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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00","彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01","サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02","ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「<Sheet(EObj,2011294,0)/>」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。"
3,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03","ウリエンジェの作業が終わるのを待って、<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「<Sheet(EventItem,2003049,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04","ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05","サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06","テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。"
7,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_09",""
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23,"TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00","石の家のウヌクアルハイと話す"
25,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01","<Sheet(EObj,2011294,0)/>で待機"
26,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02","博物陳列館のベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡す"
27,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03","サイエラと話す"
28,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04","テイナーと話す"
29,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_06",""
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48,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001","君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。
アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、
足りないところを補い合っていた、と。"
49,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002","私にもそんな仲間がいれば……
あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。
いや、仮定の話をしても仕方がない。"
50,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003","……そういえば、君はたしか、
「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな?"
51,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000","何と言う?"
52,"TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001","エリディブスの使いだった少年か?"
53,"TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002","誰だっけ……?"
54,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005","そうだ。
私と同様に第十三世界の英雄候補であり、
死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。"
55,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006","私と同様に第十三世界の英雄候補であり、
死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。
その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。"
56,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007","死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。
せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと……
異なる世界で、使命を果たそうとな。"
57,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008","とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、
彼がどうしているものかと、気になってね。
私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。"
58,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009","もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、
彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。"
59,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050","お久しぶりですね。
僕に何かご用ですか?"
60,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051","……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、
ウリエンジェから報告を受けていましたが……。"
61,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052","まさか、彼女とも出会っていようとは……。"
62,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053","僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。
生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、
そして破れてしまったわけですが……。"
63,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054","死の淵からアシエンによって引き上げられ、
次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。
そして、同じ後悔と希望を共有した……。"
64,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055","僕は、かつて世界を救えなかった原因を、
幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。
それは自分をだますための方便だ。"
65,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056","彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、
互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。"
66,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057","三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。
世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。
シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。"
67,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058","どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか?"
68,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000","何と言う?"
69,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001","ソウル・サイフォンを使えば……"
70,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002","賢人たちのように魂だけなら……"
71,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060","魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。
賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。"
72,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060","貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、
賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。
通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。"
73,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060","ですが「エリディブス」によって、
「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……!"
74,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうかお願いします!
僕に力を貸していただけないでしょうか?"
75,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000","どうする?"
76,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001","ウリエンジェに連絡する"
77,"TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002","ソウル・サイフォンと言えば……"
78,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061","お待たせいたしました。
事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、
馳せ参じた次第ですが……。"
79,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062","ふむ……。
確かに、この少年には「超える力」があり、
アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。"
80,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063","ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。
失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。"
81,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064","それでも、第一世界へ行かなければならないんです!
英雄となるべく、僕にできることを探すために!
だからウリエンジェ……どうか!!"
82,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065","あなたなりの生きる道を探すためならば、
喜んで協力させていただきましょう。"
83,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、こちらでお待ちください。"
84,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070","この酒場で、英雄の語り部となった私のように、
彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。
ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか?"
85,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100","お待たせいたしました。
処置はつつがなく終わりましたよ。
これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。"
86,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101","彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。
ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。"
87,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102","第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、
ふたたび実体化させる必要がありますが……"
88,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103","アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、
魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。
第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。"
89,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104","ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、
探る必要が出てくるかと思われます……。"
90,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105","ともかく、第一世界での魂の実体化については、
魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。
彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。"
91,"TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106","それでは、私は己が務めに戻りましょう。
彼の旅路に幸あらんことを……。"
92,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150","誰かと思えば、おぬしか。
もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか?"
93,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151","なんと!
原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!?"
94,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152","ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、
あれほど四苦八苦させおったというのに、
今度は、新たに運んできたと!?"
95,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000","何と言う?"
96,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001","ごめんなさい"
97,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002","早く実体化して"
98,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154","ぬ…………まぁ良い。
おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。"
99,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155","これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか?
まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、
それなりの事情はあるのだろう。"
100,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156","皆の魂を実体化させた手法については、
水晶公から聞き及んでおるでな。"
101,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157","しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。
何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。
どこかで待ち合わせたいが……?"
102,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158","ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、
待っておるがいい。"
103,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200","なに?
私に会わせたい人物がいる、だと?"
104,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201","それで?
いつになったら現れるんだ?"
105,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202","待たせたな。
思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。"
106,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203","ン・モゥ族……?
これが、君が会わせたいという人物か……?"
107,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204","やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。"
108,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205","まさか……ウヌクアルハイ、なのか?"
109,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206","ええ。
まさかこうして再会するとは思っていませんでした。"
110,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207","それはそうだろう。
アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、
本来はそう簡単にできることではないのだ。"
111,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000","何と言う?"
112,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001","仮面をつけなくていいのか?"
113,"TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002","素顔を見せていいのか?"
114,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207","僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。
それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……!"
115,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207","だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。"
116,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208","……道すがら、少年から、
ある程度の事情は聞いておったが……。
酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。"
117,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208","まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。"
118,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209","そうか……。
君はフッブート王国の城で会った……。"
119,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208","ワシらのように長生きしていると、
忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。"
120,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208","だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ……
最近は、そう思えるようになった。"
121,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209","そうかも、な……。"
122,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208","話の腰を折ってすまぬ。
それでは本題に入ろう。
第十三世界について、詳しく教えてもらえるか?"
123,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209","(★未使用/削除予定★)"
124,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209","第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。
だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、
次々と「闇」に呑まれていった。"
125,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210","それでも抗う道を選んだ者はいたが、
互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。
そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。"
126,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211","もしもあの時、互いに信じ合える友が、
背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。"
127,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212","第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、
再生に向かいつつあるという話を聞きました。"
128,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213","第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、
夜の闇が戻ったという話を聞きました。"
129,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214","ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、
希望の兆しはあるのではないでしょうか?"
130,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215","しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、
鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ?"
131,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216","そんな世界を再生するなど……可能なのか……?
君はどう思う?"
132,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000","何と言う?"
133,"TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001","可能性はある!"
134,"TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002","「闇の世界」は酷い有様だった"
135,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218","君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。
アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。"
136,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219","君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!?
そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。"
137,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220","ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、
現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。
まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね?"
138,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000","何と言う?"
139,"TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001","何か心当たりが?"
140,"TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002","クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう!"
141,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222","あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、
そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!?"
142,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223","過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、
魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。"
143,"TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000","何と言う?"
144,"TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001","その生き残りに覚えがある"
145,"TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002","テイナーのこと?"
146,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225","すばらしい!
その「テイナー」という少年の力を借りれば、
あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!?"
147,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226","では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。
連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、
進展があったら呼んでくれ。"
148,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226","ベーク=ラグさん、ありがとうございます。
僕も、精いっぱいできることをします。"
149,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230","彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと?
ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、
待っておるがいい。"
150,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250","あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
今日はどうしたんですか?"
151,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251","横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと……
ここいらじゃ見ない少年だな。"
152,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252","ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。
実は……"
153,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253","なるほど……。
確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、
遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。"
154,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254","その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、
次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。"
155,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255","では、第十三世界への扉を開くことが……!"
156,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256","ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。
あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。
彼がいない今では、もう……。"
157,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257","では、僕の力を使ってくれませんか?
見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。
息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません!"
158,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258","それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。
僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、
どれだけの修行を積んだか……。"
159,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258","いきなり現れて力を貸せだなんて、
失礼なお願いだというのはわかっています。"
160,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258","それでも、いまの僕には貴方や、
皆さんの力を頼るほか術がないのです……!
故郷を取り戻すためには……"
161,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259","話に割って入ってすまないが……"
162,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260","私が預かっている英雄たちのクリスタルには、
微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。
「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。"
163,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261","ところでウヌクアルハイ、
君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな?"
164,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262","……そうか!
あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、
クリスタルに遺されたものだって……!"
165,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263","では、クリスタルを準備する。"
166,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264","これが、第一世界の英雄の記憶……。"
167,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265","どうだ、術に関する記憶はあったか?"
168,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266","こ、これは…………!
なんという……なんという、強い想いなのか…………!"
169,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267","結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。
ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、
強い強い焦げ付くような想いとともに……。"
170,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268","ナイルベルト…………。"
171,"TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269","わかりました……ぼくでよければ協力します。
いえ、協力させてください。"
172,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269","ありがとう、テイナーさん……。"
173,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270","相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが……
あんまり危険な真似はさせられないぞ?"
174,"TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271","ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。
だとしたら、本人にやる気がある以上、
俺が口を挟むことじゃないな。"
175,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272","修行に進捗があったら知らせてくれ。
これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。"
176,"TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275","それにしても、まさかシルヴァが、
酒場の給仕係をしているだなんて……。"
177,"TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280","ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、
魂を実体化させているからだろうな。"
178,"TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285","ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。
進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_00 彷徨う階段亭のサイエラは、何かを思い出しているようだ。
5 1 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_01 サイエラと話した。彼女は、第十三世界の英雄候補だったウヌクアルハイのことを案じているようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_02 ウヌクアルハイと話した。第一世界での出来事を聞いたウヌクアルハイは、シルヴァと会うために、第一世界に渡ることを望んだ。そのためには、ウリエンジェの力を借りて、ウヌクアルハイの魂をソウル・サイフォンにこめる必要がある。暁の間の「<Sheet(EObj,2011294,0)/>」で待機して、ウリエンジェの作業が終わるのを待とう。
7 3 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_03 ウリエンジェの作業が終わるのを待って、<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を入手した。クリスタリウムの博物陳列館の「ベーク=ラグ」に、「<Sheet(EventItem,2003049,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_04 ベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡した。クリスタリウムの彷徨う階段亭の「サイエラ」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_05 サイエラと話していると、ウヌクアルハイとベーク=ラグが合流した。ベーク=ラグの提案により、第十三世界の観測を試みることになった。彷徨う階段亭の「テイナー」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_06 テイナーと話した。ウヌクアルハイは、次元の狭間を開くための修行を行うことになった。
11 7 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_07
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20 16 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_17
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26 22 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKUN001_03986_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_00 石の家のウヌクアルハイと話す
29 25 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_01 <Sheet(EObj,2011294,0)/>で待機
30 26 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_02 博物陳列館のベーク=ラグに<Sheet(EventItem,2003049,0)/>を渡す
31 27 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_03 サイエラと話す
32 28 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_04 テイナーと話す
33 29 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_06
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51 47 TEXT_LUCKUN001_03986_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_001 君と賞金稼ぎたちを見ていて、ふと思い出したんだ。 アルバートたち「光の戦士」もまた互いを信じ、 足りないところを補い合っていた、と。
53 49 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_002 私にもそんな仲間がいれば…… あるいは第十三世界での戦いで故郷を守ることが……。 いや、仮定の話をしても仕方がない。
54 50 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_003 ……そういえば、君はたしか、 「ウヌクアルハイ」とも面識があったはずだな?
55 51 TEXT_LUCKUN001_03986_Q1_000_000 何と言う?
56 52 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_001 エリディブスの使いだった少年か?
57 53 TEXT_LUCKUN001_03986_A1_000_002 誰だっけ……?
58 54 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_005 そうだ。 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。
59 55 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_006 私と同様に第十三世界の英雄候補であり、 死すべき定めから、エリディブスによって救われた少年だ。 その使いとして原初世界に渡ったはずだが……。
60 56 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_007 死の淵から引き上げられた後、彼とは語り合ったものさ。 せめて、ほかの世界の命は救ってみせようと…… 異なる世界で、使命を果たそうとな。
61 57 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_008 とにかく、かつての主であるエリディブスが封じられたいま、 彼がどうしているものかと、気になってね。 私のように新たな使命を見つけていれば良いのだが……。
62 58 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_009 もしよかったら、君が原初世界に戻ったときにでも、 彼の想いを聞いて、相談に乗ってやってくれると嬉しい。
63 59 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_050 お久しぶりですね。 僕に何かご用ですか?
64 60 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_051 ……貴方が第一世界に渡った後の顛末は、 ウリエンジェから報告を受けていましたが……。
65 61 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_052 まさか、彼女とも出会っていようとは……。
66 62 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_053 僕は彼女を同じ境遇の仲間だと思っています。 生前は互いの存在を知らずに、それぞれが破滅に抗い、 そして破れてしまったわけですが……。
67 63 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_054 死の淵からアシエンによって引き上げられ、 次元の狭間にて「不滅なる者」として出会ったのです。 そして、同じ後悔と希望を共有した……。
68 64 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_055 僕は、かつて世界を救えなかった原因を、 幼さゆえの力不足であると語りましたが……違いますね。 それは自分をだますための方便だ。
69 65 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_056 彼女の言うとおり、第一世界の英雄たちのように、 互いに背中を預け合える仲間がいれば、僕たちも、あるいは……。
70 66 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_057 三闘神との戦いが終わってから、僕はずっと考えていたんです。 世界を救う英雄となるべく、自分にできることは何なのか、と。 シルヴァに会うことができれば、その答えが見つかるような気がする。
71 67 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_058 どうにかして、第一世界に渡る方法はないのでしょうか?
72 68 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_000_000 何と言う?
73 69 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_001 ソウル・サイフォンを使えば……
74 70 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_000_002 賢人たちのように魂だけなら……
75 71 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_060 魂と記憶を保存する魔具、ソウル・サイフォン。 賢人たちは、それを使って原初世界へ戻ってきたのですね。
76 72 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_060 貴方の話を聞く限りでは、ソウル・サイフォンがあろうとも、 賢人たちが世界を移動できたのは、奇跡に近い所業に思えます。 通常であれば、再現するのは不可能でしょう……。
77 73 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_060 ですが「エリディブス」によって、 「不死性」を得ている僕ならば、あるいは……!
78 74 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_300_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、どうかお願いします! 僕に力を貸していただけないでしょうか?
79 75 TEXT_LUCKUN001_03986_Q2_100_000 どうする?
80 76 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_001 ウリエンジェに連絡する
81 77 TEXT_LUCKUN001_03986_A2_100_002 ソウル・サイフォンと言えば……
82 78 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_061 お待たせいたしました。 事情が事情だけに、急ぎ会うべきかと思い、 馳せ参じた次第ですが……。
83 79 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_062 ふむ……。 確かに、この少年には「超える力」があり、 アシエンから「不滅なる者」として転生する術も学んでいる……。
84 80 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_063 ですが、それでも無事に世界を渡ることができる保証はありません。 失敗すれば、あなたの魂がどうなるか……。
85 81 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_064 それでも、第一世界へ行かなければならないんです! 英雄となるべく、僕にできることを探すために! だからウリエンジェ……どうか!!
86 82 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_065 あなたなりの生きる道を探すためならば、 喜んで協力させていただきましょう。
87 83 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_066 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんは、こちらでお待ちください。
88 84 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_070 この酒場で、英雄の語り部となった私のように、 彼にも、生きる理由のようなものが見つかっていれば良いのだが。 ウヌクアルハイの想いを聞いてやってもらえないだろうか?
89 85 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_100 お待たせいたしました。 処置はつつがなく終わりましたよ。 これで、あの少年の魂を第一世界へと運ぶことができます。
90 86 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_101 彼は、いわば第一世界での私たちのように、魂を実体化させた存在。 ゆえに、ソウル・サイフォンと相性が良かったのでしょう。
91 87 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_102 第一世界へと運んだ後は、ソウル・サイフォンから魂を取りだし、 ふたたび実体化させる必要がありますが……
92 88 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_103 アシエンが顕現の際、必ず人の身体を依代にしていたことを思うと、 魂の状態で活動し続けることには、何らかのリスクがあるはずです。 第一世界での私たちが、数年で限界を迎えたように……。
93 89 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_104 ですから、いずれはあの少年が肉体を得る方法を、 探る必要が出てくるかと思われます……。
94 90 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_105 ともかく、第一世界での魂の実体化については、 魂の専門家たる、「ベーク=ラグ」殿に相談するのが良いでしょう。 彼はクリスタリウムの博物陳列館に入り浸っているはずです。
95 91 TEXT_LUCKUN001_03986_URIANGER_000_106 それでは、私は己が務めに戻りましょう。 彼の旅路に幸あらんことを……。
96 92 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_150 誰かと思えば、おぬしか。 もうこの世界が恋しくなって戻ってきおったのか?
97 93 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_151 なんと! 原初世界から運んできた魂を実体化させたいとな!?
98 94 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_152 ついこの間まで、おぬしの仲間たちを原初世界に戻すため、 あれほど四苦八苦させおったというのに、 今度は、新たに運んできたと!?
99 95 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_000_000 何と言う?
100 96 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_001 ごめんなさい
101 97 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_000_002 早く実体化して
102 98 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_154 ぬ…………まぁ良い。 おぬしが連れてきたとなれば、それなりの事情はあるのだろう。
103 99 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_155 これ! 親しき仲にも礼儀ありという言葉を知らんのか? まぁ良い……おぬしが連れてきたとなれば、 それなりの事情はあるのだろう。
104 100 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_156 皆の魂を実体化させた手法については、 水晶公から聞き及んでおるでな。
105 101 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_157 しかし、実体化すれば一糸まとわぬ姿で現れる。 何者だろうと、裸で登場はさすがに恥ずかしかろう。 どこかで待ち合わせたいが……?
106 102 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_158 ふむ、彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。
107 103 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_200 なに? 私に会わせたい人物がいる、だと?
108 104 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_201 それで? いつになったら現れるんだ?
109 105 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_202 待たせたな。 思ったよりも衣装の調達に手間取ってしまった。
110 106 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_203 ン・モゥ族……? これが、君が会わせたいという人物か……?
111 107 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_204 やぁ、貴方がシルヴァさん、ですね。
112 108 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_205 まさか……ウヌクアルハイ、なのか?
113 109 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_206 ええ。 まさかこうして再会するとは思っていませんでした。
114 110 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_207 それはそうだろう。 アシエンの介在なくして、次元の狭間を渡ることなど、 本来はそう簡単にできることではないのだ。
115 111 TEXT_LUCKUN001_03986_Q3_100_000 何と言う?
116 112 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_001 仮面をつけなくていいのか?
117 113 TEXT_LUCKUN001_03986_A3_100_002 素顔を見せていいのか?
118 114 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_207 僕はこの世界で、自分に何ができるのかを探したい。 それは誰に命令されたわけでもなく、自ら望んだこと……!
119 115 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_207 だからもう、己の心を覆い隠す仮面は必要ないんです。
120 116 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_208 ……道すがら、少年から、 ある程度の事情は聞いておったが……。 酒場の給仕が、異世界の英雄候補とは驚かされたぞ。
121 117 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_100_208 まさかそれが、あの時の冒険者だったとは思いもせんかったが……。
122 118 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_100_209 そうか……。 君はフッブート王国の城で会った……。
123 119 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_200_208 ワシらのように長生きしていると、 忘れたくとも忘れられない思い出ばかりが増えていく。
124 120 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_400_208 だが、それも悪いことばかりではないのかもしれぬ…… 最近は、そう思えるようになった。
125 121 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_500_209 そうかも、な……。
126 122 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_300_208 話の腰を折ってすまぬ。 それでは本題に入ろう。 第十三世界について、詳しく教えてもらえるか?
127 123 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_200_209 (★未使用/削除予定★)
128 124 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_209 第十三世界には、私たちの他にも、幾人もの英雄候補がいた。 だが、彼らは蛮神の力を封じた「聖石」という安易な力に手を出し、 次々と「闇」に呑まれていった。
129 125 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_210 それでも抗う道を選んだ者はいたが、 互いに存在を知らぬまま、孤独に戦い続けて敗れたんだ。 そして死にゆく魂を、アシエンに掬い上げられた……。
130 126 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_211 もしもあの時、互いに信じ合える友が、 背中を預けて戦える仲間がいたら、結果は違っていたかもしれない。
131 127 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_212 第一世界では、光の氾濫に呑みこまれた「無の大地」が、 再生に向かいつつあるという話を聞きました。
132 128 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_213 第一世界では、停滞を示す光に包まれた世界に、 夜の闇が戻ったという話を聞きました。
133 129 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_214 ならば、闇の氾濫に浸食された第十三世界にだって、 希望の兆しはあるのではないでしょうか?
134 130 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_215 しかし、あのアシエンたちですら、第十三世界を壊れたゴミと称し、 鏡像世界統合の計画外に置いていたんだぞ?
135 131 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_216 そんな世界を再生するなど……可能なのか……? 君はどう思う?
136 132 TEXT_LUCKUN001_03986_Q4_000_000 何と言う?
137 133 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_001 可能性はある!
138 134 TEXT_LUCKUN001_03986_A4_000_002 「闇の世界」は酷い有様だった
139 135 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_218 君にそう言われると、不思議とあり得る気がしてくる。 アルバートも、そうやって私たちを焚き付けたものだ……。
140 136 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_219 君は、第十三世界にも渡ったことがあるのか!? そ、そうか……本当にどこにでも顔を出す奴だな、君は……。
141 137 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_220 ふむ、部外者ではあるがワシが思うに、 現状を正しく把握せん限り、対策も立てようがなかろう。 まずは第十三世界とやらを覗き見てはどうだね?
142 138 TEXT_LUCKUN001_03986_Q5_000_000 何と言う?
143 139 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_001 何か心当たりが?
144 140 TEXT_LUCKUN001_03986_A5_000_002 クリスタルタワーの力でヴォイドゲートを開こう!
145 141 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_222 あの塔の何たるかは、記録を調べて知っておるが、 そんなことをすれば魔王級の妖異に、この世界が侵略されるぞ!?
146 142 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_223 過去には、ここ第一世界にも次元の穴を穿ち、 魔物を召喚する術を研究していた集団がおったそうだが……。
147 143 TEXT_LUCKUN001_03986_Q6_000_000 何と言う?
148 144 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_001 その生き残りに覚えがある
149 145 TEXT_LUCKUN001_03986_A6_000_002 テイナーのこと?
150 146 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_225 すばらしい! その「テイナー」という少年の力を借りれば、 あるいは第十三世界を観測することも可能なのでは!?
151 147 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_226 では、ワシは観測方法を検討しておくとしようか……。 連絡用に「ひそひ草」を渡しておくゆえ、 進展があったら呼んでくれ。
152 148 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_226 ベーク=ラグさん、ありがとうございます。 僕も、精いっぱいできることをします。
153 149 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_230 彷徨う階段亭の給仕と引き合わせたいと? ならば、その「サイエラ」とかいう者のところで、 待っておるがいい。
154 150 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_250 あれ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 今日はどうしたんですか?
155 151 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_251 横にいるのは、給仕係の姉ちゃんと…… ここいらじゃ見ない少年だな。
156 152 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_252 ええ、僕はこの世界の人間ではないのです。 実は……
157 153 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_253 なるほど……。 確かに、ぼくは次元の壁に穴を開けて、 遠くの世界から魔物を召喚する術の修行をしていました。
158 154 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_254 その結果、「虚ろ」と呼ばれる穴の中に吸い込まれ、 次元の狭間に閉じこめられてしまったんです。
159 155 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_255 では、第十三世界への扉を開くことが……!
160 156 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_256 ぼくの魔力だけでは、異世界に届くほどの穴は開けられません。 あれはナイルベルトとふたり、力を合わせたからできたこと。 彼がいない今では、もう……。
161 157 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_257 では、僕の力を使ってくれませんか? 見たところ僕とテイナーさんは、肉体的な年齢も、魔力の量も近い。 息を合わせる練習をすれば、上手くいくかもしれません!
162 158 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_258 それでも今すぐに、というのは難しいと思います……。 僕とナイルベルトは、あの術を使うまで、 どれだけの修行を積んだか……。
163 159 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_258 いきなり現れて力を貸せだなんて、 失礼なお願いだというのはわかっています。
164 160 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_200_258 それでも、いまの僕には貴方や、 皆さんの力を頼るほか術がないのです……! 故郷を取り戻すためには……
165 161 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_259 話に割って入ってすまないが……
166 162 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_260 私が預かっている英雄たちのクリスタルには、 微かだが彼らの記憶の残滓が遺っていた。 「光の戦士たち」の強い想いが定着しているのだろう。
167 163 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_261 ところでウヌクアルハイ、 君はたしか蛮神の思考を読み取る力を持っていたはずだな?
168 164 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_262 ……そうか! あれがエーテルから意志や記憶を読む力だとすれば、 クリスタルに遺されたものだって……!
169 165 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_263 では、クリスタルを準備する。
170 166 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_264 これが、第一世界の英雄の記憶……。
171 167 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_265 どうだ、術に関する記憶はあったか?
172 168 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_266 こ、これは…………! なんという……なんという、強い想いなのか…………!
173 169 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_267 結論から言えば、術式は記憶として焼き付いていました。 ひとりの友を……テイナーさんを救いたいという、 強い強い焦げ付くような想いとともに……。
174 170 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_268 ナイルベルト…………。
175 171 TEXT_LUCKUN001_03986_TAYNOR_000_269 わかりました……ぼくでよければ協力します。 いえ、協力させてください。
176 172 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_100_269 ありがとう、テイナーさん……。
177 173 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_270 相変わらず、魔法関係の会話はよくわからないんだが…… あんまり危険な真似はさせられないぞ?
178 174 TEXT_LUCKUN001_03986_CERIGG_000_271 ふむ、お前がしっかり面倒を見てくれるってんなら安心か。 だとしたら、本人にやる気がある以上、 俺が口を挟むことじゃないな。
179 175 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_272 修行に進捗があったら知らせてくれ。 これ以上、酒場の仕事を放り出すわけにはいかないのでな。
180 176 TEXT_LUCKUN001_03986_UNUKALHAI_000_275 それにしても、まさかシルヴァが、 酒場の給仕係をしているだなんて……。
181 177 TEXT_LUCKUN001_03986_CYELLA_000_280 ウヌクアルハイの容姿が、相変わらず幼いのは、 魂を実体化させているからだろうな。
182 178 TEXT_LUCKUN001_03986_BEQLUGG_000_285 ワシは第十三世界の観測方法を検討しておく。 進展があったら、連絡用に渡した「ひそひ草」で呼んでくれ。