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0,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_00","彫金師ギルドのエリックは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_01","前回までの冒険録:
祖国アラミゴに帰還したウィダルゲルトは、廃王テオドリックの焼き討ちによって滅ぼされたラールガー星導教を復興させようと、活動を開始した。しかし、廃王テオドリックの嫡男を名乗るテオバルドが現れ、ウィダルゲルトもまた廃王と同じ血を引くアラミゴ王家の人間であることを明かす。テオバルドとの戦いに敗れた上、自身が、星導教を滅ぼしたテオドリックと血縁者であるという事実を知ったウィダルゲルトは、ひどく気落ちしてしまう。それでも、エリックやふたりの弟子、冒険者に背中を押され、ウィダルゲルトはテオバルドとの再戦に挑む。テオバルドの正体が、かつての兄弟子、アドリであることに気づいたウィダルゲルトは、自らの磨き上げた拳を以て、人々に希望を示した。星導教の復興という大志を抱くウィダルゲルトの旅は、まだ始まったばかりだった。
            * * *
エリックと話した。アラミゴ解放軍がウィダルゲルトの行方を探しているようだ。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで、ウィダルゲルトの情報を集めよう。"
2,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_02","ウィダルゲルトの情報が集まった。南ザナラーンのリトルアラミゴでウィダルゲルトを探そう。"
3,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_03","ウィダルゲルトと話した。アラミゴ解放軍の闘士から同行を求められたウィダルゲルトは、これに応じることにしたようだ。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2009755,0)/>」で待機しよう。"
4,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_04","ウィダルゲルトを探していたのは、アラミゴ解放軍のリセだった。誰もが手を取り合い、助け合う国造りを進めるリセは、王家の血を引くウィダルゲルトの協力を求めていた。しかし、星導教の復興というやり方でアラミゴに貢献しようとするウィダルゲルトは、リセの誘いを断る。それならばとリセは、星導教のモンクであるウィダルゲルトに対して、アラミゴ解放軍に星導教の教えを説いてほしいと改めて依頼する。これを快く引き受けたウィダルゲルトは、リセとともに、かつて研鑽を積んだ思い出の場所である星導山寺院を訪れ、互いの進む道が違っても、たどり着く場所は同じであることを再確認した。ウルダハ:ザル回廊の彫金師ギルドにいる「エリック」に報告しよう。"
5,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_05","エリックに報告した。エリックは、リセとウィダルゲルト、ふたりの征く道の先に何があるのか、それを観察することが、「超自然探求者」である自身の役目であると話した。"
6,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_00","アラガーナでウィダルゲルトの情報を集める"
25,"TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_01","リトルアラミゴでウィダルゲルトを探す"
26,"TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_02","ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2009755,0)/>で待機"
27,"TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_03","彫金師ギルドのエリックに報告"
28,"TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_04",""
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48,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ちょうどよいところに。
吾輩の話を聞いてもらえないだろうか。
なに、長くはかからんさ。"
49,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_002","君の活躍もあって、アラミゴは帝国の支配を脱したわけだが、
一部にきな臭い動きがあるようでね。"
50,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_003","というのも、アラミゴ解放軍の闘士が、
ウィダルゲルトの行方を知りたいと、私を訪ねてきたのだ。"
51,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_004","君も知っての通り、ウィダルゲルトは解放軍に所属していた。
しかも、ヤツが率いていた部隊は、彼自身がそうであったように、
帝国への強い復讐心を持つ者ばかりが、集まっていたらしい。"
52,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_005","これは考えすぎかもしれんが、ウィダルゲルトを探してる連中は、
再びヤツを復讐の道に引きずり込もうと画策しているのかもしれん。"
53,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_006","吾輩も、ウィダルゲルトが今さらそんな話に乗るとは思っていない。
だが、ヤツの身に危険が及ぶ可能性も考えられる。
居場所を探し出して、警戒するよう伝えてほしいのだ。"
54,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_007","確か、君がウィダルゲルトと最後に別れたのは、
ギラバニア山岳地帯の小集落「アラガーナ」だったな?
ヤツの教えを受けた者らから、話を聞いてみてくれないか?"
55,"TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_050","おや、アンタは……
ウィダルゲルトさんの師匠じゃないか。
彼を探しているって?"
56,"TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_051","あれから、ウィダルゲルトさんは何度もこの集落を訪れては、
星導教の教えを説いてくれているよ。"
57,"TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_052","それに、モンク僧に憧れる者に、稽古をつけてくれていてね。
何を隠そう、この道着は彼の厳しい修行に耐え抜いた証さ。"
58,"TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_053","おっと、ウィダルゲルトさんの居場所、だったね。
最後にこの集落を訪れた時には、確か……
次は「リトルアラミゴ」へ向かうと話していたはずだよ。"
59,"TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_054","あなたは、あの時の!
軽快な足さばきで、骸旅団の連中を打ち倒していったあなたの武は、
未だに瞼の裏に焼き付いていますよ!"
60,"TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_055","私も、あなたのように強くなりたくて、
あらためて「ラールガー星導教」に入門したんです。
ところで、今日はどういったご用件で?"
61,"TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_056","ウィダルゲルトさんの行方ですか?
つい先日お会いした時は、あの戦いの後に行方知れずになった、
テオバルドの足取りを追っていると伺いましたが。"
62,"TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_057","戦いに敗れた後、アラガーナに運び込まれたテオバルドは、
傷の手当てもろくに受けぬまま、翌日には姿を消していました。
集落の者によれば、早朝、西に向かって旅立つ姿を見たとか。"
63,"TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_058","おお、君はウィダルゲルトさんとともにいた……。
私に何か用かい?"
64,"TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_059","ウィダルゲルトさんがどこにいるかって?
あの方は、「ラールガー星導教」布教のために、
エオルゼア各地を旅して回っているようだよ。"
65,"TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_060","時折、ここアラガーナに立ち寄っては、
集落の者たちに稽古をつけてくれるんだがね……。
次にいつ訪れるのか、私たちも知らないんだ。"
66,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_065","確か、ウィダルゲルトと最後に別れたのは、
ギラバニア山岳地帯の小集落「アラガーナ」だったな?
ヤツの教えを受けた者らから、話を聞いてみてくれないか?"
67,"TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_66","師匠…………。"
68,"TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_67","こんな時、なんて言葉をかけたらいいんだよ……。"
69,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_100","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……またお会いできるとは。"
70,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_101","これが誰の墓か、ご存じですか?"
71,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_102","あなたとともに打ち倒した、鉄仮面の影武者テオバルドこと、
僕が家族同然のように思っていた兄弟子、アドリの墓です。"
72,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_103","スキズム開山堂での戦いの後、
アラガーナでアドリを治療した者の話によると……
彼は何者かに追われるように村を後にしたそうです。"
73,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_104","これは私の想像に過ぎませんが……
アドリは、骸旅団を欺いて利用したことへのけじめをつけようと、
単身彼らのアジトへ向かい、殺されたのでしょう。"
74,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_105","ですが、私は……
アドリに生きていてほしかった……。
生きて、星導教の復興に力を貸してほしかった……。"
75,"TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_106","師匠…………。"
76,"TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_107","アタシらだって、一度は道を踏み外した。
でも、それを師匠が正してくれたんだ。
生きている限り、何度だってやり直すことができるんだよ……。"
77,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_108","しばらく見ない間に、あなたも多くの経験を積んだようだ。
よかったら、私たちに話を聞かせてくれませんか。"
78,"TEXT_LUCKBC002_03211_Q1_000_000","ウィダルゲルトになんと言う?"
79,"TEXT_LUCKBC002_03211_A1_000_001","ルー・リークについて話す"
80,"TEXT_LUCKBC002_03211_A1_000_002","自分の道を見つけた狩人について話す"
81,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_110","両親と決別し、
自身が進むべき道を見つけた狩人、ルー・リーク……。"
82,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_111","呪われし王家の血を引いて生まれたものの、
王政復古よりもラールガー星導教の復興を選んだ僕は、
ルー・リークの決意に親近感を覚えます。"
83,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_112","それにしても、光に満ちた異世界での戦い……
僕の想像をはるかに超えた冒険譚ですね。
やはり、あなたはすごい人だ。"
84,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_113","ところで、私に何か用があって訪ねてきたのではありませんか?"
85,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_114","かつての部下が、私を探していると……?
いったい、何のために……。"
86,"TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_115","まさか、廃王の血縁者を探し出して粛正しようとしてるとか?"
87,"TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_116","アラミゴ解放軍が、そんなことするとは思えないよ。
目的までは、わからないけど……。"
88,"TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_117","(-????-)ご無沙汰しております、ウィダルゲルト隊長……!"
89,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_118","あなたは……!
いや、もう私は、あなたの「隊長」ではありませんよ。
解放軍からは、潔く身を引いたのですから……。"
90,"TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_119","失礼しました。
私にとっては、尊敬する隊長だったものですから……。"
91,"TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_120","では、あらためて、ウィダルゲルトさん……
ラールガーズリーチに、ご同行をお願いできないでしょうか?
あなたに会いたいという者がいるのです。"
92,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_121","私に……?"
93,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_122","わかりました、案内してください。"
94,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_123","ゼンツァとチャクハは、ここで待っていてください。
話を聞いたら、すぐに戻って来ますから。"
95,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_124","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
申し訳ありませんが、一緒に来てくれますか?"
96,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_125","今やあなたの方が解放軍に顔が利くでしょう。
同席していただけると、心強いのですが。"
97,"TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_126","では、ラールガーズリーチまでご案内いたします。"
98,"TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_130","おっと、ウィダルゲルトさんの居場所、だったね。
最後にこの集落を訪れた時には、確か……
次は「リトルアラミゴ」へ向かうと話していたはずだよ。"
99,"TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_135","戦いに敗れた後、アラガーナに運び込まれたテオバルドは、
傷の手当てもろくに受けぬまま、翌日には姿を消していました。
集落の者によれば、早朝、西に向かって旅立つ姿を見たとか。"
100,"TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_140","ウィダルゲルトさんがどこにいるかって?
あの方は、「ラールガー星導教」布教のために、
エオルゼア各地を旅して回っているようだよ。"
101,"TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_145","時折、ここアラガーナに立ち寄っては、
集落の者たちに稽古をつけてくれるんだがね……。
次にいつ訪れるのか、私たちも知らないんだ。"
102,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_150","(-????-)ごめん、お待たせ!"
103,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_151","アタシは、アラミゴ解放軍のリセ・ヘクスト。
わざわざ足を運んでくれて、ありがとう。"
104,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_152","って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!?
もしかして、ウィダルゲルトさんと知り合いだったの?"
105,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との関係は、
説明すると長くなりますが……
一言で言えば、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、私の恩人なのです。"
106,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_154","なら、こんな回りくどいことをする必要はなかったね。
アタシがウィダルゲルトさんを探していたのは、
解放軍に加わってほしいって、伝えるためだったんだ。"
107,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_155","暴君テオドリックの治世下と帝国による支配、
アラミゴにとっての受難でもある、ふたつの時代に共通するのは、
人々の間に、密告の恐怖と相互不信が蔓延したことだと思う。"
108,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_156","だからこそ、新しい国造りを始めたアタシたちは、
誰もが手を取り合い、助け合う環境を整えようとしているんだ。
ギラバニアに生きる皆が、同胞だと思えるように、ね。"
109,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_157","例え、相手が暴君テオドリックの血縁者であろうと……ですか。"
110,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_158","本当は、もっと早くにアタシが迎えに行くべきだったんだけど……
アラミゴ解放軍があなたを探していることが明るみになれば、
王政復古を企む連中を刺激してしまうと思って……。"
111,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_159","気にしていませんよ。
あなたの志には、とても共感できますからね。"
112,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_160","ですが、解放軍に参加することはできません。
この地に戻ると決めた時から、
私はひとりのモンクとして国を支えると決意したのです。"
113,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_161","テオドレッドなど、始めからいなかった。
私……ウィダルゲルトは、ラールガー星導教を継ぐ者として、
アラミゴが失ってしまったモンクの心と技をもう一度広めたい。"
114,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_162","そっか……。
それが、あなたが導き出した答えなんだね。"
115,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_163","なら、あらためて星導教のモンクである、
ウィダルゲルトさんに依頼させて?"
116,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_164","アラミゴ解放軍の兵たちに、星導教の教えを説いてほしいんだ。
帝国の支配から脱したとは言え、戦いがなくなったわけじゃない。
モンクの心と技が役に立つこともあるはずだから。"
117,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_165","アタシも、ちゃんとした修行をしたことはなかったしね。
自分自身を見つめ直す、いい機会になると思うんだ!"
118,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_166","そういうことなら、喜んで。"
119,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_167","やった!
ありがとう!"
120,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_168","ですが、その前に……
私が幼い頃に研鑽を積んだ思い出の場所、
星導山寺院を見て回ってもいいでしょうか。"
121,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_169","それなら、アタシが案内するよ。"
122,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_170","せっかくだから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に行こうよ。"
123,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_171","ここに来ると、幼き日の記憶が蘇ります……。
厳しい高僧と兄弟子、そして、競い合う仲間たち……
そのすべては炎と煙の向こうに消えてしまいましたが。"
124,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_172","廃王の焼き討ちと、帝国の宗教弾圧で、星導教の教えは途絶えた。
でも、この石造りの寺院のように、あなたは生き延び、
そして、星導教を復興させようとしている。"
125,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_173","私ひとりでは、ここまで来られませんでした。
ダメな私をここまで支えてくれたエリック博士と、ふたりの弟子、
そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいたからこそです。"
126,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_174","それはアタシも同じだよ。
ひとりではここまで来られなかった。
仲間がいてくれたから、アタシは走り続けることができたんだ。"
127,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_175","だから、アタシは立ち止まらないよ!
これからも、アラミゴのために走り続けるんだ!"
128,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_176","フフフ……
お互い、道は違えど目指す場所は同じですね。
これ以上は、拳で語り合うとしましょう!"
129,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_177","すみませんが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
きっと「エリック」博士が心配しているでしょうから、
事の顛末を伝えていただけますか?"
130,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_180","しばらくこの辺りで待つようにと言われました。
私を探していた人物とは、いったい……?"
131,"TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_185","チッ、アタシらは留守番かよ!"
132,"TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_190","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
師匠のこと、よろしくお願いします!"
133,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_200","おお、君か。
ウィダルゲルトは見つかったかね?"
134,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_201","ほう、どうやら星導教の復興は順調に進んでいるようだな。
今はまだ亀の如き歩みだが、長い時間をかければ、
ギラバニア全土に広めることも夢ではないだろう。"
135,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_202","それにしても、ウィダルゲルトを探していた人物が、
カーティス・ヘクストの娘だったとはな。"
136,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_203","高潔な父の遺志を継ぎ、解放軍に身を尽くすリセと、
王家の血を否定し、星導教の復興を夢見るウィダルゲルト……
異なるふたつの道は、やがて一本の道となるだろう。"
137,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_204","どうやら、吾輩が心配する必要はなかったようだな。
君にもいらぬ世話をかけさせてしまった。
すまない。"
138,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_205","ともあれ、あのふたりが征く道の先に何があるのか、
しばらく観察させてもらおうではないか。"
139,"TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_206","それが、「超自然探求者」である、私の役目であろう?"
140,"TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_210","(★未使用/削除予定★)"
141,"TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_215","(★未使用/削除予定★)"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_00 彫金師ギルドのエリックは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_01 前回までの冒険録: 祖国アラミゴに帰還したウィダルゲルトは、廃王テオドリックの焼き討ちによって滅ぼされたラールガー星導教を復興させようと、活動を開始した。しかし、廃王テオドリックの嫡男を名乗るテオバルドが現れ、ウィダルゲルトもまた廃王と同じ血を引くアラミゴ王家の人間であることを明かす。テオバルドとの戦いに敗れた上、自身が、星導教を滅ぼしたテオドリックと血縁者であるという事実を知ったウィダルゲルトは、ひどく気落ちしてしまう。それでも、エリックやふたりの弟子、冒険者に背中を押され、ウィダルゲルトはテオバルドとの再戦に挑む。テオバルドの正体が、かつての兄弟子、アドリであることに気づいたウィダルゲルトは、自らの磨き上げた拳を以て、人々に希望を示した。星導教の復興という大志を抱くウィダルゲルトの旅は、まだ始まったばかりだった。             * * * エリックと話した。アラミゴ解放軍がウィダルゲルトの行方を探しているようだ。ギラバニア山岳地帯のアラガーナで、ウィダルゲルトの情報を集めよう。
6 2 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_02 ウィダルゲルトの情報が集まった。南ザナラーンのリトルアラミゴでウィダルゲルトを探そう。
7 3 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_03 ウィダルゲルトと話した。アラミゴ解放軍の闘士から同行を求められたウィダルゲルトは、これに応じることにしたようだ。ラールガーズリーチの「<Sheet(EObj,2009755,0)/>」で待機しよう。
8 4 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_04 ウィダルゲルトを探していたのは、アラミゴ解放軍のリセだった。誰もが手を取り合い、助け合う国造りを進めるリセは、王家の血を引くウィダルゲルトの協力を求めていた。しかし、星導教の復興というやり方でアラミゴに貢献しようとするウィダルゲルトは、リセの誘いを断る。それならばとリセは、星導教のモンクであるウィダルゲルトに対して、アラミゴ解放軍に星導教の教えを説いてほしいと改めて依頼する。これを快く引き受けたウィダルゲルトは、リセとともに、かつて研鑽を積んだ思い出の場所である星導山寺院を訪れ、互いの進む道が違っても、たどり着く場所は同じであることを再確認した。ウルダハ:ザル回廊の彫金師ギルドにいる「エリック」に報告しよう。
9 5 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_05 エリックに報告した。エリックは、リセとウィダルゲルト、ふたりの征く道の先に何があるのか、それを観察することが、「超自然探求者」である自身の役目であると話した。
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27 23 TEXT_LUCKBC002_03211_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_00 アラガーナでウィダルゲルトの情報を集める
29 25 TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_01 リトルアラミゴでウィダルゲルトを探す
30 26 TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_02 ラールガーズリーチの<Sheet(EObj,2009755,0)/>で待機
31 27 TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_03 彫金師ギルドのエリックに報告
32 28 TEXT_LUCKBC002_03211_TODO_04
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52 48 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_001 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ちょうどよいところに。 吾輩の話を聞いてもらえないだろうか。 なに、長くはかからんさ。
53 49 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_002 君の活躍もあって、アラミゴは帝国の支配を脱したわけだが、 一部にきな臭い動きがあるようでね。
54 50 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_003 というのも、アラミゴ解放軍の闘士が、 ウィダルゲルトの行方を知りたいと、私を訪ねてきたのだ。
55 51 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_004 君も知っての通り、ウィダルゲルトは解放軍に所属していた。 しかも、ヤツが率いていた部隊は、彼自身がそうであったように、 帝国への強い復讐心を持つ者ばかりが、集まっていたらしい。
56 52 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_005 これは考えすぎかもしれんが、ウィダルゲルトを探してる連中は、 再びヤツを復讐の道に引きずり込もうと画策しているのかもしれん。
57 53 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_006 吾輩も、ウィダルゲルトが今さらそんな話に乗るとは思っていない。 だが、ヤツの身に危険が及ぶ可能性も考えられる。 居場所を探し出して、警戒するよう伝えてほしいのだ。
58 54 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_007 確か、君がウィダルゲルトと最後に別れたのは、 ギラバニア山岳地帯の小集落「アラガーナ」だったな? ヤツの教えを受けた者らから、話を聞いてみてくれないか?
59 55 TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_050 おや、アンタは…… ウィダルゲルトさんの師匠じゃないか。 彼を探しているって?
60 56 TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_051 あれから、ウィダルゲルトさんは何度もこの集落を訪れては、 星導教の教えを説いてくれているよ。
61 57 TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_052 それに、モンク僧に憧れる者に、稽古をつけてくれていてね。 何を隠そう、この道着は彼の厳しい修行に耐え抜いた証さ。
62 58 TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_053 おっと、ウィダルゲルトさんの居場所、だったね。 最後にこの集落を訪れた時には、確か…… 次は「リトルアラミゴ」へ向かうと話していたはずだよ。
63 59 TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_054 あなたは、あの時の! 軽快な足さばきで、骸旅団の連中を打ち倒していったあなたの武は、 未だに瞼の裏に焼き付いていますよ!
64 60 TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_055 私も、あなたのように強くなりたくて、 あらためて「ラールガー星導教」に入門したんです。 ところで、今日はどういったご用件で?
65 61 TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_056 ウィダルゲルトさんの行方ですか? つい先日お会いした時は、あの戦いの後に行方知れずになった、 テオバルドの足取りを追っていると伺いましたが。
66 62 TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_057 戦いに敗れた後、アラガーナに運び込まれたテオバルドは、 傷の手当てもろくに受けぬまま、翌日には姿を消していました。 集落の者によれば、早朝、西に向かって旅立つ姿を見たとか。
67 63 TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_058 おお、君はウィダルゲルトさんとともにいた……。 私に何か用かい?
68 64 TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_059 ウィダルゲルトさんがどこにいるかって? あの方は、「ラールガー星導教」布教のために、 エオルゼア各地を旅して回っているようだよ。
69 65 TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_060 時折、ここアラガーナに立ち寄っては、 集落の者たちに稽古をつけてくれるんだがね……。 次にいつ訪れるのか、私たちも知らないんだ。
70 66 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_065 確か、ウィダルゲルトと最後に別れたのは、 ギラバニア山岳地帯の小集落「アラガーナ」だったな? ヤツの教えを受けた者らから、話を聞いてみてくれないか?
71 67 TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_66 師匠…………。
72 68 TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_67 こんな時、なんて言葉をかけたらいいんだよ……。
73 69 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_100 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……またお会いできるとは。
74 70 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_101 これが誰の墓か、ご存じですか?
75 71 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_102 あなたとともに打ち倒した、鉄仮面の影武者テオバルドこと、 僕が家族同然のように思っていた兄弟子、アドリの墓です。
76 72 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_103 スキズム開山堂での戦いの後、 アラガーナでアドリを治療した者の話によると…… 彼は何者かに追われるように村を後にしたそうです。
77 73 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_104 これは私の想像に過ぎませんが…… アドリは、骸旅団を欺いて利用したことへのけじめをつけようと、 単身彼らのアジトへ向かい、殺されたのでしょう。
78 74 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_105 ですが、私は…… アドリに生きていてほしかった……。 生きて、星導教の復興に力を貸してほしかった……。
79 75 TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_106 師匠…………。
80 76 TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_107 アタシらだって、一度は道を踏み外した。 でも、それを師匠が正してくれたんだ。 生きている限り、何度だってやり直すことができるんだよ……。
81 77 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_108 しばらく見ない間に、あなたも多くの経験を積んだようだ。 よかったら、私たちに話を聞かせてくれませんか。
82 78 TEXT_LUCKBC002_03211_Q1_000_000 ウィダルゲルトになんと言う?
83 79 TEXT_LUCKBC002_03211_A1_000_001 ルー・リークについて話す
84 80 TEXT_LUCKBC002_03211_A1_000_002 自分の道を見つけた狩人について話す
85 81 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_110 両親と決別し、 自身が進むべき道を見つけた狩人、ルー・リーク……。
86 82 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_111 呪われし王家の血を引いて生まれたものの、 王政復古よりもラールガー星導教の復興を選んだ僕は、 ルー・リークの決意に親近感を覚えます。
87 83 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_112 それにしても、光に満ちた異世界での戦い…… 僕の想像をはるかに超えた冒険譚ですね。 やはり、あなたはすごい人だ。
88 84 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_113 ところで、私に何か用があって訪ねてきたのではありませんか?
89 85 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_114 かつての部下が、私を探していると……? いったい、何のために……。
90 86 TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_115 まさか、廃王の血縁者を探し出して粛正しようとしてるとか?
91 87 TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_116 アラミゴ解放軍が、そんなことするとは思えないよ。 目的までは、わからないけど……。
92 88 TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_117 (-????-)ご無沙汰しております、ウィダルゲルト隊長……!
93 89 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_118 あなたは……! いや、もう私は、あなたの「隊長」ではありませんよ。 解放軍からは、潔く身を引いたのですから……。
94 90 TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_119 失礼しました。 私にとっては、尊敬する隊長だったものですから……。
95 91 TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_120 では、あらためて、ウィダルゲルトさん…… ラールガーズリーチに、ご同行をお願いできないでしょうか? あなたに会いたいという者がいるのです。
96 92 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_121 私に……?
97 93 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_122 わかりました、案内してください。
98 94 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_123 ゼンツァとチャクハは、ここで待っていてください。 話を聞いたら、すぐに戻って来ますから。
99 95 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_124 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 申し訳ありませんが、一緒に来てくれますか?
100 96 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_125 今やあなたの方が解放軍に顔が利くでしょう。 同席していただけると、心強いのですが。
101 97 TEXT_LUCKBC002_03211_RESISTANCEWARRIOR03211_000_126 では、ラールガーズリーチまでご案内いたします。
102 98 TEXT_LUCKBC002_03211_SINCEREYOUNGMAN03211_000_130 おっと、ウィダルゲルトさんの居場所、だったね。 最後にこの集落を訪れた時には、確か…… 次は「リトルアラミゴ」へ向かうと話していたはずだよ。
103 99 TEXT_LUCKBC002_03211_DIGNIFIEDMAN03211_000_135 戦いに敗れた後、アラガーナに運び込まれたテオバルドは、 傷の手当てもろくに受けぬまま、翌日には姿を消していました。 集落の者によれば、早朝、西に向かって旅立つ姿を見たとか。
104 100 TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_140 ウィダルゲルトさんがどこにいるかって? あの方は、「ラールガー星導教」布教のために、 エオルゼア各地を旅して回っているようだよ。
105 101 TEXT_LUCKBC002_03211_OPTIMISTICMAN03211_000_145 時折、ここアラガーナに立ち寄っては、 集落の者たちに稽古をつけてくれるんだがね……。 次にいつ訪れるのか、私たちも知らないんだ。
106 102 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_150 (-????-)ごめん、お待たせ!
107 103 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_151 アタシは、アラミゴ解放軍のリセ・ヘクスト。 わざわざ足を運んでくれて、ありがとう。
108 104 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_152 って、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!? もしかして、ウィダルゲルトさんと知り合いだったの?
109 105 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_153 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との関係は、 説明すると長くなりますが…… 一言で言えば、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、私の恩人なのです。
110 106 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_154 なら、こんな回りくどいことをする必要はなかったね。 アタシがウィダルゲルトさんを探していたのは、 解放軍に加わってほしいって、伝えるためだったんだ。
111 107 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_155 暴君テオドリックの治世下と帝国による支配、 アラミゴにとっての受難でもある、ふたつの時代に共通するのは、 人々の間に、密告の恐怖と相互不信が蔓延したことだと思う。
112 108 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_156 だからこそ、新しい国造りを始めたアタシたちは、 誰もが手を取り合い、助け合う環境を整えようとしているんだ。 ギラバニアに生きる皆が、同胞だと思えるように、ね。
113 109 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_157 例え、相手が暴君テオドリックの血縁者であろうと……ですか。
114 110 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_158 本当は、もっと早くにアタシが迎えに行くべきだったんだけど…… アラミゴ解放軍があなたを探していることが明るみになれば、 王政復古を企む連中を刺激してしまうと思って……。
115 111 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_159 気にしていませんよ。 あなたの志には、とても共感できますからね。
116 112 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_160 ですが、解放軍に参加することはできません。 この地に戻ると決めた時から、 私はひとりのモンクとして国を支えると決意したのです。
117 113 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_161 テオドレッドなど、始めからいなかった。 私……ウィダルゲルトは、ラールガー星導教を継ぐ者として、 アラミゴが失ってしまったモンクの心と技をもう一度広めたい。
118 114 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_162 そっか……。 それが、あなたが導き出した答えなんだね。
119 115 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_163 なら、あらためて星導教のモンクである、 ウィダルゲルトさんに依頼させて?
120 116 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_164 アラミゴ解放軍の兵たちに、星導教の教えを説いてほしいんだ。 帝国の支配から脱したとは言え、戦いがなくなったわけじゃない。 モンクの心と技が役に立つこともあるはずだから。
121 117 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_165 アタシも、ちゃんとした修行をしたことはなかったしね。 自分自身を見つめ直す、いい機会になると思うんだ!
122 118 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_166 そういうことなら、喜んで。
123 119 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_167 やった! ありがとう!
124 120 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_168 ですが、その前に…… 私が幼い頃に研鑽を積んだ思い出の場所、 星導山寺院を見て回ってもいいでしょうか。
125 121 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_169 それなら、アタシが案内するよ。
126 122 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_170 せっかくだから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も一緒に行こうよ。
127 123 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_171 ここに来ると、幼き日の記憶が蘇ります……。 厳しい高僧と兄弟子、そして、競い合う仲間たち…… そのすべては炎と煙の向こうに消えてしまいましたが。
128 124 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_172 廃王の焼き討ちと、帝国の宗教弾圧で、星導教の教えは途絶えた。 でも、この石造りの寺院のように、あなたは生き延び、 そして、星導教を復興させようとしている。
129 125 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_173 私ひとりでは、ここまで来られませんでした。 ダメな私をここまで支えてくれたエリック博士と、ふたりの弟子、 そして<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいたからこそです。
130 126 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_174 それはアタシも同じだよ。 ひとりではここまで来られなかった。 仲間がいてくれたから、アタシは走り続けることができたんだ。
131 127 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_175 だから、アタシは立ち止まらないよ! これからも、アラミゴのために走り続けるんだ!
132 128 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_176 フフフ…… お互い、道は違えど目指す場所は同じですね。 これ以上は、拳で語り合うとしましょう!
133 129 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_177 すみませんが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 きっと「エリック」博士が心配しているでしょうから、 事の顛末を伝えていただけますか?
134 130 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_180 しばらくこの辺りで待つようにと言われました。 私を探していた人物とは、いったい……?
135 131 TEXT_LUCKBC002_03211_DZENTSA_000_185 チッ、アタシらは留守番かよ!
136 132 TEXT_LUCKBC002_03211_OTCHAKHA_000_190 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 師匠のこと、よろしくお願いします!
137 133 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_200 おお、君か。 ウィダルゲルトは見つかったかね?
138 134 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_201 ほう、どうやら星導教の復興は順調に進んでいるようだな。 今はまだ亀の如き歩みだが、長い時間をかければ、 ギラバニア全土に広めることも夢ではないだろう。
139 135 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_202 それにしても、ウィダルゲルトを探していた人物が、 カーティス・ヘクストの娘だったとはな。
140 136 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_203 高潔な父の遺志を継ぎ、解放軍に身を尽くすリセと、 王家の血を否定し、星導教の復興を夢見るウィダルゲルト…… 異なるふたつの道は、やがて一本の道となるだろう。
141 137 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_204 どうやら、吾輩が心配する必要はなかったようだな。 君にもいらぬ世話をかけさせてしまった。 すまない。
142 138 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_205 ともあれ、あのふたりが征く道の先に何があるのか、 しばらく観察させてもらおうではないか。
143 139 TEXT_LUCKBC002_03211_ERIK_000_206 それが、「超自然探求者」である、私の役目であろう?
144 140 TEXT_LUCKBC002_03211_WIDARGELT_000_210 (★未使用/削除予定★)
145 141 TEXT_LUCKBC002_03211_LYSE_000_215 (★未使用/削除予定★)