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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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24,"TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_00","モシャ・モアと話す"
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26,"TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_02","青髪のミステル族と話す"
27,"TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_03","弱り切った遭難者を救助"
28,"TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_04","アルフィノと話す"
29,"TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_05","トリストルと話す"
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48,"TEXT_LUCKMA204_03285_Q1_000_000","何と言う?"
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50,"TEXT_LUCKMA204_03285_A1_000_002","ユールモアのことを嫌ってる?"
51,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_003","不満というか、いびつに感じるんだ。
私の勝手な思い込みかもしれないけれどね……。"
52,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_004","どうだろう……。
まだ内部にも入っていないし、よくわからないな。
わからないからこそ、不気味に感じているのは確かだけれどね。"
53,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_005","どんなやりかたであれ、
この地で生きている民が幸せなのであれば、
私はきっと、納得できるだろう。"
54,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_006","ただ、さっき君が助けたご婦人のように……
ユールモアに依存していない民は、放置されているも同然だ。"
55,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_007","それでは生きていけず、人は結局、都市に群がる。
コルシア島のあちこちに、捨てられた村や畑が増えていく。
領地は、荒廃していく一方だ……。"
56,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_008","……ユールモアの提示している道は、
果たして本当に民の幸せに繋がっているのか。"
57,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_009","すべてを丸く収める方法なんてないとわかっていても、
それを考えずにはいられなかったよ。
貧しい村々を回り、ここで喜んで買われていく人を見ながらね。"
58,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_010","その疑問に答えを出し、今後の付き合い方を決めるためには、
やはりユールモアに入ってみるべきだと思うんだ。"
59,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_011","君が来てくれたのが、今でよかったよ。
ちょうど、あの街に入るために進めてきた準備が、
実を結びそうなんだ。"
60,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_012","この島の近海には、
「オンド族」と呼ばれる種族が暮らしている。
原初世界でいう、サハギン族さ。"
61,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_013","彼らは普段、海底でひっそりと過ごしていて、
あまり人と交流を持っていない。"
62,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_014","……が、そういうところにこそ商機があると、
偉大なるタタル先生から熱く教えられていてね。
私は、オンド族と接触してみたんだよ。"
63,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_015","すると、実は彼らが、地上でとれる農作物……
特に果物なんかを、嗜好品として求めていることがわかった。
それを提供できるのなら、真珠をやろうとも言われたよ。"
64,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_016","そこで、彼らと取引をして真珠を手に入れ、
それを実績として自分を売り込めば……
ユールモアにも、興味を持たれるのではと考えたんだ。"
65,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_017","ふふ……私だって、いつまでも、
「刀を言い値で買ったアルフィノさん」ではないのさ!"
66,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_018","オンド族との取引は、間もなくだ。
農作物を用意して、海岸で彼らと会うことになっている。"
67,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_019","ということで、準備にとりかかりたいのだが……
君にも来てもらっていいだろうか?"
68,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_020","ありがとう、心強いよ。"
69,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_021","農作物は、ここから北西にある「ライト村」にいる、
「モシャ・モア」さんが提供してくれることになっている。
さっそく行ってみよう。"
70,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_030","こちらが、モシャ・モアさんだよ。"
71,"TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_040","あれ、見かけない人だね?
アタシに何かご用?"
72,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_041","モシャ・モアさん、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は私の仲間です。
先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。"
73,"TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_042","あれれ……?
たった今、あなたの使いだって男の子が来たから、
頼まれてた分は渡したんだけど……。"
74,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_043","私の使い……!?
いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……!"
75,"TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_044","うーん、濃い青髪を短く刈った、ミステル族の子だったよ。
アルフィノの特徴をちゃんと言えてたから、
アタシ、信じちゃった。"
76,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_045","濃い青髪の……心当たりがないな。
さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。"
77,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_046","探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。
君はまず、村の南側を頼む。
見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ!"
78,"TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_050","ごめんね、まさかこんなことになるとは思ってなくて……。
アタシのところに来たのは、濃い青髪を短く刈った、
ミステル族の男の子だよ。"
79,"TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_060","「濃い青髪を短く刈ったミステル族」の捜索を開始します。
それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、
<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!"
80,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_063","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
こっちはどうだい!?"
81,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_064","っ……了解、捕まえよう!"
82,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_070","この人だ……!
意識がない、はやく手当てをしなくては!"
83,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_080","よし、ひとまず応急処置はできたが……。"
84,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_081","う、うぅ……。
お許し……お許しを…………。"
85,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_082","おちついて、ゆっくり息をしてください。
大丈夫……危険はありませんから。"
86,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_083","彼の体は、ひどく冷えている。
私がたき火を起こすから、
君はそのまま看ていてくれるだろうか?"
87,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_084","本当に、生きているのが奇跡のようです……。
助けてくださって、ありがとうございました……。"
88,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_085","あなたは……?
いったいなぜ、こんなことに?"
89,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_086","(-トリストル-)……トリストルと申します。
ユールモアで、画家として雇われておりました。"
90,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_087","(-トリストル-)ある夫妻に召し抱えられていたのですが、
私の描いた絵が気に食わないとおっしゃられ、解雇されました。"
91,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_088","(-トリストル-)その後、ほかの引き取り手もなく……。
処遇は、ユールモアの元首に任されることになったのです。"
92,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_089","(-トリストル-)元首に、どうしたいかと問われ……
すっかり自信をなくしていた私は、街から出たいと……。"
93,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_090","(-トリストル-)すると……ああ……!
ユールモアから、海に向かって捨てられたのです……!"
94,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_091","なっ、あの高さから……!?
そんな、死んでもおかしくないじゃないか……!"
95,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_092","(-トリストル-)はい……私はたまたま、落ち方がよかっただけでしょう……。
それでも、あなた方が見つけてくださらなかったら、
あのまま事切れていたかもしれません。"
96,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_093","なんということだ……。
あの街では、そんな横暴が許されると……!?"
97,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_094","(-トリストル-)……もっとも、それを横暴だと思う人はいないでしょう。
元首がそれを処罰だと言えば、そのとおりに受け止められる。"
98,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_095","(-トリストル-)ユールモアでは、元首……
「ドン・ヴァウスリー」こそが、法であり、道徳なのです。"
99,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_100","おかげで、体もずいぶん温まりました。
本当に、ありがとうございます……。"
100,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_101","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい……
いや、知らねばならないと思うんだ。"
101,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_102","早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。
きっと何かあるはずだ……。"
102,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_103","ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。
いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。"
103,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_104","そうでしたか……あなた方は、そのために……。"
104,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_110","トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。"
105,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_120","おふたりとも、本当にありがとうございました。
命を救ってもらったばかりか、ここまで送っていただいて……。"
106,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_121","それで、その……さきほどの話によると、
あなた方はユールモアを目指していらっしゃるのですね。"
107,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_122","本心を言えば、恩人をあの街に近づけたくありません……。
でも、何やら事情もおありのご様子ですので、
これをお持ちください。"
108,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_123","それは、私が使っていた絵筆です。"
109,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_124","私が追放されたことで、近々、新たな画家が求められるはず。
そのときに、その使いこまれた絵筆を見せれば、
熟練の画家だと思わせられるかもしれません。"
110,"TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_125","いいのですか……?
これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。"
111,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_126","あなた方になら、どんなものを渡しても惜しくありません。
それに……私はきっともう、恐ろしくて絵が描けないでしょう。"
112,"TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_127","どのみち、ユールモアに睨まれたら、この地には留まれません。
別の場所で、新しい仕事を探したいと思います。
……あなた方の無事を祈りながら。"
113,"TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_061","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_LUCKMA204_03285_SEQ_00 ゲートタウンのアルフィノは、釈然としない様子だ。
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31 27 TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_03 弱り切った遭難者を救助
32 28 TEXT_LUCKMA204_03285_TODO_04 アルフィノと話す
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74 70 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_030 こちらが、モシャ・モアさんだよ。
75 71 TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_040 あれ、見かけない人だね? アタシに何かご用?
76 72 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_041 モシャ・モアさん、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は私の仲間です。 先日お支払いした分の、果実を受け取りに来ました。
77 73 TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_042 あれれ……? たった今、あなたの使いだって男の子が来たから、 頼まれてた分は渡したんだけど……。
78 74 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_043 私の使い……!? いいや、この仕事は誰にも頼んでいない……!
79 75 TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_044 うーん、濃い青髪を短く刈った、ミステル族の子だったよ。 アルフィノの特徴をちゃんと言えてたから、 アタシ、信じちゃった。
80 76 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_045 濃い青髪の……心当たりがないな。 さっきの話を聞かれでもしたのだろうか……。
81 77 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_046 探そう、たった今ここへ来たならまだ近くにいるはずだ。 君はまず、村の南側を頼む。 見晴らしのいいところから、見渡してみてくれ!
82 78 TEXT_LUCKMA204_03285_MOSHAMOA_000_050 ごめんね、まさかこんなことになるとは思ってなくて……。 アタシのところに来たのは、濃い青髪を短く刈った、 ミステル族の男の子だよ。
83 79 TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_060 「濃い青髪を短く刈ったミステル族」の捜索を開始します。 それらしき人物を発見したら、ズームをしてから、 <If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で確認しましょう!
84 80 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_063 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! こっちはどうだい!?
85 81 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_064 っ……了解、捕まえよう!
86 82 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_070 この人だ……! 意識がない、はやく手当てをしなくては!
87 83 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_080 よし、ひとまず応急処置はできたが……。
88 84 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_081 う、うぅ……。 お許し……お許しを…………。
89 85 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_082 おちついて、ゆっくり息をしてください。 大丈夫……危険はありませんから。
90 86 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_083 彼の体は、ひどく冷えている。 私がたき火を起こすから、 君はそのまま看ていてくれるだろうか?
91 87 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_084 本当に、生きているのが奇跡のようです……。 助けてくださって、ありがとうございました……。
92 88 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_085 あなたは……? いったいなぜ、こんなことに?
93 89 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_086 (-トリストル-)……トリストルと申します。 ユールモアで、画家として雇われておりました。
94 90 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_087 (-トリストル-)ある夫妻に召し抱えられていたのですが、 私の描いた絵が気に食わないとおっしゃられ、解雇されました。
95 91 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_088 (-トリストル-)その後、ほかの引き取り手もなく……。 処遇は、ユールモアの元首に任されることになったのです。
96 92 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_089 (-トリストル-)元首に、どうしたいかと問われ…… すっかり自信をなくしていた私は、街から出たいと……。
97 93 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_090 (-トリストル-)すると……ああ……! ユールモアから、海に向かって捨てられたのです……!
98 94 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_091 なっ、あの高さから……!? そんな、死んでもおかしくないじゃないか……!
99 95 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_092 (-トリストル-)はい……私はたまたま、落ち方がよかっただけでしょう……。 それでも、あなた方が見つけてくださらなかったら、 あのまま事切れていたかもしれません。
100 96 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_093 なんということだ……。 あの街では、そんな横暴が許されると……!?
101 97 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_094 (-トリストル-)……もっとも、それを横暴だと思う人はいないでしょう。 元首がそれを処罰だと言えば、そのとおりに受け止められる。
102 98 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_095 (-トリストル-)ユールモアでは、元首…… 「ドン・ヴァウスリー」こそが、法であり、道徳なのです。
103 99 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_100 おかげで、体もずいぶん温まりました。 本当に、ありがとうございます……。
104 100 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_101 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 私はやはり、ユールモアについてもっと知りたい…… いや、知らねばならないと思うんだ。
105 101 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_102 早急に、街に入るための新しい手を考えるよ。 きっと何かあるはずだ……。
106 102 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_103 ひとまずは、トリストルさんをライト村まで送ろう。 いつまでもここにいては、また体が冷えてしまうからね。
107 103 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_104 そうでしたか……あなた方は、そのために……。
108 104 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_110 トリストルさんは、これからどうするのだろうか……。
109 105 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_120 おふたりとも、本当にありがとうございました。 命を救ってもらったばかりか、ここまで送っていただいて……。
110 106 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_121 それで、その……さきほどの話によると、 あなた方はユールモアを目指していらっしゃるのですね。
111 107 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_122 本心を言えば、恩人をあの街に近づけたくありません……。 でも、何やら事情もおありのご様子ですので、 これをお持ちください。
112 108 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_123 それは、私が使っていた絵筆です。
113 109 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_124 私が追放されたことで、近々、新たな画家が求められるはず。 そのときに、その使いこまれた絵筆を見せれば、 熟練の画家だと思わせられるかもしれません。
114 110 TEXT_LUCKMA204_03285_ALPHINAUD_000_125 いいのですか……? これは、あなたにとって大事な商売道具のはず……。
115 111 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_126 あなた方になら、どんなものを渡しても惜しくありません。 それに……私はきっともう、恐ろしくて絵が描けないでしょう。
116 112 TEXT_LUCKMA204_03285_TRISTOL_000_127 どのみち、ユールモアに睨まれたら、この地には留まれません。 別の場所で、新しい仕事を探したいと思います。 ……あなた方の無事を祈りながら。
117 113 TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_061 (★未使用/削除予定★)
118 114 TEXT_LUCKMA204_03285_SYSTEM_000_062 (★未使用/削除予定★)