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0,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_00","ミーン工芸館のカットリスは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_01","カットリスと話した。100年ぶりに夜の闇が戻ってきたことは喜ぶべきことだが、子どもたちの中には突然の変化に順応できていない者もいるようだ。どうすれば子どもたちを安心させることができるか、冒険者に探ってもらいたいという。クリスタリウムの子どもたちと話そう。"
2,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_02","クリスタリウムの子どもたちから話を聞いた。子どもたちは、夜になると部屋の中に光が入らなくなったり、夜中の暗い廊下を歩くことに、未だ慣れることができないようだ。クリスタリウムのミーン工芸館にいる「カットリス」に報告しよう。"
3,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_03","カットリスと話した。ミーン工芸館の5つの科が協力して、子どもたちの問題を解決することになった。5つの科のまとめ役として、「イオラ」、「トゥナ」、「ベスリク」、「ケシ・レイ」、「フリスリック」と話して、何を調達すべきか考えよう。"
4,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_04","5つの科の職人たちと話した。全員が共通して、何を調達するかは自分で答えを出したいと口にしていた。ミーン工芸館の「カットリス」に報告しよう。"
5,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_05","カットリスに報告した。クリスタリウムの円蓋の座にある<Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機して、5人が出した答えを見届けよう。"
6,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_06","<Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機していると、カットリスやそれぞれの科の職人、そしてクリスタリウムの子どもたちが集まってきた。5人の職人たちが造ってきた品物は、夜の闇を照らすほどに美しい輝きを放っていた。煌々と輝く光を見た子どもたちは、夜が戻ってきたからこそ光の美しさを知ることができたと口にし、夜の闇への意識が変わったようだった。その様子を見ていたカットリスは、夫と子どもを亡くしても、ミーン工芸館の館長として、クリスタリウムのために働いてきたことは間違いではなかったと、報われた気持ちになったようだ。これからもカットリスは、ミーン工芸館の館長として、人々の生活を照らし続けていくことだろう。"
7,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_08",""
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23,"TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_00","クリスタリウムの子どもたちと話す"
25,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_01","カットリスに報告"
26,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_02","イオラと話す"
27,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_03","トゥナと話す"
28,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_04","ベスリクと話す"
29,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_05","ケシ・レイと話す"
30,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_06","フリスリックと話す"
31,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_07","カットリスに報告"
32,"TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_08","<Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機"
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48,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_001","おやおや……誰かと思えば、
夜の闇を取り戻した英雄、「闇の戦士」じゃないか!"
49,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_002","大罪喰いを退けてくれたばかりか、
その元凶さえ、倒してくれたんだろう?
本当に、クリスタリウム市民のみんなが感謝しているよ。"
50,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_003","でも、それと同じくらい、感謝していることがあるんだ。
ミーン工芸館に属する、5つの科のすべてに協力し、
職人として手助けしてくれただろう?"
51,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_004","工芸館の館長として、
あらためて、協力に感謝させてもらいたい。"
52,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_005","その上で、ひとつ相談に乗ってもらいたいことがあるんだ。
ほかでもない、100年ぶりに訪れた夜の闇について、ね。"
53,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_006","もちろん、夜闇の再来は歓迎すべきことさ。
だけど、子どもたちの中には、突然の変化に戸惑い、
暗闇に慣れることができず、夜の訪れが怖いと言う子がいるんだ。"
54,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_007","そんな子どもたちのために、
夜闇は決して恐ろしいもんじゃないってことを教えてやりたくてね。
悪いけど、力を貸してくれるかい?"
55,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_008","すまないね。
ただ、あたしたちだって「光の氾濫」後の生まれだからね、
どうすればあの子たちを安心させられるのか、見当がつかない。"
56,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_009","まずは、クリスタリウムの子どもたちの話を聞いて、
解決策を探ってみてもらえるかい。"
57,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_050","なあに、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>。
わたしに何かご用?"
58,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_051","え~、夜が怖いかって?"
59,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_052","怖いよ!
前まではカーテンを閉めていても、
部屋の中が、真っ暗になることはなかったもの!"
60,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_053","だからね……
寝るときに、なんだか不安になってしまうの。"
61,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_054","オレに何か用かよ?"
62,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_055","は? 夜闇に怖い思いをしたことがあるか?"
63,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_056","へっ、たかだか空が暗くなるくらいで、怖いわけないじゃん!
それに、大人たちは夜闇が戻ってきて喜んでるんだぜ!"
64,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_057","ただ、夜中にトイレに行きたくなったとき、
暗い廊下を歩くのは、ちょっと不便かもな……。
……もちろん、怖くはないぞ……本当だからな!?"
65,"TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_058","私に聞きたいことがあるの?"
66,"TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_059","うーん、夜のお空はキレイで好きだけど……
暗いお部屋で、ひとりで眠るのは、ちょっと怖いかなぁ。"
67,"TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_060","だって、物音がしても、
そこに何がいるのかわからないでしょ?
弟が動いただけで、幽霊かもしれないとか思っちゃうの。"
68,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_065","まずは、クリスタリウムの子どもたちの話を聞いて、
解決策を探ってみてもらえるかい。"
69,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_100","戻ったかい。
で、子どもたちはどんなことを話していた?"
70,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_101","ふーむ、なるほどねえ。
たしかに、これまではカーテンを閉めようとも、
完全に空の光は遮断できず、夜でも室内は明るかった。"
71,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_102","ところが、闇夜の暗がりでは、
よく見えないからこそ、物音ひとつに想像力が働いてしまう。
特に小さな子どもほど、その連想が悪い方へ働くようだね。"
72,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_103","よし!
ミーン工芸館に所属する科を総動員して、
子どもたちが夜でも安らげるような品を造ろうじゃないか!"
73,"TEXT_LUCKLZ001_03242_Q1_000_000","カットリスになんと言う?"
74,"TEXT_LUCKLZ001_03242_A1_000_001","素晴らしい考えだ"
75,"TEXT_LUCKLZ001_03242_A1_000_002","大盤振る舞いだな"
76,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_105","これまで、ミーン工芸館は、罪喰いの襲撃に備えるための防備に、
多くの人員や資源を割いてきた。"
77,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_106","だが、罪喰いの脅威が大きく減じた今、
未来を担う子どもたちのための品にも力を入れたいのさ。"
78,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_107","夜闇の訪れによって、環境は大きく変わる。
その変化に対応するための、最初の一歩としては良い選択だろう?"
79,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_108","……さて、そうと決まれば、
「イオラ」、「トゥナ」、「ベスリク」や、
「ケシ・レイ」、「フリスリック」にも手伝わせるとしよう。"
80,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_109","あんたには、連中のまとめ役をお願いするよ。
彼ら5人と話して、何を調達すべきか決まったら、
私に報告してくれ……頼んだよ!"
81,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_110","前まではカーテンを閉めていても、
部屋の中が、真っ暗になることはなかったもの!
だからね、寝るときに、なんだか不安になってしまうの。"
82,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_115","夜中にトイレに行きたくなったとき、
暗い廊下を歩くのは、ちょっと不便かもな……。
……もちろん、怖くはないぞ……本当だからな!?"
83,"TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_120","弟が動いただけで、幽霊かもしれないとか思っちゃうの。"
84,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_150","おやおや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>ちゃん<Else/>君</If>。
もしや、早くもイオラちゃんが恋しくなって訪ねてきたとか?"
85,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_151","ほほぉ~、夜に怯えるガキんちょたちのために、
一肌脱ごうってか……カットリスの姐さん、やるねえ!"
86,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_152","ま、ガキんちょどもの気持ちはわからないでもないよ。
私くらい大人の女でも、たまに夜の暗がりが不気味に感じるし。
ここはいっちょ、やってやりますか。"
87,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_153","だけど、何を造るかは、こっちで決めさせてもらうよ!
私もあれから成長したってところを、
キミに見てもらいたいからね!"
88,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_154","黒鉄工房の美人経営者と名高い、
このイオラちゃんが造る新製品を、震えて待て!"
89,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_160","あんたには、連中のまとめ役をお願いするよ。
彼ら5人と話して、何を調達すべきか決まったら、
私に報告してくれ……頼んだよ!"
90,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_200","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
ふふっ、会いに来てくれたのね、とっても嬉しいわ!
もしかして、私に修復してほしいものがあるの?"
91,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_201","なるほどね……たしかに、子どもの想像力って豊かだから、
真っ暗闇から何が飛び出してくるか、怖くなるのも頷けるわ。
もちろん、協力させてもらうよ!"
92,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_202","そうだ、あとで実録システムにも、
夜中はむやみやたらと徘徊しないようにって、言っておかないと!
子どもたちがお手洗いに行けなくなっちゃうわ。"
93,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_203","うーん……造るものだけど、私に任せてくれないかな?
今まで、あなたに頼りっきりだったから、
こんなときくらい、いいところを見せたくって!"
94,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_204","さあさあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
どこかでお茶でも飲んで、のんびり待っててね!"
95,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_250","おや、親愛なる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
本日はいかがされましたかな?
私と、アマロについてひと晩語り明かしますか?"
96,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_251","ふぅむ……子どもたちが夜に怯えていると……。
実に興味深い……もしかしたら、アマロの中にも夜を怖がる個体が、
いるのかもしれませんねぇ、あとでスキップに聞いてみましょう。"
97,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_252","おっといけない、話が逸れましたね!
たしかアマロが持つ遺伝要素の発現について、でしたね?"
98,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_253","ンッフフ、冗談です!
……あ、そんな顔しないで!"
99,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_254","造るものに関しては、ぜひ私に一任ください!
こう見えて、私にも子ども時代はありました。
夜が待ち遠しくなるような、心温まるものを造ってみせましょう!"
100,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_300","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんじゃないか!
もしかして、珍しい動植物の話でもしにきてくれたのかい!?
雑務仕事ばかりで、うんざりしていたところだったんだよ!"
101,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_301","子どもたちが、夜を怖がるだって!?
夜行性の動植物の本来の生態がわかる、
絶好の機会なのに、なんてもったいない!"
102,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_302","これは子どもたちに、思い知らせてやらなきゃいけないな!
もちろん、博物学の面白さってやつをさ!"
103,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_303","それにしても……ふうむ……。
子どもたちが、夜闇を怖がらなくなるようなものか。
ここはひとつ興味心をくすぐってやれば……"
104,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_304","うん、大丈夫!
いい当てがあるんだよう、うぇへへ!
じゃあ支度をして、すぐに調達してくるね!"
105,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_350","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
来てくれたんだね、嬉しいよ!
漁業科にご用かな? それとも僕に?"
106,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_351","なるほど、子供たちが夜でも安心できる品が必要なんだね?
それなら、前に漁をしていた時に見つけた……
アレがいいかもしれない!"
107,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_352","自然物だから、少し味気ないかもしれないけど……
加工すれば、きっと子どもたちが喜ぶ品になると思うよ。"
108,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_353","調達しておくから、ちょっとだけ待っていてくれる?
アレがなにかは……そうだな、まだ内緒にしておこうかな。
君も驚かせたいから、楽しみに待っていて。"
109,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_400","5人と何を調達するか、もう決まったかい?"
110,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_401","へえ、全員があんたを頼らず、独自に答えを出そうってのかい。
どうやら、連中も成長しているようだね。
いや、あんたとの出会いがそうさせたのか……。"
111,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_402","さて、何が出てくるのかはわからないが、頃合いを見て、
子どもたちを「円蓋の座」に集めるとしよう。"
112,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_403","もちろん、あんたにも来てもらうよ。
5人が出した答えを、見届けてやってほしいのさ。"
113,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_405","黒鉄工房の美人経営者と名高い、
このイオラちゃんが造る新製品を、震えて待て!"
114,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_410","さあさあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、
どこかでお茶でも飲んで、のんびり待っててね!"
115,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_415","夜が待ち遠しくなるような、
心温まるものを造ってみせましょう!"
116,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_420","支度を終えたら、すぐに調達に向かうよ!
子どもたちに博物学の面白さを、
思い知らせてやるんだからね!"
117,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_425","なにを持っていくかは……まだ内緒。
君も驚かせたいから、楽しみに待っていて。"
118,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_450","わぁ~、とってもキレイ~!"
119,"TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_451","ガッハッハ!
レイクランドでも指折りの職人たちが集う、
我が黒鉄工房にかかれば、この程度たやすいもんよ!"
120,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_452","オレはこれが好きだな~!
見てると、なんか落ち着くんだよ!"
121,"TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_453","喜んでいただいて良かった。
錬金薬を調合してみたら、うまい具合に光りましてね!
発熱が少ないので、アマロの厩舎にも利用できそうです!"
122,"TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_454","初めて見るけど、これもカワイイ!"
123,"TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_455","ふふっ、可愛いでしょう?
もし壊れちゃったときは、お姉ちゃんが直してあげるからね!"
124,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEGIRL03242_000_456","見て見て~!
このお花光ってるよ~!"
125,"TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_457","うぇっへっへ、すごいでしょう、きれいでしょう!
君も将来、調達科にこない?
珍しい植物にいーっぱい出会えるよう……!"
126,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_458","(-ヒュム族の少年-)すっげ~!
こんなの見たことないぞ!"
127,"TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_459","これは海中に生える発光性の藻の一種でね。
コルシア島の沿岸で漁をしているときに獲れたんだ。
たまーに、ぷかぷか海に浮いているんだよ。"
128,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_460","……フフフ。
子どもたちに喜んでもらえて何よりだよ。
みんな、上手くやってくれたようだねぇ。"
129,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFBOY03242_000_461","夜が来て喜んでるお父さんたちにはナイショだけど……
空が真っ暗になると、やっぱりまだ怖いんだ……。"
130,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_462","ねえ、見て見て。
空を覆ってた白い光と違って、
暗い中で見る光は、とってもキレイだよ!"
131,"TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFBOY03242_000_463","そっか……そうかも。
夜が来なかったら、光がキレイだってこともわかんないもんな。
よかった~、夜になって!"
132,"TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEGIRL03242_100_463","すっごーい!
あのおっきくてキレイな光は、なあに?
こんなの見たことないよ!"
133,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_200_463","ははは、驚いたかい?
あんたらの故郷の「花火」を用意してみたんだ。
ま、水晶公の入れ知恵なんだがね。"
134,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_464","夫と子どもに先立たれてからは、
ミーン工芸館の館長として、クリスタリウムのために働いてきた。
そうすることで、ふたりのことを思い出さないようにしたのさ。"
135,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_465","それが正しいやり方だったのかはわからないが、
ああして喜んでる子どもたちを見ると、少しは報われるね。"
136,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_466","ただ……ふたりにも見せてあげたかったね……。"
137,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_467","おっと、弱音を吐いてなんかいらんないね。
あたしは、人々の生活を照らすミーン工芸館の館長なんだから。"
138,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_500","さて、何が出てくるのかはわからないが、頃合いを見て、
子どもたちを「円蓋の座」に集めるとしよう。"
139,"TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_501","もちろん、あんたにも来てもらうよ。
5人が出した答えを、見届けてやってほしいのさ。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_00 ミーン工芸館のカットリスは、冒険者に伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_01 カットリスと話した。100年ぶりに夜の闇が戻ってきたことは喜ぶべきことだが、子どもたちの中には突然の変化に順応できていない者もいるようだ。どうすれば子どもたちを安心させることができるか、冒険者に探ってもらいたいという。クリスタリウムの子どもたちと話そう。
6 2 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_02 クリスタリウムの子どもたちから話を聞いた。子どもたちは、夜になると部屋の中に光が入らなくなったり、夜中の暗い廊下を歩くことに、未だ慣れることができないようだ。クリスタリウムのミーン工芸館にいる「カットリス」に報告しよう。
7 3 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_03 カットリスと話した。ミーン工芸館の5つの科が協力して、子どもたちの問題を解決することになった。5つの科のまとめ役として、「イオラ」、「トゥナ」、「ベスリク」、「ケシ・レイ」、「フリスリック」と話して、何を調達すべきか考えよう。
8 4 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_04 5つの科の職人たちと話した。全員が共通して、何を調達するかは自分で答えを出したいと口にしていた。ミーン工芸館の「カットリス」に報告しよう。
9 5 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_05 カットリスに報告した。クリスタリウムの円蓋の座にある<Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機して、5人が出した答えを見届けよう。
10 6 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_06 <Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機していると、カットリスやそれぞれの科の職人、そしてクリスタリウムの子どもたちが集まってきた。5人の職人たちが造ってきた品物は、夜の闇を照らすほどに美しい輝きを放っていた。煌々と輝く光を見た子どもたちは、夜が戻ってきたからこそ光の美しさを知ることができたと口にし、夜の闇への意識が変わったようだった。その様子を見ていたカットリスは、夫と子どもを亡くしても、ミーン工芸館の館長として、クリスタリウムのために働いてきたことは間違いではなかったと、報われた気持ちになったようだ。これからもカットリスは、ミーン工芸館の館長として、人々の生活を照らし続けていくことだろう。
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27 23 TEXT_LUCKLZ001_03242_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_00 クリスタリウムの子どもたちと話す
29 25 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_01 カットリスに報告
30 26 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_02 イオラと話す
31 27 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_03 トゥナと話す
32 28 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_04 ベスリクと話す
33 29 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_05 ケシ・レイと話す
34 30 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_06 フリスリックと話す
35 31 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_07 カットリスに報告
36 32 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_08 <Sheet(EObj,2010514,0)/>で待機
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51 47 TEXT_LUCKLZ001_03242_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_001 おやおや……誰かと思えば、 夜の闇を取り戻した英雄、「闇の戦士」じゃないか!
53 49 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_002 大罪喰いを退けてくれたばかりか、 その元凶さえ、倒してくれたんだろう? 本当に、クリスタリウム市民のみんなが感謝しているよ。
54 50 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_003 でも、それと同じくらい、感謝していることがあるんだ。 ミーン工芸館に属する、5つの科のすべてに協力し、 職人として手助けしてくれただろう?
55 51 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_004 工芸館の館長として、 あらためて、協力に感謝させてもらいたい。
56 52 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_005 その上で、ひとつ相談に乗ってもらいたいことがあるんだ。 ほかでもない、100年ぶりに訪れた夜の闇について、ね。
57 53 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_006 もちろん、夜闇の再来は歓迎すべきことさ。 だけど、子どもたちの中には、突然の変化に戸惑い、 暗闇に慣れることができず、夜の訪れが怖いと言う子がいるんだ。
58 54 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_007 そんな子どもたちのために、 夜闇は決して恐ろしいもんじゃないってことを教えてやりたくてね。 悪いけど、力を貸してくれるかい?
59 55 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_008 すまないね。 ただ、あたしたちだって「光の氾濫」後の生まれだからね、 どうすればあの子たちを安心させられるのか、見当がつかない。
60 56 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_009 まずは、クリスタリウムの子どもたちの話を聞いて、 解決策を探ってみてもらえるかい。
61 57 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_050 なあに、<If(PlayerParameter(4))>お姉ちゃん<Else/>お兄ちゃん</If>。 わたしに何かご用?
62 58 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_051 え~、夜が怖いかって?
63 59 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_052 怖いよ! 前まではカーテンを閉めていても、 部屋の中が、真っ暗になることはなかったもの!
64 60 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_053 だからね…… 寝るときに、なんだか不安になってしまうの。
65 61 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_054 オレに何か用かよ?
66 62 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_055 は? 夜闇に怖い思いをしたことがあるか?
67 63 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_056 へっ、たかだか空が暗くなるくらいで、怖いわけないじゃん! それに、大人たちは夜闇が戻ってきて喜んでるんだぜ!
68 64 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_057 ただ、夜中にトイレに行きたくなったとき、 暗い廊下を歩くのは、ちょっと不便かもな……。 ……もちろん、怖くはないぞ……本当だからな!?
69 65 TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_058 私に聞きたいことがあるの?
70 66 TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_059 うーん、夜のお空はキレイで好きだけど…… 暗いお部屋で、ひとりで眠るのは、ちょっと怖いかなぁ。
71 67 TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_060 だって、物音がしても、 そこに何がいるのかわからないでしょ? 弟が動いただけで、幽霊かもしれないとか思っちゃうの。
72 68 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_065 まずは、クリスタリウムの子どもたちの話を聞いて、 解決策を探ってみてもらえるかい。
73 69 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_100 戻ったかい。 で、子どもたちはどんなことを話していた?
74 70 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_101 ふーむ、なるほどねえ。 たしかに、これまではカーテンを閉めようとも、 完全に空の光は遮断できず、夜でも室内は明るかった。
75 71 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_102 ところが、闇夜の暗がりでは、 よく見えないからこそ、物音ひとつに想像力が働いてしまう。 特に小さな子どもほど、その連想が悪い方へ働くようだね。
76 72 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_103 よし! ミーン工芸館に所属する科を総動員して、 子どもたちが夜でも安らげるような品を造ろうじゃないか!
77 73 TEXT_LUCKLZ001_03242_Q1_000_000 カットリスになんと言う?
78 74 TEXT_LUCKLZ001_03242_A1_000_001 素晴らしい考えだ
79 75 TEXT_LUCKLZ001_03242_A1_000_002 大盤振る舞いだな
80 76 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_105 これまで、ミーン工芸館は、罪喰いの襲撃に備えるための防備に、 多くの人員や資源を割いてきた。
81 77 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_106 だが、罪喰いの脅威が大きく減じた今、 未来を担う子どもたちのための品にも力を入れたいのさ。
82 78 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_107 夜闇の訪れによって、環境は大きく変わる。 その変化に対応するための、最初の一歩としては良い選択だろう?
83 79 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_108 ……さて、そうと決まれば、 「イオラ」、「トゥナ」、「ベスリク」や、 「ケシ・レイ」、「フリスリック」にも手伝わせるとしよう。
84 80 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_109 あんたには、連中のまとめ役をお願いするよ。 彼ら5人と話して、何を調達すべきか決まったら、 私に報告してくれ……頼んだよ!
85 81 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_110 前まではカーテンを閉めていても、 部屋の中が、真っ暗になることはなかったもの! だからね、寝るときに、なんだか不安になってしまうの。
86 82 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_115 夜中にトイレに行きたくなったとき、 暗い廊下を歩くのは、ちょっと不便かもな……。 ……もちろん、怖くはないぞ……本当だからな!?
87 83 TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_120 弟が動いただけで、幽霊かもしれないとか思っちゃうの。
88 84 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_150 おやおや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/><If(PlayerParameter(4))>ちゃん<Else/>君</If>。 もしや、早くもイオラちゃんが恋しくなって訪ねてきたとか?
89 85 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_151 ほほぉ~、夜に怯えるガキんちょたちのために、 一肌脱ごうってか……カットリスの姐さん、やるねえ!
90 86 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_152 ま、ガキんちょどもの気持ちはわからないでもないよ。 私くらい大人の女でも、たまに夜の暗がりが不気味に感じるし。 ここはいっちょ、やってやりますか。
91 87 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_153 だけど、何を造るかは、こっちで決めさせてもらうよ! 私もあれから成長したってところを、 キミに見てもらいたいからね!
92 88 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_154 黒鉄工房の美人経営者と名高い、 このイオラちゃんが造る新製品を、震えて待て!
93 89 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_160 あんたには、連中のまとめ役をお願いするよ。 彼ら5人と話して、何を調達すべきか決まったら、 私に報告してくれ……頼んだよ!
94 90 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_200 あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! ふふっ、会いに来てくれたのね、とっても嬉しいわ! もしかして、私に修復してほしいものがあるの?
95 91 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_201 なるほどね……たしかに、子どもの想像力って豊かだから、 真っ暗闇から何が飛び出してくるか、怖くなるのも頷けるわ。 もちろん、協力させてもらうよ!
96 92 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_202 そうだ、あとで実録システムにも、 夜中はむやみやたらと徘徊しないようにって、言っておかないと! 子どもたちがお手洗いに行けなくなっちゃうわ。
97 93 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_203 うーん……造るものだけど、私に任せてくれないかな? 今まで、あなたに頼りっきりだったから、 こんなときくらい、いいところを見せたくって!
98 94 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_204 さあさあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 どこかでお茶でも飲んで、のんびり待っててね!
99 95 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_250 おや、親愛なる<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! 本日はいかがされましたかな? 私と、アマロについてひと晩語り明かしますか?
100 96 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_251 ふぅむ……子どもたちが夜に怯えていると……。 実に興味深い……もしかしたら、アマロの中にも夜を怖がる個体が、 いるのかもしれませんねぇ、あとでスキップに聞いてみましょう。
101 97 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_252 おっといけない、話が逸れましたね! たしかアマロが持つ遺伝要素の発現について、でしたね?
102 98 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_253 ンッフフ、冗談です! ……あ、そんな顔しないで!
103 99 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_254 造るものに関しては、ぜひ私に一任ください! こう見えて、私にも子ども時代はありました。 夜が待ち遠しくなるような、心温まるものを造ってみせましょう!
104 100 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_300 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>くんじゃないか! もしかして、珍しい動植物の話でもしにきてくれたのかい!? 雑務仕事ばかりで、うんざりしていたところだったんだよ!
105 101 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_301 子どもたちが、夜を怖がるだって!? 夜行性の動植物の本来の生態がわかる、 絶好の機会なのに、なんてもったいない!
106 102 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_302 これは子どもたちに、思い知らせてやらなきゃいけないな! もちろん、博物学の面白さってやつをさ!
107 103 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_303 それにしても……ふうむ……。 子どもたちが、夜闇を怖がらなくなるようなものか。 ここはひとつ興味心をくすぐってやれば……
108 104 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_304 うん、大丈夫! いい当てがあるんだよう、うぇへへ! じゃあ支度をして、すぐに調達してくるね!
109 105 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_350 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 来てくれたんだね、嬉しいよ! 漁業科にご用かな? それとも僕に?
110 106 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_351 なるほど、子供たちが夜でも安心できる品が必要なんだね? それなら、前に漁をしていた時に見つけた…… アレがいいかもしれない!
111 107 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_352 自然物だから、少し味気ないかもしれないけど…… 加工すれば、きっと子どもたちが喜ぶ品になると思うよ。
112 108 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_353 調達しておくから、ちょっとだけ待っていてくれる? アレがなにかは……そうだな、まだ内緒にしておこうかな。 君も驚かせたいから、楽しみに待っていて。
113 109 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_400 5人と何を調達するか、もう決まったかい?
114 110 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_401 へえ、全員があんたを頼らず、独自に答えを出そうってのかい。 どうやら、連中も成長しているようだね。 いや、あんたとの出会いがそうさせたのか……。
115 111 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_402 さて、何が出てくるのかはわからないが、頃合いを見て、 子どもたちを「円蓋の座」に集めるとしよう。
116 112 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_403 もちろん、あんたにも来てもらうよ。 5人が出した答えを、見届けてやってほしいのさ。
117 113 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_405 黒鉄工房の美人経営者と名高い、 このイオラちゃんが造る新製品を、震えて待て!
118 114 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_410 さあさあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、 どこかでお茶でも飲んで、のんびり待っててね!
119 115 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_415 夜が待ち遠しくなるような、 心温まるものを造ってみせましょう!
120 116 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_420 支度を終えたら、すぐに調達に向かうよ! 子どもたちに博物学の面白さを、 思い知らせてやるんだからね!
121 117 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_425 なにを持っていくかは……まだ内緒。 君も驚かせたいから、楽しみに待っていて。
122 118 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_450 わぁ~、とってもキレイ~!
123 119 TEXT_LUCKLZ001_03242_IOLA_000_451 ガッハッハ! レイクランドでも指折りの職人たちが集う、 我が黒鉄工房にかかれば、この程度たやすいもんよ!
124 120 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_452 オレはこれが好きだな~! 見てると、なんか落ち着くんだよ!
125 121 TEXT_LUCKLZ001_03242_BETHRIC_000_453 喜んでいただいて良かった。 錬金薬を調合してみたら、うまい具合に光りましてね! 発熱が少ないので、アマロの厩舎にも利用できそうです!
126 122 TEXT_LUCKLZ001_03242_DRAHNGIRL03242_000_454 初めて見るけど、これもカワイイ!
127 123 TEXT_LUCKLZ001_03242_THIUNA_000_455 ふふっ、可愛いでしょう? もし壊れちゃったときは、お姉ちゃんが直してあげるからね!
128 124 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEGIRL03242_000_456 見て見て~! このお花光ってるよ~!
129 125 TEXT_LUCKLZ001_03242_QESHIRAE_000_457 うぇっへっへ、すごいでしょう、きれいでしょう! 君も将来、調達科にこない? 珍しい植物にいーっぱい出会えるよう……!
130 126 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEBOY03242_000_458 (-ヒュム族の少年-)すっげ~! こんなの見たことないぞ!
131 127 TEXT_LUCKLZ001_03242_FRITHRIK_000_459 これは海中に生える発光性の藻の一種でね。 コルシア島の沿岸で漁をしているときに獲れたんだ。 たまーに、ぷかぷか海に浮いているんだよ。
132 128 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_460 ……フフフ。 子どもたちに喜んでもらえて何よりだよ。 みんな、上手くやってくれたようだねぇ。
133 129 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFBOY03242_000_461 夜が来て喜んでるお父さんたちにはナイショだけど…… 空が真っ暗になると、やっぱりまだ怖いんだ……。
134 130 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFGIRL03242_000_462 ねえ、見て見て。 空を覆ってた白い光と違って、 暗い中で見る光は、とってもキレイだよ!
135 131 TEXT_LUCKLZ001_03242_ELFBOY03242_000_463 そっか……そうかも。 夜が来なかったら、光がキレイだってこともわかんないもんな。 よかった~、夜になって!
136 132 TEXT_LUCKLZ001_03242_HUMEGIRL03242_100_463 すっごーい! あのおっきくてキレイな光は、なあに? こんなの見たことないよ!
137 133 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_200_463 ははは、驚いたかい? あんたらの故郷の「花火」を用意してみたんだ。 ま、水晶公の入れ知恵なんだがね。
138 134 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_464 夫と子どもに先立たれてからは、 ミーン工芸館の館長として、クリスタリウムのために働いてきた。 そうすることで、ふたりのことを思い出さないようにしたのさ。
139 135 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_465 それが正しいやり方だったのかはわからないが、 ああして喜んでる子どもたちを見ると、少しは報われるね。
140 136 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_466 ただ……ふたりにも見せてあげたかったね……。
141 137 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_467 おっと、弱音を吐いてなんかいらんないね。 あたしは、人々の生活を照らすミーン工芸館の館長なんだから。
142 138 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_500 さて、何が出てくるのかはわからないが、頃合いを見て、 子どもたちを「円蓋の座」に集めるとしよう。
143 139 TEXT_LUCKLZ001_03242_KATLISS_000_501 もちろん、あんたにも来てもらうよ。 5人が出した答えを、見届けてやってほしいのさ。