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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_00","石の家のアリゼーは、冒険者の到来を待ち望んでいたようだ。"
1,"TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_01","前回までの冒険録:
冒険者たちは、第一世界での経験をもとに、テンパードの治療方法を編みだす。「暁」は、メルウィブ提督に協力し、融和に反対する海賊と和解。コボルド族との和平交渉を成功させる。しかし、それと同時に、世界中に「異形の塔」が出現。冒険者はアラミゴ王宮で、アシエン・ファダニエルと遭遇する。ファダニエルは「終末」を再現すると宣言し、連れていた「ルナバハムート」に庭園を焼き払わせ去っていったのだった。
            * * *
帰還したサンクレッドから、アラミゴ王宮で会談が開かれると聞いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「ウリエンジェ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_02","ウリエンジェと話し、会談に参加した。「終末の塔」の調査を任されたのは、アレンヴァルドとフォルドラだった。アラミガン・クォーターの「アレンヴァルド」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_03","アレンヴァルドは、決意の上での任務であることをアルフィノに告げ、調査に去っていった。冒険者たちは、ルナバハムートについて調べるために、竜騎士エスティニアンの行方を追うことになった。彼は、イシュガルドを目指しているようだ。"
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24,"TEXT_LUCKMK101_04058_TODO_00","アラミガン・クォーターのウリエンジェと話す"
25,"TEXT_LUCKMK101_04058_TODO_01","アレンヴァルドと話す"
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48,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ちょうどいいところに来てくれたわ。
帝都の調査に出ていたサンクレッドとウリエンジェから、
無事に帝国領を脱したって連絡があったの!"
49,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_001","突如現れた「異形の塔」については、
まだ、各国が派遣した調査隊の報告待ちだけど……。
帝都の様子を知ることで、なにか手がかりがあるかもしれないわ。"
50,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_002","ふたりはもうすぐ石の家に到着するらしいから、
あなたも一緒に、ふたりの報告を聞いていかない?"
51,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_010","よう、なんとか無事に戻ったぜ……。"
52,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_010","聞いたぞ、テンパードの治療法の件。
まさしく歴史を変えるような大発見じゃないか!"
53,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_011","アリゼーやグ・ラハ、
それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの努力が実ったのさ。
おかげで、蛮神問題にも解決の糸口が見えてきたよ。"
54,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_100_011","そうはいっても、良いことばっかりじゃないわ。
各地に現れた「異形の塔」に、テロフォロイの宣戦布告……
対処しなくちゃいけない問題は山積みよ。"
55,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_101_011","ところで、ウリエンジェの姿が見えないようだけど……?"
56,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_012","あいつなら、アラミゴにいる。
王宮に立ち寄って、ラウバーン隊長たち同盟軍のお歴々に、
持ち帰った情報を共有してくれているのさ。"
57,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_013","(★未使用/削除予定★)"
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59,"TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_014","それで……帝都ガレマルドの現状は?"
60,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_015","……リセがもたらしてくれた情報どおり、ひどい状態だった。
帝都の中心部は、今やガレキの山も同然だ。"
61,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_016","内戦を引き起こした皇族ネルウァと、
その息がかかった第III軍団の連中も、どこに消えたのやら……。
廃墟と化した帝都は、不気味なほどの静けさに包まれていてな。"
62,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_017","屋上庭園での「挨拶」と合わせて考えるに、
ゼノスとファダニエルに駆逐された、ということだろうか……?"
63,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_018","……もしくは、反抗する意思すら持てない状態にされたか。"
64,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_019","帝都でただひとつだけ、騒がしい場所があったんだ。
魔導城……皇帝の居城にして政治の中枢さ。"
65,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_019","半壊したその城に群がるようにして、
無数の兵士や市民たちが働いていたんだ。
修理……いや、「改装」するためにな……。"
66,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_020","内戦で壊れてしまった魔導城を、
もっと強固なものに造り変えようとしていた、ってこと?"
67,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_021","いや、それどころじゃなく……とにかく異様な外観でな。
ウリエンジェの奴は、魔法的な術式が組み込まれているから、
大規模な魔導装置なんじゃないかと推測していたが……。"
68,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_022","真相を確かめようにも、
隙間がないほど大勢の連中が、重労働に勤しんでいるときた。
誰かが監督しているわけでもないのに、黙々と……。"
69,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_023","そう、まるでテンパードのように……だ。
だからこそ安易に近づかず、
偵察を切り上げて、帰還してきたってわけさ。"
70,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_024","ファダニエルは、ルナバハムートなる存在を使役していた。
同じように帝都の人々も支配しているのだろうか……?"
71,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_100_024","なんにせよ、君たちが無事でよかった。
貴重な情報を持ち帰ってくれて、ありがとう。"
72,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_025","というわけで、俺からの報告は以上だが、
アラミゴ王宮で、ラウバーン隊長から伝言を頼まれてな。"
73,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_026","あちこちに現れた、謎の「塔」について、
調査隊の報告を共有する会談が開かれるらしい。
そこに、「暁」も出席してほしいそうだ。"
74,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_027","もちろん、参加させてもらおう。
ただサンクレッドは、長旅の疲れもあるだろうし、
石の家で休んでいるかい?"
75,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_028","いや……例の塔は、俺も帰還途中に見て気になっていたんだ。
テロフォロイと帝国に関わりがあるのなら、
諜報の成果も役立てられるかもしれない。"
76,"TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_029","代わりというわけじゃないけど……私は残らせてもらうわ。
実はクルルから、ちょっとした相談を受けていたのよ。
そっちも気がかりな案件だから、調査をしておきたいの。"
77,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_030","では、私たち5人で向かうとしよう。
まずは、アラミガン・クォーターで、
ウリエンジェと合流しようじゃないか。"
78,"TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_040","今、進めている調査については、
いずれ必ず報告するから、少し時間を頂戴。
まだ推論を口にできる段階ですらないのよ……。"
79,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_045","帝都の市民たちは、いったい何を造らされていたのだろう?
テロフォロイの企みの一環と考えるべきだが、さて……。"
80,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_050","屋上庭園は、まだ復旧作業中みたいね。"
81,"TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_055","「ルナバハムート」や、アマルジャ族の誘拐事件についても、
なにか続報があるだろうか。"
82,"TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_060","とんぼ返りになったが……なに、まだまだ元気さ。
レヴナンツトールに着いたとき、フ・ラミンさんに出会って、
美味しい水を一杯もらったんでな。"
83,"TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_070","ひとときの別れなれど、無事に再会できたことは喜ばしく……。
皆様が、多くの難事に直面していたとの報告は、
この耳にも届いております。"
84,"TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_071","そっちこそ無事でよかった。
やっぱり、実際に顔を合わせると安心するな……。"
85,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_072","(-????-)こりゃあ、驚いた……。
アルフィノ……アルフィノじゃないかっ!
それにみんなも、何故ここに!?"
86,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_073","アレンヴァルド!?
君こそ……リンクパールで帰還の報告をしたときには、
任務に就いていると言っていたから、てっきり……!"
87,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_074","……なんだ。
異界で一年過ごしたと聞いていたが、身長は変わらずだな。
アルフィノが俺を見下ろしてくるのを、楽しみにしてたんだぜ?"
88,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_075","肉体は原初世界に留まっていたんだから、成長しようがないさ。
わかっていて、からかわないでくれ。"
89,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_076","それに……エレゼン族の成長をあなどらない方がいい。
君を見下ろすようになる日は、そう遠くないぞ?"
90,"TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_077","私も10代の終わりごろに、急成長したものです。
長身のムーンブリダを追い越すことは、
ついぞ、ありませんでしたが……。"
91,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_078","私は背丈よりも中身で並べるかどうかだと思うけど……
ま、言うだけ野暮か。
なんだかんだで仲いいわよね、あのふたり。"
92,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_079","ところで君は、何故ここに?
私たちは、ラウバーン殿の呼びかけに応じて、
会談に出席するためにきたのだが……。"
93,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_080","……フォルドラに会いにきたんだ。
ある作戦への参加要請を受けることにしたんだが……
あいつにも力を貸してもらえないかと思ってな。"
94,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_081","このタイミングでの作戦というと……
「異形の塔」に関することかい?"
95,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_082","……ま、そんなところかな。"
96,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_083","ほら、お前も大事な会談があるんだろう……?
積もる話は、お互い用事を済ませてからにしようぜ。
また、後でな。"
97,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_084","フォルドラの力が必要な作戦とは、いったい……?"
98,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_085","……いや、あとで本人に聞けばいいことだね。
アレンヴァルドの言うとおり、今は会談が最優先だ。
王宮へ向かうとしよう。"
99,"TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_150","たったふたりでの潜入任務か……
無事に帰ってきてくれることを祈るばかりだよ。"
100,"TEXT_LUCKMK101_04058_FORDOLA_000_155","…………無駄な会話をする気はない。"
101,"TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_160","みんなも、すぐ来るかな。
大丈夫、もう誤魔化さないからさ……。"
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4 0 TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_00 石の家のアリゼーは、冒険者の到来を待ち望んでいたようだ。
5 1 TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_01 前回までの冒険録: 冒険者たちは、第一世界での経験をもとに、テンパードの治療方法を編みだす。「暁」は、メルウィブ提督に協力し、融和に反対する海賊と和解。コボルド族との和平交渉を成功させる。しかし、それと同時に、世界中に「異形の塔」が出現。冒険者はアラミゴ王宮で、アシエン・ファダニエルと遭遇する。ファダニエルは「終末」を再現すると宣言し、連れていた「ルナバハムート」に庭園を焼き払わせ去っていったのだった。             * * * 帰還したサンクレッドから、アラミゴ王宮で会談が開かれると聞いた。ギラバニア湖畔地帯のアラミガン・クォーターで「ウリエンジェ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_02 ウリエンジェと話し、会談に参加した。「終末の塔」の調査を任されたのは、アレンヴァルドとフォルドラだった。アラミガン・クォーターの「アレンヴァルド」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMK101_04058_SEQ_03 アレンヴァルドは、決意の上での任務であることをアルフィノに告げ、調査に去っていった。冒険者たちは、ルナバハムートについて調べるために、竜騎士エスティニアンの行方を追うことになった。彼は、イシュガルドを目指しているようだ。
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29 25 TEXT_LUCKMK101_04058_TODO_01 アレンヴァルドと話す
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53 49 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_001 突如現れた「異形の塔」については、 まだ、各国が派遣した調査隊の報告待ちだけど……。 帝都の様子を知ることで、なにか手がかりがあるかもしれないわ。
54 50 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_002 ふたりはもうすぐ石の家に到着するらしいから、 あなたも一緒に、ふたりの報告を聞いていかない?
55 51 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_010 よう、なんとか無事に戻ったぜ……。
56 52 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_010 聞いたぞ、テンパードの治療法の件。 まさしく歴史を変えるような大発見じゃないか!
57 53 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_011 アリゼーやグ・ラハ、 それに<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちの努力が実ったのさ。 おかげで、蛮神問題にも解決の糸口が見えてきたよ。
58 54 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_100_011 そうはいっても、良いことばっかりじゃないわ。 各地に現れた「異形の塔」に、テロフォロイの宣戦布告…… 対処しなくちゃいけない問題は山積みよ。
59 55 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_101_011 ところで、ウリエンジェの姿が見えないようだけど……?
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65 61 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_016 内戦を引き起こした皇族ネルウァと、 その息がかかった第III軍団の連中も、どこに消えたのやら……。 廃墟と化した帝都は、不気味なほどの静けさに包まれていてな。
66 62 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_017 屋上庭園での「挨拶」と合わせて考えるに、 ゼノスとファダニエルに駆逐された、ということだろうか……?
67 63 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_018 ……もしくは、反抗する意思すら持てない状態にされたか。
68 64 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_019 帝都でただひとつだけ、騒がしい場所があったんだ。 魔導城……皇帝の居城にして政治の中枢さ。
69 65 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_100_019 半壊したその城に群がるようにして、 無数の兵士や市民たちが働いていたんだ。 修理……いや、「改装」するためにな……。
70 66 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_020 内戦で壊れてしまった魔導城を、 もっと強固なものに造り変えようとしていた、ってこと?
71 67 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_021 いや、それどころじゃなく……とにかく異様な外観でな。 ウリエンジェの奴は、魔法的な術式が組み込まれているから、 大規模な魔導装置なんじゃないかと推測していたが……。
72 68 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_022 真相を確かめようにも、 隙間がないほど大勢の連中が、重労働に勤しんでいるときた。 誰かが監督しているわけでもないのに、黙々と……。
73 69 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_023 そう、まるでテンパードのように……だ。 だからこそ安易に近づかず、 偵察を切り上げて、帰還してきたってわけさ。
74 70 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_024 ファダニエルは、ルナバハムートなる存在を使役していた。 同じように帝都の人々も支配しているのだろうか……?
75 71 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_100_024 なんにせよ、君たちが無事でよかった。 貴重な情報を持ち帰ってくれて、ありがとう。
76 72 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_025 というわけで、俺からの報告は以上だが、 アラミゴ王宮で、ラウバーン隊長から伝言を頼まれてな。
77 73 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_026 あちこちに現れた、謎の「塔」について、 調査隊の報告を共有する会談が開かれるらしい。 そこに、「暁」も出席してほしいそうだ。
78 74 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_027 もちろん、参加させてもらおう。 ただサンクレッドは、長旅の疲れもあるだろうし、 石の家で休んでいるかい?
79 75 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_028 いや……例の塔は、俺も帰還途中に見て気になっていたんだ。 テロフォロイと帝国に関わりがあるのなら、 諜報の成果も役立てられるかもしれない。
80 76 TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_029 代わりというわけじゃないけど……私は残らせてもらうわ。 実はクルルから、ちょっとした相談を受けていたのよ。 そっちも気がかりな案件だから、調査をしておきたいの。
81 77 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_030 では、私たち5人で向かうとしよう。 まずは、アラミガン・クォーターで、 ウリエンジェと合流しようじゃないか。
82 78 TEXT_LUCKMK101_04058_YSHTOLA_000_040 今、進めている調査については、 いずれ必ず報告するから、少し時間を頂戴。 まだ推論を口にできる段階ですらないのよ……。
83 79 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_045 帝都の市民たちは、いったい何を造らされていたのだろう? テロフォロイの企みの一環と考えるべきだが、さて……。
84 80 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_050 屋上庭園は、まだ復旧作業中みたいね。
85 81 TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_055 「ルナバハムート」や、アマルジャ族の誘拐事件についても、 なにか続報があるだろうか。
86 82 TEXT_LUCKMK101_04058_THANCRED_000_060 とんぼ返りになったが……なに、まだまだ元気さ。 レヴナンツトールに着いたとき、フ・ラミンさんに出会って、 美味しい水を一杯もらったんでな。
87 83 TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_070 ひとときの別れなれど、無事に再会できたことは喜ばしく……。 皆様が、多くの難事に直面していたとの報告は、 この耳にも届いております。
88 84 TEXT_LUCKMK101_04058_GRAHATIA000_071 そっちこそ無事でよかった。 やっぱり、実際に顔を合わせると安心するな……。
89 85 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_072 (-????-)こりゃあ、驚いた……。 アルフィノ……アルフィノじゃないかっ! それにみんなも、何故ここに!?
90 86 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_073 アレンヴァルド!? 君こそ……リンクパールで帰還の報告をしたときには、 任務に就いていると言っていたから、てっきり……!
91 87 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_074 ……なんだ。 異界で一年過ごしたと聞いていたが、身長は変わらずだな。 アルフィノが俺を見下ろしてくるのを、楽しみにしてたんだぜ?
92 88 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_075 肉体は原初世界に留まっていたんだから、成長しようがないさ。 わかっていて、からかわないでくれ。
93 89 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_076 それに……エレゼン族の成長をあなどらない方がいい。 君を見下ろすようになる日は、そう遠くないぞ?
94 90 TEXT_LUCKMK101_04058_URIANGER_000_077 私も10代の終わりごろに、急成長したものです。 長身のムーンブリダを追い越すことは、 ついぞ、ありませんでしたが……。
95 91 TEXT_LUCKMK101_04058_ALISAIE_000_078 私は背丈よりも中身で並べるかどうかだと思うけど…… ま、言うだけ野暮か。 なんだかんだで仲いいわよね、あのふたり。
96 92 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_079 ところで君は、何故ここに? 私たちは、ラウバーン殿の呼びかけに応じて、 会談に出席するためにきたのだが……。
97 93 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_080 ……フォルドラに会いにきたんだ。 ある作戦への参加要請を受けることにしたんだが…… あいつにも力を貸してもらえないかと思ってな。
98 94 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_081 このタイミングでの作戦というと…… 「異形の塔」に関することかい?
99 95 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_082 ……ま、そんなところかな。
100 96 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_083 ほら、お前も大事な会談があるんだろう……? 積もる話は、お互い用事を済ませてからにしようぜ。 また、後でな。
101 97 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_084 フォルドラの力が必要な作戦とは、いったい……?
102 98 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_085 ……いや、あとで本人に聞けばいいことだね。 アレンヴァルドの言うとおり、今は会談が最優先だ。 王宮へ向かうとしよう。
103 99 TEXT_LUCKMK101_04058_ALPHINAUD_000_150 たったふたりでの潜入任務か…… 無事に帰ってきてくれることを祈るばかりだよ。
104 100 TEXT_LUCKMK101_04058_FORDOLA_000_155 …………無駄な会話をする気はない。
105 101 TEXT_LUCKMK101_04058_ARENVALD_160 みんなも、すぐ来るかな。 大丈夫、もう誤魔化さないからさ……。