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0,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_00","石の家のクルルは、冒険者を待っていたようだ。"
1,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_01","前回までの冒険録:
アシエン・エリディブスは、「世界を救いたい」という願いによって生じた蛮神ゾディアークから分かたれた存在だった。彼はクリスタルタワーを乗っ取り、水晶公の召喚術で異世界の光の戦士たちの幻影を次々と召喚、冒険者たちと戦いを繰り広げる。エリディブス自身もまた、「ウォーリア・オブ・ライト」を名乗って冒険者の前に立ちはだかる。激闘の末に冒険者が勝利し、水晶公によってエリディブスはクリスタルタワーに封印された。かくして、最後のオリジナル・アシエンは下され、長らく第一世界に渡っていた賢人たちはソウル・サイフォンで原初世界への帰還を果たす。水晶公の役目を果たした青年もまた、グ・ラハ・ティアとして「暁の血盟」に加わるのだった。
            * * *
「暁」の皆で今後の動きを話し合ったところ、リセが現れ、皆はエオルゼア同盟軍との会議に向かった。冒険者はアリゼーとテンパードの治療法を模索することになった。石の家の未明の間にいる「アリゼー」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_02","アリゼーと話した。テンパードについて調べるため魔大陸に向かうことになり、タタルが何やら用意しているという。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「タタル」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_03","タタルはボナンザ号という「暁」専用の飛空艇を造っていた。ボナンザ号で魔大陸へと向かった。魔大陸アジス・ラーのポート・ヘリックスにいる「アリゼー」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_04","魔大陸でテンパードの治療法の糸口を掴もう。"
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もしかして、みんなの体調を気にかけて、
様子を見に来てくれたのかしら?"
49,"TEXT_LUCKMJ101_04007_KRILE_000_001","だとしたら安心して。
ご覧のとおり、みんな元気そのものよ。"
50,"TEXT_LUCKMJ101_04007_KRILE_000_002","そろそろ、こっちでの「暁」としての活動を、
本格的に再開させようって相談をしているくらいよ。
「未明の間」に集まるみたいだから、行ってみましょう。"
51,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_010","か、からかわれた……。
ヤ・シュトラには、いよいよ敵う気がしないな……。"
52,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_011","フフッ……。
グ・ラハさんのお洋服は旅装になっているので、
冒険にはうってつけでっす!"
53,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_020","あらためて説明しておくけれど……
私がテンパードの治療を思い立ったのは、
第一世界で、ハルリクを治療したときのことよ。"
54,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_021","罪喰い化している人たちの、心身から活力がなくなってる状態と、
テンパードの状態に共通点があると気づいたの。"
55,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_022","つまり、テンパードも罪喰いと同じく、
魂が不活性化した状態であると考えたのよ。"
56,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_023","なるほど、それでポークシーを用いた活性化魔法で、
治せる可能性がある、と……。"
57,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_024","何よりも私はタイタンのテンパードにされたあの子を、
コボルド族のガ・ブを助けてあげたい。"
58,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_025","ただ……魂は繊細で未知の部分も大きい。
安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があるっていう、
ベーク=ラグの忠告も忘れていないわ。"
59,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_026","だから、活性化魔法をすぐにガ・ブに試すことは避けて、
まずテンパードがどういうものか、それを知ることから始めたいの。"
60,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_027","とはいえ、長い間、テンパードの治療は不可能とされてきた……
患者は処分されてきたから、研究が進んでいるとは言えないわ。
何か糸口があればいいのだけれど……。"
61,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_028","だったら、もっと古い過去に目を向けてみるのはどうだ?
アラグ帝国では、蛮神やテンパードを捕らえて利用していた……
そのあたりの研究も進んでいたはずだ。"
62,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_029","ほら、蛮神の研究をしていた「魔科学研究所」だよ。
あんたなら行ったことあるだろ?
あそこなら、役立つ記録も残っているかもしれない。"
63,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_030","なるほど、確かにアラグ文明なら期待できそうね。
でも、その研究所って「魔大陸」とかいう浮島にあるんでしょ?
そう簡単には行けないと聞いてるわ。"
64,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_031","フッフッフ……。
こんなこともあろうかと、いいものを用意しているのでっす!"
65,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_032","百聞は一見にしかず……
まずは、「銀泪湖北岸」までお越しくだっさい!"
66,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_040","ジャジャーン!
石の家のみんなと一緒に、カンパニークラフトをがんばって、
「暁」専用の飛空艇を作りまっした!"
67,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_041","その名も「ボナンザ」号!
みなさんの幸運と、繁栄を願って付けまっした!"
68,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_042","すごいじゃない……!
これがあれば、魔大陸にも向かえそうね。
とっても助かるわ!"
69,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_043","(★未使用/削除予定★)"
70,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_100_043","服のときも驚いたが、「暁」の金庫番は徹底してるんだな……!
こっちでならガーロンド社から買うこともできるのに、
わざわざ自作するなんて……。"
71,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_044","えへへ……。
ただ、操縦士さんはお金で雇いまっした。"
72,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_045","ひとり用の小型飛空艇も数機搭載してあるので、
魔大陸内での移動の際に使ってくだっさい!"
73,"TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_046","それでは……ボナンザ号、発進でっす!"
74,"TEXT_LUCKMJ101_04007_GRAHATIA_000_048","オレ、空を飛ぶのが好きなんだ。
飛空艇でも、アマロやチョコボでも……。
風を切るのが、すごく気持ちよくてさ。"
75,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_100_050","さすがタタル、事故もなく無事到着ね!"
76,"TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_050","さて、ここが魔大陸……。
アルフィノの報告書で知ってはいたけれど、
実際に見てみると、アラグの技術に圧倒されるわね……。"
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6 2 TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_02 アリゼーと話した。テンパードについて調べるため魔大陸に向かうことになり、タタルが何やら用意しているという。モードゥナの銀泪湖北岸にいる「タタル」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMJ101_04007_SEQ_03 タタルはボナンザ号という「暁」専用の飛空艇を造っていた。ボナンザ号で魔大陸へと向かった。魔大陸アジス・ラーのポート・ヘリックスにいる「アリゼー」と話そう。
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56 52 TEXT_LUCKMJ101_04007_TATARU_000_011 フフッ……。 グ・ラハさんのお洋服は旅装になっているので、 冒険にはうってつけでっす!
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61 57 TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_024 何よりも私はタイタンのテンパードにされたあの子を、 コボルド族のガ・ブを助けてあげたい。
62 58 TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_025 ただ……魂は繊細で未知の部分も大きい。 安全性を確認しながら、慎重に研究を進める必要があるっていう、 ベーク=ラグの忠告も忘れていないわ。
63 59 TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_026 だから、活性化魔法をすぐにガ・ブに試すことは避けて、 まずテンパードがどういうものか、それを知ることから始めたいの。
64 60 TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_027 とはいえ、長い間、テンパードの治療は不可能とされてきた…… 患者は処分されてきたから、研究が進んでいるとは言えないわ。 何か糸口があればいいのだけれど……。
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80 76 TEXT_LUCKMJ101_04007_ALISAIE_000_050 さて、ここが魔大陸……。 アルフィノの報告書で知ってはいたけれど、 実際に見てみると、アラグの技術に圧倒されるわね……。