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0,"TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_00","革細工師ギルド前のフランセルは、次の商談へ向かうようだ。"
1,"TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_01","フランセルと話し、次の商談に向かうことになった。ウルダハのルビーロード国際市場にいる「フランセル」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_02","フランセルと話し、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵を見守ってほしいと頼まれた。エメラルドアベニューの「<Sheet(EObj,2011140,0)/>」で見渡そう。"
3,"TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_03","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵の窮地を救ったのは、諸国での対応に慣れているエマネランとオノロワだった。クイックサンドにいる「フランセル」に報告しよう。"
4,"TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_04","フランセルにエマネランが手助けしてくれた旨を伝えた。ウルダハの商談も無事に締結できそうなので、次の商談へも同行することにしよう。"
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24,"TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_00","ルビーロード国際市場のフランセルと話す"
25,"TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_01","<Sheet(EObj,2011140,0)/>で待機"
26,"TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_02","フランセルと話す"
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48,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_000","では、さっそく次の商談に向かいましょうか。
先ほどのマイセンタさんとのお話で思い出しましたが、
ウルダハは、商神ナルザルを守護神とする交易都市だそうですね!"
49,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_001","ああ、それにかの国は王政であるという。
この国と違い、血を重んじる礼儀をわきまえているはずだ。"
50,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_002","調べたところによると、
ルビーロード国際市場という通りに、
商店が集まっているようです。"
51,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_003","飛空艇のランディングのほど近くにあり、
利便性も高いようですね。"
52,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_004","ふん、ではさっそく、
その「ルビーロード国際市場」とやらに行くぞ。
遅れるなよ……!"
53,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_010","あ、暑い……!!
なんなのだこの暑さは……!!"
54,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_015","次の契約こそは……。"
55,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_020","なんて賑やかな通りなんだろう!
見たことのない商品を扱っている店がいっぱいだ!!"
56,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_021","ふん、人が多くて雑然としている上に、
年頃の娘たちが、あんなに肌をだして踊っているなんて!
まったく、破廉恥極まりない……!"
57,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_022","だが、情報集めにはもってこいだな。
ここらの小さな商店では話にならん。
大商会についての情報を、集めようではないか。"
58,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_023","ああ、それにしても暑い!!
私は通りをあたるから、貴殿らは酒場へ行くがよい!
手分けをして、さっさと済ませるぞ!"
59,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_024","ああ、勝手に決めて行っちゃった……。"
60,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_025","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、申し訳ないんだけど……。
デュランデル伯爵のことを見守ってくれないかな?
グリダニアの件もあって、ちょっと不安なんだ。"
61,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_026","僕らはずっと皇都で暮らしてきたから……
その常識が通じないことも、多くあると思う。
それをデュランデル伯爵はちょっと……解しかねてるみたいだ。"
62,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_027","僕はクイックサンドで情報収集してみるよ。
キミは「エメラルドアベニュー」で、
少し離れたところから、伯爵を見守ってくれないかな?"
63,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_030","なんか、こう……
みんな目がギラギラしている気がするよ……。"
64,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_035","どこかに、ここらの事情を知っていそうな者はいないか……。"
65,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_040","貴様が情報屋だな?
イシュガルドと対等に取引の行える、
良識のある大商会を知っていたら教えてくれ。"
66,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_041","もちろん喜んで教えてやるぜ!
それで……この情報に、いくら支払えるんだ?"
67,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_042","なに、金をとるのか!?"
68,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_043","…………ははーん。
オッサンさては、ここらの者じゃねぇな?
ウルダハでもっとも高い値がつくのは「情報」だ。"
69,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_044","信用のたる商会の情報なんて、そりゃあ誰でも知りたいさ。
だから俺は、出した金に釣りあった情報をやる。
さあ、オッサンはいくら出す?"
70,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_046","(-????-)ここはオレに任せな、相棒。"
71,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_047","やあやあ、情報屋の兄弟!
世話になってるな!"
72,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_048","おっと、エマネランじゃないか!
そろそろ皇都の噂話を仕入れたいと思っていたんだよな!
それとも、ウルダハ社交界を切り抜ける「情報」をご所望かい?"
73,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_049","いいや、今日はちょっとな。
ただ、情報屋の兄弟が無謀な相手にふっかけようとしてるのは、
親切心から、止めてやらないとと思ってさ。"
74,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_050","このお方は、陰謀と確執渦巻くイシュガルドの貴族社会で、
幅をきかせていた名門中の名門貴族のご当主様だ。
うかつにふっかけると、あとで痛い目を見ることになるぜ。"
75,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_051","あっちでは英雄殿も、
目を光らせていることだしな。"
76,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_052","おお、怖い怖い。
俺の信条は「危うきに近寄らず」。
このあたりで失礼させてもらった方がよさそうだ。"
77,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_053","おう!
今度改めて、個人的に顔を出すよ。
またな、情報屋の兄弟!"
78,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_054","いよォ、相棒!
デュランデル伯爵に加えて、お前にまで会えるなんて、
今日はいったい、どうなってるんだ?"
79,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_055","フォルタンのところの次男坊め、
さては私の手柄を横取りする気だな?"
80,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_056","デュランデル伯爵閣下、
自分にはなんのことかわかりませんが……。"
81,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_056","この国の情報屋や商人たちは、
したたかで、口も頭も回る奴らばかりです。
事情に疎いと思われると、すぐにいいカモにされてしまいます。"
82,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_110_056","…………ふん。"
83,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_057","それで、なんで相棒が、
伯爵閣下と連れだってウルダハなんかにいるんだ?
情報屋から、何を聞き出そうとしていたんだよ?"
84,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_058","ほう……蒼天街に出店する商会か……。
それなら、最初からオレを頼ってくれたらよかったのに。
つれないぜ、相棒!"
85,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_059","最近、兄貴から「その社交力を活かせ」って言われてな。
公務を手伝う傍ら、諸国の社交界に積極的に顔を出して、
情報を集めたり根回ししたりと、走りまわってるのさ。"
86,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_059","ほら、前にも一度、
ウルダハ王家主催の舞踏会に行くときに、
ばったり出くわしたことがあったろ?"
87,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_060","だからイシュガルドへの進出に意欲がありそうな、
素性が明らかな商人にも、何人か心当たりがあるってわけ。"
88,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_061","相棒が関わってるってんなら、
そいつらに声をかけて、出店するよう頼んどくよ。"
89,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_061","だからさ、フランセルに……
オレ様が大活躍したことをラニエットに報告するように、
伝えておいてくれよな!"
90,"TEXT_LUCKHA202_03956_HONOROIT_000_062","エマネラン様が不利な取引に署名しないよう、
契約書には僕が、よく目を通しておきます、はい。
あとから契約書を持って、蒼天街へお伺いしますね。"
91,"TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_063","じゃあ、オレはこれで失礼するぜ!"
92,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_064","放蕩息子と聞いていたが、
少し見ないうちに頼もしくなったようだな……。"
93,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_065","あんな小僧に助けられ、
取引の話も、かっさらわれてしまうとは……くそっ!"
94,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_066","ええい、ともかく取引は奴のおかげで締結できそうではないか!
「フランセル」がいるのは「クイックサンド」なる酒場だったな?
あやつにも、報告してやらねばなるまい!"
95,"TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_070","エマネランは、よくウルダハの社交界に顔を出しててな。
噂好きと聞いてたから、はじめは打算的に近づいたが……
陽気で人好きで、なかなか憎めないやつなんだよな、これが。"
96,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_075","ふん……活気のある酒場だが……
人の多いところへくると、つい息子のおもかげを探してしまう。"
97,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_076","あやつは見聞を広めるための旅路の中で、
海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。
もう、20年も前のことだ。"
98,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_077","だがその後も、海都で捕虜になっているとか、
似た人物を見かけたとか、不思議と噂は絶えず耳に入ってくる。
生きているのならなぜ、帰ってこられないのか……。"
99,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_080","おかえりなさい、ふたりとも。
なにかいい情報は得られました?"
100,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_081","そうか、エマネランさんが来てくれたのか!
あの社交力は本当にさすがだね!"
101,"TEXT_LUCKHA202_03956_Q1_000_000","何と言う?"
102,"TEXT_LUCKHA202_03956_A1_000_001","噂好きが珍しく役に立った"
103,"TEXT_LUCKHA202_03956_A1_000_002","ラニエットにいいところを見せたいだけでは"
104,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_082","そうだね、昔からあの人は自分から社交の場に飛び込んで……
噂話に花を咲かせて、みんなの中心にいたな。
僕はそういうのが苦手だったから、少し尊敬するよ。"
105,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_083","ああ、なるほど、姉上か。
昔から彼は、そういうところを隠そうとしないからね。
ある意味、少し尊敬するよ。"
106,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_084","確かに社交界でのエマネランさんは頼もしいし、
何より、しっかり者のオノロワくんが付いているから安心だ。
契約書のことまで気が回っているなんて、本当にありがたいよ。"
107,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_085","(★未使用/削除予定★)"
108,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_086","伯爵閣下も、ありがとうございました。
閣下が情報屋に接触してくださったおかげで、
予想以上に早くことが進みました。"
109,"TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_087","次の商談でも、お力に頼ってしまうと思いますが……
どうかよろしくお願いします。"
110,"TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_088","…………ふん。"
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4 0 TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_00 革細工師ギルド前のフランセルは、次の商談へ向かうようだ。
5 1 TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_01 フランセルと話し、次の商談に向かうことになった。ウルダハのルビーロード国際市場にいる「フランセル」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_02 フランセルと話し、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵を見守ってほしいと頼まれた。エメラルドアベニューの「<Sheet(EObj,2011140,0)/>」で見渡そう。
7 3 TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_03 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵の窮地を救ったのは、諸国での対応に慣れているエマネランとオノロワだった。クイックサンドにいる「フランセル」に報告しよう。
8 4 TEXT_LUCKHA202_03956_SEQ_04 フランセルにエマネランが手助けしてくれた旨を伝えた。ウルダハの商談も無事に締結できそうなので、次の商談へも同行することにしよう。
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28 24 TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_00 ルビーロード国際市場のフランセルと話す
29 25 TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_01 <Sheet(EObj,2011140,0)/>で待機
30 26 TEXT_LUCKHA202_03956_TODO_02 フランセルと話す
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52 48 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_000 では、さっそく次の商談に向かいましょうか。 先ほどのマイセンタさんとのお話で思い出しましたが、 ウルダハは、商神ナルザルを守護神とする交易都市だそうですね!
53 49 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_001 ああ、それにかの国は王政であるという。 この国と違い、血を重んじる礼儀をわきまえているはずだ。
54 50 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_002 調べたところによると、 ルビーロード国際市場という通りに、 商店が集まっているようです。
55 51 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_003 飛空艇のランディングのほど近くにあり、 利便性も高いようですね。
56 52 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_004 ふん、ではさっそく、 その「ルビーロード国際市場」とやらに行くぞ。 遅れるなよ……!
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62 58 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_023 ああ、それにしても暑い!! 私は通りをあたるから、貴殿らは酒場へ行くがよい! 手分けをして、さっさと済ませるぞ!
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65 61 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_026 僕らはずっと皇都で暮らしてきたから…… その常識が通じないことも、多くあると思う。 それをデュランデル伯爵はちょっと……解しかねてるみたいだ。
66 62 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_027 僕はクイックサンドで情報収集してみるよ。 キミは「エメラルドアベニュー」で、 少し離れたところから、伯爵を見守ってくれないかな?
67 63 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_030 なんか、こう…… みんな目がギラギラしている気がするよ……。
68 64 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_035 どこかに、ここらの事情を知っていそうな者はいないか……。
69 65 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_040 貴様が情報屋だな? イシュガルドと対等に取引の行える、 良識のある大商会を知っていたら教えてくれ。
70 66 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_041 もちろん喜んで教えてやるぜ! それで……この情報に、いくら支払えるんだ?
71 67 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_042 なに、金をとるのか!?
72 68 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_043 …………ははーん。 オッサンさては、ここらの者じゃねぇな? ウルダハでもっとも高い値がつくのは「情報」だ。
73 69 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_044 信用のたる商会の情報なんて、そりゃあ誰でも知りたいさ。 だから俺は、出した金に釣りあった情報をやる。 さあ、オッサンはいくら出す?
74 70 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_046 (-????-)ここはオレに任せな、相棒。
75 71 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_047 やあやあ、情報屋の兄弟! 世話になってるな!
76 72 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_048 おっと、エマネランじゃないか! そろそろ皇都の噂話を仕入れたいと思っていたんだよな! それとも、ウルダハ社交界を切り抜ける「情報」をご所望かい?
77 73 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_049 いいや、今日はちょっとな。 ただ、情報屋の兄弟が無謀な相手にふっかけようとしてるのは、 親切心から、止めてやらないとと思ってさ。
78 74 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_050 このお方は、陰謀と確執渦巻くイシュガルドの貴族社会で、 幅をきかせていた名門中の名門貴族のご当主様だ。 うかつにふっかけると、あとで痛い目を見ることになるぜ。
79 75 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_051 あっちでは英雄殿も、 目を光らせていることだしな。
80 76 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_052 おお、怖い怖い。 俺の信条は「危うきに近寄らず」。 このあたりで失礼させてもらった方がよさそうだ。
81 77 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_053 おう! 今度改めて、個人的に顔を出すよ。 またな、情報屋の兄弟!
82 78 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_054 いよォ、相棒! デュランデル伯爵に加えて、お前にまで会えるなんて、 今日はいったい、どうなってるんだ?
83 79 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_055 フォルタンのところの次男坊め、 さては私の手柄を横取りする気だな?
84 80 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_056 デュランデル伯爵閣下、 自分にはなんのことかわかりませんが……。
85 81 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_056 この国の情報屋や商人たちは、 したたかで、口も頭も回る奴らばかりです。 事情に疎いと思われると、すぐにいいカモにされてしまいます。
86 82 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_110_056 …………ふん。
87 83 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_057 それで、なんで相棒が、 伯爵閣下と連れだってウルダハなんかにいるんだ? 情報屋から、何を聞き出そうとしていたんだよ?
88 84 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_058 ほう……蒼天街に出店する商会か……。 それなら、最初からオレを頼ってくれたらよかったのに。 つれないぜ、相棒!
89 85 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_059 最近、兄貴から「その社交力を活かせ」って言われてな。 公務を手伝う傍ら、諸国の社交界に積極的に顔を出して、 情報を集めたり根回ししたりと、走りまわってるのさ。
90 86 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_059 ほら、前にも一度、 ウルダハ王家主催の舞踏会に行くときに、 ばったり出くわしたことがあったろ?
91 87 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_060 だからイシュガルドへの進出に意欲がありそうな、 素性が明らかな商人にも、何人か心当たりがあるってわけ。
92 88 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_061 相棒が関わってるってんなら、 そいつらに声をかけて、出店するよう頼んどくよ。
93 89 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_100_061 だからさ、フランセルに…… オレ様が大活躍したことをラニエットに報告するように、 伝えておいてくれよな!
94 90 TEXT_LUCKHA202_03956_HONOROIT_000_062 エマネラン様が不利な取引に署名しないよう、 契約書には僕が、よく目を通しておきます、はい。 あとから契約書を持って、蒼天街へお伺いしますね。
95 91 TEXT_LUCKHA202_03956_EMMANELLAIN_000_063 じゃあ、オレはこれで失礼するぜ!
96 92 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_064 放蕩息子と聞いていたが、 少し見ないうちに頼もしくなったようだな……。
97 93 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_065 あんな小僧に助けられ、 取引の話も、かっさらわれてしまうとは……くそっ!
98 94 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_066 ええい、ともかく取引は奴のおかげで締結できそうではないか! 「フランセル」がいるのは「クイックサンド」なる酒場だったな? あやつにも、報告してやらねばなるまい!
99 95 TEXT_LUCKHA202_03956_WYMOND_000_070 エマネランは、よくウルダハの社交界に顔を出しててな。 噂好きと聞いてたから、はじめは打算的に近づいたが…… 陽気で人好きで、なかなか憎めないやつなんだよな、これが。
100 96 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_075 ふん……活気のある酒場だが…… 人の多いところへくると、つい息子のおもかげを探してしまう。
101 97 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_076 あやつは見聞を広めるための旅路の中で、 海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。 もう、20年も前のことだ。
102 98 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_077 だがその後も、海都で捕虜になっているとか、 似た人物を見かけたとか、不思議と噂は絶えず耳に入ってくる。 生きているのならなぜ、帰ってこられないのか……。
103 99 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_080 おかえりなさい、ふたりとも。 なにかいい情報は得られました?
104 100 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_081 そうか、エマネランさんが来てくれたのか! あの社交力は本当にさすがだね!
105 101 TEXT_LUCKHA202_03956_Q1_000_000 何と言う?
106 102 TEXT_LUCKHA202_03956_A1_000_001 噂好きが珍しく役に立った
107 103 TEXT_LUCKHA202_03956_A1_000_002 ラニエットにいいところを見せたいだけでは
108 104 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_082 そうだね、昔からあの人は自分から社交の場に飛び込んで…… 噂話に花を咲かせて、みんなの中心にいたな。 僕はそういうのが苦手だったから、少し尊敬するよ。
109 105 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_083 ああ、なるほど、姉上か。 昔から彼は、そういうところを隠そうとしないからね。 ある意味、少し尊敬するよ。
110 106 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_084 確かに社交界でのエマネランさんは頼もしいし、 何より、しっかり者のオノロワくんが付いているから安心だ。 契約書のことまで気が回っているなんて、本当にありがたいよ。
111 107 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_085 (★未使用/削除予定★)
112 108 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_086 伯爵閣下も、ありがとうございました。 閣下が情報屋に接触してくださったおかげで、 予想以上に早くことが進みました。
113 109 TEXT_LUCKHA202_03956_FRANCEL_000_087 次の商談でも、お力に頼ってしまうと思いますが…… どうかよろしくお願いします。
114 110 TEXT_LUCKHA202_03956_CHARLEMEND_000_088 …………ふん。