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0,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
ルビーロード国際市場の「キピ・ジャッキヤ」は、何やら困っているようだ。"
1,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
 受注、進行できます。
 開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
 期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
キピ・ジャッキヤから、取材の同行を頼まれた。ウルダハのクイックサンドにいる「モモディ」に情報を聞こう。"
2,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_02","モモディから情報を得た。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に話を聞こう。"
3,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_03","錬金術師ギルド長のセヴェリアンと話した。彼は花の加工について興味がないようだ。錬金術師ギルド受付の「ディートリッヒ」に尋ねてみよう。"
4,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_04","錬金術師ギルドで情報を得た。クイックサンドの「キピ・ジャッキヤ」と合流しよう。"
5,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_05","これまでに得た情報から、キピ・ジャッキヤは、関係者に対する突撃インタビューの可能性を見出した。ルビーロード国際市場にいる「異邦の詩人」に話しかけてみよう。"
6,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_06","異邦の詩人から、ポプリ配りを頼まれた。クイックサンドで「キピ・ジャッキヤ」と合流し、ニメーヤリリーのポプリを配ろう。"
7,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_07","ニメーヤリリーのポプリを配り終えた。ルビーロード国際市場で「異邦の詩人」と合流しよう。"
8,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_08","ルビーロード国際市場で異邦の詩人と話した。「旅路の無事を祈る」と語った彼とともに、冒険者は過去を悼む新生祭の花火を見つめるのだった。"
9,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_09",""
10,"TEXT_FESANV701_04091_SEQ_10",""
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24,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_00","クイックサンドのモモディと話す"
25,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_01","錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す"
26,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_02","錬金術師ギルドのディートリッヒと話す"
27,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_03","クイックサンドでキピ・ジャッキヤと合流"
28,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_04","ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す"
29,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_05","クイックサンドのキピ・ジャッキヤと話す"
30,"TEXT_FESANV701_04091_TODO_06","ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す"
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48,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_001","あなたは……冒険者さん!?
なんて偶然! ひさしぶり!"
49,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_002","……えっ、あたしを忘れちゃったの?
「週刊レイヴン」の記者、キピ・ジャッキヤよ!
以前、一緒に異世界の人を取材したじゃない……もう!"
50,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_003","でも、あなたに会えて助かったわ。
もしよかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?"
51,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_004","あなたは……冒険者さんかしら?
あたしに何か……"
52,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_005","いえ、もしかしたらこれは、
チャンスってやつかも?"
53,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_006","あたしは、噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」の記者、
キピ・ジャッキヤっていうの。
冒険者さん、よかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?"
54,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_007","実は……つい最近、グリダニアで、
ニメーヤリリーの花が買い付けられたの。
しかも、信じられないくらい大量に!"
55,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_008","何に使うのかな……って、気になるでしょ?
あたしも、なんだかスクープの予感がして、
いろいろ調べてみたのよ。"
56,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_009","そしたら、買い付けたのは本名不明の怪しい人物で、
花はウルダハへ運ばれたみたいってわかったの!
それで、さっそく飛空艇に乗ったまではよかったんだけど……。"
57,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_010","慣れない街での取材に手こずってて……
冒険者さんなら、きっとこの街や人をよく知ってるよね?
あたしに協力してくれないかしら?"
58,"TEXT_FESANV701_04091_Q1_000_000","何と言う?"
59,"TEXT_FESANV701_04091_A1_000_001","いっしょに取材してみよう!"
60,"TEXT_FESANV701_04091_A1_000_002","案内程度なら……"
61,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_011","本当に!?
ありがとう、助かるわ!"
62,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_012","それじゃ、まずは噂話が集まる酒場から!
さあ、行きましょう!"
63,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_013","モモディさんは、グリダニアのミューヌさんと同じく、
冒険者ギルドの顔役なの。
見た目はかわいらしいけど、貫禄を感じるわ。"
64,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_020","あら、どうかしたの?"
65,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_021","記者さんと一緒に取材していて、
情報を聞きに来た、ですって?
ふふふ、なんだか楽しそうね。"
66,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_022","謎の人物が、グリダニアで買い付けた大量の花……
ニメーヤリリーを、この街に運び込んだはずなんです。
何か知っていることはありませんか?"
67,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_023","そうねぇ……交易都市のウルダハじゃあ、
大荷物の搬入なんて、日常のことだけど……"
68,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_024","そういえば……
つい先日、グリダニアから来たっていう派手な詩人さんから、
錬金術師ギルドに宛てて大量の荷を運ぶ依頼があったわ。"
69,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_025","あの人、有名ではあるのだけれど……
いまだにわたし、彼の本名を知らないのよね。"
70,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_026","ふむふむ……
グリダニアから来た本名不明の人物に、大量の荷物……と。
特徴が一致してますね!"
71,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_027","あくまで、荷物を運ぶ依頼があったってだけよ?
その先にあなたたちの求める答えがあるかは、
責任を持てないわ。"
72,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_028","それより、店内で聞き込みを続けたほうが、
情報を得られるかもしれないわね。
なにせ、ここは冒険者の集う「クイックサンド」だもの。"
73,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_029","なるほど、それじゃあ……
冒険者さん、手分けしましょう!"
74,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_030","あたしはここで聞き込みを続けるから、
冒険者さんは、錬金術師ギルドで調査してくれる?"
75,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_031","ありがとう!
何か新しい情報が手に入ったら、
またここで合流しましょ!"
76,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_032","聞き込みは取材の基本よ。
こっちのことは任せてちょうだい!"
77,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_033","知ってるかもしれないけど、
錬金術師ギルド長のセヴェリアンさんは……気難しいから。
記者さんでなくあなたが行くのは、正解だと思うわ。"
78,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_040","おお、どうした我が助手よ。
偉大な錬金術師たるこの私に、
脳みそが刺激される情報を持ってきたのか?"
79,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_041","取材だと……馬鹿な!?
叡智のしもべである我らの時間が、
そんな無駄事に浪費されていいわけないだろうが!"
80,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_042","……なんだお前は。
この偉大なる錬金術師の時間を一瞬でも奪おうとは、
それなりの覚悟をもってのことだろうな?"
81,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_043","取材に協力……だと……?
くだらん、じつにくだらん!
そのような愚かしい俗世の依頼は、一切お断りだ!"
82,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_044","いや、待てよ……?
たしかに先日、派手な男がやって来て、
ナントカという花の大量加工を依頼していったような……。"
83,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_045","だが、私には雑事にかまける時間などないからな。
すべて下っ端の小間使いどもに押し付けてやったのだ。
……これ以上は、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。"
84,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_046","あとは、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。
これ以上、時間を無駄にするというのなら……
新薬の被検体になってもらうぞ?"
85,"TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_047","はい、ディートリッヒは私です。
運び込まれた花について……ですか?"
86,"TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_048","たしかに、当ギルドでニメーヤリリーの加工を請け負いました。
依頼者は……ええと、「異邦の詩人」さんですね。"
87,"TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_049","事情があって、何を作ったかは言えませんが……
新生祭で配布するのだとか。
気になるようでしたら、ご本人に直接尋ねてみては?"
88,"TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_050","ニメーヤリリーの加工を依頼されたのは、異邦の詩人さんです。
難しい作業ではないのですが……量があって大変でした。
セヴェリアン様は見向きもしないし……はぁ。"
89,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_060","セヴェリアンさん、相変わらずだった?
うふふ、それは何より。
平和な証だわ。"
90,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_061","あっ、冒険者さん、どうだった?
何か新しい情報はあったかしら?"
91,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_062","なるほど、あの有名な異邦の詩人さんが、
新生祭で配布する何かを、製作依頼していた、と……。"
92,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_063","それならあたしも、ちょうどいい話を仕入れているわ。
なんでも、異邦の詩人さんが、舞台で催し物をするそうなの!"
93,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_064","うん……今から向かえば、
公演の本番前に捕まえられそう!"
94,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_065","さっそく「異邦の詩人」さんに、突撃インタビューよ!
舞台がある「ルビーロード国際市場」に行ってみましょ!"
95,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_070","そこにいる派手な方が、
異邦の詩人さん……よね?"
96,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_071","お忙しいところすみません!
異邦の詩人さん……ですよね!?"
97,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_072","そのとおりだが……君たちは?"
98,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_073","そのとおりだが……"
99,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_074","やあ、君も一緒なんだね。
僕に何かご用かな?"
100,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_075","「週刊レイヴン」の記者の、キピ・ジャッキヤといいます!
大量のニメーヤリリーを錬金術師ギルドに加工させて、
新生祭で配るというのは本当ですか?"
101,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_076","ちょ……っと待った!
君たち、どこでそれを?"
102,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_077","ふむ、錬金術師ギルドで、か……。
参ったな……まさか、何を作ったかまで調べ上げて、
他の人に教えたりしてないだろうね?"
103,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_078","はい! まだ、そこまでは!"
104,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_079","それなら、少し安心したよ。
……今回の新生祭では、冒険者や街の人たちに向けて、
ニメーヤリリーのポプリを配ろうと思っているんだ。"
105,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_080","ポプリ……ですか?
あの、花や香辛料を加工した、いい匂いの……。"
106,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_081","そのとおり。
しかも、錬金術師ギルドに幻影を仕込んでもらって、
視覚的にも楽しめるようにしてもらった特注品さ。"
107,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_082","……聞いたことあるかな?
ニメーヤリリーの香りには、
気持ちを和らげる効果があるんだ。"
108,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_083","新生祭は、第七霊災の犠牲者を追悼する行事だけど……
それは、親しい友や縁深き者を失った人々にとっては、
過去の悲しみを思い起こさせることにもつながる。"
109,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_084","だから、鎮魂花でもあるニメーヤリリーの香りとともに、
せめて心安らかに新生祭の期間を過ごしてほしい……
そんな想いを込めて、ポプリを配ろうと思ったんだよ。"
110,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_085","それは……とても素敵なお考えですね!"
111,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_086","ちょうどこのあと、
新情報発……じゃなかった、新生祭用の公演で、
サプライズとして配布しようと準備していたところなんだ。"
112,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_087","配布前に、そのことが広まらなくてよかった。
……記事用の情報は、このくらいで大丈夫そうかな?"
113,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_088","はい!
新生祭のリポート記事としては、十分です!"
114,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_089","それはよかった。
……さて、ここまで情報を知ってしまったからには、
君たちにもサプライズ演出に協力してほしい。"
115,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_090","ふふ、大したことじゃなく、ポプリを配ってほしいだけさ。
僕はこのあとの公演で観客の方々に渡すから、
君たちには、別の場所での配布をお願いしたいんだ。"
116,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_091","記事のためにもなりますし、
そのくらいなら、お安い御用です!"
117,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_092","それじゃ冒険者さん、
あたしたちはクイックサンドで配りましょ!
あそこなら、ポプリが噂になってくれそう!"
118,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_093","すまない、正直なところ手が足りてなかったから、助かるよ。
配り終えたら……そうだな、
ルビーロード国際市場の奥で合流しようか。"
119,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_094","さあ、公演も間近だ。
これまでも何度か舞台に上がってきたけれど、
直前になると、やっぱり緊張するものだね。"
120,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_095","お店で、新生祭のポプリを配りたい?
あら素敵!
どうぞ、自由に使っちゃっていいわよ。"
121,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_096","じゃあさっそく、
手分けして配っちゃいましょう!"
122,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_100","(-????-)冒険者殿、何を配っているんだい?"
123,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_101","おや、いい香り……ニメーヤリリーかな?"
124,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_102","ニメーヤリリーは死者に手向けられる花。
仕事柄、なじみ深いのさ……この時期は、とくにね。
ところで、なぜそんな品を?"
125,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_103","親しき者を失くした人にこそ、鎮魂花の香りを……か。
なるほど、異邦の詩人殿も粋なことをするもんだ。"
126,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_104","私たちのように、カルテノーの戦いに従軍した兵は、
新生祭の季節になると、喪った仲間のことを思い出すからね。
ありがとう、この香りとともに新生祭を過ごしてみるよ。"
127,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_105","お疲れ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
新生祭のお手伝いとはいえ、歴戦の英雄が、
街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。"
128,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_106","お疲れ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
新生祭のお手伝いとはいえ、期待の冒険者が、
街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。"
129,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_107","ふふふっ、だってそうでしょう?
あなたったら、困ってる人を見かけたら、
いつも率先して助けてあげて……。"
130,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_108","初めてわたしのところに来た、
あの頃のままなんですもの。
なんだか嬉しくって。"
131,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_109","あなたが誰かのためにしてきたことは、
めぐりめぐって、きっとあなたの力になる。
これからもどうか、あなた自身の旅路を歩んでいってね。"
132,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_110","それはそうと、残りのポプリは、わたしが引き取るわ。
さっきもらった記者さんのぶんとあわせて、
ギルドの窓口に置いておけば、きっと多くの人の手に渡るはずよ。"
133,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_100_110","残りを引き取ってもらっちゃったとはいえ、
ポプリは十分に配れたわね。
異邦の詩人さんに、伝えにいきましょうか!"
134,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_111","ポプリを渡した人たち、みんな、
当時の思い出をいろいろ話してくれたわ。"
135,"TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_112","受け取ったポプリは、
お店のお客さんや、冒険者さんたちに渡してるわ。
けっこう評判みたいよ?"
136,"TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_113","この季節になると、ふと懐かしい顔を思い出すんだ。
そんなとき、この香りがともに在るのは……
ふふ、悪くないね。"
137,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_120","ご苦労様、助かったよ。
こちらも無事に公演を終えることができた。
……それで、街の人たちからは何か聞けたかい?"
138,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_121","ええ、みなさん思いのほか好意的で……。
当時の様子や、亡くなった方との思い出を、
語ってくださる方もいました。"
139,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_122","……あたし、第七霊災当時も記者だったんです。
駆け出しでしたけど、冒険者さんたちに、
街の様子を聞いて回ったりしていて……。"
140,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_123","けど、いよいよダラガブが迫って、
巷に混乱があふれるなか、弟と一緒に辺境へ避難したんです。
……戻ってきたとき、友だちの何人かは、もういませんでした。"
141,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_124","あれから世界は新生し、あたしも前へ進もうとしてきたけれど、
忘れられない……いえ、忘れちゃいけないことも多い。
ポプリの香りを感じながら、そんなことを考えたんです。"
142,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_126","冒険者さんと取材できたのも、なんだか懐かしくて、楽しかった。
……きっといいリポート記事を書いてみせるわ。
お題は……「新生祭と鎮魂花の香」とか、どうかしら?"
143,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_127","ふむ……なるほど、
過去と今を綴り、この先を歩む者に贈る……か。"
144,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_128","ひとつ、いい詩が浮かんだよ。
聴いてくれるかい、第七霊災の先を生きる人々に向けた、
旅路の無事を祈る詩を……。"
145,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_129","(-????-)ようこそ、光の戦士よ……。"
146,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_130","すまない、
少々、驚かせてしまったかな?"
147,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_131","ここは、現し世とは異なる世界……。
目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、
そうじゃないかもしれない……。"
148,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_132","初めまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。
この世界に降り立ち、冒険の旅に出てくれたこと、
本当に嬉しく思うよ、ありがとう。"
149,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_133","冒険者である君に、こうして再び会うことができて、
僕はとても嬉しいよ。
この世界での旅を、冒険を続けてくれて、本当にありがとう。"
150,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_134","今日は少しだけ、僕の昔話に付き合ってくれないか?"
151,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_135","……僕がこの世界にきてから、10年もの歳月が流れた。
この地に降り立ったとき、僕は異邦人のような存在で、
壊れかけの世界に、それでも希望を見出そうと必死だった。"
152,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_136","多くの出来事があり、苦難も超え、この世界は大きくなった。
でも、それは、世界の存続を願い、世界を冒険し、
僕たちと共に歩んでくれる存在がいたからなんだ。"
153,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_137","……そう、君たち冒険者だよ。"
154,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_138","僕は、10年という数字に、特別な意味なんてないと思っている。
明日も明後日も、同じ日常の積み重ね、
それが結果、蓄積されて数字になる。"
155,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_139","ただ、その積み重ねの先にしか結果はなく、
だからこそ、この節目に言いたい言葉がある。
ここまで共に歩んでくれて、本当にありがとう、と。"
156,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_140","僕はこの先も、この世界のことを考えていこうと思う。
この世界の発展は、僕にとっても冒険であり、
そして、今や人生の一部のようなものだからね……。"
157,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_141","世界に、ひとつめの大いなる結末が迫っている。
願わくば、その結末に至る大冒険が、
君たちにとって、最高のものになりますように。"
158,"TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_142","……また会おう、同志たる光の戦士よ。"
159,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_143","詩人さん、素敵な詩でした……!"
160,"TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_144","それじゃ、あたしは取材の内容を記事にまとめるわ!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとう。
……また、どこかで!"
161,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_145","第七霊災の炎と、その後の混乱は、多くの命を失わせた。
けれど人々は復興を果たし、新しい時代を生きようとしている。
その先駆けたる君に、僕から、もうひとつ詩を贈らせてくれ……。"
162,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_146","『星降りし大地 新生を経て 萌動の命脈を紡ぎ
 神狩りの英雄 蒼天を仰ぎ 咆哮の詩情を識る"
163,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_147"," 人も獣もみな 紅蓮の炎に 自由と死の意味を問い
 しかして人は 想い継ぎて 太古の漆黒を星明に照らす"
164,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_148"," 悠久の風の中 果てぬ旅路を歩むが命ならば
 束ねられし星 生と死の狭間で 輝ける暁月とならん』"
165,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_149","ポプリ配りに巻き込んでしまって、すまなかった。
「冒険者」はなぜだか同志のように思えて、
ついつい、気安く頼ってしまう。"
166,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_150","……ニメーヤリリーをポプリの花に選んだ理由は、
じつのところ、もうひとつあってね。
その花言葉が「旅の無事を願う」意味を持つからなんだ。"
167,"TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_151","君たちは、きっとこの先、困難な旅をすることになる。
だから今回は、せめてその無事を願って……
この花を贈りたかったんだよ。"
168,"TEXT_FESANV701_04091_SYSTEM_000_152","各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、
ミニゲームを遊ぶことができます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_00 ※本クエストは、期間限定のクエストとなります。 ルビーロード国際市場の「キピ・ジャッキヤ」は、何やら困っているようだ。
5 1 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_01 ※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、  受注、進行できます。  開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。  期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。 キピ・ジャッキヤから、取材の同行を頼まれた。ウルダハのクイックサンドにいる「モモディ」に情報を聞こう。
6 2 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_02 モモディから情報を得た。錬金術師ギルドの「セヴェリアン」に話を聞こう。
7 3 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_03 錬金術師ギルド長のセヴェリアンと話した。彼は花の加工について興味がないようだ。錬金術師ギルド受付の「ディートリッヒ」に尋ねてみよう。
8 4 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_04 錬金術師ギルドで情報を得た。クイックサンドの「キピ・ジャッキヤ」と合流しよう。
9 5 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_05 これまでに得た情報から、キピ・ジャッキヤは、関係者に対する突撃インタビューの可能性を見出した。ルビーロード国際市場にいる「異邦の詩人」に話しかけてみよう。
10 6 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_06 異邦の詩人から、ポプリ配りを頼まれた。クイックサンドで「キピ・ジャッキヤ」と合流し、ニメーヤリリーのポプリを配ろう。
11 7 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_07 ニメーヤリリーのポプリを配り終えた。ルビーロード国際市場で「異邦の詩人」と合流しよう。
12 8 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_08 ルビーロード国際市場で異邦の詩人と話した。「旅路の無事を祈る」と語った彼とともに、冒険者は過去を悼む新生祭の花火を見つめるのだった。
13 9 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_09
14 10 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_10
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25 21 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_21
26 22 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_22
27 23 TEXT_FESANV701_04091_SEQ_23
28 24 TEXT_FESANV701_04091_TODO_00 クイックサンドのモモディと話す
29 25 TEXT_FESANV701_04091_TODO_01 錬金術師ギルドのセヴェリアンと話す
30 26 TEXT_FESANV701_04091_TODO_02 錬金術師ギルドのディートリッヒと話す
31 27 TEXT_FESANV701_04091_TODO_03 クイックサンドでキピ・ジャッキヤと合流
32 28 TEXT_FESANV701_04091_TODO_04 ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
33 29 TEXT_FESANV701_04091_TODO_05 クイックサンドのキピ・ジャッキヤと話す
34 30 TEXT_FESANV701_04091_TODO_06 ルビーロード国際市場の異邦の詩人と話す
35 31 TEXT_FESANV701_04091_TODO_07
36 32 TEXT_FESANV701_04091_TODO_08
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51 47 TEXT_FESANV701_04091_TODO_23
52 48 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_001 あなたは……冒険者さん!? なんて偶然! ひさしぶり!
53 49 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_002 ……えっ、あたしを忘れちゃったの? 「週刊レイヴン」の記者、キピ・ジャッキヤよ! 以前、一緒に異世界の人を取材したじゃない……もう!
54 50 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_003 でも、あなたに会えて助かったわ。 もしよかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?
55 51 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_004 あなたは……冒険者さんかしら? あたしに何か……
56 52 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_005 いえ、もしかしたらこれは、 チャンスってやつかも?
57 53 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_006 あたしは、噂好きたちの愛読誌「週刊レイヴン」の記者、 キピ・ジャッキヤっていうの。 冒険者さん、よかったら、ちょっと話を聞いてくれないかな?
58 54 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_007 実は……つい最近、グリダニアで、 ニメーヤリリーの花が買い付けられたの。 しかも、信じられないくらい大量に!
59 55 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_008 何に使うのかな……って、気になるでしょ? あたしも、なんだかスクープの予感がして、 いろいろ調べてみたのよ。
60 56 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_009 そしたら、買い付けたのは本名不明の怪しい人物で、 花はウルダハへ運ばれたみたいってわかったの! それで、さっそく飛空艇に乗ったまではよかったんだけど……。
61 57 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_010 慣れない街での取材に手こずってて…… 冒険者さんなら、きっとこの街や人をよく知ってるよね? あたしに協力してくれないかしら?
62 58 TEXT_FESANV701_04091_Q1_000_000 何と言う?
63 59 TEXT_FESANV701_04091_A1_000_001 いっしょに取材してみよう!
64 60 TEXT_FESANV701_04091_A1_000_002 案内程度なら……
65 61 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_011 本当に!? ありがとう、助かるわ!
66 62 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_012 それじゃ、まずは噂話が集まる酒場から! さあ、行きましょう!
67 63 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_013 モモディさんは、グリダニアのミューヌさんと同じく、 冒険者ギルドの顔役なの。 見た目はかわいらしいけど、貫禄を感じるわ。
68 64 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_020 あら、どうかしたの?
69 65 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_021 記者さんと一緒に取材していて、 情報を聞きに来た、ですって? ふふふ、なんだか楽しそうね。
70 66 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_022 謎の人物が、グリダニアで買い付けた大量の花…… ニメーヤリリーを、この街に運び込んだはずなんです。 何か知っていることはありませんか?
71 67 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_023 そうねぇ……交易都市のウルダハじゃあ、 大荷物の搬入なんて、日常のことだけど……
72 68 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_024 そういえば…… つい先日、グリダニアから来たっていう派手な詩人さんから、 錬金術師ギルドに宛てて大量の荷を運ぶ依頼があったわ。
73 69 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_025 あの人、有名ではあるのだけれど…… いまだにわたし、彼の本名を知らないのよね。
74 70 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_026 ふむふむ…… グリダニアから来た本名不明の人物に、大量の荷物……と。 特徴が一致してますね!
75 71 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_027 あくまで、荷物を運ぶ依頼があったってだけよ? その先にあなたたちの求める答えがあるかは、 責任を持てないわ。
76 72 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_028 それより、店内で聞き込みを続けたほうが、 情報を得られるかもしれないわね。 なにせ、ここは冒険者の集う「クイックサンド」だもの。
77 73 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_029 なるほど、それじゃあ…… 冒険者さん、手分けしましょう!
78 74 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_030 あたしはここで聞き込みを続けるから、 冒険者さんは、錬金術師ギルドで調査してくれる?
79 75 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_031 ありがとう! 何か新しい情報が手に入ったら、 またここで合流しましょ!
80 76 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_032 聞き込みは取材の基本よ。 こっちのことは任せてちょうだい!
81 77 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_033 知ってるかもしれないけど、 錬金術師ギルド長のセヴェリアンさんは……気難しいから。 記者さんでなくあなたが行くのは、正解だと思うわ。
82 78 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_040 おお、どうした我が助手よ。 偉大な錬金術師たるこの私に、 脳みそが刺激される情報を持ってきたのか?
83 79 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_041 取材だと……馬鹿な!? 叡智のしもべである我らの時間が、 そんな無駄事に浪費されていいわけないだろうが!
84 80 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_042 ……なんだお前は。 この偉大なる錬金術師の時間を一瞬でも奪おうとは、 それなりの覚悟をもってのことだろうな?
85 81 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_043 取材に協力……だと……? くだらん、じつにくだらん! そのような愚かしい俗世の依頼は、一切お断りだ!
86 82 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_044 いや、待てよ……? たしかに先日、派手な男がやって来て、 ナントカという花の大量加工を依頼していったような……。
87 83 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_045 だが、私には雑事にかまける時間などないからな。 すべて下っ端の小間使いどもに押し付けてやったのだ。 ……これ以上は、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。
88 84 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_046 あとは、受付のディートリッヒにでも聞くがいい。 これ以上、時間を無駄にするというのなら…… 新薬の被検体になってもらうぞ?
89 85 TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_047 はい、ディートリッヒは私です。 運び込まれた花について……ですか?
90 86 TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_048 たしかに、当ギルドでニメーヤリリーの加工を請け負いました。 依頼者は……ええと、「異邦の詩人」さんですね。
91 87 TEXT_FESANV701_04091_DEITRICH_000_049 事情があって、何を作ったかは言えませんが…… 新生祭で配布するのだとか。 気になるようでしたら、ご本人に直接尋ねてみては?
92 88 TEXT_FESANV701_04091_SEVERIAN_000_050 ニメーヤリリーの加工を依頼されたのは、異邦の詩人さんです。 難しい作業ではないのですが……量があって大変でした。 セヴェリアン様は見向きもしないし……はぁ。
93 89 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_060 セヴェリアンさん、相変わらずだった? うふふ、それは何より。 平和な証だわ。
94 90 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_061 あっ、冒険者さん、どうだった? 何か新しい情報はあったかしら?
95 91 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_062 なるほど、あの有名な異邦の詩人さんが、 新生祭で配布する何かを、製作依頼していた、と……。
96 92 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_063 それならあたしも、ちょうどいい話を仕入れているわ。 なんでも、異邦の詩人さんが、舞台で催し物をするそうなの!
97 93 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_064 うん……今から向かえば、 公演の本番前に捕まえられそう!
98 94 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_065 さっそく「異邦の詩人」さんに、突撃インタビューよ! 舞台がある「ルビーロード国際市場」に行ってみましょ!
99 95 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_070 そこにいる派手な方が、 異邦の詩人さん……よね?
100 96 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_071 お忙しいところすみません! 異邦の詩人さん……ですよね!?
101 97 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_072 そのとおりだが……君たちは?
102 98 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_073 そのとおりだが……
103 99 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_074 やあ、君も一緒なんだね。 僕に何かご用かな?
104 100 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_075 「週刊レイヴン」の記者の、キピ・ジャッキヤといいます! 大量のニメーヤリリーを錬金術師ギルドに加工させて、 新生祭で配るというのは本当ですか?
105 101 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_076 ちょ……っと待った! 君たち、どこでそれを?
106 102 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_077 ふむ、錬金術師ギルドで、か……。 参ったな……まさか、何を作ったかまで調べ上げて、 他の人に教えたりしてないだろうね?
107 103 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_078 はい! まだ、そこまでは!
108 104 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_079 それなら、少し安心したよ。 ……今回の新生祭では、冒険者や街の人たちに向けて、 ニメーヤリリーのポプリを配ろうと思っているんだ。
109 105 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_080 ポプリ……ですか? あの、花や香辛料を加工した、いい匂いの……。
110 106 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_081 そのとおり。 しかも、錬金術師ギルドに幻影を仕込んでもらって、 視覚的にも楽しめるようにしてもらった特注品さ。
111 107 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_082 ……聞いたことあるかな? ニメーヤリリーの香りには、 気持ちを和らげる効果があるんだ。
112 108 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_083 新生祭は、第七霊災の犠牲者を追悼する行事だけど…… それは、親しい友や縁深き者を失った人々にとっては、 過去の悲しみを思い起こさせることにもつながる。
113 109 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_084 だから、鎮魂花でもあるニメーヤリリーの香りとともに、 せめて心安らかに新生祭の期間を過ごしてほしい…… そんな想いを込めて、ポプリを配ろうと思ったんだよ。
114 110 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_085 それは……とても素敵なお考えですね!
115 111 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_086 ちょうどこのあと、 新情報発……じゃなかった、新生祭用の公演で、 サプライズとして配布しようと準備していたところなんだ。
116 112 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_087 配布前に、そのことが広まらなくてよかった。 ……記事用の情報は、このくらいで大丈夫そうかな?
117 113 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_088 はい! 新生祭のリポート記事としては、十分です!
118 114 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_089 それはよかった。 ……さて、ここまで情報を知ってしまったからには、 君たちにもサプライズ演出に協力してほしい。
119 115 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_090 ふふ、大したことじゃなく、ポプリを配ってほしいだけさ。 僕はこのあとの公演で観客の方々に渡すから、 君たちには、別の場所での配布をお願いしたいんだ。
120 116 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_091 記事のためにもなりますし、 そのくらいなら、お安い御用です!
121 117 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_092 それじゃ冒険者さん、 あたしたちはクイックサンドで配りましょ! あそこなら、ポプリが噂になってくれそう!
122 118 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_093 すまない、正直なところ手が足りてなかったから、助かるよ。 配り終えたら……そうだな、 ルビーロード国際市場の奥で合流しようか。
123 119 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_094 さあ、公演も間近だ。 これまでも何度か舞台に上がってきたけれど、 直前になると、やっぱり緊張するものだね。
124 120 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_095 お店で、新生祭のポプリを配りたい? あら素敵! どうぞ、自由に使っちゃっていいわよ。
125 121 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_096 じゃあさっそく、 手分けして配っちゃいましょう!
126 122 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_100 (-????-)冒険者殿、何を配っているんだい?
127 123 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_101 おや、いい香り……ニメーヤリリーかな?
128 124 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_102 ニメーヤリリーは死者に手向けられる花。 仕事柄、なじみ深いのさ……この時期は、とくにね。 ところで、なぜそんな品を?
129 125 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_103 親しき者を失くした人にこそ、鎮魂花の香りを……か。 なるほど、異邦の詩人殿も粋なことをするもんだ。
130 126 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_104 私たちのように、カルテノーの戦いに従軍した兵は、 新生祭の季節になると、喪った仲間のことを思い出すからね。 ありがとう、この香りとともに新生祭を過ごしてみるよ。
131 127 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_105 お疲れ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 新生祭のお手伝いとはいえ、歴戦の英雄が、 街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。
132 128 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_106 お疲れ様、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 新生祭のお手伝いとはいえ、期待の冒険者が、 街で贈答品を配ってるなんて、なんだか笑っちゃうわね。
133 129 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_107 ふふふっ、だってそうでしょう? あなたったら、困ってる人を見かけたら、 いつも率先して助けてあげて……。
134 130 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_108 初めてわたしのところに来た、 あの頃のままなんですもの。 なんだか嬉しくって。
135 131 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_109 あなたが誰かのためにしてきたことは、 めぐりめぐって、きっとあなたの力になる。 これからもどうか、あなた自身の旅路を歩んでいってね。
136 132 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_110 それはそうと、残りのポプリは、わたしが引き取るわ。 さっきもらった記者さんのぶんとあわせて、 ギルドの窓口に置いておけば、きっと多くの人の手に渡るはずよ。
137 133 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_100_110 残りを引き取ってもらっちゃったとはいえ、 ポプリは十分に配れたわね。 異邦の詩人さんに、伝えにいきましょうか!
138 134 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_111 ポプリを渡した人たち、みんな、 当時の思い出をいろいろ話してくれたわ。
139 135 TEXT_FESANV701_04091_MOMODI_000_112 受け取ったポプリは、 お店のお客さんや、冒険者さんたちに渡してるわ。 けっこう評判みたいよ?
140 136 TEXT_FESANV701_04091_MIMIO_000_113 この季節になると、ふと懐かしい顔を思い出すんだ。 そんなとき、この香りがともに在るのは…… ふふ、悪くないね。
141 137 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_120 ご苦労様、助かったよ。 こちらも無事に公演を終えることができた。 ……それで、街の人たちからは何か聞けたかい?
142 138 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_121 ええ、みなさん思いのほか好意的で……。 当時の様子や、亡くなった方との思い出を、 語ってくださる方もいました。
143 139 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_122 ……あたし、第七霊災当時も記者だったんです。 駆け出しでしたけど、冒険者さんたちに、 街の様子を聞いて回ったりしていて……。
144 140 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_123 けど、いよいよダラガブが迫って、 巷に混乱があふれるなか、弟と一緒に辺境へ避難したんです。 ……戻ってきたとき、友だちの何人かは、もういませんでした。
145 141 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_124 あれから世界は新生し、あたしも前へ進もうとしてきたけれど、 忘れられない……いえ、忘れちゃいけないことも多い。 ポプリの香りを感じながら、そんなことを考えたんです。
146 142 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_126 冒険者さんと取材できたのも、なんだか懐かしくて、楽しかった。 ……きっといいリポート記事を書いてみせるわ。 お題は……「新生祭と鎮魂花の香」とか、どうかしら?
147 143 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_127 ふむ……なるほど、 過去と今を綴り、この先を歩む者に贈る……か。
148 144 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_128 ひとつ、いい詩が浮かんだよ。 聴いてくれるかい、第七霊災の先を生きる人々に向けた、 旅路の無事を祈る詩を……。
149 145 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_129 (-????-)ようこそ、光の戦士よ……。
150 146 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_130 すまない、 少々、驚かせてしまったかな?
151 147 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_100_131 ここは、現し世とは異なる世界……。 目にしているものはすべて、君の夢や幻かもしれないし、 そうじゃないかもしれない……。
152 148 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_132 初めまして、僕の名前は「ヨシダ・ナオキ」。 この世界に降り立ち、冒険の旅に出てくれたこと、 本当に嬉しく思うよ、ありがとう。
153 149 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_133 冒険者である君に、こうして再び会うことができて、 僕はとても嬉しいよ。 この世界での旅を、冒険を続けてくれて、本当にありがとう。
154 150 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_134 今日は少しだけ、僕の昔話に付き合ってくれないか?
155 151 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_135 ……僕がこの世界にきてから、10年もの歳月が流れた。 この地に降り立ったとき、僕は異邦人のような存在で、 壊れかけの世界に、それでも希望を見出そうと必死だった。
156 152 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_136 多くの出来事があり、苦難も超え、この世界は大きくなった。 でも、それは、世界の存続を願い、世界を冒険し、 僕たちと共に歩んでくれる存在がいたからなんだ。
157 153 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_137 ……そう、君たち冒険者だよ。
158 154 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_138 僕は、10年という数字に、特別な意味なんてないと思っている。 明日も明後日も、同じ日常の積み重ね、 それが結果、蓄積されて数字になる。
159 155 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_139 ただ、その積み重ねの先にしか結果はなく、 だからこそ、この節目に言いたい言葉がある。 ここまで共に歩んでくれて、本当にありがとう、と。
160 156 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_140 僕はこの先も、この世界のことを考えていこうと思う。 この世界の発展は、僕にとっても冒険であり、 そして、今や人生の一部のようなものだからね……。
161 157 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_141 世界に、ひとつめの大いなる結末が迫っている。 願わくば、その結末に至る大冒険が、 君たちにとって、最高のものになりますように。
162 158 TEXT_FESANV701_04091_YOSHIDANAOKI_000_142 ……また会おう、同志たる光の戦士よ。
163 159 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_143 詩人さん、素敵な詩でした……!
164 160 TEXT_FESANV701_04091_KIPIHJAKKYA_000_144 それじゃ、あたしは取材の内容を記事にまとめるわ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、ありがとう。 ……また、どこかで!
165 161 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_145 第七霊災の炎と、その後の混乱は、多くの命を失わせた。 けれど人々は復興を果たし、新しい時代を生きようとしている。 その先駆けたる君に、僕から、もうひとつ詩を贈らせてくれ……。
166 162 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_146 『星降りし大地 新生を経て 萌動の命脈を紡ぎ  神狩りの英雄 蒼天を仰ぎ 咆哮の詩情を識る
167 163 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_147  人も獣もみな 紅蓮の炎に 自由と死の意味を問い  しかして人は 想い継ぎて 太古の漆黒を星明に照らす
168 164 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_148  悠久の風の中 果てぬ旅路を歩むが命ならば  束ねられし星 生と死の狭間で 輝ける暁月とならん』
169 165 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_149 ポプリ配りに巻き込んでしまって、すまなかった。 「冒険者」はなぜだか同志のように思えて、 ついつい、気安く頼ってしまう。
170 166 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_150 ……ニメーヤリリーをポプリの花に選んだ理由は、 じつのところ、もうひとつあってね。 その花言葉が「旅の無事を願う」意味を持つからなんだ。
171 167 TEXT_FESANV701_04091_WANDERINGMINSTREL_000_151 君たちは、きっとこの先、困難な旅をすることになる。 だから今回は、せめてその無事を願って…… この花を贈りたかったんだよ。
172 168 TEXT_FESANV701_04091_SYSTEM_000_152 各国の宿屋の客室にある「トイボックス」から、 ミニゲームを遊ぶことができます。