* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+145
View File
@@ -0,0 +1,145 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_00","聖ロエル広場のエル・トゥは、知りたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_02",""
3,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_03",""
4,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_04",""
5,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_05",""
6,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_00","イシュガルド教皇庁付近のエル・トゥと話す"
25,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_01","ファルコンネストのエル・トゥと話す"
26,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_02","聖ロエル広場のエル・トゥと話す"
27,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_03",""
28,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_04",""
29,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_000","あ、エイユウ!
いいところにきたでちね!
ちょっと、お尋ねしてもいいかちら!"
49,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_001","あたくちが詩竜ラタトスクの眷属で、
新たな竜詩を紡ぐ翼だって話は、もうちまちたね?"
50,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_002","そのためにはまず、歴史を正しく知る必要があるでち!
だから戦争を終わらせた「すごいヒト」に会いたいんでちけど、
どこにいるか知ってるでち?"
51,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_003","ええっ!
もしかしてエイユウがその「すごいヒト」なんでちか?
てっきり、「エイユウ」ってお名前なんだと思ってまちた!"
52,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_004","もう、はやく言うでちよ!
それなら、戦争で象徴的なところにつれてって、
お話を聞かせてほしいでち!"
53,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_005","付き添いがいれば都市の方も行っていいって、
フランセルが言ってまちたもの!"
54,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_006","さあさあ!
まずは「キョーコーチョー」ってとこに行くでちよ!"
55,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_010","(★未使用/削除予定★)"
56,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_020","ここが、悪いヒトがいたって噂の「キョーコーチョー」でちね。
飛べもしないヒトの子どもを、突き落としたヒトがいたって、
ヴィゾーヴニルのおばちゃまから聞いたでし。"
57,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_021","それ以外にも、いろんなことがあったらしい、
ってことまでは、あたくちも知っているのでち。
エイユウは、なにか知ってるでちか?"
58,"TEXT_LUCKHZ001_03837_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_001","陰湿で強大な敵がいた"
60,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_002","大切な友を喪った"
61,"TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_003","…………"
62,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_022","そっか、エイユウがその敵を倒して、
戦争を止めてくれたおかげで、いまがあるんでちね。
あたくちからも、ありがとうでち。"
63,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_023","そっか……それはとっても、悲ちいことでちね。
あたくちたち竜は、大事な翼と過ごす時間が長い分、
お別れしたあとの時間も長くて、それに耐えられない翼もいるでち。"
64,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_024","エイユウは、それでも進んでいけるから、
強くて、えらい子でちね。"
65,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_025","うん、言いたくないなら、無理に言うことないでち。
無理やり聞いたって、エイユウの本当の想いじゃないから、
あたくちが他の翼に伝えたい竜詩には、なりまちぇんからね。"
66,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_026","エイユウの想いがわかって、
あたくちとっても嬉しいでち!"
67,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_027","ねぇ、次は「ファルコンネスト」ってところに行きまちょ!
竜とヒトのレリーフがあるって聞いたので、
見てみたいのでち!"
68,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_030","(-????-)……あのドラゴン、
やっぱりイシュガルドのことを調べてるんだ……。"
69,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_040","あれがレリーフでちね?
まったくヒトって不思議でち。
こうやって、ものを作って気持ちを表すなんて。"
70,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_041","でもここはまだ、悲しい匂いもするでちね。
ヴィゾーヴニルおばちゃまの血も、ヒトの血も流れたのでちょ?
あたくち、鼻がいいからわかるのでち。"
71,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_042","悲しいことがあると、気持ちがそっちに引っ張られて、
そのことしか考えられなくなっちゃうのは、わかるでち。
ヒトも竜も、そこは一緒なんでちね。"
72,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_043","ところでエイユウ……"
73,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_044","あたくちたちを誰かがつけてるの、気づいてまちた?
まったくけしからんやつでちね。
まいて蒼天街の「聖ロエル広場」へ戻るでちよ!"
74,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_045","(-????-)も、もしかして、気づかれた……!?"
75,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_050","ふへーーーー。
どうやら変なやつは、まいたみたいでちね。
案内してくれて、ありがとうございまちたの!"
76,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_051","エイユウからお話が聞けて、
あたくち、とっても物知りになった気分でち!"
77,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_052","でも、まだまだ全然足りまちぇんの。
おばーちゃまの代わりに、新しい竜詩を紡ぐには、
もっともっと、ヒトの文化をたくさん知らないと……"
78,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_053","(-????-)そ、それ、僕にも手伝わせて……!"
79,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_054","あんた、あたくちたちをつけていたやつの匂いがするでち!
もしかして、あたくちをいじめにきたでちか!?
エイユウがいるからには、そうはいかないでちよ!"
80,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_055","(-????-)違います、ごめんなさい……!"
81,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_100_055","ぼ、僕、オーディロンといいます。
エドモン前伯爵が書かれた回顧録……
『蒼天のイシュガルド』を読んでから、竜と話してみたくて……。"
82,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_056","でも、どうしたらいいかわからないし、
あの有名な英雄様とおしゃべりしてるから、
ついていくのが、せいいっぱいだったんです……。"
83,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_057","で、でも僕も、竜と人のこれからを記していく、
物書きになりたいと思ってたんだ。
だから、一緒に……!"
84,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_058","ふふーん!
なかなか殊勝な心がけのヒトの子のようでちね。
そういうことなら、許してあげるでち。"
85,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_059","じゃあ、あたくちたちは、
お互いの文化を教えあって、歴史を紡ぐ……
新しい時代のヒトと竜のパートナーでちよ!"
86,"TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_060","う、うんっ……!
ありがとう!"
87,"TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_061","ふふふん! 思わぬ収穫もありまちたね!
じゃあ、あたくち、まだしばらくはここでお勉強するでち!
エイユウも、またお話を聞かせてくだちゃいね!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_00 聖ロエル広場のエル・トゥは、知りたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_01
6 2 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_02
7 3 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_03
8 4 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_04
9 5 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_05
10 6 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_06
11 7 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKHZ001_03837_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_00 イシュガルド教皇庁付近のエル・トゥと話す
29 25 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_01 ファルコンネストのエル・トゥと話す
30 26 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_02 聖ロエル広場のエル・トゥと話す
31 27 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_03
32 28 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_04
33 29 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKHZ001_03837_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_000 あ、エイユウ! いいところにきたでちね! ちょっと、お尋ねしてもいいかちら!
53 49 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_001 あたくちが詩竜ラタトスクの眷属で、 新たな竜詩を紡ぐ翼だって話は、もうちまちたね?
54 50 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_002 そのためにはまず、歴史を正しく知る必要があるでち! だから戦争を終わらせた「すごいヒト」に会いたいんでちけど、 どこにいるか知ってるでち?
55 51 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_003 ええっ! もしかしてエイユウがその「すごいヒト」なんでちか? てっきり、「エイユウ」ってお名前なんだと思ってまちた!
56 52 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_004 もう、はやく言うでちよ! それなら、戦争で象徴的なところにつれてって、 お話を聞かせてほしいでち!
57 53 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_005 付き添いがいれば都市の方も行っていいって、 フランセルが言ってまちたもの!
58 54 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_006 さあさあ! まずは「キョーコーチョー」ってとこに行くでちよ!
59 55 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_010 (★未使用/削除予定★)
60 56 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_020 ここが、悪いヒトがいたって噂の「キョーコーチョー」でちね。 飛べもしないヒトの子どもを、突き落としたヒトがいたって、 ヴィゾーヴニルのおばちゃまから聞いたでし。
61 57 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_021 それ以外にも、いろんなことがあったらしい、 ってことまでは、あたくちも知っているのでち。 エイユウは、なにか知ってるでちか?
62 58 TEXT_LUCKHZ001_03837_Q1_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_001 陰湿で強大な敵がいた
64 60 TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_002 大切な友を喪った
65 61 TEXT_LUCKHZ001_03837_A1_000_003 …………
66 62 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_022 そっか、エイユウがその敵を倒して、 戦争を止めてくれたおかげで、いまがあるんでちね。 あたくちからも、ありがとうでち。
67 63 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_023 そっか……それはとっても、悲ちいことでちね。 あたくちたち竜は、大事な翼と過ごす時間が長い分、 お別れしたあとの時間も長くて、それに耐えられない翼もいるでち。
68 64 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_024 エイユウは、それでも進んでいけるから、 強くて、えらい子でちね。
69 65 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_025 うん、言いたくないなら、無理に言うことないでち。 無理やり聞いたって、エイユウの本当の想いじゃないから、 あたくちが他の翼に伝えたい竜詩には、なりまちぇんからね。
70 66 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_026 エイユウの想いがわかって、 あたくちとっても嬉しいでち!
71 67 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_027 ねぇ、次は「ファルコンネスト」ってところに行きまちょ! 竜とヒトのレリーフがあるって聞いたので、 見てみたいのでち!
72 68 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_030 (-????-)……あのドラゴン、 やっぱりイシュガルドのことを調べてるんだ……。
73 69 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_040 あれがレリーフでちね? まったくヒトって不思議でち。 こうやって、ものを作って気持ちを表すなんて。
74 70 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_041 でもここはまだ、悲しい匂いもするでちね。 ヴィゾーヴニルおばちゃまの血も、ヒトの血も流れたのでちょ? あたくち、鼻がいいからわかるのでち。
75 71 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_042 悲しいことがあると、気持ちがそっちに引っ張られて、 そのことしか考えられなくなっちゃうのは、わかるでち。 ヒトも竜も、そこは一緒なんでちね。
76 72 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_043 ところでエイユウ……
77 73 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_044 あたくちたちを誰かがつけてるの、気づいてまちた? まったくけしからんやつでちね。 まいて蒼天街の「聖ロエル広場」へ戻るでちよ!
78 74 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_045 (-????-)も、もしかして、気づかれた……!?
79 75 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_050 ふへーーーー。 どうやら変なやつは、まいたみたいでちね。 案内してくれて、ありがとうございまちたの!
80 76 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_051 エイユウからお話が聞けて、 あたくち、とっても物知りになった気分でち!
81 77 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_052 でも、まだまだ全然足りまちぇんの。 おばーちゃまの代わりに、新しい竜詩を紡ぐには、 もっともっと、ヒトの文化をたくさん知らないと……
82 78 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_053 (-????-)そ、それ、僕にも手伝わせて……!
83 79 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_054 あんた、あたくちたちをつけていたやつの匂いがするでち! もしかして、あたくちをいじめにきたでちか!? エイユウがいるからには、そうはいかないでちよ!
84 80 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_055 (-????-)違います、ごめんなさい……!
85 81 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_100_055 ぼ、僕、オーディロンといいます。 エドモン前伯爵が書かれた回顧録…… 『蒼天のイシュガルド』を読んでから、竜と話してみたくて……。
86 82 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_056 でも、どうしたらいいかわからないし、 あの有名な英雄様とおしゃべりしてるから、 ついていくのが、せいいっぱいだったんです……。
87 83 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_057 で、でも僕も、竜と人のこれからを記していく、 物書きになりたいと思ってたんだ。 だから、一緒に……!
88 84 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_058 ふふーん! なかなか殊勝な心がけのヒトの子のようでちね。 そういうことなら、許してあげるでち。
89 85 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_059 じゃあ、あたくちたちは、 お互いの文化を教えあって、歴史を紡ぐ…… 新しい時代のヒトと竜のパートナーでちよ!
90 86 TEXT_LUCKHZ001_03837_HAUTDLONG_000_060 う、うんっ……! ありがとう!
91 87 TEXT_LUCKHZ001_03837_EHLLTOU_000_061 ふふふん! 思わぬ収穫もありまちたね! じゃあ、あたくち、まだしばらくはここでお勉強するでち! エイユウも、またお話を聞かせてくだちゃいね!