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0,"TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_00","モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。"
1,"TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_01","前回までの冒険録:
闇の力を操る少女ガイアとともに、再び無の大地を訪れた冒険者たちは、属性の励起を再開した。雷属性に続き、風属性と火属性の同時励起にも成功し、無の大地に雨を取り戻す。一方、「謎の声」の介入によって、己の身体から闇を溢れさせたガイアが昏倒してしまうが、リーンの叫びによって意識を取り戻す。最後に残ったのは、氷属性の励起。リーンが依り代となって疑似神降ろしを行うが、その身に宿した光の力が暴走してしまう。世界を停滞へと導きかねない事態となるも、ガイアの闇の力によって光は相殺され、励起は完了する。そうして六属性がすべて取り戻され、無の大地には緑が蘇るのだった。
            * * *
無の大地の再生状況を確認しにいくことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「リーン」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_02","リーンと話した。ホバー船の運転は、ガイアが行うらしい。アム・アレーンの物見櫓にいる「ガイア」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_03","ガイアと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。しかし、そこで一行が目にしたのは、無残にも枯れ果てた緑の残骸だった。「妖精」の声が聞こえたらしく、ガイアの様子が少しおかしい。現在の状況を確認しよう。"
4,"TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_04",""
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24,"TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_00","物見櫓のリーンと話す"
25,"TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_01","物見櫓のガイアと話す"
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48,"TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_000","これは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
「無の大地」の調査に関して、補給が完了いたしました。"
49,"TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_001","リーン様、ガイア様にも連絡をしたところ、
そろそろ「無の大地」の経過観察に行くべきですね、
とおっしゃってましたから、もしかすると……。"
50,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_002","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>もいるじゃない。"
51,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_100_002","こちらに、いらしてたんですね!"
52,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_003","実は、そろそろ「無の大地」の様子を、
見にいった方がいいんじゃないかと思いまして。
もし時間があるようでしたら、一緒に行きませんか?"
53,"TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_004","そうだ、大事なことを、お伝えするのを忘れていました。
ユールモアもだいぶ安定してきたそうで、
ガイア様の身元に関して、本格的な調査が始まったそうです。"
54,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_005","ああ、そうなの……?"
55,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_006","嬉しくないの?"
56,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_007","……みんなを襲ったときの記憶は、まだ戻ってない。
けど、今さら自分の身元を証明するまでもなく、
みんな私を仲間だと受け入れてくれてるわ。"
57,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_008","だったら、今は「妖精」の正体や、
なぜ私は闇の力を操ることができるのかを、
明らかにすることの方が、大事だと思うの。"
58,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_009","闇の力、か……。
前回の作戦では、いろいろあったせいで、
わからずじまいだったもんね。"
59,"TEXT_LUCKRA301_03975_Q1_000_000","何と言う?"
60,"TEXT_LUCKRA301_03975_A1_000_001","ネックレスは作ったの?"
61,"TEXT_LUCKRA301_03975_A1_000_002","コーヒークッキーは美味しかった?"
62,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_010","え? ああ……。
氷神の疑似神降ろしのときに拾った、永久氷晶のこと?
まだ溶けずに残ってるわよ。"
63,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_011","ただ、ネックレスに加工したはいいけど、
いまいち私には似合わなかったっていうか……。
大事に仕舞ってあるわ。"
64,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_012","そんなことないよ、すっごく似合ってたのに……!
本当は、照れくさいだけなんじゃないの?"
65,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_013","て、照れてなんか……!
とにかく、無の大地の調査に持ってきたりしないわよ。
コーヒークッキーを持ってこようとした、リーンと違ってね。"
66,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_014","ああっ、それ、内緒にしといてって言ったのに!"
67,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_015","はい、とっても!
でも……たくさん食べると太っちゃうから、
ガイアと半分こにして、ちょっとだけ。"
68,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_016","結局それで足りずに、おかわりしちゃったんじゃ、
意味ないじゃない。"
69,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_017","だから、それも半分こに……。"
70,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_018","はじめから分けなきゃいいじゃない。
まったくもう……!"
71,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_019","ま、おかげでいい休息が取れたわ。
大氷河から持ち帰った氷も、ネックレスに加工できたし……。"
72,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_020","休んでいるあいだも、ちゃんと訓練は続けていました。
「妖精」が何をしてきても、私がガイアを守ります!"
73,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_021","頼りにしてるわよ。
もうサンクレッドもウリエンジェもいないから……。
自分たちだけでしっかりやらないとね!"
74,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_022","さぁ、それじゃ、
「物見櫓」のホバー船のところに向かいましょう!"
75,"TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_030","あれからずいぶん時間も経ちましたし、
「無の大地」がどれだけ再生しているか、楽しみですね!"
76,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_031","ホバー船、ちゃんとメンテナンスされてるのはいいけど……。
ついでにモルド・スークに運んでおいてくれても、
良かったんじゃないかしら?"
77,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_040","ホバー船の運転なんですけど……
今回は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、
お願いしてもよいでしょうか?"
78,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_041","……私が運転するわ!"
79,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_042","ええっ!?
ガイア、ホバー船の運転なんてできるの?"
80,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_043","私だって、いつも遊んでばかりじゃないのよ?
クリスタリウムにあった同型機で、こっそりと練習を、ね。"
81,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_044","すごい!"
82,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_045","世界の再生についてはリーンに頼りっぱなしだから。
せめてこれくらいはしないと。"
83,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_046","アナタも、ここは私に任せて、ゆっくり休んでて。"
84,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_050","ガイアが運転の練習をしてたなんて、全然知りませんでした。
なんだかドキドキしてきました……!"
85,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_060","さ、行くわよ。
席についてくれる?"
86,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_070","すごい、本当に運転できるんだね!
どうして内緒にしてたの?"
87,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_071","フフッ、リーンをビックリさせようと思って。
私だって、作戦の役に立てるんだから。"
88,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_072","ハンマーで氷を割ったり?"
89,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_073","楽勝よ。"
90,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_074","あ、そうだ。
今度、クリスタリウムの有志が協力して、
「水晶祭」という催しをやる計画があるの、ご存知ですか?"
91,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_075","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんや、みんなのおかげで、
世界に夜闇が戻りはしました。
けれど……それからもいろいろなことがありました。"
92,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_076","気持ちの整理をする間もなく、新たな生活への適応に迫られ……
大人たちはみんな、前向きに頑張っているけれど、
本当は疲れているんじゃないかって。"
93,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_077","だから、私たちのような若者世代が主体となって、
市民みんなを労い、元気づけるお祭りを開催しようと、
その実行委員を募っているそうなんです。"
94,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_078","それで……私もこの調査が終わったら、
実行委員として参加してみようかと思ってるんです!"
95,"TEXT_LUCKRA301_03975_Q2_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_001","自分にも協力させてほしい"
97,"TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_002","お祭りはゆっくり楽しみたい"
98,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_079","フフッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんなら大歓迎です。
でも、お祭りのときくらい、のんびり休んでもいいんですよ?"
99,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは一番の立役者ですから。
お祭りのときくらい、のんびり休んでください。"
100,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_081","ね、ガイアも一緒にやらない?"
101,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_082","えっ……?
ああ、ゴメン……。"
102,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_083","はじめての運転だからかな、
ちょっと、緊張して足がつりそうで……。"
103,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_084","ええっ!?"
104,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_085","……も、もう大丈夫よ。"
105,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_086","ホントに大丈夫?
もう、ビックリさせすぎだよ!"
106,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_087","そんな……。"
107,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_088","あれを見て!"
108,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_089","あれは……光属性の輝き?
まさか、「無の大地」に光属性のエーテルが作用して……!?"
109,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_090","氷属性の励起をしたとき、リーンの力が暴走したから……
それで、光属性まで一緒に励起されてしまった?
私の闇の力で相殺できたと思っていたのに!"
110,"TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_091","これじゃ、振り出しに戻ったのと同じです……。
私が、自分を依り代にするだなんて言いださなければ!"
111,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_092","そんな、リーンのせいなんかじゃ……。"
112,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_093","よくぞ戻ってきた――!"
113,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_094","ああッ……!"
114,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_095","闇だ! 手遅れになる前に
闇を取り戻すのだ――!"
115,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_096","友の叫びが、理想郷へと私を誘う。
みたび、戦いが始まるのだ。"
116,"TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_097","失われた過去が残響する、このエデンで。"
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4 0 TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_00 モルド・スークのヤルフォートは、冒険者に話があるようだ。
5 1 TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_01 前回までの冒険録: 闇の力を操る少女ガイアとともに、再び無の大地を訪れた冒険者たちは、属性の励起を再開した。雷属性に続き、風属性と火属性の同時励起にも成功し、無の大地に雨を取り戻す。一方、「謎の声」の介入によって、己の身体から闇を溢れさせたガイアが昏倒してしまうが、リーンの叫びによって意識を取り戻す。最後に残ったのは、氷属性の励起。リーンが依り代となって疑似神降ろしを行うが、その身に宿した光の力が暴走してしまう。世界を停滞へと導きかねない事態となるも、ガイアの闇の力によって光は相殺され、励起は完了する。そうして六属性がすべて取り戻され、無の大地には緑が蘇るのだった。             * * * 無の大地の再生状況を確認しにいくことになった。アム・アレーンの物見櫓にいる「リーン」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_02 リーンと話した。ホバー船の運転は、ガイアが行うらしい。アム・アレーンの物見櫓にいる「ガイア」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKRA301_03975_SEQ_03 ガイアと話し、ホバー船に乗って再び調査拠点へと戻ってきた。しかし、そこで一行が目にしたのは、無残にも枯れ果てた緑の残骸だった。「妖精」の声が聞こえたらしく、ガイアの様子が少しおかしい。現在の状況を確認しよう。
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28 24 TEXT_LUCKRA301_03975_TODO_00 物見櫓のリーンと話す
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56 52 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_003 実は、そろそろ「無の大地」の様子を、 見にいった方がいいんじゃないかと思いまして。 もし時間があるようでしたら、一緒に行きませんか?
57 53 TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_004 そうだ、大事なことを、お伝えするのを忘れていました。 ユールモアもだいぶ安定してきたそうで、 ガイア様の身元に関して、本格的な調査が始まったそうです。
58 54 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_005 ああ、そうなの……?
59 55 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_006 嬉しくないの?
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66 62 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_010 え? ああ……。 氷神の疑似神降ろしのときに拾った、永久氷晶のこと? まだ溶けずに残ってるわよ。
67 63 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_011 ただ、ネックレスに加工したはいいけど、 いまいち私には似合わなかったっていうか……。 大事に仕舞ってあるわ。
68 64 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_012 そんなことないよ、すっごく似合ってたのに……! 本当は、照れくさいだけなんじゃないの?
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73 69 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_017 だから、それも半分こに……。
74 70 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_018 はじめから分けなきゃいいじゃない。 まったくもう……!
75 71 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_019 ま、おかげでいい休息が取れたわ。 大氷河から持ち帰った氷も、ネックレスに加工できたし……。
76 72 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_020 休んでいるあいだも、ちゃんと訓練は続けていました。 「妖精」が何をしてきても、私がガイアを守ります!
77 73 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_021 頼りにしてるわよ。 もうサンクレッドもウリエンジェもいないから……。 自分たちだけでしっかりやらないとね!
78 74 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_022 さぁ、それじゃ、 「物見櫓」のホバー船のところに向かいましょう!
79 75 TEXT_LUCKRA301_03975_YALFORT_000_030 あれからずいぶん時間も経ちましたし、 「無の大地」がどれだけ再生しているか、楽しみですね!
80 76 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_031 ホバー船、ちゃんとメンテナンスされてるのはいいけど……。 ついでにモルド・スークに運んでおいてくれても、 良かったんじゃないかしら?
81 77 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_040 ホバー船の運転なんですけど…… 今回は<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんに、 お願いしてもよいでしょうか?
82 78 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_041 ……私が運転するわ!
83 79 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_042 ええっ!? ガイア、ホバー船の運転なんてできるの?
84 80 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_043 私だって、いつも遊んでばかりじゃないのよ? クリスタリウムにあった同型機で、こっそりと練習を、ね。
85 81 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_044 すごい!
86 82 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_045 世界の再生についてはリーンに頼りっぱなしだから。 せめてこれくらいはしないと。
87 83 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_046 アナタも、ここは私に任せて、ゆっくり休んでて。
88 84 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_050 ガイアが運転の練習をしてたなんて、全然知りませんでした。 なんだかドキドキしてきました……!
89 85 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_060 さ、行くわよ。 席についてくれる?
90 86 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_070 すごい、本当に運転できるんだね! どうして内緒にしてたの?
91 87 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_071 フフッ、リーンをビックリさせようと思って。 私だって、作戦の役に立てるんだから。
92 88 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_072 ハンマーで氷を割ったり?
93 89 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_073 楽勝よ。
94 90 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_074 あ、そうだ。 今度、クリスタリウムの有志が協力して、 「水晶祭」という催しをやる計画があるの、ご存知ですか?
95 91 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_075 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんや、みんなのおかげで、 世界に夜闇が戻りはしました。 けれど……それからもいろいろなことがありました。
96 92 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_076 気持ちの整理をする間もなく、新たな生活への適応に迫られ…… 大人たちはみんな、前向きに頑張っているけれど、 本当は疲れているんじゃないかって。
97 93 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_077 だから、私たちのような若者世代が主体となって、 市民みんなを労い、元気づけるお祭りを開催しようと、 その実行委員を募っているそうなんです。
98 94 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_078 それで……私もこの調査が終わったら、 実行委員として参加してみようかと思ってるんです!
99 95 TEXT_LUCKRA301_03975_Q2_000_000 何と言う?
100 96 TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_001 自分にも協力させてほしい
101 97 TEXT_LUCKRA301_03975_A2_000_002 お祭りはゆっくり楽しみたい
102 98 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_079 フフッ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんなら大歓迎です。 でも、お祭りのときくらい、のんびり休んでもいいんですよ?
103 99 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは一番の立役者ですから。 お祭りのときくらい、のんびり休んでください。
104 100 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_081 ね、ガイアも一緒にやらない?
105 101 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_082 えっ……? ああ、ゴメン……。
106 102 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_083 はじめての運転だからかな、 ちょっと、緊張して足がつりそうで……。
107 103 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_084 ええっ!?
108 104 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_085 ……も、もう大丈夫よ。
109 105 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_086 ホントに大丈夫? もう、ビックリさせすぎだよ!
110 106 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_087 そんな……。
111 107 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_088 あれを見て!
112 108 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_089 あれは……光属性の輝き? まさか、「無の大地」に光属性のエーテルが作用して……!?
113 109 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_090 氷属性の励起をしたとき、リーンの力が暴走したから…… それで、光属性まで一緒に励起されてしまった? 私の闇の力で相殺できたと思っていたのに!
114 110 TEXT_LUCKRA301_03975_RYNE_000_091 これじゃ、振り出しに戻ったのと同じです……。 私が、自分を依り代にするだなんて言いださなければ!
115 111 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_092 そんな、リーンのせいなんかじゃ……。
116 112 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_093 よくぞ戻ってきた――!
117 113 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_094 ああッ……!
118 114 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIAVOICE_000_095 闇だ! 手遅れになる前に 闇を取り戻すのだ――!
119 115 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_096 友の叫びが、理想郷へと私を誘う。 みたび、戦いが始まるのだ。
120 116 TEXT_LUCKRA301_03975_GAIA_000_097 失われた過去が残響する、このエデンで。