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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00","プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。"
1,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01","ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02","ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03","大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。"
4,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04","リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。"
5,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05","エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。"
6,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06","ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07","ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……"
8,"TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_08",""
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24,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00","ウィド=インクと話す"
25,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01","大柄のアマロと話す"
26,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_02","リスパに「なでる」をする"
27,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03","エオ=アンに「なでる」をする"
28,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04","ニンバスに「なでる」をする"
29,"TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05","ウリエンジェと話す"
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48,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000","皆との取引は終わりましたかな?"
49,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010","は~、いい取引をさせてもらったっす。
やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。"
50,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011","……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。
あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、
何か話があるかもしれないっす!"
51,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020","ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!"
52,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030","おお、戻られましたか。
皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。"
53,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031","私の方も、「石の杖」についての結論を、
それはもう大急ぎで出して参りました。
ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。"
54,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032","まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、
本当にありがとうございました。"
55,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033","皆、久々に手腕を振るえて、
それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ!"
56,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034","それで、えー……
「石の杖」についての結論なのですが……。"
57,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035","私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。
ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。
加えて、皆様のお人柄を加味し……"
58,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036","皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。"
59,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037","どうぞ、お持ちください。
それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。"
60,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038","これで、宝は3つ目……
大罪喰い討伐まで、あと一息だな。"
61,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039","よいですか、「ティターニア」とは本来、
いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。
自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。"
62,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040","それがイル・メグ成立の際に転じて、
奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者……
妖精王となった。"
63,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040","王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、
水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、
祝福を授けました。"
64,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041","罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。
討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、
あなた方を苛むでしょう。"
65,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042","強敵、ですね……。"
66,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043","ええ……。
ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、
もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ?"
67,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044","そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし……
あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか……
そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。"
68,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045","ストーーーーーーーーーップ!"
69,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046","もーっ!
黙って見てたら、誰も彼も!
油断も隙もありゃしないのだわっ!"
70,"TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047","これは、わ・た・し・の・若木なの!
あなたたちのでも、フーア族のでもないわ!
誘いこむのは全面禁止っ!"
71,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048","それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、
アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。"
72,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049","クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、
あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。
人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。"
73,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050","あなたが去るのは遺憾ですが……
ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。"
74,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051","それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。
眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。
……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。"
75,"TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060","ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、
もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。
あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ?"
76,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065","グルル……いちばん大きなアマロを探してる?
それなら、もう少し奥まで進んでみろよ!"
77,"TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070","代表のアマロ……ああ、セトのことかな。
彼だったら、そこの塀の向こうさ。"
78,"TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080","大柄のアマロが眠っている……。"
79,"TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000","何と呼びかける?"
80,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001","カル!"
81,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002","セト!"
82,"TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003","モグ!"
83,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081","………………。"
84,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082","………………アル……バー、ト……?"
85,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083","……ああ……ごめんね。
キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……?"
86,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084","そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。"
87,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085","いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。"
88,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086","キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、
妖精王を打ち倒すということ自体が、
キミに呪いを与えてしまうかもしれない。"
89,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087","……それは、とても悲しいことだ。
どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。"
90,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088","お前の気遣いはありがたい。
だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。
もう少し、考えてみてはもらえないか。"
91,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089","………………。"
92,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、皆さん、
ここは一度出直しましょう。
ひとまず、あちらの方へ……。"
93,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091","ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、
往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。"
94,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092","どういうことですか……?
私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。"
95,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093","そうですね……。
これについては、私が説明を重ねるよりも、
アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。"
96,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094","彼らが、人をどのように思っているか……。
それを皆さんにも知っていただくことで、
何かしらの突破口が見つかるかもしれません。"
97,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095","是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、
「なでて」やってはいただけませんか?"
98,"TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100","なるほど、どのアマロも、
ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。"
99,"TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105","あ、あのっ、なでさせてもらったら、
とっても……とってもフカフカで……!"
100,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110","アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか?
大丈夫、危険はありません。"
101,"TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115","「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。"
102,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120","あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。
何かご用事かな、妖精に許されたキミ。"
103,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121","…………?"
104,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122","クゥゥ……キゥ……。
ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。
ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。"
105,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123","私のご主人は、ここフッブート王国の、
誉れ高い騎士だったんだ。
それはそれは立派で、かっこいいお方さ!"
106,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124","……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、
でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。
この地から、いつまでも離れられないくらいにね。"
107,"TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130","フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。
ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、
それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。"
108,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140","あら、あなたも盗掘家か何か?
ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。"
109,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141","……いったい何?"
110,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142","キュゥ……!?
ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら!
私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ!"
111,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143","まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。
そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。"
112,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144","ねえ、知っていた?
アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、
ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。"
113,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145","その国がなくなったことで、
知恵を持つ個体は減っていったけれど……
たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。"
114,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146","「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、
その言葉だって獲得できる。
私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。"
115,"TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150","キュゥ……本当に、いろいろあったわ。
いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。"
116,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160","なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。
オレたちが寝てる間に、何かあった?"
117,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161","グルルル……。"
118,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162","グルルルルル……クゥ!
なになに、どうしてオレ、なでられたの!?
よくわかんないけど、うれしー!"
119,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163","イル・メグは静かでいいとこだけど、
妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。
こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。"
120,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164","……あ、オレたちも一応妖精か。
ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、
妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。"
121,"TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170","グルルル……。
いつでも、好きなだけ、なでていいからな!
自慢の羽は、今日もふかふかだぞ!"
122,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180","そのご様子……
ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。"
123,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181","そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。
だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、
純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。"
124,"TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182","……なんと困難な問題か。
どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。"
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4 0 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_00 プラ・エンニ茸窟のウィド=ラドは、ご満悦のようだ。
5 1 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_01 ウィド=ラドから、長老が戻ってきたと聞いた。プラ・エンニ茸窟の「ウィド=インク」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_02 ウィド=インクから、石の杖を受け取った。イル・メグのヴォレクドルフにいる「大柄なアマロ」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_03 大柄なアマロことセトは、水晶の靴を渡すことを拒んだ。ヴォレクドルフの「リスパ」に、エモート「なでる」をしよう。
8 4 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_04 リスパをなでた。ヴォレクドルフの「エオ=アン」に、エモート「なでる」をしよう。
9 5 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_05 エオ=アンをなでた。ヴォレクドルフの「ニンバス」に、エモート「なでる」をしよう。
10 6 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_06 ニンバスをなでた。ヴォレクドルフの「ウリエンジェ」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_07 ウリエンジェと話した。ヴォレクドルフにいる先祖返りのアマロたちは、人に大変好意的なようだ。案じるが故に協力を拒む彼らに対して、どうしたら交渉ができるだろうか……
12 8 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_10
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16 12 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_13
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19 15 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_17
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23 19 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_19
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25 21 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKMB116_03317_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_00 ウィド=インクと話す
29 25 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_01 大柄のアマロと話す
30 26 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_02 リスパに「なでる」をする
31 27 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_03 エオ=アンに「なでる」をする
32 28 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_04 ニンバスに「なでる」をする
33 29 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_05 ウリエンジェと話す
34 30 TEXT_LUCKMB116_03317_TODO_06
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52 48 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_000 皆との取引は終わりましたかな?
53 49 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_010 は~、いい取引をさせてもらったっす。 やっぱり、名誉ある仕事はいいものっす。
54 50 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_011 ……そういえば、さっき長老が戻ってきてたっすよ。 あんたたちの評判を聞いて回ってたんで、 何か話があるかもしれないっす!
55 51 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDLAD_000_020 ウィド=インク長老なら、奥の焚火のそばにいるはずっす!
56 52 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_030 おお、戻られましたか。 皆から聞きましたよ、とてもよい取引をしていただいたとか。
57 53 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_031 私の方も、「石の杖」についての結論を、 それはもう大急ぎで出して参りました。 ほかの皆様が取引から戻り次第、お話しいたしましょう。
58 54 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_032 まずは……皆様、数々の名誉ある取引をしてくださったそうで、 本当にありがとうございました。
59 55 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_033 皆、久々に手腕を振るえて、 それはもう、ほこほこと喜んでおりましたよ!
60 56 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_034 それで、えー…… 「石の杖」についての結論なのですが……。
61 57 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_035 私たちに、根本的解決の手立てがないのは確か。 ティターニア様を、永遠にあのままにしておけぬのも確か。 加えて、皆様のお人柄を加味し……
62 58 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_036 皆様を信じて、お渡しする……という結論に至りました。
63 59 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_037 どうぞ、お持ちください。 それがン・モゥ族の預かりし宝「石の杖」にございます。
64 60 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_038 これで、宝は3つ目…… 大罪喰い討伐まで、あと一息だな。
65 61 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_039 よいですか、「ティターニア」とは本来、 いにしえより引き継がれし、ピクシー族の長の名です。 自然の格別なる恩寵を受けた者が、それを継いできたのだとか。
66 62 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_040 それがイル・メグ成立の際に転じて、 奔放にして混沌たる妖精たちに秩序をもたらす者…… 妖精王となった。
67 63 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_100_040 王のもとに集いし妖精たちは、その力を強固にするため、 水に、樹に、風に……あらゆる自然と王とを結ぶ、 祝福を授けました。
68 64 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_041 罪喰いとなっても、その力は変わっておりませぬ。 討とうとすれば、あらゆる自然の猛威が、 あなた方を苛むでしょう。
69 65 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_042 強敵、ですね……。
70 66 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_043 ええ……。 ですので、もし戦いの覚悟が決まらないということであれば、 もっともっと、ここにいてくださってもいいのですよ?
71 67 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_044 そうです……私自身はまだ、何の取引もしていませんし…… あなた方が去ったら、次はいつヒトが来てくれるか…… そんなの待てない……困ります……ハァ……ハァ……。
72 68 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_045 ストーーーーーーーーーップ!
73 69 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_046 もーっ! 黙って見てたら、誰も彼も! 油断も隙もありゃしないのだわっ!
74 70 TEXT_LUCKMB116_03317_FEOUL_000_047 これは、わ・た・し・の・若木なの! あなたたちのでも、フーア族のでもないわ! 誘いこむのは全面禁止っ!
75 71 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_048 それでは、最後の宝「水晶の靴」をお借りしに、 アマロの集落「ヴォレクドルフ」に向かうといたしましょう。
76 72 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_049 クリスタリウムでもアマロをご覧になったかもしれませんが、 あの集落にいるのは「先祖返り」と呼ばれる特別なアマロたち。 人語を解する彼らとなら、交渉も可能かと……。
77 73 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_050 あなたが去るのは遺憾ですが…… ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 まず、もっとも大きなアマロに声をかけるとよいでしょう。
78 74 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_051 それがアマロたちの代表にして、宝を有している者です。 眠っているようでしたら、「セト」と名を呼べばいい。 ……皆様の健闘と無事を願っておりますよ。
79 75 TEXT_LUCKMB116_03317_WYDAENC_000_060 ヴォレクドルフをお訪ねになるのなら、 もっとも大きなアマロ「セト」に声をかけるとよいでしょう。 あるいは……ここに残ってくださっても、いいのですよ?
80 76 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_065 グルル……いちばん大きなアマロを探してる? それなら、もう少し奥まで進んでみろよ!
81 77 TEXT_LUCKMB116_03317_TRAVELLER_000_070 代表のアマロ……ああ、セトのことかな。 彼だったら、そこの塀の向こうさ。
82 78 TEXT_LUCKMB116_03317_SYSTEM_000_080 大柄のアマロが眠っている……。
83 79 TEXT_LUCKMB116_03317_Q1_000_000 何と呼びかける?
84 80 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_001 カル!
85 81 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_002 セト!
86 82 TEXT_LUCKMB116_03317_A1_000_003 モグ!
87 83 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_081 ………………。
88 84 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_082 ………………アル……バー、ト……?
89 85 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_083 ……ああ……ごめんね。 キミたちは……珍しいな、旅のヒトかい……?
90 86 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_084 そうか……大罪喰いを倒すために、城の封印を……。
91 87 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_085 いけないよ、旅のヒト……あれの討伐なんて、考えては。
92 88 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_086 キミに特別な力があって、光をものともしないとしても、 妖精王を打ち倒すということ自体が、 キミに呪いを与えてしまうかもしれない。
93 89 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_087 ……それは、とても悲しいことだ。 どうかこのまま、ヒトの里にお帰り。
94 90 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_088 お前の気遣いはありがたい。 だが、俺たちにも成し遂げるべき役目があるんだ。 もう少し、考えてみてはもらえないか。
95 91 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_089 ………………。
96 92 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、皆さん、 ここは一度出直しましょう。 ひとまず、あちらの方へ……。
97 93 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_091 ふむ……善意の心、思慕からの言葉とは、 往々にして、利害にもとづく決裂よりも覆し難い……か。
98 94 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_092 どういうことですか……? 私たちも、ここのアマロと会うのははじめてで……。
99 95 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_093 そうですね……。 これについては、私が説明を重ねるよりも、 アマロたちと触れ合ってもらう方が理解しやすいでしょう。
100 96 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_094 彼らが、人をどのように思っているか……。 それを皆さんにも知っていただくことで、 何かしらの突破口が見つかるかもしれません。
101 97 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_095 是非、ヴォレクドルフのアマロたちを、 「なでて」やってはいただけませんか?
102 98 TEXT_LUCKMB116_03317_THANCRED_000_100 なるほど、どのアマロも、 ずいぶんと人馴れしてるように感じるな……。
103 99 TEXT_LUCKMB116_03317_RYNE_000_105 あ、あのっ、なでさせてもらったら、 とっても……とってもフカフカで……!
104 100 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_110 アマロたちを「なでて」やってはいただけませんか? 大丈夫、危険はありません。
105 101 TEXT_LUCKMB116_03317_SETO_000_115 「水晶の靴」はあげられない、どうか諦めておくれ……。
106 102 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_120 あれま……ヒトがヒトの姿のままでここに来るなんて珍しい。 何かご用事かな、妖精に許されたキミ。
107 103 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_121 …………?
108 104 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_122 クゥゥ……キゥ……。 ああ、ヒトになでてもらうなんて、いつぶりかなぁ。 ちょっとだけ、ご主人の手を思い出すよ。
109 105 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_123 私のご主人は、ここフッブート王国の、 誉れ高い騎士だったんだ。 それはそれは立派で、かっこいいお方さ!
110 106 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_124 ……最後は罪喰いにやられてしまったけれど、 でも、私は今でも、あのヒトを尊敬している。 この地から、いつまでも離れられないくらいにね。
111 107 TEXT_LUCKMB116_03317_RISPA_000_130 フフ……ヒトになでてもらうのは、やっぱり心地いいなぁ。 ご主人は大抵ゴツゴツとした籠手をはめていたんだけれど、 それでも私は、なでられるのが大好きだったんだ。
112 108 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_0140 あら、あなたも盗掘家か何か? ここにはヒトが喜ぶものは何もないわよ。
113 109 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_141 ……いったい何?
114 110 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_142 キュゥ……!? ちょ、ちょっと……もうっ……くすぐったいったら! 私はヒトに飼われたことがないから、慣れてないのよ!
115 111 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_143 まあ、ヒトが嫌いってわけじゃないから、いいんだけど……。 そう感じちゃうのは、きっと、私たちの宿命ね……。
116 112 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_144 ねえ、知っていた? アマロというのは、大昔にあったロンカって国の魔法使いが、 ヒトの友にするために、魔法で知恵を与えた生き物なのよ。
117 113 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_145 その国がなくなったことで、 知恵を持つ個体は減っていったけれど…… たまに、私たちのような「先祖返り」が生まれてくるの。
118 114 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_146 「先祖返り」は、ヒトに関わって100年も生きれば、 その言葉だって獲得できる。 私だって、飼われたことはないけれど……いろいろあったのよ。
119 115 TEXT_LUCKMB116_03317_EOAN_000_150 キュゥ……本当に、いろいろあったわ。 いつでも最後には、ヒトが私を置いていってしまうのだけど。
120 116 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_160 なんか、最近はやけにヒトがうろうろしてるなぁ。 オレたちが寝てる間に、何かあった?
121 117 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_161 グルルル……。
122 118 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_162 グルルルルル……クゥ! なになに、どうしてオレ、なでられたの!? よくわかんないけど、うれしー!
123 119 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_163 イル・メグは静かでいいとこだけど、 妖精がイタズラするから、ヒトがあんまり入ってこられない。 こうやって褒めてもらえることもないから、寂しいんだよなー。
124 120 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_164 ……あ、オレたちも一応妖精か。 ここに「先祖返り」の集う場所をつくろうって決めたときに、 妖精王に従うことを誓って、そうなったんだよ。
125 121 TEXT_LUCKMB116_03317_NIMBUS_000_170 グルルル……。 いつでも、好きなだけ、なでていいからな! 自慢の羽は、今日もふかふかだぞ!
126 122 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_180 そのご様子…… ここにいるアマロたちについて、ご理解いただけたのですね。
127 123 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_181 そう、彼らは、この上なく人に好意的なのです。 だからこそ、ティターニアと戦わんとする私たちを、 純粋に心配し、拒んでいるのだと思われます……。
128 124 TEXT_LUCKMB116_03317_URIANGER_000_182 ……なんと困難な問題か。 どうにかして、「水晶の靴」をいただきたいのですが……。