_03132_FIRSTLEADER03132_000_064 だから許してくれよ。 まだしばらく、そちらには行けそうにもない……。
90 86 TEXT_STMBDY702_03132_SUBMANAGER03132_000_065 (-万年松から響く声-)投影終了……。 アメノミハシラ補助管理システム、休止状態へ移行。
91 87 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_070 英雄だの、星を救うだの…… 俺にとっては大きすぎて、共感しづらい話だが、 同じ頭領と呼ばれる者として、あの覚悟は感じるものがあった。
92 88 TEXT_STMBDY702_03132_RASHO_000_071 英雄と呼ばれるお前はどうだ? 何かしら心に伝わったのなら、 それはきっと、本望だろうな……。
93 89 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_080 お戻りになりましたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿。 その様子ですと、無事に初代様の幻影を、 ご覧になれたようですね。
94 90 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_081 貴方が倒したヒルコは、古の技術による兵器。 幾度倒されようと、自動的に修復され、 柱を登る英雄候補の前に、審判者として立ち塞がります。
95 91 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_082 初代様が自ら作り上げた最高傑作ですから、 異常を起こすことなく、戦い続けてくれるでしょう。 アメノミハシラが不要となる、その日まで……。
96 92 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_083 さて、30層を突破した英雄には、 より過酷な試練が待ち受ける、 31層以降への挑戦権が与えられます。
97 93 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_084 挑戦するか否かは、ご随意に。 ですが、もしも挑戦するようでしたら、 私どもは引き続き、支援させていただきます。
98 94 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_085 それが私どもの使命。 英雄にはなれなかった凡夫のなすべきことなれば。
99 95 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_086 31層以降に挑戦する際は、私にお申しつけください。 それでは、よろしくお願いいたします。
100 96 TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_090 アメノミハシラの、 「31層」以降に挑戦できるようになりました!
101 97 TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_100_090 挑戦するには、一定の条件を満たす必要があります。 詳細は「キュウセイ」にご確認ください。
102 98 TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_091 また、「海賊衆の資材係」の新たな取引が開放されました。 アメノミハシラ用の魔器装備の強化値を消費することで、 「<Sheet(Item,23166,0)/>」が作成可能です。
103 99 TEXT_STMBDY702_03132_SYSTEM_000_092 「<Sheet(Item,23166,0)/>」を集めると、 魔器装備と同じ見た目の「天之武器」を、 持ち出すことができます。
104 100 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_010 (★未使用/削除予定★)
105 101 TEXT_STMBDY702_03132_KYUSEI_000_041 (★未使用/削除予定★)