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0,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_00","斧術士ギルドのアルカ・ゾルカは、特訓に向かおうとしているようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_01","前回までの冒険録:
「トンベリ病」治療法の被検体セトトは、フェアリー召喚のためエーテルを放出したことで、昏睡状態に陥ってしまう。セトトのフェアリー「ライラック」を古アムダプール市街で発見した冒険者たちは、内部の敵を退け、ライラックを連れ帰ることに成功する。ライラックは、未知の癒しの力がこもった宝石を求めて、冒険者たちをアムダプールの奥へと導いていたのだった。
            * * *
アルカ・ゾルカとともに、スリト・カリトのもとに向かうことになった。高地ラノシアのワンダラーパレスで「スリト・カリト」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_02","冒険者の話から、トンベリ病の解決策が見つかったかもしれない。治療薬の材料を調達するため、南部森林の蛇殻林の<Sheet(EObj,2009742,0)/>で見渡し、現れた怪樹を倒して「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」を入手しよう。"
3,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2002509,0)/>を入手した。ワンダラーパレスの「スリト・カリト」に「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_04","新薬の被験者にセトトが名乗り出たことで、アルカ・ゾルカとセトトが険悪な空気になってしまった。ワンダラーパレスの「アルカ・ゾルカ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_05","アルカ・ゾルカは、落ち着くために特訓へ出ていった。外地ラノシアのロングクライムで「セトト」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_06","セトトの決意は硬いようだ。ワンダラーパレスに戻り「スリト・カリト」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_07","新薬と、紅き宝珠の力で増幅された冒険者とリリィベルの治癒魔法により、セトトはララフェル族の肉体を取り戻した。ワンダラーパレスの「アルカ・ゾルカ」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_08","アルカ・ゾルカは高ぶりを抑えきれず走り去っていった。ワンダラーパレスの「セトト」と話そう。"
9,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_09","セトトは軍学者の勉強をやり直すと語り、アルカ・ゾルカを追っていった。ワンダラーパレスの「スリト・カリト」と話そう。"
10,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_10","スリト・カリトは、より重篤な患者も治療できるよう観察と研究を続けていくという。彼が元の姿を取り戻す日も、そう遠くはないかも知れない。"
11,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_13",""
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15,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_15",""
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23,"TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_00","ワンダラーパレスのスリト・カリトと話す"
25,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_01","蛇殻林の<Sheet(EObj,2009742,0)/>で見渡し怪樹から<Sheet(EventItem,2002509,0)/>を入手"
26,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_02","ワンダラーパレスのスリト・カリトに<Sheet(EventItem,2002509,0)/>を渡す"
27,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_03","アルカ・ゾルカと話す"
28,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_04","ロングクライムのセトトと話す"
29,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_05","ワンダラーパレスのスリト・カリトと話す"
30,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_06","アルカ・ゾルカと話す"
31,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_07","セトトと話す"
32,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_08","スリト・カリトと話す"
33,"TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_09",""
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48,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_000","やあ、会いに来てくれたのかい?
昨今の君の活躍ぶりは、アシャからも聞いていたよ。"
49,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_001","だから、僕も新生「海兵団」の一員として、
君たちの背後を守ることで、貢献しようと思ってね!
都市の巡回や魔物退治なんかを請け負っていたんだ!"
50,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_002","そんなこんなで、今日もスリト・カリトさんから、
海兵団式の街道警備術を教わる予定だったんだけど……
君も、久しぶりにいっしょに特訓しないかい?"
51,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_003","そうこなくっちゃね!
なら、さっそく高地ラノシアに向かおう。
ブロンズレイクで「スリト・カリト」さんが待っているはずさ!"
52,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_010","君とこの湖畔に来るのは、いつぶりかな?"
53,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_030","おお、誰かと思えば!
アルカ・ゾルカ君の訓練に付き合う約束だったが、
君が来てくれるとは嬉しい誤算だよ。"
54,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_031","(-????-)あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも来ているの?"
55,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_032","セトト!
今日も、特訓に付き合ってくれるのかい?"
56,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_033","ええ、もちろん!
これでも1500年前までは、学者を志していたのよ?"
57,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_034","もっとも、今じゃこんな醜い身体になって、
フェアリーも召喚できなくなってしまったけれど……。"
58,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_035","何を言っているんだい!
素敵なレディが、そんなこと言うもんじゃないよ!
それに、海兵魂があれば、またフェアリーだって呼べるさ!"
59,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_036","か、海兵魂……
そうね……ありがとう、アルカ……。"
60,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_037","ともかく、だ。
久しぶりに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君が来てくれたのだ。
旅の話でも聞かせてもらおうじゃないか。"
61,"TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_000","何の話をする?"
62,"TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_000","ジオットとの旅路について"
63,"TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_000","ラミットの真実について"
64,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_040","うっ、うっ……
なんて、切なくて、美しい話なんだ!"
65,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_041","重病の妹さんを助けるために、
掟を破ってでも治療法を見つけようとしたラミットさん……。
私のお父さんと重なって思えるわ。"
66,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_042","異なる世界での旅とは驚いたが、よき経験をしてきたようだな。"
67,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_043","それにしても、興味深いのはドヴェルグ病だ。
強い感染力に肉体の変異を伴う症状……
トンベリ病と類似点が実に多い。"
68,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、
導師ラミットが、苦難の果に会得した大再生魔法について、
さらに詳しく聞かせてくれるかな?"
69,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_045","ふむ……なるほど……
おそらく強力なエーテル放射で振動を与えて……
ならば、クリスタルを媒介に……増幅させれば……"
70,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_046","うむ、いけるぞ!
実はトンベリ病の研究に行き詰まりを感じていたのだが、
新たな知識を得て、解決策を導き出せそうだ!"
71,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_047","それじゃあ、治療法も……!?"
72,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_048","ああ、目処が立つかもしれん。
実験も必要となるだろうが……協力してくれるかね?"
73,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_049","ありがとう。
では、それぞれに頼み事をさせてくれたまえ。"
74,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_050","セトトは、私と新薬の調合準備を……"
75,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_051","アルカ・ゾルカ君は、高精度の調合器具の調達……
腕利きの彫金師を探して、仕入れてきてくれたまえ!"
76,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_052","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」の調達を……
南部森林の「蛇殻林」辺りで、
大きく成長した怪樹を探し、倒せば手に入るはずだ。"
77,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_053","よーし、燃えてきたぞ!
新生「海兵団」、久しぶりの出動だッ!"
78,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_070","少しだけ、希望が見えてきたわね。"
79,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_073","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」の調達を……
南部森林の「蛇殻林」辺りで、
大きく成長した怪樹を探し、倒せば手に入るはずだ。"
80,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_100_120","さて、頼んだ品は手に入ったかな?"
81,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_120","うむ、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」、確かに受け取った。
あとはアルカ・ゾルカ君の到着を待つばかりだが……"
82,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_121","以前に知り合った彫金師のおじさんに、器具の製作を依頼したら、
その代わりに新鮮な「サラマンダー油」を採取してきて、
塗りつけるようにって言われて……うっ、うっ……。"
83,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_122","とにかく、苦労したけれど、
品質は最高なので安心してください!"
84,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_123","うむ、少々、油でヌメヌメしているが……問題ないだろう。
みな、よくやってくれた。"
85,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_124","これで準備は整った。
あとは調合を行うだけだが……"
86,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_125","何か問題でも?"
87,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_126","新薬の調合自体は難しくない。
問題は、人固有の病ゆえに動物実験が行えない点だ。"
88,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_127","理論には自信がある。
しかし、新薬は体内のエーテルバランスに影響を及ぼすものでね。
効用が強く出すぎれば、さらなる化け物に変異しかねんのだよ。"
89,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_128","むろん、考案者として、まず私自身が試すつもりだが、
もしも化け物となってしまった場合は、
君たちに「処分」を頼みたい。"
90,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_129","そ、そんな!"
91,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_130","スリト・カリトさん、
……私に新薬を試させてもらえませんか?"
92,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_131","なんだって!?
今の話を聞いていなかったのかい?"
93,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_132","危険は覚悟の上よ。"
94,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_133","いや、危険すぎるよ!
年頃のレディが、化け物のような姿になるなんて……!"
95,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_134","スリト・カリトさんならいいってこと?
もし今回の治験が失敗して、最悪の結果に終わったとしたら、
誰が治療法の研究を続けられるっていうの!?"
96,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_135","でも、僕はッ……!"
97,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_136","アルカのわからず屋!"
98,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_137","ふたりとも落ち着きなさい。
簡単とは言え、新薬の調合には少しばかりの時間が必要だ。
誰に新薬を投与するにせよ、冷静に考えをまとめる時間はある。"
99,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_138","わかりました。
それじゃ、失礼します……。"
100,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_145","やれやれ……。"
101,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_160","ただ僕は、彼女に危険な目に遭ってほしくなかっただけなんだ。
それなのに……!"
102,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_161","アルカ・ゾルカ君……君も、特訓でもしてきなさい。
ひと汗流して落ち着くといい。"
103,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_162","わかりました……。"
104,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_163","やれやれ、こじれてしまったね。
互いを思いやる気持ちの強さゆえか……。"
105,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_164","気づいているとは思うが、
セトトは、アルカ・ゾルカ君のことを好いている。
ゆえに人の姿に戻りたいという想いも強かろう。"
106,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_165","だが、恋ゆえに被検者になりたいと言うなら、私は反対だ。
万一の場合、最愛の人に自分を殺させるという、
業を背負わせることになるのだからね。"
107,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_166","すまぬが「セトト」と話し、真意を確かめてはくれんか?
彼女なら、おそらく「外地ラノシア」にいるはずだ。
君相手なら、本音も話してくれるだろう。"
108,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_180","すまぬが「セトト」と話し、真意を確かめてはくれんか?
彼女なら、おそらく「外地ラノシア」にいるはずだ。
君相手なら、本音も話してくれるだろう。"
109,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
心配かけて、ごめんなさい。"
110,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_201","でも、誰にどう言われようと、決断を変えるつもりはないわ。"
111,"TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_100","何と答える?"
112,"TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_100","理由を聞かせてもらえるか?"
113,"TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_100","その決意は恋のため?"
114,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_210","理由……それは……"
115,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_215","やっぱり、バレていたのね。
私がアルカのこと好きだって……。"
116,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_220","こうなったら、はっきり言っておかないとね。
私はね、アルカのことが大好き。"
117,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_221","もちろん、人の姿に戻れば、モブとして追われることもなく、
彼といっしょに、街を歩けるかもしれない……。
そう夢見たことだってあるわ。"
118,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_222","でもね、つねにまっすぐで大好きな彼だけど、
たったひとつ、嫌いなところがあるの。"
119,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_223","それは、私を無条件で守ろうとするところ。"
120,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_224","もちろん、戦う力なら彼の方が上よ。
実際に助けられもしたし、守ってももらった。
でも、私だって守られるだけじゃなく、ほかの人の役に立ちたい。"
121,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_225","今回の新薬の治験もそう。
私は、トンベリ病患者の中では、
いちばん最後に病に感染した世代で、変異の進行度も軽いの。"
122,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_226","封印で眠っていたから、1500歳以上の「おばあちゃん」だけど、
肉体と精神の年齢は、これでもまだ10代後半なのよ?
患者の中では若いし体力もある。"
123,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_227","新薬の被検者として、私以上の適材はいない。
これが学者を志した者でもある私の見解よ……。
あなたも癒やしの術を知る学者なら、わかってくれるでしょう?"
124,"TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_200","何と答える?"
125,"TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_200","それしか道がないのなら……"
126,"TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_200","その覚悟は本物だと認めよう"
127,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_230","ありがとう。
あなたと話して、あらためて覚悟を固めることができたわ。
それじゃ、「スリト・カリト」さんのところに戻りましょう。"
128,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_240","ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ……
ハルガ・トルガ軍曹直伝の千本スプリントで、
汗を流してきたんだ……。"
129,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_250","戻ってきたね、ふたりとも。
それでは、あらためて決意を聞かせてくれるかな?"
130,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_251","気持ちに変わりはありません。
私を、新薬の被検者にしてください。"
131,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_252","待って、アルカ……。
私が志願しているのは、安易な自己犠牲の精神からでも、
治療を焦っているからでもないの。"
132,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_253","しっかり、考えた上での決断よ。
それは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも認めてくれたわ。"
133,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_254","ふむ、筋は通っている。
確かに、この新たな治療法を試した場合、
セトト以上に成功率の高い患者はいないだろう。"
134,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_255","アルカ、心配してくれてありがとう。
でも、私は病に勝つために、治験という戦場で戦いたいの。
戦わずに逃げたくはないから……。"
135,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_256","それでも、戦い敗れて化け物になってしまったとき、
あなたの手で、私を殺して……。
残酷だとはわかっているけど、あなたになら私は……!"
136,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_257","わかったよ……。
ひとりの海兵として、学者である君を援護してみせる!
だから、君も海兵魂を燃やして、必ず勝利を掴み取るんだ!"
137,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_258","ありがとう、アルカ……。"
138,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_259","みな、覚悟は決まったようだね。"
139,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_260","よろしい、では治療の工程を説明する!
まず、セトトが新薬を服用……体内エーテルを不安定化させる!"
140,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_261","その上で、アルカ・ゾルカ君は、
君たちがアムダプールから回収してきた、
この紅き宝珠を、セトトの前に掲げてくれ。"
141,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_262","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、
「リリィベル」とともに、全力で治癒魔法を行使!
宝珠で増幅させ、セトトの体内エーテルを正常化へと導くのだ!"
142,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_100","準備はいいな!
これより、トンベリ病治療作戦を決行する!"
143,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_101","ううぅぅ、か、身体が……熱い…………!"
144,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_102","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、リリィベル、今だッ!"
145,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_103","がんばれ、セトト!
海兵魂だッ!"
146,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_104","う、う、うあぁぁぁっ……!"
147,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_105","すごい、海兵魂だったよ。
セトト……やっぱり、君は素敵なレディだね。"
148,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_300","無事に治療を終えることができて、一安心といったところだ。"
149,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_305","また、肌と髪で風を感じることができるなんて!
でも、まずは興奮しっぱなしの「アルカ・ゾルカ」に、
声をかけてあげてね!"
150,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_310","本当に……本当に……よかった……!
スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、
次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結んだんだ!"
151,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_311","高度な治癒魔法をやり遂げた君とリリィベル、
それから、辛い治療に耐え抜いたセトト、
みんなの海兵魂を見ていたら、僕も高ぶってきたよ!"
152,"TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_312","よし、君たちに負けないように特訓だ!
うおおぉぉぉぉ、海兵魂ぃぃぃぃぃぃ!!!!"
153,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_320","アルカったら、相変わらずね。
こうと決めたら、まっすぐ突っ走っちゃうんだから……。"
154,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_321","あの様子だと、まだ私の想いは、
ちゃんと伝わってはいないようだけど……
治療と同じで、焦らずじっくりと向き合ってみるつもりよ。"
155,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_322","それに、この身体に戻れたのなら、
エーテルも正常化して、フェアリー「ライラック」を、
ちゃんと召喚してあげられるはず……。"
156,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_323","だから、もう一度、基礎から学び直して、
あなたのような軍学者になれるよう、がんばってみるわ。
ほかの患者たちを治療してあげられるように、ね。"
157,"TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_324","それじゃ、私はアルカを追いかけるわ。
海兵魂を燃やして、特訓しなくちゃいけないもの!"
158,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_340","行き詰まりを見せていた、治療法の研究が、
こうもあっさりと進展を見せるとは……。"
159,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_341","むろん、副作用の有無を含めて経過観察は必要であろうが、
トンベリ病の治療法が新たな段階へ進んだことは間違いない。
今後の研究次第では、より重篤な患者の治療もできるはずだ。"
160,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_342","そうそう、経過観察と言えば、
あの若者ふたりの様子も、気になるところだが……
それはそれ、なるようになるはずだ。"
161,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_343","さあ、しばしの別れだ。
新次元の学者よ!"
162,"TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_217","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_00 斧術士ギルドのアルカ・ゾルカは、特訓に向かおうとしているようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_01 前回までの冒険録: 「トンベリ病」治療法の被検体セトトは、フェアリー召喚のためエーテルを放出したことで、昏睡状態に陥ってしまう。セトトのフェアリー「ライラック」を古アムダプール市街で発見した冒険者たちは、内部の敵を退け、ライラックを連れ帰ることに成功する。ライラックは、未知の癒しの力がこもった宝石を求めて、冒険者たちをアムダプールの奥へと導いていたのだった。             * * * アルカ・ゾルカとともに、スリト・カリトのもとに向かうことになった。高地ラノシアのワンダラーパレスで「スリト・カリト」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_02 冒険者の話から、トンベリ病の解決策が見つかったかもしれない。治療薬の材料を調達するため、南部森林の蛇殻林の<Sheet(EObj,2009742,0)/>で見渡し、現れた怪樹を倒して「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」を入手しよう。
7 3 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_03 <Sheet(EventItem,2002509,0)/>を入手した。ワンダラーパレスの「スリト・カリト」に「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_04 新薬の被験者にセトトが名乗り出たことで、アルカ・ゾルカとセトトが険悪な空気になってしまった。ワンダラーパレスの「アルカ・ゾルカ」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_05 アルカ・ゾルカは、落ち着くために特訓へ出ていった。外地ラノシアのロングクライムで「セトト」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_06 セトトの決意は硬いようだ。ワンダラーパレスに戻り「スリト・カリト」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_07 新薬と、紅き宝珠の力で増幅された冒険者とリリィベルの治癒魔法により、セトトはララフェル族の肉体を取り戻した。ワンダラーパレスの「アルカ・ゾルカ」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_08 アルカ・ゾルカは高ぶりを抑えきれず走り去っていった。ワンダラーパレスの「セトト」と話そう。
13 9 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_09 セトトは軍学者の勉強をやり直すと語り、アルカ・ゾルカを追っていった。ワンダラーパレスの「スリト・カリト」と話そう。
14 10 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_10 スリト・カリトは、より重篤な患者も治療できるよう観察と研究を続けていくという。彼が元の姿を取り戻す日も、そう遠くはないかも知れない。
15 11 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_12
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24 20 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_20
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26 22 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKBC009_03218_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_00 ワンダラーパレスのスリト・カリトと話す
29 25 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_01 蛇殻林の<Sheet(EObj,2009742,0)/>で見渡し怪樹から<Sheet(EventItem,2002509,0)/>を入手
30 26 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_02 ワンダラーパレスのスリト・カリトに<Sheet(EventItem,2002509,0)/>を渡す
31 27 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_03 アルカ・ゾルカと話す
32 28 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_04 ロングクライムのセトトと話す
33 29 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_05 ワンダラーパレスのスリト・カリトと話す
34 30 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_06 アルカ・ゾルカと話す
35 31 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_07 セトトと話す
36 32 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_08 スリト・カリトと話す
37 33 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_10
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51 47 TEXT_LUCKBC009_03218_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_000 やあ、会いに来てくれたのかい? 昨今の君の活躍ぶりは、アシャからも聞いていたよ。
53 49 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_001 だから、僕も新生「海兵団」の一員として、 君たちの背後を守ることで、貢献しようと思ってね! 都市の巡回や魔物退治なんかを請け負っていたんだ!
54 50 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_002 そんなこんなで、今日もスリト・カリトさんから、 海兵団式の街道警備術を教わる予定だったんだけど…… 君も、久しぶりにいっしょに特訓しないかい?
55 51 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_003 そうこなくっちゃね! なら、さっそく高地ラノシアに向かおう。 ブロンズレイクで「スリト・カリト」さんが待っているはずさ!
56 52 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_010 君とこの湖畔に来るのは、いつぶりかな?
57 53 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_030 おお、誰かと思えば! アルカ・ゾルカ君の訓練に付き合う約束だったが、 君が来てくれるとは嬉しい誤算だよ。
58 54 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_031 (-????-)あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも来ているの?
59 55 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_032 セトト! 今日も、特訓に付き合ってくれるのかい?
60 56 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_033 ええ、もちろん! これでも1500年前までは、学者を志していたのよ?
61 57 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_034 もっとも、今じゃこんな醜い身体になって、 フェアリーも召喚できなくなってしまったけれど……。
62 58 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_035 何を言っているんだい! 素敵なレディが、そんなこと言うもんじゃないよ! それに、海兵魂があれば、またフェアリーだって呼べるさ!
63 59 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_036 か、海兵魂…… そうね……ありがとう、アルカ……。
64 60 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_037 ともかく、だ。 久しぶりに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君が来てくれたのだ。 旅の話でも聞かせてもらおうじゃないか。
65 61 TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_000 何の話をする?
66 62 TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_000 ジオットとの旅路について
67 63 TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_000 ラミットの真実について
68 64 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_040 うっ、うっ…… なんて、切なくて、美しい話なんだ!
69 65 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_041 重病の妹さんを助けるために、 掟を破ってでも治療法を見つけようとしたラミットさん……。 私のお父さんと重なって思えるわ。
70 66 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_042 異なる世界での旅とは驚いたが、よき経験をしてきたようだな。
71 67 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_043 それにしても、興味深いのはドヴェルグ病だ。 強い感染力に肉体の変異を伴う症状…… トンベリ病と類似点が実に多い。
72 68 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_044 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、 導師ラミットが、苦難の果に会得した大再生魔法について、 さらに詳しく聞かせてくれるかな?
73 69 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_045 ふむ……なるほど…… おそらく強力なエーテル放射で振動を与えて…… ならば、クリスタルを媒介に……増幅させれば……
74 70 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_046 うむ、いけるぞ! 実はトンベリ病の研究に行き詰まりを感じていたのだが、 新たな知識を得て、解決策を導き出せそうだ!
75 71 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_047 それじゃあ、治療法も……!?
76 72 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_048 ああ、目処が立つかもしれん。 実験も必要となるだろうが……協力してくれるかね?
77 73 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_049 ありがとう。 では、それぞれに頼み事をさせてくれたまえ。
78 74 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_050 セトトは、私と新薬の調合準備を……
79 75 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_051 アルカ・ゾルカ君は、高精度の調合器具の調達…… 腕利きの彫金師を探して、仕入れてきてくれたまえ!
80 76 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_052 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」の調達を…… 南部森林の「蛇殻林」辺りで、 大きく成長した怪樹を探し、倒せば手に入るはずだ。
81 77 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_053 よーし、燃えてきたぞ! 新生「海兵団」、久しぶりの出動だッ!
82 78 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_070 少しだけ、希望が見えてきたわね。
83 79 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_073 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」の調達を…… 南部森林の「蛇殻林」辺りで、 大きく成長した怪樹を探し、倒せば手に入るはずだ。
84 80 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_100_120 さて、頼んだ品は手に入ったかな?
85 81 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_120 うむ、「<Sheet(EventItem,2002509,0)/>」、確かに受け取った。 あとはアルカ・ゾルカ君の到着を待つばかりだが……
86 82 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_121 以前に知り合った彫金師のおじさんに、器具の製作を依頼したら、 その代わりに新鮮な「サラマンダー油」を採取してきて、 塗りつけるようにって言われて……うっ、うっ……。
87 83 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_122 とにかく、苦労したけれど、 品質は最高なので安心してください!
88 84 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_123 うむ、少々、油でヌメヌメしているが……問題ないだろう。 みな、よくやってくれた。
89 85 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_124 これで準備は整った。 あとは調合を行うだけだが……
90 86 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_125 何か問題でも?
91 87 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_126 新薬の調合自体は難しくない。 問題は、人固有の病ゆえに動物実験が行えない点だ。
92 88 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_127 理論には自信がある。 しかし、新薬は体内のエーテルバランスに影響を及ぼすものでね。 効用が強く出すぎれば、さらなる化け物に変異しかねんのだよ。
93 89 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_128 むろん、考案者として、まず私自身が試すつもりだが、 もしも化け物となってしまった場合は、 君たちに「処分」を頼みたい。
94 90 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_129 そ、そんな!
95 91 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_130 スリト・カリトさん、 ……私に新薬を試させてもらえませんか?
96 92 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_131 なんだって!? 今の話を聞いていなかったのかい?
97 93 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_132 危険は覚悟の上よ。
98 94 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_133 いや、危険すぎるよ! 年頃のレディが、化け物のような姿になるなんて……!
99 95 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_134 スリト・カリトさんならいいってこと? もし今回の治験が失敗して、最悪の結果に終わったとしたら、 誰が治療法の研究を続けられるっていうの!?
100 96 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_135 でも、僕はッ……!
101 97 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_136 アルカのわからず屋!
102 98 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_137 ふたりとも落ち着きなさい。 簡単とは言え、新薬の調合には少しばかりの時間が必要だ。 誰に新薬を投与するにせよ、冷静に考えをまとめる時間はある。
103 99 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_138 わかりました。 それじゃ、失礼します……。
104 100 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_145 やれやれ……。
105 101 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_160 ただ僕は、彼女に危険な目に遭ってほしくなかっただけなんだ。 それなのに……!
106 102 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_161 アルカ・ゾルカ君……君も、特訓でもしてきなさい。 ひと汗流して落ち着くといい。
107 103 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_162 わかりました……。
108 104 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_163 やれやれ、こじれてしまったね。 互いを思いやる気持ちの強さゆえか……。
109 105 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_164 気づいているとは思うが、 セトトは、アルカ・ゾルカ君のことを好いている。 ゆえに人の姿に戻りたいという想いも強かろう。
110 106 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_165 だが、恋ゆえに被検者になりたいと言うなら、私は反対だ。 万一の場合、最愛の人に自分を殺させるという、 業を背負わせることになるのだからね。
111 107 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_166 すまぬが「セトト」と話し、真意を確かめてはくれんか? 彼女なら、おそらく「外地ラノシア」にいるはずだ。 君相手なら、本音も話してくれるだろう。
112 108 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_180 すまぬが「セトト」と話し、真意を確かめてはくれんか? 彼女なら、おそらく「外地ラノシア」にいるはずだ。 君相手なら、本音も話してくれるだろう。
113 109 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_200 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… 心配かけて、ごめんなさい。
114 110 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_201 でも、誰にどう言われようと、決断を変えるつもりはないわ。
115 111 TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_100 何と答える?
116 112 TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_100 理由を聞かせてもらえるか?
117 113 TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_100 その決意は恋のため?
118 114 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_210 理由……それは……
119 115 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_215 やっぱり、バレていたのね。 私がアルカのこと好きだって……。
120 116 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_220 こうなったら、はっきり言っておかないとね。 私はね、アルカのことが大好き。
121 117 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_221 もちろん、人の姿に戻れば、モブとして追われることもなく、 彼といっしょに、街を歩けるかもしれない……。 そう夢見たことだってあるわ。
122 118 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_222 でもね、つねにまっすぐで大好きな彼だけど、 たったひとつ、嫌いなところがあるの。
123 119 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_223 それは、私を無条件で守ろうとするところ。
124 120 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_224 もちろん、戦う力なら彼の方が上よ。 実際に助けられもしたし、守ってももらった。 でも、私だって守られるだけじゃなく、ほかの人の役に立ちたい。
125 121 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_225 今回の新薬の治験もそう。 私は、トンベリ病患者の中では、 いちばん最後に病に感染した世代で、変異の進行度も軽いの。
126 122 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_226 封印で眠っていたから、1500歳以上の「おばあちゃん」だけど、 肉体と精神の年齢は、これでもまだ10代後半なのよ? 患者の中では若いし体力もある。
127 123 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_227 新薬の被検者として、私以上の適材はいない。 これが学者を志した者でもある私の見解よ……。 あなたも癒やしの術を知る学者なら、わかってくれるでしょう?
128 124 TEXT_LUCKBC009_03218_Q1_000_200 何と答える?
129 125 TEXT_LUCKBC009_03218_A1_000_200 それしか道がないのなら……
130 126 TEXT_LUCKBC009_03218_A2_000_200 その覚悟は本物だと認めよう
131 127 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_230 ありがとう。 あなたと話して、あらためて覚悟を固めることができたわ。 それじゃ、「スリト・カリト」さんのところに戻りましょう。
132 128 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_240 ぜぇ、はぁ、ぜぇ、はぁ…… ハルガ・トルガ軍曹直伝の千本スプリントで、 汗を流してきたんだ……。
133 129 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_250 戻ってきたね、ふたりとも。 それでは、あらためて決意を聞かせてくれるかな?
134 130 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_251 気持ちに変わりはありません。 私を、新薬の被検者にしてください。
135 131 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_252 待って、アルカ……。 私が志願しているのは、安易な自己犠牲の精神からでも、 治療を焦っているからでもないの。
136 132 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_253 しっかり、考えた上での決断よ。 それは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも認めてくれたわ。
137 133 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_254 ふむ、筋は通っている。 確かに、この新たな治療法を試した場合、 セトト以上に成功率の高い患者はいないだろう。
138 134 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_255 アルカ、心配してくれてありがとう。 でも、私は病に勝つために、治験という戦場で戦いたいの。 戦わずに逃げたくはないから……。
139 135 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_256 それでも、戦い敗れて化け物になってしまったとき、 あなたの手で、私を殺して……。 残酷だとはわかっているけど、あなたになら私は……!
140 136 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_257 わかったよ……。 ひとりの海兵として、学者である君を援護してみせる! だから、君も海兵魂を燃やして、必ず勝利を掴み取るんだ!
141 137 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_258 ありがとう、アルカ……。
142 138 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_259 みな、覚悟は決まったようだね。
143 139 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_260 よろしい、では治療の工程を説明する! まず、セトトが新薬を服用……体内エーテルを不安定化させる!
144 140 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_261 その上で、アルカ・ゾルカ君は、 君たちがアムダプールから回収してきた、 この紅き宝珠を、セトトの前に掲げてくれ。
145 141 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_262 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君は、 「リリィベル」とともに、全力で治癒魔法を行使! 宝珠で増幅させ、セトトの体内エーテルを正常化へと導くのだ!
146 142 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_100 準備はいいな! これより、トンベリ病治療作戦を決行する!
147 143 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_101 ううぅぅ、か、身体が……熱い…………!
148 144 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_102 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>君、リリィベル、今だッ!
149 145 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_103 がんばれ、セトト! 海兵魂だッ!
150 146 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_104 う、う、うあぁぁぁっ……!
151 147 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_105 すごい、海兵魂だったよ。 セトト……やっぱり、君は素敵なレディだね。
152 148 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_300 無事に治療を終えることができて、一安心といったところだ。
153 149 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_305 また、肌と髪で風を感じることができるなんて! でも、まずは興奮しっぱなしの「アルカ・ゾルカ」に、 声をかけてあげてね!
154 150 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_310 本当に……本当に……よかった……! スリト・カリトさんの長年に渡る研究と、 次元を股にかけた君の冒険が、ついに実を結んだんだ!
155 151 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_311 高度な治癒魔法をやり遂げた君とリリィベル、 それから、辛い治療に耐え抜いたセトト、 みんなの海兵魂を見ていたら、僕も高ぶってきたよ!
156 152 TEXT_LUCKBC009_03218_ALKAZOLKA_000_312 よし、君たちに負けないように特訓だ! うおおぉぉぉぉ、海兵魂ぃぃぃぃぃぃ!!!!
157 153 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_320 アルカったら、相変わらずね。 こうと決めたら、まっすぐ突っ走っちゃうんだから……。
158 154 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_321 あの様子だと、まだ私の想いは、 ちゃんと伝わってはいないようだけど…… 治療と同じで、焦らずじっくりと向き合ってみるつもりよ。
159 155 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_322 それに、この身体に戻れたのなら、 エーテルも正常化して、フェアリー「ライラック」を、 ちゃんと召喚してあげられるはず……。
160 156 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_323 だから、もう一度、基礎から学び直して、 あなたのような軍学者になれるよう、がんばってみるわ。 ほかの患者たちを治療してあげられるように、ね。
161 157 TEXT_LUCKBC009_03218_SETOTO_000_324 それじゃ、私はアルカを追いかけるわ。 海兵魂を燃やして、特訓しなくちゃいけないもの!
162 158 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_340 行き詰まりを見せていた、治療法の研究が、 こうもあっさりと進展を見せるとは……。
163 159 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_341 むろん、副作用の有無を含めて経過観察は必要であろうが、 トンベリ病の治療法が新たな段階へ進んだことは間違いない。 今後の研究次第では、より重篤な患者の治療もできるはずだ。
164 160 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_342 そうそう、経過観察と言えば、 あの若者ふたりの様子も、気になるところだが…… それはそれ、なるようになるはずだ。
165 161 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_343 さあ、しばしの別れだ。 新次元の学者よ!
166 162 TEXT_LUCKBC009_03218_SURITOCARITO_000_217 (★未使用/削除予定★)