* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+218
View File
@@ -0,0 +1,218 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_00","赤誠組屯所のマコトは、旅支度をしているようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者はクガネの治安維持組織、赤誠組のマコトから、ムソウサイの弟子であったウゲツ率いる、ウゲツ一派討伐の協力を頼まれる。副局長の裏切りや、局長の討ち死にを乗り越え、冒険者とマコトはウゲツを討ち果たし、ムソウサイの無念を晴らすのだった。
            * * *
マコトはムソウサイの墓前にウゲツ討伐の報告に向かうというので、冒険者も同行することになった。モモジゴに声をかけるため、ウルダハのクイックサンド前で「マコト」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_02","マコトと話したところ、モモジゴが不在だったので、ふたりでムソウサイの墓に向かうことになった。西ザナラーンのシルバーバザーで「マコト」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_03","マコトによると、町が以前より賑わっているという。再度、シルバーバザーの「マコト」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_04","マコトと話し、ムソウサイへの報告を終えたところ、見覚えのある男が町で騒ぎを起こしていた。波止場:シルバーバザーで「見覚えのある男」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_05","見覚えのある男は、かつて冒険者が倒したエセ侍、オスティルグレインだった。彼はその後、改心して侍を目指し、ムソウサイの墓に通っていたが、世直しの旅の講談の影響で、人が押し寄せてきたことが不服だったようだ。マコトの計らいで、オスティルグレインはクガネで侍の修行をすることになり、ウルダハでモモジゴが行っていると思われる講談を聞くことになった。クイックサンド前の「マコト」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_06","マコトと話して、モモジゴの講談を聞いた。彼はこれからも世直し旅の話を語り継いでいくようだ。"
7,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_00","ウルダハのマコトと話す"
25,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_01","シルバーバザーのマコトと話す"
26,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_02","マコトと話す"
27,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_03","見覚えのある男と話す"
28,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_04","ウルダハのマコトと話す"
29,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_000","ご無沙汰しております、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
局長となってからというもの、ずっと御用繁多でしたが、
この度、何とか都合をつけてもらって、休暇をいただきました。"
49,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_001","そして、この機会を利用して、ムソウサイ様の墓前に、
ウゲツ討伐の報告に参ろうと思っていたところです。"
50,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_002","そんな矢先に貴方の訪問を受けるとは、これも何かの縁。
よろしければ、私にご同行いただけませんか?"
51,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_003","ありがとうございます。
せっかくなので、モモジゴさんにもお声がけしようと思います。
それでは、ウルダハのクイックサンドへと参りましょう。"
52,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_010","モモジゴさんの姿が見当たりませんでした。
人に尋ねてみたところ、彼は興業の準備中だそうです。"
53,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_011","どんな催しを行うのか気になるところですが、
ムソウサイ様をこれ以上、待たせたくありません。
私たちだけで墓前に向かうことにしますか……。"
54,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_012","お墓の場所は、シルバーバザーという町でしたね。
それでは参りましょう。"
55,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_020","気のせいでしょうか?
以前に訪れたときより、町が賑わっているような……。"
56,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_021","さらには、侍風のなりをした方までいるようですが、
ともかく、墓前まで報告に向かいましょう。"
57,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_030","ムソウサイ様……。
道を踏み外した、貴方の弟子にして私の兄……
逆賊のウゲツを討ち、その野望を阻止することができました。"
58,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_031","それも、貴方が遺した最後の弟子、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の、お力添えによるもの……。"
59,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_032","ムソウサイ様の教えは、赤誠組の侍たちにも引き継がれ、
その志はいまも彼らの中で生き続けています。
どうぞ安らかにお眠りください……。"
60,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_033","ご同行、ありがとうございました。
これでもう、思い残すことは……"
61,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_034","(-????-)侍をなめるなぁーーーッ!!"
62,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_035","何やら尋常じゃないようですね……。
行ってみましょう!"
63,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_036","(-見覚えのある男-)格好をマネたところで、侍になどなれるものかッ!
貴様にムソウサイ殿の何がわかる……!"
64,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_037","(-見覚えのある男-)あ、あんたはッ!?
ひっ、ひええええええッ……!!"
65,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_038","どうも、貴方を見て逃げ去っていったようです。
ムソウサイ様の名も口にしていましたし、
ともかく、後を追いましょう!"
66,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_039","追い詰めました、もう逃がしませんよ……。"
67,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_040","ど、どうか、許してくれッ……!
アンタに船上で負けてからというもの、
俺は心を入れ替えて堅気になったんだ……。"
68,"TEXT_LUCKBC014_03223_Q1_000_000","何と言う?"
69,"TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_001","いつかのエセ侍!"
70,"TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_002","オスティルグレイン!"
71,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_041","(-オスティルグレイン-)そ、そうだ、俺はオスティルグレイン。
人斬りの大富豪に用心棒として雇われ、
侍でもないのに刀で戦って、アンタに無様に負けた男さ。"
72,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_042","(-オスティルグレイン-)あれから、悪党の手下なんかやめて、
ガマの脂売りをしながら、真っ当に生きてるんだ。
だから、どうか……許してくれッ!"
73,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_043","どうやら、この人の中の悪は、
貴方によって斬って捨てられたようですね……。"
74,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_044","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、
心改めた者に追い打ちをかけるような方ではありません。
どうか立ち上がって、騒ぎを起こした事情を説明してください。"
75,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_045","(-オスティルグレイン-)か、かたじけない……。
あれから俺は、本物の侍を目指して、
ムソウサイ殿に弟子入りしようとしたんだ。"
76,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_046","(-オスティルグレイン-)すでに亡くなったと知ってからは、
毎日欠かさず墓前に通って、啓示を受けようとしていた。"
77,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_047","(-オスティルグレイン-)だが、ウルダハでムソウサイ殿の世直し旅を題材にした講談が、
評判になったとかで、墓に人が押し寄せてきやがったんだ。
そんな軟派なヤツらに侍の何がわかるってんだよ……!"
78,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_048","私はムソウサイ様と縁があった者です。
あの方は世直し旅の話が人々に広まることで、
ほかの誰かが、世直しに立ち上がることを望むはず。"
79,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_049","そして、ムソウサイ様は孤高の方でしたが、
決して人嫌いというわけではなかった……。
多少、賑やかになったとて、笑って許してくれましょう。"
80,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_050","(-オスティルグレイン-)そ、そうなのか……。
確かに俺は、ムソウサイ殿のことをよく知らずに……。
そうだ……!"
81,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_051","(-オスティルグレイン-)ムソウサイ殿の教えを受けたアンタにお願いだ!
どうか、俺を弟子にしてくれッ……!"
82,"TEXT_LUCKBC014_03223_Q2_000_000","何と言う?"
83,"TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_001","断る!"
84,"TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_002","…………"
85,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_052","無理を言うものではありませんよ。
ですが、あなたが本気ならば、クガネに来ませんか?
剣術道場を紹介することくらいなら、私にもできます。"
86,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_053","(-オスティルグレイン-)あの、ひんがしの国の!?
侍の本場で修行できるってのか……!
そいつは願ったりだ、どうかよろしく頼む!"
87,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_054","わかりました。
旅は道連れ、世は情けと申します。
帰りの旅路をともにすることとしましょう……。"
88,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_055","ところで、世直しの旅の講談をしている者は……
ひとりしかいませんね?"
89,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_056","せっかくですから、帰路につく前に一席聞いていきましょうか。
皆さんでウルダハのクイックサンドへ向かいましょう。"
90,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_058","俺はムソウサイ殿の旅路の、ごく一部しか知らない。
講談でその顛末を聞きたいところだ。"
91,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_060","やはり、講談はモモジゴさんによるものでした。
ちょうどこれから、クイックサンドにて、
一席ぶつようなので、是非とも聞かせてもらいましょう。"
92,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_090","えー、それでは、
私めの講談に、ひとつお付き合いください。"
93,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_091","このお話は、とある冒険者がここウルダハにて、
神秘の東方からやって来た、老侍と出会ったことから始まります。"
94,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_092","ムソウサイと名乗るその老侍は、かのコロセウムで腕試しを催し、
目にもとまらぬ剣技で、次々と挑戦者を圧倒してゆきました。
もはや敵う者なしと誰もが息を呑んだ……。"
95,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_093","しかし、そこに現れたのが、さすらいの冒険者。
渡された刀を難なく使いこなして見せると、
見事、老侍から一本とったのであります……!"
96,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_094","世直しの旅にて、数々の悪党を懲らしめてきた冒険者ですが、
最後に立ちはだかったのは、なんと師であるムソウサイ!"
97,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_095","真剣を向ける老侍を前に、冒険者は泣く泣く刀を抜いた。
ついに、師弟による西紀の一戦が幕を開けたのであります!"
98,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_096","旅で培ってきた居合を駆使する冒険者!
これでもかと言わんばかりに、数々の大技を繰り出すムソウサイ!
両者一歩も譲らない攻防が続きました……。"
99,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_097","しかし、最後には若き冒険者の力がわずかに上回り、
ムソウサイは倒れてしまいました。"
100,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_098","そして、老侍は己にとどめを刺すように言います。
冒険者は目を閉じてそっと刀に手をかけた……。"
101,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_099","シャキーーーン!!"
102,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_100","刀は空を斬って鞘に収まりました。
冒険者は、ムソウサイの中の悪だけを斬って捨てたのです。"
103,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_101","老侍はかねての病で事切れてしまいましたが、
弟子の刀によって、その魂は救われたのでありました……。
いまはシルバーバザーで安らかに眠っているとか。"
104,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_100_101","そして、師の心を引き継いだ冒険者は、
いまもどこかで世直しの旅を続けているのであります。"
105,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_102","以上、「世直しムソウサイ伝」でした。
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。"
106,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_110","客席に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>や、
マコトさん、さらにはエセ侍までいると、
さすがにやりにくかったぜ。"
107,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_111","以前、クガネに行ったときに「無地鼓座」で講談を見て、
自分がやるべきはこれだってビビッときたんだ。
口ひとつでできるこの商売は、俺にとって天職だな。"
108,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_112","素晴らしかったです。
これからも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と、
ムソウサイ様の世直し旅を語り継いでくださいね。"
109,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_113","任せてくれよ!
だが、ずっとそれだけじゃあ、
いずれ飽きられて、商売としては成り立たない……。"
110,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_114","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
相変わらず冒険に勤しんでいるんだろ?
新しい演目のタネにしたいんで、その話を聞かせてくれないか?"
111,"TEXT_LUCKBC014_03223_Q3_000_000","何の話をする?"
112,"TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_001","第一世界を救った話"
113,"TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_002","アンドレイアを倒した話"
114,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_115","まったく、想像を絶する話だったぜ。
アンタの世直しの旅は異世界にまで及ぶんだな……。"
115,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_116","ありがとよ!
その話、新たな演目に加えさせてもらうぜ!"
116,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_117","さて、講談も聞けたことですし、
私たちはそろそろお暇させていただきます。"
117,"TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_118","よし、俺はこれからひんがしの国で、
武者修行を積んで、今度こそ本物の侍になってみせるぞ!"
118,"TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_119","クガネにお立ち寄りの際は、是非、屯所までお越しください。
それでは、また……。"
119,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_120","まさか、あのエセ侍が改心して、侍を目指しているなんてな……。
きっと、ムソウサイの爺さんも喜んでるはずだ。"
120,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_121","爺さんの心が<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に継承され、
アンタが斬ったヤツの心にまで、受け継がれたってことだろう。"
121,"TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_122","これからも、風の向くまま気の向くまま、世直しの旅を続けて、
また俺に新しい話を聞かせてくれよな……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_00 赤誠組屯所のマコトは、旅支度をしているようだ。
5 1 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者はクガネの治安維持組織、赤誠組のマコトから、ムソウサイの弟子であったウゲツ率いる、ウゲツ一派討伐の協力を頼まれる。副局長の裏切りや、局長の討ち死にを乗り越え、冒険者とマコトはウゲツを討ち果たし、ムソウサイの無念を晴らすのだった。             * * * マコトはムソウサイの墓前にウゲツ討伐の報告に向かうというので、冒険者も同行することになった。モモジゴに声をかけるため、ウルダハのクイックサンド前で「マコト」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_02 マコトと話したところ、モモジゴが不在だったので、ふたりでムソウサイの墓に向かうことになった。西ザナラーンのシルバーバザーで「マコト」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_03 マコトによると、町が以前より賑わっているという。再度、シルバーバザーの「マコト」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_04 マコトと話し、ムソウサイへの報告を終えたところ、見覚えのある男が町で騒ぎを起こしていた。波止場:シルバーバザーで「見覚えのある男」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_05 見覚えのある男は、かつて冒険者が倒したエセ侍、オスティルグレインだった。彼はその後、改心して侍を目指し、ムソウサイの墓に通っていたが、世直しの旅の講談の影響で、人が押し寄せてきたことが不服だったようだ。マコトの計らいで、オスティルグレインはクガネで侍の修行をすることになり、ウルダハでモモジゴが行っていると思われる講談を聞くことになった。クイックサンド前の「マコト」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_06 マコトと話して、モモジゴの講談を聞いた。彼はこれからも世直し旅の話を語り継いでいくようだ。
11 7 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKBC014_03223_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_00 ウルダハのマコトと話す
29 25 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_01 シルバーバザーのマコトと話す
30 26 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_02 マコトと話す
31 27 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_03 見覚えのある男と話す
32 28 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_04 ウルダハのマコトと話す
33 29 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKBC014_03223_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_000 ご無沙汰しております、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。 局長となってからというもの、ずっと御用繁多でしたが、 この度、何とか都合をつけてもらって、休暇をいただきました。
53 49 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_001 そして、この機会を利用して、ムソウサイ様の墓前に、 ウゲツ討伐の報告に参ろうと思っていたところです。
54 50 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_002 そんな矢先に貴方の訪問を受けるとは、これも何かの縁。 よろしければ、私にご同行いただけませんか?
55 51 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_003 ありがとうございます。 せっかくなので、モモジゴさんにもお声がけしようと思います。 それでは、ウルダハのクイックサンドへと参りましょう。
56 52 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_010 モモジゴさんの姿が見当たりませんでした。 人に尋ねてみたところ、彼は興業の準備中だそうです。
57 53 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_011 どんな催しを行うのか気になるところですが、 ムソウサイ様をこれ以上、待たせたくありません。 私たちだけで墓前に向かうことにしますか……。
58 54 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_012 お墓の場所は、シルバーバザーという町でしたね。 それでは参りましょう。
59 55 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_020 気のせいでしょうか? 以前に訪れたときより、町が賑わっているような……。
60 56 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_021 さらには、侍風のなりをした方までいるようですが、 ともかく、墓前まで報告に向かいましょう。
61 57 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_030 ムソウサイ様……。 道を踏み外した、貴方の弟子にして私の兄…… 逆賊のウゲツを討ち、その野望を阻止することができました。
62 58 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_031 それも、貴方が遺した最後の弟子、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の、お力添えによるもの……。
63 59 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_032 ムソウサイ様の教えは、赤誠組の侍たちにも引き継がれ、 その志はいまも彼らの中で生き続けています。 どうぞ安らかにお眠りください……。
64 60 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_033 ご同行、ありがとうございました。 これでもう、思い残すことは……
65 61 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_034 (-????-)侍をなめるなぁーーーッ!!
66 62 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_035 何やら尋常じゃないようですね……。 行ってみましょう!
67 63 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_036 (-見覚えのある男-)格好をマネたところで、侍になどなれるものかッ! 貴様にムソウサイ殿の何がわかる……!
68 64 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_037 (-見覚えのある男-)あ、あんたはッ!? ひっ、ひええええええッ……!!
69 65 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_038 どうも、貴方を見て逃げ去っていったようです。 ムソウサイ様の名も口にしていましたし、 ともかく、後を追いましょう!
70 66 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_039 追い詰めました、もう逃がしませんよ……。
71 67 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_040 ど、どうか、許してくれッ……! アンタに船上で負けてからというもの、 俺は心を入れ替えて堅気になったんだ……。
72 68 TEXT_LUCKBC014_03223_Q1_000_000 何と言う?
73 69 TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_001 いつかのエセ侍!
74 70 TEXT_LUCKBC014_03223_A1_000_002 オスティルグレイン!
75 71 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_041 (-オスティルグレイン-)そ、そうだ、俺はオスティルグレイン。 人斬りの大富豪に用心棒として雇われ、 侍でもないのに刀で戦って、アンタに無様に負けた男さ。
76 72 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_042 (-オスティルグレイン-)あれから、悪党の手下なんかやめて、 ガマの脂売りをしながら、真っ当に生きてるんだ。 だから、どうか……許してくれッ!
77 73 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_043 どうやら、この人の中の悪は、 貴方によって斬って捨てられたようですね……。
78 74 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_044 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿は、 心改めた者に追い打ちをかけるような方ではありません。 どうか立ち上がって、騒ぎを起こした事情を説明してください。
79 75 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_045 (-オスティルグレイン-)か、かたじけない……。 あれから俺は、本物の侍を目指して、 ムソウサイ殿に弟子入りしようとしたんだ。
80 76 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_046 (-オスティルグレイン-)すでに亡くなったと知ってからは、 毎日欠かさず墓前に通って、啓示を受けようとしていた。
81 77 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_047 (-オスティルグレイン-)だが、ウルダハでムソウサイ殿の世直し旅を題材にした講談が、 評判になったとかで、墓に人が押し寄せてきやがったんだ。 そんな軟派なヤツらに侍の何がわかるってんだよ……!
82 78 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_048 私はムソウサイ様と縁があった者です。 あの方は世直し旅の話が人々に広まることで、 ほかの誰かが、世直しに立ち上がることを望むはず。
83 79 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_049 そして、ムソウサイ様は孤高の方でしたが、 決して人嫌いというわけではなかった……。 多少、賑やかになったとて、笑って許してくれましょう。
84 80 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_050 (-オスティルグレイン-)そ、そうなのか……。 確かに俺は、ムソウサイ殿のことをよく知らずに……。 そうだ……!
85 81 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_051 (-オスティルグレイン-)ムソウサイ殿の教えを受けたアンタにお願いだ! どうか、俺を弟子にしてくれッ……!
86 82 TEXT_LUCKBC014_03223_Q2_000_000 何と言う?
87 83 TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_001 断る!
88 84 TEXT_LUCKBC014_03223_A2_000_002 …………
89 85 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_052 無理を言うものではありませんよ。 ですが、あなたが本気ならば、クガネに来ませんか? 剣術道場を紹介することくらいなら、私にもできます。
90 86 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_053 (-オスティルグレイン-)あの、ひんがしの国の!? 侍の本場で修行できるってのか……! そいつは願ったりだ、どうかよろしく頼む!
91 87 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_054 わかりました。 旅は道連れ、世は情けと申します。 帰りの旅路をともにすることとしましょう……。
92 88 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_055 ところで、世直しの旅の講談をしている者は…… ひとりしかいませんね?
93 89 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_056 せっかくですから、帰路につく前に一席聞いていきましょうか。 皆さんでウルダハのクイックサンドへ向かいましょう。
94 90 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_058 俺はムソウサイ殿の旅路の、ごく一部しか知らない。 講談でその顛末を聞きたいところだ。
95 91 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_060 やはり、講談はモモジゴさんによるものでした。 ちょうどこれから、クイックサンドにて、 一席ぶつようなので、是非とも聞かせてもらいましょう。
96 92 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_090 えー、それでは、 私めの講談に、ひとつお付き合いください。
97 93 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_091 このお話は、とある冒険者がここウルダハにて、 神秘の東方からやって来た、老侍と出会ったことから始まります。
98 94 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_092 ムソウサイと名乗るその老侍は、かのコロセウムで腕試しを催し、 目にもとまらぬ剣技で、次々と挑戦者を圧倒してゆきました。 もはや敵う者なしと誰もが息を呑んだ……。
99 95 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_093 しかし、そこに現れたのが、さすらいの冒険者。 渡された刀を難なく使いこなして見せると、 見事、老侍から一本とったのであります……!
100 96 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_094 世直しの旅にて、数々の悪党を懲らしめてきた冒険者ですが、 最後に立ちはだかったのは、なんと師であるムソウサイ!
101 97 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_095 真剣を向ける老侍を前に、冒険者は泣く泣く刀を抜いた。 ついに、師弟による西紀の一戦が幕を開けたのであります!
102 98 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_096 旅で培ってきた居合を駆使する冒険者! これでもかと言わんばかりに、数々の大技を繰り出すムソウサイ! 両者一歩も譲らない攻防が続きました……。
103 99 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_097 しかし、最後には若き冒険者の力がわずかに上回り、 ムソウサイは倒れてしまいました。
104 100 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_098 そして、老侍は己にとどめを刺すように言います。 冒険者は目を閉じてそっと刀に手をかけた……。
105 101 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_099 シャキーーーン!!
106 102 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_100 刀は空を斬って鞘に収まりました。 冒険者は、ムソウサイの中の悪だけを斬って捨てたのです。
107 103 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_101 老侍はかねての病で事切れてしまいましたが、 弟子の刀によって、その魂は救われたのでありました……。 いまはシルバーバザーで安らかに眠っているとか。
108 104 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_100_101 そして、師の心を引き継いだ冒険者は、 いまもどこかで世直しの旅を続けているのであります。
109 105 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_102 以上、「世直しムソウサイ伝」でした。 それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
110 106 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_110 客席に<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>や、 マコトさん、さらにはエセ侍までいると、 さすがにやりにくかったぜ。
111 107 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_111 以前、クガネに行ったときに「無地鼓座」で講談を見て、 自分がやるべきはこれだってビビッときたんだ。 口ひとつでできるこの商売は、俺にとって天職だな。
112 108 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_112 素晴らしかったです。 これからも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と、 ムソウサイ様の世直し旅を語り継いでくださいね。
113 109 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_113 任せてくれよ! だが、ずっとそれだけじゃあ、 いずれ飽きられて、商売としては成り立たない……。
114 110 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_114 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 相変わらず冒険に勤しんでいるんだろ? 新しい演目のタネにしたいんで、その話を聞かせてくれないか?
115 111 TEXT_LUCKBC014_03223_Q3_000_000 何の話をする?
116 112 TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_001 第一世界を救った話
117 113 TEXT_LUCKBC014_03223_A3_000_002 アンドレイアを倒した話
118 114 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_115 まったく、想像を絶する話だったぜ。 アンタの世直しの旅は異世界にまで及ぶんだな……。
119 115 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_116 ありがとよ! その話、新たな演目に加えさせてもらうぜ!
120 116 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_117 さて、講談も聞けたことですし、 私たちはそろそろお暇させていただきます。
121 117 TEXT_LUCKBC014_03223_OSTYRGREIN_000_118 よし、俺はこれからひんがしの国で、 武者修行を積んで、今度こそ本物の侍になってみせるぞ!
122 118 TEXT_LUCKBC014_03223_MAKOTO_000_119 クガネにお立ち寄りの際は、是非、屯所までお越しください。 それでは、また……。
123 119 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_120 まさか、あのエセ侍が改心して、侍を目指しているなんてな……。 きっと、ムソウサイの爺さんも喜んでるはずだ。
124 120 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_121 爺さんの心が<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に継承され、 アンタが斬ったヤツの心にまで、受け継がれたってことだろう。
125 121 TEXT_LUCKBC014_03223_MOMOZIGO_000_122 これからも、風の向くまま気の向くまま、世直しの旅を続けて、 また俺に新しい話を聞かせてくれよな……!