mirror of
https://github.com/xivapi/ffxiv-datamining.git
synced 2026-09-27 07:05:25 +00:00
@@ -0,0 +1,291 @@
|
||||
key,0,1
|
||||
#,,
|
||||
int32,str,str
|
||||
0,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_00","栄光の門付近のアルフィノは、得られた情報を整理しているようだ。"
|
||||
1,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_01",""
|
||||
2,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_02",""
|
||||
3,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_03",""
|
||||
4,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_04",""
|
||||
5,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_05",""
|
||||
6,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_06",""
|
||||
7,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_07",""
|
||||
8,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_08",""
|
||||
9,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_09",""
|
||||
10,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_10",""
|
||||
11,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_11",""
|
||||
12,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_12",""
|
||||
13,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_13",""
|
||||
14,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_14",""
|
||||
15,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_15",""
|
||||
16,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_16",""
|
||||
17,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_17",""
|
||||
18,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_18",""
|
||||
19,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_19",""
|
||||
20,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_20",""
|
||||
21,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_21",""
|
||||
22,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_22",""
|
||||
23,"TEXT_LUCKMG107_03679_SEQ_23",""
|
||||
24,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_00","ライト村の住民と話す"
|
||||
25,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_01","トップラングのアルフィノと話す"
|
||||
26,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_02","アミティーでチャイ・ヌズを探す"
|
||||
27,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_03","トリストルと話す"
|
||||
28,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_04","八号坑口でレンデンと話す"
|
||||
29,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_05","チャイ・ヌズと話す"
|
||||
30,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_06",""
|
||||
31,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_07",""
|
||||
32,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_08",""
|
||||
33,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_09",""
|
||||
34,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_10",""
|
||||
35,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_11",""
|
||||
36,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_12",""
|
||||
37,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_13",""
|
||||
38,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_14",""
|
||||
39,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_15",""
|
||||
40,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_16",""
|
||||
41,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_17",""
|
||||
42,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_18",""
|
||||
43,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_19",""
|
||||
44,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_20",""
|
||||
45,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_21",""
|
||||
46,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_22",""
|
||||
47,"TEXT_LUCKMG107_03679_TODO_23",""
|
||||
48,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_000","聞けば聞くほど、ユールモアは問題だらけ。
|
||||
その元首になれと言われたら……俺ならどうするだろ……。
|
||||
自分のやりたいことも、わかってないのに。"
|
||||
49,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>が集めてくれた情報によると、
|
||||
チャイ・ヌズ殿は、この都市の状況と合わせて、
|
||||
周辺の集落のことも気にかけていたようだね。"
|
||||
50,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_021","ならば、直接それらの集落に足を運んだ可能性もある。
|
||||
ここは再度、足を使って各集落で目撃情報を集めてみよう。"
|
||||
51,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_022","カイ・シル、君は馴染みのあるゲートタウンを頼む。
|
||||
私は、知り合いの多いスティルタイドを当たってみよう。
|
||||
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、「ライト村」を頼めるかい?"
|
||||
52,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_023","わかりました。
|
||||
聞き込みを終えた後は、どこで落ち合いましょう?"
|
||||
53,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_024","どこにも目撃情報がなければ、
|
||||
残るはコルシア島の北……昇降機をのぼった高地しかない。
|
||||
そちらでの捜索に移行できるよう、トップラングで集合といこう。"
|
||||
54,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_025","もし、誰かがチャイ・ヌズ殿を発見できた場合も、
|
||||
彼を連れて、トップラングに。
|
||||
そこで、落ち着いてユールモアを離れた事情を聞くとしよう。"
|
||||
55,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_030","久方ぶりに訪ねたが……あまり変化はないようだね。
|
||||
メオルがなくなり、この村の漁業も活発になると思ったのだが、
|
||||
そう簡単にはいかないか……。"
|
||||
56,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_033","この辺りの聞き込みは、俺に任せてください!
|
||||
顔見知りもいますし、チャイ・ヌズさんの服装は、
|
||||
ゲートタウンじゃ目立ちますからね。"
|
||||
57,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_040","……たしかに、壮年のミステル族の紳士がきました。
|
||||
ライト村とユールモアとの関係性を気に病んでいたようで、
|
||||
村の連中に、いろいろと話を聞いていましたよ。"
|
||||
58,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_041","「メオル」の配給や、「上」での豪奢な生活を求めて、
|
||||
この村からも多くの者が出ていったんです。"
|
||||
59,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_042","しかも、ドン・ヴァウスリーは恭順の意思が見られないと、
|
||||
この村から、警備の兵を引き上げてしまった。"
|
||||
60,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_043","あの、はぐれ罪喰いによる襲撃以降……
|
||||
多くの村民は、ユールモアから受けた仕打ちを恨んでいます。"
|
||||
61,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_044","村を訪れた紳士にも、そう伝えました。
|
||||
ヴァウスリーが去ったとはいえ、それでユールモアが変わるのか、
|
||||
しばらくは様子を見たい、と……。"
|
||||
62,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_045","ほかの村民からも、似たようなことを聞かされたらしく、
|
||||
憔悴した様子で、村を出ていきましたよ。"
|
||||
63,"TEXT_LUCKMG107_03679_HASTELOT_000_060","ユールモアが変わったと、はっきりわかるまで、
|
||||
この村の者たちは、あの街を信用できない……。
|
||||
件の紳士は、それを聞いて憔悴した様子で出ていきましたよ。"
|
||||
64,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_065","ゲートタウンにも、チャイ・ヌズさんは姿を現していました。
|
||||
みんな、あんなにオドオドした自由市民は初めてだって、
|
||||
よく覚えていたので、間違いないです。"
|
||||
65,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_080","ふむ、本人を連れていないということは、
|
||||
ライト村にも、チャイ・ヌズ殿はいなかったのだな……。
|
||||
何か情報を得ることはできたかい?"
|
||||
66,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_080","そうか、彼がそんなことを……。
|
||||
私たちの行った集落でも、本人と会えはしなかったが、
|
||||
同じようにユールモアとの関係を聞きまわっていたようなんだ。"
|
||||
67,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_081","各集落との関係修復の糸口はないか、探っていたようだね。
|
||||
となれば、ユールモアと関係の深い集落で残るのは、
|
||||
アミティーくらいのもの……。"
|
||||
68,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_082","チャイ・ヌズ殿が、あの村に向かった可能性は高い。
|
||||
みなで「アミティー」に向かい、彼を探してみよう。"
|
||||
69,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_119","むっ、お前たちは……!"
|
||||
70,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_120","チャイ・ヌズさん……!
|
||||
ようやく、見つけましたよ!"
|
||||
71,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_120","私を探していただと?
|
||||
いったい、なぜ……?"
|
||||
72,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_121","ドゥリア夫人から、旦那様が失踪したと相談されたのです。
|
||||
あなたが姿を消したことで、とても心配していましたよ。"
|
||||
73,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_122","なに?
|
||||
だが、あいつに宛てて置き手紙を残したはずだぞ?
|
||||
部屋の文机の上に……。"
|
||||
74,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_123","……さては、起き抜けに私の姿が見えなかったことで動転し、
|
||||
部屋の中をろくに見もせずに飛び出したな?
|
||||
あれの性格を考慮しなかった、私の失態か……。"
|
||||
75,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_124","……チャイ・ヌズ殿、よければ、
|
||||
何を求めてユールモアを離れたのか、お聞かせいただけませんか?"
|
||||
76,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_125","あなたが次期元首に推挙されたことは、聞いております。
|
||||
そして、ユールモアや周辺集落が抱える問題について、
|
||||
調査なされていたことも、足取りを追う中で知りました。"
|
||||
77,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_100_125","つまりは……元首の座に就くにあたっての、
|
||||
事前調査ということですか?"
|
||||
78,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_125","お、おい、結論を急がないでくれ……!"
|
||||
79,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_103_125","私が事前調査をしていたのは、そのとおりだ。
|
||||
だが、私は「やれる」という確証を得られないのなら、
|
||||
何事も「やる」とは言えない性分なのだ。"
|
||||
80,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_126","条件が整わないのであれば、
|
||||
元首への推挙を受けるつもりにはなれない。"
|
||||
81,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_127","条件、ですか……?
|
||||
アミティーまで足を運んだのも、そのためである、と?"
|
||||
82,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_128","ああ……さまざまな立場の者に声をかけ、情報は集まった。
|
||||
ユールモアを立て直すために、手を貸してもいいという者も、
|
||||
数名だが、名乗り出てくれている。"
|
||||
83,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_129","あと、もうひとり……
|
||||
私が求める能力を持った者が協力を約束してくれれば、
|
||||
こんな私でも、元首らしいことができるかもしれないのだ……!"
|
||||
84,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_130","なるほど……。
|
||||
決断まで熟考を重ねる「慎重派」のあなただからこそ、
|
||||
その言葉を、心から信じることができます。"
|
||||
85,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_131","今のユールモアには、自分で立ち上がる決断をした、
|
||||
あなたのような元首が必要です……。
|
||||
「もうひとり」の協力を取り付ける件、私にも手伝わせてください。"
|
||||
86,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_132","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
87,"TEXT_LUCKMG107_03679_Q1_000_500","何と言う?"
|
||||
88,"TEXT_LUCKMG107_03679_A1_000_500","自分も協力する"
|
||||
89,"TEXT_LUCKMG107_03679_A2_000_500","やっちゃえ、チャイ・ヌズ!"
|
||||
90,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_133","お前たち……。"
|
||||
91,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_100_133","あの……何もできないかもしれないけど……
|
||||
俺も、どうかこのまま同行させてもらえませんか?"
|
||||
92,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_133","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんとアルフィノさんのおかげで、
|
||||
チャイ・ヌズさんを見つけ出すことは叶いました。
|
||||
でも、このまま街に戻っても、俺……。"
|
||||
93,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_102_133","かつてのユールモアに持っていた「憧れ」は、
|
||||
ヴァウスリーの真実が明るみになることで消え失せました。
|
||||
なのに俺は……その次の、新しい目的を何も見つけられていない。"
|
||||
94,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_103_133","俺がひとり、目的を失って空っぽのままでいる間にも……
|
||||
チャイ・ヌズさんは、ユールモアの未来を真剣に考え、
|
||||
厳しい意見にも耳をふさがず、前へ進もうとしています。"
|
||||
95,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_104_133","そして、その目的に間髪入れず「協力したい」と申し出た、
|
||||
アルフィノさんと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。"
|
||||
96,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_105_133","そんなふうに、俺も自分のやりたいことを見つけて、
|
||||
強く宣言できるようになりたい……。
|
||||
だから、皆さんが新たな挑戦をしている姿を見ていたいんです。"
|
||||
97,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_134","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
98,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_134","未知なる挑戦にともなう恐怖は、今も私を取り巻いている。
|
||||
そこまで言ってもらえるほど立派な心づもりでもないが……
|
||||
いずれにせよ、私に反対する理由はない。"
|
||||
99,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_101_134","チャイ・ヌズさん……おふたりも……。
|
||||
ありがとうございます……!"
|
||||
100,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_102_134","とはいえ、その挑戦も、実は頓挫の危機にあるのだがな……。
|
||||
肝心の「もうひとり」の協力を取り付けるのが、
|
||||
かなり難しそうなのだよ。"
|
||||
101,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_103_134","というと……?
|
||||
まさか、求めていた協力者が、
|
||||
すでにアミティーを離れていたとでも?"
|
||||
102,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_135","いや、集落にはいたのだが……先ほど声をかけたところ、
|
||||
ろくに話も聞いてもらえず、立ち去られてしまったのだ。"
|
||||
103,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_136","その者の名は「レンデン」。
|
||||
ヴァウスリーの父が元首を務めていた頃、
|
||||
ユールモアで補佐官を務めていたという人物でな。"
|
||||
104,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_100_136","当時、政務を司っていた彼は、軍事を司るランジート将軍と共に、
|
||||
ユールモアの両腕と呼ばれるほど、活躍していたらしい。"
|
||||
105,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_137","企業経営やタロースの製造ならともかく、
|
||||
あいにく私は、政治については門外漢もいいところだ。
|
||||
レンデン殿を味方につけるのは、もはや必須条件と言っていい。"
|
||||
106,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_138","なるほど……一度、立ち去られてしまったのなら、
|
||||
このまま後を追いかけても、結果は変わらないでしょう。"
|
||||
107,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_139","まずは、同じアミティーに住む者に、
|
||||
レンデン氏の人となりを聞いて、策を練るのはいかがです?"
|
||||
108,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_140","そうだな……!
|
||||
アミティーならば、私たちと面識がある「トリストル」がいる。
|
||||
話を聞いてみるか。"
|
||||
109,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_150","この村の人たちは、
|
||||
己の足で立ち生きていくことを、自ら選んだんですよね……。"
|
||||
110,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_155","チャイ・ヌズ殿が、それほどまでに協力を乞う相手となれば、
|
||||
レンデン氏は、かなり優秀な人物なのだろうね。"
|
||||
111,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_160","トリストルに甘える資格などない私だが、
|
||||
ほかに頼れる相手も……いや、後ろ向きな発言はやめよう。
|
||||
未来へと進むため、誠心誠意、頼むだけだ。"
|
||||
112,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_180","ご無沙汰しております、皆さん。
|
||||
用件はわかっています……先ほど、チャイ・ヌズ様が、
|
||||
レンデンさんに冷たくあしらわれているのを見ていましたから。"
|
||||
113,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_181","ああ……そこで、こんなことを頼める立場じゃないんだが、
|
||||
レンデン殿のことを教えてくれないか……?
|
||||
ユールモアを立て直すために、彼の力が必要なんだ。"
|
||||
114,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_182","……よろしいでしょう。
|
||||
ユールモアに、より善くあってもらいたいという想いは、
|
||||
私とて同じですから。"
|
||||
115,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_183","レンデンさんは、とても厳格な方……。
|
||||
毅然とした態度を好み、意志の弱さを嫌うようです。"
|
||||
116,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_184","あなたが、ユールモアを離れた者に対して、
|
||||
負い目を感じていることは承知しています。
|
||||
過去を悔いることができるのは、素晴らしいことでしょう。"
|
||||
117,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_185","ですが、控えめすぎる態度が、
|
||||
レンデンさんには、弱腰に見えたのかもしれません。
|
||||
彼の協力を得たいなら、己の主張を強く行う必要があるかと。"
|
||||
118,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_186","強い主張、か……。
|
||||
人を導こうというのなら、間違いなく必要なことだ。"
|
||||
119,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_188","レンデンさんは、北の八号坑口の方へ行かれたようです。
|
||||
あとは……率直な想いを、ぶつけるだけだと思いますよ。"
|
||||
120,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_189","……よ、よし!
|
||||
「八号坑口」に向かい、レンデン殿に再度想いを訴えよう。
|
||||
毅然と、己の意思を強く示して、な……!"
|
||||
121,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_200","レンデンさんは、「八号坑口」に……。
|
||||
ひとりで、自分の足で、この村を訪れたチャイ・ヌズ様なら、
|
||||
きっと大丈夫ですとも……。"
|
||||
122,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_300","いかなる国を築くのか、市民が語れる国……。
|
||||
俺も、自分の望む生き方を見つけられたら、
|
||||
そんな国で暮らしてみたいです。"
|
||||
123,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_305","たしかに、理想と理屈だけでは人は束ねられない。
|
||||
私は、それを嫌というほど、学んだ経験があるからこそ……
|
||||
レンデン氏の言葉に重みを感じるんだ。"
|
||||
124,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_310","主義主張だけ立派でも、行動が伴わなければ意味がない。
|
||||
さて、彼はどうかな……。"
|
||||
125,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_320","……よし、聞かせてくれ。
|
||||
解決すべき問題とは、何なのだ?"
|
||||
126,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_321","ユールモアに関する、先ほどのお前の見立ては正しい。
|
||||
そして、その中でも急務なのが「食料不足」の解消だ。"
|
||||
127,"TEXT_LUCKMG107_03679_ALPHINAUD_000_322","ふむ……市民か否かを問わず、ユールモアでは、
|
||||
ヴァウスリーによって供給されるメオルに依存してきた。
|
||||
ほかの食材は、備蓄を切り崩すにしても早々に限界がくる……。"
|
||||
128,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_323","飢えは、容易に人を獣へと追い落とす……。
|
||||
このままでは、遅かれ早かれ内乱が起こるだろう。"
|
||||
129,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_324","この問題に、どのような対策を講じればよいか示してみろ。
|
||||
もちろん、助言はなしでな……。"
|
||||
130,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_325","…………短期と長期、ふたつの対策が必要だろう。"
|
||||
131,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_326","ほう、具体的には……?"
|
||||
132,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_327","短期的には、溜め込んだ富を元手に交易を行い、
|
||||
当座の食料を外部より仕入れる。
|
||||
ただし、これは長期的な対策のための時間稼ぎ……。"
|
||||
133,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_328","解決策の本命となるのは、
|
||||
廃村や人口減少が著しいライト村などへの移住を支援し、
|
||||
食料生産を試みてもらうことだ。"
|
||||
134,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_330","むろん、そのためには周辺の集落との関係改善や、
|
||||
地域の治安向上、移住希望者の募集など前提も多いが……。"
|
||||
135,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_331","…………なるほどな。
|
||||
その案は、自分で考えたのか?"
|
||||
136,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_332","机上の空論ではあるがな。
|
||||
多くの人々から意見を聞いた結果、考えついた答えだ……。"
|
||||
137,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_333","…………おおむね、賛成だ。"
|
||||
138,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_334","そ、そうか! それは、よかった!
|
||||
私の考えは、そう的外れでもなかったようだな。"
|
||||
139,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_335","しかし、移住者の募集ひとつとっても、
|
||||
お前の弁舌だけで、人を動かせるとは限らない。
|
||||
彼らに、どうやって移住後の未来を信じさせるつもりだ?"
|
||||
140,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_336","そちらについては、考えがある……!
|
||||
移住希望者には、労働タロースを貸し出すのだ。
|
||||
タロースがあれば、農業や漁業に関わる労働も劇的に楽になる!"
|
||||
141,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRENDEN_000_337","なに……?
|
||||
だが、ダイダロス社はもはや生産設備を失っているはず。
|
||||
今から設備を整えていては、到底間に合うはずが……。"
|
||||
142,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_338","そのとおり……。
|
||||
だが、タロースに関しては私の専門分野だ。"
|
||||
143,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_339","私の知識と記憶、
|
||||
そしてほんのひとさじ、「立会人」に手を貸してもらえれば、
|
||||
その不可能も可能にできるはずだ!"
|
||||
144,"TEXT_LUCKMG107_03679_KAISHIRR_000_121","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
145,"TEXT_LUCKMG107_03679_TRISTOL_000_187","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
146,"TEXT_LUCKMG107_03679_CHAINUZZ_000_329","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
147,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_040","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
148,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_041","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
149,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_042","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
150,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_043","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
151,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_044","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
152,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_045","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
153,"TEXT_LUCKMG107_03679_WRIGHTRESIDENT_000_060","(★未使用/削除予定★)"
|
||||
|
Reference in New Issue
Block a user