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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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+335
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@@ -0,0 +1,335 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
リダ・ラーンのティル=ベークは、考え事をしているようだ。"
1,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
ティル=ベークは、アン=ラドのことが気にかかっているようだ。リェー・メグにいる「モルド・スークの少年」と話そう。
※リェー・メグへは、リダ・ラーンにいる「ゾン=スール」に話しかけることで移動できます。"
2,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_02","モルド・スークの少年と話した。悪夢を祓ったことで、心の欲求に起因していた現実の不安も良い方へ向かっているようだ。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と話そう。"
3,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_03","ティル=ベークと話した。次の悪夢の解決に向かうため、ラケティカ大森林のスリザーバウにいる「ティル=ベーク」と話そう。"
4,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_04","ティル=ベークと話した。スリザーバウで悪夢にうなされている子どもを探そう。"
5,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_05","悪夢にうなされている少女を見つけた。目を覚ました少女には、ティル=ベークの姿が見えていた。2年前の火事によって深く心を痛めていた少女は、一人前の導師になって大切な森や動物たちを守りたいと願っていた。ラケティカ大森林で、実体化した悪夢を討伐しよう。"
6,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_06","スリザーバウの少女の悪夢を討伐した。スリザーバウ付近にいる「ティル=ベーク」と話そう。"
7,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_07","ティル=ベークと話した。様子を見るために、スリザーバウに戻り「スリザーバウの少女」と話そう。"
8,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_08","スリザーバウの少女と話した。夢の中で悪夢に打ち勝つ体験をしたことで、心の不安を乗り越えるきっかけとなったようだ。夢の内容を覚えていた少女は、冒険者たちに感謝した。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と話そう。"
9,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_09","ラケティカ大森林の人々の夢につながる、「潜り得ぬ門」を開放した。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と再度話そう。"
10,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_10","ティル=ベークと話した。残る最後の門については、リェー・メグの創造主であるティル=ベークにも心当たりがないものであることが判明した。考えを巡らす一同だが、突如アン=ラドが現れる。アン=ラドに歩み寄ろうとしたティル=ベークだったが、アン=ラドの心に声は届かず、受け入れられることはなかった。リダ・ラーンにいる「ティル=ベーク」と話そう。"
11,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_11","ティル=ベークと話した。引き続きティル=ベークたちに協力し、人と妖精に楽しい夢を取り戻していこう!"
12,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_16",""
17,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_17",""
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20,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_20",""
21,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_21",""
22,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_22",""
23,"TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_00","リェー・メグのモルド・スークの少年と話す"
25,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_01","リェー・メグのティル=ベークと話す"
26,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_02","スリザーバウのティル=ベークと話す"
27,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_03","悪夢にうなされている子どもを探す"
28,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_04","具現化した悪夢を討伐"
29,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_05","ティル=ベークと話す"
30,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_06","スリザーバウの少女と話す"
31,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_07","リェー・メグのティル=ベークと話す"
32,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_08","ティル=ベークと再度話す"
33,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_09","リダ・ラーンのティル=ベークと話す"
34,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_10",""
35,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_11",""
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47,"TEXT_BANPIX004_03686_TODO_23",""
48,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_000","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
えへへ、あれからやっぱり、いろいろ考えちゃってさ……。
ピクシーが悩むなんて、つくづく私も変わり者だわぁ。"
49,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_001","やはり、アン=ラドが前代のティターニア様の、
魂……いや、エーテルを継いでいる……と思うのかい?"
50,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_002","うーん……アンタやヒトがどう考えるかは知らないけど、
もしも、<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>のエーテルをまとっていたとしても、
生まれ変わればもう、別の存在に過ぎないわ。"
51,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_003","ふむ、もともと君たちは、自他の境界が曖昧だと聞くが……。
随分とあっさりしているんだね。
それが君たちピクシーのあり方なのかい?"
52,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_004","難しいことはわからないけど、ピクシーはピクシーでしょう?
不安定な魂が、誰かの夢と結びついていたとしてもさ。
ただ、その誰かが<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>なら、私は受け止めてあげたいな。"
53,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_005","特別なんだ……私にとって、<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>の存在は。
それに、ほら、あの子がお城に閉じ込められていた頃、
時々、その「声」が漏れ聞こえることが、あったじゃない?"
54,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_006","もしも、そうした執念みたいなものに、
アン=ラドが影響を受けているとしたら……。
そう考えると、アン=ラドが不憫に思えてきちゃってさー。"
55,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_007","妖精王の冠を戴く前の<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>が、
ほんのちょっと、自然に愛されただけのピクシーだったように。
アン=ラドも、ほんのちょっと変わっているだけかもしれない……。"
56,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_008","それに、あのモルド・スークの男の子が感謝してたのも気になるわ。
……とにかく、もう一度男の子に話を聞いてみたいの。
「リェー・メグ」に呼ぶから、みんなも来てくれる?"
57,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_009","(★未使用/削除予定★)"
58,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_010","あれ、また会ったね!
あの寂しがり屋の妖精さんは、ここにはいないの?
ええっと、ほら、色の白い子!"
59,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_011","それって……アン=ラドのことね。
あの子と話したことがあるの?"
60,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_012","うん、夢の中で話したんだ。
ほんの少しだけ、雰囲気が妹に似てたからさ。"
61,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_013","冷たくて何もない場所に、あの妖精さんはいたんだよ。
ひとりで泣いてたんだ。
だから、友だちになってあげるから泣かないでって言ったのさ。"
62,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_014","ふーむ……興味深いな。
それから、どうなったんだい?"
63,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_015","それからは……ぼんやりとしか覚えてないんだけど、
その妖精さんが、夢の中の妹に「水」をくれようとしたんだ。
でも不器用でさー、水がぜーんぶ魔物に変わっちゃうんだよ。"
64,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_016","なっ……あの悪夢は、ただの失敗作だったってこと!?
アイツ、私たちを殺すとか言ってたくせに~!"
65,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_017","おかげで悪夢ばっかりだったけど、僕は感謝してるんだ。
嫌なことに立ち向かうチャンスをくれたし……
なにより、妹との大事な約束を思い出させてくれたからさ!"
66,"TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_018","おっと、そろそろ起きる時間だ。
また呼んでくれよな!"
67,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_019","この子は、アン=ラドに感謝していたじゃない?
だから、話を聞いてみたかったの!"
68,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_100_019","ふーむ……。
眠っている間に情報を引き出される……。
<Emphasis>『夢結び』</Emphasis>が単純なピクシーの能力で良かったよね。"
69,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_020","はぁ……なんか……。
ますますあの子が不憫になってきたわ……。
なんでこんなに気になるのよぅ……!"
70,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_021","ふむ、その思い悩みぶりは、本当にヒトのようだね。
永遠に今を生き続けるピクシーとは思えないよ。
ヒトの夢に入りすぎた影響か、あるいは……。"
71,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_022","ふえっ、そう?
ヒトの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に行動してるから……?
……って、その話は今はいいんだってば!"
72,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_023","ええっと、次の門、ラケティカ大森林の夢の特徴はたしか……
一人前になって仲間の役に立ちたい、認められたい、
とか……そんな感じの夢が多かったかしら。"
73,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_024","なるほど、ご主人の理論でいえば、承認欲求ってところかな。
大まかな場所の特定も済んでいるよ!
行くぞぉ、次なる目的地は……「スリザーバウ」だ!"
74,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_025","アン=ラドは、夢の中で少年に水を創ろうとしたのか?
それが、あの悪夢の……魔物に……?
まったく、どれほどの負の想いを背負って生まれたらそうなるんだ?"
75,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_030","この森……自然の力が強いなぁ……。
うう……何かに見られてるみたいで……。
ちょっと、あんまり……長居したくないかも……。"
76,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_031","ふむ、ここはとても古い森だ。
古より棲む精霊の気配がしても、何らおかしくはないだろうね。"
77,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_032","さあ、ボクらとしても、早く解決したいところだ。
手分けして、発生源となっている子どもを探そう。
ひとまず、悪夢にうなされている子を探すんだ!"
78,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_033","じゃあ、私とエゼルII世は南側を探しましょう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、東側をお願いね!"
79,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_034","スリザーバウで、うなされている子どもを探そう!
承認欲求に起因した悪夢のはずだ。"
80,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_040","すぅ……すぅ……うう……。
……だめ……お願いです……。
私の言うことを……聞いて……ください……。"
81,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_041","おや……!
見つけたようだね!"
82,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_042","……シッ!
目を覚ましそう!"
83,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_043","あ……え……空飛ぶ豚さん?
それに……妖精さん……?
まだ夢を見ているのでしょうか……?"
84,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_044","うそっ、私が見えるの!?"
85,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_045","スリザーバウは、魔法に心得のあるヒトが多いと聞いている。
とくに子どもであれば……より君たちピクシーに「近い」。
妖精の姿が見えても、不思議ではないさ。"
86,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_046","ごめんなさい……怖い夢を見たばかりで、心が乱れていて……。
大好きな動物の友だちが、いなくなってしまう夢……。
2年前の大火事が、毎日夢に出てくるんです……。"
87,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_047","そっか……。
……アンタも、大事な友だちを喪ったのね。"
88,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_048","森を……動物たちを、もう二度とあんな目に遭わせない……!
修業を積んで……誰もが認める導師になって、
私の声を、みんなが聞いてくれるように……!"
89,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_049","落ち着いて……もう、大丈夫よ。
怖い夢に、怯える必要はないわ。
美しくない夢は、私たちがきっと消し去ってあげる。"
90,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_050","ね? 私たちが、アンタを守ってあげる。
……だから、今は安心して眠りなさい。"
91,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_051","……やっぱり興味深い変化だぷぅ。"
92,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_052","う、うるさいっ!
とにかくアンタは、悪夢を吸い込んで……!"
93,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_053","どうして、どうして、どう、して……!!"
94,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_054","アン=ラド!?
……いるなら出てきてよ!
アンタに話したいことがあるの!"
95,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_055","……残念ながら、声は届いていないようだね。"
96,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_056","もう……あの、おバカーっ!
少しは話を聞きなさいよー!"
97,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_057","うう……ムチュムチュの回りが早いぞ……。
あ、ぐ……もうダメ…………。
あぁ~~~~~~!"
98,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_058","ふたりとも~、準備はいいかい……!?
……っぷぃ……悪夢を出すよぉぉ!!"
99,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_059","うー……何回見ても汚い……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、具現化したら、あとはお願いね!"
100,"TEXT_BANPIX004_03686_POP_MESSAGE_000_070","具現化した悪夢が襲いかかってきた!"
101,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_071","ぎゃっ、なにこれ!?
火の動物!?"
102,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_072","あち……あちちち!?
熱風で体が焦げちゃうぷぅ!"
103,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_073","や……うぅ……。"
104,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_080","やったあ!
さっすが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
105,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_081","ふぅ~。
危うくジューシーな焼き豚になるところだったぷぅ!"
106,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_082","ならない。
アンタは粘土、焼かれたら陶器になるだけ!"
107,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_083","さぁ、「スリザーバウ」に戻って、
あの女の子の様子を見に行きましょ!"
108,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_084","ふひ~……熱かったぷぅ……。"
109,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_090","……あ!
さっきの<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>と妖精さんたち!"
110,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_091","あの……夢の中で、助けに来てくれましたよね?
ありがとう……ございます……!"
111,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_092","もしかして、夢の内容をはっきり覚えてるの?"
112,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_093","はい、覚えています。
昔から正夢を見ることが多いんです……。
だから、夢で見たことを、忘れないようにしていて……"
113,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_094","2年前のあの日、罪喰いがゴーンの砦を襲う前夜……
私は、夢でこれから起こる悲劇を視たんです。"
114,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_095","みんなに逃げてって必死で声をかけたのに、誰も信じてくれなくて。
唯一、マトーヤ様だけが耳を傾けてくれたのですが……
そのときにはもう、手遅れでした……。"
115,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_096","一人前の導師でなければ、
誰も子どもの発言など耳を傾けてくれないと思い知り、悔しくて。
悪夢も、きっと未熟な私への罰なんだって思ったのです……。"
116,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_097","でも、さっきの……あの夢はあなた方が見せてくれた夢ですよね?
心の奥底に潜んでいた悪夢を倒してくれて……心が、救われました。
妖精と共に行動する、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は……いったい……?"
117,"TEXT_BANPIX004_03686_Q1_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_BANPIX004_03686_A1_000_001","マトーヤの友だちだ"
119,"TEXT_BANPIX004_03686_A1_000_002","この世界に夜と夢を取り戻す者だ!"
120,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_098","そ、そうだったのですか!?
マトーヤ様の……お友だち……!
美しくて、優しくて、聡明で……とっても素敵な方ですよね!"
121,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_099","……ふーん?
ふーーーーーん?"
122,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_100","今度、その「マトーヤサマ」の夢に干渉してみよっと。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、夢に出してあげるね♪
うふふ……お洋服はアレとアレに変えてぇ……"
123,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_101","夜と……夢を……?"
124,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_102","さしずめ、闇の戦士ならぬ、
夢の戦士といったところかな?"
125,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_103","夢の……戦士……?
ふふっ……私も将来、それになりたいです!"
126,"TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_104","それでは……そろそろ私は修業に戻りますね。
いつまでも己の無力を嘆いてはいられませんから!
さようなら、夢の妖精さんたち!"
127,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_105","ヒトに姿を見られた上に、感謝までされちゃうなんて……
なんだか調子が狂っちゃうけど、「リェー・メグ」に戻りましょ!
アン=ラドが、次のターゲットを見つける前に門を開放しないとね!"
128,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_106","(★未使用/削除予定★)"
129,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_107","(★未使用/削除予定★)"
130,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_100_110","これがラケティカ大森林の門よ!
いつもみたいに、よろしくね!"
131,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_110","スリザーバウの少女の悪夢が祓われたことで、
人々の夢につながる、<Emphasis>『潜り得ぬ門』</Emphasis>が開放され、
ラケティカ大森林の人々の夢が、再び干渉可能になった!"
132,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_111","<Emphasis>『夢結び』</Emphasis>の妖精、ティル=ベークは、
更に更に夢の世界を飾り立てたいようだ!"
133,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_120","これで、いよいよ門も残りひとつね!"
134,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_121","それで、最後の門はいったいどこに繋がっているんだい?"
135,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_122","……さあ?"
136,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_123","今回の異変が起こるまで、5つ目の門なんてなかったんだもの。
だから、どこに繋がっているかなんて、知りようがないじゃない?"
137,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_124","なっ、なぜそれを先に言わないのだ!
……いや、いい……ピクシーの価値観とは決して相容れないのだ。
今は解決方法を……"
138,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_125","アン=ラド……!?"
139,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_126","ここが……リェー・メグ……。
こんなに温かい場所……初めて見た……。
私の周りは、いつも暗くて冷たいから……。"
140,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_127","……本当の夢はこんなにも、美しいものだったのね。"
141,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_128","……安心して。
今の私には、魔力はほとんど残っていない……。
ああ、でも……眠るのは嫌だな……あのお城の夢を見るから。"
142,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_129","城……リェー・ギア城か……?
君は……君はやはり……
前代のティターニア様の夢を見ているのか……。"
143,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_130","…………。"
144,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_131","わからない……私の心が映すのは、きっと寂しがり屋の誰かの夢。
私が知らない「いつか」のように、
大好きな子と踊る日を、ずっとずっと夢見てる。"
145,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_132","羨ましいな……私もそんな風に遊びたいの……でもね?
私が干渉する夢は、どうしてだか……悪い夢になってしまうから。
イル・メグのあの子も……ヒトのあの子も……私を忌み嫌うの。"
146,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_133","ねえ、アン=ラド……
アンタ自身の心は何を求めてるの?
他人に影響されてばかりで、空っぽってわけじゃないんでしょう?"
147,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_134","どうかな……お城の夢にね、イジワルな魔物が出てくるの。
恐ろしい声で、私の耳元でささやくの……!
お前は悪夢を見せるために生まれた……まるで、「疫病神」。"
148,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_135","だめだ……!
アン=ラド、強い力を持つ妖精が、自分を否定してはいけない!
自己の存在が薄くなって、やがて強い思念に呑まれてしまうぞ……!"
149,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_136","……本当にわからず屋なんだから!
私決めた、アンタと心を結んで<Emphasis>『友だち』</Emphasis>になる!
だから、こんなことはもう終わりにしよう?"
150,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_137","…………本当にオトモダチ?"
151,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_138","きゃあ!?"
152,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_139","大丈夫か!?"
153,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_140","う……あ……?
うん、なんとも……ないみたい……?"
154,"TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_141","違う……オトモダチじゃない……!"
155,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_142","アン=ラド!"
156,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_143","ふたりとも!
ひとまずここを出て「リダ・ラーン」に戻ろう!"
157,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_144","ここまで順調だぷぅ!
さあさあ、4つ目の門も開放しちゃおうぜ~!"
158,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_145","やったぜ~!
いよいよ、残る門はひとつだな!"
159,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_150","なんか変な魔法をかけられたけど、特に身体に異変はないみたい。
ちょっと……眠くなってきた……けど。"
160,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_151","ふむ、恐らくだが……
もしもティルが心にアン=ラドと同じ欲求を抱いていた場合、
今までの子どもたちと同様に、発生源となっていた可能性が高いな。"
161,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_152","……じゃあ、私があの子と同じ欲求を持ってないから、
だから、<Emphasis>『友だち』</Emphasis>じゃないって言われたの?"
162,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_153","……恐らく、ね。"
163,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_154","だぁっ……もう!
面倒くさい!
本当に、どこまであの子はおバカなの……。"
164,"TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_155","……とにかく、今はラケティカ大森林の夢を、
楽しいものでいっぱいにすることに集中しなくっちゃ。
「ウィン=ニイ」に協力お願いね!"
165,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_160","「ピクシー族:夢の園の妖精」との友好関係が、
「名誉」になりました。
4つ目の門を開放したことで、羨望を集めたようです。"
166,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_161","これ以降、リダ・ラーンにいる「ウィン=ニイ」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
167,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_162","なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「ウィン=ニイ」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
168,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_163","友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
169,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_164","また、「ユル=オール」より、
「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
170,"TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_200","次の「友好部族ストーリークエスト」を進行するためには、
「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、
「彼方へと祈って」を完了する必要があります。"
171,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_156","(★未使用/削除予定★)"
172,"TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_157","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> リダ・ラーンのティル=ベークは、考え事をしているようだ。
5 1 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 ティル=ベークは、アン=ラドのことが気にかかっているようだ。リェー・メグにいる「モルド・スークの少年」と話そう。 ※リェー・メグへは、リダ・ラーンにいる「ゾン=スール」に話しかけることで移動できます。
6 2 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_02 モルド・スークの少年と話した。悪夢を祓ったことで、心の欲求に起因していた現実の不安も良い方へ向かっているようだ。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と話そう。
7 3 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_03 ティル=ベークと話した。次の悪夢の解決に向かうため、ラケティカ大森林のスリザーバウにいる「ティル=ベーク」と話そう。
8 4 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_04 ティル=ベークと話した。スリザーバウで悪夢にうなされている子どもを探そう。
9 5 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_05 悪夢にうなされている少女を見つけた。目を覚ました少女には、ティル=ベークの姿が見えていた。2年前の火事によって深く心を痛めていた少女は、一人前の導師になって大切な森や動物たちを守りたいと願っていた。ラケティカ大森林で、実体化した悪夢を討伐しよう。
10 6 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_06 スリザーバウの少女の悪夢を討伐した。スリザーバウ付近にいる「ティル=ベーク」と話そう。
11 7 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_07 ティル=ベークと話した。様子を見るために、スリザーバウに戻り「スリザーバウの少女」と話そう。
12 8 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_08 スリザーバウの少女と話した。夢の中で悪夢に打ち勝つ体験をしたことで、心の不安を乗り越えるきっかけとなったようだ。夢の内容を覚えていた少女は、冒険者たちに感謝した。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と話そう。
13 9 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_09 ラケティカ大森林の人々の夢につながる、「潜り得ぬ門」を開放した。リェー・メグにいる「ティル=ベーク」と再度話そう。
14 10 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_10 ティル=ベークと話した。残る最後の門については、リェー・メグの創造主であるティル=ベークにも心当たりがないものであることが判明した。考えを巡らす一同だが、突如アン=ラドが現れる。アン=ラドに歩み寄ろうとしたティル=ベークだったが、アン=ラドの心に声は届かず、受け入れられることはなかった。リダ・ラーンにいる「ティル=ベーク」と話そう。
15 11 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_11 ティル=ベークと話した。引き続きティル=ベークたちに協力し、人と妖精に楽しい夢を取り戻していこう!
16 12 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_12
17 13 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_13
18 14 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_14
19 15 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_15
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27 23 TEXT_BANPIX004_03686_SEQ_23
28 24 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_00 リェー・メグのモルド・スークの少年と話す
29 25 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_01 リェー・メグのティル=ベークと話す
30 26 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_02 スリザーバウのティル=ベークと話す
31 27 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_03 悪夢にうなされている子どもを探す
32 28 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_04 具現化した悪夢を討伐
33 29 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_05 ティル=ベークと話す
34 30 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_06 スリザーバウの少女と話す
35 31 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_07 リェー・メグのティル=ベークと話す
36 32 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_08 ティル=ベークと再度話す
37 33 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_09 リダ・ラーンのティル=ベークと話す
38 34 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_10
39 35 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_11
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50 46 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_22
51 47 TEXT_BANPIX004_03686_TODO_23
52 48 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_000 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! えへへ、あれからやっぱり、いろいろ考えちゃってさ……。 ピクシーが悩むなんて、つくづく私も変わり者だわぁ。
53 49 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_001 やはり、アン=ラドが前代のティターニア様の、 魂……いや、エーテルを継いでいる……と思うのかい?
54 50 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_002 うーん……アンタやヒトがどう考えるかは知らないけど、 もしも、<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>のエーテルをまとっていたとしても、 生まれ変わればもう、別の存在に過ぎないわ。
55 51 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_003 ふむ、もともと君たちは、自他の境界が曖昧だと聞くが……。 随分とあっさりしているんだね。 それが君たちピクシーのあり方なのかい?
56 52 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_004 難しいことはわからないけど、ピクシーはピクシーでしょう? 不安定な魂が、誰かの夢と結びついていたとしてもさ。 ただ、その誰かが<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>なら、私は受け止めてあげたいな。
57 53 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_005 特別なんだ……私にとって、<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>の存在は。 それに、ほら、あの子がお城に閉じ込められていた頃、 時々、その「声」が漏れ聞こえることが、あったじゃない?
58 54 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_006 もしも、そうした執念みたいなものに、 アン=ラドが影響を受けているとしたら……。 そう考えると、アン=ラドが不憫に思えてきちゃってさー。
59 55 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_007 妖精王の冠を戴く前の<Emphasis>『恋しき友』</Emphasis>が、 ほんのちょっと、自然に愛されただけのピクシーだったように。 アン=ラドも、ほんのちょっと変わっているだけかもしれない……。
60 56 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_008 それに、あのモルド・スークの男の子が感謝してたのも気になるわ。 ……とにかく、もう一度男の子に話を聞いてみたいの。 「リェー・メグ」に呼ぶから、みんなも来てくれる?
61 57 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_009 (★未使用/削除予定★)
62 58 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_010 あれ、また会ったね! あの寂しがり屋の妖精さんは、ここにはいないの? ええっと、ほら、色の白い子!
63 59 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_011 それって……アン=ラドのことね。 あの子と話したことがあるの?
64 60 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_012 うん、夢の中で話したんだ。 ほんの少しだけ、雰囲気が妹に似てたからさ。
65 61 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_013 冷たくて何もない場所に、あの妖精さんはいたんだよ。 ひとりで泣いてたんだ。 だから、友だちになってあげるから泣かないでって言ったのさ。
66 62 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_014 ふーむ……興味深いな。 それから、どうなったんだい?
67 63 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_015 それからは……ぼんやりとしか覚えてないんだけど、 その妖精さんが、夢の中の妹に「水」をくれようとしたんだ。 でも不器用でさー、水がぜーんぶ魔物に変わっちゃうんだよ。
68 64 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_016 なっ……あの悪夢は、ただの失敗作だったってこと!? アイツ、私たちを殺すとか言ってたくせに~!
69 65 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_017 おかげで悪夢ばっかりだったけど、僕は感謝してるんだ。 嫌なことに立ち向かうチャンスをくれたし…… なにより、妹との大事な約束を思い出させてくれたからさ!
70 66 TEXT_BANPIX004_03686_MORDBOY03685_000_018 おっと、そろそろ起きる時間だ。 また呼んでくれよな!
71 67 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_019 この子は、アン=ラドに感謝していたじゃない? だから、話を聞いてみたかったの!
72 68 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_100_019 ふーむ……。 眠っている間に情報を引き出される……。 <Emphasis>『夢結び』</Emphasis>が単純なピクシーの能力で良かったよね。
73 69 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_020 はぁ……なんか……。 ますますあの子が不憫になってきたわ……。 なんでこんなに気になるのよぅ……!
74 70 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_021 ふむ、その思い悩みぶりは、本当にヒトのようだね。 永遠に今を生き続けるピクシーとは思えないよ。 ヒトの夢に入りすぎた影響か、あるいは……。
75 71 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_022 ふえっ、そう? ヒトの<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と一緒に行動してるから……? ……って、その話は今はいいんだってば!
76 72 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_023 ええっと、次の門、ラケティカ大森林の夢の特徴はたしか…… 一人前になって仲間の役に立ちたい、認められたい、 とか……そんな感じの夢が多かったかしら。
77 73 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_024 なるほど、ご主人の理論でいえば、承認欲求ってところかな。 大まかな場所の特定も済んでいるよ! 行くぞぉ、次なる目的地は……「スリザーバウ」だ!
78 74 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_025 アン=ラドは、夢の中で少年に水を創ろうとしたのか? それが、あの悪夢の……魔物に……? まったく、どれほどの負の想いを背負って生まれたらそうなるんだ?
79 75 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_030 この森……自然の力が強いなぁ……。 うう……何かに見られてるみたいで……。 ちょっと、あんまり……長居したくないかも……。
80 76 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_031 ふむ、ここはとても古い森だ。 古より棲む精霊の気配がしても、何らおかしくはないだろうね。
81 77 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_032 さあ、ボクらとしても、早く解決したいところだ。 手分けして、発生源となっている子どもを探そう。 ひとまず、悪夢にうなされている子を探すんだ!
82 78 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_033 じゃあ、私とエゼルII世は南側を探しましょう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、東側をお願いね!
83 79 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_034 スリザーバウで、うなされている子どもを探そう! 承認欲求に起因した悪夢のはずだ。
84 80 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_040 すぅ……すぅ……うう……。 ……だめ……お願いです……。 私の言うことを……聞いて……ください……。
85 81 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_041 おや……! 見つけたようだね!
86 82 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_042 ……シッ! 目を覚ましそう!
87 83 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_043 あ……え……空飛ぶ豚さん? それに……妖精さん……? まだ夢を見ているのでしょうか……?
88 84 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_044 うそっ、私が見えるの!?
89 85 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_045 スリザーバウは、魔法に心得のあるヒトが多いと聞いている。 とくに子どもであれば……より君たちピクシーに「近い」。 妖精の姿が見えても、不思議ではないさ。
90 86 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_046 ごめんなさい……怖い夢を見たばかりで、心が乱れていて……。 大好きな動物の友だちが、いなくなってしまう夢……。 2年前の大火事が、毎日夢に出てくるんです……。
91 87 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_047 そっか……。 ……アンタも、大事な友だちを喪ったのね。
92 88 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_048 森を……動物たちを、もう二度とあんな目に遭わせない……! 修業を積んで……誰もが認める導師になって、 私の声を、みんなが聞いてくれるように……!
93 89 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_049 落ち着いて……もう、大丈夫よ。 怖い夢に、怯える必要はないわ。 美しくない夢は、私たちがきっと消し去ってあげる。
94 90 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_050 ね? 私たちが、アンタを守ってあげる。 ……だから、今は安心して眠りなさい。
95 91 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_051 ……やっぱり興味深い変化だぷぅ。
96 92 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_052 う、うるさいっ! とにかくアンタは、悪夢を吸い込んで……!
97 93 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_053 どうして、どうして、どう、して……!!
98 94 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_054 アン=ラド!? ……いるなら出てきてよ! アンタに話したいことがあるの!
99 95 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_055 ……残念ながら、声は届いていないようだね。
100 96 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_056 もう……あの、おバカーっ! 少しは話を聞きなさいよー!
101 97 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_057 うう……ムチュムチュの回りが早いぞ……。 あ、ぐ……もうダメ…………。 あぁ~~~~~~!
102 98 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_058 ふたりとも~、準備はいいかい……!? ……っぷぃ……悪夢を出すよぉぉ!!
103 99 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_059 うー……何回見ても汚い……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、具現化したら、あとはお願いね!
104 100 TEXT_BANPIX004_03686_POP_MESSAGE_000_070 具現化した悪夢が襲いかかってきた!
105 101 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_071 ぎゃっ、なにこれ!? 火の動物!?
106 102 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_072 あち……あちちち!? 熱風で体が焦げちゃうぷぅ!
107 103 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_073 や……うぅ……。
108 104 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_080 やったあ! さっすが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
109 105 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_081 ふぅ~。 危うくジューシーな焼き豚になるところだったぷぅ!
110 106 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_082 ならない。 アンタは粘土、焼かれたら陶器になるだけ!
111 107 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_083 さぁ、「スリザーバウ」に戻って、 あの女の子の様子を見に行きましょ!
112 108 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_084 ふひ~……熱かったぷぅ……。
113 109 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_090 ……あ! さっきの<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>と妖精さんたち!
114 110 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_091 あの……夢の中で、助けに来てくれましたよね? ありがとう……ございます……!
115 111 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_092 もしかして、夢の内容をはっきり覚えてるの?
116 112 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_093 はい、覚えています。 昔から正夢を見ることが多いんです……。 だから、夢で見たことを、忘れないようにしていて……
117 113 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_094 2年前のあの日、罪喰いがゴーンの砦を襲う前夜…… 私は、夢でこれから起こる悲劇を視たんです。
118 114 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_095 みんなに逃げてって必死で声をかけたのに、誰も信じてくれなくて。 唯一、マトーヤ様だけが耳を傾けてくれたのですが…… そのときにはもう、手遅れでした……。
119 115 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_096 一人前の導師でなければ、 誰も子どもの発言など耳を傾けてくれないと思い知り、悔しくて。 悪夢も、きっと未熟な私への罰なんだって思ったのです……。
120 116 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_097 でも、さっきの……あの夢はあなた方が見せてくれた夢ですよね? 心の奥底に潜んでいた悪夢を倒してくれて……心が、救われました。 妖精と共に行動する、<If(PlayerParameter(4))>お姉さん<Else/>お兄さん</If>は……いったい……?
121 117 TEXT_BANPIX004_03686_Q1_000_000 何と言う?
122 118 TEXT_BANPIX004_03686_A1_000_001 マトーヤの友だちだ
123 119 TEXT_BANPIX004_03686_A1_000_002 この世界に夜と夢を取り戻す者だ!
124 120 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_098 そ、そうだったのですか!? マトーヤ様の……お友だち……! 美しくて、優しくて、聡明で……とっても素敵な方ですよね!
125 121 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_099 ……ふーん? ふーーーーーん?
126 122 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_100 今度、その「マトーヤサマ」の夢に干渉してみよっと。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、夢に出してあげるね♪ うふふ……お洋服はアレとアレに変えてぇ……
127 123 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_101 夜と……夢を……?
128 124 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_102 さしずめ、闇の戦士ならぬ、 夢の戦士といったところかな?
129 125 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_103 夢の……戦士……? ふふっ……私も将来、それになりたいです!
130 126 TEXT_BANPIX004_03686_SLITHERBOUGHGIRL03686_000_104 それでは……そろそろ私は修業に戻りますね。 いつまでも己の無力を嘆いてはいられませんから! さようなら、夢の妖精さんたち!
131 127 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_105 ヒトに姿を見られた上に、感謝までされちゃうなんて…… なんだか調子が狂っちゃうけど、「リェー・メグ」に戻りましょ! アン=ラドが、次のターゲットを見つける前に門を開放しないとね!
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134 130 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_100_110 これがラケティカ大森林の門よ! いつもみたいに、よろしくね!
135 131 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_110 スリザーバウの少女の悪夢が祓われたことで、 人々の夢につながる、<Emphasis>『潜り得ぬ門』</Emphasis>が開放され、 ラケティカ大森林の人々の夢が、再び干渉可能になった!
136 132 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_111 <Emphasis>『夢結び』</Emphasis>の妖精、ティル=ベークは、 更に更に夢の世界を飾り立てたいようだ!
137 133 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_120 これで、いよいよ門も残りひとつね!
138 134 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_121 それで、最後の門はいったいどこに繋がっているんだい?
139 135 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_122 ……さあ?
140 136 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_123 今回の異変が起こるまで、5つ目の門なんてなかったんだもの。 だから、どこに繋がっているかなんて、知りようがないじゃない?
141 137 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_124 なっ、なぜそれを先に言わないのだ! ……いや、いい……ピクシーの価値観とは決して相容れないのだ。 今は解決方法を……
142 138 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_125 アン=ラド……!?
143 139 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_126 ここが……リェー・メグ……。 こんなに温かい場所……初めて見た……。 私の周りは、いつも暗くて冷たいから……。
144 140 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_127 ……本当の夢はこんなにも、美しいものだったのね。
145 141 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_128 ……安心して。 今の私には、魔力はほとんど残っていない……。 ああ、でも……眠るのは嫌だな……あのお城の夢を見るから。
146 142 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_129 城……リェー・ギア城か……? 君は……君はやはり…… 前代のティターニア様の夢を見ているのか……。
147 143 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_130 …………。
148 144 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_131 わからない……私の心が映すのは、きっと寂しがり屋の誰かの夢。 私が知らない「いつか」のように、 大好きな子と踊る日を、ずっとずっと夢見てる。
149 145 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_132 羨ましいな……私もそんな風に遊びたいの……でもね? 私が干渉する夢は、どうしてだか……悪い夢になってしまうから。 イル・メグのあの子も……ヒトのあの子も……私を忌み嫌うの。
150 146 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_133 ねえ、アン=ラド…… アンタ自身の心は何を求めてるの? 他人に影響されてばかりで、空っぽってわけじゃないんでしょう?
151 147 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_134 どうかな……お城の夢にね、イジワルな魔物が出てくるの。 恐ろしい声で、私の耳元でささやくの……! お前は悪夢を見せるために生まれた……まるで、「疫病神」。
152 148 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_135 だめだ……! アン=ラド、強い力を持つ妖精が、自分を否定してはいけない! 自己の存在が薄くなって、やがて強い思念に呑まれてしまうぞ……!
153 149 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_136 ……本当にわからず屋なんだから! 私決めた、アンタと心を結んで<Emphasis>『友だち』</Emphasis>になる! だから、こんなことはもう終わりにしよう?
154 150 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_137 …………本当にオトモダチ?
155 151 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_138 きゃあ!?
156 152 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_139 大丈夫か!?
157 153 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_140 う……あ……? うん、なんとも……ないみたい……?
158 154 TEXT_BANPIX004_03686_ANLAD_000_141 違う……オトモダチじゃない……!
159 155 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_142 アン=ラド!
160 156 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_143 ふたりとも! ひとまずここを出て「リダ・ラーン」に戻ろう!
161 157 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_144 ここまで順調だぷぅ! さあさあ、4つ目の門も開放しちゃおうぜ~!
162 158 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_145 やったぜ~! いよいよ、残る門はひとつだな!
163 159 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_150 なんか変な魔法をかけられたけど、特に身体に異変はないみたい。 ちょっと……眠くなってきた……けど。
164 160 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_151 ふむ、恐らくだが…… もしもティルが心にアン=ラドと同じ欲求を抱いていた場合、 今までの子どもたちと同様に、発生源となっていた可能性が高いな。
165 161 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_152 ……じゃあ、私があの子と同じ欲求を持ってないから、 だから、<Emphasis>『友だち』</Emphasis>じゃないって言われたの?
166 162 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_153 ……恐らく、ね。
167 163 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_154 だぁっ……もう! 面倒くさい! 本当に、どこまであの子はおバカなの……。
168 164 TEXT_BANPIX004_03686_TYRBEQ_000_155 ……とにかく、今はラケティカ大森林の夢を、 楽しいものでいっぱいにすることに集中しなくっちゃ。 「ウィン=ニイ」に協力お願いね!
169 165 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_160 「ピクシー族:夢の園の妖精」との友好関係が、 「名誉」になりました。 4つ目の門を開放したことで、羨望を集めたようです。
170 166 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_161 これ以降、リダ・ラーンにいる「ウィン=ニイ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
171 167 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_162 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「ウィン=ニイ」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
172 168 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_163 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
173 169 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_164 また、「ユル=オール」より、 「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
174 170 TEXT_BANPIX004_03686_SYSTEM_000_200 次の「友好部族ストーリークエスト」を進行するためには、 「メインクエスト:漆黒のヴィランズ」の、 「彼方へと祈って」を完了する必要があります。
175 171 TEXT_BANPIX004_03686_EZELII_000_156 (★未使用/削除予定★)
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