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ファノヴの里の物腰柔らかなヴィースは、冒険者を見て驚いているようだ。"
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24,"TEXT_LUCKZF007_03466_TODO_00","物腰柔らかなヴィースと話す"
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25,"TEXT_LUCKZF007_03466_TODO_01","ファノヴの里西の物腰柔らかなヴィースと話す"
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48,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_000","あら……
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あなた、もしかして…………!"
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49,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_001","……いいえ、私の勘違いね。
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ごめんなさい、知人とあなたの雰囲気が、
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なんだかよく似ていたものだから……。"
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50,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_002","あなたも、もしかして「冒険者」さんかしら?
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よかったら、森の外のお話をしてくれない?
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私、外のお話を聞くのが大好きなの。"
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51,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_100_002","ふふっ、なんだかたくさん聞いちゃいそうだから……
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時間のある時に、私に声をかけてくれる?"
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52,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_110_002","まぁ、私とお話ししてくれるのね!
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ありがとう、とっても嬉しいわ!
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そうね、じゃあ…………"
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53,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_003","レイクランドの連邦って、もうなくなっちゃったんでしょう?
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エルフたちはいま、なんて名前の都市で、
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暮らしているんだったかしらね?"
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54,"TEXT_LUCKZF007_03466_Q1_000_000","何と答える?"
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55,"TEXT_LUCKZF007_03466_A1_000_001","クリスタリウムだ"
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56,"TEXT_LUCKZF007_03466_A1_000_002","ユールモアだ"
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57,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_004","そうそう、それだわっ。
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水晶公って方が、ひとりで塔を召喚したのでしょう?
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すごいわよねぇ。"
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58,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_005","あら? そんな名前だったかしらね?
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なんだかもっと、きらきらした音の響きがする、
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名前だった気がするわ……。"
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59,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_006","あとあと、
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ナバスアレン王国は今も健在なのかしらっ?
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あなた知ってる?"
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60,"TEXT_LUCKZF007_03466_Q2_000_000","何と答える?"
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61,"TEXT_LUCKZF007_03466_A2_000_001","残るのは廃墟だけだ"
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62,"TEXT_LUCKZF007_03466_A2_000_002","「光の氾濫」に呑み込まれた"
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63,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_007","まぁ、もしかして「光の氾濫」で……!?
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なんてことなの……。"
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64,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_008","そう…………。
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「光の氾濫」は、そんなところにまで及んでいたのね……。"
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65,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_009","…………じゃあ冒険者さんは、
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「光の戦士」のことは、知っている?"
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66,"TEXT_LUCKZF007_03466_Q3_000_000","何と答える?"
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67,"TEXT_LUCKZF007_03466_A3_000_001","世界を滅ぼした大罪人だ"
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68,"TEXT_LUCKZF007_03466_A3_000_002","世界のために戦った英雄だ"
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69,"TEXT_LUCKZF007_03466_A3_000_003","自分が光の戦士だ"
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70,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_010","そう、そうね……。
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それが今の世の常識だものね…………。"
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71,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_011","ふふっ、まさか今の世で、
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そんなことを言ってくれる人がいるなんて。
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おばさん嬉しいわ。"
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72,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_012","あら、雰囲気が似ていると思ったのは、
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どうやら、間違いじゃなかったみたいね。
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あの子たちに憧れる子がまだいて、おばさん嬉しいわ。"
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73,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_013","たくさんお話ししてくれて、ありがとう。
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よければ、ちょっと歩かない?"
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74,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_014","最後に、聞いてほしいことがあるの。
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ちょっと、周りのみんなには聞かれたくないことだから……
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「里の西側」まで、きてくれる?"
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75,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_019","わざわざ場所を変えさせて、ごめんなさいね。
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来てくれてありがとう、冒険者さん。"
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76,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_020","私ね、むかし森でケガをして、冒険者に助けられたことがあるの。
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ある獣を探しているっていうから、お礼代わりに手伝ったら、
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今日みたいに、たくさん外の話をしてくれたのよ。"
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77,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_021","あの頃はまだ夜があって、焚火を囲んで……。
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一緒に過ごした時間は、短かったけど楽しくて、
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とてもいい人たちだった……。"
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78,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_022","「光の氾濫」を起こした張本人だなんて、
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信じられないくらい、ね。"
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79,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_023","たしかに「光の氾濫」は、世界を壊したけれど……
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それでも私は、あの人たちを憎むことはできないわ。
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こんな状況を、喜ぶような人たちじゃないって、知っているもの。"
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80,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_024","あなたもヴィースならわかると思うけど、
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私たちは天寿をまっとうできれば、200歳を超えるものね。
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私も、もう100歳をゆうに超えたおばさんなの。"
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81,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_025","私たちヴィースの一族は、
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天寿をまっとうできれば、200歳を超えるのよ。
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私も、もう100歳をゆうに超えたおばさんなの。"
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82,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_026","ただ、年かさのヴィースは、
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罪喰いとの戦いで、多くが命を散らしてしまったわ。
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里でも氾濫前のことを知っている子は、ほとんどいないの。"
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83,"TEXT_LUCKZF007_03466_FRIENDLYVIIS03466_000_027","だから、外からきたあなたに、
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どうしても、あの人たちの本当の話を聞いてほしくて……
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どうもありがとね。"
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