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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_00","見張り台のリーンは、深刻そうな表情だ。"
1,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_01","リーンから、サンクレッドが倒れた状況を聞いた。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「サンクレッド」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_02","サンクレッドは目を覚ましていた。原初世界の石の家にいる「タタル」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_03","タタルと話した。石の家にある扉を調べ、「未明の間」に向かおう。"
4,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_04","未明の間でクルルと合流した。石の家の「クルル」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_05","クルルから、魂を連れ帰るにあたっての懸念は時間のみだと聞いた。彼女が身体と魂の繋がりを補強できている間に、何としても仲間たちを帰還させよう。"
6,"TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_06",""
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24,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_00","サンクレッドと話す"
25,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_01","石の家のタタルと話す"
26,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_02","未明の間に向かう"
27,"TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_03","クルルと話す"
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48,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_000","どうしたんだ?
私じゃなくて、リーンから事情をだな……。"
49,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_010","すみません……ちゃんと順番にお話ししますね。"
50,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_011","私とアリゼーさんは、子どもたちを連れて、
アルフィノさんたちの待つ医療館に戻りました。"
51,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_012","ちょうどそこに、サンクレッドが帰ってきたんです。
エリディブスを追って各地をまわっていたけど、
この街の近くで、ふらっと行方をくらましたのだとか……。"
52,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_013","そんな報告の最中でした。
サンクレッドが、急に意識を失って倒れたのは……。"
53,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_014","ひとまず医療館のベッドに寝かせて、子どもたちを帰しました。
今は、治癒魔法の得意なアルフィノさんたちが付き添いを。"
54,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_015","私は、とにかくみなさんに連絡しなきゃと思って……
大広場にいた衛兵さんから、
水晶公が街の入口の方へ向かったと聞いたので、ここに……!"
55,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_016","状況はわかった。
サンクレッドのことが心配だろうに……
よくがんばってくれたな、リーン。"
56,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_017","ともかく、急ぎ医療館に向かうとしよう。"
57,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_020","……サンクレッドの症状について、気になる点があるんだ。
君も、彼の様子を見てみてくれないかい?"
58,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_025","無事にリーンと会えたみたいで、よかったわ。
子どもたちなら、聞き分けて帰ったわよ。
……いい子たちね。"
59,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_030","サンクレッド……!
もう起き上がって平気なんですか!?"
60,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_035","よかった、目覚めてはいるようだな……。"
61,"TEXT_LUCKMI103_03773_CHESSAMILE_000_040","ベッドは好きに使ってくれて構わないわ。
手伝えることがあったら、言ってねぇ……。"
62,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_050","ああ、お前まで来てくれたのか。
心配かけて、すまなかったな……。"
63,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_051","ひとまず意識が戻って何よりだ。
今の調子は……?"
64,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_052","少しばかり、身体が重い……が、療養が必要なほどじゃないさ。"
65,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_053","実際、倒れた要因となりそうな傷病は見つからなかったんだ。
念のために治癒魔法をかけはしたが、
浄化というより、エーテルを補ったにすぎないよ。"
66,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_054","ふむ……となると、考えられるのは……。"
67,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_055","……事ここに至っては、白状しておいた方がよさそうだ。"
68,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_056","アニドラスに行く前……
溺れかけたウリエンジェを助けたときに、
俺がフラついてたことを覚えてるか?"
69,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_057","はい……。
あのときは、ウリエンジェもなんだか不調で……
それで、水上歩行術が失敗しちゃったんですよね。"
70,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_058","ああ、まさにそのときだ。
おかげで、ふたりしてお前に「休め」と言われたんだったな。"
71,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_059","……実は、あれ以来、身体の不調が頻発してるんだ。
今回のように意識を失ってパッタリなんてことはなかったが、
眩暈程度なら、しょっちゅうでな。"
72,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_060","原因が、傷病でも老け込んだわけでもないとすれば、
一番あり得そうなのは……。"
73,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_061","肉体と魂の結びつきが、いよいよ薄れてきている……か。
窮地だな……。"
74,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_062","だが、ここまできて、手遅れになどさせるものか。
今度こそ、ソウル・サイフォンを完成させてみせよう。"
75,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_063","それにあたって……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
すまないのだが、原初世界に戻って、
皆の肉体の状況を確認してきてもらえないだろうか?"
76,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_064","魂と記憶を帰還させるにあたって、あちら側に懸念がないか、
クルルたちに聞いておいてほしいのだ。"
77,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_065","その間、俺たちでエリディブスの対応にあたっておこう。
……実は、奴を追跡する中で、気になる情報を掴んだんだ。"
78,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_066","奴が訪れた場所のいくつかで、
同時期に、「黒い衣の不審者」が目撃されている。"
79,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_067","それと前後して、ちょっとした事件や、
凶暴化した獣による集落の襲撃が起こっていてな……。
正体不明の不審者が犯人なのではと、皆、不安がっていた。"
80,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_068","まるで、アルバートに扮したエリディブスの話を……
新たな英雄の必要性を、裏付けるかのような状況だ。"
81,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_069","となると、その「黒い衣の不審者」は、
彼に協力するアシエンという可能性もあるんじゃないかい?"
82,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_070","ああ、俺もそう考えている。
……が、確かめるには、もっと手広く調査が必要だ。
そこでお前たちの手を借りたい。"
83,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_071","やっと出番ね。
動くに動けない状況が続いてて、モヤモヤしてたのよ。"
84,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_072","そういうことなら、
ウリエンジェにもそちらに合流してもらおう。"
85,"TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_073","ソウル・サイフォンの製作においては、
すでに彼から十分な意見をもらっている。
あとは私が結果を出すだけだ。"
86,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_074","了解だ、頼りにしてるぞ……水晶公。
そうと決まれば、さっそくウリエンジェを呼びに……"
87,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_075","それは私とアルフィノで行ってくるから、
サンクレッドは、出発まで休んでて。
リーンに心配かけた自覚があるならね!"
88,"TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_076","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
確たる情報を掴んだら、共有しに戻ってくるよ。
君も……あちらの私たちを、どうか頼む。"
89,"TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_080","休みが取れるのは結構だが、
こうも立て続けに若い連中から言われると……堪えるな。"
90,"TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_085","サンクレッドや、みなさんのこと……
こんなときだけでも、私が絶対護ります。
そちらもどうか、お気をつけて!"
91,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_090","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!?
ちょうどいいところに……いえ、ダメなところに……
でもやっぱりよかったのかも……あううう……!"
92,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_091","実は、眠っているみなさんの体調が、
ここのところ急に悪くなってきたのでっす……。"
93,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_092","今も、クルルさんが、
そちらの「未明の間」にこもって、
つきっきりで処置をしてらっしゃいまっす。"
94,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_093","無暗に不安を煽りたくないから、この件はあまり……
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにもまだ連絡しないでと、
言われているのでっすが……。"
95,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_094","ハッ……!
こ、こちらのことばかり申し訳ないでっす。
何かご用でっしたか……?"
96,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_095","なるほど、みなさんの帰還にあたり、
懸念がないかの確認でっすか……。"
97,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_096","そういうことでっしたら、やっぱり、
クルルさんと直接話していただくべきでっすよね……。"
98,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_097","わかりまっした……!
このタタルの一存で、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを、
「未明の間」にご案内するでっす。"
99,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_098","中では、みなさんが……みなさんの身体が眠ってまっすので、
心の準備を整えてから、そちらの扉の先に進んでほしいでっす。"
100,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_100","「未明の間」は、そこの扉の先でっす。
私もご一緒いたしまっす……!"
101,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_110","みなさんが少しでも楽に眠っていられるようにと思って、
「暁」のみんなで手分けして、寝巻きを着せたのでっす。"
102,"TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_111","いつか元気に目覚めたときのために、
冒険用の服も、ちゃんと整えてありまっす。
だから……無事に帰ってきてほしいでっす……。"
103,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_120","……よしっ。
それじゃあ、あらためて話を聞かせてもらってもいいかしら?
もしかして、向こうで何か進展があったの?"
104,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_121","そう……。
ソウル・サイフォンの開発が難所を迎えてる一方で、
あっちのみんなも、不調を感じ始めているのね。"
105,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_122","サンクレッドさんたちの症状は、
肉体と魂の結びつきが薄れてきたことによるもので、
まず間違いないわ。"
106,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_123","今のところは、こちらから結びつきを補強できてるけれど、
それもいつまでもつことか……。"
107,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_124","逆に言えば、懸念してるのはそのタイムリミットのことだけ。
ほかの条件は整ってると、水晶公に伝えてちょうだい。"
108,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_125","あとは……そうね……
ソウル・サイフォンの完成に向けて、
助言のひとつでもできればいいんだけど……。"
109,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_126","今は、アラグの記憶継承術を転用するところで詰まってるのよね?
だったら、その道の専門家に相談してみるべきかもしれない。"
110,"TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_127","幸い心当たりがあるから、すぐに訪ねてみるわ。
さほど遠くにいる人でもないから、少しだけ待っていて。"
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4 0 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_00 見張り台のリーンは、深刻そうな表情だ。
5 1 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_01 リーンから、サンクレッドが倒れた状況を聞いた。クリスタリウムのスパジャイリクス医療館にいる「サンクレッド」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_02 サンクレッドは目を覚ましていた。原初世界の石の家にいる「タタル」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_03 タタルと話した。石の家にある扉を調べ、「未明の間」に向かおう。
8 4 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_04 未明の間でクルルと合流した。石の家の「クルル」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKMI103_03773_SEQ_05 クルルから、魂を連れ帰るにあたっての懸念は時間のみだと聞いた。彼女が身体と魂の繋がりを補強できている間に、何としても仲間たちを帰還させよう。
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28 24 TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_00 サンクレッドと話す
29 25 TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_01 石の家のタタルと話す
30 26 TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_02 未明の間に向かう
31 27 TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_03 クルルと話す
32 28 TEXT_LUCKMI103_03773_TODO_04
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53 49 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_010 すみません……ちゃんと順番にお話ししますね。
54 50 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_011 私とアリゼーさんは、子どもたちを連れて、 アルフィノさんたちの待つ医療館に戻りました。
55 51 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_012 ちょうどそこに、サンクレッドが帰ってきたんです。 エリディブスを追って各地をまわっていたけど、 この街の近くで、ふらっと行方をくらましたのだとか……。
56 52 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_013 そんな報告の最中でした。 サンクレッドが、急に意識を失って倒れたのは……。
57 53 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_014 ひとまず医療館のベッドに寝かせて、子どもたちを帰しました。 今は、治癒魔法の得意なアルフィノさんたちが付き添いを。
58 54 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_015 私は、とにかくみなさんに連絡しなきゃと思って…… 大広場にいた衛兵さんから、 水晶公が街の入口の方へ向かったと聞いたので、ここに……!
59 55 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_016 状況はわかった。 サンクレッドのことが心配だろうに…… よくがんばってくれたな、リーン。
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62 58 TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_025 無事にリーンと会えたみたいで、よかったわ。 子どもたちなら、聞き分けて帰ったわよ。 ……いい子たちね。
63 59 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_030 サンクレッド……! もう起き上がって平気なんですか!?
64 60 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_035 よかった、目覚めてはいるようだな……。
65 61 TEXT_LUCKMI103_03773_CHESSAMILE_000_040 ベッドは好きに使ってくれて構わないわ。 手伝えることがあったら、言ってねぇ……。
66 62 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_050 ああ、お前まで来てくれたのか。 心配かけて、すまなかったな……。
67 63 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_051 ひとまず意識が戻って何よりだ。 今の調子は……?
68 64 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_052 少しばかり、身体が重い……が、療養が必要なほどじゃないさ。
69 65 TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_053 実際、倒れた要因となりそうな傷病は見つからなかったんだ。 念のために治癒魔法をかけはしたが、 浄化というより、エーテルを補ったにすぎないよ。
70 66 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_054 ふむ……となると、考えられるのは……。
71 67 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_055 ……事ここに至っては、白状しておいた方がよさそうだ。
72 68 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_056 アニドラスに行く前…… 溺れかけたウリエンジェを助けたときに、 俺がフラついてたことを覚えてるか?
73 69 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_057 はい……。 あのときは、ウリエンジェもなんだか不調で…… それで、水上歩行術が失敗しちゃったんですよね。
74 70 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_058 ああ、まさにそのときだ。 おかげで、ふたりしてお前に「休め」と言われたんだったな。
75 71 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_059 ……実は、あれ以来、身体の不調が頻発してるんだ。 今回のように意識を失ってパッタリなんてことはなかったが、 眩暈程度なら、しょっちゅうでな。
76 72 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_060 原因が、傷病でも老け込んだわけでもないとすれば、 一番あり得そうなのは……。
77 73 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_061 肉体と魂の結びつきが、いよいよ薄れてきている……か。 窮地だな……。
78 74 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_062 だが、ここまできて、手遅れになどさせるものか。 今度こそ、ソウル・サイフォンを完成させてみせよう。
79 75 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_063 それにあたって……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 すまないのだが、原初世界に戻って、 皆の肉体の状況を確認してきてもらえないだろうか?
80 76 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_064 魂と記憶を帰還させるにあたって、あちら側に懸念がないか、 クルルたちに聞いておいてほしいのだ。
81 77 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_065 その間、俺たちでエリディブスの対応にあたっておこう。 ……実は、奴を追跡する中で、気になる情報を掴んだんだ。
82 78 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_066 奴が訪れた場所のいくつかで、 同時期に、「黒い衣の不審者」が目撃されている。
83 79 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_067 それと前後して、ちょっとした事件や、 凶暴化した獣による集落の襲撃が起こっていてな……。 正体不明の不審者が犯人なのではと、皆、不安がっていた。
84 80 TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_068 まるで、アルバートに扮したエリディブスの話を…… 新たな英雄の必要性を、裏付けるかのような状況だ。
85 81 TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_069 となると、その「黒い衣の不審者」は、 彼に協力するアシエンという可能性もあるんじゃないかい?
86 82 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_070 ああ、俺もそう考えている。 ……が、確かめるには、もっと手広く調査が必要だ。 そこでお前たちの手を借りたい。
87 83 TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_071 やっと出番ね。 動くに動けない状況が続いてて、モヤモヤしてたのよ。
88 84 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_072 そういうことなら、 ウリエンジェにもそちらに合流してもらおう。
89 85 TEXT_LUCKMI103_03773_MYSTERYVOICE_000_073 ソウル・サイフォンの製作においては、 すでに彼から十分な意見をもらっている。 あとは私が結果を出すだけだ。
90 86 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_074 了解だ、頼りにしてるぞ……水晶公。 そうと決まれば、さっそくウリエンジェを呼びに……
91 87 TEXT_LUCKMI103_03773_ALISAIE_000_075 それは私とアルフィノで行ってくるから、 サンクレッドは、出発まで休んでて。 リーンに心配かけた自覚があるならね!
92 88 TEXT_LUCKMI103_03773_ALPHINAUD_000_076 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 確たる情報を掴んだら、共有しに戻ってくるよ。 君も……あちらの私たちを、どうか頼む。
93 89 TEXT_LUCKMI103_03773_THANCRED_000_080 休みが取れるのは結構だが、 こうも立て続けに若い連中から言われると……堪えるな。
94 90 TEXT_LUCKMI103_03773_RYNE_000_085 サンクレッドや、みなさんのこと…… こんなときだけでも、私が絶対護ります。 そちらもどうか、お気をつけて!
95 91 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_090 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!? ちょうどいいところに……いえ、ダメなところに…… でもやっぱりよかったのかも……あううう……!
96 92 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_091 実は、眠っているみなさんの体調が、 ここのところ急に悪くなってきたのでっす……。
97 93 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_092 今も、クルルさんが、 そちらの「未明の間」にこもって、 つきっきりで処置をしてらっしゃいまっす。
98 94 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_093 無暗に不安を煽りたくないから、この件はあまり…… <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんにもまだ連絡しないでと、 言われているのでっすが……。
99 95 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_094 ハッ……! こ、こちらのことばかり申し訳ないでっす。 何かご用でっしたか……?
100 96 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_095 なるほど、みなさんの帰還にあたり、 懸念がないかの確認でっすか……。
101 97 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_096 そういうことでっしたら、やっぱり、 クルルさんと直接話していただくべきでっすよね……。
102 98 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_097 わかりまっした……! このタタルの一存で、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんを、 「未明の間」にご案内するでっす。
103 99 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_098 中では、みなさんが……みなさんの身体が眠ってまっすので、 心の準備を整えてから、そちらの扉の先に進んでほしいでっす。
104 100 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_100 「未明の間」は、そこの扉の先でっす。 私もご一緒いたしまっす……!
105 101 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_110 みなさんが少しでも楽に眠っていられるようにと思って、 「暁」のみんなで手分けして、寝巻きを着せたのでっす。
106 102 TEXT_LUCKMI103_03773_TATARU_000_111 いつか元気に目覚めたときのために、 冒険用の服も、ちゃんと整えてありまっす。 だから……無事に帰ってきてほしいでっす……。
107 103 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_120 ……よしっ。 それじゃあ、あらためて話を聞かせてもらってもいいかしら? もしかして、向こうで何か進展があったの?
108 104 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_121 そう……。 ソウル・サイフォンの開発が難所を迎えてる一方で、 あっちのみんなも、不調を感じ始めているのね。
109 105 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_122 サンクレッドさんたちの症状は、 肉体と魂の結びつきが薄れてきたことによるもので、 まず間違いないわ。
110 106 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_123 今のところは、こちらから結びつきを補強できてるけれど、 それもいつまでもつことか……。
111 107 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_124 逆に言えば、懸念してるのはそのタイムリミットのことだけ。 ほかの条件は整ってると、水晶公に伝えてちょうだい。
112 108 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_125 あとは……そうね…… ソウル・サイフォンの完成に向けて、 助言のひとつでもできればいいんだけど……。
113 109 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_126 今は、アラグの記憶継承術を転用するところで詰まってるのよね? だったら、その道の専門家に相談してみるべきかもしれない。
114 110 TEXT_LUCKMI103_03773_KRILE_000_127 幸い心当たりがあるから、すぐに訪ねてみるわ。 さほど遠くにいる人でもないから、少しだけ待っていて。