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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00","ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。"
1,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_02",""
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24,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00","グ・ラハ・ティアと話す"
25,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01","グ・ラハ・ティアと再度話す"
26,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02","<Sheet(EObj,2011330,0)/>を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐"
27,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03","<Sheet(EObj,2011331,0)/>を調べ、<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を入手"
28,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04","グ・ラハ・ティアに<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を渡す"
29,"TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05",""
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48,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000","「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、
最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。"
49,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000","ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区……
ならあっちがベータで……むこうが……よし……!"
50,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000","実際に降り立つのは初めてだが、
ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。"
51,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001","たしか、この先に情報端末があるはず……。
まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。"
52,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005","さぁて、ここからは、
アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。"
53,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010","よし、さっそく検索を始めよう。
端末の操作なら、オレに任せてくれ。
これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。"
54,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011","よし、あったぞ……。"
55,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012","……闘神の……汚染者に関する……レポート?"
56,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013","ああ……。
アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、
テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。"
57,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014","ダメだ……開けない。
中身のデータが削除されてるみたいだな……。"
58,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015","そ、そんな……
せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの?"
59,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016","別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。
だが、どこを探したものか……。"
60,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017","そのレポートの著者……
ええっと、「オーエン」って記録されているわね。
その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら?"
61,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019","あり得るな……。
魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、
この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。"
63,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020","(★未使用/削除予定★)"
64,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021","よし、「ハビスフィア管理局」に行って、
オーエンの部屋番号を調べてみよう。
タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。"
65,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022","あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。
私も自分用の乗り物がほしいところだわ。"
66,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025","あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。
もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。"
67,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026","ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。
「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。"
68,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030","それでは、この管理システムで、
オーエンの部屋番号を調べてみよう。"
69,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030","よし、部屋番号はわかったぞ。
さっそく、居住区に……"
70,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031","警告……警告……。
ハビスフィアは職員退避命令に伴い、
現在緊急ロック中……立ち入りできません。"
71,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031","そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、
居住施設の扉を閉鎖したのか……!"
72,"TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032","ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。
ザザ……充電のためホームベースに戻ります。"
73,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032","どうにか中に入る方法はないの?
力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。"
74,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033","……オレに考えがある。
管理局の装置をショートさせれば、
システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。"
75,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034","そうだな……この辺りにある<Sheet(EObj,2011330,0)/>に固着した、
<Sheet(EventItem,2003056,0)/>があれば、やれるだろう。"
76,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035","びっくりするほど詳しいわね……!
そんなことまで記録にあったの?"
77,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036","魔大陸では<Sheet(EObj,2011330,0)/>が発生しやすく、
雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。"
78,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037","クリスタルタワーなんて大層なものを、
自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。
アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。"
79,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037","……それに、まあ、こんなものでも、
オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。"
80,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038","100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。
けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、
何もかも新鮮だ!"
81,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038","さっそく手分けして、近くのベータ管区で「<Sheet(EObj,2011330,0)/>」を探し、
「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を調達しよう。
淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。"
82,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039","せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、
ここへ戻ってこられるか、競争してみない?"
83,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040","望むところだ!
部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……!"
84,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050","(-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな!
現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿……
思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。"
85,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051","(-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。
残念だがオレの負けだな。
それはあんたが持って帰るといい。"
86,"TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000","何と言う?"
87,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001","誰だ、姿を見せろ!"
88,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002","次は上から飛び降りてくる?"
89,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003","ふざけてないで働け……"
90,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052","悪い悪い……。
あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、
なんだか懐かしくなって、ついな。"
91,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052","うっ……そっちも覚えてるのかよ……。
あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……!"
92,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052","悪い悪い……。
あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、
なんだか懐かしくなって、ついな。"
93,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052","(★未使用/削除予定★)"
94,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053","さあ、急いで管理局に戻らないと、
オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ?"
95,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054","それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。
機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。"
96,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058","目的のシャードを見つけたの?
だったら、あなたの勝ちね……。
島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。"
97,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060","アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。
競争はあんたの勝ちだな!
見つけた「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を渡してもらえるか?"
98,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061","さすがは、腕利きの冒険者ね。
洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら?"
99,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062","オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。
反省会はあとでするとして……
ともかく端末をショートさせるとしよう。"
100,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063","よし、成功だ……。
これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。"
101,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064","となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。
作動したら、間違いなく面倒なことになる……。"
102,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065","なあ、ここはオレに任せてみてくれないか?
皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、
こっちも通過できると思うんだ。"
103,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066","もちろん、構わないけど……。
ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ?"
104,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067","ああ、了解だ。
それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。"
105,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068","なんだか、久しぶりにふたりきりね。
ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。"
106,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101","レポートで思い出したんだけど……
シャーレアン魔法大学では、
卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。"
107,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102","私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、
実用的なテーマを選んだんだけど……"
108,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103","アルフィノときたら、
「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、
壮大で啓蒙的なテーマだったわ。"
109,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104","これがまた賛否両論でね。"
110,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105","外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、
知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、
議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。"
111,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106","アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、
根底には一貫してその願いがあり続けてる。
まったく、我が兄ながら見上げたものよね。"
112,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107","なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。
それにしても、論文か……オレも書いたな……。
一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。"
113,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108","あら、おかえりなさい。
……って、あなたも魔法大学出身だったの?"
114,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109","いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。
あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、
賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。"
115,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110","それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。
まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。"
116,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111","やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。
……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの?"
117,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112","ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、
そこにあった情報システムを持ってきたんだ。"
118,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113","レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。
さっそく起動してみよう。"
119,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114","ピピ……「情報システム」起動……。
ユーザーを探しています……。"
120,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115","ユーザーを認識できませんでした。
生体認証を使って、サインインしてください。"
121,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116","ピピ……ユーザーを確認しています……。"
122,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117","皇族の生体情報と部分一致……
クローンではなく、正統な血縁者と認定します。
ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。"
123,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118","すごい勘違いをされたな……。
あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。"
124,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119","塔の端末にならず生身で生きる以上、
ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。
でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。"
125,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120","「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。"
126,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121","ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」……
検索中……検索中……1件ヒットしました。"
127,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122","該当のファイルは、
ユーザー名「オーエン」によりロックされています。
パスワードを入力してください。"
128,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123","やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?"
129,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124","う……ぐ……!
じょ、上等だ、こういうときは……!"
130,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125","アラグ帝国万歳ッ!"
131,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126","ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!"
132,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127","パスワードが正しくありません。
入力しなおしてください。"
133,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128","くぅうう……!"
134,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129","ふっ、甘いわね。
パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。"
135,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130","こんにちはッ!"
136,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131","パスワードが微塵も正しくありません。
殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。"
137,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132","なんですってぇ!?"
138,"TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000","何と言う?"
139,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001","のばら!"
140,"TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002","ゆうき!"
141,"TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034","パスワードが絶望的に正しくありません。
警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。"
142,"TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135","こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、
レポートを引っ張りだしてやりましょう!"
143,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136","落ち着けって……!
アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる!
そうじゃなくたってデータが破損するだろ……!"
144,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137","こういうときは、専門家を頼った方がいい。
シド・ガーロンドとその仲間たちなら、
こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか?"
145,"TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138","……決まりだな!
情報システムを「石の家」に持ち帰って、
シドたちと連絡を取ってみよう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_00 ポート・ヘリックスのグ・ラハ・ティアは、感慨深そうにしている。
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6 2 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_02
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26 22 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKMJ102_04008_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_00 グ・ラハ・ティアと話す
29 25 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_01 グ・ラハ・ティアと再度話す
30 26 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_02 <Sheet(EObj,2011330,0)/>を調べ、現れたライトニング・スプライトを討伐
31 27 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_03 <Sheet(EObj,2011331,0)/>を調べ、<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を入手
32 28 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_04 グ・ラハ・ティアに<Sheet(EventItem,2003056,0)/>を渡す
33 29 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_07
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51 47 TEXT_LUCKMJ102_04008_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_000 「暁」の記録によると、魔大陸はあなたと教皇トールダンが、 最後の戦いを繰り広げた場所だったわね……。
53 49 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_000 ここがポート・ヘリックスだから、アルファ管区…… ならあっちがベータで……むこうが……よし……!
54 50 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_000 実際に降り立つのは初めてだが、 ここの大まかな構造は、クリスタルタワーの記録で把握済みだ。
55 51 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_001 たしか、この先に情報端末があるはず……。 まずはそれで、テンパードについて検索してみよう。
56 52 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_005 さぁて、ここからは、 アラグ文明の研究家でもある、ラハのお手並み拝見ね。
57 53 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_010 よし、さっそく検索を始めよう。 端末の操作なら、オレに任せてくれ。 これでもアラグ文明については、詳しいつもりだからな。
58 54 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_011 よし、あったぞ……。
59 55 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_012 ……闘神の……汚染者に関する……レポート?
60 56 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_013 ああ……。 アラグ文明では蛮神のことを「闘神」、 テンパードのことを「汚染者」と呼んでたんだ。
61 57 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_014 ダメだ……開けない。 中身のデータが削除されてるみたいだな……。
62 58 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_015 そ、そんな…… せっかく、糸口が掴めるかと思ったのに……何とかならないの?
63 59 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_016 別の場所に、データのバックアップが残っている可能性はある。 だが、どこを探したものか……。
64 60 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_017 そのレポートの著者…… ええっと、「オーエン」って記録されているわね。 その人なら、元のデータを持っていたんじゃないかしら?
65 61 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_018 (★未使用/削除予定★)
66 62 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_019 あり得るな……。 魔科学研究所に所属する研究者なんだったら、 この近くにあるハビスフィアという居住施設で暮らしてたはずだ。
67 63 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_020 (★未使用/削除予定★)
68 64 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_021 よし、「ハビスフィア管理局」に行って、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。 タタルが用意してくれた、小型飛空艇の出番だな。
69 65 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_022 あなたは、いろいろな乗り物を持ってるからいいわね。 私も自分用の乗り物がほしいところだわ。
70 66 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_025 あのマナカッターは、ガーロンド・アイアンワークス製のようね。 もっとも、タタルならそのうち自作しそうだけど……。
71 67 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_026 ザザ……ザ、ザザ……こちら「管理システム」。 「ハビスフィア」の管理業務を担当しております。
72 68 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_030 それでは、この管理システムで、 オーエンの部屋番号を調べてみよう。
73 69 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_030 よし、部屋番号はわかったぞ。 さっそく、居住区に……
74 70 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_031 警告……警告……。 ハビスフィアは職員退避命令に伴い、 現在緊急ロック中……立ち入りできません。
75 71 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_031 そうか、第四霊災の発生に伴う措置として、 居住施設の扉を閉鎖したのか……!
76 72 TEXT_LUCKMJ102_04008_HABISPHERESYSTEM_100_032 ザザ……ザ……バッテリーが消耗しております。 ザザ……充電のためホームベースに戻ります。
77 73 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_032 どうにか中に入る方法はないの? 力ずくで破壊するっていうなら手伝うけど……。
78 74 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_033 ……オレに考えがある。 管理局の装置をショートさせれば、 システムが再起動されて、ロックが解除されるはずなんだ。
79 75 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_034 そうだな……この辺りにある<Sheet(EObj,2011330,0)/>に固着した、 <Sheet(EventItem,2003056,0)/>があれば、やれるだろう。
80 76 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_035 びっくりするほど詳しいわね……! そんなことまで記録にあったの?
81 77 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_036 魔大陸では<Sheet(EObj,2011330,0)/>が発生しやすく、 雷気系統のショートが頻発して悩まされていた……って記述がな。
82 78 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_037 クリスタルタワーなんて大層なものを、 自分ひとりで管理しなきゃならなかったんだ。 アラグの知識は、どれだけ叩き込んでも余計じゃなかったさ。
83 79 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_037 ……それに、まあ、こんなものでも、 オレにとっては原初世界と自分を繋ぐ存在だったからな。
84 80 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_038 100回だって、1000回だって、想像の中で探索した。 けど、こうして実際に……ふたりと一緒に来てみると、 何もかも新鮮だ!
85 81 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_038 さっそく手分けして、近くのベータ管区で「<Sheet(EObj,2011330,0)/>」を探し、 「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を調達しよう。 淀みには大抵スプライトが発生しているから、気をつけろよ。
86 82 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_039 せっかくだから、誰が最初にシャードを調達して、 ここへ戻ってこられるか、競争してみない?
87 83 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_040 望むところだ! 部屋にこもってるだけがオレじゃないからな……!
88 84 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_050 (-姿なき声-)見てたぜ、あんたカッコいいな! 現れた敵を颯爽と蹴散らす勇姿…… 思わず見入って、シャードを取り損ねちまった。
89 85 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_051 (-姿なき声-)……って、競争してたんだっけか。 残念だがオレの負けだな。 それはあんたが持って帰るといい。
90 86 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q2_000_000 何と言う?
91 87 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_001 誰だ、姿を見せろ!
92 88 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_002 次は上から飛び降りてくる?
93 89 TEXT_LUCKMJ102_04008_A2_000_003 ふざけてないで働け……
94 90 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_052 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
95 91 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_200_052 うっ……そっちも覚えてるのかよ……。 あれは浮かれてたんだ、すごく強い奴が来たもんだからな……!
96 92 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_300_052 悪い悪い……。 あんたに初めて会ったときと状況が似てたから、 なんだか懐かしくなって、ついな。
97 93 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_052 (★未使用/削除予定★)
98 94 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_053 さあ、急いで管理局に戻らないと、 オレはともかくアリゼーに負けるかもしれないぞ?
99 95 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_054 それから……ここに連れてきてくれて、ありがとな。 機会を逃す前に、これだけ言っておきたかったんだ。
100 96 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_058 目的のシャードを見つけたの? だったら、あなたの勝ちね……。 島中をぐるぐる回ったけど、見つけられなかったのよ。
101 97 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_060 アリゼーは、残念ながらギブアップだったらしい。 競争はあんたの勝ちだな! 見つけた「<Sheet(EventItem,2003056,0)/>」を渡してもらえるか?
102 98 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_061 さすがは、腕利きの冒険者ね。 洞察力の違い……それとも勘が鋭いのかしら?
103 99 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_062 オレもアリゼーも、まだまだ見習うことが多そうだ。 反省会はあとでするとして…… ともかく端末をショートさせるとしよう。
104 100 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_063 よし、成功だ……。 これで、ハビスフィアの扉のロックは解除された。
105 101 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_064 となると、次の問題は居住区内の防犯機構だな。 作動したら、間違いなく面倒なことになる……。
106 102 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_065 なあ、ここはオレに任せてみてくれないか? 皇血がクリスタルタワーに認証されたなら、 こっちも通過できると思うんだ。
107 103 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_066 もちろん、構わないけど……。 ダメそうだったら、無茶しないで戻ってきなさいよ?
108 104 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_100_067 ああ、了解だ。 それじゃ、オーエンのレポートを探してくる。
109 105 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_100_068 なんだか、久しぶりにふたりきりね。 ラハを信じて、ゆっくり待つことにしましょう。
110 106 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_101 レポートで思い出したんだけど…… シャーレアン魔法大学では、 卒業時に自由なテーマでの論文提出が求められるの。
111 107 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_102 私は「戦闘時のエーテル活用の研究」っていう、 実用的なテーマを選んだんだけど……
112 108 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_103 アルフィノときたら、 「シャーレアンによる世界救済の責務」なんていう、 壮大で啓蒙的なテーマだったわ。
113 109 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_104 これがまた賛否両論でね。
114 110 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_105 外への不干渉を貫くシャーレアンに対して、 知恵をもって世界を救うべきだって論じたものだから、 議員でもあるお父様は、とくに複雑そうな様子だったわ……。
115 111 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_106 アルフィノ自身、今はもう責務だなんて思ってないだろうけど、 根底には一貫してその願いがあり続けてる。 まったく、我が兄ながら見上げたものよね。
116 112 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_107 なるほど、彼は学生時代からそうだったんだな。 それにしても、論文か……オレも書いたな……。 一族の伝承に基づいた「アラグ文明論」だった。
117 113 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_108 あら、おかえりなさい。 ……って、あなたも魔法大学出身だったの?
118 114 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_109 いや、アラグの研究で賢人位をとるときに必要だったんだ。 あの当時、バルデシオン委員会の仲間から、 賢人になっておけば禁書も読み放題だぞって唆されてさ。
119 115 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_110 それはいいなと思って取り組み始めたものの……うん……。 まあ、最終的に認められたときは、素直に嬉しかったよ。
120 116 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_111 やだやだ、賢人位をとるための論文なんて想像もしたくないわ。 ……で、探索の成果は? 足元のそれがそうなの?
121 117 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_112 ああ、無事にオーエンの部屋に辿り着けたから、 そこにあった情報システムを持ってきたんだ。
122 118 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_113 レポートが保管されてるとしたら、こいつの中で間違いない。 さっそく起動してみよう。
123 119 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_114 ピピ……「情報システム」起動……。 ユーザーを探しています……。
124 120 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_115 ユーザーを認識できませんでした。 生体認証を使って、サインインしてください。
125 121 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_116 ピピ……ユーザーを確認しています……。
126 122 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_117 皇族の生体情報と部分一致…… クローンではなく、正統な血縁者と認定します。 ようこそ殿下、何なりとお申し付けください……。
127 123 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_118 すごい勘違いをされたな……。 あいにく、この血は時限つきの借りものなんだが……。
128 124 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_119 塔の端末にならず生身で生きる以上、 ウネとドーガが補ってくれた皇血も、いつかは消える。 でも今は……ありがたく使わせてもらうとしよう。
129 125 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_120 「闘神の汚染者に関するレポート」を開いてくれ。
130 126 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_121 ピピ……「闘神の汚染者に関するレポート」…… 検索中……検索中……1件ヒットしました。
131 127 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_122 該当のファイルは、 ユーザー名「オーエン」によりロックされています。 パスワードを入力してください。
132 128 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_123 やったじゃない、アラグにまつわる知識の披露しどころよ?
133 129 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_124 う……ぐ……! じょ、上等だ、こういうときは……!
134 130 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_125 アラグ帝国万歳ッ!
135 131 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_126 ザンデ皇帝陛下に栄光あれッ!
136 132 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_127 パスワードが正しくありません。 入力しなおしてください。
137 133 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_128 くぅうう……!
138 134 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_129 ふっ、甘いわね。 パスワードなんだから、もっと簡単な言葉にしてるはずよ。
139 135 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_130 こんにちはッ!
140 136 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_000_131 パスワードが微塵も正しくありません。 殿下の御前です……一般庶民は出しゃばらないように……。
141 137 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_132 なんですってぇ!?
142 138 TEXT_LUCKMJ102_04008_Q1_000_000 何と言う?
143 139 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_001 のばら!
144 140 TEXT_LUCKMJ102_04008_A1_000_002 ゆうき!
145 141 TEXT_LUCKMJ102_04008_DATASYSTEM_100_034 パスワードが絶望的に正しくありません。 警告します……一般庶民は出しゃばらないように……。
146 142 TEXT_LUCKMJ102_04008_ALISAIE_000_135 こうなったら、この生意気な玉っころを分解して、 レポートを引っ張りだしてやりましょう!
147 143 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_136 落ち着けって……! アラグの産物だぞ、殴ったら絶ッ対にとんでもないことになる! そうじゃなくたってデータが破損するだろ……!
148 144 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_137 こういうときは、専門家を頼った方がいい。 シド・ガーロンドとその仲間たちなら、 こいつの解析だって不可能じゃないんじゃないか?
149 145 TEXT_LUCKMJ102_04008_GRAHATIA_000_138 ……決まりだな! 情報システムを「石の家」に持ち帰って、 シドたちと連絡を取ってみよう。