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0,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_00","クイックサンドのフランセルは、最後の商談へ向かうようだ。"
1,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_01","フランセルと話し、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵の心持ちが少し変化したのを感じた。最後の商談のため、リムサ・ロミンサのブルワークホールに向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」を追おう。"
2,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_02","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵やフランセルと話し、情報収集へ向かうことになった。メルヴァン税関公社へ向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_03","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、フランセルと共に、メルヴァン税関公社で話を聞いた。リムサ・ロミンサの永遠の乙女亭前の「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_04","永遠の乙女亭でローズウェンから話を聞いたが、彼女は取引を行う気はないようだ。最後の望みを託して薬舗セブンスセージに向かい、「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と再度話そう。"
5,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_05","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵たちと薬舗セブンスセージの受付に交易を持ちかけたが、煮え切らない返事だった。しかし、冒険者だけなら話を聞いてくれるそうなので、薬舗セブンスセージの裏にいる「カルヴァラン」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_06","カルヴァランと話し、取引に対する真意を聞いた。取引を承諾してくれたので、薬舗セブンスセージの前で待っている「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」に「<Sheet(EventItem,2002973,0)/>」を渡そう。"
7,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_07","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵に<Sheet(EventItem,2002973,0)/>を渡した。無事に契約が取れて、デュランデル伯爵とフランセルは大喜びだ。"
8,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_10",""
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23,"TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_00","ブルワークホールのシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す"
25,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_01","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す"
26,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_02","永遠の乙女亭前のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す"
27,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_03","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と再度話す"
28,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_04","カルヴァランと話す"
29,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_05","シャルルマン・ド・デュランデル伯爵に<Sheet(EventItem,2002973,0)/>を渡す"
30,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_07",""
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48,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_000","では、最後の商談のために、
リムサ・ロミンサに向かいましょうか!"
49,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_001","………………やはり海都にも行くのか。"
50,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_002","ふん、あそこは海賊が取り仕切る野蛮な都市だろう。
取引に足る相手がいるか、甚だ疑問だな。"
51,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_003","確かに、略奪行為を働く海賊への抵抗感は否めません。
ですが、メルウィブ提督が政権を担うようになってからは、
随分と情勢が変わってきたと聞きます。"
52,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_004","……以前、我が息子が行方不明となった話はしたな?
その直接の原因となったのが、海賊だ。"
53,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_005","あやつは聡く優秀だったが、見聞を広めるための旅路の中で、
海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。
もう、20年も前のことだ。"
54,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_006","その後は海都で捕虜になっているとか、似た人物を見かけたとか、
不思議と噂は絶えず耳に入ってくるため、
どこかで生きていると信じてはいるが……。"
55,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_007","つまるところ海賊は、信用がおけんということだ。
自慢のひとり息子を奪い、我が家を混乱に陥れた奴らなど。"
56,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_008","何年前であろうとも、
ご子息を失った悲しみが癒えることなどないでしょう。"
57,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_009","閣下、どうかご無理なさらず。
今回の商談は僕と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
ふたりで行ってくることもできますから。"
58,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_010","…………いいや、私も行く。"
59,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_011","息子のことはあるが、
いや息子がいないからこそ、私が行くのだ。"
60,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_012","我がデュランデル家の権益と、一族郎党を守るため……
当主たる私が異国との交易をとりつけ、
新時代の時流に適応していることを示さねばならぬ!"
61,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_013","わかりました、では海都に向かいましょう。"
62,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_014","リムサ・ロミンサは、ランディングからでたところに、
「ブルワークホール」という広場があるらしいね。
そこを目指そう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
63,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_020","ふん……活気のある酒場だが……
人の多いところへくると、つい息子のおもかげを探してしまう。"
64,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_021","あやつは見聞を広めるための旅路の中で、
海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。
もう、20年も前のことだ。"
65,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_022","だがその後も、海都で捕虜になっているとか、
似た人物を見かけたとか、不思議と噂は絶えず耳に入ってくる。
生きているのならなぜ、帰ってこられないのか……。"
66,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_025","ここが海都、リムサ・ロミンサ……!
冒険者や商人が、たくさんいるんだね!"
67,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_030","ここが海都か。
潮風がべたついて不快だが……
活気には、目を見張るものがあるな……!"
68,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_031","フランセル卿、
貴殿のことだ、この街についても調べているのだろう?
商会の情報収集に良さそうなところは、どこか教えてくれ。"
69,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_032","はい!
ええっと……交易に関することは、
「メルヴァン税関公社」で取り扱っているようです。"
70,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_033","では、さっそく向かおうではないか。
その税関公社とやらは、こちらか?"
71,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_034","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
デュランデル伯爵の言動、少し柔らかくなった気がしない?
僕たちのことを、信用し始めてくれているのかもね!"
72,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_040","なるほど……。
ここで交易品の検査をするんだね!"
73,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_045","こちら、メルヴァン税関公社です。
いかがされました?"
74,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_050","貴殿はメルヴァン税関公社の職員か?
交易について、訊ねたいことがあるのだが……"
75,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_051","おやおや、異国のお客様ですね~?
関税の徴収から禁制品の摘発まで、交易に関わるアレコレは、
税関公社にお任せくださ~い!"
76,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_052","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_053","ふむ……我々は、皇都にはないような品を、
扱っている商会との取引を望んでいるのだが……。
こちらから紹介してもらうことは、できようか?"
78,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_054","それならば、「三大海賊」がオススメですね~?"
79,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_100_054","……海賊だと!?"
80,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_055","はい~、海賊といってもガラディオン協定に参加した彼らは、
私掠船免許を得て帝国船を襲う、政庁公認の組織なんです~。
最近では、まっとうな交易だってしてるんですよ~。"
81,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_056","ただ、「断罪党」はゴタゴタ続きですからね~。
交渉するなら「紅血聖女団」か「百鬼夜行」を推しますよ~。"
82,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_057","まずは、リムサ・ロミンサ近海を縄張りにする、
紅血聖女団に、声をかけてみたらいかがでしょう~?
彼女たちなら「永遠の乙女亭」で接触できますよ~。"
83,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_058","うむ、感謝する。"
84,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_059","ではさっそく「永遠の乙女亭」とやらに行ってみるぞ。
フランセル卿、案内してくれ。"
85,"TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_065","取引が成立して交易をする場合には、
忘れずに我が社を通してくださいね~。"
86,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_068","ここが永遠の乙女亭だね……!"
87,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_069","そろったな、では行くぞ。"
88,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_070","な、なんとおぞましい……!
ここは女海賊たちの巣窟か……!"
89,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_071","い、いや、しかしここで引くわけにはいかん。
いいいいい行くぞ……!"
90,"TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_072","いらっしゃいませー!
ご予約のお客様ですか?"
91,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_073","い、いや、私たちは「紅血聖女団」の頭に会いに来たのだ。
皇都イシュガルドとの交易を持ちかけにな。"
92,"TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_074","ああ、それなら、
私がローズウェン姐さんを呼んできますよ!
少々お待ちくださいね!"
93,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_075","なんだい、あんたたちは。
あたしをこうやって呼びつけるなんて、
それなりの覚悟はできてんだろうね?"
94,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_076","い、いや、あの、その……!
我々は、貴女にいい話を持ってきたのだ!"
95,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_077","イシュガルドと交易し、
こちらは特産品を、そちらは貿易で手に入れた品を、
それぞれやり取りできないかと思ってな。"
96,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_078","ああん、イシュガルドォォッ!?
山ばかりで海がなくって、その上クソ寒いところだろ?
あたしら海賊に、そんなところへ来いっていうのかい?"
97,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_079","ふん、お断りだね。
そんなとんちきな話を聞き入れてくれるのは、
へたれの率いる「百鬼夜行」くらいなもんだろうよ。"
98,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_080","そうか、それは残念だ……。
では、その百鬼夜行とやらに会いに行ってみるしかないな。"
99,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_081","「紅血聖女団」の頭よ、感謝する。"
100,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_082","…………んん?
そういやあんたの顔、
どことなく「あいつ」に似ているような…………。"
101,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_083","いや、きっとあたしの勘違いだ。
さっさと行っちまいな。"
102,"TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_084","「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、
薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。
いってらっしゃいー。"
103,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_090","デュランデル伯爵は、ご子息のことを話してから、
なにか思うところがあったのだろうね。
僕はでしゃばらずに見守るよ。"
104,"TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_095","あのおっさん……
カルヴァランに似てたような気がしたんだけどね……。"
105,"TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_098","「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、
薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。
いってらっしゃいー。"
106,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_099","いらっしゃいませ。
薬舗「セブンスセージ」へようこそ。"
107,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_100","薬舗の主人よ、突然失礼する。
我はデュランデル家の当主、シャルルマンである。"
108,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_101","この店の良質なスパイス……
イシュガルドで売り込んでみるつもりはないだろうか?
ぜひ、交易について検討してもらいたい。"
109,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_102","デュ、デュランデル家!?
あ、いえ…………。"
110,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_103","上からの厳格な指示により、
イシュガルドとの大口取引は行わないと決まっております。
申し訳ございません。"
111,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_104","なんっ……だと…………。"
112,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_105","いや、聞いてくれ。
そなたらにも、もちろん利はある。
私掠船を運用するとなれば、遠洋航海が欠かせぬのだろう?"
113,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_106","我が一族の星読みは、
季節によらず位置や方位を正確にはじき出せる。
より安全な航海を実現すべく、その知識を伝授しよう!"
114,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_107","家の権益のために、あんなに固執していた星読みの技術を、
他国の……それも、海賊にくれてやろうとは……。"
115,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_108","……………………変わるものだな、人も、国も。"
116,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_109","あ、ちょっと失礼。"
117,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_110","…………と、頭領!?
はい、はい、お申しつけどおり、
イシュガルドとの交易には、お断りをいれているところで……"
118,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_111","…………え!?
あ、はい、わかりました……。
ええ、失礼します。"
119,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_112","ええと……
頭領が「冒険者となら話をする」と言ってます。"
120,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_113","…………英雄殿。
すまぬが、行ってきてくれるか。"
121,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_114","それで英雄様、ちょっと……。"
122,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_115","我らが百鬼夜行の頭領「カルヴァラン」様は、
隣の階段を上がった先におられます。"
123,"TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_116","わけあって頭領の名前は、
イシュガルドのお方の前では出せないので……
どうかご内密に、お願いいたしますね。"
124,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_120","頼んだよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
125,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_125","なぜ百鬼夜行の頭領が、貴殿を重用するのかわからぬが……
頼んだぞ、英雄殿。"
126,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_130","話は聞いていましたよ。
イシュガルドと我々の交易を、とりつけたいのでしょう?"
127,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_131","あの国はいつも、
竜との戦争のことしか考えていなかった。
暗く、寒く、閉塞的で……未だに反吐が出るほど嫌っています。"
128,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_132","ですが……
竜詩戦争の終結によって、少しは気運が変わったようですね。
変革の風が吹き始めたようだ。"
129,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_133","先祖伝来の知識まで売り込もうという伯爵閣下の気概と、
開国を決断した皇都の未来に賭ける、という意味を込めて、
取引に応じても構いませんよ。"
130,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_134","各国で名をあげている英雄に、
貸しを作っておくのも悪くないですからね。"
131,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_135","貴方たちを乗せて、東方に船をだしたときのように……。
あの手強いララフェル族のお嬢さんに、
また出てこられても、困りますからね。"
132,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_136","ゲラルド、例のものを。"
133,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_137","これは、スパイス取引に関する契約書です。
事情により、ゲラルドの名前を代理として立てているが、
こちら側のサインもしてあります。"
134,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_138","これを持って、
「デュランデル伯爵」のところへお戻りなさい。"
135,"TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_000_139","……頭領、良かったんですか?"
136,"TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_100_139","(★未使用/削除予定★)"
137,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_100_139","ふん、英雄が同行していてくれて助かりましたよ。
「あの人」がここまで乗り込んできたら、
どうしようかと思いました。"
138,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_140","皇都の忌まわしい因習を体現したかのような、あの姿……
幼い頃はあれほど嫌っていたのに、
久しぶりに見かけてみると、不思議と懐古の念に駆られてしまう。"
139,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_141","だが、会ってしまえば、
せっかく変わりつつある「あの人」を、
また過去に引き戻すことになるかもしれない。"
140,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_142","私も、ひとたび掴んだ自由を手放す気はありません。
…………だから、良いんですよ、これで。"
141,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_150","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだった……?"
142,"TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_155","「デュランデル伯爵」が待っているのでは?
早く戻って「<Sheet(EventItem,2002973,0)/>」を渡した方が、
いいのではありませんかね。"
143,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_160","英雄殿、「百鬼夜行」の頭領はなんと?"
144,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_161","こ、これは……!
スパイス交易の契約書ではないか!
ど、どんな手腕を使って説得したのだ?"
145,"TEXT_LUCKHA203_03957_Q1_000_000","何と言う?"
146,"TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_001","伯爵の熱心さに心打たれたようだ"
147,"TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_002","イシュガルドの未来に賭けてみるらしい"
148,"TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_003","顔を立ててもらった"
149,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_162","そ、そうか?
その者は、我々のやり取りを聞いていたのだろうか……?"
150,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_163","そうか、それはありがたい限りだ。
その者は、皇都の事情をよく知っているのだな。"
151,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_164","そ、そうか。
さすがだな、英雄殿!"
152,"TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_165","ともかく、我が家もついに商談をとりつけたぞ!
これで大手を振って皇都へ戻ることができる!"
153,"TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_166","はいっ!
ついに蒼天街へ、三国の商会が並ぶんですね……!
楽しみです!"
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2 #
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4 0 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_00 クイックサンドのフランセルは、最後の商談へ向かうようだ。
5 1 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_01 フランセルと話し、シャルルマン・ド・デュランデル伯爵の心持ちが少し変化したのを感じた。最後の商談のため、リムサ・ロミンサのブルワークホールに向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」を追おう。
6 2 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_02 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵やフランセルと話し、情報収集へ向かうことになった。メルヴァン税関公社へ向かった「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_03 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵、フランセルと共に、メルヴァン税関公社で話を聞いた。リムサ・ロミンサの永遠の乙女亭前の「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_04 永遠の乙女亭でローズウェンから話を聞いたが、彼女は取引を行う気はないようだ。最後の望みを託して薬舗セブンスセージに向かい、「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」と再度話そう。
9 5 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_05 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵たちと薬舗セブンスセージの受付に交易を持ちかけたが、煮え切らない返事だった。しかし、冒険者だけなら話を聞いてくれるそうなので、薬舗セブンスセージの裏にいる「カルヴァラン」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_06 カルヴァランと話し、取引に対する真意を聞いた。取引を承諾してくれたので、薬舗セブンスセージの前で待っている「シャルルマン・ド・デュランデル伯爵」に「<Sheet(EventItem,2002973,0)/>」を渡そう。
11 7 TEXT_LUCKHA203_03957_SEQ_07 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵に<Sheet(EventItem,2002973,0)/>を渡した。無事に契約が取れて、デュランデル伯爵とフランセルは大喜びだ。
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28 24 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_00 ブルワークホールのシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す
29 25 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_01 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す
30 26 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_02 永遠の乙女亭前のシャルルマン・ド・デュランデル伯爵と話す
31 27 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_03 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵と再度話す
32 28 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_04 カルヴァランと話す
33 29 TEXT_LUCKHA203_03957_TODO_05 シャルルマン・ド・デュランデル伯爵に<Sheet(EventItem,2002973,0)/>を渡す
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52 48 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_000 では、最後の商談のために、 リムサ・ロミンサに向かいましょうか!
53 49 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_001 ………………やはり海都にも行くのか。
54 50 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_002 ふん、あそこは海賊が取り仕切る野蛮な都市だろう。 取引に足る相手がいるか、甚だ疑問だな。
55 51 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_003 確かに、略奪行為を働く海賊への抵抗感は否めません。 ですが、メルウィブ提督が政権を担うようになってからは、 随分と情勢が変わってきたと聞きます。
56 52 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_004 ……以前、我が息子が行方不明となった話はしたな? その直接の原因となったのが、海賊だ。
57 53 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_005 あやつは聡く優秀だったが、見聞を広めるための旅路の中で、 海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。 もう、20年も前のことだ。
58 54 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_006 その後は海都で捕虜になっているとか、似た人物を見かけたとか、 不思議と噂は絶えず耳に入ってくるため、 どこかで生きていると信じてはいるが……。
59 55 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_007 つまるところ海賊は、信用がおけんということだ。 自慢のひとり息子を奪い、我が家を混乱に陥れた奴らなど。
60 56 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_008 何年前であろうとも、 ご子息を失った悲しみが癒えることなどないでしょう。
61 57 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_009 閣下、どうかご無理なさらず。 今回の商談は僕と<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 ふたりで行ってくることもできますから。
62 58 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_010 …………いいや、私も行く。
63 59 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_011 息子のことはあるが、 いや息子がいないからこそ、私が行くのだ。
64 60 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_012 我がデュランデル家の権益と、一族郎党を守るため…… 当主たる私が異国との交易をとりつけ、 新時代の時流に適応していることを示さねばならぬ!
65 61 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_013 わかりました、では海都に向かいましょう。
66 62 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_014 リムサ・ロミンサは、ランディングからでたところに、 「ブルワークホール」という広場があるらしいね。 そこを目指そう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
67 63 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_020 ふん……活気のある酒場だが…… 人の多いところへくると、つい息子のおもかげを探してしまう。
68 64 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_021 あやつは見聞を広めるための旅路の中で、 海賊に襲撃され……行方知れずとなったのだ……。 もう、20年も前のことだ。
69 65 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_022 だがその後も、海都で捕虜になっているとか、 似た人物を見かけたとか、不思議と噂は絶えず耳に入ってくる。 生きているのならなぜ、帰ってこられないのか……。
70 66 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_025 ここが海都、リムサ・ロミンサ……! 冒険者や商人が、たくさんいるんだね!
71 67 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_030 ここが海都か。 潮風がべたついて不快だが…… 活気には、目を見張るものがあるな……!
72 68 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_031 フランセル卿、 貴殿のことだ、この街についても調べているのだろう? 商会の情報収集に良さそうなところは、どこか教えてくれ。
73 69 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_032 はい! ええっと……交易に関することは、 「メルヴァン税関公社」で取り扱っているようです。
74 70 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_033 では、さっそく向かおうではないか。 その税関公社とやらは、こちらか?
75 71 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_034 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 デュランデル伯爵の言動、少し柔らかくなった気がしない? 僕たちのことを、信用し始めてくれているのかもね!
76 72 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_040 なるほど……。 ここで交易品の検査をするんだね!
77 73 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_045 こちら、メルヴァン税関公社です。 いかがされました?
78 74 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_050 貴殿はメルヴァン税関公社の職員か? 交易について、訊ねたいことがあるのだが……
79 75 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_051 おやおや、異国のお客様ですね~? 関税の徴収から禁制品の摘発まで、交易に関わるアレコレは、 税関公社にお任せくださ~い!
80 76 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_052 (★未使用/削除予定★)
81 77 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_053 ふむ……我々は、皇都にはないような品を、 扱っている商会との取引を望んでいるのだが……。 こちらから紹介してもらうことは、できようか?
82 78 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_054 それならば、「三大海賊」がオススメですね~?
83 79 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_100_054 ……海賊だと!?
84 80 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_055 はい~、海賊といってもガラディオン協定に参加した彼らは、 私掠船免許を得て帝国船を襲う、政庁公認の組織なんです~。 最近では、まっとうな交易だってしてるんですよ~。
85 81 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_056 ただ、「断罪党」はゴタゴタ続きですからね~。 交渉するなら「紅血聖女団」か「百鬼夜行」を推しますよ~。
86 82 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_057 まずは、リムサ・ロミンサ近海を縄張りにする、 紅血聖女団に、声をかけてみたらいかがでしょう~? 彼女たちなら「永遠の乙女亭」で接触できますよ~。
87 83 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_058 うむ、感謝する。
88 84 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_059 ではさっそく「永遠の乙女亭」とやらに行ってみるぞ。 フランセル卿、案内してくれ。
89 85 TEXT_LUCKHA203_03957_CUSTOMS03957_000_065 取引が成立して交易をする場合には、 忘れずに我が社を通してくださいね~。
90 86 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_068 ここが永遠の乙女亭だね……!
91 87 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_069 そろったな、では行くぞ。
92 88 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_070 な、なんとおぞましい……! ここは女海賊たちの巣窟か……!
93 89 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_071 い、いや、しかしここで引くわけにはいかん。 いいいいい行くぞ……!
94 90 TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_072 いらっしゃいませー! ご予約のお客様ですか?
95 91 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_073 い、いや、私たちは「紅血聖女団」の頭に会いに来たのだ。 皇都イシュガルドとの交易を持ちかけにな。
96 92 TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_074 ああ、それなら、 私がローズウェン姐さんを呼んできますよ! 少々お待ちくださいね!
97 93 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_075 なんだい、あんたたちは。 あたしをこうやって呼びつけるなんて、 それなりの覚悟はできてんだろうね?
98 94 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_076 い、いや、あの、その……! 我々は、貴女にいい話を持ってきたのだ!
99 95 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_077 イシュガルドと交易し、 こちらは特産品を、そちらは貿易で手に入れた品を、 それぞれやり取りできないかと思ってな。
100 96 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_078 ああん、イシュガルドォォッ!? 山ばかりで海がなくって、その上クソ寒いところだろ? あたしら海賊に、そんなところへ来いっていうのかい?
101 97 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_079 ふん、お断りだね。 そんなとんちきな話を聞き入れてくれるのは、 へたれの率いる「百鬼夜行」くらいなもんだろうよ。
102 98 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_080 そうか、それは残念だ……。 では、その百鬼夜行とやらに会いに行ってみるしかないな。
103 99 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_081 「紅血聖女団」の頭よ、感謝する。
104 100 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_082 …………んん? そういやあんたの顔、 どことなく「あいつ」に似ているような…………。
105 101 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_083 いや、きっとあたしの勘違いだ。 さっさと行っちまいな。
106 102 TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_084 「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、 薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。 いってらっしゃいー。
107 103 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_090 デュランデル伯爵は、ご子息のことを話してから、 なにか思うところがあったのだろうね。 僕はでしゃばらずに見守るよ。
108 104 TEXT_LUCKHA203_03957_RHOSWEN_000_095 あのおっさん…… カルヴァランに似てたような気がしたんだけどね……。
109 105 TEXT_LUCKHA203_03957_MELKOKO_000_098 「百鬼夜行」は、ここから溺れた海豚亭を通り抜けた先、 薬舗「セブンスセージ」を根城にしてますよ。 いってらっしゃいー。
110 106 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_099 いらっしゃいませ。 薬舗「セブンスセージ」へようこそ。
111 107 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_100 薬舗の主人よ、突然失礼する。 我はデュランデル家の当主、シャルルマンである。
112 108 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_101 この店の良質なスパイス…… イシュガルドで売り込んでみるつもりはないだろうか? ぜひ、交易について検討してもらいたい。
113 109 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_102 デュ、デュランデル家!? あ、いえ…………。
114 110 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_103 上からの厳格な指示により、 イシュガルドとの大口取引は行わないと決まっております。 申し訳ございません。
115 111 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_104 なんっ……だと…………。
116 112 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_105 いや、聞いてくれ。 そなたらにも、もちろん利はある。 私掠船を運用するとなれば、遠洋航海が欠かせぬのだろう?
117 113 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_106 我が一族の星読みは、 季節によらず位置や方位を正確にはじき出せる。 より安全な航海を実現すべく、その知識を伝授しよう!
118 114 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_107 家の権益のために、あんなに固執していた星読みの技術を、 他国の……それも、海賊にくれてやろうとは……。
119 115 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_108 ……………………変わるものだな、人も、国も。
120 116 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_109 あ、ちょっと失礼。
121 117 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_110 …………と、頭領!? はい、はい、お申しつけどおり、 イシュガルドとの交易には、お断りをいれているところで……
122 118 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_111 …………え!? あ、はい、わかりました……。 ええ、失礼します。
123 119 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_112 ええと…… 頭領が「冒険者となら話をする」と言ってます。
124 120 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_113 …………英雄殿。 すまぬが、行ってきてくれるか。
125 121 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_114 それで英雄様、ちょっと……。
126 122 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_115 我らが百鬼夜行の頭領「カルヴァラン」様は、 隣の階段を上がった先におられます。
127 123 TEXT_LUCKHA203_03957_ZRANMAIA_000_116 わけあって頭領の名前は、 イシュガルドのお方の前では出せないので…… どうかご内密に、お願いいたしますね。
128 124 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_120 頼んだよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
129 125 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_125 なぜ百鬼夜行の頭領が、貴殿を重用するのかわからぬが…… 頼んだぞ、英雄殿。
130 126 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_130 話は聞いていましたよ。 イシュガルドと我々の交易を、とりつけたいのでしょう?
131 127 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_131 あの国はいつも、 竜との戦争のことしか考えていなかった。 暗く、寒く、閉塞的で……未だに反吐が出るほど嫌っています。
132 128 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_132 ですが…… 竜詩戦争の終結によって、少しは気運が変わったようですね。 変革の風が吹き始めたようだ。
133 129 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_133 先祖伝来の知識まで売り込もうという伯爵閣下の気概と、 開国を決断した皇都の未来に賭ける、という意味を込めて、 取引に応じても構いませんよ。
134 130 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_134 各国で名をあげている英雄に、 貸しを作っておくのも悪くないですからね。
135 131 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_135 貴方たちを乗せて、東方に船をだしたときのように……。 あの手強いララフェル族のお嬢さんに、 また出てこられても、困りますからね。
136 132 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_136 ゲラルド、例のものを。
137 133 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_137 これは、スパイス取引に関する契約書です。 事情により、ゲラルドの名前を代理として立てているが、 こちら側のサインもしてあります。
138 134 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_138 これを持って、 「デュランデル伯爵」のところへお戻りなさい。
139 135 TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_000_139 ……頭領、良かったんですか?
140 136 TEXT_LUCKHA203_03957_GERALD_100_139 (★未使用/削除予定★)
141 137 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_100_139 ふん、英雄が同行していてくれて助かりましたよ。 「あの人」がここまで乗り込んできたら、 どうしようかと思いました。
142 138 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_140 皇都の忌まわしい因習を体現したかのような、あの姿…… 幼い頃はあれほど嫌っていたのに、 久しぶりに見かけてみると、不思議と懐古の念に駆られてしまう。
143 139 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_141 だが、会ってしまえば、 せっかく変わりつつある「あの人」を、 また過去に引き戻すことになるかもしれない。
144 140 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_142 私も、ひとたび掴んだ自由を手放す気はありません。 …………だから、良いんですよ、これで。
145 141 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_150 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、どうだった……?
146 142 TEXT_LUCKHA203_03957_CARVALLAIN_000_155 「デュランデル伯爵」が待っているのでは? 早く戻って「<Sheet(EventItem,2002973,0)/>」を渡した方が、 いいのではありませんかね。
147 143 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_160 英雄殿、「百鬼夜行」の頭領はなんと?
148 144 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_161 こ、これは……! スパイス交易の契約書ではないか! ど、どんな手腕を使って説得したのだ?
149 145 TEXT_LUCKHA203_03957_Q1_000_000 何と言う?
150 146 TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_001 伯爵の熱心さに心打たれたようだ
151 147 TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_002 イシュガルドの未来に賭けてみるらしい
152 148 TEXT_LUCKHA203_03957_A1_000_003 顔を立ててもらった
153 149 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_162 そ、そうか? その者は、我々のやり取りを聞いていたのだろうか……?
154 150 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_163 そうか、それはありがたい限りだ。 その者は、皇都の事情をよく知っているのだな。
155 151 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_164 そ、そうか。 さすがだな、英雄殿!
156 152 TEXT_LUCKHA203_03957_CHARLEMEND_000_165 ともかく、我が家もついに商談をとりつけたぞ! これで大手を振って皇都へ戻ることができる!
157 153 TEXT_LUCKHA203_03957_FRANCEL_000_166 はいっ! ついに蒼天街へ、三国の商会が並ぶんですね……! 楽しみです!