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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_00","北の集結地のライナは、冒険者に感謝しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_01","ライナと話し、彼女は持ち場に戻っていった。クリスタリウムに戻り、星見の間の「アルフィノ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_02","アルフィノの提案で、アルバートたちの真実を人々に語ることになった。聴衆を集めるため、クリスタリウムの人々と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_03","クリスタリウムの人々と話した。クリスタリウムのエクセドラ大広場にいる「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_04","アルフィノと話し、クリスタリウムの人々にアルバートたちの真実を語った。そこへ突如、アルバートを騙る男が現れた。一同は星見の間へ戻り、その男の正体がアシエン・エリディブスという可能性を探るが、果たして……。"
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24,"TEXT_LUCKMH104_03764_TODO_00","星見の間のアルフィノと話す"
25,"TEXT_LUCKMH104_03764_TODO_01","クリスタリウムの人々と話す"
26,"TEXT_LUCKMH104_03764_TODO_02","エクセドラ大広場のアルフィノと話す"
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48,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_016","やあ、「光の戦士」を名乗る者が現れ、
はぐれ罪喰いを倒したことについて、皆に共有しておいたが……
ライナの話はもういいのかい?"
49,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_010","アルフィノから、事のあらましは聞いたよ。
くだんの人物の正体が気になるところだが、
現時点では、推測するにも情報が少なすぎるな……。"
50,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_011","ところで情報と言えば、ライナは私について何か……
い、いや、余計な詮索はやめておこう……忘れてくれ。"
51,"TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_012","罪喰い討伐に向かったら、謎の旅人によって倒されていたそうね。
その人物は、「光の戦士」と名乗っていたというけど、
いったい、どういうつもりなのかしら……?"
52,"TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_013","依然としてこの世界では、「光の戦士」の名を、
アルバートたちの忌み名ととらえる者も多いと聞きます。
「光の氾濫」を引き起こした、大罪人として……。"
53,"TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_014","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_015","「光の戦士」か……懐かしい名だ。
その意味するところは、ここ100年でずいぶんと、
変わってしまったがな……。"
55,"TEXT_LUCKMH104_03764_LYNA_000_000","取り留めのない話をしてしまって、申し訳ありませんでした。
アルフィノさんを待たせてはいけないので、
どうかあなたは、クリスタリウムにお戻りください。"
56,"TEXT_LUCKMH104_03764_LYNA_000_001","それでは、私も持ち場に戻ることにします。"
57,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_020","やあ、「光の戦士」を名乗る者が現れ、
はぐれ罪喰いを倒したことについて、皆に共有しておいたよ。"
58,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_100_020","その上で、改めて提案したいことがあるんだ。
ぜひ聞いてもらいたい……。"
59,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_021","さて、私が提案したいこととはずばり……
第一世界の「光の戦士たち」、つまり、アルバートらの真実を、
街の人々に語って聞かせるべきでは、ということだ。"
60,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_022","ここ最近、私は博物陳列館に入り浸っていたのだが……
そこでよく見かけたのが、この世界で何が起こったのかを知ろうと、
書物に答えを求める人々の姿だった。"
61,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_023","むろん歓迎すべき行動だろう。
だが、多くの書は「光の戦士たち」を大罪人と記しているし、
真実を学べているとは思えないのだ。"
62,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_024","そのような状況で「光の戦士」を名乗る者が現れた。
このままでは、語り継ぐべき真実が隠され、
混乱が広がるのではないかと危惧していてね……。"
63,"TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_025","確かに……ここにいる誰もが、第一世界における、
アルバートたちの扱いに、抵抗感を抱いていたことでしょう。"
64,"TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_026","とはいえ、原初世界での件はもちろん、
100年前に何があったのかなんて、人々は知る由もないわ。
彼らが「大罪人」だと教えられれば、信じるしかないでしょう。"
65,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_027","私はもちろん、アルバートたちの真実を把握している。
あなた方の残した記録を隈なく調べたときに、
彼らの想いや顛末を知ったのだ。"
66,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_028","だが、私がこの世界に渡ってきたときには……
「光の氾濫」の発生から数年後のことではあったが、
彼らの評判は、すでに地に堕ちていた。"
67,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_029","もちろん、生前のアルバートらを知る者たちの多くが、
必死で彼らの汚名をそそごうとはしていたがね。"
68,"TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_030","少しだけではあるが、ワシも生前の彼らと交流があった……。"
69,"TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_100_030","我が知識が悪用された事件を調べてくれておってな。
気のいい連中で、とても世界の破滅を望むような、
大罪人になるとは思えんかったよ。"
70,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_031","しかし、時は残酷に過ぎていく。
擁護者たちが世を去れば、その証言も軽く扱われ、
やがて「光の戦士」は大罪人であるという常識だけが残った。"
71,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_032","「光の氾濫」という抗いようもない絶望を前にした人々は、
行き場のない怒りを、何かに向けずにはいられなかったのだろう。"
72,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_033","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_034","……悲しい話ね。
人は真実よりも、信じたいものを信じる。
絶望に苛まれていたとしたら、なおのこと、ね……。"
74,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_035","しかしながら、世界から光が掃われたいま、
状況は変わりつつある……ということか。"
75,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_036","先の戦いを終えてテンペストから帰還したあと、
あなたから、アルバートについての真実を聞いた。
彼の魂が、勝利の後押しをしてくれたのだとね。"
76,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_100_036","その事実は、一部の住民……ライナたちに、私から伝えてある。
彼女たちは、驚きつつも受け入れてくれたよ。"
77,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_037","だから、これを機に皆にも伝えようというアルフィノの提案は、
民にとっても、「光の戦士」たちにとっても、
悪くない結果になるはずだ。"
78,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_038","君はどうだい……?"
79,"TEXT_LUCKMH104_03764_Q1_000_500","何と言う?"
80,"TEXT_LUCKMH104_03764_A1_000_500","大賛成!"
81,"TEXT_LUCKMH104_03764_A2_000_500","もっと早く誤解を解きたかった……"
82,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_039","よし、これで満場一致だね!"
83,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_040","確かに……我々はずっと心にしこりを残したままだった。
遅くはなったが、いまこそ解消しようじゃないか。"
84,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_041","そうと決まれば、人々をエクセドラ大広場に集めるとしよう。
水晶公とベーク=ラグ殿には、引き続き魔具の件にあたってもらい、
ほかの皆で手分けして、クリスタリウムの市民を誘うんだ。"
85,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_042","それぞれ、思いつく限りの者たちに声をかけてくれ。
では、行動を開始しよう!"
86,"TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_045","光がなければ闇もないように、「闇の戦士」の物語の裏には、
アルバートら「光の戦士たち」がいた。
いまこそ、それを皆に伝えよう。"
87,"TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_046","人とは移ろいでゆくもの。
ワシや水晶公のように、永く生きている者は、
嫌でもそれを目の当たりにしてしまう……長寿なのも考えものだな。"
88,"TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_050","あらあら、今日はとっても元気そうねぇ……。
どこかに、お薬を必要としている人はいないものかしらぁ……?"
89,"TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_051","あなたが世界を変えてくれたおかげで、
負傷兵が運ばれてくることも、ずいぶんと少なくなったのよ。
おかげで、自慢の新薬を試す機会が……"
90,"TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_052","……なんて冗談よぉ、うふふ。
もちろん、医療館に多少の余裕は出ているけれど、
それは喜ぶべきことだものねぇ……。"
91,"TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_053","あら……「光の戦士たち」の真実ですって?
水晶公から、少しだけ彼らの話を聞いたけれど……
ぜひ、詳しく聞かせてもらいたいわぁ……。"
92,"TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_054","ああ、よく来てくれたな。
ユールモアが新体制になってから、
交易も活性化されて、市場はこの上なく活気づいている……。"
93,"TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_055","聞くところによると、元首代行に就任した者は、
あの「ダイダロス社」の跡取りだそうじゃないか。
どうりで、経済の重要性を理解しているはずだ……。"
94,"TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_056","これからは、このクリスタリウムとユールモアで、
積極的に物流を回していきたいところだ。
っと……すまない、何か用事だったか?"
95,"TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_057","「光の戦士たち」についてか……。
お前の勝利にも関わったと、水晶公が話していたが……
いい機会だ、この際きちんと聞いておくことにしよう。"
96,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_058","よっ、お前さんが世界から光を掃ってくれたおかげでよ、
ここ最近、旅人の客が増えてきたんだ。"
97,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_059","「光の氾濫」以前は旅人が大勢いて、
あちこちの酒場で冒険の話に花を咲かせていたと聞く。
そんな世の中が到来すると思うと、俺はワクワクするぜ!"
98,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_060","「光の戦士たち」の真実だって?
それなら、水晶公から軽くは聞いたが、
俺にとっては、やはり「四使徒」として蘇った迷惑な存在だ……。"
99,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_061","何? そんな印象も変わるって……?
わかった、お前さんがそう言うなら、
その話、しっかりと聞かせてもらおうじゃないか。"
100,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_062","「光の戦士たち」の真実だったら、お前さんが聞かせてくれたろ?
それとも、もっと詳しく教えてくれるってのか……?
だったら、願ってもないことだね。"
101,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_063","もっぱら、サイエラが語り部として評判になっているが、
俺からも彼らの物語を旅人に聞かせてやりたいんだ。
きっと冒険を志す者には、持ってこいの話だろうからな。"
102,"TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
音沙汰のなかったグレノルトから、手紙が届いたんだ!"
103,"TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_065","なんでも、海の底にいるんだとか。
クリスタリウムから来た旅人のおかげで、
製作がはかどったって書いてあるが……これってあんただろう?"
104,"TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_066","最高の職人であるグレノルトと、「闇の戦士」たるあんた……
まさに会うべくして会ったって感じだねぇ。
気が向いたらまた、様子を見に行ってやっておくれ。"
105,"TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_067","へぇ、「光の戦士たち」の真実ね。
グレノルトも秘められた歴史から着想を得たそうだし、
話を聞かせてもらおうじゃないか。"
106,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_068","ううっ……自分の無力が憎い……。
いったいどうすれば、皆さんの誤解を解けるのでしょう……。"
107,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_069","ハッ!? こ、これは失礼いたしました!
実は、その……「光の戦士たち」こと、
アルバートたちのことで、少々悩んでおりまして……。"
108,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_070","先の戦いの真相を伺っていく中で、
彼らが「光の氾濫」を起こしただけではなかったこと、
まぎれもなく英雄と呼べる人たちであると知りました。"
109,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_071","しかし、氾濫後に記された本においては、
彼らは大罪人と記されています。
このままでは事実を伝えることができません……!"
110,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_076","もとはといえば、「光の戦士」という言葉そのものも、
悪い意味ではなかったのですッ!
そのあたりを知るためにはまず古典から紐解いていただきたく……"
111,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_077","……へっ?
あ、あなたが皆さんを集めて、
「光の戦士たち」の真相を語ってくださると……?"
112,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_078","ああっ、ありがとうございます!
僕もできるだけ多くの知り合いに声をかけて、
必ず伺いましょう!"
113,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_072","(★未使用/削除予定★)"
114,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_073","(★未使用/削除予定★)"
115,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_074","(★未使用/削除予定★)"
116,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_075","(★未使用/削除予定★)"
117,"TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_080","「光の戦士たち」のことは、詳しく知りたいところだったの。
うちの若い子たちも連れて、大広場に向かうわねぇ……。"
118,"TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_081","「光の戦士たち」の話を聞くには、
エクセドラ大広場に集まればいいんだな?
市場の皆にも、俺から声をかけておこう……。"
119,"TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_082","それじゃあ、「光の戦士たち」の話を聞くため、
ここはサイエラに任せて、エクセドラ大広場に向かうとするか。"
120,"TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_083","さて、「光の戦士たち」の話が楽しみだね。
エクセドラ大広場に行っている間、工房は若い者に任せよう。"
121,"TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_084","あなたのお話が楽しみです!
できるだけ大勢を連れて参りましょう……!"
122,"TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_085","私は牧場や果樹園で声をかけてきたところよ。
どこもかしこも、未来に向けての活気に満ちていたわ。"
123,"TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_086","園芸館とアマロ桟橋の方々に声をかけて参りました。
水晶公の言うとおり、真実を正しく知りたいという機運が、
人々の間で高まっているように感じられます。"
124,"TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_087","これも、世界が滅びから免れ、
皆が未来を見据え始めたことによるものでしょう。
人々は学ぶことで、明日をよりよくしたいと考えているようです。"
125,"TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_090","ふう……クリスタリウム中を駆け回って声をかけてきたよ。
君もたくさんの人に声をかけてくれたようだね。
みんなが集まるまで、しばらく待つとしよう。"
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4 0 TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_00 北の集結地のライナは、冒険者に感謝しているようだ。
5 1 TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_01 ライナと話し、彼女は持ち場に戻っていった。クリスタリウムに戻り、星見の間の「アルフィノ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_02 アルフィノの提案で、アルバートたちの真実を人々に語ることになった。聴衆を集めるため、クリスタリウムの人々と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_03 クリスタリウムの人々と話した。クリスタリウムのエクセドラ大広場にいる「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKMH104_03764_SEQ_04 アルフィノと話し、クリスタリウムの人々にアルバートたちの真実を語った。そこへ突如、アルバートを騙る男が現れた。一同は星見の間へ戻り、その男の正体がアシエン・エリディブスという可能性を探るが、果たして……。
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51 47 TEXT_LUCKMH104_03764_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_016 やあ、「光の戦士」を名乗る者が現れ、 はぐれ罪喰いを倒したことについて、皆に共有しておいたが…… ライナの話はもういいのかい?
53 49 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_010 アルフィノから、事のあらましは聞いたよ。 くだんの人物の正体が気になるところだが、 現時点では、推測するにも情報が少なすぎるな……。
54 50 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_011 ところで情報と言えば、ライナは私について何か…… い、いや、余計な詮索はやめておこう……忘れてくれ。
55 51 TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_012 罪喰い討伐に向かったら、謎の旅人によって倒されていたそうね。 その人物は、「光の戦士」と名乗っていたというけど、 いったい、どういうつもりなのかしら……?
56 52 TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_013 依然としてこの世界では、「光の戦士」の名を、 アルバートたちの忌み名ととらえる者も多いと聞きます。 「光の氾濫」を引き起こした、大罪人として……。
57 53 TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_014 (★未使用/削除予定★)
58 54 TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_015 「光の戦士」か……懐かしい名だ。 その意味するところは、ここ100年でずいぶんと、 変わってしまったがな……。
59 55 TEXT_LUCKMH104_03764_LYNA_000_000 取り留めのない話をしてしまって、申し訳ありませんでした。 アルフィノさんを待たせてはいけないので、 どうかあなたは、クリスタリウムにお戻りください。
60 56 TEXT_LUCKMH104_03764_LYNA_000_001 それでは、私も持ち場に戻ることにします。
61 57 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_020 やあ、「光の戦士」を名乗る者が現れ、 はぐれ罪喰いを倒したことについて、皆に共有しておいたよ。
62 58 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_100_020 その上で、改めて提案したいことがあるんだ。 ぜひ聞いてもらいたい……。
63 59 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_021 さて、私が提案したいこととはずばり…… 第一世界の「光の戦士たち」、つまり、アルバートらの真実を、 街の人々に語って聞かせるべきでは、ということだ。
64 60 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_022 ここ最近、私は博物陳列館に入り浸っていたのだが…… そこでよく見かけたのが、この世界で何が起こったのかを知ろうと、 書物に答えを求める人々の姿だった。
65 61 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_023 むろん歓迎すべき行動だろう。 だが、多くの書は「光の戦士たち」を大罪人と記しているし、 真実を学べているとは思えないのだ。
66 62 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_024 そのような状況で「光の戦士」を名乗る者が現れた。 このままでは、語り継ぐべき真実が隠され、 混乱が広がるのではないかと危惧していてね……。
67 63 TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_025 確かに……ここにいる誰もが、第一世界における、 アルバートたちの扱いに、抵抗感を抱いていたことでしょう。
68 64 TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_026 とはいえ、原初世界での件はもちろん、 100年前に何があったのかなんて、人々は知る由もないわ。 彼らが「大罪人」だと教えられれば、信じるしかないでしょう。
69 65 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_027 私はもちろん、アルバートたちの真実を把握している。 あなた方の残した記録を隈なく調べたときに、 彼らの想いや顛末を知ったのだ。
70 66 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_028 だが、私がこの世界に渡ってきたときには…… 「光の氾濫」の発生から数年後のことではあったが、 彼らの評判は、すでに地に堕ちていた。
71 67 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_029 もちろん、生前のアルバートらを知る者たちの多くが、 必死で彼らの汚名をそそごうとはしていたがね。
72 68 TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_030 少しだけではあるが、ワシも生前の彼らと交流があった……。
73 69 TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_100_030 我が知識が悪用された事件を調べてくれておってな。 気のいい連中で、とても世界の破滅を望むような、 大罪人になるとは思えんかったよ。
74 70 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_031 しかし、時は残酷に過ぎていく。 擁護者たちが世を去れば、その証言も軽く扱われ、 やがて「光の戦士」は大罪人であるという常識だけが残った。
75 71 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_032 「光の氾濫」という抗いようもない絶望を前にした人々は、 行き場のない怒りを、何かに向けずにはいられなかったのだろう。
76 72 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_033 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_034 ……悲しい話ね。 人は真実よりも、信じたいものを信じる。 絶望に苛まれていたとしたら、なおのこと、ね……。
78 74 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_035 しかしながら、世界から光が掃われたいま、 状況は変わりつつある……ということか。
79 75 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_036 先の戦いを終えてテンペストから帰還したあと、 あなたから、アルバートについての真実を聞いた。 彼の魂が、勝利の後押しをしてくれたのだとね。
80 76 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_100_036 その事実は、一部の住民……ライナたちに、私から伝えてある。 彼女たちは、驚きつつも受け入れてくれたよ。
81 77 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_037 だから、これを機に皆にも伝えようというアルフィノの提案は、 民にとっても、「光の戦士」たちにとっても、 悪くない結果になるはずだ。
82 78 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_038 君はどうだい……?
83 79 TEXT_LUCKMH104_03764_Q1_000_500 何と言う?
84 80 TEXT_LUCKMH104_03764_A1_000_500 大賛成!
85 81 TEXT_LUCKMH104_03764_A2_000_500 もっと早く誤解を解きたかった……
86 82 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_039 よし、これで満場一致だね!
87 83 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_040 確かに……我々はずっと心にしこりを残したままだった。 遅くはなったが、いまこそ解消しようじゃないか。
88 84 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_041 そうと決まれば、人々をエクセドラ大広場に集めるとしよう。 水晶公とベーク=ラグ殿には、引き続き魔具の件にあたってもらい、 ほかの皆で手分けして、クリスタリウムの市民を誘うんだ。
89 85 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_042 それぞれ、思いつく限りの者たちに声をかけてくれ。 では、行動を開始しよう!
90 86 TEXT_LUCKMH104_03764_MYSTERYVOICE_000_045 光がなければ闇もないように、「闇の戦士」の物語の裏には、 アルバートら「光の戦士たち」がいた。 いまこそ、それを皆に伝えよう。
91 87 TEXT_LUCKMH104_03764_BEQLUGG_000_046 人とは移ろいでゆくもの。 ワシや水晶公のように、永く生きている者は、 嫌でもそれを目の当たりにしてしまう……長寿なのも考えものだな。
92 88 TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_050 あらあら、今日はとっても元気そうねぇ……。 どこかに、お薬を必要としている人はいないものかしらぁ……?
93 89 TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_051 あなたが世界を変えてくれたおかげで、 負傷兵が運ばれてくることも、ずいぶんと少なくなったのよ。 おかげで、自慢の新薬を試す機会が……
94 90 TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_052 ……なんて冗談よぉ、うふふ。 もちろん、医療館に多少の余裕は出ているけれど、 それは喜ぶべきことだものねぇ……。
95 91 TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_053 あら……「光の戦士たち」の真実ですって? 水晶公から、少しだけ彼らの話を聞いたけれど…… ぜひ、詳しく聞かせてもらいたいわぁ……。
96 92 TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_054 ああ、よく来てくれたな。 ユールモアが新体制になってから、 交易も活性化されて、市場はこの上なく活気づいている……。
97 93 TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_055 聞くところによると、元首代行に就任した者は、 あの「ダイダロス社」の跡取りだそうじゃないか。 どうりで、経済の重要性を理解しているはずだ……。
98 94 TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_056 これからは、このクリスタリウムとユールモアで、 積極的に物流を回していきたいところだ。 っと……すまない、何か用事だったか?
99 95 TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_057 「光の戦士たち」についてか……。 お前の勝利にも関わったと、水晶公が話していたが…… いい機会だ、この際きちんと聞いておくことにしよう。
100 96 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_058 よっ、お前さんが世界から光を掃ってくれたおかげでよ、 ここ最近、旅人の客が増えてきたんだ。
101 97 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_059 「光の氾濫」以前は旅人が大勢いて、 あちこちの酒場で冒険の話に花を咲かせていたと聞く。 そんな世の中が到来すると思うと、俺はワクワクするぜ!
102 98 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_060 「光の戦士たち」の真実だって? それなら、水晶公から軽くは聞いたが、 俺にとっては、やはり「四使徒」として蘇った迷惑な存在だ……。
103 99 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_061 何? そんな印象も変わるって……? わかった、お前さんがそう言うなら、 その話、しっかりと聞かせてもらおうじゃないか。
104 100 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_062 「光の戦士たち」の真実だったら、お前さんが聞かせてくれたろ? それとも、もっと詳しく教えてくれるってのか……? だったら、願ってもないことだね。
105 101 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_063 もっぱら、サイエラが語り部として評判になっているが、 俺からも彼らの物語を旅人に聞かせてやりたいんだ。 きっと冒険を志す者には、持ってこいの話だろうからな。
106 102 TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_064 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……! 音沙汰のなかったグレノルトから、手紙が届いたんだ!
107 103 TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_065 なんでも、海の底にいるんだとか。 クリスタリウムから来た旅人のおかげで、 製作がはかどったって書いてあるが……これってあんただろう?
108 104 TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_066 最高の職人であるグレノルトと、「闇の戦士」たるあんた…… まさに会うべくして会ったって感じだねぇ。 気が向いたらまた、様子を見に行ってやっておくれ。
109 105 TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_067 へぇ、「光の戦士たち」の真実ね。 グレノルトも秘められた歴史から着想を得たそうだし、 話を聞かせてもらおうじゃないか。
110 106 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_068 ううっ……自分の無力が憎い……。 いったいどうすれば、皆さんの誤解を解けるのでしょう……。
111 107 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_069 ハッ!? こ、これは失礼いたしました! 実は、その……「光の戦士たち」こと、 アルバートたちのことで、少々悩んでおりまして……。
112 108 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_070 先の戦いの真相を伺っていく中で、 彼らが「光の氾濫」を起こしただけではなかったこと、 まぎれもなく英雄と呼べる人たちであると知りました。
113 109 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_071 しかし、氾濫後に記された本においては、 彼らは大罪人と記されています。 このままでは事実を伝えることができません……!
114 110 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_076 もとはといえば、「光の戦士」という言葉そのものも、 悪い意味ではなかったのですッ! そのあたりを知るためにはまず古典から紐解いていただきたく……
115 111 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_077 ……へっ? あ、あなたが皆さんを集めて、 「光の戦士たち」の真相を語ってくださると……?
116 112 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_100_078 ああっ、ありがとうございます! 僕もできるだけ多くの知り合いに声をかけて、 必ず伺いましょう!
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121 117 TEXT_LUCKMH104_03764_CHESSAMILE_000_080 「光の戦士たち」のことは、詳しく知りたいところだったの。 うちの若い子たちも連れて、大広場に向かうわねぇ……。
122 118 TEXT_LUCKMH104_03764_BRAGI_000_081 「光の戦士たち」の話を聞くには、 エクセドラ大広場に集まればいいんだな? 市場の皆にも、俺から声をかけておこう……。
123 119 TEXT_LUCKMH104_03764_GLYNARD_000_082 それじゃあ、「光の戦士たち」の話を聞くため、 ここはサイエラに任せて、エクセドラ大広場に向かうとするか。
124 120 TEXT_LUCKMH104_03764_KATLISS_000_083 さて、「光の戦士たち」の話が楽しみだね。 エクセドラ大広場に行っている間、工房は若い者に任せよう。
125 121 TEXT_LUCKMH104_03764_MOREN_000_084 あなたのお話が楽しみです! できるだけ大勢を連れて参りましょう……!
126 122 TEXT_LUCKMH104_03764_YSHTOLA_000_085 私は牧場や果樹園で声をかけてきたところよ。 どこもかしこも、未来に向けての活気に満ちていたわ。
127 123 TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_086 園芸館とアマロ桟橋の方々に声をかけて参りました。 水晶公の言うとおり、真実を正しく知りたいという機運が、 人々の間で高まっているように感じられます。
128 124 TEXT_LUCKMH104_03764_URIANGER_000_087 これも、世界が滅びから免れ、 皆が未来を見据え始めたことによるものでしょう。 人々は学ぶことで、明日をよりよくしたいと考えているようです。
129 125 TEXT_LUCKMH104_03764_ALPHINAUD_000_090 ふう……クリスタリウム中を駆け回って声をかけてきたよ。 君もたくさんの人に声をかけてくれたようだね。 みんなが集まるまで、しばらく待つとしよう。