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0,"TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_00","ロイヤル・プロムナードのラウバーンは、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_01","ラウバーンは、難民の受け入れについて場所を変えて話し合おうという。ウルダハの不滅隊:作戦本部にいる「ラウバーン」と話そう。"
2,"TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_02","ラウバーンたちと難民の処遇について検討した結果、冒険者ギルドは、難民を「レヴナンツトール開拓団」として受け入れることを決定した。難民移送の協力を要請するため、ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_03","アルフィノによると、ドマ難民はいったんクイックサンドに滞在することになったようだ。一息ついたら、難民を出迎えに行こう!"
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48,"TEXT_XXAUSE204_03880_SYSTEM_100_000","受注するには、進行中のメインクエストを破棄する必要があります。
メインコマンドの「コンテンツ情報」から、
「ジャーナル」を選び、破棄してください。"
49,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_000","やはり、ロロリトが難民の受け入れに難色を示したか……。
ウルダハの歪みが、もろに出た形となってしまったな。"
50,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_000","……船で待つ同胞が、心安らかに居られる地を、
なんとかして探し出さねば……。"
51,"TEXT_XXAUSE204_03880_KASASAGI_000_000","まさか受け入れが拒否されるとは……。
我らの安住の地は、ここにはないのか……。"
52,"TEXT_XXAUSE204_03880_KIKYOU_000_000","ユウギリ様は気丈に振る舞われていますが……
船で待つ同胞の命を引き受け、重責ははかり知れませぬ。
キキョウが、ユウギリ様を支えなければ……。"
53,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_000","ええい、ロロリトめ腹立たしい……。"
54,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_100_000","皆、はるか遠方から必死の思いで来たのだ。
なんとかしてやりたいものだが……。"
55,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_000","くそ、ロロリトの奴め……。
相も変わらず、私腹を肥やすことばかりを考えおって。"
56,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_001","ウルダハの宝は民だ。
財を投じて難民を受け入れ、その才を用いてこそ、
さらなる繁栄を手にできるというのに……。"
57,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_002","……やれやれ、愚痴を言っても始まらんな。
後ほど「不滅隊:作戦本部」に、顔を出してくれ。
関係者を集め、今後の話をつめねばな……。"
58,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_010","やはり、ロロリトが難民の受け入れに難色を示したか……。
ウルダハの歪みが、もろに出た形となってしまったな。"
59,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_010","……船で待つ同胞が、心安らかに居られる地を、
なんとかして探し出さねば……。"
60,"TEXT_XXAUSE204_03880_KASASAGI_000_010","まさか受け入れられぬとは……。
我らは、どこへいけばいいというのだ……。"
61,"TEXT_XXAUSE204_03880_KIKYOU_000_010","ユウギリ様は気丈に振る舞われていますが……
船で待つ同胞の命を引き受け、重責ははかり知れませぬ。
キキョウが、ユウギリ様を支えなければ……。"
62,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_010","流入する難民を受け入れるのは時流だ。
問題は、いかにしてウルダハと難民の双方に、
利をもたらすか、それが政治なのだよ。"
63,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_011","ウルダハは今、共和派の勢力が強すぎる状態だ。
王党派……ナナモ様を持ってしても、あのとおり。
再度集ったところで、結果は変わらんだろう。"
64,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_012","まさか、ドマ難民の受け入れが、
ああも拒絶されるとはね……。"
65,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_013","ウルダハは、エオルゼアいちの経済大国だ。
……ここに断られるようでは、
ほかの都市で嘆願したところで、結果は同じだろう。"
66,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_014","それに、ラウバーン局長のいうとおり、
今のウルダハは、王党派と共和派の均衡が大きく崩れている。
……我々は、そこに足を踏み入れるべきではない。"
67,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_015","難民の中には、子どももいるという話だったな……。
あまり、悠長にしている余裕はない……か。"
68,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_016","私だ、アルフィノだ。
例の件だが……。"
69,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_017","我らのために尽力していただき、感謝する。
……わかっていたつもりだが、
やはり、放浪の民は忌むべき存在なのだな。"
70,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_018","……しかし、我らも戻る故郷はない。
せめて、一時の宿でもあればよいのだが……。"
71,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_019","……それはよかった、急がせてすまなかったね。
では、後ほど。"
72,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_020","待たせたね。
ユウギリ殿、なんとかなりそうだよ。"
73,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_021","……どういうことだ?"
74,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_022","ドマの方々を、レヴナンツトールで受け入れるために、
冒険者ギルドとの折り合いがついてね。
同地の拠点拡張には、まだ多くの人手が必要だ。"
75,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_023","ミンフィリアに当たってもらっていたのだが、
交渉が上手くいったようだよ。
……ただし、条件がある。"
76,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_024","「レヴナンツトール開拓団」となり、彼らに協力すること。
それでよければ、君たちの一団を受け入れるとのことだが……。
……いかがだろうか?"
77,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_025","なるほど、それは妙案だ。
レヴナンツトールは、いずれの国にも属さず、
政治的干渉も少ないしな……。"
78,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_026","つまり、ロロリトのような輩の影響も薄い。
我々としても、援助しやすいというものだよ。"
79,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_027","……わ、我らを受け入れてくれるというのか!?
も、もちろん、承諾させていただく!"
80,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_028","皆々の誠意に、心より感謝する……。"
81,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_029","しかし、レヴナンツトールは遠い。
疲れ果てたドマの方々の移動には、準備が必要だろう。"
82,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_030","ウルダハの冒険者ギルドにも、協力を仰いだほうが良いな。
私は、この足で「クイックサンド」へ向かう。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、君もあとで来てくれ。"
83,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_031","ならば我々は、銅刃団と不滅隊の一部を支援に回そう。
……ユウギリ殿、いっしょに来てもらえるかな。
貴公らの一団の規模を、今一度説明してほしい。"
84,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_040","ウルダハの冒険者ギルドの協力を取り付けた。
移動の際には、人手を回してくれる手筈になっている。
モモディ女史も、はりきっておいでだよ。"
85,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_041","……ドマ難民の多くは、未だ船上だ。
レヴナンツトールへの旅に備えてもらうためにも、
ひとまずウルダハに案内し、休息を取ってもらおうと思う。"
86,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_042","その旨を伝えたところ、モモディ女史が、
ウルダハ滞在中の面倒を見てくれると言ってくれてね。
まったく心強い存在だよ。"
87,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_043","アルフィノ殿、首尾はどうか?"
88,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_044","上々といったところだよ、ラウバーン局長。
ドマの方々の輸送は、このまま私が指揮を執ろう。"
89,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_045","それは助かる。
……しかし、このままでは「足」がたりぬな。"
90,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_046","ユウギリ殿の話では、難民の数は二百強。
それに、多くの積荷があるという。"
91,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_047","これらの輸送には、それ相応の輸送手段が必要だ。
さて、どうしたものか……。"
92,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_048","ラウバーン局長、それについては私に案がある。
ロロリトの息がかかっていない、隊商互助会の連中に、
チョコボ・キャリッジを回させよう。"
93,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_049","費用は私がもたせてもらうよ。
なに、「厄介者を僻地に送った」とでも言っておけば、
ロロリトの奴も文句は言うまい。"
94,"TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_050","うむ、それはいい。
隊商互助会には、我輩から話を付けておこう。
現地での段取りは任せていいな?"
95,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_051","ウルダハの政治を担うものとして、
貴公らに何もしてやることができなかったからな。
せめて、「足」くらいは用意させてもらいたい。"
96,"TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_052","それに、働き口で困ったときには、私を訪ねてくるといい。
いくらかなら、ウルダハで職を用意しよう。"
97,"TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_053","……何から何まで、かたじけない。"
98,"TEXT_XXAUSE204_03880_MOMODI_000_054","さあ、ユウギリさんたちはこっちへ!
ちょっとした手続きをお願いしたいの。
……お茶でも飲みながら、ね。"
99,"TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_055","さて、方針が決まったとなれば行動あるのみだ。
君にはベスパーベイに赴き、ドマの方々の出迎えを、
頼みたいのだが……構わないかい?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_00 ロイヤル・プロムナードのラウバーンは、冒険者に話があるようだ。
5 1 TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_01 ラウバーンは、難民の受け入れについて場所を変えて話し合おうという。ウルダハの不滅隊:作戦本部にいる「ラウバーン」と話そう。
6 2 TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_02 ラウバーンたちと難民の処遇について検討した結果、冒険者ギルドは、難民を「レヴナンツトール開拓団」として受け入れることを決定した。難民移送の協力を要請するため、ウルダハのクイックサンドにいる「アルフィノ」と話そう。
7 3 TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_03 アルフィノによると、ドマ難民はいったんクイックサンドに滞在することになったようだ。一息ついたら、難民を出迎えに行こう!
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27 23 TEXT_XXAUSE204_03880_SEQ_23
28 24 TEXT_XXAUSE204_03880_TODO_00 不滅隊:作戦本部のラウバーンと話す
29 25 TEXT_XXAUSE204_03880_TODO_01 クイックサンドのアルフィノと話す
30 26 TEXT_XXAUSE204_03880_TODO_02
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51 47 TEXT_XXAUSE204_03880_TODO_23
52 48 TEXT_XXAUSE204_03880_SYSTEM_100_000 受注するには、進行中のメインクエストを破棄する必要があります。 メインコマンドの「コンテンツ情報」から、 「ジャーナル」を選び、破棄してください。
53 49 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_000 やはり、ロロリトが難民の受け入れに難色を示したか……。 ウルダハの歪みが、もろに出た形となってしまったな。
54 50 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_000 ……船で待つ同胞が、心安らかに居られる地を、 なんとかして探し出さねば……。
55 51 TEXT_XXAUSE204_03880_KASASAGI_000_000 まさか受け入れが拒否されるとは……。 我らの安住の地は、ここにはないのか……。
56 52 TEXT_XXAUSE204_03880_KIKYOU_000_000 ユウギリ様は気丈に振る舞われていますが…… 船で待つ同胞の命を引き受け、重責ははかり知れませぬ。 キキョウが、ユウギリ様を支えなければ……。
57 53 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_000 ええい、ロロリトめ腹立たしい……。
58 54 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_100_000 皆、はるか遠方から必死の思いで来たのだ。 なんとかしてやりたいものだが……。
59 55 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_000 くそ、ロロリトの奴め……。 相も変わらず、私腹を肥やすことばかりを考えおって。
60 56 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_001 ウルダハの宝は民だ。 財を投じて難民を受け入れ、その才を用いてこそ、 さらなる繁栄を手にできるというのに……。
61 57 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_002 ……やれやれ、愚痴を言っても始まらんな。 後ほど「不滅隊:作戦本部」に、顔を出してくれ。 関係者を集め、今後の話をつめねばな……。
62 58 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_010 やはり、ロロリトが難民の受け入れに難色を示したか……。 ウルダハの歪みが、もろに出た形となってしまったな。
63 59 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_010 ……船で待つ同胞が、心安らかに居られる地を、 なんとかして探し出さねば……。
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66 62 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_010 流入する難民を受け入れるのは時流だ。 問題は、いかにしてウルダハと難民の双方に、 利をもたらすか、それが政治なのだよ。
67 63 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_011 ウルダハは今、共和派の勢力が強すぎる状態だ。 王党派……ナナモ様を持ってしても、あのとおり。 再度集ったところで、結果は変わらんだろう。
68 64 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_012 まさか、ドマ難民の受け入れが、 ああも拒絶されるとはね……。
69 65 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_013 ウルダハは、エオルゼアいちの経済大国だ。 ……ここに断られるようでは、 ほかの都市で嘆願したところで、結果は同じだろう。
70 66 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_014 それに、ラウバーン局長のいうとおり、 今のウルダハは、王党派と共和派の均衡が大きく崩れている。 ……我々は、そこに足を踏み入れるべきではない。
71 67 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_015 難民の中には、子どももいるという話だったな……。 あまり、悠長にしている余裕はない……か。
72 68 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_016 私だ、アルフィノだ。 例の件だが……。
73 69 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_017 我らのために尽力していただき、感謝する。 ……わかっていたつもりだが、 やはり、放浪の民は忌むべき存在なのだな。
74 70 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_018 ……しかし、我らも戻る故郷はない。 せめて、一時の宿でもあればよいのだが……。
75 71 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_019 ……それはよかった、急がせてすまなかったね。 では、後ほど。
76 72 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_020 待たせたね。 ユウギリ殿、なんとかなりそうだよ。
77 73 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_021 ……どういうことだ?
78 74 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_022 ドマの方々を、レヴナンツトールで受け入れるために、 冒険者ギルドとの折り合いがついてね。 同地の拠点拡張には、まだ多くの人手が必要だ。
79 75 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_023 ミンフィリアに当たってもらっていたのだが、 交渉が上手くいったようだよ。 ……ただし、条件がある。
80 76 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_024 「レヴナンツトール開拓団」となり、彼らに協力すること。 それでよければ、君たちの一団を受け入れるとのことだが……。 ……いかがだろうか?
81 77 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_025 なるほど、それは妙案だ。 レヴナンツトールは、いずれの国にも属さず、 政治的干渉も少ないしな……。
82 78 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_026 つまり、ロロリトのような輩の影響も薄い。 我々としても、援助しやすいというものだよ。
83 79 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_027 ……わ、我らを受け入れてくれるというのか!? も、もちろん、承諾させていただく!
84 80 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_028 皆々の誠意に、心より感謝する……。
85 81 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_029 しかし、レヴナンツトールは遠い。 疲れ果てたドマの方々の移動には、準備が必要だろう。
86 82 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_030 ウルダハの冒険者ギルドにも、協力を仰いだほうが良いな。 私は、この足で「クイックサンド」へ向かう。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、君もあとで来てくれ。
87 83 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_031 ならば我々は、銅刃団と不滅隊の一部を支援に回そう。 ……ユウギリ殿、いっしょに来てもらえるかな。 貴公らの一団の規模を、今一度説明してほしい。
88 84 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_040 ウルダハの冒険者ギルドの協力を取り付けた。 移動の際には、人手を回してくれる手筈になっている。 モモディ女史も、はりきっておいでだよ。
89 85 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_041 ……ドマ難民の多くは、未だ船上だ。 レヴナンツトールへの旅に備えてもらうためにも、 ひとまずウルダハに案内し、休息を取ってもらおうと思う。
90 86 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_042 その旨を伝えたところ、モモディ女史が、 ウルダハ滞在中の面倒を見てくれると言ってくれてね。 まったく心強い存在だよ。
91 87 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_043 アルフィノ殿、首尾はどうか?
92 88 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_044 上々といったところだよ、ラウバーン局長。 ドマの方々の輸送は、このまま私が指揮を執ろう。
93 89 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_045 それは助かる。 ……しかし、このままでは「足」がたりぬな。
94 90 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_046 ユウギリ殿の話では、難民の数は二百強。 それに、多くの積荷があるという。
95 91 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_047 これらの輸送には、それ相応の輸送手段が必要だ。 さて、どうしたものか……。
96 92 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_048 ラウバーン局長、それについては私に案がある。 ロロリトの息がかかっていない、隊商互助会の連中に、 チョコボ・キャリッジを回させよう。
97 93 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_049 費用は私がもたせてもらうよ。 なに、「厄介者を僻地に送った」とでも言っておけば、 ロロリトの奴も文句は言うまい。
98 94 TEXT_XXAUSE204_03880_RAUBAHN_000_050 うむ、それはいい。 隊商互助会には、我輩から話を付けておこう。 現地での段取りは任せていいな?
99 95 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_051 ウルダハの政治を担うものとして、 貴公らに何もしてやることができなかったからな。 せめて、「足」くらいは用意させてもらいたい。
100 96 TEXT_XXAUSE204_03880_TELEDJIADELEDJI_000_052 それに、働き口で困ったときには、私を訪ねてくるといい。 いくらかなら、ウルダハで職を用意しよう。
101 97 TEXT_XXAUSE204_03880_YUGIRI_000_053 ……何から何まで、かたじけない。
102 98 TEXT_XXAUSE204_03880_MOMODI_000_054 さあ、ユウギリさんたちはこっちへ! ちょっとした手続きをお願いしたいの。 ……お茶でも飲みながら、ね。
103 99 TEXT_XXAUSE204_03880_ALPHINAUD_000_055 さて、方針が決まったとなれば行動あるのみだ。 君にはベスパーベイに赴き、ドマの方々の出迎えを、 頼みたいのだが……構わないかい?