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0,"TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_00","エクセドラ大広場のヤ・シュトラは、静かに冒険者を見つめている。"
1,"TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_01",""
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24,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_00","アリゼーと話す"
25,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_01","旅立ちの宿のアリゼーと話す"
26,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_02","ハルリクを探す"
27,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_03","アリゼーと話す"
28,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_04","ユールモアへ向かう"
29,"TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_05","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_000","平気かい……?
いろいろなことがあったのだろうけど……
君の無事だって、とても大事なことだよ。"
49,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_005","おつかれさま。
あなたも、水晶公も……本当に。"
50,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_010","途中でお前がいないことに感づいたのか、
俺たちの方に召喚される幻体が減ってな……
早々に決着をつけて、こっちに来たんだ。"
51,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_011","……よくがんばったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
52,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_015","実は、始皇帝の玉座から降りてくる際に、
気になるものを見つけたのです。
これを、あなたに……"
53,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_020","いえ、やはり、もう少しあとにいたしましょう……。
私自身も、今の状況を受け入れるのに、
しばしの時間をいただきたく……。"
54,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_025","時間は先にしか進まない……だから私は信じたいです。
前よりも、今はもっと、幸せな結末に近づいてるって……。"
55,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_030","ねえ……よければ、改めて教えてもらってもいいかしら。
あなたたちの、エリディブスとの戦いの顛末を……。"
56,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_031","……そう。
つまり、あなたは最後にちゃんと、
エリディブスの心の在処を見つけ出してくれたのね。"
57,"TEXT_LUCKMI109_03779_Q1_000_032","何と言う?"
58,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_033","正しかったのかはわからない"
59,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_034","結果は変わらなかったけど……"
60,"TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_035","願われたから、仕方なく"
61,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_036","それは、私にも……
きっと誰ひとりとして、答えを出せないことだわ。"
62,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_037","そうね……。
事のあらましだけを見れば、私たちは彼と対決し、
打ち破ったということになる……。"
63,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_038","……なら、そう思っておくわ。"
64,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_039","ただ、あなたが単に争うだけじゃなく、
彼に大事な想いを取り戻させたということは、
前向きに受け止めていい事実じゃないかしら。"
65,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_040","彼らにも彼らの願いがある……
それを「覚えていた」からこそできたことなら、
間違いなく進歩だもの。"
66,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_041","この道がどこに辿りつくのかは、まだわからないけれど……
前を向いて歩み続けていきたいものね。
彼らの哀しみと優しさにも、報いることができるように。"
67,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_042","しかし、戦いの途中で君を助けてくれた古代人というのは、
結局のところ何だったのだろうね……?"
68,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_043","エメトセルクとて、エリディブスの状態は知っていたでしょう。
だからこそ、彼が孤独に戦い続けることを望まず、
終わりをもたらすための仕掛けを遺した……"
69,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_044","……なんて勝手な憶測はできるけれど、
これこそロンカの諺で言うところの、
「過去を明かす者、ときの者に非ず」だわ。"
70,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_045","真相の答え合わせはできない。
生者に赦されるのは、その思い出を大切にしておくことだけよ。"
71,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_046","(-????-)おお……おお……お前たち、ここにおったか……!"
72,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_047","ベーク=ラグ殿……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんから治療中と伺いましたが、
もうよろしいのですか?"
73,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_048","よろしいも何も、この状況でじっとしていられるものか!
衛兵団がすぐに処置をしに来てくれたのでな、
ひとまず動けるようになり次第、駆けつけたわけだ。"
74,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_049","して、どうなった!?
水晶公は……なぜここにおらんのだ!?"
75,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_050","そうか……あのあと……そんなことが……。"
76,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_051","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。
彼のソウル・サイフォンを、ワシに見せてはくれんか?"
77,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_052","ああ……。
間違いなく、彼の魂と記憶が宿っておる……。"
78,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_053","魂を活性化させて実体を保っている皆と違って、
使い魔による不活性化なしでも、きちんと込められたようだ。
よかった……本当に……。"
79,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_054","では、あとはうまく身体に還せるかどうかだけ……。"
80,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_055","ソウル・サイフォン内の魂が、
原初世界で眠る身体を自己と認識してさえいれば、
彼は向こうで目覚めることができるのでしたね。"
81,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_056","あいつが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とともに行くことを望んだ以上、
その条件は果たされてるんじゃないか……?"
82,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_057","さてな……。
こうなっては、もはや当人に問うこともできん。"
83,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_058","加えて、その点が万全だったとしても、賭けは賭けだ。
ワシは知恵のかぎりをつくして予測を立てたが、
完全に同じ条件の前例があったわけではないからな……。"
84,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_059","魂と記憶が身体に還り、同化し、目を覚ませるかどうか……
いずれの行程においても、懸念なしとはなるまいよ。"
85,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_060","……実はな、ソウル・サイフォンを作りながら、
水晶公に問うてみたことがあったのだ。
リスクを負ってでも原初世界に帰りたいと思うか、とな。"
86,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_061","あやつは、その問い自体には答えなかった。
だが……こう言っておったよ。"
87,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_062","月日を重ねて、広くを見、大きなものを背負うほどに、
自分ひとりの願いは胸の奥にしまわれていく。
それを口に出すのは、とても勇気がいることだ……。"
88,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_063","けれど、周りを見渡して、ふと気づく。
人は結局、己の願いに導かれながら生きているのだと。"
89,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_064","ヴァウスリーが、楽園を作ることで、
己が何者であるかを証明しようとしていたように。"
90,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_065","ランジートが、深い愛ゆえに立ちはだかってきたように。"
91,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_066","罪喰いに抗ってきたすべての人が、
生きたい、一緒に生きていきたいと叫んでいたように。"
92,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_067","そしてまた、あらゆる時代の命が、
同じように願いを重ねてきたことを、
世界が物語っているように。"
93,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_068","だから自分も、時がきたら、しまった願いに向けて歩き出そう。
そこに危険があったとしても構わない。
願いは……夢は、いつだって挑むものだ。"
94,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_069","そうして、人らしく、人として生きること。
それが、救ってもらった命でできる精一杯だ……とな。"
95,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_070","まったく、そんな青臭い想いを秘めておいて、
老人ぶるなという話よ。"
96,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_071","そも、100余年生きているから何だと言うのだ。
ワシが湖畔で隠遁していた時間と変わらんではないか、若造め!"
97,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_072","フフ……。
彼もきっと、魔具の中で面食らっていることでしょうね。"
98,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_073","ともかく、私たちに今できることは、
時間切れになってしまう前に、原初世界に帰ることよ。"
99,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_074","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と違って物は持っていけないけれど、
それでも、各々に最後の支度があるのではなくて?"
100,"TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_075","……私は少し、スリザーバウに行ってくるわ。
またあとで会いましょう。"
101,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_076","ふむ……。
私も、イル・メグの館を、きちんと引き払わねばなりませんね。"
102,"TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_077","そういうわけですので……
リーン、最後の時間まで、サンクレッドのことをお願いしても?"
103,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_078","あの……私、花を買いたかったんです。
よければ一緒に選んでもらえませんか……?"
104,"TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_079","それを持って、行きましょう……
もう一度だけ、ナバスアレンに。"
105,"TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_080","……そうだな、一緒に行くとしよう。"
106,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_081","私は、ユールモアに行ってこようかな。
借りた飛空艇のことも、ちゃんと報告して謝っておくよ。"
107,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_082","では、アリゼーも……またあとで。"
108,"TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_090","ワシは、皆の分のソウル・サイフォンの最終確認をしておこう。
これで失敗したら、それこそ申し訳が立たんからな!"
109,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_100","ねえ、私、「旅立ちの宿」に行ってこようと思うんだけど……
あなたも一緒に来てくれない?"
110,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_101","そりゃ、あなたはいつでもこっちに来られるだろうし、
挨拶する必要がないことくらいわかってるわよ。"
111,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_102","……けど、水晶公にとっては、
ノルヴラントを回れる最後の機会でしょ?
だから、魔具を持ってついてきてほしいの。"
112,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_103","まったく、英雄の懐で運んでもらうなんて、彼も贅沢よね!
まあ……長い間がんばってきたことに免じて、
今回だけ、あなたを貸してあげるわ。"
113,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_104","……なんてね!
さあ行きましょ、ハルリクも前よりきっとよくなってるわ!"
114,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_110","あ、あれ……?
ハルリクがいない……!?"
115,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_111","大変、外に出ていっちゃったのかもしれないわ。
すぐに探さないと……!"
116,"TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_112","ああ、アリゼー、来てくれたのか。
ハルリクなら、世話人と一緒に散歩に出ているよ。
墓地のあたりにいるんじゃないかな?"
117,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_113","よかった、無断じゃなかったのね。
……せっかくだし、探してみましょ。"
118,"TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_120","(★未使用/削除予定★)"
119,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_125","あっ、いらっしゃいませ!
もしかして、ハルリクにご用ですか……?"
120,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_130","あっ、いたいた。
また失踪したんじゃないかって、一瞬ヒヤッとしたわ。"
121,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_131","大丈夫、ハルリクは無事ですよ。
おかげさまで、最近は進んで散歩に出たがるんです。"
122,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_132","この場所には、とくに思うところがあるみたいで……。"
123,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_133","お墓……といっても、ハルリクのご家族は、
ここに眠ってなかったわよね?"
124,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_134","……はい。
ただ、最近ここに、みんなで埋めたんです。
テスリーンが使っていた、護身用の剣を……。"
125,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_135","彼女がいたって証を、この場所にも何か、残しておきたくて。"
126,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_136","……そっか。
ハルリクも、きっと彼女のこと、わかってるのね。"
127,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_137","ところで、今日はどうして来てくださったんですか?
あのかわいい豚さんでの治療は、
少し間を空けなきゃならないのでは……?"
128,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_138","前に話したと思うけど、私、すごく遠い場所から来てて……
急だけど、そこに帰ることになったの。
それで今日は……みんなにお別れをしに。"
129,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_139","使い魔での治療は、前に私と一緒に来た、
ン・モゥ族のベーク=ラグが引き継いでくれることになってる。
その点については、心配しないで。"
130,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_140","そっか……。
帰り方を探してるって言ってましたもんね……。"
131,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_141","寂しいけど、帰れることになってよかったです。
こちらこそ、どうか心配しないでください!"
132,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_142","私たちは、アリゼーから、たくさんの元気をもらいました。
夜空を見ることや、罪喰い化を治療すること……
できないと思ってたことを、あなたは成し遂げてくれた。"
133,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_143","次は私たちが、それを引き継いでがんばる番です。
ここのお墓に眠るのは、テスリーンの剣が最後……
きっと、そうしてみせます。"
134,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_144","だから、アリゼー。
あなたもどうか、身体には気をつけて。
……そして、幸せでいてくださいね。"
135,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_145","うん……ありがとう……。"
136,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_146","けど、最後の挨拶には、ちょっとまだ早いわ!
出立の時間ギリギリまで、宿の手伝いをさせてもらうんだから!"
137,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_147","害獣の討伐でも、古道具の手入れでも、水汲みでも上等よ。
どんなに細かいことだって、遠慮なく相談して。
だって……"
138,"TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_148","この世界にあるもので……いらないものなんて……ない……?"
139,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_149","そう……そうよ、ハルリク……そのとおりだわ……。"
140,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_150","その言葉は、これからもあなたを護ってくれる。
きっと……忘れないでいてね……。"
141,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_151","私も絶対、忘れないから……。"
142,"TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_160","…………げんき……で……。"
143,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_165","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
会いに来てくださって、ありがとうございました。"
144,"TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_166","テスリーンは、来客をすごく喜んだから……
今、とっても嬉しいんじゃないかと思います。"
145,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_170","…………!
べ、別に、泣いたりなんかしてない……してないったら!"
146,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_171","言ったとおり、私は時間までここに残るつもりだから、
ほかのみんなのところも回ってくるといいんじゃない?"
147,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_172","そう、アルフィノのところとかっ!
ユールモアで、あっちこそ泣いてるかもしれないわよ!"
148,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_180","ほら、早くアルフィノのとこに行く!
……あの夫妻にも、よろしく伝えておいてね。"
149,"TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_190","そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。
……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。
お前たちが無事でよかったという話だ。"
150,"TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_191","しかし……アム・アレーン西部か……。
早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。
あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。"
151,"TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_195","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんは、また来てくれるのよね?
あなたとまでお別れになってしまったら、
私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ!"
152,"TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_196","……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。
ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。
ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。"
153,"TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_200","アルフィノの報告によると、
水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。"
154,"TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_201","クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、
長が不在となれば、困惑することもあろう。
これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。"
155,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_210","不思議だね……。
今はこんなに近くにいる人たちと、もう会えなくなるなんて。
まだ実感がわかないというのが、正直なところだよ……。"
156,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_211","けれど……うん……
ノルヴラントでの出会いや経験は、私の宝物だ。"
157,"TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_212","私たちは、ここで、本当にいい旅をした。
そうだろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
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4 0 TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_00 エクセドラ大広場のヤ・シュトラは、静かに冒険者を見つめている。
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27 23 TEXT_LUCKMI109_03779_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_00 アリゼーと話す
29 25 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_01 旅立ちの宿のアリゼーと話す
30 26 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_02 ハルリクを探す
31 27 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_03 アリゼーと話す
32 28 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_04 ユールモアへ向かう
33 29 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_05 アルフィノと話す
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51 47 TEXT_LUCKMI109_03779_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_000 平気かい……? いろいろなことがあったのだろうけど…… 君の無事だって、とても大事なことだよ。
53 49 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_005 おつかれさま。 あなたも、水晶公も……本当に。
54 50 TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_010 途中でお前がいないことに感づいたのか、 俺たちの方に召喚される幻体が減ってな…… 早々に決着をつけて、こっちに来たんだ。
55 51 TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_011 ……よくがんばったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
56 52 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_015 実は、始皇帝の玉座から降りてくる際に、 気になるものを見つけたのです。 これを、あなたに……
57 53 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_020 いえ、やはり、もう少しあとにいたしましょう……。 私自身も、今の状況を受け入れるのに、 しばしの時間をいただきたく……。
58 54 TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_025 時間は先にしか進まない……だから私は信じたいです。 前よりも、今はもっと、幸せな結末に近づいてるって……。
59 55 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_030 ねえ……よければ、改めて教えてもらってもいいかしら。 あなたたちの、エリディブスとの戦いの顛末を……。
60 56 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_031 ……そう。 つまり、あなたは最後にちゃんと、 エリディブスの心の在処を見つけ出してくれたのね。
61 57 TEXT_LUCKMI109_03779_Q1_000_032 何と言う?
62 58 TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_033 正しかったのかはわからない
63 59 TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_034 結果は変わらなかったけど……
64 60 TEXT_LUCKMI109_03779_A1_000_035 願われたから、仕方なく
65 61 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_036 それは、私にも…… きっと誰ひとりとして、答えを出せないことだわ。
66 62 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_037 そうね……。 事のあらましだけを見れば、私たちは彼と対決し、 打ち破ったということになる……。
67 63 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_038 ……なら、そう思っておくわ。
68 64 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_039 ただ、あなたが単に争うだけじゃなく、 彼に大事な想いを取り戻させたということは、 前向きに受け止めていい事実じゃないかしら。
69 65 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_040 彼らにも彼らの願いがある…… それを「覚えていた」からこそできたことなら、 間違いなく進歩だもの。
70 66 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_041 この道がどこに辿りつくのかは、まだわからないけれど…… 前を向いて歩み続けていきたいものね。 彼らの哀しみと優しさにも、報いることができるように。
71 67 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_042 しかし、戦いの途中で君を助けてくれた古代人というのは、 結局のところ何だったのだろうね……?
72 68 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_043 エメトセルクとて、エリディブスの状態は知っていたでしょう。 だからこそ、彼が孤独に戦い続けることを望まず、 終わりをもたらすための仕掛けを遺した……
73 69 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_044 ……なんて勝手な憶測はできるけれど、 これこそロンカの諺で言うところの、 「過去を明かす者、ときの者に非ず」だわ。
74 70 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_045 真相の答え合わせはできない。 生者に赦されるのは、その思い出を大切にしておくことだけよ。
75 71 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_046 (-????-)おお……おお……お前たち、ここにおったか……!
76 72 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_047 ベーク=ラグ殿……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんから治療中と伺いましたが、 もうよろしいのですか?
77 73 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_048 よろしいも何も、この状況でじっとしていられるものか! 衛兵団がすぐに処置をしに来てくれたのでな、 ひとまず動けるようになり次第、駆けつけたわけだ。
78 74 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_049 して、どうなった!? 水晶公は……なぜここにおらんのだ!?
79 75 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_050 そうか……あのあと……そんなことが……。
80 76 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_051 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>よ。 彼のソウル・サイフォンを、ワシに見せてはくれんか?
81 77 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_052 ああ……。 間違いなく、彼の魂と記憶が宿っておる……。
82 78 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_053 魂を活性化させて実体を保っている皆と違って、 使い魔による不活性化なしでも、きちんと込められたようだ。 よかった……本当に……。
83 79 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_054 では、あとはうまく身体に還せるかどうかだけ……。
84 80 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_055 ソウル・サイフォン内の魂が、 原初世界で眠る身体を自己と認識してさえいれば、 彼は向こうで目覚めることができるのでしたね。
85 81 TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_056 あいつが、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とともに行くことを望んだ以上、 その条件は果たされてるんじゃないか……?
86 82 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_057 さてな……。 こうなっては、もはや当人に問うこともできん。
87 83 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_058 加えて、その点が万全だったとしても、賭けは賭けだ。 ワシは知恵のかぎりをつくして予測を立てたが、 完全に同じ条件の前例があったわけではないからな……。
88 84 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_059 魂と記憶が身体に還り、同化し、目を覚ませるかどうか…… いずれの行程においても、懸念なしとはなるまいよ。
89 85 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_060 ……実はな、ソウル・サイフォンを作りながら、 水晶公に問うてみたことがあったのだ。 リスクを負ってでも原初世界に帰りたいと思うか、とな。
90 86 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_061 あやつは、その問い自体には答えなかった。 だが……こう言っておったよ。
91 87 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_062 月日を重ねて、広くを見、大きなものを背負うほどに、 自分ひとりの願いは胸の奥にしまわれていく。 それを口に出すのは、とても勇気がいることだ……。
92 88 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_063 けれど、周りを見渡して、ふと気づく。 人は結局、己の願いに導かれながら生きているのだと。
93 89 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_064 ヴァウスリーが、楽園を作ることで、 己が何者であるかを証明しようとしていたように。
94 90 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_065 ランジートが、深い愛ゆえに立ちはだかってきたように。
95 91 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_066 罪喰いに抗ってきたすべての人が、 生きたい、一緒に生きていきたいと叫んでいたように。
96 92 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_067 そしてまた、あらゆる時代の命が、 同じように願いを重ねてきたことを、 世界が物語っているように。
97 93 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_068 だから自分も、時がきたら、しまった願いに向けて歩き出そう。 そこに危険があったとしても構わない。 願いは……夢は、いつだって挑むものだ。
98 94 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_069 そうして、人らしく、人として生きること。 それが、救ってもらった命でできる精一杯だ……とな。
99 95 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_070 まったく、そんな青臭い想いを秘めておいて、 老人ぶるなという話よ。
100 96 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_071 そも、100余年生きているから何だと言うのだ。 ワシが湖畔で隠遁していた時間と変わらんではないか、若造め!
101 97 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_072 フフ……。 彼もきっと、魔具の中で面食らっていることでしょうね。
102 98 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_073 ともかく、私たちに今できることは、 時間切れになってしまう前に、原初世界に帰ることよ。
103 99 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_074 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と違って物は持っていけないけれど、 それでも、各々に最後の支度があるのではなくて?
104 100 TEXT_LUCKMI109_03779_YSHTOLA_000_075 ……私は少し、スリザーバウに行ってくるわ。 またあとで会いましょう。
105 101 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_076 ふむ……。 私も、イル・メグの館を、きちんと引き払わねばなりませんね。
106 102 TEXT_LUCKMI109_03779_URIANGER_000_077 そういうわけですので…… リーン、最後の時間まで、サンクレッドのことをお願いしても?
107 103 TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_078 あの……私、花を買いたかったんです。 よければ一緒に選んでもらえませんか……?
108 104 TEXT_LUCKMI109_03779_RYNE_000_079 それを持って、行きましょう…… もう一度だけ、ナバスアレンに。
109 105 TEXT_LUCKMI109_03779_THANCRED_000_080 ……そうだな、一緒に行くとしよう。
110 106 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_081 私は、ユールモアに行ってこようかな。 借りた飛空艇のことも、ちゃんと報告して謝っておくよ。
111 107 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_082 では、アリゼーも……またあとで。
112 108 TEXT_LUCKMI109_03779_BEQLUGG_000_090 ワシは、皆の分のソウル・サイフォンの最終確認をしておこう。 これで失敗したら、それこそ申し訳が立たんからな!
113 109 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_100 ねえ、私、「旅立ちの宿」に行ってこようと思うんだけど…… あなたも一緒に来てくれない?
114 110 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_101 そりゃ、あなたはいつでもこっちに来られるだろうし、 挨拶する必要がないことくらいわかってるわよ。
115 111 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_102 ……けど、水晶公にとっては、 ノルヴラントを回れる最後の機会でしょ? だから、魔具を持ってついてきてほしいの。
116 112 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_103 まったく、英雄の懐で運んでもらうなんて、彼も贅沢よね! まあ……長い間がんばってきたことに免じて、 今回だけ、あなたを貸してあげるわ。
117 113 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_104 ……なんてね! さあ行きましょ、ハルリクも前よりきっとよくなってるわ!
118 114 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_110 あ、あれ……? ハルリクがいない……!?
119 115 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_111 大変、外に出ていっちゃったのかもしれないわ。 すぐに探さないと……!
120 116 TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_112 ああ、アリゼー、来てくれたのか。 ハルリクなら、世話人と一緒に散歩に出ているよ。 墓地のあたりにいるんじゃないかな?
121 117 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_113 よかった、無断じゃなかったのね。 ……せっかくだし、探してみましょ。
122 118 TEXT_LUCKMI109_03779_WILLFORT_000_120 (★未使用/削除予定★)
123 119 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_125 あっ、いらっしゃいませ! もしかして、ハルリクにご用ですか……?
124 120 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_130 あっ、いたいた。 また失踪したんじゃないかって、一瞬ヒヤッとしたわ。
125 121 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_131 大丈夫、ハルリクは無事ですよ。 おかげさまで、最近は進んで散歩に出たがるんです。
126 122 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_132 この場所には、とくに思うところがあるみたいで……。
127 123 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_133 お墓……といっても、ハルリクのご家族は、 ここに眠ってなかったわよね?
128 124 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_134 ……はい。 ただ、最近ここに、みんなで埋めたんです。 テスリーンが使っていた、護身用の剣を……。
129 125 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_135 彼女がいたって証を、この場所にも何か、残しておきたくて。
130 126 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_136 ……そっか。 ハルリクも、きっと彼女のこと、わかってるのね。
131 127 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_137 ところで、今日はどうして来てくださったんですか? あのかわいい豚さんでの治療は、 少し間を空けなきゃならないのでは……?
132 128 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_138 前に話したと思うけど、私、すごく遠い場所から来てて…… 急だけど、そこに帰ることになったの。 それで今日は……みんなにお別れをしに。
133 129 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_139 使い魔での治療は、前に私と一緒に来た、 ン・モゥ族のベーク=ラグが引き継いでくれることになってる。 その点については、心配しないで。
134 130 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_140 そっか……。 帰り方を探してるって言ってましたもんね……。
135 131 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_141 寂しいけど、帰れることになってよかったです。 こちらこそ、どうか心配しないでください!
136 132 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_142 私たちは、アリゼーから、たくさんの元気をもらいました。 夜空を見ることや、罪喰い化を治療すること…… できないと思ってたことを、あなたは成し遂げてくれた。
137 133 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_143 次は私たちが、それを引き継いでがんばる番です。 ここのお墓に眠るのは、テスリーンの剣が最後…… きっと、そうしてみせます。
138 134 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_144 だから、アリゼー。 あなたもどうか、身体には気をつけて。 ……そして、幸せでいてくださいね。
139 135 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_145 うん……ありがとう……。
140 136 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_146 けど、最後の挨拶には、ちょっとまだ早いわ! 出立の時間ギリギリまで、宿の手伝いをさせてもらうんだから!
141 137 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_147 害獣の討伐でも、古道具の手入れでも、水汲みでも上等よ。 どんなに細かいことだって、遠慮なく相談して。 だって……
142 138 TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_148 この世界にあるもので……いらないものなんて……ない……?
143 139 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_149 そう……そうよ、ハルリク……そのとおりだわ……。
144 140 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_150 その言葉は、これからもあなたを護ってくれる。 きっと……忘れないでいてね……。
145 141 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_151 私も絶対、忘れないから……。
146 142 TEXT_LUCKMI109_03779_HALRIC_000_160 …………げんき……で……。
147 143 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_165 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 会いに来てくださって、ありがとうございました。
148 144 TEXT_LUCKMI109_03779_JOURNEYSHEADNURSE_000_166 テスリーンは、来客をすごく喜んだから…… 今、とっても嬉しいんじゃないかと思います。
149 145 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_170 …………! べ、別に、泣いたりなんかしてない……してないったら!
150 146 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_171 言ったとおり、私は時間までここに残るつもりだから、 ほかのみんなのところも回ってくるといいんじゃない?
151 147 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_172 そう、アルフィノのところとかっ! ユールモアで、あっちこそ泣いてるかもしれないわよ!
152 148 TEXT_LUCKMI109_03779_ALISAIE_000_180 ほら、早くアルフィノのとこに行く! ……あの夫妻にも、よろしく伝えておいてね。
153 149 TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_190 そういえば、飛空艇は墜落したそうじゃないか。 ……ああ、弁償とかそのあたりは気にするな。 お前たちが無事でよかったという話だ。
154 150 TEXT_LUCKMI109_03779_CHAINUZZ_000_191 しかし……アム・アレーン西部か……。 早めに回収しておかないと、トロッコの材料にでもされそうだ。 あるいはそれを前提に、あいつらと交渉するか……。
155 151 TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_195 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃんは、また来てくれるのよね? あなたとまでお別れになってしまったら、 私、いよいよ心臓が張り裂けてしまいそうよ!
156 152 TEXT_LUCKMI109_03779_DULIACHAI_000_196 ……でも、あなたもきっと、冒険したい盛りなのでしょうね。 ええ、もちろん止めたりなんてしないわ。 ただ、たまには無事なお顔を見せてちょうだいね。
157 153 TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_200 アルフィノの報告によると、 水晶公もまた、彼らとともに去るのだとか。
158 154 TEXT_LUCKMI109_03779_WRENDEN_000_201 クリスタリウムの自治組織は非常に優秀なようだが、 長が不在となれば、困惑することもあろう。 これからは、両都市で支え合っていきたいものだな。
159 155 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_210 不思議だね……。 今はこんなに近くにいる人たちと、もう会えなくなるなんて。 まだ実感がわかないというのが、正直なところだよ……。
160 156 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_211 けれど……うん…… ノルヴラントでの出会いや経験は、私の宝物だ。
161 157 TEXT_LUCKMI109_03779_ALPHINAUD_000_212 私たちは、ここで、本当にいい旅をした。 そうだろう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。