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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00","トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。"
1,"TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_01",""
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24,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00","チャイ・ヌズと話す"
25,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01","ドゥリア・チャイと話す"
26,"TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02","トリストルと話す"
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48,"TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000","君たちが発ったすぐあとに、
ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。
すれ違わなかったようで、よかったよ。"
49,"TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005","先に偵察に行ってくれてたらしいな。
それで、様子はどうだった……?"
50,"TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010","大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。
振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。"
51,"TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011","あっ、だ、大丈夫です!
もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!"
52,"TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015","このように、無事、そろっております。
リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。"
53,"TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020","上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。
ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。"
54,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025","……クリスタリウムを離れて平気なのかって?
なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。
街の方は、ライナたちに任せてきたよ。"
55,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030","ああ、我々のことは気にするな。"
56,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035","あらあらまあまあ~!
ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!"
57,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040","……とりあえず、声をかけてみようか。"
58,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045","大丈夫よ、うちの旦那様なら、
天まで届くタロースだって設計してみせるわ!
私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。"
59,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050","はぁぁぁ……。
設計を進めろだなんて、そんな無茶な!
こんな計画、前代未聞だぞ!?"
60,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051","第一、タロースを正しく設計するには、
その土地について、正確に把握せねばならないんだ。
現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!"
61,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052","なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!?"
62,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053","いやいやいやいや……
協力関係を結べるわけがないだろ!
私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!"
63,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054","そうだ……絶対無理だ……。
昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった……
無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。"
64,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060","うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。"
65,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070","あらあら……うちの人ったら、
しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?"
66,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071","でもね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん。
この人の実力は本物よ。
あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。"
67,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072","私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、
彼は素直にほめられると疑ってしまうから、
「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!"
68,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073","適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう!
彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。"
69,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074","やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、
途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。"
70,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075","チャイ・ヌズを励ませ!"
71,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076","チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ!"
72,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077","チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ……"
73,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078","チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ……"
74,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079","チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ……"
75,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080","チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった……"
76,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081","うぅ……無理だ……。
そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。
やったことないことなんて、できっこないだろう……。"
77,"TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001","アルフィノは昔、薪拾いができなかった"
79,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002","夫人も期待してる"
80,"TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003","よっ、天才! やればできる!"
81,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082","ん……? そうなのか……?
彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。"
82,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083","ふむ……そうか、そうか。
あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、
決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!"
83,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084","……しかし、私の気持ちはどうあれ、
そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
タロースの設計はできないだろう。"
84,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085","う……そ、それは……言われなくてもわかっている……!
私とて、できることならガッカリさせたくはない!"
85,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086","……しかし、私の気持ちはどうあれ、
そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
タロースの設計はできないだろう。"
86,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087","う、うるさいうるさい!
そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!"
87,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088","そもそもの問題として、
そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、
タロースの設計はできないだろう。"
88,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089","ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。
しかも、よりにもよって、
私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?"
89,"TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000","何と言う?"
90,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001","一緒に謝ろうか?"
91,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002","大丈夫、絶対許してくれる!"
92,"TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003","避けていたら関係は変えられない"
93,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090","なっ、なに……!?
お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、
許してもらえるかもしれないな……。"
94,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091","い、いやいやいや……冷静になれ私……
それではあまりに情けないというもの。
下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!"
95,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092","第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
96,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093","ええい、幸せな奴だなお前は!
根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!"
97,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094","第一、「巨大タロースを造る」だなんて、
作戦自体が荒唐無稽なんだ!"
98,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095","ま、まぁ……それは、一理ある……。
人類一丸になれるこの機を逃せば、
我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。"
99,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096","今しかないと思えば……うむ……
たとえ石を投げられる結果になっても、
一度、話しに行ってもいいのでは……?"
100,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097","だが、「巨大タロースを造る」だなんて、
作戦自体が荒唐無稽だ……。"
101,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098","アミティーの者らに話したところで、
賛同してもらえるわけがない!
……というか、私だって半信半疑なんだが!?"
102,"TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000","何と言う?"
103,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001","ユールモアの変わり様よりは信憑性がある"
104,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002","大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた"
105,"TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003","あなたの言うことにケチがつくもんか!"
106,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099","それを言われると、どうにも言い返せないな……。
確かに、手法と結果の想像がつくだけ、
こちらの作戦の方が「あり得る話」か。"
107,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100","ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
108,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101","ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。
奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外……
それゆえに勝利を収めたというわけか。"
109,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102","……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。
いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。"
110,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103","ただ、作戦が現実的なものであったとしても、
失敗した場合のリスクは、考えねばならん。"
111,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104","どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は!
こっちは逆に不安になってくるぞ……!"
112,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105","仮に作戦が現実的なものであったとしても、
失敗した場合のリスクはどうだ?"
113,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106","ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ……
そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、
恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?"
114,"TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000","何と言う?"
115,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001","そのときは自分も一緒だ!"
116,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002","自分が必ず、護ってみせる"
117,"TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003","戦闘用タロースでも作っておく?"
118,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107","ハァッ!?
お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、
私は嫌だぞ、死にたくない!"
119,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108","まったく……お前はどうしてそう、
無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。"
120,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109","…………ドキッ!"
121,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110","おおっと危ない……
あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。
お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。"
122,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111","だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。
私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!"
123,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112","それにしても、この状況で、
よくもそんなことを断言できたものだ……。"
124,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113","タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、
正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、
私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。"
125,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114","まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。"
126,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115","それにしても、お前はどうしてそう、
立ち止まることなく進んでいけるんだ……。"
127,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116","最後に、参考までに教えてくれ。
お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、
険しい戦いに身を投じているんだ……?"
128,"TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000","何と言う?"
129,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001","護りたい人たちがいるから"
130,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002","まだ冒険したりないから"
131,"TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003","頼まれて仕方なく……"
132,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117","…………!"
133,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118","そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。
安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、
大事な家族が……。"
134,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119","冒険、か……。
長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。
私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。"
135,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120","なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。
であれば、空元気を出したくもなるだろう……。
やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。"
136,"TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121","チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。
もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!"
137,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122","おお……おお……!
なんだか、自信が出てきたぞ……!
今なら何でもやり遂げられるのではないか!?"
138,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123","よぉし、まずはアミティーに行き、
あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。"
139,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124","お前は、このままユールモアに戻るんだ。
この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。"
140,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125","いいえ、あなた。
私は、あなたと一緒に行くわ。"
141,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126","それに、お話の相手が、彼らなら……
私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。"
142,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127","し、しかしだな……!
この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。
私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。"
143,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128","ああっ……また不安になってきた……!
や、やはり、行くべきではないのか!?
私には、何もかも不可能なのでは……!?"
144,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129","……チャイ・ヌズ。
お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、
どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。"
145,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130","そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね……
人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、
必ず実現できるものなのだそうだ。"
146,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131","それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ……
誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、
それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。"
147,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132","な、なんて強引な話だ……!"
148,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133","そうだとも。
……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、
人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。"
149,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134","それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。
彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。"
150,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135","それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。
遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、
偉大なる事象の数々を。"
151,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136","夢に向かって、一段ずつ、
必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。"
152,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137","お前もまた、そうした技術の徒であるならば……
不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、
隠れているのではないかね?"
153,"TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138","……行きましょう、あなた。
昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、
最初に私に見せてくださいな。"
154,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139","……ああ、そうだった。
お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、
見ていてもらわないとな。"
155,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140","では、アミティーに行くとしよう。
確か、ここから北東にあるんだったな。"
156,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141","伝わってよかった。
……さあ、私たちも遅れずについていこう。"
157,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150","あ、あなたは……!"
158,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151","どうか、落ち着いてくれ。
……お前が私を警戒する気持ちはわかる。
だが、一旦話を聞いてほしい。"
159,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152","私は今、この者たちを、
グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。
……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。"
160,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153","しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。
それでこうして、協力を願いにきた。"
161,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154","…………協力。
あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?"
162,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155","……それをヴァウスリーのせいにはできまい。
アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。"
163,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156","あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。
手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、
まったく察していないわけでもなかった……。"
164,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157","すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。
だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。"
165,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158","……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。"
166,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159","許すべきとも、糾弾すべきとも思います。
あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、
私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。"
167,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160","ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。"
168,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161","……あれらはもはや、過ぎたことなのです。
それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、
誰しも望むところではないでしょう。"
169,"TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162","今は、あなたにご協力しましょう。
私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。"
170,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163","……ああ、必ず!"
171,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164","さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ!
人材を集めに行った連中が戻るまでに、
ある程度、形にしておかねばならないからな!"
172,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165","一世一代の大仕事になるが……
ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。
大船に乗ったつもりで、待っているがいい!"
173,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166","…………あっ、しまった!"
174,"TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167","……何か問題でも?"
175,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168","いやぁ……その……うん……
石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。
魔力を流し込む者もだ。"
176,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169","さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな……
なぜかそんな気になっていたのだが……。"
177,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170","タロースを動かすには、もうひとつ、
何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?"
178,"TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000","何と言う?"
179,"TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001","なるほど心核……"
180,"TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002","何を言っているかわからない"
181,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171","おお、そうだとも!
お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!"
182,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172","心核だよ、心核……!
タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!"
183,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173","ということで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
私が急ぎ設計を進めている間に、
どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。"
184,"TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174","天にも届く巨大タロースにふさわしき、
とびきり力がある石を……できるだけ多くな!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_00 トップラングのアリゼーは、仲間たちに情報共有をするようだ。
5 1 TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_01
6 2 TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_02
7 3 TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_03
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27 23 TEXT_LUCKME107_03636_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKME107_03636_TODO_00 チャイ・ヌズと話す
29 25 TEXT_LUCKME107_03636_TODO_01 ドゥリア・チャイと話す
30 26 TEXT_LUCKME107_03636_TODO_02 トリストルと話す
31 27 TEXT_LUCKME107_03636_TODO_03
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51 47 TEXT_LUCKME107_03636_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKME107_03636_ALPHINAUD_000_000 君たちが発ったすぐあとに、 ウリエンジェが水晶公を連れてアミティーに来たんだ。 すれ違わなかったようで、よかったよ。
53 49 TEXT_LUCKME107_03636_THANCRED_000_005 先に偵察に行ってくれてたらしいな。 それで、様子はどうだった……?
54 50 TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_0010 大昇降機……ちょっと……いえ……とても怖かったです……。 振動で床が抜けてしまうんじゃないかって……うぅ……。
55 51 TEXT_LUCKME107_03636_RYNE_000_011 あっ、だ、大丈夫です! もう地面の上なので、切り替えてがんばります……!
56 52 TEXT_LUCKME107_03636_URIANGER_000_015 このように、無事、そろっております。 リーンには、少々酷な思いをさせてしまいましたが……。
57 53 TEXT_LUCKME107_03636_YSHTOLA_000_020 上がってくるまで時間がかかってしまって、ごめんなさい。 ちょうど水晶公が来たものだから、事情を話していたの。
58 54 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_025 ……クリスタリウムを離れて平気なのかって? なに、老人とて、最後くらいは不調を押して張り切るものさ。 街の方は、ライナたちに任せてきたよ。
59 55 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_030 ああ、我々のことは気にするな。
60 56 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_035 あらあらまあまあ~! ブライトクリフ断崖の上は、こんな風になっていたのねぇ!
61 57 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_040 ……とりあえず、声をかけてみようか。
62 58 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_045 大丈夫よ、うちの旦那様なら、 天まで届くタロースだって設計してみせるわ! 私にプロポーズしてくれたとき、そう言ってたもの。
63 59 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_050 はぁぁぁ……。 設計を進めろだなんて、そんな無茶な! こんな計画、前代未聞だぞ!?
64 60 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_051 第一、タロースを正しく設計するには、 その土地について、正確に把握せねばならないんだ。 現地に暮らす協力者もいないのでは、まず成功しない!
65 61 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_052 なっ、ユールモアから逃れた民の集う村がある!?
66 62 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_053 いやいやいやいや…… 協力関係を結べるわけがないだろ! 私はユールモアの自由市民……彼らにとっては怨敵だ!
67 63 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_054 そうだ……絶対無理だ……。 昇降機になんて乗ってくるんじゃなかった…… 無視して帰ってベッドにもぐりこんで寝よう……。
68 64 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_060 うぅぅ……無理だー……絶対無理だー……。
69 65 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_070 あらあら……うちの人ったら、 しおれたギガテンダーみたいになってしまったわ……?
70 66 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_071 でもね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん。 この人の実力は本物よ。 あなたが励ましてくれたら、きっと目的をやりとげるわ。
71 67 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_072 私が嫁いできたときに、お義母様から聞いたことなのだけれど、 彼は素直にほめられると疑ってしまうから、 「勇気に火をつけるような応援」がいいそうよ……やってみて!
72 68 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_073 適切な言葉を選んで、チャイ・ヌズを励ましましょう! 彼のやる気を高めることができれば、目的達成となります。
73 69 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_074 やる気を高めきれずに会話が終わってしまった場合や、 途中で完全にやる気を失ってしまった場合は、失敗となります。
74 70 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_075 チャイ・ヌズを励ませ!
75 71 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_076 チャイ・ヌズは、完全に奮い立ったようだ!
76 72 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_077 チャイ・ヌズは、かなりやる気になっているようだ……
77 73 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_078 チャイ・ヌズは、まだ不安そうだ……
78 74 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_079 チャイ・ヌズは、ほとんどやる気がなさそうだ……
79 75 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_080 チャイ・ヌズは、すっかり諦めてしまった……
80 76 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_081 うぅ……無理だ……。 そんな巨大なタロース造りなんて、前例がない。 やったことないことなんて、できっこないだろう……。
81 77 TEXT_LUCKME107_03636_Q1_000_000 何と言う?
82 78 TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_001 アルフィノは昔、薪拾いができなかった
83 79 TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_002 夫人も期待してる
84 80 TEXT_LUCKME107_03636_A1_000_003 よっ、天才! やればできる!
85 81 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_082 ん……? そうなのか……? 彼も昔は大失敗をしたし、薪拾いすらできなかったと……。
86 82 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_083 ふむ……そうか、そうか。 あんな堂々としていて、自信にあふれている少年でも、 決心して挑まねば、できないことがあったのだな……!
87 83 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_084 ……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
88 84 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_085 う……そ、それは……言われなくてもわかっている……! 私とて、できることならガッカリさせたくはない!
89 85 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_086 ……しかし、私の気持ちはどうあれ、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
90 86 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_087 う、うるさいうるさい! そんな軽々しい言葉で、おだてられるものかッ!
91 87 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_088 そもそもの問題として、 そのアミティー村の人々が協力してくれないかぎり、 タロースの設計はできないだろう。
92 88 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_089 ああ……彼らが自由市民を許すわけがない……。 しかも、よりにもよって、 私が手放した画家のトリストルがいるのだぞ……!?
93 89 TEXT_LUCKME107_03636_Q2_000_000 何と言う?
94 90 TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_001 一緒に謝ろうか?
95 91 TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_002 大丈夫、絶対許してくれる!
96 92 TEXT_LUCKME107_03636_A2_000_003 避けていたら関係は変えられない
97 93 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_090 なっ、なに……!? お前が一緒に謝ってくれるのなら、確かに、 許してもらえるかもしれないな……。
98 94 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_091 い、いやいやいや……冷静になれ私…… それではあまりに情けないというもの。 下手をしたら、心証がさらに悪くなるだけではないか……!
99 95 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_092 第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!
100 96 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_093 ええい、幸せな奴だなお前は! 根拠もないのに、「大丈夫」とか「絶対」などと言うな!
101 97 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_094 第一、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽なんだ!
102 98 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_095 ま、まぁ……それは、一理ある……。 人類一丸になれるこの機を逃せば、 我々は、彼らと永遠に向き合えないかもしれない……。
103 99 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_096 今しかないと思えば……うむ…… たとえ石を投げられる結果になっても、 一度、話しに行ってもいいのでは……?
104 100 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_097 だが、「巨大タロースを造る」だなんて、 作戦自体が荒唐無稽だ……。
105 101 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_098 アミティーの者らに話したところで、 賛同してもらえるわけがない! ……というか、私だって半信半疑なんだが!?
106 102 TEXT_LUCKME107_03636_Q3_000_000 何と言う?
107 103 TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_001 ユールモアの変わり様よりは信憑性がある
108 104 TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_002 大胆な作戦で、ドマ城攻めを成功させた
109 105 TEXT_LUCKME107_03636_A3_000_003 あなたの言うことにケチがつくもんか!
110 106 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_099 それを言われると、どうにも言い返せないな……。 確かに、手法と結果の想像がつくだけ、 こちらの作戦の方が「あり得る話」か。
111 107 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_100 ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。
112 108 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_101 ほほう、聞いたことのない地名だが、興味深い逸話だな。 奪還すべき城を水に沈めるなど、まさに奇想天外…… それゆえに勝利を収めたというわけか。
113 109 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_102 ……うむ、そういった意味では、今回の作戦は奇策中の奇策。 いっそ成功の確率も高いのでは? と思えてきたな。
114 110 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_103 ただ、作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクは、考えねばならん。
115 111 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_104 どこから湧いて出るんだ、その謎の自信は! こっちは逆に不安になってくるぞ……!
116 112 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_105 仮に作戦が現実的なものであったとしても、 失敗した場合のリスクはどうだ?
117 113 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_106 ヴァウスリーのもとには届かず、ただケンカを売っただけ…… そんなことになったら、罪喰いをけしかけられて、 恐ろしい最期を迎えるはめになってしまうのでは……!?
118 114 TEXT_LUCKME107_03636_Q4_000_000 何と言う?
119 115 TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_001 そのときは自分も一緒だ!
120 116 TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_002 自分が必ず、護ってみせる
121 117 TEXT_LUCKME107_03636_A4_000_003 戦闘用タロースでも作っておく?
122 118 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_107 ハァッ!? お前と一緒だろうが一緒じゃなかろうが、 私は嫌だぞ、死にたくない!
123 119 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_108 まったく……お前はどうしてそう、 無駄にポジティブに進んでいけるんだ……。
124 120 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_109 …………ドキッ!
125 121 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_110 おおっと危ない…… あまりの頼り甲斐に、つい、ときめいてしまったではないか。 お前、アレか……そうやって、あらゆる奴を虜にしてくアレか。
126 122 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_111 だがまあ、そちらの覚悟が決まっているというのはわかった。 私も怯えるのはよしておこう……格好悪いからな!
127 123 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_112 それにしても、この状況で、 よくもそんなことを断言できたものだ……。
128 124 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_113 タロースを引き立ててくれるのはありがたいが、 正直、それで罪喰いがなんとかなるんだったら、 私はそもそもユールモアに来ていなかっただろうさ……。
129 125 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_114 まあ、ひるまず進もうという、心意気だけは受け取ったぞ。
130 126 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_115 それにしても、お前はどうしてそう、 立ち止まることなく進んでいけるんだ……。
131 127 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_116 最後に、参考までに教えてくれ。 お前はなぜ、大罪喰いを倒すなんていう、 険しい戦いに身を投じているんだ……?
132 128 TEXT_LUCKME107_03636_Q5_000_000 何と言う?
133 129 TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_001 護りたい人たちがいるから
134 130 TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_002 まだ冒険したりないから
135 131 TEXT_LUCKME107_03636_A5_000_003 頼まれて仕方なく……
136 132 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_117 …………!
137 133 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_118 そうか……そうだな……私にも、確かに護りたい相手がいる。 安らかに命を還すその日まで、この世界でともに生きたい、 大事な家族が……。
138 134 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_119 冒険、か……。 長らく聞いていなかった言葉のようにも思える。 私はいつから、未知に挑むのをやめたのだったか……。
139 135 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_120 なるほどな……つまりお前も、望んでいるわけではないと。 であれば、空元気を出したくもなるだろう……。 やはり、新たな道を切り拓くことなど、できはしないのだ……。
140 136 TEXT_LUCKME107_03636_SYSTEM_000_121 チャイ・ヌズを励ますことができませんでした。 もう一度、ドゥリア・チャイに話しかけ、再挑戦しましょう!
141 137 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_122 おお……おお……! なんだか、自信が出てきたぞ……! 今なら何でもやり遂げられるのではないか!?
142 138 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_123 よぉし、まずはアミティーに行き、 あの画家や元市民たちと、しっかり話をせねば……。
143 139 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_124 お前は、このままユールモアに戻るんだ。 この先は、どんな危険があるかもわからないんだから……。
144 140 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_125 いいえ、あなた。 私は、あなたと一緒に行くわ。
145 141 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_126 それに、お話の相手が、彼らなら…… 私だって、きちんと謝罪しなければいけないもの。
146 142 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_127 し、しかしだな……! この先は本当に、どう転ぶかわからないのだ。 私が命を懸けても、お前を護りきれるかわからないほどに。
147 143 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_128 ああっ……また不安になってきた……! や、やはり、行くべきではないのか!? 私には、何もかも不可能なのでは……!?
148 144 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_129 ……チャイ・ヌズ。 お前が不安に思うのは、これからやろうとしていることが、 どのようなことなのか、きちんと思い描けている証だよ。
149 145 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_130 そしてこれは、私の古い友人たちの言い分なのだがね…… 人が思い描けること、「あり得る」と認識できることは、 必ず実現できるものなのだそうだ。
150 146 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_131 それがたとえ、神にも等しい存在の所業であれ…… 誰かが、何かが「やった」ことなのであれば、 それは、自分たちの力でも起こせる事象である……とね。
151 147 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_132 な、なんて強引な話だ……!
152 148 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_133 そうだとも。 ……しかしそうやって遥か頭上に描くものを、 人は、「夢」や「理想」と呼ぶのだよ。
153 149 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_134 それを追い求めるのは、無論、簡単なことではないさ。 彼らは何度でも、現実の壁にぶつかった。
154 150 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_135 それでも、精一杯もがき続けて……その果てに、掴んだよ。 遥か彼方にあったはずの、人には過ぎたるとされた、 偉大なる事象の数々を。
155 151 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_136 夢に向かって、一段ずつ、 必死に……今度こそ真っ当に、上っていった階段の先で。
156 152 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_137 お前もまた、そうした技術の徒であるならば…… 不安で蓋をした心に、挑みたいという想いが、 隠れているのではないかね?
157 153 TEXT_LUCKME107_03636_DULIACHAI_000_138 ……行きましょう、あなた。 昔みたいに、あなたの造る新しいタロースを、 最初に私に見せてくださいな。
158 154 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_139 ……ああ、そうだった。 お前には特等席で、最高の新作が動き出すところを、 見ていてもらわないとな。
159 155 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_140 では、アミティーに行くとしよう。 確か、ここから北東にあるんだったな。
160 156 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_141 伝わってよかった。 ……さあ、私たちも遅れずについていこう。
161 157 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_150 あ、あなたは……!
162 158 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_151 どうか、落ち着いてくれ。 ……お前が私を警戒する気持ちはわかる。 だが、一旦話を聞いてほしい。
163 159 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_152 私は今、この者たちを、 グルグ火山へと送り届ける役目を負っている。 ……あの山に届くような、巨大タロースを造ることでな。
164 160 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_153 しかし、それには土地勘のある者の協力が必要不可欠だ。 それでこうして、協力を願いにきた。
165 161 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_154 …………協力。 あのとき、すがりつく私を、にべもなく振り払ったあなたが?
166 162 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_155 ……それをヴァウスリーのせいにはできまい。 アルフィノの言っていたとおり、私自身の行いだ。
167 163 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_156 あの街で自由市民として暮らすうちに、目が眩んでいたのだ。 手放した労役市民が、誰にも引き取られなければどうなるか、 まったく察していないわけでもなかった……。
168 164 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_157 すまない、などという簡単な言葉で済まされはしないだろう。 だが、それでも……悪かったと、今は心から思っている。
169 165 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_158 ……その謝罪にどう答えるべきか、今はまだ、わかりません。
170 166 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_159 許すべきとも、糾弾すべきとも思います。 あるいは、あの街に一度でも憧れを抱いた時点で、 私に判ずる権利はないのかもしれないとも……。
171 167 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_160 ですが、ひとつだけ明らかなことがあります。
172 168 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_161 ……あれらはもはや、過ぎたことなのです。 それによって、未来のための一歩を阻んでしまうのは、 誰しも望むところではないでしょう。
173 169 TEXT_LUCKME107_03636_TRISTOL_000_162 今は、あなたにご協力しましょう。 私の恩人たちを、必ずや、グルグ火山まで届けてください。
174 170 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_163 ……ああ、必ず!
175 171 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_164 さあ、さっそく巨大タロースの設計を開始するぞ! 人材を集めに行った連中が戻るまでに、 ある程度、形にしておかねばならないからな!
176 172 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_165 一世一代の大仕事になるが…… ダイダロス社の叡智にかかれば、やってやれないことはない。 大船に乗ったつもりで、待っているがいい!
177 173 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_166 …………あっ、しまった!
178 174 TEXT_LUCKME107_03636_MYSTERYVOICE_000_167 ……何か問題でも?
179 175 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_168 いやぁ……その……うん…… 石を切り出す者は、連れてきてもらえることになっている。 魔力を流し込む者もだ。
180 176 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_169 さっきはほら、咄嗟だったので、それで十分みたいな…… なぜかそんな気になっていたのだが……。
181 177 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_170 タロースを動かすには、もうひとつ、 何よりも大事な部品を得なければならなくてな……?
182 178 TEXT_LUCKME107_03636_Q6_000_000 何と言う?
183 179 TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_001 なるほど心核……
184 180 TEXT_LUCKME107_03636_A6_000_002 何を言っているかわからない
185 181 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_171 おお、そうだとも! お前は、タロース造りにも深い造詣があるのだな!
186 182 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_172 心核だよ、心核……! タロースの心臓にあたる、あの石がなくては始まらない!
187 183 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_173 ということで、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… 私が急ぎ設計を進めている間に、 どうにかして、心核用の鉱石を得てきてはくれないか。
188 184 TEXT_LUCKME107_03636_CHAINUZZ_000_174 天にも届く巨大タロースにふさわしき、 とびきり力がある石を……できるだけ多くな!