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0,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_00","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者のことを待っているようだ。"
1,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_01","前回までの冒険録:
ガイウスよりもたらされた、新たな脅威の情報。それは、帝国軍第VII軍団のもとで開発された、「ウェポン」の名を冠する新兵器だった。ギムリトダークの防衛線まで攻め入ってきたルビーウェポンを破壊した冒険者たちは、新たな作戦の遂行に向けて待機していた……。
            * * *
解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、エオルゼア同盟軍本陣へ向かおう。"
2,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_02","アラミゴ解放軍の上級闘士に案内されて、エオルゼア同盟軍本陣を訪れた。エオルゼア同盟軍本陣にいる「セウェラ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_03","セウェラと話して、シドからルビーウェポンの解析結果を聞いた。ルビーウェポンの操縦者が、ネールのように振る舞っていた原因には、操縦者に他者の戦闘データを上書きする「疑似聖石システム」が関係しているようだ。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_04","ガイウスと話した。ルビーウェポンは、「ウェルリト」と呼ばれる属州都市の辺境にある街、ターンクリフで開発されたことが判明したという。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と再度話そう。"
5,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_05","ガイウスと再度話した。シミュレーターをプレイして、シドが秘策と呼ぶ、人型対蛮神兵器「Gウォリアー」の操縦方法を覚えよう。エオルゼア同盟軍本陣にいるガイウスとさらに話そう。"
6,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_06","ガイウスとさらに話して、ターンクリフへの侵攻が開始された。迎撃に出てきたサファイアウェポンと交戦するも、シドの新兵器Gウォリアーの力を借りて撃破に成功、ターンクリフまで進入した。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。"
7,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_07","シドの誘導に従い、ターンクリフの魔導兵器格納庫に進入した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_08","ガイウスと話した。サファイアウェポンを通して視た過去で、ガイウスを義父上と呼ぶ孤児、リコンが、レックスの代わりに出撃した経緯を知った。シドによれば、サファイアウェポンの操縦者は、ルビーウェポンと同様、コアと一体化してしまっていたようだ。ターンクリフのヴァルドランと話そう。"
9,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_09","ヴァルドランと話して、ガイウスとの過去の因縁について聞いた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。"
10,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_10","セウェラと話した。疑似聖石システムの「オーバーソウルモード」が起動してしまうと、ウェポンの操縦者の命は助からない。その事実を知ったガイウスは、なぜ、アルフォンスはそのことをわかっていて、兄妹たちをウェポンに乗せるのだと憤る。今後、ヴァルドランとガイウスは、生き残ったレックスが持ち出したウェポンの行方を追うようだ。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。"
11,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_11","解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。"
12,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_14",""
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23,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_00","アラミゴ解放軍の上級闘士と話す"
25,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_01","セウェラと話す"
26,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_02","ガイウスと話す"
27,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_03","ガイウスと再度話す"
28,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_04","ガイウスとさらに話す"
29,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_05","ガイウスとさらに話す"
30,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_06","ガイウスと話す"
31,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_07","ヴァルドランと話す"
32,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_08","セウェラと話す"
33,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_09","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す"
34,"TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_10",""
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48,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_001","これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!"
49,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_002","ガイウス・バエサルの配下の者より、
あなたに言伝を預かっております!
なんでも、急ぎ伝えたいことがあるとのこと。"
50,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_003","よろしければ、「アラミゴ解放軍の上級闘士」に声をかけ、
彼らが待つエオルゼア同盟軍本陣に向かってください。"
51,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_010","話は聞いております。
「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!"
52,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_011","「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?"
53,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_085","「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、
エオルゼア同盟軍本陣へと向かわれるのがよろしいでしょう!"
54,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_050","来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
55,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_051","つい先ほど、ガーロンド・アイアンワークスによる、
ルビーウェポンの解析が終わったらしくてね。"
56,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_052","これからシド殿を呼んで、話を聞くところだったんだ。
君も同席するだろう?"
57,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_053","では少しの間、ここで待っていてくれ。"
58,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_054","よう、お前も来てたんなら話が早いな。
すでにガイウスには話したんだが、
ルビーウェポンを解析してわかったことを伝えたい。"
59,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_055","やはり、オレの見立てのとおり、
あの機体には、操縦者に他者の経験や技術といった、
「戦闘データ」を上書きするシステムが搭載されていた。"
60,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_056","戦闘データを移植すれば、
どんな素人でも、達人のように戦うことができる、と……。
ガイウス様も仰っていましたが、そんなことが可能なのですか?"
61,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_057","コクピットのモニターがまだ生きていたんでな、
強制起動をかけたところ、ある文字が浮かび上がったんだ。
「疑似聖石システム」……とな。"
62,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_058","「疑似聖石」……?"
63,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_059","アルテマウェポンは、アシエンが黒聖石サビクと呼ぶ、
未知の物質をコアとして使っていた。"
64,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_060","そしてオレは、別の場所でも聖石と呼ばれる物を見たことがある。
黒聖石サビクにも引けを取らないほど、強い力を持つ物質だった。"
65,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_061","疑似聖石と言うからには、あの機体には、
聖石と名のつく物質を模した何かが、搭載されている可能性が高い。
あくまで、推測に過ぎないがな……。"
66,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_062","疑似聖石システムとやらのおかげで、
操縦者がネールのようにふるまったというのは、わかりました。
ですが、第七霊災時に戦死したネールのデータを、どうやって?"
67,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_063","ガイウスによれば、帝国軍の将校が身につけている、
最新式の魔導甲冑には、胸元にある装置が内蔵されているそうだ。"
68,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_064","エオルゼアでは、古くより戦技や魔法の知識を継承するために、
「ソウルクリスタル」という道具を使ってきたんだが……
それの帝国版といったところだな。"
69,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_065","そんな噂を聞いたことはありましたが……
帝国兵たちは、効果なんて信じていませんでしたよ。
蛮族のまじない道具だと、馬鹿にしていたくらいです。"
70,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_066","まじない道具か……言い得て妙だな。
実際問題として半ば失敗しかけていたんだ。"
71,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_067","いや、言い方を変えよう。
おそらく、魔導甲冑の装置には、戦闘に関する記憶のエーテルが、
しっかりと蓄積されていたはずなんだ。"
72,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_068","だが、エーテル学に関しては遅れている帝国がやることだ。
抽出したエーテルに混入した、ネールの怨念に気づかず、
すべてを操縦者に上書きしてしまった……。"
73,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_069","それが、ルビーウェポンのコアと融合して増幅された結果、
操縦者が怨念の怪物へと変じてしまったというのが、オレの推測だ。"
74,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_070","では、操縦者が死亡したのは、システムの不具合だったのですか?"
75,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_071","これまでの情報から考えると、ルビーウェポンの操縦者が、
肉体ごとコアに取り込まれたのは、システムの暴走としか思えない。
……しかし、果たして、本当にそうなのか……?"
76,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_072","おっと、ちょうどいいところに戻ってきたな。
こうしてオレたちだけで考えていても仕方がない。
続きは「ガイウス」たちも交えて話し合おう。"
77,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_075","「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!"
78,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_000","「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?"
79,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_100","よいところに来た。
同志ヴァルドランが、有力な情報を持ち帰ったのだ。"
80,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_101","ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、
「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。
どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。"
81,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q2_000_000","何と言う?"
82,"TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_001","ウェルリトとは?"
83,"TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_002","聞いたことがない地名だ"
84,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_103","ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、
その反対の東側に接するのがウェルリトだ。
とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。"
85,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_104","そのとおりです。
ずいぶん詳しいようですね。"
86,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_105","別に……。"
87,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_106","ウェルリトは、アルフォンスら……
ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、
あの青年たちの故郷でもある。"
88,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_107","どうやら、あやつらがウェポンの開発に、
深く関与しているらしいな。"
89,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_108","ウェルリト辺境のターンクリフという街に、
飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが……
そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。"
90,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_109","ターンクリフといえば沿岸部だったな。
急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが……
ここからでは、いかんせん距離がある。"
91,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_110","エオルゼア同盟軍に協力を要請すれば、
船を用意してくれようが、海から攻めるとなると……"
92,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_111","オレのエンタープライズを出そう。
実は、ウェポンに対抗するための秘策を用意していてな、
そいつを運ぶために、この辺りまでやってきているんだ。"
93,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_112","秘策だと?
そのような話は聞いていないが……。"
94,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_113","秘密だから秘策なんだろうが。"
95,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_114","ちょうどいい。
敵地に攻め込む前に、お前に使い方を教えておかないとな。"
96,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_115","ここまで運ぶよう手配するから、少し待っていてくれ。"
97,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_120","「ガイウス」様から話を聞こう。"
98,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_125","斥候から戻ったばかりで、ひどく疲れていますが……
そんなことを言ってられる状況でもないのです。"
99,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_130","ルビーウェポンの操縦者が、肉体ごとコアに取り込まれたのは、
本当にシステムの暴走だったのか……?"
100,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_150","あやつ、いったい何をするつもりだ……?"
101,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_151","どうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>?
こいつが、お前のために用意した秘策……"
102,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_151","ガーロンド・アイアンワークスによる、
アルテマウォリアーのカスタムモデル……!
略して「Gウォリアー」だッ!"
103,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_152","これはアラグの……
いずこかの遺跡より発掘したということか……?"
104,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_153","ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。
こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。"
105,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_154","この機体ならば、
ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。"
106,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_155","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいか?
まずは、シミュレーターを使って、
操縦方法を覚えてもらうぞ。"
107,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_160","シド殿の用意した秘策とやらが気になるな。"
108,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_165","ターンクリフには、ギムリトから敗走してきた帝国兵たちもいます。
攻め込むのは、容易ではないでしょう。"
109,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_200","操縦方法は身についたか?"
110,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q6_000_000","何と言う?"
111,"TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_001","問題ない"
112,"TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_002","もっと練習したい"
113,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_200","よし。
ならば向かうぞ、ターンクリフへ!"
114,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_200","では、「ガーロンド社の整備員」に声をかけ、
シミュレーターにて、操縦技術を磨くがよい。"
115,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_201","迎撃に出てきたか……。
新型の「ウェポン」のようだが、あれには、いったい誰が……?"
116,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_202","降下後、すぐに戦闘になるぞ!
準備はいいか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!?"
117,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q3_000_000","音声でシステムを起動せよ!"
118,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_001","システム起動!"
119,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_002","アイ・ハブ・コントロール!"
120,"TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_003","動け、Gウォリアー!"
121,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_202","さあ、出撃の合図をくれ!"
122,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q4_000_000","出撃を宣言せよ!"
123,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_001","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、行きます!"
124,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_002","上手くやれるかわからないけど……"
125,"TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_003","Gウォリアーで行く!"
126,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_205","よし、ぶちかましてこい!"
127,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_206","シミュレーターで掴んだ感覚を思い出せ!
お前ならやれる!"
128,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_207","こっちはいつでもいいぞ!"
129,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_208","(-サファイアウェポンの操縦者の声-)僕たちが勝つためには……こうするしかないんだ!"
130,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_100_208","(-サファイアウェポンの操縦者の声-)疑似聖石システム! オーバーソウルモードで起動!"
131,"TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_200_209","(-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」……スタンバイ。
生体コアの「上書き」を開始します。"
132,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_209","う うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
僕が 消えていく――!!"
133,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_210","上空から戦闘指示を送る。
状況開始だ、英雄よ……!"
134,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_215","こ、これが……シド殿の秘策……。"
135,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_220","いきなりあれに乗れとは、無茶を押しつけられたものですね。"
136,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_220","シミュレーターで、「Gウォリアー」の操縦方法を再確認しますか?"
137,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q7_000_000","「Gウォリアー」のシミュレーターをプレイする?"
138,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_221","了解しました!
では、準備しますのでお待ちください!"
139,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_222","Gウォリアーの動かし方がわからなくなったら、
また声をかけてください!"
140,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_250","サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。"
141,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q5_000_000","何と言う?"
142,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_001","終わった……!"
143,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_002","任務、完了……"
144,"TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_003","(★未使用/削除予定★)"
145,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_250","これより、ターンクリフ市街へ上陸する。
あの街で何が起こっているのか……
此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。"
146,"TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_260","ウェルリト郊外の街、
ターンクリフまでお送りいたします!"
147,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q8_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
148,"TEXT_LUCKYW201_03895_CONVEYOR03783_270","ウェルリト郊外の街、
ターンクリフまでお送りいたします!"
149,"TEXT_LUCKYW201_03895_Q9_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
150,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_300","見事な戦いぶりであった。
Gウォリアーに乗った、初めての戦闘で、
あれだけ動かしてみせるとはな。"
151,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_300","すでに、シドが敵機の解析を始めているようだ。
遠巻きに様子を確認するとしよう。"
152,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_300","へへ……流石は<RubyCharaters>FF0AE7BEA9E788B6E4B88AFF0DE381A1E381A1E38186E38188</RubyCharaters>とエオルゼアの英雄だ。
こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。
こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。"
153,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_301","と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、
せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。"
154,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_302","ここがオレの死に場所か……。
案外、早かったな……。"
155,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_303","(-????-)待つんだ、レックス。"
156,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_304","リコン!?
こんなところで何をしてやがるッ!
お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!!"
157,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_305","その役目は君に任せるよ、レックス。
サファイアウェポンには僕が乗る。"
158,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_306","何を言ってやがる!
こいつのパイロットに選ばれたのはオレだ!
お前は戦わなくていいんだ!"
159,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_307","それに……こいつはまだ調整が終わっていないんだ。
戦うどころか、満足に動かすことすら……。"
160,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_308","その心配はいらないよ。
疑似聖石システムを、オーバーソウルモードで運用するからね。"
161,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_309","お前……それがどういう意味かわかって言ってんのか?
ミリサンディアの最期を知らないわけじゃないだろ!"
162,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_310","もちろん……
いくら死を覚悟していたとは言っても、
ミリサンディアだって、あんな死に方は……。"
163,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_311","でも、彼女が命がけで手に入れた情報のおかげで、
システムは改良され、完成度は一段階上がっている。"
164,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_312","そういう問題じゃない!
オーバーソウルモードを起動すれば、コアに侵食されて、
操縦者の死は確実だってことが言いたいんだ!"
165,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_313","だからこそだよ、レックス。
今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、
アルフォンスの計画に支障が出てしまう。"
166,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_314","兄妹の中で、パイロット適性が低いのは僕だけだ。
……ここで犠牲になるべきは、僕なんだよ。"
167,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_315","それは違うッ!"
168,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_316","……義父上に引き取られてから、僕たちは兄妹として暮らしてきた。
でも、戦いが苦手な僕は、君たちに守ってもらってばかりで、
何の力にもなれなかった。"
169,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_317","今、サファイアウェポンに乗ることが、
君たちのために僕ができる、たったひとつの戦いなんだ。"
170,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_318","君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、
何としても「あの機体」を完成させてくれ。"
171,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_319","それが、僕たち義姉弟の……
ミリサンディアと、僕の願いだ……。"
172,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_320","……リコン、お前の決意はよくわかったぜ。
必ず「ウェポン」を完成させてみせる。"
173,"TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_321","だからよ……先に行って待っていてくれよな!
向こうの世界でまた会おうぜ……兄弟ッ!"
174,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_322","ありがとう、レックス。
君たちの弟として過ごした日々は、本当に満たされていた。
僕の人生は……とても幸せだったよ。"
175,"TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_323","さあ、行こう、サファイアウェポン。
デキの悪い僕たちにも、やれることはあるはずさ!
どうせなら、義父上の鼻を明かしてやろう!"
176,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_324","……超える力で、どんな過去を視た?"
177,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_325","そうか……。
あの機体を通して読み取ったか……
リコンの、兄妹を強く想う心を……。"
178,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_326","まだ軽く調べた程度だが……
やはり、今回も操縦者の肉体は、
コアと完全に融合してしまっているようだ。"
179,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_327","レックスが運び出したという、残りの「ウェポン」……
これ以上の犠牲が出る前に見つけねば……。"
180,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_330","英雄というものは、魔導兵器の操縦までこなしてみせるのか……。"
181,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_335","ここはウェルリトの郊外にあたる場所です。"
182,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_350","貴方は、ガイウス・バエサルを見て、どう感じますか?"
183,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_351","帝国の軍団長として、エオルゼアを侵攻せんとしたガイウス。
影の狩人と名乗り、かつての部下たちの仇を討たんと、
アシエンを追うガイウス。"
184,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_352","そして……今は、己を父と慕う兄妹たちを救うため、
帝国に戦いを挑んでいる……。"
185,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_353","いったい、どれが本当のガイウス・バエサルなのか、
私にはわからない……。"
186,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_354","ただひとつ言えることは、彼にも、流れている……
あの、非道で残虐なガレアン族の血が……。"
187,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_355","20年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと……
当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、
私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。"
188,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_356","帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、
魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。
気づいた時には、森の中で独りになっていました……。"
189,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_357","どうにか集落に戻ってみるも、
妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。"
190,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_358","妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。
ビターミルという集落に収容されたふたりが、
毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。"
191,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_359","……それから、20年。
目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、
冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。"
192,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_360","そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、
かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。
その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。"
193,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_361","貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。
実は私も、あの場所にいたのですよ。
もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。"
194,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_362","どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、
半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。
それは、復讐を誓う私にとって、千載一遇の好機でした。"
195,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_363","妻子の復讐だと武器を向ける私に、ガイウスは言いました。"
196,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_364","「ならば、この命くれてやってもよい。
だが、その前にやらねばならぬことがある」"
197,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_365","「我を謀り、人の歴史を操らんとしたアシエン。
奴らを狩りつくさねばならない……。
その後ならば命をやろう」とね。"
198,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_366","命乞いかと疑いもしましたが、
以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、
「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。"
199,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_367","ですが、奴が他のガレアン族と同様に、
誰かを傷つけようものなら…………私がこの手で殺します。"
200,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_368","もう、誰も妻と子のような目に遭わせたくはないですし、
誰にも私のような想いをさせたくありませんから……。"
201,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_369","おっと、長々とつまらない話をしてしまい、申し訳ありません。"
202,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_370","サファイアウェポンの解析も進んでいる頃合いでしょう。
「セウェラ」を介して、シド殿から詳しい話を聞いてみましょうか。"
203,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_375","「ヴァルドラン」を見かけませんでしたか?
いつもと様子が違うようでしたが……。"
204,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_380","…………。"
205,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_400","そろそろ、シド殿も何か掴んでいるかもしれないな。
格納庫に行って呼んでこよう。"
206,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_401","よう、待たせたな。"
207,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_402","現時点で、何かわかっていることがあれば、聞かせてもらいたい。"
208,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_403","格納庫の中を調べてみたんだが、ほとんどの資料が燃やされていた。
それでも、一部、かろうじて読めたファイルがあってな。
サファイアウェポンに搭載された戦闘データについて判明した。"
209,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_404","言動や戦術から推測するに、あの機体に搭載されていたのは、
「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」の戦闘データであろう?"
210,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_405","それに、まだ解析の途中だが、
サファイアウェポンは未完成のまま運用していたようだ。
撃破できたのは、そのおかげもあるだろうな。"
211,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_406","そのような機体でも、ああまで英雄殿と渡り合ってみせるとは……
疑似聖石システム、厄介ですね……。"
212,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_407","より効果的な対策を見つけるために、
さらに残骸の解析を進めてみるつもりだが……
まだ時間はかかるだろう。"
213,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_408","貴殿は、格納庫でのリコンとレックスの会話を視たのであろう?
2人が話していた内容について、詳しく教えてはもらえぬか?"
214,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_409","リコンとレックスの発言からすると、
ネールの怨念が現れたのは、やはり想定外の出来事だったようだな。
そして、今回はシステムが改良され、暴走を防げた、と……。"
215,"TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_410","だが、それよりも気になるのは……"
216,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_411","オーバーソウルモードを起動すれば、
コアに侵食されて、操縦者は確実に死ぬ……
本当に、2人はそう話していたのか?"
217,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_412","……では、操縦者がウェポンのコアと一体化してしまうのは、
不具合などではなく……あくまで「仕様」だということか……?"
218,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_413","確実に操縦者が命を落とすことがわかっていて、
兄妹たちを「ウェポン」に乗せるなどと……
どういうつもりだ……アルフォンス……!!"
219,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_414","アルフォンスは、何かを計画している口ぶりだったようですが……。"
220,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_415","どんな計画だろうと……家族の命に替えられるはずがありませんよ。"
221,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_416","英雄が視た過去によれば、
レックスが、開発途中の残りのウェポンを運び出したようだが……
ならば、まだ兄妹たちの中から犠牲者が出てしまうということだ。"
222,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_417","何としても、彼らがどこへ向かったのかを突き止め、
オーバーソウルモードとやらを発動させる前に、ウェポンを止める。
さすれば、操縦者が命を落とすことはないはずだ。"
223,"TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_418","これ以上、誰も死ぬ必要などないのだ……。"
224,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_419","ならば、じっとしている時間なんてありませんよ。
私は、孤児兵たちの足取りを追います。
ガイウス……貴方も同行を……。"
225,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_420","セウェラ、貴方はシド殿のお手伝いを。"
226,"TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_421","わかった。
ガイウス様のことは頼んだぞ。"
227,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_422","英雄殿は、「解放軍の将校」を通して、同盟軍に報告を。
その後、進展があり次第、使いを出します。
それまでお待ちいただけますか?"
228,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_430","先ほどお話しした内容は、
セウェラには秘密にしておいてくださいね。
余計な気づかいをされたくありませんから。"
229,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_450","ガイウス・バエサルらとともに、
ウェルリトなる属州都市へ攻め入ったと、伝令より聞き及んでいます!
疾風怒濤のご活躍ですね!"
230,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_451","それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?"
231,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_452","ありがとうございます。
お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!"
232,"TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_453","それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした!
何か動きがあるまで、お待ちください!"
233,"TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_000_454","一方 ウェルリト・第VII軍団長執務室――"
234,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_100_454","ウァレンス・ヴァン・ウァロ閣下、報告に参りました。"
235,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_455","え~っと、キミの名は、何だったかな……"
236,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_456","ま、そんな些細なことは、心底どうでもいい……。
それよりも……貴重なサファイアウェポンを失ったんだって?"
237,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_457","はい、申し訳ございません。"
238,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_458","いやいやいやいや……
私はねェ……別に責めてるわけじゃあないんだよ。"
239,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_458","で……
どこの誰にヤられちゃったのかな?"
240,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_200_458","報告によれば……エオルゼアの英雄と、
シド・ガーロンド……そして、ガイウス・バエサルです。"
241,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_458","ガイウス……?
ガイウス……ガイウスね……。
ふぅ~ん、なるほど……あのガイウスが……。"
242,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_400_458","……ところで、私はこのミルクが好物でね。
酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、
とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。"
243,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_500_458","そんな価値の高い牛でも、乳が出なくなればお役御免、
自分に与えられた役割というものを、よく理解しているのさ。
いやぁ、健気じゃないか……!"
244,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_600_458","だというのに、キミたちときたらァ……"
245,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_700_458","私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ!
よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!?"
246,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_800_458","まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……!
裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!?"
247,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_900_458","役立たずの薄汚い属州人め、懲罰室で待っていろォ!
いつもより、たっぷり仕置きしてやるからなァ!!"
248,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_459","……ハッ。"
249,"TEXT_LUCKYW201_03895_IMPERIALCOMMANDER03895_100_459","ウァレンス閣下、魔導技師長との会議のお時間です……。"
250,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_459","おぉ、もうそんな時間か!
わかった、わかった、すぐに着替えよう。"
251,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_459","んん?
……キミは?"
252,"TEXT_LUCKYW201_03895_ALLIE_000_460","閣下がお呼びだと聞いてまいりました……。"
253,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_461","なんだって……?
いや、まて……資料を確認してみよう。"
254,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_462","ふむ、ああ、なるほど……思い出した、思い出した。"
255,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_462","つまり、キミが「アリー」君なのだね?
同じ孤児院で育った義兄弟たちの後を追うように、
軍に志願してくれた、心優しき戦乙女というわけだ……!"
256,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_462","私には、センチメンタルなところがあってねぇ……。
「想い」に勝る力はないと、そう信じているんだよ。"
257,"TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_462","だからこそ、義兄弟の幸せを願うキミこそが、
最も強く美しい力を手に入れることができると確信しているのさ。
さあ、共に強者への道を歩もうではないか……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_00 ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者のことを待っているようだ。
5 1 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_01 前回までの冒険録: ガイウスよりもたらされた、新たな脅威の情報。それは、帝国軍第VII軍団のもとで開発された、「ウェポン」の名を冠する新兵器だった。ギムリトダークの防衛線まで攻め入ってきたルビーウェポンを破壊した冒険者たちは、新たな作戦の遂行に向けて待機していた……。             * * * 解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、エオルゼア同盟軍本陣へ向かおう。
6 2 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_02 アラミゴ解放軍の上級闘士に案内されて、エオルゼア同盟軍本陣を訪れた。エオルゼア同盟軍本陣にいる「セウェラ」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_03 セウェラと話して、シドからルビーウェポンの解析結果を聞いた。ルビーウェポンの操縦者が、ネールのように振る舞っていた原因には、操縦者に他者の戦闘データを上書きする「疑似聖石システム」が関係しているようだ。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_04 ガイウスと話した。ルビーウェポンは、「ウェルリト」と呼ばれる属州都市の辺境にある街、ターンクリフで開発されたことが判明したという。エオルゼア同盟軍本陣にいる「ガイウス」と再度話そう。
9 5 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_05 ガイウスと再度話した。シミュレーターをプレイして、シドが秘策と呼ぶ、人型対蛮神兵器「Gウォリアー」の操縦方法を覚えよう。エオルゼア同盟軍本陣にいるガイウスとさらに話そう。
10 6 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_06 ガイウスとさらに話して、ターンクリフへの侵攻が開始された。迎撃に出てきたサファイアウェポンと交戦するも、シドの新兵器Gウォリアーの力を借りて撃破に成功、ターンクリフまで進入した。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
11 7 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_07 シドの誘導に従い、ターンクリフの魔導兵器格納庫に進入した。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_08 ガイウスと話した。サファイアウェポンを通して視た過去で、ガイウスを義父上と呼ぶ孤児、リコンが、レックスの代わりに出撃した経緯を知った。シドによれば、サファイアウェポンの操縦者は、ルビーウェポンと同様、コアと一体化してしまっていたようだ。ターンクリフのヴァルドランと話そう。
13 9 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_09 ヴァルドランと話して、ガイウスとの過去の因縁について聞いた。ターンクリフの「セウェラ」と話そう。
14 10 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_10 セウェラと話した。疑似聖石システムの「オーバーソウルモード」が起動してしまうと、ウェポンの操縦者の命は助からない。その事実を知ったガイウスは、なぜ、アルフォンスはそのことをわかっていて、兄妹たちをウェポンに乗せるのだと憤る。今後、ヴァルドランとガイウスは、生き残ったレックスが持ち出したウェポンの行方を追うようだ。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。
15 11 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_11 解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。
16 12 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_17
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23 19 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKYW201_03895_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_00 アラミゴ解放軍の上級闘士と話す
29 25 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_01 セウェラと話す
30 26 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_02 ガイウスと話す
31 27 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_03 ガイウスと再度話す
32 28 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_04 ガイウスとさらに話す
33 29 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_05 ガイウスとさらに話す
34 30 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_06 ガイウスと話す
35 31 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_07 ヴァルドランと話す
36 32 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_08 セウェラと話す
37 33 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_09 ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す
38 34 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_11
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41 37 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_15
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49 45 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_21
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51 47 TEXT_LUCKYW201_03895_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_001 これはこれは、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
53 49 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_002 ガイウス・バエサルの配下の者より、 あなたに言伝を預かっております! なんでも、急ぎ伝えたいことがあるとのこと。
54 50 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_003 よろしければ、「アラミゴ解放軍の上級闘士」に声をかけ、 彼らが待つエオルゼア同盟軍本陣に向かってください。
55 51 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_010 話は聞いております。 「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!
56 52 TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_011 「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?
57 53 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_085 「アラミゴ解放軍の上級闘士」と話して、 エオルゼア同盟軍本陣へと向かわれるのがよろしいでしょう!
58 54 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_050 来てくれたか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
59 55 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_051 つい先ほど、ガーロンド・アイアンワークスによる、 ルビーウェポンの解析が終わったらしくてね。
60 56 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_052 これからシド殿を呼んで、話を聞くところだったんだ。 君も同席するだろう?
61 57 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_053 では少しの間、ここで待っていてくれ。
62 58 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_054 よう、お前も来てたんなら話が早いな。 すでにガイウスには話したんだが、 ルビーウェポンを解析してわかったことを伝えたい。
63 59 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_055 やはり、オレの見立てのとおり、 あの機体には、操縦者に他者の経験や技術といった、 「戦闘データ」を上書きするシステムが搭載されていた。
64 60 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_056 戦闘データを移植すれば、 どんな素人でも、達人のように戦うことができる、と……。 ガイウス様も仰っていましたが、そんなことが可能なのですか?
65 61 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_057 コクピットのモニターがまだ生きていたんでな、 強制起動をかけたところ、ある文字が浮かび上がったんだ。 「疑似聖石システム」……とな。
66 62 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_058 「疑似聖石」……?
67 63 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_059 アルテマウェポンは、アシエンが黒聖石サビクと呼ぶ、 未知の物質をコアとして使っていた。
68 64 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_060 そしてオレは、別の場所でも聖石と呼ばれる物を見たことがある。 黒聖石サビクにも引けを取らないほど、強い力を持つ物質だった。
69 65 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_061 疑似聖石と言うからには、あの機体には、 聖石と名のつく物質を模した何かが、搭載されている可能性が高い。 あくまで、推測に過ぎないがな……。
70 66 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_062 疑似聖石システムとやらのおかげで、 操縦者がネールのようにふるまったというのは、わかりました。 ですが、第七霊災時に戦死したネールのデータを、どうやって?
71 67 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_063 ガイウスによれば、帝国軍の将校が身につけている、 最新式の魔導甲冑には、胸元にある装置が内蔵されているそうだ。
72 68 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_064 エオルゼアでは、古くより戦技や魔法の知識を継承するために、 「ソウルクリスタル」という道具を使ってきたんだが…… それの帝国版といったところだな。
73 69 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_065 そんな噂を聞いたことはありましたが…… 帝国兵たちは、効果なんて信じていませんでしたよ。 蛮族のまじない道具だと、馬鹿にしていたくらいです。
74 70 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_066 まじない道具か……言い得て妙だな。 実際問題として半ば失敗しかけていたんだ。
75 71 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_067 いや、言い方を変えよう。 おそらく、魔導甲冑の装置には、戦闘に関する記憶のエーテルが、 しっかりと蓄積されていたはずなんだ。
76 72 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_068 だが、エーテル学に関しては遅れている帝国がやることだ。 抽出したエーテルに混入した、ネールの怨念に気づかず、 すべてを操縦者に上書きしてしまった……。
77 73 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_069 それが、ルビーウェポンのコアと融合して増幅された結果、 操縦者が怨念の怪物へと変じてしまったというのが、オレの推測だ。
78 74 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_070 では、操縦者が死亡したのは、システムの不具合だったのですか?
79 75 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_071 これまでの情報から考えると、ルビーウェポンの操縦者が、 肉体ごとコアに取り込まれたのは、システムの暴走としか思えない。 ……しかし、果たして、本当にそうなのか……?
80 76 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_072 おっと、ちょうどいいところに戻ってきたな。 こうしてオレたちだけで考えていても仕方がない。 続きは「ガイウス」たちも交えて話し合おう。
81 77 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEGATEKEEPER_000_075 「エオルゼア同盟軍本陣」への案内は、私にお任せください!
82 78 TEXT_LUCKYW201_03895_Q1_000_000 「エオルゼア同盟軍本陣」へ向かいますか?
83 79 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_100 よいところに来た。 同志ヴァルドランが、有力な情報を持ち帰ったのだ。
84 80 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_101 ルビーウェポンの侵攻ルートを遡ってみた結果、 「ウェルリト」と呼ばれる属州から出撃したことが判明しました。 どうやら、そこがウェポンの開発拠点のようです。
85 81 TEXT_LUCKYW201_03895_Q2_000_000 何と言う?
86 82 TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_001 ウェルリトとは?
87 83 TEXT_LUCKYW201_03895_A2_000_002 聞いたことがない地名だ
88 84 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_103 ここギムリトを挟んで、西にあるのがアラミゴだとすると、 その反対の東側に接するのがウェルリトだ。 とっくの昔に、帝国の属州にされてしまった、哀れな都市だがな。
89 85 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_104 そのとおりです。 ずいぶん詳しいようですね。
90 86 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_105 別に……。
91 87 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_106 ウェルリトは、アルフォンスら…… ルビーウェポンとの戦いの後に、我らの前に現れた、 あの青年たちの故郷でもある。
92 88 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_107 どうやら、あやつらがウェポンの開発に、 深く関与しているらしいな。
93 89 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_108 ウェルリト辺境のターンクリフという街に、 飛空戦艦用の補給整備基地があるのですが…… そこに先日、「ウェポン」らしき兵器が運び込まれたようです。
94 90 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_109 ターンクリフといえば沿岸部だったな。 急ぎ攻め込み、アルフォンスらを保護せねばならぬが…… ここからでは、いかんせん距離がある。
95 91 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_110 エオルゼア同盟軍に協力を要請すれば、 船を用意してくれようが、海から攻めるとなると……
96 92 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_111 オレのエンタープライズを出そう。 実は、ウェポンに対抗するための秘策を用意していてな、 そいつを運ぶために、この辺りまでやってきているんだ。
97 93 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_112 秘策だと? そのような話は聞いていないが……。
98 94 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_113 秘密だから秘策なんだろうが。
99 95 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_114 ちょうどいい。 敵地に攻め込む前に、お前に使い方を教えておかないとな。
100 96 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_115 ここまで運ぶよう手配するから、少し待っていてくれ。
101 97 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_120 「ガイウス」様から話を聞こう。
102 98 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_125 斥候から戻ったばかりで、ひどく疲れていますが…… そんなことを言ってられる状況でもないのです。
103 99 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_130 ルビーウェポンの操縦者が、肉体ごとコアに取り込まれたのは、 本当にシステムの暴走だったのか……?
104 100 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_150 あやつ、いったい何をするつもりだ……?
105 101 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_151 どうだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>? こいつが、お前のために用意した秘策……
106 102 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_151 ガーロンド・アイアンワークスによる、 アルテマウォリアーのカスタムモデル……! 略して「Gウォリアー」だッ!
107 103 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_152 これはアラグの…… いずこかの遺跡より発掘したということか……?
108 104 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_153 ああ、ウチの連中が魔大陸を調査した際に発見したものだ。 こんなこともあろうかと、改修しておいたのさ。
109 105 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_154 この機体ならば、 ターンクリフの基地を電撃的に叩けるか……。
110 106 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_155 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、準備はいいか? まずは、シミュレーターを使って、 操縦方法を覚えてもらうぞ。
111 107 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_160 シド殿の用意した秘策とやらが気になるな。
112 108 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_165 ターンクリフには、ギムリトから敗走してきた帝国兵たちもいます。 攻め込むのは、容易ではないでしょう。
113 109 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_200 操縦方法は身についたか?
114 110 TEXT_LUCKYW201_03895_Q6_000_000 何と言う?
115 111 TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_001 問題ない
116 112 TEXT_LUCKYW201_03895_A6_000_002 もっと練習したい
117 113 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_200 よし。 ならば向かうぞ、ターンクリフへ!
118 114 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_200 では、「ガーロンド社の整備員」に声をかけ、 シミュレーターにて、操縦技術を磨くがよい。
119 115 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_201 迎撃に出てきたか……。 新型の「ウェポン」のようだが、あれには、いったい誰が……?
120 116 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_202 降下後、すぐに戦闘になるぞ! 準備はいいか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!?
121 117 TEXT_LUCKYW201_03895_Q3_000_000 音声でシステムを起動せよ!
122 118 TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_001 システム起動!
123 119 TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_002 アイ・ハブ・コントロール!
124 120 TEXT_LUCKYW201_03895_A3_000_003 動け、Gウォリアー!
125 121 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_100_202 さあ、出撃の合図をくれ!
126 122 TEXT_LUCKYW201_03895_Q4_000_000 出撃を宣言せよ!
127 123 TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_001 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、行きます!
128 124 TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_002 上手くやれるかわからないけど……
129 125 TEXT_LUCKYW201_03895_A4_000_003 Gウォリアーで行く!
130 126 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_205 よし、ぶちかましてこい!
131 127 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_206 シミュレーターで掴んだ感覚を思い出せ! お前ならやれる!
132 128 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_207 こっちはいつでもいいぞ!
133 129 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_208 (-サファイアウェポンの操縦者の声-)僕たちが勝つためには……こうするしかないんだ!
134 130 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_100_208 (-サファイアウェポンの操縦者の声-)疑似聖石システム! オーバーソウルモードで起動!
135 131 TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_200_209 (-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」……スタンバイ。 生体コアの「上書き」を開始します。
136 132 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_209 う うわあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 僕が 消えていく――!!
137 133 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_210 上空から戦闘指示を送る。 状況開始だ、英雄よ……!
138 134 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_215 こ、これが……シド殿の秘策……。
139 135 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_220 いきなりあれに乗れとは、無茶を押しつけられたものですね。
140 136 TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_220 シミュレーターで、「Gウォリアー」の操縦方法を再確認しますか?
141 137 TEXT_LUCKYW201_03895_Q7_000_000 「Gウォリアー」のシミュレーターをプレイする?
142 138 TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_221 了解しました! では、準備しますのでお待ちください!
143 139 TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_222 Gウォリアーの動かし方がわからなくなったら、 また声をかけてください!
144 140 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_250 サファイアウェポンの撃破、ご苦労だった。
145 141 TEXT_LUCKYW201_03895_Q5_000_000 何と言う?
146 142 TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_001 終わった……!
147 143 TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_002 任務、完了……
148 144 TEXT_LUCKYW201_03895_A5_000_003 (★未使用/削除予定★)
149 145 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_250 これより、ターンクリフ市街へ上陸する。 あの街で何が起こっているのか…… 此度の操縦者が誰であったのか、調べねばならぬ。
150 146 TEXT_LUCKYW201_03895_GARLONDMECHANIC00686_000_260 ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします!
151 147 TEXT_LUCKYW201_03895_Q8_000_000 「ターンクリフ」へ移動しますか?
152 148 TEXT_LUCKYW201_03895_CONVEYOR03783_270 ウェルリト郊外の街、 ターンクリフまでお送りいたします!
153 149 TEXT_LUCKYW201_03895_Q9_000_000 「ターンクリフ」へ移動しますか?
154 150 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_100_300 見事な戦いぶりであった。 Gウォリアーに乗った、初めての戦闘で、 あれだけ動かしてみせるとはな。
155 151 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_200_300 すでに、シドが敵機の解析を始めているようだ。 遠巻きに様子を確認するとしよう。
156 152 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_300 へへ……流石は<RubyCharaters>FF0AE7BEA9E788B6E4B88AFF0DE381A1E381A1E38186E38188</RubyCharaters>とエオルゼアの英雄だ。 こんなに早くこの拠点を見つけて、電撃的に侵攻してくるなんてな。 こうなったら、サファイアウェポンで迎え撃つしかない……か。
157 153 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_301 と、言っても……調整不足のサファイアウェポンじゃ、 せいぜい時間稼ぎがいいとこだろうが……。
158 154 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_302 ここがオレの死に場所か……。 案外、早かったな……。
159 155 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_303 (-????-)待つんだ、レックス。
160 156 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_304 リコン!? こんなところで何をしてやがるッ! お前には、残りの「ウェポン」を持ち出せと命じたはずだッ!!
161 157 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_305 その役目は君に任せるよ、レックス。 サファイアウェポンには僕が乗る。
162 158 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_306 何を言ってやがる! こいつのパイロットに選ばれたのはオレだ! お前は戦わなくていいんだ!
163 159 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_307 それに……こいつはまだ調整が終わっていないんだ。 戦うどころか、満足に動かすことすら……。
164 160 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_308 その心配はいらないよ。 疑似聖石システムを、オーバーソウルモードで運用するからね。
165 161 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_309 お前……それがどういう意味かわかって言ってんのか? ミリサンディアの最期を知らないわけじゃないだろ!
166 162 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_310 もちろん…… いくら死を覚悟していたとは言っても、 ミリサンディアだって、あんな死に方は……。
167 163 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_311 でも、彼女が命がけで手に入れた情報のおかげで、 システムは改良され、完成度は一段階上がっている。
168 164 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_312 そういう問題じゃない! オーバーソウルモードを起動すれば、コアに侵食されて、 操縦者の死は確実だってことが言いたいんだ!
169 165 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_313 だからこそだよ、レックス。 今、君みたいに優秀なパイロットを失えば、 アルフォンスの計画に支障が出てしまう。
170 166 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_314 兄妹の中で、パイロット適性が低いのは僕だけだ。 ……ここで犠牲になるべきは、僕なんだよ。
171 167 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_315 それは違うッ!
172 168 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_316 ……義父上に引き取られてから、僕たちは兄妹として暮らしてきた。 でも、戦いが苦手な僕は、君たちに守ってもらってばかりで、 何の力にもなれなかった。
173 169 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_317 今、サファイアウェポンに乗ることが、 君たちのために僕ができる、たったひとつの戦いなんだ。
174 170 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_318 君は、開発途中の「ウェポン」とともにターンクリフを脱出して、 何としても「あの機体」を完成させてくれ。
175 171 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_319 それが、僕たち義姉弟の…… ミリサンディアと、僕の願いだ……。
176 172 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_320 ……リコン、お前の決意はよくわかったぜ。 必ず「ウェポン」を完成させてみせる。
177 173 TEXT_LUCKYW201_03895_REX_000_321 だからよ……先に行って待っていてくれよな! 向こうの世界でまた会おうぜ……兄弟ッ!
178 174 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_322 ありがとう、レックス。 君たちの弟として過ごした日々は、本当に満たされていた。 僕の人生は……とても幸せだったよ。
179 175 TEXT_LUCKYW201_03895_RICON_000_323 さあ、行こう、サファイアウェポン。 デキの悪い僕たちにも、やれることはあるはずさ! どうせなら、義父上の鼻を明かしてやろう!
180 176 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_324 ……超える力で、どんな過去を視た?
181 177 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_325 そうか……。 あの機体を通して読み取ったか…… リコンの、兄妹を強く想う心を……。
182 178 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_326 まだ軽く調べた程度だが…… やはり、今回も操縦者の肉体は、 コアと完全に融合してしまっているようだ。
183 179 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_327 レックスが運び出したという、残りの「ウェポン」…… これ以上の犠牲が出る前に見つけねば……。
184 180 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_330 英雄というものは、魔導兵器の操縦までこなしてみせるのか……。
185 181 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_335 ここはウェルリトの郊外にあたる場所です。
186 182 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_350 貴方は、ガイウス・バエサルを見て、どう感じますか?
187 183 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_351 帝国の軍団長として、エオルゼアを侵攻せんとしたガイウス。 影の狩人と名乗り、かつての部下たちの仇を討たんと、 アシエンを追うガイウス。
188 184 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_352 そして……今は、己を父と慕う兄妹たちを救うため、 帝国に戦いを挑んでいる……。
189 185 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_353 いったい、どれが本当のガイウス・バエサルなのか、 私にはわからない……。
190 186 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_354 ただひとつ言えることは、彼にも、流れている…… あの、非道で残虐なガレアン族の血が……。
191 187 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_355 20年前、アラミゴが制圧されたあの日のこと…… 当時、グリダニアに従わず、森の中で生きていた、 私たちシェーダー族の縄張りにも、帝国軍の部隊がやってきました。
192 188 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_356 帝国軍の強大さを知らず、無謀にも戦いを挑んだ私たちは、 魔導兵器に蹴散らされ、あっという間に散り散りに。 気づいた時には、森の中で独りになっていました……。
193 189 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_357 どうにか集落に戻ってみるも、 妻子はおろか、同胞ひとりさえ見つけることができませんでした。
194 190 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_358 妻を、子どもを、同胞たちを求めて森を彷徨うこと数ヶ月。 ビターミルという集落に収容されたふたりが、 毒ガス兵器、黒薔薇の実験の犠牲になっていたことを知ったのです。
195 191 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_359 ……それから、20年。 目的もなく暮らしていると、双蛇党が帝国軍と戦うために、 冒険者部隊を募っていることを聞きつけました。
196 192 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_360 そして私は、妻子の命を奪ったガレアン族に復讐するため、 かつては反発したグリダニアの軍門に下ることを決意した……。 その後は、マーチ・オブ・アルコンズ作戦にも参加しました。
197 193 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_361 貴方も魔導城プラエトリウムで戦っていたそうですね。 実は私も、あの場所にいたのですよ。 もっとも、建物の倒壊に巻き込まれ、負傷してしまいましたが。
198 194 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_362 どうにか命だけは助かった私は、廃墟の中で、 半死半生のガイウス・ヴァン・バエサルを見つけたのです。 それは、復讐を誓う私にとって、千載一遇の好機でした。
199 195 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_363 妻子の復讐だと武器を向ける私に、ガイウスは言いました。
200 196 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_364 「ならば、この命くれてやってもよい。 だが、その前にやらねばならぬことがある」
201 197 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_365 「我を謀り、人の歴史を操らんとしたアシエン。 奴らを狩りつくさねばならない……。 その後ならば命をやろう」とね。
202 198 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_366 命乞いかと疑いもしましたが、 以来、奴がアシエンとの戦いで、何を為すのか見届けるため、 「影の狩人」となったガイウスと行動を共にしているのです。
203 199 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_367 ですが、奴が他のガレアン族と同様に、 誰かを傷つけようものなら…………私がこの手で殺します。
204 200 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_368 もう、誰も妻と子のような目に遭わせたくはないですし、 誰にも私のような想いをさせたくありませんから……。
205 201 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_369 おっと、長々とつまらない話をしてしまい、申し訳ありません。
206 202 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_370 サファイアウェポンの解析も進んでいる頃合いでしょう。 「セウェラ」を介して、シド殿から詳しい話を聞いてみましょうか。
207 203 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_375 「ヴァルドラン」を見かけませんでしたか? いつもと様子が違うようでしたが……。
208 204 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_380 …………。
209 205 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_400 そろそろ、シド殿も何か掴んでいるかもしれないな。 格納庫に行って呼んでこよう。
210 206 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_401 よう、待たせたな。
211 207 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_402 現時点で、何かわかっていることがあれば、聞かせてもらいたい。
212 208 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_403 格納庫の中を調べてみたんだが、ほとんどの資料が燃やされていた。 それでも、一部、かろうじて読めたファイルがあってな。 サファイアウェポンに搭載された戦闘データについて判明した。
213 209 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_404 言動や戦術から推測するに、あの機体に搭載されていたのは、 「レグラ・ヴァン・ヒュドルス」の戦闘データであろう?
214 210 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_405 それに、まだ解析の途中だが、 サファイアウェポンは未完成のまま運用していたようだ。 撃破できたのは、そのおかげもあるだろうな。
215 211 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_406 そのような機体でも、ああまで英雄殿と渡り合ってみせるとは…… 疑似聖石システム、厄介ですね……。
216 212 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_407 より効果的な対策を見つけるために、 さらに残骸の解析を進めてみるつもりだが…… まだ時間はかかるだろう。
217 213 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_408 貴殿は、格納庫でのリコンとレックスの会話を視たのであろう? 2人が話していた内容について、詳しく教えてはもらえぬか?
218 214 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_409 リコンとレックスの発言からすると、 ネールの怨念が現れたのは、やはり想定外の出来事だったようだな。 そして、今回はシステムが改良され、暴走を防げた、と……。
219 215 TEXT_LUCKYW201_03895_CID_000_410 だが、それよりも気になるのは……
220 216 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_411 オーバーソウルモードを起動すれば、 コアに侵食されて、操縦者は確実に死ぬ…… 本当に、2人はそう話していたのか?
221 217 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_412 ……では、操縦者がウェポンのコアと一体化してしまうのは、 不具合などではなく……あくまで「仕様」だということか……?
222 218 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_413 確実に操縦者が命を落とすことがわかっていて、 兄妹たちを「ウェポン」に乗せるなどと…… どういうつもりだ……アルフォンス……!!
223 219 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_414 アルフォンスは、何かを計画している口ぶりだったようですが……。
224 220 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_415 どんな計画だろうと……家族の命に替えられるはずがありませんよ。
225 221 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_416 英雄が視た過去によれば、 レックスが、開発途中の残りのウェポンを運び出したようだが…… ならば、まだ兄妹たちの中から犠牲者が出てしまうということだ。
226 222 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_417 何としても、彼らがどこへ向かったのかを突き止め、 オーバーソウルモードとやらを発動させる前に、ウェポンを止める。 さすれば、操縦者が命を落とすことはないはずだ。
227 223 TEXT_LUCKYW201_03895_SHADOWHUNTER_000_418 これ以上、誰も死ぬ必要などないのだ……。
228 224 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_419 ならば、じっとしている時間なんてありませんよ。 私は、孤児兵たちの足取りを追います。 ガイウス……貴方も同行を……。
229 225 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_420 セウェラ、貴方はシド殿のお手伝いを。
230 226 TEXT_LUCKYW201_03895_SEVERA_000_421 わかった。 ガイウス様のことは頼んだぞ。
231 227 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_422 英雄殿は、「解放軍の将校」を通して、同盟軍に報告を。 その後、進展があり次第、使いを出します。 それまでお待ちいただけますか?
232 228 TEXT_LUCKYW201_03895_VALDEAULIN_000_430 先ほどお話しした内容は、 セウェラには秘密にしておいてくださいね。 余計な気づかいをされたくありませんから。
233 229 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_450 ガイウス・バエサルらとともに、 ウェルリトなる属州都市へ攻め入ったと、伝令より聞き及んでいます! 疾風怒濤のご活躍ですね!
234 230 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_451 それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?
235 231 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_452 ありがとうございます。 お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!
236 232 TEXT_LUCKYW201_03895_RESISTANCEOFFICER_000_453 それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした! 何か動きがあるまで、お待ちください!
237 233 TEXT_LUCKYW201_03895_SYSTEM_000_454 一方 ウェルリト・第VII軍団長執務室――
238 234 TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_100_454 ウァレンス・ヴァン・ウァロ閣下、報告に参りました。
239 235 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_455 え~っと、キミの名は、何だったかな……
240 236 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_456 ま、そんな些細なことは、心底どうでもいい……。 それよりも……貴重なサファイアウェポンを失ったんだって?
241 237 TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_457 はい、申し訳ございません。
242 238 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_458 いやいやいやいや…… 私はねェ……別に責めてるわけじゃあないんだよ。
243 239 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_458 で…… どこの誰にヤられちゃったのかな?
244 240 TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_200_458 報告によれば……エオルゼアの英雄と、 シド・ガーロンド……そして、ガイウス・バエサルです。
245 241 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_458 ガイウス……? ガイウス……ガイウスね……。 ふぅ~ん、なるほど……あのガイウスが……。
246 242 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_400_458 ……ところで、私はこのミルクが好物でね。 酪農が盛んなここウェルリトでも、100頭しか飼育されていない、 とても稀少な品種の乳牛から、採れたものなんだ。
247 243 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_500_458 そんな価値の高い牛でも、乳が出なくなればお役御免、 自分に与えられた役割というものを、よく理解しているのさ。 いやぁ、健気じゃないか……!
248 244 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_600_458 だというのに、キミたちときたらァ……
249 245 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_700_458 私の作品たる「ウェポン」を与えられておきながらァ! よりにもよって、ガイウスなんぞに負けただとォォォォッ!?
250 246 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_800_458 まるで、このウァレンス・ヴァン・ウァロがッ……! 裏切り者のガイウスよりも劣っているようじゃあないかァ!?
251 247 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_900_458 役立たずの薄汚い属州人め、懲罰室で待っていろォ! いつもより、たっぷり仕置きしてやるからなァ!!
252 248 TEXT_LUCKYW201_03895_ALFONSE_000_459 ……ハッ。
253 249 TEXT_LUCKYW201_03895_IMPERIALCOMMANDER03895_100_459 ウァレンス閣下、魔導技師長との会議のお時間です……。
254 250 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_459 おぉ、もうそんな時間か! わかった、わかった、すぐに着替えよう。
255 251 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_459 んん? ……キミは?
256 252 TEXT_LUCKYW201_03895_ALLIE_000_460 閣下がお呼びだと聞いてまいりました……。
257 253 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_461 なんだって……? いや、まて……資料を確認してみよう。
258 254 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_000_462 ふむ、ああ、なるほど……思い出した、思い出した。
259 255 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_100_462 つまり、キミが「アリー」君なのだね? 同じ孤児院で育った義兄弟たちの後を追うように、 軍に志願してくれた、心優しき戦乙女というわけだ……!
260 256 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_200_462 私には、センチメンタルなところがあってねぇ……。 「想い」に勝る力はないと、そう信じているんだよ。
261 257 TEXT_LUCKYW201_03895_VALENSVANVARRO_300_462 だからこそ、義兄弟の幸せを願うキミこそが、 最も強く美しい力を手に入れることができると確信しているのさ。 さあ、共に強者への道を歩もうではないか……!