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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_00","八号坑口のチャイ・ヌズは、労働タロースの確保について考えがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_01","タロースを確保するには、ある道具が必要になるようだ。コルシア島のトップラングで「チャイ・ヌズ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_02","チャイ・ヌズがタロースに近づけるよう、魔物に気づかれないタイミングで合図を送ることになった。コルシア島のクイックウェイにある「<Sheet(EObj,2010813,0)/>」から、チャイ・ヌズが進むルートを指示しよう。"
3,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_03","無事、タロースの機能を停止させることに成功した。クイックウェイの「チャイ・ヌズ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_04","タロースとともに、チャイ・ヌズがユールモアへと帰還した。コルシア島のゲートタウンで「レンデン」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_05","レンデンと話した。彼は、チャイ・ヌズが元首となることを知らしめる就任挨拶に挑みたいようだ。"
6,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_07",""
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24,"TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_00","チャイ・ヌズと話す"
25,"TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_01","<Sheet(EObj,2010813,0)/>から、チャイ・ヌズに合図を送る"
26,"TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_02","チャイ・ヌズと話す"
27,"TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_03","ゲートタウンのレンデンと話す"
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48,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_000","己の目的に対して、何をすればいいのか……。
チャイ・ヌズさんは、入念な聞き込みと過去の経験から、
あの答えを導き出したんですね!"
49,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_005","初めてユールモアで会ったときから比べると、
チャイ・ヌズ殿の眼の輝きが違う……。
そう思わないかい?"
50,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_010","タロースか……そういえば、ヴァウスリーを追うために、
ユールモアの民も含め、様々な地域の者たちで、
巨大タロースをこさえたそうだな。"
51,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_011","ユールモアの連中の顔など見たくなかったのでな。
下から人が現れたと聞いて、ここの小屋に潜んでいたのだが……
さては、そこで「闇の戦士」に協力したのも、チャイ・ヌズだな?"
52,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_020","さて、労働タロースの確保だが、
レンデン殿の言うとおり、いちから生産しても間に合わん。"
53,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_021","ならば、現在起動しているタロースを使えばいい……!
すなわち、この付近を徘徊している、
制御を失ったタロースを捕獲し、再利用するのだ!"
54,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_022","そのためには、ある道具が必要になる。
確か「トップラング」に残っていたはずなのだが……
ひとまず、ついてきてくれ!"
55,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_040","再利用ってことは、タロースを壊しちゃいけないんですよね。
じゃあ、落とし穴でも仕掛けて……って、
穴を掘ってる間に襲われちゃうか。"
56,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_045","アム・アレーンでは、停止したタロースを修復したそうだが、
今回は暴走状態にある個体を、制御下に戻す必要がある。
当然、危険度はより高くなるだろうね。"
57,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_050","自らの得意分野を武器に、解決に導くか……。
さて、しばらくは傍観者に徹させてもらうぞ。"
58,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_070","ふふふ……私の記憶は確かだった。
まだ残っていたぞ、ダイダロス社製「絶霊玉」!"
59,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_071","エーテル伝導率が低い「絶霊体」の粉末が詰まった玉でな。
タロースが暴走していたとしても、こいつをぶつけられれば、
エーテルの流れを絶ち、機能を停止させられるのだ。"
60,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_072","なるほど!
それがあれば、戦闘の必要もなく、
無傷のままタロースを捕獲できますね。"
61,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_073","ああ、捕獲が叶えば、
ユールモアまで向かうよう、命令を与え直すだけだ。
細かい調整は、その後にじっくりやればいい。"
62,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_074","お前たちのような戦闘に長けた者が、
いつまでも、手を貸してくれるわけではない……。"
63,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_075","だからこそ、この「絶霊玉」が活躍するのだ。
これなら、私のような、戦闘を不得手とする者でも、
タロース捕獲に繰り出せる!"
64,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_076","チャイ・ヌズさん、まさか自分で絶霊玉をタロースに……?"
65,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_077","駄目ですよ、危険な役目には変わりないんだ!
だったら、俺が……!"
66,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_078","レンデン殿に課題を与えられたのは、私だ。
実行役を他人に任せて、安全なところになどいられん。
お前たちに頼みたいのは、あくまで少しの支援のみ。"
67,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_079","……もちろん、怖いさ。
こんな無茶、石橋を叩いてきた私の人生で、
初めての経験だからな……。"
68,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_080","だが、人々の先頭に立とうというのだ……!
後方から巨大タロースが立ち上がるのを見守っていたときとは、
状況が違うだろう?"
69,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_081","チャイ・ヌズ殿……。"
70,"TEXT_LUCKMG108_03680_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_LUCKMG108_03680_A1_000_000","全力で支援する"
72,"TEXT_LUCKMG108_03680_A2_000_000","危なくなったら、すぐ逃げて"
73,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_085","ああ……!
勇気こそ振り絞ったが、命まで失うつもりはない。
私が危険な目に遭わぬよう、どうか手を貸してくれ。"
74,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_086","頼みたいのは、タロースに近づくタイミングの指示だ。
望遠鏡を貸すので、絶霊玉が届く距離まで、
周囲の魔物に気づかれず近づけるよう合図を送ってほしい。"
75,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_088","よし……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、指示は任せた。
「クイックウェイ」の見通しのいい場所に陣取ってくれ。"
76,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_100","自分でやるから意義がある、か……。
そんな無茶ができるのも、チャイ・ヌズさんが、
ユールモアをそれだけ想っているからこそなんだよな……。"
77,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_105","この場合、誘導役はひとりに絞るべきだろう。
私は口をつぐむことにするので、
チャイ・ヌズ殿が危険な目に遭わぬよう頼んだよ。"
78,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_110","……面白い男だな。
妙に自信がなさそうな態度を取ったと思えば、
己を危険にさらす策を実行する胆力を発揮するとは。"
79,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_115","よ、よし……足の震えは止まらないし、
ものすごく手に汗をかいているが、私は準備万端だ……!
お前さえよければ、いつでも行けるぞー……!"
80,"TEXT_LUCKMG108_03680_SYSTEM_000_130","チャイ・ヌズの誘導を開始します。
タロースや周囲の魔物に気づかれないタイミングで、
「チャイ・ヌズ」に向けて<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で合図を送りましょう。"
81,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_300","お、おお……! 成功だ!
この調子で、次のタロースも停止させるぞ!"
82,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_320","よし……上手くいっているぞ!
あと、もう1体、停止させれば、
ひとまず必要な体数は確保できるだろう!"
83,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_340","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげで、
タロースに近づくタイミングも、だいぶ掴めてきた……。
この調子で、最後のタロース捕獲に挑むぞ!"
84,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_341","やった……やったぞ……!
これだけタロースがあれば、私の計画が実現できる!"
85,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_150","熟考を重ねた上で、導き出された唯一の道。
その道を進むために必要な危険も受け入れて……
チャイ・ヌズさんの覚悟が、この結果を生んだんだ……!"
86,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_155","チャイ・ヌズ殿が怪我でもしたら、
救出に走ろうと身構えていたが、その必要もなく安心したよ。"
87,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_160","……初対面のとき、彼にくだした評価は、
完全に間違っていたようだな。"
88,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_180","自分でも信じられないが……
いや、もちろん皆の力を借りての成果でもあるんだが……。"
89,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_181","私が…………やったんだな。"
90,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_182","チャイ・ヌズ……いや、チャイ・ヌズ殿。
これまでの無礼をお詫びしたい。"
91,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_183","熟考を重ねて導き出した解決策。
ダイダロス社の社長としての知識と経験。
そして、闇の戦士までもが力を貸すだけの人柄……。"
92,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_184","あなたは、まごうことなく、
ユールモアの元首にふさわしい男だ。"
93,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_185","……ありがとう。
だが、私はまだまだ臆病で弱腰な未熟者だ。"
94,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_186","だから、私が元首としての務めを果たせるよう、
レンデン殿の力を貸してほしい。"
95,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_187","謹んで、お受けしよう。
私が提示した問題に、見事な回答を示したあなたに、
従わぬ理由など、どこにもない。"
96,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_188","これら、労働タロースという新たな力を目にすれば、
人々の中から、あなたの政策に従う者も現れるだろう。"
97,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_189","熟考を重ねる元首と、それを補佐する厳格なる熟練官僚。
ユールモアの新たな出発を導くに、
これ以上ないほど、ふさわしいふたりだと思わないかい?"
98,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_190","それじゃ、はやいとこタロースを、
ユールモアへ向かうよう調整しましょう!
ドゥリア夫人が、今か今かと帰りを待ってるはずです。"
99,"TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_220","結局、みんなの後をついてまわるだけでしたけど……
ユールモアや自分のことを、たくさん考えられました。
漠然としていた自分の気持ちも、少し見えてきた気がします。"
100,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_225","さあ、ユールモアの新たな門出だ!
今はまだ、荒れ野を手探りで進んでいくしかないだろう。
しかし、彼らならきっと自分たちで道を切り拓くさ……!"
101,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_230","ま、まだ息が…………ゲホッ。"
102,"TEXT_LUCKMG108_03680_DULIACHAI_000_235","あぁ、あなたもアルフィノちゃんも、ありがとうねぇ!
こんなに壮大な帰還になるなんて、思ってもみなかったわ!"
103,"TEXT_LUCKMG108_03680_DULIACHAI_000_236","それに……やっぱり、私の旦那様は最高よ。
どんな難題を前にしたって、必ず解決してしまうんだもの!"
104,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_250","……なんとも苛烈な奥方だな。"
105,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_251","まあ、それはさておき、おあつらえ向きに、
身分や立場を問わず、人が集まってきているようだ。"
106,"TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_252","彼らに、伝言役となってもらい、
ユールモアにいるすべての立場の者に集まってもらおう。
チャイ・ヌズ殿の就任挨拶を聞いてもらうためにな。"
107,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_087","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_156","(★未使用/削除予定★)"
109,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_310","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_330","(★未使用/削除予定★)"
111,"TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_350","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_00 八号坑口のチャイ・ヌズは、労働タロースの確保について考えがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_01 タロースを確保するには、ある道具が必要になるようだ。コルシア島のトップラングで「チャイ・ヌズ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_02 チャイ・ヌズがタロースに近づけるよう、魔物に気づかれないタイミングで合図を送ることになった。コルシア島のクイックウェイにある「<Sheet(EObj,2010813,0)/>」から、チャイ・ヌズが進むルートを指示しよう。
7 3 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_03 無事、タロースの機能を停止させることに成功した。クイックウェイの「チャイ・ヌズ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_04 タロースとともに、チャイ・ヌズがユールモアへと帰還した。コルシア島のゲートタウンで「レンデン」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_05 レンデンと話した。彼は、チャイ・ヌズが元首となることを知らしめる就任挨拶に挑みたいようだ。
10 6 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_06
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27 23 TEXT_LUCKMG108_03680_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_00 チャイ・ヌズと話す
29 25 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_01 <Sheet(EObj,2010813,0)/>から、チャイ・ヌズに合図を送る
30 26 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_02 チャイ・ヌズと話す
31 27 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_03 ゲートタウンのレンデンと話す
32 28 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_04
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34 30 TEXT_LUCKMG108_03680_TODO_06
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52 48 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_000 己の目的に対して、何をすればいいのか……。 チャイ・ヌズさんは、入念な聞き込みと過去の経験から、 あの答えを導き出したんですね!
53 49 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_005 初めてユールモアで会ったときから比べると、 チャイ・ヌズ殿の眼の輝きが違う……。 そう思わないかい?
54 50 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_010 タロースか……そういえば、ヴァウスリーを追うために、 ユールモアの民も含め、様々な地域の者たちで、 巨大タロースをこさえたそうだな。
55 51 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_011 ユールモアの連中の顔など見たくなかったのでな。 下から人が現れたと聞いて、ここの小屋に潜んでいたのだが…… さては、そこで「闇の戦士」に協力したのも、チャイ・ヌズだな?
56 52 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_020 さて、労働タロースの確保だが、 レンデン殿の言うとおり、いちから生産しても間に合わん。
57 53 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_021 ならば、現在起動しているタロースを使えばいい……! すなわち、この付近を徘徊している、 制御を失ったタロースを捕獲し、再利用するのだ!
58 54 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_022 そのためには、ある道具が必要になる。 確か「トップラング」に残っていたはずなのだが…… ひとまず、ついてきてくれ!
59 55 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_040 再利用ってことは、タロースを壊しちゃいけないんですよね。 じゃあ、落とし穴でも仕掛けて……って、 穴を掘ってる間に襲われちゃうか。
60 56 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_045 アム・アレーンでは、停止したタロースを修復したそうだが、 今回は暴走状態にある個体を、制御下に戻す必要がある。 当然、危険度はより高くなるだろうね。
61 57 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_050 自らの得意分野を武器に、解決に導くか……。 さて、しばらくは傍観者に徹させてもらうぞ。
62 58 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_070 ふふふ……私の記憶は確かだった。 まだ残っていたぞ、ダイダロス社製「絶霊玉」!
63 59 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_071 エーテル伝導率が低い「絶霊体」の粉末が詰まった玉でな。 タロースが暴走していたとしても、こいつをぶつけられれば、 エーテルの流れを絶ち、機能を停止させられるのだ。
64 60 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_072 なるほど! それがあれば、戦闘の必要もなく、 無傷のままタロースを捕獲できますね。
65 61 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_073 ああ、捕獲が叶えば、 ユールモアまで向かうよう、命令を与え直すだけだ。 細かい調整は、その後にじっくりやればいい。
66 62 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_074 お前たちのような戦闘に長けた者が、 いつまでも、手を貸してくれるわけではない……。
67 63 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_075 だからこそ、この「絶霊玉」が活躍するのだ。 これなら、私のような、戦闘を不得手とする者でも、 タロース捕獲に繰り出せる!
68 64 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_076 チャイ・ヌズさん、まさか自分で絶霊玉をタロースに……?
69 65 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_077 駄目ですよ、危険な役目には変わりないんだ! だったら、俺が……!
70 66 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_078 レンデン殿に課題を与えられたのは、私だ。 実行役を他人に任せて、安全なところになどいられん。 お前たちに頼みたいのは、あくまで少しの支援のみ。
71 67 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_079 ……もちろん、怖いさ。 こんな無茶、石橋を叩いてきた私の人生で、 初めての経験だからな……。
72 68 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_080 だが、人々の先頭に立とうというのだ……! 後方から巨大タロースが立ち上がるのを見守っていたときとは、 状況が違うだろう?
73 69 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_081 チャイ・ヌズ殿……。
74 70 TEXT_LUCKMG108_03680_Q1_000_000 何と言う?
75 71 TEXT_LUCKMG108_03680_A1_000_000 全力で支援する
76 72 TEXT_LUCKMG108_03680_A2_000_000 危なくなったら、すぐ逃げて
77 73 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_085 ああ……! 勇気こそ振り絞ったが、命まで失うつもりはない。 私が危険な目に遭わぬよう、どうか手を貸してくれ。
78 74 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_086 頼みたいのは、タロースに近づくタイミングの指示だ。 望遠鏡を貸すので、絶霊玉が届く距離まで、 周囲の魔物に気づかれず近づけるよう合図を送ってほしい。
79 75 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_088 よし……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、指示は任せた。 「クイックウェイ」の見通しのいい場所に陣取ってくれ。
80 76 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_100 自分でやるから意義がある、か……。 そんな無茶ができるのも、チャイ・ヌズさんが、 ユールモアをそれだけ想っているからこそなんだよな……。
81 77 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_105 この場合、誘導役はひとりに絞るべきだろう。 私は口をつぐむことにするので、 チャイ・ヌズ殿が危険な目に遭わぬよう頼んだよ。
82 78 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_110 ……面白い男だな。 妙に自信がなさそうな態度を取ったと思えば、 己を危険にさらす策を実行する胆力を発揮するとは。
83 79 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_115 よ、よし……足の震えは止まらないし、 ものすごく手に汗をかいているが、私は準備万端だ……! お前さえよければ、いつでも行けるぞー……!
84 80 TEXT_LUCKMG108_03680_SYSTEM_000_130 チャイ・ヌズの誘導を開始します。 タロースや周囲の魔物に気づかれないタイミングで、 「チャイ・ヌズ」に向けて<If(Equal(PlayerParameter(80),0))><UIForeground>F20222</UIForeground>左クリック<UIForeground>01</UIForeground><Else/><CommandIcon(15)/>ボタン/<CommandIcon(8)/>ボタン</If>で合図を送りましょう。
85 81 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_300 お、おお……! 成功だ! この調子で、次のタロースも停止させるぞ!
86 82 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_320 よし……上手くいっているぞ! あと、もう1体、停止させれば、 ひとまず必要な体数は確保できるだろう!
87 83 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_340 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>のおかげで、 タロースに近づくタイミングも、だいぶ掴めてきた……。 この調子で、最後のタロース捕獲に挑むぞ!
88 84 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_341 やった……やったぞ……! これだけタロースがあれば、私の計画が実現できる!
89 85 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_150 熟考を重ねた上で、導き出された唯一の道。 その道を進むために必要な危険も受け入れて…… チャイ・ヌズさんの覚悟が、この結果を生んだんだ……!
90 86 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_155 チャイ・ヌズ殿が怪我でもしたら、 救出に走ろうと身構えていたが、その必要もなく安心したよ。
91 87 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_160 ……初対面のとき、彼にくだした評価は、 完全に間違っていたようだな。
92 88 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_180 自分でも信じられないが…… いや、もちろん皆の力を借りての成果でもあるんだが……。
93 89 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_181 私が…………やったんだな。
94 90 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_182 チャイ・ヌズ……いや、チャイ・ヌズ殿。 これまでの無礼をお詫びしたい。
95 91 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_183 熟考を重ねて導き出した解決策。 ダイダロス社の社長としての知識と経験。 そして、闇の戦士までもが力を貸すだけの人柄……。
96 92 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_184 あなたは、まごうことなく、 ユールモアの元首にふさわしい男だ。
97 93 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_185 ……ありがとう。 だが、私はまだまだ臆病で弱腰な未熟者だ。
98 94 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_186 だから、私が元首としての務めを果たせるよう、 レンデン殿の力を貸してほしい。
99 95 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_187 謹んで、お受けしよう。 私が提示した問題に、見事な回答を示したあなたに、 従わぬ理由など、どこにもない。
100 96 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_188 これら、労働タロースという新たな力を目にすれば、 人々の中から、あなたの政策に従う者も現れるだろう。
101 97 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_189 熟考を重ねる元首と、それを補佐する厳格なる熟練官僚。 ユールモアの新たな出発を導くに、 これ以上ないほど、ふさわしいふたりだと思わないかい?
102 98 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_190 それじゃ、はやいとこタロースを、 ユールモアへ向かうよう調整しましょう! ドゥリア夫人が、今か今かと帰りを待ってるはずです。
103 99 TEXT_LUCKMG108_03680_KAISHIRR_000_220 結局、みんなの後をついてまわるだけでしたけど…… ユールモアや自分のことを、たくさん考えられました。 漠然としていた自分の気持ちも、少し見えてきた気がします。
104 100 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_225 さあ、ユールモアの新たな門出だ! 今はまだ、荒れ野を手探りで進んでいくしかないだろう。 しかし、彼らならきっと自分たちで道を切り拓くさ……!
105 101 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_230 ま、まだ息が…………ゲホッ。
106 102 TEXT_LUCKMG108_03680_DULIACHAI_000_235 あぁ、あなたもアルフィノちゃんも、ありがとうねぇ! こんなに壮大な帰還になるなんて、思ってもみなかったわ!
107 103 TEXT_LUCKMG108_03680_DULIACHAI_000_236 それに……やっぱり、私の旦那様は最高よ。 どんな難題を前にしたって、必ず解決してしまうんだもの!
108 104 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_250 ……なんとも苛烈な奥方だな。
109 105 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_251 まあ、それはさておき、おあつらえ向きに、 身分や立場を問わず、人が集まってきているようだ。
110 106 TEXT_LUCKMG108_03680_WRENDEN_000_252 彼らに、伝言役となってもらい、 ユールモアにいるすべての立場の者に集まってもらおう。 チャイ・ヌズ殿の就任挨拶を聞いてもらうためにな。
111 107 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_087 (★未使用/削除予定★)
112 108 TEXT_LUCKMG108_03680_ALPHINAUD_000_156 (★未使用/削除予定★)
113 109 TEXT_LUCKMG108_03680_CHAINUZZ_000_310 (★未使用/削除予定★)
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