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0,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_00","ミーン工芸館のベスリクは、何かの匂いを感じ取ったようだ。"
1,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_01","ベスリクと話した。彼はミーン工芸館の食薬科に所属しており、クリスタリウムの「獣医師」でもあるという。ちょうど、アマロの回診に行くというベスリクに、興味があれば見学に来るよう促された。クリスタリウムのアマロ桟橋にいる「ベスリク」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_02","ベスリクと話した。冒険者がアマロに興味がありそうだとみたベスリクは、強引にアマロと触れ合うように勧めてきた。アマロ桟橋にいる「治療中を受けたアマロ」に、エモート「なでる」をしよう。"
3,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_03","治療を受けたアマロをなでた。ベスリクは、冒険者にはアマロの心を開かせる才能があるのかもしれないという。アマロへの愛が抑えきれないベスリクの元に、衛兵のリサーナが緊急の報せを持ってきた。負傷して毒に侵されたアマロを保護したのだという。テメノスルカリー牧場の「ベスリク」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_04","ベスリクと話した。負傷したアマロは、「アマロの舌」を狙った襲撃事件に巻き込まれてしまったようだ。苦しむアマロのために、協力できることがあるかもしれない。ミーン工芸館に戻って「ベスリク」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_05","ベスリクと話した。負傷したアマロは、「光の氾濫」で消滅したベルベ地方原産の、とても珍しい品種なのだという。品種が異なれば、与える薬餌は体質に合わせて慎重に調合する必要があるようだ。負傷したアマロを救うため、ベスリクに協力しよう。"
6,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_00","アマロ桟橋のベスリクと話す"
25,"TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_01","治療を受けたアマロに「なでる」をする"
26,"TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_02","テメノスルカリー牧場のベスリクと話す"
27,"TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_03","ミーン工芸館のベスリクと話す"
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48,"TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_100_000","本クエストは、「食薬科」の「ミーン工芸館取引」開放クエストです。
「錬金術師/調理師」のいずれかのクラスが、
レベル70以上の場合、進行することができます。"
49,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_000","スンスン…………スン。
んん…………?
この香りは……"
50,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_001","失礼。
あなたの身体から漂う、微かな薬品の香り……。
見かけない方ですが、もしや……錬金術師さんでは?"
51,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_002","失礼。
あなたの身体から漂う、微かな香辛料の香り……。
見かけない方ですが、もしや……調理師さんでは?"
52,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_003","おお、あなたでしたか!
水晶公様と同郷の一流職人さんというのは。
いやあ、お会いできて至極光栄です!"
53,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_004","私は、このミーン工芸館の食薬科所属。
「獣医師」なんかをやっている、ベスリクと申します。"
54,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_005","強面なので誤解されがちですが、私はいたって温厚な男でしてね。
この顔の傷も、発情期のアマロを治療していたときに、
ガリッとね……いやあ参りましたよ!"
55,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_006","そうだ!
ここで出会ったのも、何かのご縁。"
56,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_007","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
アマロの回診を見学してみませんか?
ちょうど、先日治療したばかりのアマロを診にいくところなのです。"
57,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_008","もし興味があれば、「アマロ桟橋」までお越しください。
それでは、私はお先に失礼!"
58,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_010","あなたなら来てくださると、予感がしていました。
私、勘がいいんですよ……ンッフフ、内なる獣性の勘が!"
59,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_011","このアマロは、運搬任務中に負った傷が化膿していましてね……。
傷口の洗浄と錬金薬の投与を行い、経過を観察していたのです。"
60,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_012","さあて、傷の具合はどうかな?"
61,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_013","……うん、きれいに治っています!
炎症も起きていないし、バッチリですね!"
62,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_014","これで思う存分、大空を羽ばたけます。"
63,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_015","どうです、うっとりするほど美人なアマロでしょう?
ンッフフ……私にはわかりますよ。
「このアマロをなで回したい」……そう、お顔に書いてございます。"
64,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_016","いえいえ、ご遠慮なく!
あなたがアマロに興味津々なこと、私にはわかります!
興味がないなら、今、すぐ、ここで、興味を持つとよろしい!"
65,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_017","さあ、さあ、さあああッ!!
このアマロを思う存分、「なでて」あげてください!"
66,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_018","さあ、さあ、ご遠慮なくッ!!
このアマロを思う存分、「なでて」あげてください!"
67,"TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_100_020","……キュル?"
68,"TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_110_020","治療を受けたアマロは期待に満ちた目でこちらを見ている。
ベスリクの言う通り、「なでて」みようか……?"
69,"TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_120_020","キュルゥゥ……。"
70,"TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_130_020","治療を受けたアマロは少し不満気だ……。
ベスリクの言う通り、「なでて」みようか……?"
71,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_020","おぉ、これは……驚きました。
この子が初対面の人に、これほど早く懐くとは……!"
72,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_021","あなたはもしかすると、
アマロに心を開かせる才能があるのかもしれませんね……。
うん、百年……いや、千年にひとりの天才です!"
73,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_022","いやあ、私とあなた……
「アマロ好き同士」が偶然に出会うなんて……運命ですね!
お近付きの印に、アマロの起源とその魅力をご説明しましょう!"
74,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_023","アマロは、チョコボと同じく「騎乗獣」として活躍する家畜ですが、
魔法によって生み出されたという点において、大きく異なります。"
75,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_024","その起源は、古の時代……
古代ロンカ帝国の魔法使いが、原種となる生物に魔法をかけ、
品種改良した存在……それが「アマロ」です。"
76,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_025","当時のアマロには、人語を操るほどの知性があったそうですが、
ロンカ帝国の崩壊と共に、強化魔法の継承者は次第に減っていき……
今では、その技法は完全に失われました、なんというロマンッ!!"
77,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_026","ただ、人を背に乗せ、空をも翔ぶという長所は、
今を生きるアマロたちにも、しっかり受け継がれています!
この飛行能力こそ、チョコボよりも優れた点といえ、マサシクゥ……"
78,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_027","はああぁぁぁぁぁぁ……!"
79,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_028","とにかく、アマロこそ至高の騎獣ッ!
魂が震えるほど、その魅力に病み付きになるぜえッ!!!!"
80,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_029","あっ、失礼。
大好きなアマロのことになると、ついつい興奮してしまいます。"
81,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_030","(-ドラン族の衛兵-)ベスリク!
こんなところにいたのか!"
82,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_031","おや、リサーナ。
あなたもアマロの魅力について語りますか?"
83,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_032","バカなこと言ってないで、急いで牧場に来てくれ!
野生のアマロを保護したんだ!
負傷していて……しかも毒に侵されている可能性が高い!"
84,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_033","…………!
わかりました、すぐに向かいます。
厩務員のネムから状況を聞きましょう。"
85,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_034","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
<Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>としてのあなたの力をお借りするかもしれません。
「テメノスルカリー牧場」まで来ていただけませんか?"
86,"TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_000_035","キュル!"
87,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_036","チッ……!
胸糞悪い事件が続くものだ……。"
88,"TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_037","いったい、誰がこんな酷いことを!"
89,"TEXT_LUCKLA301_03233_SKIP_000_038","キュルゥゥ………………。"
90,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
来てくださりありがとうございます。
今しがた、応急処置は終わったところでしてね。"
91,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_041","怪我の状態はそれほど悪くありませんが、毒が回っています。
可哀想に……自力で立ち上がることもできず、呼吸も苦しそうです。
使用された毒物を特定して、解毒を急がなくては……。"
92,"TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_042","いったい、誰がこんな酷いことを!"
93,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_043","ネム、コイツを襲っていたのは、野盗のふたり組だ。
最近「アマロの舌」を狙った襲撃事件が、数件報告されていてな。
クリスタリウム近辺で、警戒を強めていたところだ。"
94,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_044","なぜ「舌」を狙うのかまではわからんが、
このアマロに関しては、間一髪切り取られずに済んだ。
野盗には逃げられてしまったがな……チッ。"
95,"TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_045","罪のないアマロが救われたのだ、感謝する。
回復するまでは、我々で面倒をみよう。"
96,"TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_046","ベスリク、治療は任せたぞ。"
97,"TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_047","…………ベスリク?
大丈夫か?"
98,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_048","え、ええ……もちろんです。
野生のアマロとはいえ、人が傷つけてしまった以上は、
同じ「人」として治療にあたることが道理でしょう。"
99,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_049","それに、この子の傍に落ちていたという、毒入りの餌。
一般的なアマロの餌と、見た目はよく似ていました。
きっと、人を信じて食べてしまったのでしょう……。"
100,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_050","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
この子を助けるために、あなたの力をお借りしたい。
「ミーン工芸館」の私の工房まで足を運んでいただけませんか?"
101,"TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_051","「ミーン工芸館」の工房へ向かったベスリクに付いて行って、
治療の手伝いをしてくれると助かる。
早く元気になるといいんだが……。"
102,"TEXT_LUCKLA301_03233_SKIP_000_052","キュルゥゥ………………。"
103,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
ご足労をおかけしてすみません。"
104,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_061","ちょうど今、毒の種類を特定できたところです。
あとは流動食に解毒薬を混ぜた薬餌を製作して、
自力で動けないあの子の口に投与してやればいいのですが……。"
105,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_062","問題は、あの子の品種なのです。"
106,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_063","我々が飼育している個体も、レイクランドの野生種も、
元はズン族が持ち込んだグレイテールという品種なのですが……"
107,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_064","あの子には、「光の氾濫」で消滅したベルベ地方原産の、
絶滅したはずの品種、ベルベ・スキッパーの特徴がありました。
ンッフフ……普段の私なら、大発見だと吠えているところですよ!"
108,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_065","ですが、浮かれてばかりではいられません。
品種が異なれば、当然、体質も異なるわけですから。
薬餌を調合するにあたっては、慎重さが求められます。"
109,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_066","もちろん配合法の考案は、私が責任をもって担当します。
そして普段なら、ほかの職人をとっ捕まえて依頼するところですが、
今回は一流の技術と……並外れたアマロ愛が必要……。"
110,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
あなたが私の元にいらしたことは、やはり運命かもしれません!
どうか、ご協力いただけないでしょうか!"
111,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_068","何としてでも、あの子を救ってやりたいのです……!"
112,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_069","ああ……ありがとうございます!
さすが、私が嗅ぎ付けた職人さんです!"
113,"TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_070","薬餌の製作には、私が作成した処方箋を参考にしてください。
採取した血液や体重から、必要な素材や量を選定してあります!
「<Sheet(Item,27248,0)/>」の製作、お願いいたします!"
114,"TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_000_080","「食薬科」のミーン工芸館取引が開放されました!
依頼されたアイテムをベスリクに納品し、
貢献していきましょう!"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_00 ミーン工芸館のベスリクは、何かの匂いを感じ取ったようだ。
5 1 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_01 ベスリクと話した。彼はミーン工芸館の食薬科に所属しており、クリスタリウムの「獣医師」でもあるという。ちょうど、アマロの回診に行くというベスリクに、興味があれば見学に来るよう促された。クリスタリウムのアマロ桟橋にいる「ベスリク」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_02 ベスリクと話した。冒険者がアマロに興味がありそうだとみたベスリクは、強引にアマロと触れ合うように勧めてきた。アマロ桟橋にいる「治療中を受けたアマロ」に、エモート「なでる」をしよう。
7 3 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_03 治療を受けたアマロをなでた。ベスリクは、冒険者にはアマロの心を開かせる才能があるのかもしれないという。アマロへの愛が抑えきれないベスリクの元に、衛兵のリサーナが緊急の報せを持ってきた。負傷して毒に侵されたアマロを保護したのだという。テメノスルカリー牧場の「ベスリク」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_04 ベスリクと話した。負傷したアマロは、「アマロの舌」を狙った襲撃事件に巻き込まれてしまったようだ。苦しむアマロのために、協力できることがあるかもしれない。ミーン工芸館に戻って「ベスリク」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_05 ベスリクと話した。負傷したアマロは、「光の氾濫」で消滅したベルベ地方原産の、とても珍しい品種なのだという。品種が異なれば、与える薬餌は体質に合わせて慎重に調合する必要があるようだ。負傷したアマロを救うため、ベスリクに協力しよう。
10 6 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_06
11 7 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_07
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26 22 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKLA301_03233_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_00 アマロ桟橋のベスリクと話す
29 25 TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_01 治療を受けたアマロに「なでる」をする
30 26 TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_02 テメノスルカリー牧場のベスリクと話す
31 27 TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_03 ミーン工芸館のベスリクと話す
32 28 TEXT_LUCKLA301_03233_TODO_04
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52 48 TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_100_000 本クエストは、「食薬科」の「ミーン工芸館取引」開放クエストです。 「錬金術師/調理師」のいずれかのクラスが、 レベル70以上の場合、進行することができます。
53 49 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_000 スンスン…………スン。 んん…………? この香りは……
54 50 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_001 失礼。 あなたの身体から漂う、微かな薬品の香り……。 見かけない方ですが、もしや……錬金術師さんでは?
55 51 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_002 失礼。 あなたの身体から漂う、微かな香辛料の香り……。 見かけない方ですが、もしや……調理師さんでは?
56 52 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_003 おお、あなたでしたか! 水晶公様と同郷の一流職人さんというのは。 いやあ、お会いできて至極光栄です!
57 53 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_004 私は、このミーン工芸館の食薬科所属。 「獣医師」なんかをやっている、ベスリクと申します。
58 54 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_005 強面なので誤解されがちですが、私はいたって温厚な男でしてね。 この顔の傷も、発情期のアマロを治療していたときに、 ガリッとね……いやあ参りましたよ!
59 55 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_006 そうだ! ここで出会ったのも、何かのご縁。
60 56 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_007 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 アマロの回診を見学してみませんか? ちょうど、先日治療したばかりのアマロを診にいくところなのです。
61 57 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_008 もし興味があれば、「アマロ桟橋」までお越しください。 それでは、私はお先に失礼!
62 58 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_010 あなたなら来てくださると、予感がしていました。 私、勘がいいんですよ……ンッフフ、内なる獣性の勘が!
63 59 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_011 このアマロは、運搬任務中に負った傷が化膿していましてね……。 傷口の洗浄と錬金薬の投与を行い、経過を観察していたのです。
64 60 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_012 さあて、傷の具合はどうかな?
65 61 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_013 ……うん、きれいに治っています! 炎症も起きていないし、バッチリですね!
66 62 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_014 これで思う存分、大空を羽ばたけます。
67 63 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_015 どうです、うっとりするほど美人なアマロでしょう? ンッフフ……私にはわかりますよ。 「このアマロをなで回したい」……そう、お顔に書いてございます。
68 64 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_016 いえいえ、ご遠慮なく! あなたがアマロに興味津々なこと、私にはわかります! 興味がないなら、今、すぐ、ここで、興味を持つとよろしい!
69 65 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_017 さあ、さあ、さあああッ!! このアマロを思う存分、「なでて」あげてください!
70 66 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_018 さあ、さあ、ご遠慮なくッ!! このアマロを思う存分、「なでて」あげてください!
71 67 TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_100_020 ……キュル?
72 68 TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_110_020 治療を受けたアマロは期待に満ちた目でこちらを見ている。 ベスリクの言う通り、「なでて」みようか……?
73 69 TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_120_020 キュルゥゥ……。
74 70 TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_130_020 治療を受けたアマロは少し不満気だ……。 ベスリクの言う通り、「なでて」みようか……?
75 71 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_020 おぉ、これは……驚きました。 この子が初対面の人に、これほど早く懐くとは……!
76 72 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_021 あなたはもしかすると、 アマロに心を開かせる才能があるのかもしれませんね……。 うん、百年……いや、千年にひとりの天才です!
77 73 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_022 いやあ、私とあなた…… 「アマロ好き同士」が偶然に出会うなんて……運命ですね! お近付きの印に、アマロの起源とその魅力をご説明しましょう!
78 74 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_023 アマロは、チョコボと同じく「騎乗獣」として活躍する家畜ですが、 魔法によって生み出されたという点において、大きく異なります。
79 75 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_024 その起源は、古の時代…… 古代ロンカ帝国の魔法使いが、原種となる生物に魔法をかけ、 品種改良した存在……それが「アマロ」です。
80 76 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_025 当時のアマロには、人語を操るほどの知性があったそうですが、 ロンカ帝国の崩壊と共に、強化魔法の継承者は次第に減っていき…… 今では、その技法は完全に失われました、なんというロマンッ!!
81 77 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_026 ただ、人を背に乗せ、空をも翔ぶという長所は、 今を生きるアマロたちにも、しっかり受け継がれています! この飛行能力こそ、チョコボよりも優れた点といえ、マサシクゥ……
82 78 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_027 はああぁぁぁぁぁぁ……!
83 79 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_028 とにかく、アマロこそ至高の騎獣ッ! 魂が震えるほど、その魅力に病み付きになるぜえッ!!!!
84 80 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_029 あっ、失礼。 大好きなアマロのことになると、ついつい興奮してしまいます。
85 81 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_030 (-ドラン族の衛兵-)ベスリク! こんなところにいたのか!
86 82 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_031 おや、リサーナ。 あなたもアマロの魅力について語りますか?
87 83 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_032 バカなこと言ってないで、急いで牧場に来てくれ! 野生のアマロを保護したんだ! 負傷していて……しかも毒に侵されている可能性が高い!
88 84 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_033 …………! わかりました、すぐに向かいます。 厩務員のネムから状況を聞きましょう。
89 85 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_034 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 <Sheet(ClassJob,PlayerParameter(68),0)/>としてのあなたの力をお借りするかもしれません。 「テメノスルカリー牧場」まで来ていただけませんか?
90 86 TEXT_LUCKLA301_03233_AMALO03233_000_035 キュル!
91 87 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_036 チッ……! 胸糞悪い事件が続くものだ……。
92 88 TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_037 いったい、誰がこんな酷いことを!
93 89 TEXT_LUCKLA301_03233_SKIP_000_038 キュルゥゥ………………。
94 90 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 来てくださりありがとうございます。 今しがた、応急処置は終わったところでしてね。
95 91 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_041 怪我の状態はそれほど悪くありませんが、毒が回っています。 可哀想に……自力で立ち上がることもできず、呼吸も苦しそうです。 使用された毒物を特定して、解毒を急がなくては……。
96 92 TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_042 いったい、誰がこんな酷いことを!
97 93 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_043 ネム、コイツを襲っていたのは、野盗のふたり組だ。 最近「アマロの舌」を狙った襲撃事件が、数件報告されていてな。 クリスタリウム近辺で、警戒を強めていたところだ。
98 94 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_044 なぜ「舌」を狙うのかまではわからんが、 このアマロに関しては、間一髪切り取られずに済んだ。 野盗には逃げられてしまったがな……チッ。
99 95 TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_045 罪のないアマロが救われたのだ、感謝する。 回復するまでは、我々で面倒をみよう。
100 96 TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_046 ベスリク、治療は任せたぞ。
101 97 TEXT_LUCKLA301_03233_LYSSANA_000_047 …………ベスリク? 大丈夫か?
102 98 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_048 え、ええ……もちろんです。 野生のアマロとはいえ、人が傷つけてしまった以上は、 同じ「人」として治療にあたることが道理でしょう。
103 99 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_049 それに、この子の傍に落ちていたという、毒入りの餌。 一般的なアマロの餌と、見た目はよく似ていました。 きっと、人を信じて食べてしまったのでしょう……。
104 100 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_050 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 この子を助けるために、あなたの力をお借りしたい。 「ミーン工芸館」の私の工房まで足を運んでいただけませんか?
105 101 TEXT_LUCKLA301_03233_KNEMCHELEIMIN_000_051 「ミーン工芸館」の工房へ向かったベスリクに付いて行って、 治療の手伝いをしてくれると助かる。 早く元気になるといいんだが……。
106 102 TEXT_LUCKLA301_03233_SKIP_000_052 キュルゥゥ………………。
107 103 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! ご足労をおかけしてすみません。
108 104 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_061 ちょうど今、毒の種類を特定できたところです。 あとは流動食に解毒薬を混ぜた薬餌を製作して、 自力で動けないあの子の口に投与してやればいいのですが……。
109 105 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_062 問題は、あの子の品種なのです。
110 106 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_063 我々が飼育している個体も、レイクランドの野生種も、 元はズン族が持ち込んだグレイテールという品種なのですが……
111 107 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_064 あの子には、「光の氾濫」で消滅したベルベ地方原産の、 絶滅したはずの品種、ベルベ・スキッパーの特徴がありました。 ンッフフ……普段の私なら、大発見だと吠えているところですよ!
112 108 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_065 ですが、浮かれてばかりではいられません。 品種が異なれば、当然、体質も異なるわけですから。 薬餌を調合するにあたっては、慎重さが求められます。
113 109 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_066 もちろん配合法の考案は、私が責任をもって担当します。 そして普段なら、ほかの職人をとっ捕まえて依頼するところですが、 今回は一流の技術と……並外れたアマロ愛が必要……。
114 110 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、 あなたが私の元にいらしたことは、やはり運命かもしれません! どうか、ご協力いただけないでしょうか!
115 111 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_068 何としてでも、あの子を救ってやりたいのです……!
116 112 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_069 ああ……ありがとうございます! さすが、私が嗅ぎ付けた職人さんです!
117 113 TEXT_LUCKLA301_03233_BETHRIC_000_070 薬餌の製作には、私が作成した処方箋を参考にしてください。 採取した血液や体重から、必要な素材や量を選定してあります! 「<Sheet(Item,27248,0)/>」の製作、お願いいたします!
118 114 TEXT_LUCKLA301_03233_SYSTEM_000_080 「食薬科」のミーン工芸館取引が開放されました! 依頼されたアイテムをベスリクに納品し、 貢献していきましょう!