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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_00","ミーン工芸館のケシ・レイは、調達科の受付をしているようだ。"
1,"TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_01","ケシ・レイと話した。シムーンという謎の生物を探すために、クリスタリウムの外へ向かおうと飛び出していってしまった。ホルトリウム園芸館のヤラーナは、そんなケシ・レイを引き留めたいようだ。アマロ桟橋付近で「ケシ・レイ」を探そう。"
2,"TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_02","発見したケシ・レイと話した。ヤラーナが自分のことを探していたと知り、観念したようだ。ホルトリウム園芸館の「ヤラーナ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_03","ヤラーナと話した。ミーン工芸館の調達科に集められた珍しい資材は、ホルトリウム園芸館で分析されているらしい。ケシ・レイはヤラーナの小言が煩わしいようだ。ミーン工芸館へ逃げた「ケシ・レイ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_04","ケシ・レイと話した。押しの強いケシ・レイに依頼され、幻の古代生物シムーンの捜索を手伝うことになった。依頼品を納品し、シムーンの手がかりを探してみよう。"
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24,"TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_00","ケシ・レイと話す"
25,"TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_01","ヤラーナと話す"
26,"TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_02","ケシ・レイと話す"
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48,"TEXT_LUCKLA401_03236_SYSTEM_100_000","本クエストは、「調達科」の「ミーン工芸館取引」開放クエストです。
「採掘師/園芸師」のいずれかのクラスが、
レベル70以上の場合、進行することができます。"
49,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_000","なんだい? 君も資材の出納依頼にきた人?
イオラといい、トゥナといい、今日は多いなぁ……。
まあいいけど、何が必要なの?"
50,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_001","えっ、違うの?
じゃあ君、何者……?"
51,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_002","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か、聞いたことない名前だなぁ。
もしかして、最近クリスタリウムへ来た人?
出身は?"
52,"TEXT_LUCKLA401_03236_Q1_000_000","何と答える?"
53,"TEXT_LUCKLA401_03236_A1_000_001","水晶公と同郷だ"
54,"TEXT_LUCKLA401_03236_A1_000_002","エオルゼアだ"
55,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_003","へぇ! あの水晶公と同郷か!
水晶公は、市井にはあまり顔を出さないお方だけど……
いつか故郷について、話を聞いてみたかったんだよねぇ!"
56,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_004","へぇ? 町の名前も初めて聞くなぁ!
どこかの都市の、訛った呼び方だったりするのかな?
ま、いいんだけど!"
57,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_005","じゃあさ、君のいたところには、
珍しい動植物や鉱石はあったかい!?
あと、「シムーン」って生物に心当たりはある!?"
58,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_006","そっか……。
それは残念だ…………。
愛しのシムーンよ……君はどこにいるんだい……。"
59,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_007","かくなる上は……
やっぱり自分の足で探すしかないな!
よーし、フィールドワークに出発だー!"
60,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_008","(-????-)あーーーーーー!
そこの人ーーーーーー!
ケシ・レイ科長を止めてくださああああああい!!"
61,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_009","(-小柄な女性-)はあ、はあ……ゴホッ……!
す、すみません、初対面でぶしつけに……。
あの人、もしかして外へ行こうとしてませんでした……?"
62,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_010","(-小柄な女性-)やっぱり……!
け、ケシ・レイ科長ったら、またサボって……!
あの人が仕事を放り出すと、困る人がいっぱいいるのに……!"
63,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_011","ごめんなさい、ご挨拶が遅れてしまいましたね。
私はヤラーナといって、あのケシ・レイ科長とともに、
ホルトリウム園芸館で研究員をしている者です。"
64,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_012","科長がご迷惑をおかけした上、申し訳ないのですが……
「ケシ・レイ」科長を追ってくれませんか……!
私では、とても追いつけなくて……。"
65,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_013","わ、私より体力のありそうなあなたならきっと、
科長が「アマロ桟橋」から外に出る前に、
追いつけるはずです……!"
66,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_014","ありがとうございます……!
見つけたら、ホルトリウム園芸館に連れてきてください。
私も、他の場所に向かってないか見てまわりますので……!"
67,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_020","わぁ! まだなにか用なの!?
それとも、フィールドワークについてきたくなっちゃった?
それなら大歓迎だよ、ついてきて!"
68,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_021","あー……ヤラーナに見つかっちゃったかぁ。
仕方ない、「ホルトリウム園芸館」へ向かうよ。
まったく、ちょーっと仕事を抜け出そうとしただけなのに……。"
69,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_022","そうだ、よければ君もちょっと寄っていきなよ!
「ヤラーナ」に声をかければ、
お茶の一杯でもいれてくれるはずさ。"
70,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_025","ヤラーナってば、ずっとこっちを睨んでるんだ……。
もう逃げたりしないって言ってるのに……。"
71,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_030","あぁ! あなたはさっきの!
科長を捕まえてくださって、ありがとうございます!"
72,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_031","こんなところで、なんのお構いもできませんが……
よければ、施設内を案内させてくれませんか?"
73,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_032","ここでは主に、
貴重な植物を育てたり、
効率的に食料を得るための肥料や栽培の研究をしています。"
74,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_033","研究の結果、種苗や肥料の改良が成功したら、
スウィートシーヴ果樹園で活用してもらっています。
食料供給の一端も、担っているんですよ!"
75,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_034","そして、ケシ・レイ科長率いる「調達科」から依頼があれば、
ノルヴラントの資源の分析と研究もしています。
生活のためというよりは、学問的な分野ですけど。"
76,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_035","そうそう、採掘師や園芸師が採ってきた資源の中に、
珍しい物があった場合、ここに分析を依頼しているんだ。"
77,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_036","調達科の仕事は、資源を集めることだけじゃない。
ノルヴラント中のすべての資源を把握し、
これ以上永遠に失われないように、管理するのも仕事なんだよ。"
78,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_037","なにせこんな世界で、
誰も彼も、好き勝手に採集をしていたら、
あっという間に資源が枯渇してしまうからね。"
79,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_038","資源を把握するっていう点では……
「光の氾濫」以前の文献にあった、
「博物学」って学問に近いかもね。"
80,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_039","今も昔も、未知の動植物や鉱石に出会うと、
胸の高鳴りを抑えられないのが、人の性ってことさ……!
うぇへへ、うぇへへへへ!"
81,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_040","科長は熱中すると変な笑い声をあげるし、すぐサボるのに……
調達科からも、園芸館の研究員からも、資源の取引先からも、
人望が厚いみたいなんですよね。"
82,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_041","まあ、たしかに、
このクリスタリウムの物資が、どうにか工面できているのは、
資源への知識が豊富な科長のおかげですけど……"
83,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_042","私からしてみれば、
珍しい動植物や鉱石を集めては、分析を丸投げしてくる……
わがまますぎる、ダメな大人ですよ。"
84,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_043","さっきだって、分析結果を届けにいこうとしたら、
外に飛び出していこうとしてるし……
戦闘員じゃないのにひとりで外へ出るなんて、危険ですよね!"
85,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_044","最近は「シムーン」という古代生物にお熱で……。
幻の生物なのに、調べにいきたいって聞かないんですよ。
まったく、子どもじゃないんだから……。"
86,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_045","もうっ、ヤラーナは私のお母さんじゃないんだからさ!
そんなに口うるさくしてると、シワができるよ!"
87,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_046","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
「ミーン工芸館」へ逃げよう!
ここにいたら、ヤラーナの実験材料にされちゃうよ!"
88,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_047","あーーーー! また逃げるーーーーーー!
せめて工芸館の方では、ちゃんと仕事してくださいよー!?"
89,"TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_050","わ、私は知り合いを実験材料になんてしませんよっ!?
「ミーン工芸館」の「ケシ・レイ」科長にも、
あとでちゃんと訂正しないとっ!"
90,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_060","あははっ! よかった、逃げ切れたみたいね!
まったくヤラーナは、頭がちょっと硬いんだよな。
古代生物のロマンってものが、わかってない!"
91,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_061","そうだ、君は「シムーン」を知らないんだっけ。
シムーンは、モルド族の間で伝わる、
巨大な生物の名前だよ。"
92,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_062","アム・アレーンのあたりに、巨大な骨があってね。
それの持ち主じゃないかって言われているんだが……
なんと、誰も姿を見たことがないのさ!"
93,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_063","踏みつぶされそうになったとか、舌でなめられたとか、
目撃証言はたまに耳に入るけど、
どれも怪談めいたものばかりでね……。"
94,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_064","でも最近、園芸館の研究員のひとりが採掘に同行したときに、
その骨の近くで、「シムーン」らしき巨大生物を、
見たって言うんだよ!"
95,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_065","誰も姿を見たことのない謎の巨大生物なんて、
ロマンの塊だよね、君も見つけたいに決まってるよね!
うんうん、わかるわかる!"
96,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_066","よしでは、君をシムーン捜索隊の隊長に任命しよう!
見たところ、腕っぷしも採集の知識もありそうだしね!"
97,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_067","これは断じて、趣味でも遊びでもない……。
生態調査は資源管理にとっても重要だと断言しよう!
もちろん私も、捜索隊の参謀として協力するから安心して!"
98,"TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_068","さあ、「アム・アレーン」に向かい、
「<Sheet(Item,26752,0)/>」をいくつか集めてきてくれたまえ!
冒険の片手間でもいいから、ねっ、よろしく頼んだよ!"
99,"TEXT_LUCKLA401_03236_SYSTEM_000_075","「調達科」のミーン工芸館取引が開放されました!
依頼されたアイテムをケシ・レイに納品し、
貢献していきましょう!"
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4 0 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_00 ミーン工芸館のケシ・レイは、調達科の受付をしているようだ。
5 1 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_01 ケシ・レイと話した。シムーンという謎の生物を探すために、クリスタリウムの外へ向かおうと飛び出していってしまった。ホルトリウム園芸館のヤラーナは、そんなケシ・レイを引き留めたいようだ。アマロ桟橋付近で「ケシ・レイ」を探そう。
6 2 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_02 発見したケシ・レイと話した。ヤラーナが自分のことを探していたと知り、観念したようだ。ホルトリウム園芸館の「ヤラーナ」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_03 ヤラーナと話した。ミーン工芸館の調達科に集められた珍しい資材は、ホルトリウム園芸館で分析されているらしい。ケシ・レイはヤラーナの小言が煩わしいようだ。ミーン工芸館へ逃げた「ケシ・レイ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_04 ケシ・レイと話した。押しの強いケシ・レイに依頼され、幻の古代生物シムーンの捜索を手伝うことになった。依頼品を納品し、シムーンの手がかりを探してみよう。
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27 23 TEXT_LUCKLA401_03236_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_00 ケシ・レイと話す
29 25 TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_01 ヤラーナと話す
30 26 TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_02 ケシ・レイと話す
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51 47 TEXT_LUCKLA401_03236_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKLA401_03236_SYSTEM_100_000 本クエストは、「調達科」の「ミーン工芸館取引」開放クエストです。 「採掘師/園芸師」のいずれかのクラスが、 レベル70以上の場合、進行することができます。
53 49 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_000 なんだい? 君も資材の出納依頼にきた人? イオラといい、トゥナといい、今日は多いなぁ……。 まあいいけど、何が必要なの?
54 50 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_001 えっ、違うの? じゃあ君、何者……?
55 51 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_002 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か、聞いたことない名前だなぁ。 もしかして、最近クリスタリウムへ来た人? 出身は?
56 52 TEXT_LUCKLA401_03236_Q1_000_000 何と答える?
57 53 TEXT_LUCKLA401_03236_A1_000_001 水晶公と同郷だ
58 54 TEXT_LUCKLA401_03236_A1_000_002 エオルゼアだ
59 55 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_003 へぇ! あの水晶公と同郷か! 水晶公は、市井にはあまり顔を出さないお方だけど…… いつか故郷について、話を聞いてみたかったんだよねぇ!
60 56 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_004 へぇ? 町の名前も初めて聞くなぁ! どこかの都市の、訛った呼び方だったりするのかな? ま、いいんだけど!
61 57 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_005 じゃあさ、君のいたところには、 珍しい動植物や鉱石はあったかい!? あと、「シムーン」って生物に心当たりはある!?
62 58 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_006 そっか……。 それは残念だ…………。 愛しのシムーンよ……君はどこにいるんだい……。
63 59 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_007 かくなる上は…… やっぱり自分の足で探すしかないな! よーし、フィールドワークに出発だー!
64 60 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_008 (-????-)あーーーーーー! そこの人ーーーーーー! ケシ・レイ科長を止めてくださああああああい!!
65 61 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_009 (-小柄な女性-)はあ、はあ……ゴホッ……! す、すみません、初対面でぶしつけに……。 あの人、もしかして外へ行こうとしてませんでした……?
66 62 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_010 (-小柄な女性-)やっぱり……! け、ケシ・レイ科長ったら、またサボって……! あの人が仕事を放り出すと、困る人がいっぱいいるのに……!
67 63 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_011 ごめんなさい、ご挨拶が遅れてしまいましたね。 私はヤラーナといって、あのケシ・レイ科長とともに、 ホルトリウム園芸館で研究員をしている者です。
68 64 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_012 科長がご迷惑をおかけした上、申し訳ないのですが…… 「ケシ・レイ」科長を追ってくれませんか……! 私では、とても追いつけなくて……。
69 65 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_013 わ、私より体力のありそうなあなたならきっと、 科長が「アマロ桟橋」から外に出る前に、 追いつけるはずです……!
70 66 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_014 ありがとうございます……! 見つけたら、ホルトリウム園芸館に連れてきてください。 私も、他の場所に向かってないか見てまわりますので……!
71 67 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_020 わぁ! まだなにか用なの!? それとも、フィールドワークについてきたくなっちゃった? それなら大歓迎だよ、ついてきて!
72 68 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_021 あー……ヤラーナに見つかっちゃったかぁ。 仕方ない、「ホルトリウム園芸館」へ向かうよ。 まったく、ちょーっと仕事を抜け出そうとしただけなのに……。
73 69 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_022 そうだ、よければ君もちょっと寄っていきなよ! 「ヤラーナ」に声をかければ、 お茶の一杯でもいれてくれるはずさ。
74 70 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_025 ヤラーナってば、ずっとこっちを睨んでるんだ……。 もう逃げたりしないって言ってるのに……。
75 71 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_030 あぁ! あなたはさっきの! 科長を捕まえてくださって、ありがとうございます!
76 72 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_031 こんなところで、なんのお構いもできませんが…… よければ、施設内を案内させてくれませんか?
77 73 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_032 ここでは主に、 貴重な植物を育てたり、 効率的に食料を得るための肥料や栽培の研究をしています。
78 74 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_033 研究の結果、種苗や肥料の改良が成功したら、 スウィートシーヴ果樹園で活用してもらっています。 食料供給の一端も、担っているんですよ!
79 75 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_034 そして、ケシ・レイ科長率いる「調達科」から依頼があれば、 ノルヴラントの資源の分析と研究もしています。 生活のためというよりは、学問的な分野ですけど。
80 76 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_035 そうそう、採掘師や園芸師が採ってきた資源の中に、 珍しい物があった場合、ここに分析を依頼しているんだ。
81 77 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_036 調達科の仕事は、資源を集めることだけじゃない。 ノルヴラント中のすべての資源を把握し、 これ以上永遠に失われないように、管理するのも仕事なんだよ。
82 78 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_037 なにせこんな世界で、 誰も彼も、好き勝手に採集をしていたら、 あっという間に資源が枯渇してしまうからね。
83 79 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_038 資源を把握するっていう点では…… 「光の氾濫」以前の文献にあった、 「博物学」って学問に近いかもね。
84 80 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_039 今も昔も、未知の動植物や鉱石に出会うと、 胸の高鳴りを抑えられないのが、人の性ってことさ……! うぇへへ、うぇへへへへ!
85 81 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_040 科長は熱中すると変な笑い声をあげるし、すぐサボるのに…… 調達科からも、園芸館の研究員からも、資源の取引先からも、 人望が厚いみたいなんですよね。
86 82 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_041 まあ、たしかに、 このクリスタリウムの物資が、どうにか工面できているのは、 資源への知識が豊富な科長のおかげですけど……
87 83 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_042 私からしてみれば、 珍しい動植物や鉱石を集めては、分析を丸投げしてくる…… わがまますぎる、ダメな大人ですよ。
88 84 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_043 さっきだって、分析結果を届けにいこうとしたら、 外に飛び出していこうとしてるし…… 戦闘員じゃないのにひとりで外へ出るなんて、危険ですよね!
89 85 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_044 最近は「シムーン」という古代生物にお熱で……。 幻の生物なのに、調べにいきたいって聞かないんですよ。 まったく、子どもじゃないんだから……。
90 86 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_045 もうっ、ヤラーナは私のお母さんじゃないんだからさ! そんなに口うるさくしてると、シワができるよ!
91 87 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_046 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 「ミーン工芸館」へ逃げよう! ここにいたら、ヤラーナの実験材料にされちゃうよ!
92 88 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_047 あーーーー! また逃げるーーーーーー! せめて工芸館の方では、ちゃんと仕事してくださいよー!?
93 89 TEXT_LUCKLA401_03236_YALANA_000_050 わ、私は知り合いを実験材料になんてしませんよっ!? 「ミーン工芸館」の「ケシ・レイ」科長にも、 あとでちゃんと訂正しないとっ!
94 90 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_060 あははっ! よかった、逃げ切れたみたいね! まったくヤラーナは、頭がちょっと硬いんだよな。 古代生物のロマンってものが、わかってない!
95 91 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_061 そうだ、君は「シムーン」を知らないんだっけ。 シムーンは、モルド族の間で伝わる、 巨大な生物の名前だよ。
96 92 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_062 アム・アレーンのあたりに、巨大な骨があってね。 それの持ち主じゃないかって言われているんだが…… なんと、誰も姿を見たことがないのさ!
97 93 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_063 踏みつぶされそうになったとか、舌でなめられたとか、 目撃証言はたまに耳に入るけど、 どれも怪談めいたものばかりでね……。
98 94 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_064 でも最近、園芸館の研究員のひとりが採掘に同行したときに、 その骨の近くで、「シムーン」らしき巨大生物を、 見たって言うんだよ!
99 95 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_065 誰も姿を見たことのない謎の巨大生物なんて、 ロマンの塊だよね、君も見つけたいに決まってるよね! うんうん、わかるわかる!
100 96 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_066 よしでは、君をシムーン捜索隊の隊長に任命しよう! 見たところ、腕っぷしも採集の知識もありそうだしね!
101 97 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_067 これは断じて、趣味でも遊びでもない……。 生態調査は資源管理にとっても重要だと断言しよう! もちろん私も、捜索隊の参謀として協力するから安心して!
102 98 TEXT_LUCKLA401_03236_QESHIRAE_000_068 さあ、「アム・アレーン」に向かい、 「<Sheet(Item,26752,0)/>」をいくつか集めてきてくれたまえ! 冒険の片手間でもいいから、ねっ、よろしく頼んだよ!
103 99 TEXT_LUCKLA401_03236_SYSTEM_000_075 「調達科」のミーン工芸館取引が開放されました! 依頼されたアイテムをケシ・レイに納品し、 貢献していきましょう!