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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+307
View File
@@ -0,0 +1,307 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
キタリの水蛇様?は、冒険者に新たな天啓を授けたい……のかもしれない。"
1,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラスでのみ進行できます。
キタリの水蛇様?に、発掘調査の進捗について促された気がする。「チャクルリ・コテル」と話そう。"
2,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_02","チャクルリ・コテルと話した。洞窟遺跡の次の層へと進むため、ロンカの地下世界の神、オキス・ダランに儀式を捧げる必要があるという。ファノヴの里の「ラニル」を訪ね、話を聞こう。"
3,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_03","ラニルと話した。ダラン神への儀式の供物を探すこととなった。供物となるものを入手し、「キタルリ・ナトル」に納品しよう。"
4,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_04","供物となるものをキタルリ・ナトルに納品し、洞窟内でダラン神への儀式が行われた。ぶじ第二次調査が開始されたが、石碑は見つかったのだろうか?「チャクルリ・コテル」と話そう。"
5,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_05","発掘隊の拠点に儀式の祭壇が設けられ、洞窟遺跡の内部では、壊れた「第二の石碑」が見つかった。水蛇様の導きにより、キタリ族たちは今回も、石碑を新たに復元するつもりのようだ。石碑に彫り残す歴史について、冒険者は、またもロンカの同盟者として選択を託されたが……!?"
6,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_06",""
7,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_07",""
8,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_08",""
9,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_09",""
10,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_11",""
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20,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_20",""
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23,"TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_00","チャクルリ・コテルと話す"
25,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_01","ファノヴの里のラニルと話す"
26,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_02","<If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>クムル星遺跡群の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>クムル星遺跡群の草刈場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を草刈<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ロツァトル川の釣り場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>"
27,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_03","チャクルリ・コテルと話す"
28,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_04",""
29,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_05",""
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47,"TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_23",""
48,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_001","キィ~!"
49,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_002","「キタリの水蛇様?」は、満足げな鳴き声をあげている。
洞窟遺跡の発掘は、順調に進んでいるようだ。
「チャクルリ・コテル」と話し、発掘の進捗について聞こう。"
50,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_100_011","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの!
魔除けの護符の効果はバツグンで、発掘は順調でござうよ!"
51,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_011","その後のご支援のおかげもあって、
第一次調査で発見された洞窟遺跡の「第一層」の発掘は、
だいたい終わったみたいでござう!"
52,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_012","うむ、それに第一層の出土品への詳しい調査も行った結果、
復元した石碑に彫り残した仮説は、
やはり間違いのない解釈であったようでござる。"
53,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_013","建国当初のロンカ帝国では、新たに屈服させた種族の命を、
まず神々への供物として、儀式で捧げておった。
皇帝が剣を振り上げる構図も、その場面であるとも捉えられよう。"
54,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_014","そうして一度供物に捧げられた種族は、
神々に認められ、ロンカの民として帝国に迎えられる。
そうしてキタリ族も、皇帝に仕えることとなったのでござるな。"
55,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_015","信を契る儀式とは言えど……
身を捧げてくれたご先祖様に、感謝せねばなるまい。"
56,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_016","ご先祖様たちのおかげで、
今のチャクルリたちがいるのでござうな……。"
57,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_017","キタリ族は今も昔も、戦いを得意とする種族ではござらん。
安住の地を得るため、ご先祖様も苦労を重ねたことであろう。"
58,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_018","一方、ロンカ帝国は、皇族であったとされるロンゾ族、
神官のドラン族、近衛隊のヴィース族など……
様々な種族が集まった、多民族国家であったと考えられる。"
59,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_019","我らキタリも書記官として仕えることで、その庇護下に入り、
安定した生活を得ることができたのでござろう。"
60,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_020","色んな種族をまとめて、
みんなで仲良くして国を豊かにする……。
やっぱり、ロンカ皇帝は偉大なお方であったでござうな!"
61,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_021","そして、第一層の深部まで進んだところ……
次なる石碑が眠っていると目される、
「第二層」への入口が見つかり申した。"
62,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_022","今回も、先の安全を確かめるべく、予備調査を行っておる。
そろそろ、トワルリが報告をよこすはずにござるが……。"
63,"TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_023","キタルリ隊長ぉ……「第二次調査」の開始、
ただちに始めるのは、難しそうにござりまする……。"
64,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_024","む、むむ!?
またにござるか……いったい今回は、何事でござろう?"
65,"TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_025","はぁ……第二層に立ち入ってすぐ見つかったのは、
我らの庇護神、オキス・ダランに捧ぐ祭壇にござりました。
もっとも、魔物が暴れたのか、荒れ果てておりましたが……。"
66,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_026","ふむ、祭壇跡があるとすれば、
神の鎮めの力を頼るほどに警戒した何かが、第二層にはあったとな?"
67,"TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_027","さようにございます、祭壇を無視して進めば、
落盤に鉄砲水、どんな事故があっても、おかしゅうないかと!
こんなことでは、怖くて進めぬでござりますぅ……!!"
68,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_028","うーん、次の石碑を見つけて、さらにその先に進むには、
神様への儀式、行わなくちゃでござうか?"
69,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_029","ああ……しかし、祭壇でどのような儀式を行えばよいか、
ご先祖様の知識なき我らでは、なんとも……。"
70,"TEXT_BANQIQ003_03796_Q1_000_000","何と言う?"
71,"TEXT_BANQIQ003_03796_A1_000_001","儀式に詳しいラニルというヴィースがいる"
72,"TEXT_BANQIQ003_03796_A1_000_002","ファノヴの里のヴィースなら知っているのでは?"
73,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_030","なるほどー!
ヴィースのお姉さんたちなら、
ロンカの儀式のこと、いっぱい知ってるでござうな!"
74,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_032","夜色の髪を持つ、ラニルどの……
指南役のその方なら、頼りになるはずっ!"
75,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_031","うむ、一代で長くを生きる彼女らの知恵は、
我らの石碑の如く、盤石にござろうな。
ダラン神への祭儀についても、通じておられるやも知れぬ。"
76,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_033","それなら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの!
「ファノヴの里」にいる、儀式にお詳しいラニルどのを、
そるかしに、ご紹介いただきとうござうよー!"
77,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_040","ヴィースのお姉さんたちが、いっぱいでござう!"
78,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_041","キュィっキィ!"
79,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_042","まだ旅に出てなかったのかって?
んもう、同盟者さんまで!
シュナやみんなに、毎日のように、つつかれてるのよ?"
80,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_043","同盟者さん、久しぶりね。
ファイナもなかなか旅に出ないし、私たちは相変わらずよ。"
81,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_045","キタリ族の者が里の外に現れたこと、報告を受けていたが……。
こうして訪ねてきてくれるとは、懐かしい限りだ。"
82,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_046","なつかし……??
キタリ族に、会ったことがあるでござうか!?"
83,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_047","ああ、私は里の古株だからな……
よく里を訪ねてきてくれた彼らと、ともに語らったものだ。
きみ、我が友シパルリ・トカリの名を聞いたことは?"
84,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_048","シパルリ……ええと確か、
父上が書き付けている家系図で、見た覚えがあるでござうよ。
そるかしの、ひい、ひいひい……8代前のおばあちゃんにござう!"
85,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_049","はははっ、そんなにもなるか!
「光の氾濫」後は、もう二度と会えぬものかと思っていたが……
改めて、ファノヴの里へと歓迎しよう、チャクルリ。"
86,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_049","して、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と共に訪ねてくるとは、
何か困りごとか?"
87,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_050","なるほど……。
石碑と共に失った先祖の記憶と、ロンカの叡智を取り戻すこと……
それが今のキタリ族の「使命」なのだな。"
88,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_051","困っているなら、古きロンカの友として、もちろん力を貸すわ。
それに、キタリ族にしか辿り着けない洞窟遺跡だなんて!"
89,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_052","あははっ!
シュナったら、ロンカ遺跡の話になると耳がピンとするんだから!"
90,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_053","私は、森を旅立つつもりで準備を進めていたところなの。
でもファノヴの里のそばに、森の仲間が増えたなら……
もう少しだけ、出発は先にのばそうかな。"
91,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_054","キィっキィ~!"
92,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_055","水蛇様の化身か……この存在も、キタリ族たちを助けているのだな。"
93,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_056","それで……ラニル、キタリ族たちの伝承って、
どれほどファノヴに残っているの?"
94,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_057","それについては、私が友について覚えている限り、だな。
残念ながら、キタリ族の石碑や儀式については、
詳しく伝えるものは無いはずだ。"
95,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_058","しかし、キタリ族のシパルリと、随分昔に話したことがある……
我らが奉じるイキス・マヤエへの祈りと、
彼らのオキス・ダランへの祈りは、実に似通っているとな。"
96,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_059","さすが同じロンカの民だと、絆を濃く感じたものだよ。
つまり、こたびキタリ族が必要だという儀式は、
我らの儀式を参考に、ダラン神へのものへと応用すれば良いだろう。"
97,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_060","それじゃあ……!"
98,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_061","ああ、つまりは祭壇を用意し、同じ作法で儀式を行うまでだ。
そのためには、地底神の好む供物を集めねば、だな。"
99,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_062","必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29514,0)/>」……
そちらはクムル星遺跡群付近で採れるはずだ。"
100,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_062","必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29540,0)/>」……
そちらはクムル星遺跡群付近で採れるはずだ。"
101,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_200_062","必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29566,0)/>」……
そちらはロツァトル川で採れるはずだ。
釣り餌ならば「<Sheet(Item,27582,0)/>」が適当だろう。"
102,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_063","獣の狩りは、私たちに任せてちょうだい。
あとは同盟者さん、お願いできるかしら?"
103,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_064","私はチャクルリ殿に、儀式の作法を教えておこう。
ファイナたちが洞窟遺跡の中まで指導に行ければ良いが、
そうもいかないからな。"
104,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_065","そるかし、がんばるでござうよ!
神様にもご先祖様にも、お祈りが届くように!"
105,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_066","うふふっ、ラニルの指導は厳しいわよ?
頑張ってね!"
106,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_067","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの、供物が採れたら、
「ホパル古盤」の父上に渡してほしいでござうよ。
そるかしは、お勉強が終わったら、お姉さんたちと向かうでござう!"
107,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_100_070","儀式のお勉強、がんばるでござうよ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どのは、供物が採れたら、
ホパル古盤の父上に渡してほしいでござう!"
108,"TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_071","おかげで、友の懐かしい顔を思い出せたよ。
礼を言うぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。"
109,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_100_072","キュィ~……キィっ!"
110,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_100_073","「キタリの水蛇様?」は、感極まった細い鳴き声をあげている。
ヴィースとキタリの絆に、心動かされたようだ。"
111,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_080","帰りを心待ちにしておったぞ!
ダラン神への儀式の目処は、いかがにござろう?"
112,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_082","地底神への儀式には、相応の供物が必要となろう。
採集をお頼み申せるのは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿だけにござる!"
113,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_081","おお、これが儀式の供物に……。
チャクルリと、手伝いを申し出てくれたヴィースたちが集まれば、
すぐにも「第二次調査」を始めようぞ!"
114,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_085","ここがキタリ族の……!
遺跡の発掘のために集まっているなんて、素晴らしいわ!"
115,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_086","初めまして! 私たち、ファノヴから来た者よ。
ダラン神への儀式のことを聞いて、手伝わせてもらってるの。"
116,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_087","これはこれは、倅が世話になっておりますれば。
我らキタリこそ、貴方がたの里の近くを騒がしくしてござろう。
挨拶に伺わねばと、考えておったのでござるが……。"
117,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_088","私たちこそ、最初にあなたたちを見つけたとき、
怖い思いをさせてしまったって聞いたわ……
本当に、申し訳ないことをしたわね。"
118,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_089","私たちは近くに暮らす、ロンカの同胞同士よ。
これからは、いつでも協力させてちょうだい!"
119,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_090","同盟者さんが採ってきてくれたものと、私たちの獲物を合わせて、
供物の準備は問題なさそうね。
儀式の進め方も、大丈夫そうかしら?"
120,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_091","もっちろん!
洞窟のなかで、そるかしたちだけで儀式ができるよう、
ラニルどののところで、ちゃーんとお勉強してきたでござうよ!"
121,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_092","うむ、結構!
それでは……「第二次調査」の、開始でござる!"
122,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_071","しばらくして……"
123,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_072","チャクルリ・コテルとキタルリ・ナトルによる、
「第二次調査」が完了した!"
124,"TEXT_BANQIQ003_03796_HELMETTSUCHINOKO_000_102","キィ?"
125,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_103","水蛇様……洞窟遺跡から、一緒に出てきたの!?"
126,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_104","いったい、洞窟遺跡の内部で何が起こっていたのかしら……。"
127,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_115","うーむむ……やっぱり、今回もでござう。
「第ニの石碑」を発見するも、地上には持ち帰れず……。"
128,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_116","そしてまた、地下で我らの前に現れたのが、
鉄冑を被られた水蛇様よ……。"
129,"TEXT_BANQIQ003_03796_HELMETTSUCHINOKO_000_117","キキィ~っ!"
130,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_118","第一の石碑が見つかったとき、水蛇様は、
我らが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の知恵を借り、
石碑を復元するのを良しとされた。"
131,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_119","つまり今回も、同じ道をお示しになっておられよう……。
チャクルリ、こたび発見した石碑を、そなたはどう見た?"
132,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_120","えっと……石碑に彫られていたのは、
「弓を構えたヴィースの狩人」と、
「両手をあげたキタリたち」の似姿でござったよ。"
133,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_121","石碑にヴィースの姿が?
それは興味深いわ。"
134,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_122","第一の石碑……皇帝との像とおんなじで、
ヴィースとキタリが、最初に出会った場面に違いなく……。"
135,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_123","皇帝と友情を結んだキタリ族は、
強くてカッコいいヴィース族と出会って大歓迎したでござうよ!
ロンカに迎えるトモダチが増えて、両手をあげて喜んだでござう!"
136,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_124","石碑は今回も、出会いの記憶を描いているか……。
その点は、父も同意しようぞ。"
137,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_125","しかし、その解釈は異なる。
おそらくヴィース族は、初めて見たキタリ族を獲物と思い、
弓で射ろうとしたのでござろう。"
138,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_126","キタリ族の似姿が、両手をあげていたのは恐怖ゆえ。
森にやって来たヴィースは、あわやロンカの敵になりかけた、
そんな歴史の一幕ではなかろうか……。"
139,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_127","私たちの伝承では、女神イキス・マヤエが、
流浪の民だったヴィースを導いたと言われているけれど……
それだけじゃ、ふたりの説の判断材料にはならなそうね。"
140,"TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_128","なにより、これはキタリ族が守ってきた伝承だもの、
私たちが口を出しちゃ、いけないはずだわ。"
141,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_129","ええ、その通りだわ。
私たちは、このままファノヴの里に戻ることにしましょう。"
142,"TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_130","石碑の復元が進んだら、きっと教えてちょうだいね!
私たちも、発掘に役立つ情報が見つかったら、
すぐにあなたたちに知らせるわ。"
143,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_131","やはり我らの意見は重ならぬまま、選択だけが残され申したか……。"
144,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_132","キィっ!!"
145,"TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_133","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの、
水蛇様のお導きでござう……
キタリ族の歴史、お示しくだされ!"
146,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_135","キタリ族の親子は、新たな石碑に残す先祖の逸話について、
ふたたび互いに異なる説を唱えているようです。
水蛇様は、あなたにキタリ族の歴史を託そうとしていますが……?"
147,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_136","「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、
「敬意」になりました。
儀式の準備に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。"
148,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_137","さらに、ファノヴの里のヴィース族の知恵により、
ホパル古盤の拠点には、儀式の祭壇が備えられました。
洞窟内の安全が祈願されることで、発掘はより順調に進むでしょう!"
149,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_138","これ以降、ホパル古盤にいる「コテルリ・パソリ」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
150,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_139","なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「コテルリ・パソリ」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
151,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_140","友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
152,"TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_141","また、「ユクルリ・マノル」より、
「友好関係:敬意」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
153,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_136","(★未使用/削除予定★)"
154,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_100_136","(★未使用/削除予定★)"
155,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_137","(★未使用/削除予定★)"
156,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_138","(★未使用/削除予定★)"
157,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_139","(★未使用/削除予定★)"
158,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_140","(★未使用/削除予定★)"
159,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_010","(★未使用/削除予定★)"
160,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_003","(★未使用/削除予定★)"
161,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_035","(★未使用/削除予定★)"
162,"TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_100","(★未使用/削除予定★)"
163,"TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_101","(★未使用/削除予定★)"
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2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> キタリの水蛇様?は、冒険者に新たな天啓を授けたい……のかもしれない。
5 1 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラスでのみ進行できます。 キタリの水蛇様?に、発掘調査の進捗について促された気がする。「チャクルリ・コテル」と話そう。
6 2 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_02 チャクルリ・コテルと話した。洞窟遺跡の次の層へと進むため、ロンカの地下世界の神、オキス・ダランに儀式を捧げる必要があるという。ファノヴの里の「ラニル」を訪ね、話を聞こう。
7 3 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_03 ラニルと話した。ダラン神への儀式の供物を探すこととなった。供物となるものを入手し、「キタルリ・ナトル」に納品しよう。
8 4 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_04 供物となるものをキタルリ・ナトルに納品し、洞窟内でダラン神への儀式が行われた。ぶじ第二次調査が開始されたが、石碑は見つかったのだろうか?「チャクルリ・コテル」と話そう。
9 5 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_05 発掘隊の拠点に儀式の祭壇が設けられ、洞窟遺跡の内部では、壊れた「第二の石碑」が見つかった。水蛇様の導きにより、キタリ族たちは今回も、石碑を新たに復元するつもりのようだ。石碑に彫り残す歴史について、冒険者は、またもロンカの同盟者として選択を託されたが……!?
10 6 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_06
11 7 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_07
12 8 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_08
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27 23 TEXT_BANQIQ003_03796_SEQ_23
28 24 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_00 チャクルリ・コテルと話す
29 25 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_01 ファノヴの里のラニルと話す
30 26 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_02 <If(Equal(IntegerParameter(4),16))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>クムル星遺跡群の採掘場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を採掘<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),17))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>クムル星遺跡群の草刈場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を草刈<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/><If(Equal(IntegerParameter(4),18))><If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))>ロツァトル川の釣り場で<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を釣る<Else/>キタルリ・ナトルに<Sheet(Item,IntegerParameter(5),0)/>を納品</If><Else/></If></If></If>
31 27 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_03 チャクルリ・コテルと話す
32 28 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_04
33 29 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_05
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51 47 TEXT_BANQIQ003_03796_TODO_23
52 48 TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_001 キィ~!
53 49 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_002 「キタリの水蛇様?」は、満足げな鳴き声をあげている。 洞窟遺跡の発掘は、順調に進んでいるようだ。 「チャクルリ・コテル」と話し、発掘の進捗について聞こう。
54 50 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_100_011 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの! 魔除けの護符の効果はバツグンで、発掘は順調でござうよ!
55 51 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_011 その後のご支援のおかげもあって、 第一次調査で発見された洞窟遺跡の「第一層」の発掘は、 だいたい終わったみたいでござう!
56 52 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_012 うむ、それに第一層の出土品への詳しい調査も行った結果、 復元した石碑に彫り残した仮説は、 やはり間違いのない解釈であったようでござる。
57 53 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_013 建国当初のロンカ帝国では、新たに屈服させた種族の命を、 まず神々への供物として、儀式で捧げておった。 皇帝が剣を振り上げる構図も、その場面であるとも捉えられよう。
58 54 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_014 そうして一度供物に捧げられた種族は、 神々に認められ、ロンカの民として帝国に迎えられる。 そうしてキタリ族も、皇帝に仕えることとなったのでござるな。
59 55 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_015 信を契る儀式とは言えど…… 身を捧げてくれたご先祖様に、感謝せねばなるまい。
60 56 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_016 ご先祖様たちのおかげで、 今のチャクルリたちがいるのでござうな……。
61 57 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_017 キタリ族は今も昔も、戦いを得意とする種族ではござらん。 安住の地を得るため、ご先祖様も苦労を重ねたことであろう。
62 58 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_018 一方、ロンカ帝国は、皇族であったとされるロンゾ族、 神官のドラン族、近衛隊のヴィース族など…… 様々な種族が集まった、多民族国家であったと考えられる。
63 59 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_019 我らキタリも書記官として仕えることで、その庇護下に入り、 安定した生活を得ることができたのでござろう。
64 60 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_020 色んな種族をまとめて、 みんなで仲良くして国を豊かにする……。 やっぱり、ロンカ皇帝は偉大なお方であったでござうな!
65 61 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_021 そして、第一層の深部まで進んだところ…… 次なる石碑が眠っていると目される、 「第二層」への入口が見つかり申した。
66 62 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_022 今回も、先の安全を確かめるべく、予備調査を行っておる。 そろそろ、トワルリが報告をよこすはずにござるが……。
67 63 TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_023 キタルリ隊長ぉ……「第二次調査」の開始、 ただちに始めるのは、難しそうにござりまする……。
68 64 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_024 む、むむ!? またにござるか……いったい今回は、何事でござろう?
69 65 TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_025 はぁ……第二層に立ち入ってすぐ見つかったのは、 我らの庇護神、オキス・ダランに捧ぐ祭壇にござりました。 もっとも、魔物が暴れたのか、荒れ果てておりましたが……。
70 66 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_026 ふむ、祭壇跡があるとすれば、 神の鎮めの力を頼るほどに警戒した何かが、第二層にはあったとな?
71 67 TEXT_BANQIQ003_03796_TWARLMANOL_000_027 さようにございます、祭壇を無視して進めば、 落盤に鉄砲水、どんな事故があっても、おかしゅうないかと! こんなことでは、怖くて進めぬでござりますぅ……!!
72 68 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_028 うーん、次の石碑を見つけて、さらにその先に進むには、 神様への儀式、行わなくちゃでござうか?
73 69 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_029 ああ……しかし、祭壇でどのような儀式を行えばよいか、 ご先祖様の知識なき我らでは、なんとも……。
74 70 TEXT_BANQIQ003_03796_Q1_000_000 何と言う?
75 71 TEXT_BANQIQ003_03796_A1_000_001 儀式に詳しいラニルというヴィースがいる
76 72 TEXT_BANQIQ003_03796_A1_000_002 ファノヴの里のヴィースなら知っているのでは?
77 73 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_030 なるほどー! ヴィースのお姉さんたちなら、 ロンカの儀式のこと、いっぱい知ってるでござうな!
78 74 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_032 夜色の髪を持つ、ラニルどの…… 指南役のその方なら、頼りになるはずっ!
79 75 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_031 うむ、一代で長くを生きる彼女らの知恵は、 我らの石碑の如く、盤石にござろうな。 ダラン神への祭儀についても、通じておられるやも知れぬ。
80 76 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_033 それなら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの! 「ファノヴの里」にいる、儀式にお詳しいラニルどのを、 そるかしに、ご紹介いただきとうござうよー!
81 77 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_040 ヴィースのお姉さんたちが、いっぱいでござう!
82 78 TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_041 キュィっキィ!
83 79 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_042 まだ旅に出てなかったのかって? んもう、同盟者さんまで! シュナやみんなに、毎日のように、つつかれてるのよ?
84 80 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_043 同盟者さん、久しぶりね。 ファイナもなかなか旅に出ないし、私たちは相変わらずよ。
85 81 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_045 キタリ族の者が里の外に現れたこと、報告を受けていたが……。 こうして訪ねてきてくれるとは、懐かしい限りだ。
86 82 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_046 なつかし……?? キタリ族に、会ったことがあるでござうか!?
87 83 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_047 ああ、私は里の古株だからな…… よく里を訪ねてきてくれた彼らと、ともに語らったものだ。 きみ、我が友シパルリ・トカリの名を聞いたことは?
88 84 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_048 シパルリ……ええと確か、 父上が書き付けている家系図で、見た覚えがあるでござうよ。 そるかしの、ひい、ひいひい……8代前のおばあちゃんにござう!
89 85 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_049 はははっ、そんなにもなるか! 「光の氾濫」後は、もう二度と会えぬものかと思っていたが…… 改めて、ファノヴの里へと歓迎しよう、チャクルリ。
90 86 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_049 して、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿と共に訪ねてくるとは、 何か困りごとか?
91 87 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_050 なるほど……。 石碑と共に失った先祖の記憶と、ロンカの叡智を取り戻すこと…… それが今のキタリ族の「使命」なのだな。
92 88 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_051 困っているなら、古きロンカの友として、もちろん力を貸すわ。 それに、キタリ族にしか辿り着けない洞窟遺跡だなんて!
93 89 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_052 あははっ! シュナったら、ロンカ遺跡の話になると耳がピンとするんだから!
94 90 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_053 私は、森を旅立つつもりで準備を進めていたところなの。 でもファノヴの里のそばに、森の仲間が増えたなら…… もう少しだけ、出発は先にのばそうかな。
95 91 TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_054 キィっキィ~!
96 92 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_055 水蛇様の化身か……この存在も、キタリ族たちを助けているのだな。
97 93 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_056 それで……ラニル、キタリ族たちの伝承って、 どれほどファノヴに残っているの?
98 94 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_057 それについては、私が友について覚えている限り、だな。 残念ながら、キタリ族の石碑や儀式については、 詳しく伝えるものは無いはずだ。
99 95 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_058 しかし、キタリ族のシパルリと、随分昔に話したことがある…… 我らが奉じるイキス・マヤエへの祈りと、 彼らのオキス・ダランへの祈りは、実に似通っているとな。
100 96 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_059 さすが同じロンカの民だと、絆を濃く感じたものだよ。 つまり、こたびキタリ族が必要だという儀式は、 我らの儀式を参考に、ダラン神へのものへと応用すれば良いだろう。
101 97 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_060 それじゃあ……!
102 98 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_061 ああ、つまりは祭壇を用意し、同じ作法で儀式を行うまでだ。 そのためには、地底神の好む供物を集めねば、だな。
103 99 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_062 必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29514,0)/>」…… そちらはクムル星遺跡群付近で採れるはずだ。
104 100 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_062 必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29540,0)/>」…… そちらはクムル星遺跡群付近で採れるはずだ。
105 101 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_200_062 必要なものは、古獣の血と肝、それに「<Sheet(Item,29566,0)/>」…… そちらはロツァトル川で採れるはずだ。 釣り餌ならば「<Sheet(Item,27582,0)/>」が適当だろう。
106 102 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_063 獣の狩りは、私たちに任せてちょうだい。 あとは同盟者さん、お願いできるかしら?
107 103 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_000_064 私はチャクルリ殿に、儀式の作法を教えておこう。 ファイナたちが洞窟遺跡の中まで指導に行ければ良いが、 そうもいかないからな。
108 104 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_065 そるかし、がんばるでござうよ! 神様にもご先祖様にも、お祈りが届くように!
109 105 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_066 うふふっ、ラニルの指導は厳しいわよ? 頑張ってね!
110 106 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_067 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの、供物が採れたら、 「ホパル古盤」の父上に渡してほしいでござうよ。 そるかしは、お勉強が終わったら、お姉さんたちと向かうでござう!
111 107 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_100_070 儀式のお勉強、がんばるでござうよ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どのは、供物が採れたら、 ホパル古盤の父上に渡してほしいでござう!
112 108 TEXT_BANQIQ003_03796_LANILLE_100_071 おかげで、友の懐かしい顔を思い出せたよ。 礼を言うぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿。
113 109 TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_100_072 キュィ~……キィっ!
114 110 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_100_073 「キタリの水蛇様?」は、感極まった細い鳴き声をあげている。 ヴィースとキタリの絆に、心動かされたようだ。
115 111 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_080 帰りを心待ちにしておったぞ! ダラン神への儀式の目処は、いかがにござろう?
116 112 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_082 地底神への儀式には、相応の供物が必要となろう。 採集をお頼み申せるのは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿だけにござる!
117 113 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_081 おお、これが儀式の供物に……。 チャクルリと、手伝いを申し出てくれたヴィースたちが集まれば、 すぐにも「第二次調査」を始めようぞ!
118 114 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_085 ここがキタリ族の……! 遺跡の発掘のために集まっているなんて、素晴らしいわ!
119 115 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_086 初めまして! 私たち、ファノヴから来た者よ。 ダラン神への儀式のことを聞いて、手伝わせてもらってるの。
120 116 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_087 これはこれは、倅が世話になっておりますれば。 我らキタリこそ、貴方がたの里の近くを騒がしくしてござろう。 挨拶に伺わねばと、考えておったのでござるが……。
121 117 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_088 私たちこそ、最初にあなたたちを見つけたとき、 怖い思いをさせてしまったって聞いたわ…… 本当に、申し訳ないことをしたわね。
122 118 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_089 私たちは近くに暮らす、ロンカの同胞同士よ。 これからは、いつでも協力させてちょうだい!
123 119 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_090 同盟者さんが採ってきてくれたものと、私たちの獲物を合わせて、 供物の準備は問題なさそうね。 儀式の進め方も、大丈夫そうかしら?
124 120 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_091 もっちろん! 洞窟のなかで、そるかしたちだけで儀式ができるよう、 ラニルどののところで、ちゃーんとお勉強してきたでござうよ!
125 121 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_092 うむ、結構! それでは……「第二次調査」の、開始でござる!
126 122 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_071 しばらくして……
127 123 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_072 チャクルリ・コテルとキタルリ・ナトルによる、 「第二次調査」が完了した!
128 124 TEXT_BANQIQ003_03796_HELMETTSUCHINOKO_000_102 キィ?
129 125 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_103 水蛇様……洞窟遺跡から、一緒に出てきたの!?
130 126 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_104 いったい、洞窟遺跡の内部で何が起こっていたのかしら……。
131 127 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_115 うーむむ……やっぱり、今回もでござう。 「第ニの石碑」を発見するも、地上には持ち帰れず……。
132 128 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_116 そしてまた、地下で我らの前に現れたのが、 鉄冑を被られた水蛇様よ……。
133 129 TEXT_BANQIQ003_03796_HELMETTSUCHINOKO_000_117 キキィ~っ!
134 130 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_118 第一の石碑が見つかったとき、水蛇様は、 我らが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿の知恵を借り、 石碑を復元するのを良しとされた。
135 131 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_119 つまり今回も、同じ道をお示しになっておられよう……。 チャクルリ、こたび発見した石碑を、そなたはどう見た?
136 132 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_120 えっと……石碑に彫られていたのは、 「弓を構えたヴィースの狩人」と、 「両手をあげたキタリたち」の似姿でござったよ。
137 133 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_121 石碑にヴィースの姿が? それは興味深いわ。
138 134 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_122 第一の石碑……皇帝との像とおんなじで、 ヴィースとキタリが、最初に出会った場面に違いなく……。
139 135 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_123 皇帝と友情を結んだキタリ族は、 強くてカッコいいヴィース族と出会って大歓迎したでござうよ! ロンカに迎えるトモダチが増えて、両手をあげて喜んだでござう!
140 136 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_124 石碑は今回も、出会いの記憶を描いているか……。 その点は、父も同意しようぞ。
141 137 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_125 しかし、その解釈は異なる。 おそらくヴィース族は、初めて見たキタリ族を獲物と思い、 弓で射ろうとしたのでござろう。
142 138 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_126 キタリ族の似姿が、両手をあげていたのは恐怖ゆえ。 森にやって来たヴィースは、あわやロンカの敵になりかけた、 そんな歴史の一幕ではなかろうか……。
143 139 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_127 私たちの伝承では、女神イキス・マヤエが、 流浪の民だったヴィースを導いたと言われているけれど…… それだけじゃ、ふたりの説の判断材料にはならなそうね。
144 140 TEXT_BANQIQ003_03796_PHYNA_000_128 なにより、これはキタリ族が守ってきた伝承だもの、 私たちが口を出しちゃ、いけないはずだわ。
145 141 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_129 ええ、その通りだわ。 私たちは、このままファノヴの里に戻ることにしましょう。
146 142 TEXT_BANQIQ003_03796_CIUNA_000_130 石碑の復元が進んだら、きっと教えてちょうだいね! 私たちも、発掘に役立つ情報が見つかったら、 すぐにあなたたちに知らせるわ。
147 143 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_131 やはり我らの意見は重ならぬまま、選択だけが残され申したか……。
148 144 TEXT_BANQIQ003_03796_BOUSHITSUCHINOKO_000_132 キィっ!!
149 145 TEXT_BANQIQ003_03796_CHAQURLQHOTL_000_133 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>どの、 水蛇様のお導きでござう…… キタリ族の歴史、お示しくだされ!
150 146 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_135 キタリ族の親子は、新たな石碑に残す先祖の逸話について、 ふたたび互いに異なる説を唱えているようです。 水蛇様は、あなたにキタリ族の歴史を託そうとしていますが……?
151 147 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_136 「キタリ族:ルリの発掘隊」との友好関係が、 「敬意」になりました。 儀式の準備に力を貸したことで、信頼を勝ち得たようです。
152 148 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_137 さらに、ファノヴの里のヴィース族の知恵により、 ホパル古盤の拠点には、儀式の祭壇が備えられました。 洞窟内の安全が祈願されることで、発掘はより順調に進むでしょう!
153 149 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_138 これ以降、ホパル古盤にいる「コテルリ・パソリ」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
154 150 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_139 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「コテルリ・パソリ」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
155 151 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_140 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
156 152 TEXT_BANQIQ003_03796_SYSTEM_000_141 また、「ユクルリ・マノル」より、 「友好関係:敬意」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!
157 153 TEXT_BANQIQ003_03796_QITARLNATL_000_136 (★未使用/削除予定★)
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