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0,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_00","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に知らせたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_01","前回までの冒険録:
ガイウスは、ルビーウェポンの侵攻ルートを辿ることで、ウェポンの開発拠点がターンクリフの街であることを突き止めた。シドの新兵器「Gウォリアー」を用いた電撃戦により、ターンクリフ洋上にて待ち受けていたサファイアウェポンの破壊に成功。ターンクリフの街を、第VII軍団の支配から解放した。しかし、ルビーウェポン、サファイアウェポンに次ぐ新たな「ウェポン」は、孤児のひとりである「レックス」によって、ターンクリフから運び出されていたことが判明する。
            * * *
解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。"
2,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_02","解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフの「ガイウス」と話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。"
3,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_03","ガイウスとともに、シドの調査結果を聞いた。格納庫に残されていた端末を解析した結果、ターンクリフにて、ルビーウェポン、サファイアウェポン、エメラルドウェポンの3機のウェポンが開発されていたことが判明したという。エメラルドウェポンは、水中でも行動できることがわかっており、搬出先はカストルム・オクシデンスと、カステッルム・マリヌムのどちらかである可能性が高いようだ。冒険者は、ガイウスとともにカステッルム・マリヌムを調べることになった。西ザナラーンのベスパーベイの「ガーロンド社の船員」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_04","ガーロンド社の船員と話した。カステッルム・マリヌムのドライドックに潜入し、「エメラルドウェポン破壊作戦」を攻略しよう!
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
5,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_05","エメラルドウェポン破壊作戦を攻略した。カステッルム・マリヌム・ドライドックの「ガイウス」と話そう。カステッルム・マリヌム・ドライドックを離れてしまった場合は、西ザナラーンの足跡の谷にいる「ガーロンド社の船員」が、カステッルム・マリヌム・ドライドックまで案内してくれるようだ。"
6,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_06","ガイウスは、孤児たちのひとり、レックスを救えなかったことを悔いているようだ。エメラルドウェポンのコアを通して、孤児たちの過去を視た。アルフォンスとレックスは、アリーをガイウスに保護させるために、営倉に幽閉していた。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_07","ガイウスと話した。アリーを看ていたセウェラの話によると、アリーの体には、属州人差別を受けたような暴行の跡があったという。セウェラも、ガレアン族とヒューランとの間に生まれたことから、属州人差別を受けて育ってきたらしい。どれだけ祖国のために尽くそうと戦い続けても、同胞として認められることはなく、敬愛する母親は、野蛮人扱いされた末に命を落としたと、セウェラは語る。ターンクリフの「ヴァルドラン」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_08","ヴァルドランと話した。アリーは、レックスの死を受け入れて、少し落ち着いた様子だった。彼女によると、エオルゼアの戦いでガイウスが行方不明になった直後、第VII軍団の再編が行われ、孤児たちはそこへ転属になったらしい。軍団を率いているのは、ウァレンスという純血主義の男。ウァレンスは、ガイウスに対して強い劣等感を持っているらしく、リットアティンのような属州人を重用したガイウスの行いを、嫌悪していたようだ。アルフォンスは、ウァレンスのような差別主義者を打ち倒し、差別のない自由な国を造ることを夢見ており、そのために、「ウェポン」の完成を目指しているという。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。"
9,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_09","解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。"
10,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_12",""
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23,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_00","解放軍の輸送兵と話す"
25,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_01","ターンクリフのガイウスと話す"
26,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_02","ベスパーベイのガーロンド社の船員と話す"
27,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_03","「エメラルドウェポン破壊作戦」を攻略"
28,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_04","ガイウスと話す"
29,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_05","再度ガイウスと話す"
30,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_06","ヴァルドランと話す"
31,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_07","ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す"
32,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_09",""
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47,"TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_001","お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!"
49,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_002","ウェルリト辺境のターンクリフにて、
放棄された帝国軍施設の調査にあたっていたシドさんから、
情報共有を行いたいと打診が入っております。"
50,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_003","現地に向かい、
ガイウス・バエサルと合流してもらいたいとのこと。
準備が出来次第、「解放軍の輸送兵」にお声がけください!"
51,"TEXT_LUCKYW301_03980_CONVEYOR03783_000_010","ターンクリフまでは、私が責任を持ってお送りいたします!
どうかご安心を!"
52,"TEXT_LUCKYW301_03980_Q2_000_000","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
53,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_050","貴殿も、あの男に呼び出されたようだな。
到着したばかりですまないが、すぐにでも情報を聞くとしよう。"
54,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_051","セウェラ……
シドに<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が到着したと伝えてきてくれ。"
55,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_052","待ってたぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
56,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_053","さて、さっそくだが調査結果を共有してくれ。"
57,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_054","ああ、知ってのとおり、
この街の真下には、飛空艇用の格納庫があるんだが……
どうやら、そこを「ウェポン」の開発に利用していたらしい。"
58,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_055","残されていた端末を解析した結果、
3機の「ウェポン」の開発コードが判明した。
ルビー、サファイア、そして……エメラルドだ。"
59,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_056","ルビーウェポンとサファイアウェポンは、
英雄殿の活躍によって、すでに撃破されていますよね。"
60,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_057","つまり、残るエメラルドなるウェポン、
これを探し出すことが、次の目標になるわけですが……。"
61,"TEXT_LUCKYW301_03980_Q1_000_000","何と言う?"
62,"TEXT_LUCKYW301_03980_A1_000_001","何か問題が?"
63,"TEXT_LUCKYW301_03980_A1_000_002","早く探しだして破壊しよう"
64,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_059","ターンクリフの住人に聞き込みを行ったが、
陸路、空路ともに大型兵器の搬出を目撃した者がおらぬのだ。"
65,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_060","その謎は解析で判明済みだ。
エメラルドは、前回戦ったサファイアと同様に、
水中での行動にも対応しているらしい。"
66,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_061","海路か……これはやっかいだな。
アルフォンスらがウェポンに蛮神を喰わせることを、
狙っているとするならば…………"
67,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_062","すでにエオルゼアへと向かっている可能性が高い。"
68,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_063","水の中を通られては、
ギムリトダークに敷いた防衛線も意味を成しませんね……。
急ぎ、エオルゼアへ戻りましょう!"
69,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_064","まあ、落ち着け。
未調整の状態で運び出したエメラルドが完成するまでは、
連中が強襲を仕掛けてくる可能性は低い。"
70,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_065","おそらくは、エオルゼアのどこかの帝国基地に運び込み、
最終調整を続けているはずだ。"
71,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_066","海に面していて、機能が生きている基地といえば、
ロータノ海上のカステッルム・マリヌムか、
東ラノシアのカストルム・オクシデンスだが……。"
72,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_067","どちらの基地にも、未だ第XIV軍団の残党兵が残っていて、
戦闘を避けずに調査するのは難しいと思われます。
かつての、貴方の部下たちがね……。"
73,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_068","……ならば、二手にわかれて入りこむしかあるまい。
ヴァルドランとセウェラは、カストルム・オクシデンスを調査せよ。
我は英雄とともに、カステッルム・マリヌムに潜入する。"
74,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_069","つまり、エメラルドウェポンの在り処を明らかにしてから、
「Gウォリアー」を使って強襲を仕掛けるのですね!"
75,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_070","いや、すまないが、それは無理だ。
前回の戦闘のダメージが深刻でな、
元がアラグの遺物だけに、補修部品を用意するのも一苦労なんだ。"
76,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_100_070","これを機に追加装備の開発も検討しているんだが……
今回の作戦には間に合いそうもない。"
77,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_071","代わりと言っては何だが、
海から潜入するために潜水艦を用意させよう。
うちの社員に連絡して、ベスパーベイに手配させる。"
78,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_072","では、私たちは東ラノシアへ向かいます。
英雄殿、お気をつけて。"
79,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_073","では、我らも発つとしよう。
合流地点、「ベスパーベイ」へ……。"
80,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_075","シド殿が、新たな情報を手に入れたようだ。
まずは「ガイウス」様と話してくれ。"
81,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_080","穏やかな街だと思いませんか?
つい先日まで、帝国によって占領されていたとは、
思えないくらいですよ。"
82,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_090","ターンクリフに向かう際は、
「解放軍の輸送兵」にお声がけください!"
83,"TEXT_LUCKYW301_03980_CONVEYOR03783_000_95","ターンクリフまでは、私が責任を持ってお送りいたします!
どうかご安心を!"
84,"TEXT_LUCKYW301_03980_Q2_000_096","「ターンクリフ」へ移動しますか?"
85,"TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_100","社長から聞いています。
潜水艦の準備は万端ですよ!"
86,"TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_100_100","それと、端末に残されていたデータを解析して、
エメラルドウェポンに搭載されている武装の一部が判明しました。"
87,"TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_200_100","どうやらエメラルドウェポンは、
6本の腕を分離し、攻撃端末として操ることで、
全方位攻撃を可能としているようです。"
88,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_101","協力に感謝する……。
カステッルム・マリヌムにウェポンが隠されているとすれば、
最下層にある艦船用のドライドックであろう。"
89,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_102","我が帝国軍の高官用通信コードを用いれば、
味方を装って、内部へと侵入することは容易いはずだ。"
90,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_102","問題は、こちらにエメラルドウェポンが格納されていて、
起動阻止に失敗した場合だが……"
91,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_103","おそらく、いざ戦闘となれば、
彼らはオーバーソウルモードなるものを使うことを厭わぬだろう。"
92,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_104","……彼らには、戦ってほしくも死してほしくもない。
だが、最悪の状況を想定しておくべきとも理解はしている。"
93,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_105","我も負傷した身ではあるが、
出来得る限りの情報支援はさせてもらう。
危険な役回りを押し付けてすまないが……頼む。"
94,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_110","この者が、シドの部下であろう。
しかし、潜水艦を用意してみせるとは……
エオルゼアの技術力も、侮れないものだな。"
95,"TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_150","エメラルドウェポンは、
6本の腕を分離し、攻撃端末として操ることで、
全方位攻撃を可能としているようです。"
96,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_155","むろん、レックスには戦ってほしくも死してほしくもない。
が、最悪の状況を想定しておくべきとも理解はしている。"
97,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_200","我の戦闘データまで使って、なぜだ……レックス……。"
98,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_201","なぜ自らの命を捨て石にしてまで、
お前たちはウェポンの開発計画を進めようというのだ……!"
99,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_202","……わかっておる、
今は感傷に浸っている場合ではない……。
すまぬ、貴殿には、またも大きな苦労をかけた……。"
100,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_202","シドが調べるまでもなく、
あの機体に搭載されていたのは、我の戦闘データだ。"
101,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_200_202","エメラルドウェポンが使用していた剣技、
「ターミナス・エスト」は、我が編み出した技だからな……。"
102,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_203","通信を傍受したところ、施設内にもう兵はいないようだ。
第VII軍団に協力する見返りとして、エオルゼアからの脱出を、
手引してもらった、といったところか……。"
103,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_204","つまり、この施設は安全だ。
シドらを呼び寄せ、残骸を調査しよう。"
104,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_205","待たせたな。
無事のようで安心したぞ。"
105,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_100_205","こっちに格納されていやがったか……。"
106,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_206","ひと目見ただけでも、先の2機と比べて、
出力が強化されていることがわかる。
完成度が高まってきている証拠だろう。"
107,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_207","それでも勝ってみせるんだから、
さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だな。"
108,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_208","カストルム・オクシデンスをくまなく探ってきましたが、
あちらには、ウェポンシリーズらしきものの手がかりは、
まるで……。"
109,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_209","エメラルドウェポンに搭乗していたのは、レックス……。
やはり、我が身元を引き受けた孤児たちのひとりだ。
三度に渡り、救うことができぬとは……。"
110,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_210","悔やんでいても仕方がない。
いまオレたちがやるべきことは、この基地を調べて、
次に繋がる情報を探すことだ。"
111,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_211","念には念を……
罠の類がないか施設内を徹底的に調べてみます。"
112,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_212","私も手を貸しましょう。"
113,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_213","さてと……まずは「エメラルドウェポン」を調べてみるか。"
114,"TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_250","(★未使用/削除予定★)"
115,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_251","兄さん、どうして黙っていたの!
パイロットがコアと一体化してしまう機能が、
ウェポンに備わっていることを!"
116,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_252","知らなかったのは、私だけ?
ミリサンディアとリコンは知っていたの?"
117,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_253","レックス、あなたも知っていたんでしょう?"
118,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_254","みんな、知っていたさ……知識としてはな。
オーバーソウルモードを使えば、コアとの融合率が高まって、
パイロットは元には戻れなくなっちまう……。"
119,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_255","だが、オーバーソウルモードを使わずに、
義父上たちを退け、蛮神の力を吸収させるなんて不可能だ。
そんなこと聞いたら、お前は止めるだろ?"
120,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_256","どうして……!
ふたりを犠牲にしてまで、
「ウェポン」を完成させなければならないの!?"
121,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_257","義父上がいた頃と違って、もはやこの国には、
私たちの居場所はなくなってしまった。"
122,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_258","第VII軍団長のウァレンスにとって、
属州人である私たちは、
いくらでも代わりがいる実験台に過ぎない。"
123,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_259","だが、私たちには大義がある。
あの機体……究極のウェポンを完成させるという、大義がな。"
124,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_260","私たちは、その力を使って、
「もう誰も苦しまなくていい世界」を創る……。"
125,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_261","だから、アリー……
お前は先に平和な世界で待っていてくれ。"
126,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_262","兄さん……何を言っているの?"
127,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_263","ウェポンの実験台に選ばれた時から、兄妹で話し合って決めたんだ。
オレや、先に逝ったミリサンディア、リコン、
全員が、お前を守りたいと思っているのさ。"
128,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_264","いつも私たちを監視しているウァレンス直属の部下は、
帝都ガレマルドの偵察に回されていて、ここにはいない。
お前を逃がすなら、今しかないのだ。"
129,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_265","そんな……逃げるなら、ふたりも一緒に……!!"
130,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_266","オレたちが逃げれば、別の属州人が犠牲になっちまう。
ヤツにとって属州人は、替えが効く消耗品に過ぎないんだ。
ウェポン開発のためなら、何人だって使い捨てるさ。"
131,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_267","強者が弱者を導く先にこそ、未来がある……。
戦う力を持たないウェルリトの同胞たちのために、
オレたちが、やらなきゃいけないんだ。"
132,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_268","もうこれ以上、家族がいなくなるのは嫌だよ……。
レックス、兄さん……私をひとりにしないで……!!"
133,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_269","たとえ、私たちがいなくなっても……
アリー、お前はひとりじゃない。
私たちの想いは、いつでもお前の心と共にある。"
134,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_269","レックス、アリーを営倉に。"
135,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_270","嫌……!!
レックス! 兄さん!"
136,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_271","戦闘の勝敗に関わらず、
義父上たちには、このドライドックを明け渡せばいいんだろ?
アリーを保護させるためによ。"
137,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_272","ウァレンスは、アリーを使って何かを企んでいるようだった。
これで、何の憂いもなく、あの機体の完成を目指すことができる。"
138,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_273","そのために、オレはエメラルドに乗って戦う。
お前は、アリーと生きて、優しい国を造ってくれ。"
139,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_274","……レックス。
オーバーソウルモードを使わなければ……
お前が命を落とすことは……"
140,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_275","あの機能なしで戦えるほど、やわな相手じゃないって、
さっき話したばかりじゃねえか。
今さらブレるなんて、らしくないぜ?"
141,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_276","…………すまない。"
142,"TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_277","おいおい、頼むぜ!
アルフォンスのアニキよぉ……!"
143,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_278","彼女は、アリー……と言いましたか。
営倉に幽閉されていたようです。
何があったのか、とても憔悴している様子で……。"
144,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_279","そんな……レックス……"
145,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_279","嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!"
146,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_280","ターンクリフの格納庫になら、
こいつのコアを解析するための設備も整っている。
運び出す準備ができたら、戻るぞ。"
147,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_281","彼女にとっても、
ここは長居するには辛い場所だろう……。"
148,"TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_285","(★未使用/削除予定★)"
149,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_290","(★未使用/削除予定★)"
150,"TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_295","エメラルドウェポンの調査は、まだ終わっていません。
「カステッルム・マリヌム・ドライドック」へ向かいましょう!"
151,"TEXT_LUCKYW301_03980_Q3_000_000","「カステッルム・マリヌム・ドライドック」へ移動しますか?"
152,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_300","アリーは、セウェラが看ている。
ひどく動揺しているようであったからな。"
153,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_301","ここまでの移動中に貴殿から聞いた話によれば、
アルフォンスとレックスは、妹の命だけは守らんと、
アリーを我に託した……。"
154,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_302","あやつらが、そうまでしてやり遂げようとすることとは何か、
アリーが落ち着いたら、話を聞けるとよいが……。"
155,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_303","アリーは、まだ少し混乱した様子が見られますが、
徐々に落ち着きを取りもどしています。"
156,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_304","それよりも気がかりなのは……
身体検査時に判明したのですが、服の下に、
暴行を受けたような痣が多くあったことです。"
157,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_305","痣……だと?"
158,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_306","これは、私の推測に過ぎませんが……もしかすると彼女……
いえ、彼女たちは、属州人差別に遭っていたのではないでしょうか?"
159,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_307","なぜ、そう思う?"
160,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_308","……かつては、私も同じ境遇にあったからです。"
161,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_309","いまから23年前……私は、ここウェルリトで生まれました。"
162,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_310","支配者として君臨していたガレアン族の男が、
現地人の女性に産ませた子ども……それが私です。"
163,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_311","官僚だった父のおかげで、
私も帝国市民権をもっていましたが……
それでもなお、幼い頃から様々な差別を受けてきました。"
164,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_312","保身のために身を売ったのだと罵られる母を守るため、
私は模範的な帝国人となるべく、軍人となったのです。"
165,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_313","軍功を上げれば、「帝国人」と認められることもありましたが、
一方で、失敗した時には「野蛮人」としてなじられる。"
166,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_314","ゼノス・イェー・ガルヴァスの第XII軍団に所属していた私は、
アラミゴの戦いで、エオルゼア同盟軍に敗れた後、
ウェルリトまで逃げ帰りました。"
167,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_315","しかし、私を待っていたのは絶望でした……。"
168,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_316","母が衰弱死していたのです。
帝位争いの混乱で、本国からの物資が滞る中、
野蛮人に与える薬はないと、持病の薬を受け取れなかったのです。"
169,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_317","さらに私自身も、惨めな敗者として誹謗中傷にさらされ……
同胞として扱ってくれない「祖国」とは何なのかと、
考えるようになりました。"
170,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_318","そうして、戦意を失っていった私は、
軍からの脱走を企て、ガイウス様と出会ったのです。"
171,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_319","第XII軍団の敗残兵と知ってはいたが、
そのような経緯があったとはな……。"
172,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_320","強者に求められる役割は、
弱者を痛めつけることではなく、導くことだ。"
173,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_321","かようなこともわからぬ愚者たちが、
帝国には蔓延っているということか……。"
174,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_322","ガレアン族の血を半分引く私でさえ、そうだったのです。
ウェルリト人の中でも、さらに少数なアウラ族の孤児の身体に、
訓練のものとは思えぬ傷があったとしたら……。"
175,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_323","…………。"
176,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_324","そろそろ、アリーも落ち着いた頃でしょう。
私の話はこれぐらいにして、彼女の様子を見に行きましょう。
「ヴァルドラン」が警護してくれているはずです。"
177,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_350","アリーの様子を見に来たのですか?"
178,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_351","うむ。
話はできそうか?"
179,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_352","短時間であれば問題ないでしょう。
少し待っていてください。"
180,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_353","アリー……。
レックスのことは、残念に思っている……。"
181,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_354","……いや、レックスだけではない。
ミリサンディアと、リコン……
お前たち兄妹を救えなかったことを……。"
182,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_355","義父上……。"
183,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_356","これ以上、お前たちの誰かが命を落とすのを見たくはない。
話を聞かせてはくれぬか。"
184,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_357","…………。"
185,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_357","……わかった。
私も、義父上に話を聞いてほしかったから……。"
186,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_358","では、まず……
お前たちが現在置かれている状況について、教えてほしい。"
187,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_359","何から話せばいいか……
義父上が、エオルゼアの戦いで行方不明になった直後、
第VII軍団の再編が行われ、私たちはそこに転属になったんだ。"
188,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_360","その後も混乱が続いて、軍団長の交代が繰り返され……
最終的には、ウァレンスという男が着任したの。"
189,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_361","皇都から派遣されてきたというウァレンスは、
試作魔導兵器と、その開発チームを従えてやってきた。
それが「ウェポン」シリーズ。"
190,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_362","ヴァリス陛下からの命令で、
帝国独自の対蛮神兵器を完成させる密命を帯びていたの。
でも、その陛下が亡くなったことで、彼は暴走を始めた。"
191,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_363","究極の力を持ったウェポンを完成させ、
あわよくば皇帝の座を我が物に……と。"
192,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_364","でも……私が思うに、
ウァレンスがウェポンの開発を始めた理由は別にある。"
193,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_365","彼はガイウス・ヴァン・バエサル……
つまり、義父上に、強い劣等感を持っている……。"
194,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_366","我にだと?
だが、ウァレンス……聞かぬ名だな……。"
195,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_367","元々、魔導技術者でもあったウァレンスは、
魔導技術を積極的に取り込んだ作戦の立案が評価され、
軍内で出世街道を歩んでいた。"
196,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_367","でも、その先には、自分を超える才能が……
ガイウス・バエサルがいた。"
197,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_200_367","新設された第XIV軍団の軍団長に、義父上が抜擢されたこと。
さらに魔導技師としても優秀なネロ幕僚長を配下につけ、
アルテマウェポンを手に入れたこと……。"
198,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_300_367","次々と自分の上を行く義父上を、憎み続けた。
実力ある属州人を重用する義父上に対抗して、
本国で「純血主義」とかいう論文を発表するほどに……。"
199,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_368","(★未使用/削除予定★)"
200,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_100_368","それでは、完全な逆恨みではないか。
嫉妬心に駆られた人間ほど、恐ろしいものはないな……。"
201,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_369","では、お前の身体にあるという痣とは……。"
202,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_370","義父上には知られたくはなかった……
そう……ウァレンスたち差別主義者にやられたんだ。
彼らは、私たちのことを消耗品としか思っていないから……。"
203,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_371","すまぬ……まさか、お前たちが、
そのような状況に身を置かれていようとは……。"
204,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_371","謝らないで、義父上。
本気で脱走しようと思えば、できていたはずだもの……。
私たちは、自分の意思でウァレンスのもとに残ると決めたんだ。"
205,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_372","私たちが逃げ出せば、別の属州人がまた「部品」にされるだけ。
それなら私たちの手でウェポンを完成させ、その力を使って、
ウァレンスや帝国を倒し、差別のない自由な国を造る……。"
206,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_373","義父上がいなくなって、居場所を失った私たちが、
笑顔で暮らすことのできる場所を……。
それが、兄さんたちを突き動かした「理想」なの……。"
207,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_374","そのために……お前たちは、命をなげうって戦ってきたのか。"
208,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_375","ミリサンディアも、レックスも、リコンも。
兄さんの理想と「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」という、
義父上の言葉を信じて、命がけで戦ったんだよ。"
209,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_376","もちろん、自分たちを犠牲にするようなやり方を、
義父上は許さないだろうとは、わかっていたけど……。"
210,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_377","あまりに強力すぎるウェポンという兵器を、
あのウァレンスに、好きに使わせていいわけがない……。
彼を止められるのは、私たちだけだったから……。"
211,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_378","特に、あのI号機は……。"
212,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_378","そう……あの力があれば……。
兄さんとウェルリトは、私が救ってみせる……!
もうこれ以上、家族や同胞を傷つけさせはしない……!"
213,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_379","……義父上、もしもアルフォンス兄さんを助けることができたら、
協力してあげてほしいな……兄さんが目指す、理想の国造りを。"
214,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_380","ギムリトでは、義父上のことを敵だなんて言っていたけど、
兄さんは、今でもガイウス・バエサルに憧れているんだよ。"
215,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_381","そうか……。"
216,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_382","わかった……約束しよう、アルフォンスを必ず救うと。
そして、これまで辛い思いをしてきたお前たちが、
安心して暮らすことのできる場所を造ろう。"
217,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_383","ありがとう、義父上……。"
218,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_383","……かつては、我も同じ過ちを犯した。
アルテマウェポンの力にすがり、
支配という名の平和をもたらさんとした……。"
219,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_200_383","故にこそ、誤った道を進もうとしている、
アルフォンスを救いたい。"
220,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_384","だが、そのためには、情報が必要だ。
教えてくれ、アリー。
お前の兄は、いまどこにいるのだ。"
221,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_385","それは……"
222,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_386","ごめんなさい、わからないの……。"
223,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_387","そうか……ならば、同盟軍にも協力を要請して、
徹底的に捜索するほかあるまい。"
224,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_386","エオルゼアの英雄……
あなたが、私の義兄姉たちを……。"
225,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_200_386","いえ……エオルゼアへ攻め入ったのは、私たち……
あなたはあなたの、成すべきことを成しただけ……。
怨んではいない……。"
226,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_300_386","英雄さん……
私は、あなたにお願いをできる立場ではないけど……"
227,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_400_386","この先に、何が待ち受けていたとしても……
義父上、そしてアルフォンス兄さんの力になってあげてほしい……。
それは、もう私たちには叶わないことだから……。"
228,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_500_386","ありがとう、英雄さん……。
厳しい役回りを押しつけてしまって、ごめんなさい……。"
229,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_600_386","私は、アルフォンス兄さんを救うために、
これから義父上を裏切ることになる……。
でも、この人がそばにいてくれれば、きっと……。"
230,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_388","セウェラ、アリーを休ませてくれ。"
231,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_389","貴殿は、一度ギラバニアへと戻り、
これまでのことを同盟軍に報告してもらえるだろうか。"
232,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_390","あの孤児たちのことになると、随分と必死じゃないか……。
過去、5つの都市を滅ぼした男とは思えぬくらいだ。
罪滅ぼしのつもりか?"
233,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_391","死者は生者を許しはしない。
ただ、生きている者を救いたいと願うだけだ。
それを偽善と呼びたくば、好きにするがいい……。"
234,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_392","ガレアン族に善き心などあるはずがない……。
あるはずがないのだ……。
そうでなければ、私は……。"
235,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_395","エメラルドウェポンの脅威を払えたことは喜ぶべきだろう。
あなたも、危険を顧みず、よくぞ戦い抜いてくれた。
だが、ガイウス様の心中を思うと複雑だな……。"
236,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_400","戦い、倒さねばならなかった……。
そして、彼らの生死に向き合うべきは、貴殿ではなく我だ。
そのことだけは覚えておいてもらいたい。"
237,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_450","カステッルム・マリヌムにて、
エメラルドウェポンの破壊に成功したと、伝令より聞き及んでいます!
ルビーウェポンの迎撃から始まった作戦も、いよいよ大詰めですね!"
238,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_451","それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?"
239,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_452","ありがとうございます。
お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!"
240,"TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_453","それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした!
何か動きがあるまで、お待ちください!"
241,"TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_454","一方 ウェルリト・第VII軍団懲罰室――"
242,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_455","3機目のウェポンが破壊され……"
243,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_455","グッ……!!"
244,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_456","さらに、あの機体の操縦者候補だった妹にも逃げられた……ときた。"
245,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_456","ウゥ……!!"
246,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_457","しかも、よりにもよって、ガイウスの下へ行くとはな。
まったく……誰にでも軽々しく尻を振る女だ。
兄であるキミが、ちゃんとしつけておかないからだぞォ?"
247,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_458","んん?
どうしたんだね?
次はキミの番だよ?"
248,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_458","そうか! キミは今日が初めてだったね!
大丈夫大丈夫、怖がることなんてないんだぞォ?"
249,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_458","いま、このお兄さんは、
「ワルイモノ」に支配されそうになっているのさ。"
250,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_300_458","だからこうして、私たちが、
お兄さんの中から「ワルイモノ」を追い出そうとしているんだよ。
キミだって、彼を助けたいと思うだろう?"
251,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_400_458","うんうんッ! そうだろうともッ!
なら、もう一度頑張ってみようかッ……?"
252,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_500_458","がーんばれ、がーんばれッ!"
253,"TEXT_LUCKYW301_03980_ELEZENBOY03980_600_458","(-エレゼン族の少年-)が……がーんばれ、がーんばれッ!"
254,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_700_458","(-ウァレンスと子どもたち-)がーんばれ、がーんばれッ!"
255,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_459","ぐあぁぁぁッ……!!"
256,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_459","うん……うん……ッ! よくできました……ッ!
みんな、本当に良くできた子どもたちだなァ……!
お義父さんは嬉しいぞォ!"
257,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_459","それに引き換え、キミは……"
258,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_460","属州人の割に使える男だと思っていたが……
所詮は、愚鈍で汚らわしい蛮族に過ぎなかったようだなァ!
こうなれば、あの娘の代わりに、使い捨ての駒にしてやろうッ!"
259,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_461","あの機体で出撃し、ガイウスを殺せッ!
もしも、再び私を裏切るような真似をしてみろォ?
貴様の同胞どもは、ひとり残らず……"
260,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_461","根・絶・や・し・だッ!!!!"
261,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_462","……まァ、あれにはゼノスの戦闘データが搭載されている。
オーバーソウルモードの強制起動をかければ、負けることはない。
安心して、疑似聖石システムの贄となるがよいぞォ?"
262,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_463","残された短い人生、せいぜい謳歌するのだな……。"
263,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_463","ンフフフフフ……。"
264,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_100_463","(-ウァレンスの副官-)ウァレンス様、
I号機のオーバーソウルモード起動試験のお時間です。"
265,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_463","ああ、そうだったそうだった!
わざわざすまないね、すぐに向かうとしよう!"
266,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_300_463","それじゃあ……キミと……"
267,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_400_463","キミとキミ!
お義父さんについてきたまえ!"
268,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_464","こ、これでいい……
あとは、あの機体を奪って……計画を遂行する……。
そのために、兄妹たちが命を賭してくれたのだ……。"
269,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_465","あれが喰えるのは、蛮神だけじゃない……。
究極の力を手に入れ、ウァレンスを……帝国を打ち倒す……。
そうすれば、同胞たちは自由になれる……。"
270,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_466","義父上……
路上で拾っただけの私たちを、家族と呼んでくれるのなら……。
どうか、アリーを頼みます……。"
271,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_467","ミリサンディア、リコン、レックス……
もうすぐ、すべてが終わる……。"
272,"TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_467","あと少しの間、そこから見守っていてくれ……。"
273,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_468","準備はできているか?"
274,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_100_469","完了しております。"
275,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_469","じゃ、始めよう。"
276,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_469","疑似聖石システム、スタンバイ。
ダイヤウェポンの環境をロード。"
277,"TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_470","ヒッ……いったい、何をどうすれば……!"
278,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_471","いろいろと試してみたいことがあってねぇ。
キミ……ええっと、何という名前だったかな……?
ともかく、実験への献身的な協力に感謝するよ。"
279,"TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_472","そ、そんなことより、約束を違えるなよ……!
貴様の実験とやらに付き合えば、家族を解放すると……!"
280,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_473","すでにゼノスのデータを入れてあるな?
オーバーソウルモードを発動させろ。"
281,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_474","了解。"
282,"TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_475","(-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「ゼノス・イェー・ガルヴァス」……スタンバイ。
生体コアの「上書き」を開始します。"
283,"TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_476","ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!"
284,"TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_477","私の……心が……侵されていく……!!
だが……これで……家族だけは……!!
さらばだ……みんな……!!"
285,"TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_478","狩りに……相応しい獲物は……どこだ……?"
286,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_479","ゼノス・イェー・ガルヴァスの人格に切り替わりました。"
287,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_480","ふむ……実験を一時中断、システムを落とせ!"
288,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_481","疑似聖石システム、ダウン。"
289,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_482","開口一番に獲物を求めるとはね……。
いくら戦闘技能が十二分でも、この気まぐれさは、
兵器としての信頼性を低めかねないぞ?"
290,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_483","それにしても、汚らわしい……
毎度、毎度、操縦席がダメになってしまうのも困りものだなぁ。
部品だってタダではないというのに。"
291,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_484","まあいい、次だ、次だ……。
掃除が終わったら、パラメータを変えて実験を再開する。
そして、操縦席に座ってもらうのは……。"
292,"TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_485","ですが、彼の家族は解放すると、先ほど約束を……。"
293,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_486","あは…………あっはっはっはっは!!
あーっはっはっはっはっは!!!
ひーっひっひっひ……ひーっ……!!"
294,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_487","まったく、キミがそんなに面白い男だとは知らなかったぞぉ!
この私が、汚らわしい属州人と約束を交わすなどと……
最高のジョークじゃないかぁ!!"
295,"TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_490","アリーのことは、私にお任せを……。
ガイウス様を信頼していないわけではないのだが、
年頃の少女のケアとなれば、同性の私の方がよかろう。"
296,"TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_495","ウェポン……戦いのたびに操縦者の命を吸うとは、
なんという非道な兵器なのだ……。"
297,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_500","おそらく、第VII軍団の主力は、
属州総督府が置かれた、ウェルリトの都にいるはずだ。
だが、そこにアルフォンスがいるとは限らない。"
298,"TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_505","アリーによれば、まだウェポンは残っているそうだ。
となれば、依然、捜索の手を緩めるわけにはいかん。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_00 ポルタ・プレトリアの解放軍の将校は、冒険者に知らせたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_01 前回までの冒険録: ガイウスは、ルビーウェポンの侵攻ルートを辿ることで、ウェポンの開発拠点がターンクリフの街であることを突き止めた。シドの新兵器「Gウォリアー」を用いた電撃戦により、ターンクリフ洋上にて待ち受けていたサファイアウェポンの破壊に成功。ターンクリフの街を、第VII軍団の支配から解放した。しかし、ルビーウェポン、サファイアウェポンに次ぐ新たな「ウェポン」は、孤児のひとりである「レックス」によって、ターンクリフから運び出されていたことが判明する。             * * * 解放軍の将校と話した。ギラバニア湖畔地帯のポルタ・プレトリアの「解放軍の輸送兵」と話して、ターンクリフへ向かおう。
6 2 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_02 解放軍の輸送兵と話して、ターンクリフまで移動した。ウェルリトのターンクリフの「ガイウス」と話そう。ターンクリフを離れてしまった場合は、ポルタ・プレトリアにいる「解放軍の輸送兵」が、ターンクリフまで案内してくれるようだ。
7 3 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_03 ガイウスとともに、シドの調査結果を聞いた。格納庫に残されていた端末を解析した結果、ターンクリフにて、ルビーウェポン、サファイアウェポン、エメラルドウェポンの3機のウェポンが開発されていたことが判明したという。エメラルドウェポンは、水中でも行動できることがわかっており、搬出先はカストルム・オクシデンスと、カステッルム・マリヌムのどちらかである可能性が高いようだ。冒険者は、ガイウスとともにカステッルム・マリヌムを調べることになった。西ザナラーンのベスパーベイの「ガーロンド社の船員」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_04 ガーロンド社の船員と話した。カステッルム・マリヌムのドライドックに潜入し、「エメラルドウェポン破壊作戦」を攻略しよう! ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
9 5 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_05 エメラルドウェポン破壊作戦を攻略した。カステッルム・マリヌム・ドライドックの「ガイウス」と話そう。カステッルム・マリヌム・ドライドックを離れてしまった場合は、西ザナラーンの足跡の谷にいる「ガーロンド社の船員」が、カステッルム・マリヌム・ドライドックまで案内してくれるようだ。
10 6 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_06 ガイウスは、孤児たちのひとり、レックスを救えなかったことを悔いているようだ。エメラルドウェポンのコアを通して、孤児たちの過去を視た。アルフォンスとレックスは、アリーをガイウスに保護させるために、営倉に幽閉していた。ターンクリフの「ガイウス」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_07 ガイウスと話した。アリーを看ていたセウェラの話によると、アリーの体には、属州人差別を受けたような暴行の跡があったという。セウェラも、ガレアン族とヒューランとの間に生まれたことから、属州人差別を受けて育ってきたらしい。どれだけ祖国のために尽くそうと戦い続けても、同胞として認められることはなく、敬愛する母親は、野蛮人扱いされた末に命を落としたと、セウェラは語る。ターンクリフの「ヴァルドラン」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_08 ヴァルドランと話した。アリーは、レックスの死を受け入れて、少し落ち着いた様子だった。彼女によると、エオルゼアの戦いでガイウスが行方不明になった直後、第VII軍団の再編が行われ、孤児たちはそこへ転属になったらしい。軍団を率いているのは、ウァレンスという純血主義の男。ウァレンスは、ガイウスに対して強い劣等感を持っているらしく、リットアティンのような属州人を重用したガイウスの行いを、嫌悪していたようだ。アルフォンスは、ウァレンスのような差別主義者を打ち倒し、差別のない自由な国を造ることを夢見ており、そのために、「ウェポン」の完成を目指しているという。ポルタ・プレトリアの「解放軍の将校」と話そう。
13 9 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_09 解放軍の将校と話した。冒険者が伝えた内容は、報告書にまとめられて、エオルゼア同盟軍に提出されるようだ。興味があったら、報告書を覗き見てみるといいだろう。
14 10 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_12
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25 21 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKYW301_03980_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_00 解放軍の輸送兵と話す
29 25 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_01 ターンクリフのガイウスと話す
30 26 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_02 ベスパーベイのガーロンド社の船員と話す
31 27 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_03 「エメラルドウェポン破壊作戦」を攻略
32 28 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_04 ガイウスと話す
33 29 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_05 再度ガイウスと話す
34 30 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_06 ヴァルドランと話す
35 31 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_07 ポルタ・プレトリアの解放軍の将校と話す
36 32 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_09
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50 46 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKYW301_03980_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_001 お待ちしておりました、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿!
53 49 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_002 ウェルリト辺境のターンクリフにて、 放棄された帝国軍施設の調査にあたっていたシドさんから、 情報共有を行いたいと打診が入っております。
54 50 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_003 現地に向かい、 ガイウス・バエサルと合流してもらいたいとのこと。 準備が出来次第、「解放軍の輸送兵」にお声がけください!
55 51 TEXT_LUCKYW301_03980_CONVEYOR03783_000_010 ターンクリフまでは、私が責任を持ってお送りいたします! どうかご安心を!
56 52 TEXT_LUCKYW301_03980_Q2_000_000 「ターンクリフ」へ移動しますか?
57 53 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_050 貴殿も、あの男に呼び出されたようだな。 到着したばかりですまないが、すぐにでも情報を聞くとしよう。
58 54 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_051 セウェラ…… シドに<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が到着したと伝えてきてくれ。
59 55 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_052 待ってたぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
60 56 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_053 さて、さっそくだが調査結果を共有してくれ。
61 57 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_054 ああ、知ってのとおり、 この街の真下には、飛空艇用の格納庫があるんだが…… どうやら、そこを「ウェポン」の開発に利用していたらしい。
62 58 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_055 残されていた端末を解析した結果、 3機の「ウェポン」の開発コードが判明した。 ルビー、サファイア、そして……エメラルドだ。
63 59 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_056 ルビーウェポンとサファイアウェポンは、 英雄殿の活躍によって、すでに撃破されていますよね。
64 60 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_057 つまり、残るエメラルドなるウェポン、 これを探し出すことが、次の目標になるわけですが……。
65 61 TEXT_LUCKYW301_03980_Q1_000_000 何と言う?
66 62 TEXT_LUCKYW301_03980_A1_000_001 何か問題が?
67 63 TEXT_LUCKYW301_03980_A1_000_002 早く探しだして破壊しよう
68 64 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_059 ターンクリフの住人に聞き込みを行ったが、 陸路、空路ともに大型兵器の搬出を目撃した者がおらぬのだ。
69 65 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_060 その謎は解析で判明済みだ。 エメラルドは、前回戦ったサファイアと同様に、 水中での行動にも対応しているらしい。
70 66 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_061 海路か……これはやっかいだな。 アルフォンスらがウェポンに蛮神を喰わせることを、 狙っているとするならば…………
71 67 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_062 すでにエオルゼアへと向かっている可能性が高い。
72 68 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_063 水の中を通られては、 ギムリトダークに敷いた防衛線も意味を成しませんね……。 急ぎ、エオルゼアへ戻りましょう!
73 69 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_064 まあ、落ち着け。 未調整の状態で運び出したエメラルドが完成するまでは、 連中が強襲を仕掛けてくる可能性は低い。
74 70 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_065 おそらくは、エオルゼアのどこかの帝国基地に運び込み、 最終調整を続けているはずだ。
75 71 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_066 海に面していて、機能が生きている基地といえば、 ロータノ海上のカステッルム・マリヌムか、 東ラノシアのカストルム・オクシデンスだが……。
76 72 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_067 どちらの基地にも、未だ第XIV軍団の残党兵が残っていて、 戦闘を避けずに調査するのは難しいと思われます。 かつての、貴方の部下たちがね……。
77 73 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_068 ……ならば、二手にわかれて入りこむしかあるまい。 ヴァルドランとセウェラは、カストルム・オクシデンスを調査せよ。 我は英雄とともに、カステッルム・マリヌムに潜入する。
78 74 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_069 つまり、エメラルドウェポンの在り処を明らかにしてから、 「Gウォリアー」を使って強襲を仕掛けるのですね!
79 75 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_070 いや、すまないが、それは無理だ。 前回の戦闘のダメージが深刻でな、 元がアラグの遺物だけに、補修部品を用意するのも一苦労なんだ。
80 76 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_100_070 これを機に追加装備の開発も検討しているんだが…… 今回の作戦には間に合いそうもない。
81 77 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_071 代わりと言っては何だが、 海から潜入するために潜水艦を用意させよう。 うちの社員に連絡して、ベスパーベイに手配させる。
82 78 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_072 では、私たちは東ラノシアへ向かいます。 英雄殿、お気をつけて。
83 79 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_073 では、我らも発つとしよう。 合流地点、「ベスパーベイ」へ……。
84 80 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_075 シド殿が、新たな情報を手に入れたようだ。 まずは「ガイウス」様と話してくれ。
85 81 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_080 穏やかな街だと思いませんか? つい先日まで、帝国によって占領されていたとは、 思えないくらいですよ。
86 82 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_090 ターンクリフに向かう際は、 「解放軍の輸送兵」にお声がけください!
87 83 TEXT_LUCKYW301_03980_CONVEYOR03783_000_95 ターンクリフまでは、私が責任を持ってお送りいたします! どうかご安心を!
88 84 TEXT_LUCKYW301_03980_Q2_000_096 「ターンクリフ」へ移動しますか?
89 85 TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_100 社長から聞いています。 潜水艦の準備は万端ですよ!
90 86 TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_100_100 それと、端末に残されていたデータを解析して、 エメラルドウェポンに搭載されている武装の一部が判明しました。
91 87 TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_200_100 どうやらエメラルドウェポンは、 6本の腕を分離し、攻撃端末として操ることで、 全方位攻撃を可能としているようです。
92 88 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_101 協力に感謝する……。 カステッルム・マリヌムにウェポンが隠されているとすれば、 最下層にある艦船用のドライドックであろう。
93 89 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_102 我が帝国軍の高官用通信コードを用いれば、 味方を装って、内部へと侵入することは容易いはずだ。
94 90 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_102 問題は、こちらにエメラルドウェポンが格納されていて、 起動阻止に失敗した場合だが……
95 91 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_103 おそらく、いざ戦闘となれば、 彼らはオーバーソウルモードなるものを使うことを厭わぬだろう。
96 92 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_104 ……彼らには、戦ってほしくも死してほしくもない。 だが、最悪の状況を想定しておくべきとも理解はしている。
97 93 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_105 我も負傷した身ではあるが、 出来得る限りの情報支援はさせてもらう。 危険な役回りを押し付けてすまないが……頼む。
98 94 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_110 この者が、シドの部下であろう。 しかし、潜水艦を用意してみせるとは…… エオルゼアの技術力も、侮れないものだな。
99 95 TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_150 エメラルドウェポンは、 6本の腕を分離し、攻撃端末として操ることで、 全方位攻撃を可能としているようです。
100 96 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_155 むろん、レックスには戦ってほしくも死してほしくもない。 が、最悪の状況を想定しておくべきとも理解はしている。
101 97 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_200 我の戦闘データまで使って、なぜだ……レックス……。
102 98 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_201 なぜ自らの命を捨て石にしてまで、 お前たちはウェポンの開発計画を進めようというのだ……!
103 99 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_202 ……わかっておる、 今は感傷に浸っている場合ではない……。 すまぬ、貴殿には、またも大きな苦労をかけた……。
104 100 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_202 シドが調べるまでもなく、 あの機体に搭載されていたのは、我の戦闘データだ。
105 101 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_200_202 エメラルドウェポンが使用していた剣技、 「ターミナス・エスト」は、我が編み出した技だからな……。
106 102 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_203 通信を傍受したところ、施設内にもう兵はいないようだ。 第VII軍団に協力する見返りとして、エオルゼアからの脱出を、 手引してもらった、といったところか……。
107 103 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_204 つまり、この施設は安全だ。 シドらを呼び寄せ、残骸を調査しよう。
108 104 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_205 待たせたな。 無事のようで安心したぞ。
109 105 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_100_205 こっちに格納されていやがったか……。
110 106 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_206 ひと目見ただけでも、先の2機と比べて、 出力が強化されていることがわかる。 完成度が高まってきている証拠だろう。
111 107 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_207 それでも勝ってみせるんだから、 さすがは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だな。
112 108 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_208 カストルム・オクシデンスをくまなく探ってきましたが、 あちらには、ウェポンシリーズらしきものの手がかりは、 まるで……。
113 109 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_209 エメラルドウェポンに搭乗していたのは、レックス……。 やはり、我が身元を引き受けた孤児たちのひとりだ。 三度に渡り、救うことができぬとは……。
114 110 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_210 悔やんでいても仕方がない。 いまオレたちがやるべきことは、この基地を調べて、 次に繋がる情報を探すことだ。
115 111 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_211 念には念を…… 罠の類がないか施設内を徹底的に調べてみます。
116 112 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_212 私も手を貸しましょう。
117 113 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_213 さてと……まずは「エメラルドウェポン」を調べてみるか。
118 114 TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_250 (★未使用/削除予定★)
119 115 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_251 兄さん、どうして黙っていたの! パイロットがコアと一体化してしまう機能が、 ウェポンに備わっていることを!
120 116 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_252 知らなかったのは、私だけ? ミリサンディアとリコンは知っていたの?
121 117 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_253 レックス、あなたも知っていたんでしょう?
122 118 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_254 みんな、知っていたさ……知識としてはな。 オーバーソウルモードを使えば、コアとの融合率が高まって、 パイロットは元には戻れなくなっちまう……。
123 119 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_255 だが、オーバーソウルモードを使わずに、 義父上たちを退け、蛮神の力を吸収させるなんて不可能だ。 そんなこと聞いたら、お前は止めるだろ?
124 120 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_256 どうして……! ふたりを犠牲にしてまで、 「ウェポン」を完成させなければならないの!?
125 121 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_257 義父上がいた頃と違って、もはやこの国には、 私たちの居場所はなくなってしまった。
126 122 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_258 第VII軍団長のウァレンスにとって、 属州人である私たちは、 いくらでも代わりがいる実験台に過ぎない。
127 123 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_259 だが、私たちには大義がある。 あの機体……究極のウェポンを完成させるという、大義がな。
128 124 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_260 私たちは、その力を使って、 「もう誰も苦しまなくていい世界」を創る……。
129 125 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_261 だから、アリー…… お前は先に平和な世界で待っていてくれ。
130 126 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_262 兄さん……何を言っているの?
131 127 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_263 ウェポンの実験台に選ばれた時から、兄妹で話し合って決めたんだ。 オレや、先に逝ったミリサンディア、リコン、 全員が、お前を守りたいと思っているのさ。
132 128 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_264 いつも私たちを監視しているウァレンス直属の部下は、 帝都ガレマルドの偵察に回されていて、ここにはいない。 お前を逃がすなら、今しかないのだ。
133 129 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_265 そんな……逃げるなら、ふたりも一緒に……!!
134 130 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_266 オレたちが逃げれば、別の属州人が犠牲になっちまう。 ヤツにとって属州人は、替えが効く消耗品に過ぎないんだ。 ウェポン開発のためなら、何人だって使い捨てるさ。
135 131 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_267 強者が弱者を導く先にこそ、未来がある……。 戦う力を持たないウェルリトの同胞たちのために、 オレたちが、やらなきゃいけないんだ。
136 132 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_268 もうこれ以上、家族がいなくなるのは嫌だよ……。 レックス、兄さん……私をひとりにしないで……!!
137 133 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_269 たとえ、私たちがいなくなっても…… アリー、お前はひとりじゃない。 私たちの想いは、いつでもお前の心と共にある。
138 134 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_269 レックス、アリーを営倉に。
139 135 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_270 嫌……!! レックス! 兄さん!
140 136 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_271 戦闘の勝敗に関わらず、 義父上たちには、このドライドックを明け渡せばいいんだろ? アリーを保護させるためによ。
141 137 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_272 ウァレンスは、アリーを使って何かを企んでいるようだった。 これで、何の憂いもなく、あの機体の完成を目指すことができる。
142 138 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_273 そのために、オレはエメラルドに乗って戦う。 お前は、アリーと生きて、優しい国を造ってくれ。
143 139 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_274 ……レックス。 オーバーソウルモードを使わなければ…… お前が命を落とすことは……
144 140 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_275 あの機能なしで戦えるほど、やわな相手じゃないって、 さっき話したばかりじゃねえか。 今さらブレるなんて、らしくないぜ?
145 141 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_276 …………すまない。
146 142 TEXT_LUCKYW301_03980_REX_000_277 おいおい、頼むぜ! アルフォンスのアニキよぉ……!
147 143 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_278 彼女は、アリー……と言いましたか。 営倉に幽閉されていたようです。 何があったのか、とても憔悴している様子で……。
148 144 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_279 そんな……レックス……
149 145 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_279 嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
150 146 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_280 ターンクリフの格納庫になら、 こいつのコアを解析するための設備も整っている。 運び出す準備ができたら、戻るぞ。
151 147 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_281 彼女にとっても、 ここは長居するには辛い場所だろう……。
152 148 TEXT_LUCKYW301_03980_CID_000_285 (★未使用/削除予定★)
153 149 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_290 (★未使用/削除予定★)
154 150 TEXT_LUCKYW301_03980_GSPILOT03980_000_295 エメラルドウェポンの調査は、まだ終わっていません。 「カステッルム・マリヌム・ドライドック」へ向かいましょう!
155 151 TEXT_LUCKYW301_03980_Q3_000_000 「カステッルム・マリヌム・ドライドック」へ移動しますか?
156 152 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_300 アリーは、セウェラが看ている。 ひどく動揺しているようであったからな。
157 153 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_301 ここまでの移動中に貴殿から聞いた話によれば、 アルフォンスとレックスは、妹の命だけは守らんと、 アリーを我に託した……。
158 154 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_302 あやつらが、そうまでしてやり遂げようとすることとは何か、 アリーが落ち着いたら、話を聞けるとよいが……。
159 155 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_303 アリーは、まだ少し混乱した様子が見られますが、 徐々に落ち着きを取りもどしています。
160 156 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_304 それよりも気がかりなのは…… 身体検査時に判明したのですが、服の下に、 暴行を受けたような痣が多くあったことです。
161 157 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_305 痣……だと?
162 158 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_306 これは、私の推測に過ぎませんが……もしかすると彼女…… いえ、彼女たちは、属州人差別に遭っていたのではないでしょうか?
163 159 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_307 なぜ、そう思う?
164 160 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_308 ……かつては、私も同じ境遇にあったからです。
165 161 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_309 いまから23年前……私は、ここウェルリトで生まれました。
166 162 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_310 支配者として君臨していたガレアン族の男が、 現地人の女性に産ませた子ども……それが私です。
167 163 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_311 官僚だった父のおかげで、 私も帝国市民権をもっていましたが…… それでもなお、幼い頃から様々な差別を受けてきました。
168 164 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_312 保身のために身を売ったのだと罵られる母を守るため、 私は模範的な帝国人となるべく、軍人となったのです。
169 165 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_313 軍功を上げれば、「帝国人」と認められることもありましたが、 一方で、失敗した時には「野蛮人」としてなじられる。
170 166 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_314 ゼノス・イェー・ガルヴァスの第XII軍団に所属していた私は、 アラミゴの戦いで、エオルゼア同盟軍に敗れた後、 ウェルリトまで逃げ帰りました。
171 167 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_315 しかし、私を待っていたのは絶望でした……。
172 168 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_316 母が衰弱死していたのです。 帝位争いの混乱で、本国からの物資が滞る中、 野蛮人に与える薬はないと、持病の薬を受け取れなかったのです。
173 169 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_317 さらに私自身も、惨めな敗者として誹謗中傷にさらされ…… 同胞として扱ってくれない「祖国」とは何なのかと、 考えるようになりました。
174 170 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_318 そうして、戦意を失っていった私は、 軍からの脱走を企て、ガイウス様と出会ったのです。
175 171 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_319 第XII軍団の敗残兵と知ってはいたが、 そのような経緯があったとはな……。
176 172 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_320 強者に求められる役割は、 弱者を痛めつけることではなく、導くことだ。
177 173 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_321 かようなこともわからぬ愚者たちが、 帝国には蔓延っているということか……。
178 174 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_322 ガレアン族の血を半分引く私でさえ、そうだったのです。 ウェルリト人の中でも、さらに少数なアウラ族の孤児の身体に、 訓練のものとは思えぬ傷があったとしたら……。
179 175 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_323 …………。
180 176 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_324 そろそろ、アリーも落ち着いた頃でしょう。 私の話はこれぐらいにして、彼女の様子を見に行きましょう。 「ヴァルドラン」が警護してくれているはずです。
181 177 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_350 アリーの様子を見に来たのですか?
182 178 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_351 うむ。 話はできそうか?
183 179 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_352 短時間であれば問題ないでしょう。 少し待っていてください。
184 180 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_353 アリー……。 レックスのことは、残念に思っている……。
185 181 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_354 ……いや、レックスだけではない。 ミリサンディアと、リコン…… お前たち兄妹を救えなかったことを……。
186 182 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_355 義父上……。
187 183 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_356 これ以上、お前たちの誰かが命を落とすのを見たくはない。 話を聞かせてはくれぬか。
188 184 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_357 …………。
189 185 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_357 ……わかった。 私も、義父上に話を聞いてほしかったから……。
190 186 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_358 では、まず…… お前たちが現在置かれている状況について、教えてほしい。
191 187 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_359 何から話せばいいか…… 義父上が、エオルゼアの戦いで行方不明になった直後、 第VII軍団の再編が行われ、私たちはそこに転属になったんだ。
192 188 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_360 その後も混乱が続いて、軍団長の交代が繰り返され…… 最終的には、ウァレンスという男が着任したの。
193 189 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_361 皇都から派遣されてきたというウァレンスは、 試作魔導兵器と、その開発チームを従えてやってきた。 それが「ウェポン」シリーズ。
194 190 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_362 ヴァリス陛下からの命令で、 帝国独自の対蛮神兵器を完成させる密命を帯びていたの。 でも、その陛下が亡くなったことで、彼は暴走を始めた。
195 191 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_363 究極の力を持ったウェポンを完成させ、 あわよくば皇帝の座を我が物に……と。
196 192 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_364 でも……私が思うに、 ウァレンスがウェポンの開発を始めた理由は別にある。
197 193 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_365 彼はガイウス・ヴァン・バエサル…… つまり、義父上に、強い劣等感を持っている……。
198 194 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_366 我にだと? だが、ウァレンス……聞かぬ名だな……。
199 195 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_367 元々、魔導技術者でもあったウァレンスは、 魔導技術を積極的に取り込んだ作戦の立案が評価され、 軍内で出世街道を歩んでいた。
200 196 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_367 でも、その先には、自分を超える才能が…… ガイウス・バエサルがいた。
201 197 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_200_367 新設された第XIV軍団の軍団長に、義父上が抜擢されたこと。 さらに魔導技師としても優秀なネロ幕僚長を配下につけ、 アルテマウェポンを手に入れたこと……。
202 198 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_300_367 次々と自分の上を行く義父上を、憎み続けた。 実力ある属州人を重用する義父上に対抗して、 本国で「純血主義」とかいう論文を発表するほどに……。
203 199 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_368 (★未使用/削除予定★)
204 200 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_100_368 それでは、完全な逆恨みではないか。 嫉妬心に駆られた人間ほど、恐ろしいものはないな……。
205 201 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_369 では、お前の身体にあるという痣とは……。
206 202 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_370 義父上には知られたくはなかった…… そう……ウァレンスたち差別主義者にやられたんだ。 彼らは、私たちのことを消耗品としか思っていないから……。
207 203 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_371 すまぬ……まさか、お前たちが、 そのような状況に身を置かれていようとは……。
208 204 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_371 謝らないで、義父上。 本気で脱走しようと思えば、できていたはずだもの……。 私たちは、自分の意思でウァレンスのもとに残ると決めたんだ。
209 205 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_372 私たちが逃げ出せば、別の属州人がまた「部品」にされるだけ。 それなら私たちの手でウェポンを完成させ、その力を使って、 ウァレンスや帝国を倒し、差別のない自由な国を造る……。
210 206 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_373 義父上がいなくなって、居場所を失った私たちが、 笑顔で暮らすことのできる場所を……。 それが、兄さんたちを突き動かした「理想」なの……。
211 207 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_374 そのために……お前たちは、命をなげうって戦ってきたのか。
212 208 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_375 ミリサンディアも、レックスも、リコンも。 兄さんの理想と「強者が弱者を導く先にこそ、未来がある」という、 義父上の言葉を信じて、命がけで戦ったんだよ。
213 209 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_376 もちろん、自分たちを犠牲にするようなやり方を、 義父上は許さないだろうとは、わかっていたけど……。
214 210 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_377 あまりに強力すぎるウェポンという兵器を、 あのウァレンスに、好きに使わせていいわけがない……。 彼を止められるのは、私たちだけだったから……。
215 211 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_378 特に、あのI号機は……。
216 212 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_378 そう……あの力があれば……。 兄さんとウェルリトは、私が救ってみせる……! もうこれ以上、家族や同胞を傷つけさせはしない……!
217 213 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_379 ……義父上、もしもアルフォンス兄さんを助けることができたら、 協力してあげてほしいな……兄さんが目指す、理想の国造りを。
218 214 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_380 ギムリトでは、義父上のことを敵だなんて言っていたけど、 兄さんは、今でもガイウス・バエサルに憧れているんだよ。
219 215 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_381 そうか……。
220 216 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_382 わかった……約束しよう、アルフォンスを必ず救うと。 そして、これまで辛い思いをしてきたお前たちが、 安心して暮らすことのできる場所を造ろう。
221 217 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_383 ありがとう、義父上……。
222 218 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_100_383 ……かつては、我も同じ過ちを犯した。 アルテマウェポンの力にすがり、 支配という名の平和をもたらさんとした……。
223 219 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_200_383 故にこそ、誤った道を進もうとしている、 アルフォンスを救いたい。
224 220 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_384 だが、そのためには、情報が必要だ。 教えてくれ、アリー。 お前の兄は、いまどこにいるのだ。
225 221 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_385 それは……
226 222 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_000_386 ごめんなさい、わからないの……。
227 223 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_387 そうか……ならば、同盟軍にも協力を要請して、 徹底的に捜索するほかあるまい。
228 224 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_100_386 エオルゼアの英雄…… あなたが、私の義兄姉たちを……。
229 225 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_200_386 いえ……エオルゼアへ攻め入ったのは、私たち…… あなたはあなたの、成すべきことを成しただけ……。 怨んではいない……。
230 226 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_300_386 英雄さん…… 私は、あなたにお願いをできる立場ではないけど……
231 227 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_400_386 この先に、何が待ち受けていたとしても…… 義父上、そしてアルフォンス兄さんの力になってあげてほしい……。 それは、もう私たちには叶わないことだから……。
232 228 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_500_386 ありがとう、英雄さん……。 厳しい役回りを押しつけてしまって、ごめんなさい……。
233 229 TEXT_LUCKYW301_03980_ALLIE_600_386 私は、アルフォンス兄さんを救うために、 これから義父上を裏切ることになる……。 でも、この人がそばにいてくれれば、きっと……。
234 230 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_388 セウェラ、アリーを休ませてくれ。
235 231 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_389 貴殿は、一度ギラバニアへと戻り、 これまでのことを同盟軍に報告してもらえるだろうか。
236 232 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_390 あの孤児たちのことになると、随分と必死じゃないか……。 過去、5つの都市を滅ぼした男とは思えぬくらいだ。 罪滅ぼしのつもりか?
237 233 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_391 死者は生者を許しはしない。 ただ、生きている者を救いたいと願うだけだ。 それを偽善と呼びたくば、好きにするがいい……。
238 234 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_392 ガレアン族に善き心などあるはずがない……。 あるはずがないのだ……。 そうでなければ、私は……。
239 235 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_395 エメラルドウェポンの脅威を払えたことは喜ぶべきだろう。 あなたも、危険を顧みず、よくぞ戦い抜いてくれた。 だが、ガイウス様の心中を思うと複雑だな……。
240 236 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_400 戦い、倒さねばならなかった……。 そして、彼らの生死に向き合うべきは、貴殿ではなく我だ。 そのことだけは覚えておいてもらいたい。
241 237 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_450 カステッルム・マリヌムにて、 エメラルドウェポンの破壊に成功したと、伝令より聞き及んでいます! ルビーウェポンの迎撃から始まった作戦も、いよいよ大詰めですね!
242 238 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_451 それでは、詳細な戦況をお聞かせ願えますか?
243 239 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_452 ありがとうございます。 お伝えいただいた内容は、報告書にまとめて、上に提出いたします!
244 240 TEXT_LUCKYW301_03980_RESISTANCEOFFICER_000_453 それでは、作戦の遂行、お疲れさまでした! 何か動きがあるまで、お待ちください!
245 241 TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_454 一方 ウェルリト・第VII軍団懲罰室――
246 242 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_455 3機目のウェポンが破壊され……
247 243 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_455 グッ……!!
248 244 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_456 さらに、あの機体の操縦者候補だった妹にも逃げられた……ときた。
249 245 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_456 ウゥ……!!
250 246 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_457 しかも、よりにもよって、ガイウスの下へ行くとはな。 まったく……誰にでも軽々しく尻を振る女だ。 兄であるキミが、ちゃんとしつけておかないからだぞォ?
251 247 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_458 んん? どうしたんだね? 次はキミの番だよ?
252 248 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_458 そうか! キミは今日が初めてだったね! 大丈夫大丈夫、怖がることなんてないんだぞォ?
253 249 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_458 いま、このお兄さんは、 「ワルイモノ」に支配されそうになっているのさ。
254 250 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_300_458 だからこうして、私たちが、 お兄さんの中から「ワルイモノ」を追い出そうとしているんだよ。 キミだって、彼を助けたいと思うだろう?
255 251 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_400_458 うんうんッ! そうだろうともッ! なら、もう一度頑張ってみようかッ……?
256 252 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_500_458 がーんばれ、がーんばれッ!
257 253 TEXT_LUCKYW301_03980_ELEZENBOY03980_600_458 (-エレゼン族の少年-)が……がーんばれ、がーんばれッ!
258 254 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_700_458 (-ウァレンスと子どもたち-)がーんばれ、がーんばれッ!
259 255 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_459 ぐあぁぁぁッ……!!
260 256 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_459 うん……うん……ッ! よくできました……ッ! みんな、本当に良くできた子どもたちだなァ……! お義父さんは嬉しいぞォ!
261 257 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_459 それに引き換え、キミは……
262 258 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_460 属州人の割に使える男だと思っていたが…… 所詮は、愚鈍で汚らわしい蛮族に過ぎなかったようだなァ! こうなれば、あの娘の代わりに、使い捨ての駒にしてやろうッ!
263 259 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_461 あの機体で出撃し、ガイウスを殺せッ! もしも、再び私を裏切るような真似をしてみろォ? 貴様の同胞どもは、ひとり残らず……
264 260 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_461 根・絶・や・し・だッ!!!!
265 261 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_462 ……まァ、あれにはゼノスの戦闘データが搭載されている。 オーバーソウルモードの強制起動をかければ、負けることはない。 安心して、疑似聖石システムの贄となるがよいぞォ?
266 262 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_463 残された短い人生、せいぜい謳歌するのだな……。
267 263 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_100_463 ンフフフフフ……。
268 264 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_100_463 (-ウァレンスの副官-)ウァレンス様、 I号機のオーバーソウルモード起動試験のお時間です。
269 265 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_463 ああ、そうだったそうだった! わざわざすまないね、すぐに向かうとしよう!
270 266 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_300_463 それじゃあ……キミと……
271 267 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_400_463 キミとキミ! お義父さんについてきたまえ!
272 268 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_464 こ、これでいい…… あとは、あの機体を奪って……計画を遂行する……。 そのために、兄妹たちが命を賭してくれたのだ……。
273 269 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_465 あれが喰えるのは、蛮神だけじゃない……。 究極の力を手に入れ、ウァレンスを……帝国を打ち倒す……。 そうすれば、同胞たちは自由になれる……。
274 270 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_466 義父上…… 路上で拾っただけの私たちを、家族と呼んでくれるのなら……。 どうか、アリーを頼みます……。
275 271 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_000_467 ミリサンディア、リコン、レックス…… もうすぐ、すべてが終わる……。
276 272 TEXT_LUCKYW301_03980_ALFONSE_100_467 あと少しの間、そこから見守っていてくれ……。
277 273 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_468 準備はできているか?
278 274 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_100_469 完了しております。
279 275 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_200_469 じゃ、始めよう。
280 276 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_469 疑似聖石システム、スタンバイ。 ダイヤウェポンの環境をロード。
281 277 TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_470 ヒッ……いったい、何をどうすれば……!
282 278 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_471 いろいろと試してみたいことがあってねぇ。 キミ……ええっと、何という名前だったかな……? ともかく、実験への献身的な協力に感謝するよ。
283 279 TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_472 そ、そんなことより、約束を違えるなよ……! 貴様の実験とやらに付き合えば、家族を解放すると……!
284 280 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_473 すでにゼノスのデータを入れてあるな? オーバーソウルモードを発動させろ。
285 281 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_474 了解。
286 282 TEXT_LUCKYW301_03980_SYSTEM_000_475 (-疑似聖石システム-)戦闘データ、コード「ゼノス・イェー・ガルヴァス」……スタンバイ。 生体コアの「上書き」を開始します。
287 283 TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_476 ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!
288 284 TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_477 私の……心が……侵されていく……!! だが……これで……家族だけは……!! さらばだ……みんな……!!
289 285 TEXT_LUCKYW301_03980_WERLYTPILOT03980_000_478 狩りに……相応しい獲物は……どこだ……?
290 286 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_479 ゼノス・イェー・ガルヴァスの人格に切り替わりました。
291 287 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_480 ふむ……実験を一時中断、システムを落とせ!
292 288 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_481 疑似聖石システム、ダウン。
293 289 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_482 開口一番に獲物を求めるとはね……。 いくら戦闘技能が十二分でも、この気まぐれさは、 兵器としての信頼性を低めかねないぞ?
294 290 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_483 それにしても、汚らわしい…… 毎度、毎度、操縦席がダメになってしまうのも困りものだなぁ。 部品だってタダではないというのに。
295 291 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_484 まあいい、次だ、次だ……。 掃除が終わったら、パラメータを変えて実験を再開する。 そして、操縦席に座ってもらうのは……。
296 292 TEXT_LUCKYW301_03980_MECHANIC03980_000_485 ですが、彼の家族は解放すると、先ほど約束を……。
297 293 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_486 あは…………あっはっはっはっは!! あーっはっはっはっはっは!!! ひーっひっひっひ……ひーっ……!!
298 294 TEXT_LUCKYW301_03980_VALENSVANVARRO_000_487 まったく、キミがそんなに面白い男だとは知らなかったぞぉ! この私が、汚らわしい属州人と約束を交わすなどと…… 最高のジョークじゃないかぁ!!
299 295 TEXT_LUCKYW301_03980_SEVERA_000_490 アリーのことは、私にお任せを……。 ガイウス様を信頼していないわけではないのだが、 年頃の少女のケアとなれば、同性の私の方がよかろう。
300 296 TEXT_LUCKYW301_03980_VALDEAULIN_000_495 ウェポン……戦いのたびに操縦者の命を吸うとは、 なんという非道な兵器なのだ……。
301 297 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_500 おそらく、第VII軍団の主力は、 属州総督府が置かれた、ウェルリトの都にいるはずだ。 だが、そこにアルフォンスがいるとは限らない。
302 298 TEXT_LUCKYW301_03980_SHADOWHUNTER_000_505 アリーによれば、まだウェポンは残っているそうだ。 となれば、依然、捜索の手を緩めるわけにはいかん。