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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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int32,str,str
0,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00","レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。"
1,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01","レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。"
2,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02","アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。"
3,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03","ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。"
4,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04","冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。"
5,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05","ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。
一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。"
6,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06","オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。
※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_08",""
9,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_09",""
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23,"TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00","エラリグ墓地前のドルシラと話す"
25,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01","ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す"
26,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02","ドルシラと話す"
27,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03","ドルシラと再度話す"
28,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04","レムレースのオフィスのドルシラと話す"
29,"TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_05",""
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48,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001","今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。
アタイは情報の収集とか分析よりも、
「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。"
49,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。
悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。"
50,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011","ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。
だから、しばらくお前さんも……"
51,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012","ボス、大変ですッ……!"
52,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013","騒々しいね、どうしたんだい?"
53,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014","アーンギスが……アーンギスが殺られました!"
54,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015","なッ……どういうことだよ!"
55,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016","数時間前に銅刃団が、
荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。
今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が……"
56,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017","誰が、誰が殺りやがったッ!
絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ!
おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ!"
57,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018","落ち着け、ヘルミン……!
今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ!"
58,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019","すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。
ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……!"
59,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030","誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ!
許さねぇ……許さねぇぞッ!"
60,"TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035","アーンギスの遺体は、
一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。
あなたは、ボスを追ってください。"
61,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……来てくれたのかい。
まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。"
62,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041","誰かッ!
墓守はいないのかい!!"
63,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042","どうかお静かに……。
死者たちを騒がせるようなことはお控えください。"
64,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043","黙れ、クソ坊主……!
銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。
案内してくれりゃあいい!"
65,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044","たしかに、遺体をお預かりしておりますが、
ご身内の方でなければ、ご案内は……。"
66,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045","身内かだと!?
アーンギスは、ウチのファミリーだ!"
67,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046","ご家族でしたか……。
でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、
その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと……"
68,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047","嗚呼、もう……知りませんよ!"
69,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048","なんてこった……アーンギス……!
クソッタレ……!"
70,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049","来るな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。"
71,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050","司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。
アーンギスを丁重に弔ってくれないか?"
72,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051","もちろん。
ですが、都市内に墓をご用意するとなると、
それなりの金額を寄進していただかなければ……"
73,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052","カネに糸目をつける気はないよ。
請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。"
74,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し待ってくれるかい。
お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。"
75,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054","今の時間なら、
中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。
そっちに寄らせてもらうよ。"
76,"TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060","遺体は見せられませんよ。
そういう規則ですし……なにより、あれは……
見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。"
77,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070","ここでアーンギスの妻が働いているんだ。
報告してくる。"
78,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071","夫は……アーンギスは、
ボスのことを、恩人だと考えていたわ。"
79,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072","10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。
イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。"
80,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073","かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、
念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。
文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。"
81,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074","でも……赴任先の大農場で見たのは、
奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。"
82,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075","かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、
武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。
だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。"
83,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076","でも、夫は違った。
自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。"
84,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077","その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、
反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。
逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。"
85,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078","本当にレジスタンスたちが、
夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。
あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。"
86,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079","結局のところ、真実はわからなかったけど、
とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。
だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。"
87,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080","その後のことは覚えているさ。
仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、
衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。"
88,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081","ええ、ようやく逃げてきたのに、
また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。"
89,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082","でも、ボスが助けてくれて、
「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。
だから、こうして生きてこられた。"
90,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083","だが、アタシは……
個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。
だから巻き込まれた……。"
91,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084","アーンギスの遺体を見たが……
間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。"
92,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085","夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、
喜んでいたわ。"
93,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086","だから、自分を責めないで、ボス。
相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう?
なら、アーンギスのためにも……"
94,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087","ああ、わかっているさ。
アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。"
95,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
お前さんに話しておきたいことがある。
ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか?"
96,"TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089","嗚呼、アーンギス……。
なんで……どうして…………。"
97,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090","これまで、お前さんには、
オルクスのことを、詳しく話してこなかった。"
98,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091","神出鬼没で手強い相手ではあるが、
今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、
お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。"
99,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092","だが、アーンギスの死で状況が変わった。"
100,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093","前回、黒衣森で仕留めた妖異……
おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。"
101,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094","なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、
オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、
辻褄が合う。"
102,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095","そして、配下が倒されたことで、
アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。
アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。"
103,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096","オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、
苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。
アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。"
104,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097","アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。
今後は、いつどこから襲われるかわからない。
精神の消耗を強いられる戦いだ。"
105,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098","生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。
ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。"
106,"TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000","何と答える?"
107,"TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001","アーンギスの仇を討とう"
108,"TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002","ここまで関わって逃げるわけにはいかない"
109,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100","そうかい……ありがとうよ。"
110,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101","アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……
お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。"
111,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102","(-????-)ファミリー、ねぇ……。"
112,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103","お前は……オルクス……!"
113,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104","しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、
まさか、お前だったとはなァ……。
ドルシラ……いや……"
114,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105","我が、家族よ。"
115,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106","誰が家族だ、畜生めッ……!"
116,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107","「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。
だが、それよりも気になるのは……"
117,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108","なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!?"
118,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
フォローを頼むよッ……!"
119,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110","おやおや、再会を愉しむまでもなく、
殺り合おうっていうのかィ?"
120,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111","死ねッ!"
121,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112","だが、所詮は喰いカス……。
ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。"
122,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113","しかし……そっちのファミリーとやらは……"
123,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114","上物じゃないか……。"
124,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115","魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい……"
125,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116","これほどの魂を見るのは初めてだ……。
実に……実に…………"
126,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116","美味そうじゃあないかァ!"
127,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117","よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、
計画変更といこう。"
128,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118","どんなに良質な素材も、
じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、
最高の料理には、なり得ないからなァ……!"
129,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか。
お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、
刈り取らせてもらうぞォ……!"
130,"TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120","さらばだ……ごきげんよゥ!"
131,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130","クソッ……オルクスを前にしていながら、
みすみす逃しちまうなんて……。"
132,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130","お前さんも聞いたとおり、
アタシは一度、オルクスに敗れている。
身内を皆殺しにされたときにね……。"
133,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130","食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、
今はまだ冷静に話せる気分じゃない。
詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。"
134,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131","さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。
ひとまずオフィスに戻ろう。"
135,"TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140","ボスから聞いたよ。
アーンギスを殺った畜生が現れたってね。
ナメやがって……!"
136,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150","やられたよ……。
完全に後手に回っちまった。"
137,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見たと思うが、
オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。
しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。"
138,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152","そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、
簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。"
139,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153","だが、その本質は妖異であり、
つねにエーテルに対する飢えを抱いている。
だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが……"
140,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154","美食家きどりのオルクスは、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂がお好みらしい。
やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。"
141,"TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000","何と答える?"
142,"TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001","こんな状況には慣れている"
143,"TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002","迷惑な話だ……"
144,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156","なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい?
いったい、どんな経験をしてきたんだか……"
145,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157","自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。
何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。"
146,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158","ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、
決して油断しないように、気をつけるんだね……。"
147,"TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159","一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。
また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_00 レムレースのオフィスのドルシラは、アーンギスからの連絡を待っているようだ。
5 1 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_01 レムレースの構成員から、アーンギスが殺されたと報せが入った。ドルシラは無言のまま、遺体が運び込まれたという墓地へと向かった。ナル回廊のエラリグ墓地前で「ドルシラ」と話そう。
6 2 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_02 アーンギスの遺体はエラリグ墓地に安置されていた。ドルシラは、彼の遺体を丁重に弔うよう司祭に頼んだ。中央ザナラーンのストーンズスロー貧民窟で「ドルシラ」と話そう。
7 3 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_03 ドルシラは、アーンギスの妻に訃報を伝えたようだ。個人的な仇討ちのために巻き込んでしまったとドルシラは悔やんだが、アーンギスの妻は自分たちの恩人を責めることはなかった。中央ザナラーンのフェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
8 4 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_04 冒険者とドルシラの前に、突如オルクスが現れた。ドルシラは攻撃を仕掛けたが、オルクスは余裕で躱し姿を消してしまった。フェスカ冒険者キャンプ付近の橋で「ドルシラ」と話そう。
9 5 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_05 ドルシラはオルクスを取り逃したことに苛立っているようだ。ひとまずレムレースのオフィスに戻り、「ドルシラ」と話そう。 一度外に出た場合は、パールレーンにいる「レムレースの構成員」に話しかけると、案内してくれるようだ。
10 6 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_06 オルクスはドルシラの祖父の遺体に憑依しているのだという。ドルシラは、オルクスに気に入られた冒険者に、油断しないよう注意を促した。腕を磨きながら、オルクスとの戦いに備えよう。 ※リーパーのレベルが78以上になると、レムレースのオフィスのドルシラから次のリーパークエストを受注することができます。
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27 23 TEXT_AKTKBB221_04076_SEQ_23
28 24 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_00 エラリグ墓地前のドルシラと話す
29 25 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_01 ストーンズスロー貧民窟のドルシラと話す
30 26 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_02 ドルシラと話す
31 27 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_03 ドルシラと再度話す
32 28 TEXT_AKTKBB221_04076_TODO_04 レムレースのオフィスのドルシラと話す
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52 48 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_001 今はアーンギスからの連絡待ちってとこね。 アタイは情報の収集とか分析よりも、 「取り立て」みたいな肉体労働の方が得意だからさ。
53 49 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>か……。 悪いが、まだアーンギスからの連絡が入らなくてね。
54 50 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_011 ヘルミンが仕入れてきたネタの裏取りに手間取っているらしい。 だから、しばらくお前さんも……
55 51 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_012 ボス、大変ですッ……!
56 52 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_013 騒々しいね、どうしたんだい?
57 53 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_014 アーンギスが……アーンギスが殺られました!
58 54 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_015 なッ……どういうことだよ!
59 55 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_016 数時間前に銅刃団が、 荒野に打ち捨てられていたアーンギスの遺体を発見したんです。 今、エラリグ墓地に運び込まれたって連絡が……
60 56 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_017 誰が、誰が殺りやがったッ! 絶対に見つけて落とし前を付けさせてやるッ! おい、全構成員を招集しろ、戦争だッ!
61 57 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_018 落ち着け、ヘルミン……! 今はとにかく落ち着いて、ボスの指示を待つんだ!
62 58 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_019 すみません、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 俺はヘルミンが妙なことをしでかさないように見張っておきます。 ですから、あなたはナル回廊の「エラリグ墓地」でボスを……!
63 59 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_030 誰が、アーンギスのおっさんを殺ったんだッ! 許さねぇ……許さねぇぞッ!
64 60 TEXT_AKTKBB221_04076_LEMURESMEMBERA_000_035 アーンギスの遺体は、 一時的にナル回廊の「エラリグ墓地」に安置されています。 あなたは、ボスを追ってください。
65 61 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……来てくれたのかい。 まずは、アーンギスの遺体の確認を……ついてきとくれ。
66 62 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_041 誰かッ! 墓守はいないのかい!!
67 63 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_042 どうかお静かに……。 死者たちを騒がせるようなことはお控えください。
68 64 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_043 黙れ、クソ坊主……! 銅刃団が男の他殺体を運び込んだと聞いた。 案内してくれりゃあいい!
69 65 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_044 たしかに、遺体をお預かりしておりますが、 ご身内の方でなければ、ご案内は……。
70 66 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_045 身内かだと!? アーンギスは、ウチのファミリーだ!
71 67 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_046 ご家族でしたか……。 でしたら、一番奥の棺桶に……とはいえ正直なところ、 その……見ることは……お控えになったほうが、よろしいかと……
72 68 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_047 嗚呼、もう……知りませんよ!
73 69 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_048 なんてこった……アーンギス……! クソッタレ……!
74 70 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_049 来るな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 アーンギスを見るんじゃない…………頼む……。
75 71 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_050 司祭さんよ……騒がせちまってすまなかったね。 アーンギスを丁重に弔ってくれないか?
76 72 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_051 もちろん。 ですが、都市内に墓をご用意するとなると、 それなりの金額を寄進していただかなければ……
77 73 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_052 カネに糸目をつける気はないよ。 請求は「レムレース」のオフィスに回しとくれ……。
78 74 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_053 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、もう少し待ってくれるかい。 お前さんより先に、話をしなきゃならん人がいるんだ。
79 75 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_054 今の時間なら、 中央ザナラーンの「ストーンズスロー貧民窟」にいるだろう。 そっちに寄らせてもらうよ。
80 76 TEXT_AKTKBB221_04076_NALDTHALPRIEST_000_060 遺体は見せられませんよ。 そういう規則ですし……なにより、あれは…… 見ないで済むなら、それにこしたことはないはずです。
81 77 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_070 ここでアーンギスの妻が働いているんだ。 報告してくる。
82 78 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_071 夫は……アーンギスは、 ボスのことを、恩人だと考えていたわ。
83 79 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_072 10年前、私たち夫婦は、ロクス・アモエヌスで暮らしていた。 イルサバード大陸南部にあるガレアン族の故郷と呼ばれる土地よ。
84 80 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_073 かつて、ガレアン族が侵略者たちに追われ、 念願かなって、数百年ぶりに取り戻した約束の地……。 文官だった夫の配属替えで赴任することになって、喜んだものよ。
85 81 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_074 でも……赴任先の大農場で見たのは、 奴隷のように酷使される現地民たちの姿だった……。
86 82 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_075 かつて、先祖をロクス・アモエヌスから、 武力によって追い出した「侵略者」たちの末裔……。 だから、当然の報いだというのが高官たちの考えだったのね。
87 83 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_076 でも、夫は違った。 自分の良心に従って、現地民たちを助けようとした。
88 84 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_077 その後、しばらくして夫はレジスタンスに機密を流したと、 反逆罪で告発され、パラメキア諜報機関に囚えられそうになった。 逃げられたのは、たまたま運が味方してくれたからよ。
89 85 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_078 本当にレジスタンスたちが、 夫の優しさを利用して情報を引き出していたのか。 あるいは、夫を邪魔だと考えた高官が仕組んだ陰謀だったのか。
90 86 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_079 結局のところ、真実はわからなかったけど、 とにかく私たちは、帝国では暮らしていけなくなった。 だから、中立都市のラザハン経由でエオルゼアに逃げてきた……。
91 87 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_080 その後のことは覚えているさ。 仕事で訪れたリムサ・ロミンサの港で、 衛兵たちが帝国のスパイを見つけたと大騒ぎしていたっけ。
92 88 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_081 ええ、ようやく逃げてきたのに、 また追われるのかと思って、絶望しかけたわ。
93 89 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_082 でも、ボスが助けてくれて、 「レムレース」ファミリーの一員として迎えてくれた。 だから、こうして生きてこられた。
94 90 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_083 だが、アタシは…… 個人的な仇を追うための仕事にアーンギスを関わらせちまった。 だから巻き込まれた……。
95 91 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_084 アーンギスの遺体を見たが…… 間違いない、犯人はアタシが追っている妖異、オルクスだ。
96 92 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_085 夫は、恩人であるボスのために働けるんだって、 喜んでいたわ。
97 93 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_086 だから、自分を責めないで、ボス。 相手は罪のない人を殺す、恐ろしい存在なんでしょう? なら、アーンギスのためにも……
98 94 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_087 ああ、わかっているさ。 アーンギスを殺ったオルクスには、必ず報いを受けさせる。
99 95 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_088 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前さんに話しておきたいことがある。 ここは人が多い、北にある橋まで来てもらえるか?
100 96 TEXT_AKTKBB221_04076_ARNEGISWIFE_000_089 嗚呼、アーンギス……。 なんで……どうして…………。
101 97 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_090 これまで、お前さんには、 オルクスのことを、詳しく話してこなかった。
102 98 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_091 神出鬼没で手強い相手ではあるが、 今の「レムレース」ファミリーの組織力で見つけ出し、 お前さんと共に奇襲を仕掛ければ、倒せると信じていたからだ。
103 99 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_092 だが、アーンギスの死で状況が変わった。
104 100 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_093 前回、黒衣森で仕留めた妖異…… おそらく、あれがオルクスの配下だったのだろう。
105 101 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_094 なぜ妖異が、死体を隠すような真似をするのかと違和感があったが、 オルクスから追跡を遅らせる術だと教えこまれていたのなら、 辻褄が合う。
106 102 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_095 そして、配下が倒されたことで、 アタシらという追っ手の存在に気づき、反撃に出た。 アーンギスの件は、これ以上、追うなという警告だろうさ。
107 103 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_096 オルクスは、獲物と定めた相手を捕らえて拷問し、 苦痛を与えて愉しむ、反吐が出るほど悪趣味な畜生でね。 アーンギスの遺体は……目を背けたくなるような状態だった。
108 104 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_097 アタシらは、追い襲う側から、護り身構える側になっちまった。 今後は、いつどこから襲われるかわからない。 精神の消耗を強いられる戦いだ。
109 105 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_098 生半可な覚悟では戦い続けることはできないだろう。 ただ強大な敵に挑むのとは、わけが違うってことさね……。
110 106 TEXT_AKTKBB221_04076_Q1_000_000 何と答える?
111 107 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_001 アーンギスの仇を討とう
112 108 TEXT_AKTKBB221_04076_A1_000_002 ここまで関わって逃げるわけにはいかない
113 109 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_100 そうかい……ありがとうよ。
114 110 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_101 アーンギスのために命がけで戦ってくれるというのなら、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>…… お前さんも、アタシにとっちゃファミリーの一員だ。
115 111 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_102 (-????-)ファミリー、ねぇ……。
116 112 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_103 お前は……オルクス……!
117 113 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_104 しつこい追っ手がいるものだと思っていたが、 まさか、お前だったとはなァ……。 ドルシラ……いや……
118 114 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_105 我が、家族よ。
119 115 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_106 誰が家族だ、畜生めッ……!
120 116 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_107 「祖父」に向かって、随分な言い草じゃないか。 だが、それよりも気になるのは……
121 117 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_108 なんで「喰った」はずのお前が、生きているんだ……!?
122 118 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_109 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! フォローを頼むよッ……!
123 119 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_110 おやおや、再会を愉しむまでもなく、 殺り合おうっていうのかィ?
124 120 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_111 死ねッ!
125 121 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_112 だが、所詮は喰いカス……。 ドルシラよ、お前は随分と不味そうになったもんだなァ……。
126 122 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_113 しかし……そっちのファミリーとやらは……
127 123 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_114 上物じゃないか……。
128 124 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_115 魂はさん然と太陽のように輝き、艷やかで瑞々しい……
129 125 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_116 これほどの魂を見るのは初めてだ……。 実に……実に…………
130 126 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_100_116 美味そうじゃあないかァ!
131 127 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_117 よし、一気に追っ手を始末しようと思ったが、 計画変更といこう。
132 128 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_118 どんなに良質な素材も、 じっくり手間暇かけて下ごしらえしなけりゃ、 最高の料理には、なり得ないからなァ……!
133 129 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_119 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と言ったか。 お前の魂が、恐怖と憎悪でじっとり熟れたとき、 刈り取らせてもらうぞォ……!
134 130 TEXT_AKTKBB221_04076_ORCUS_000_120 さらばだ……ごきげんよゥ!
135 131 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_130 クソッ……オルクスを前にしていながら、 みすみす逃しちまうなんて……。
136 132 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_100_130 お前さんも聞いたとおり、 アタシは一度、オルクスに敗れている。 身内を皆殺しにされたときにね……。
137 133 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_200_130 食われたはずという言葉も、気になるところだと思うが、 今はまだ冷静に話せる気分じゃない。 詳しいことは、後日、あらためて説明させとくれ。
138 134 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_131 さて、標的が逃げちまった以上、ここにいても仕方ない。 ひとまずオフィスに戻ろう。
139 135 TEXT_AKTKBB221_04076_HERMIN_000_140 ボスから聞いたよ。 アーンギスを殺った畜生が現れたってね。 ナメやがって……!
140 136 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_150 やられたよ……。 完全に後手に回っちまった。
141 137 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_151 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は見たと思うが、 オルクスは、人の肉体に……アタシの祖父の遺体に憑依している。 しかも、どんな仕掛けかわからんが、若返らせてもいてね。
142 138 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_152 そんなわけで、バケモノの姿をした一般的な妖異よりも、 簡単に人の中に溶け込むことができるのさ。
143 139 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_153 だが、その本質は妖異であり、 つねにエーテルに対する飢えを抱いている。 だからこそ、人を襲い、殺し、魂を喰らっているわけだが……
144 140 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_154 美食家きどりのオルクスは、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>の魂がお好みらしい。 やれやれ、厄介なヤツに好かれちまったもんだね……。
145 141 TEXT_AKTKBB221_04076_Q2_000_000 何と答える?
146 142 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_001 こんな状況には慣れている
147 143 TEXT_AKTKBB221_04076_A2_000_002 迷惑な話だ……
148 144 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_156 なんだ、似たようなヤツに求愛されたことでもあるのかい? いったい、どんな経験をしてきたんだか……
149 145 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_157 自分の魂を美味そうと言われるのは、ゾッとしないね。 何がヤツの琴線に触れたのかは、さっぱりだ。
150 146 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_158 ともかく、今後は安全だと思える都市内でも、 決して油断しないように、気をつけるんだね……。
151 147 TEXT_AKTKBB221_04076_DRUSILLA_000_159 一方で反撃の手がないか、アタシの方でも考えてみるつもりさ。 また、折を見て、オフィスを訪ねとくれ。