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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_00","アジス・ラー旗艦島の拘束システムは、情報端末のところまで案内してくれるようだ。"
1,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_01","拘束具を操作するための情報端末がある場所に向かうことになった。アジス・ラー旗艦島にある「<Sheet(EObj,2011484,0)/>」にアクセスしよう。"
2,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_02","エスティニアンから、対話を試みることの危険について説かれた。アジス・ラーの対偶の磔刑台で「アリゼー」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_03","アリゼーが、ティアマットに対して、アンジェロによる活性化魔法を行った。対偶の磔刑台の「アリゼー」と再度話そう。"
4,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_04","ティアマットの解放に成功した。ウリエンジェから、テロフォロイの軍勢がパガルザンに向けて進軍していると連絡が入った。対偶の磔刑台の「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_05","グ・ラハ・ティアと話した。アルフィノや「暁」の仲間たちと合流して、パガルザンを目指そう。"
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24,"TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_00","<Sheet(EObj,2011484,0)/>のところに向かう"
25,"TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_01","アリゼーと話す"
26,"TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_02","アリゼーと再度話す"
27,"TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_03","グ・ラハ・ティアと話す"
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48,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_000","外部からのエーテルが遮断されているとはいえ、
祝福を受けていながら、数千年も理性を保っているなんて。
七大天竜って、本当にすごいのね……。"
49,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_005","ティアマットの状態を調べるのは、オレたちに任せてくれ。
あんたは「旗艦島」で、拘束具の解除方法を頼む。"
50,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_010","シドたちがやっていたことを思い出せば、
情報端末の操作くらい、なんとかなるはずだ……。"
51,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_015","そもそも、しゃべる玉っころなんて趣味が悪すぎだろう。
アラグの連中の感性ってもんが信じられんぞ、まったく……。"
52,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_030","ピガー……ピガー……。
それでは、「<Sheet(EObj,2011484,0)/>」へとご案内いたします……!"
53,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_040","ポート・ヘリックスにあったものと同じだな。
あのときのように、端末の助けを借りながら操作すれば……。"
54,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_045","玉っころの相手は苦手だ。
アルフィノに任せるとするさ……。"
55,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_050","ピガー……ピガー……アルフィノ様に、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様と、同等の権限を認定……。
エスティニアン様は、機械音痴に認定……。"
56,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_070","ふむ……管制システムのバージョンは「56.135」とあるね。
君のバージョンはいくつだい?"
57,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_071","ピガー……バージョン「42.002」です。
現在、高速大容量通信システムが障害中につき、
更新の所要時間は、5年と1日……"
58,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_072","それは……待っていられないな。
この情報端末から、直接ティアマットの拘束具を、
操作できないかい?"
59,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_073","ピピ、ピガー……操作手順はデータに存在しますが、
バージョンアップにより手順が変更された可能性があります。"
60,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_074","ふむ、操作手順だけの話なら、そう大きく変わるまい。
変更箇所に気をつけつつ、君の指示を受けながら操作すれば……
うん、どうにかなりそうだね。"
61,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_075","……経緯を省いて、結論だけ教えてくれ。
ティアマットの拘束具は解除できそうなんだな?"
62,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_076","ああ、私がここに残って操作する必要があるがね。
リンクパールで指示をもらえれば、
こちらで必要な操作を行おう。"
63,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_100_076","念のため、ソウル・サイフォンを預かっておいていいかい?
グ・ラハには、あとで私から返しておくよ。"
64,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_077","これで俺たちの目的は達成だな。
ティアマット解放が、いよいよ現実味を帯びてきたわけか。
5000年に亘るアラグの枷が、ついに……。"
65,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_078","なあ、相棒……。
ルナバハムート出現の報を聞いてから、
俺はずっと、お前に尋ねたいことがあったんだ。"
66,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_079","……アラグ帝国も、アシエンの息がかかった国だったそうだな。
バハムートとティアマットは、アシエンによって、
運命を狂わされたようなものだ。"
67,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_080","そして俺にとっても、アシエンは祖国を混乱に陥れた仇敵。
連中の暗躍を、許しておくつもりは毛頭ない。"
68,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_081","だがお前は、これまで数多くのアシエンと対峙してきて……
何人かとは対話を……理解し合うことを試みてきたらしいな。"
69,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_082","俺は、第一世界とやらでの旅について、詳細までは知らん。
だから、聞かせてくれ……。"
70,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_083","今回のファダニエルのような……
すべての破滅を望む相手とも、対話可能だと思っているのか?"
71,"TEXT_LUCKMK104_04061_Q1_000_100","何と言う?"
72,"TEXT_LUCKMK104_04061_A1_000_100","対立していたとしても、相手の想いを知りたい"
73,"TEXT_LUCKMK104_04061_A2_000_100","わかりあえなくても、覚えていることはできる"
74,"TEXT_LUCKMK104_04061_A3_000_100","戦いだけで済ませられれば、どんなに簡単か……"
75,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_090","相手の戦う理由なんぞ、知らないほうが楽だろうに……。
お前は、本当に強い奴だな……。"
76,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_095","わかりあえずとも、その想いを知る必要があると……。
お前は、本当に強い奴だな……。"
77,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_100","簡単な道があると知りながら、
それでもお前は、相手を知っていくと……?
まったく、大した奴だぜ……。"
78,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_110","お前の考えは理解できた。
だが……それは、茨の道だということは覚えておけ。"
79,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_111","……進むべき道ではないと、言いたいのかい?"
80,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_112","そうじゃないさ。
お前たちがやってきたことを否定する気もない。
俺が言いたいのは、対話には危険が伴うということだ。"
81,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_113","聞く耳をもたない相手にとって、
対話を求めて近づく者は、隙だらけに映るだろうからな。
せいぜい、犠牲を出さないよう覚悟しておくことだ……。"
82,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_114","……まあ、イゼルのときから、
お前たちはそうだったかもしれないがな。
注意はしておけ、という話だ。"
83,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_115","さぁて、拘束具の操作はアルフィノに任せるとして、
俺たちは、ティアマットのところに戻るとしよう。"
84,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_120","エスティニアン殿の言葉は、きちんと心に留めておくよ。
対等な対話を求めるためにも、
状況を見誤らないことは重要だからね。"
85,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_125","ピガー……ピガー……。
コントロールパネルを開き、拘束具のプロパティを選択……
管区でソートをかけて、デルタの項目に……。"
86,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_130","ルナバハムートを操るという……ファダニエルだったか。
奴に良い点があるとすれば、己に正義なしと断言したことだろう。
ならば話は単純さ、戦えばいいだけだからな。"
87,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_135","無事に解除方法が見つかったらしいな。
ソウル・サイフォンは役に立ったか?"
88,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_150","おかえりなさい。
エスティニアンから「問題ない」とは言われたけど、
アルフィノの姿が見えないのは、解除のためかしら?"
89,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_151","なるほど、管制システムへのアクセスを……。
こちらもティアマットの状態について、分析が終わったわ。"
90,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_152","エーテル計測器を使って確認したが、
やはりティアマットのエーテルは、霊極性に傾いていた。
ガ・ブたちの症状と、基本は同じってわけさ。"
91,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_153","問題は、魂を構成するエーテルの量が桁外れってことだな。
おそらく、完全な活性化には複数回の治療が必要になるだろう。"
92,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_154","(★未使用/削除予定★)"
93,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_155","ここまできたんだから、
何度だって、完治するまで治療をやってやる覚悟よ。
悪いけど、エーテル不足のときは、協力をお願いするわね。"
94,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_100_155","ひとつ、朗報もある。
改めてティアマットと話をさせてもらったんだが、
コボルド族の司祭と違って、過剰な信仰に陥ってはないようだ。"
95,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_101_155","魂が大きいが、汚染の度合いは低い……ってことだな。
楽観視はできないが、多少は希望を感じるだろ?"
96,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_156","ティアマットにとって、バハムートはあくまで同格の存在……
助けを求める心はあっても、すがるだけの存在ではなかった。
それで、正気を保ってこれたのか……?"
97,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_157","ええ、もしそうだったら、
ティアマットにとってもせめてもの救いかもしれないわね。"
98,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_100_157","さあ、推測は切り上げて、そろそろ実践に移りましょう。
アルフィノに、拘束具のエーテル遮断機能を解除するよう伝えて!"
99,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_158","さあ……行くわよ、アンジェロ……!!"
100,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_159","(-ティアマット-)おおぉぉ……冷え切った魂が、熱を帯びてゆく……。
しかし、脳裏に浮かぶのは……アラグの民との戦い……。
なぜ、今このとき、忌まわしき記憶が……?"
101,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_160","魂が、神降ろし直前の状態に戻ろうとしている影響で、
当時の記憶が呼び起こされているのか……!
だとしたら……。"
102,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_161","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ティアマットに語りかけ、
さらに過去の記憶を引き出してくれないか?
かつての魂に戻す、助けになるかもしれない……!"
103,"TEXT_LUCKMK104_04061_Q2_000_200","何と言う?"
104,"TEXT_LUCKMK104_04061_A1_000_200","バハムートとアシエンについて聞かせてほしい"
105,"TEXT_LUCKMK104_04061_A2_000_200","アラグ帝国との戦いについて聞かせてほしい"
106,"TEXT_LUCKMK104_04061_A3_000_200","(★未使用/削除予定★)"
107,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_165","(-ティアマット-)我が愛しき翼と、あの忌まわしき存在についてか……。
それを語るならば、七大天竜として生まれた我とバハムートが、
メラシディアで、いかに生きたかを謳うとしよう……。"
108,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_170","(-ティアマット-)アラグ帝国のことを語るならば、我らが戦いに挑んだ理由を……。
七大天竜として生まれた、我とバハムートが、
メラシディアで、いかに生きたかを謳うとしよう……。"
109,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_175","(★未使用/削除予定★)"
110,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_180","(-ティアマット-)我とバハムートは、
父祖たるミドガルズオルムのもとを離れたあと、
世界の空という空を巡り、巣にふさわしき土地を探した。"
111,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_181","(-ティアマット-)やがて、南の海を超えた先に、広く自然豊かな大地を見つけた。
それが後に「メラシディア」と呼ばれることになる大陸だ……。
だが、そのころは名もなければ、ヒトの姿もなかった。"
112,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_182","(-ティアマット-)先住していたのは、心穏やかな樹状種族のみ。
子を育むに適していると考えた我らは、巣を作ることを決めた。
ヒトが海を超えて渡ってきたのは、数千年以上も後のことだ。"
113,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_183","すごいな、思いがけず貴重な話だ……!
南方大陸は長らく無人で、第二星暦後期に南洋諸島経由で、
人が移住したって学説は読んだことがあったが……。"
114,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_100_183","まさか事実だったなんてな。
提唱してたシャーレアンの考古学者……ルルシャっていったか。
彼女に聞かせてやりたいところだよ。"
115,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_184","さあ、もう一度よ……! アンジェロ!!"
116,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_185","(-ティアマット-)渡来してきたヒトは、竜を見て、怖れおののいた。
ゆえに彼らは、竜の領域に踏み込むことなく干渉を避け、
我らもまた、不必要に人を脅かすことは控えた。"
117,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_186","(-ティアマット-)そうするうちに、次々と姿の異なる民が海を越えて渡ってきた。
しかしながら幸いなことに、メラシディアはいくつもの種族が、
それぞれに国を興すことができるほど広かった。"
118,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_187","(-ティアマット-)だが、国々が発展し、人口が増えるにつれ、
残る土地を巡って争いが……戦が起こるようになった。
そのとき、彼らは竜の存在を思い出した。"
119,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_188","(-ティアマット-)強大な我らを調停役に選び、争いを収めようとしたのだ。
バハムートは、それを受け入れ、ヒトと交わるようになった。
天秤の支柱となり、平和を作り出したのだ……。"
120,"TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_189","(-ティアマット-)その平和を崩したのが、アラグの軍勢……
愛しき翼、バハムートは奴らに討たれ、嘆き怒った我らは、
アシエンの甘言を信じ、神降ろしを用いることに……。"
121,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_190","その悲しみを終わらせるため、
あなたは、もう一度飛び立とうとしている。
その決意に、私はなんとしても応えてみせるわ……。"
122,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_100_190","ずいぶんと消耗しているじゃないか……。
……念のため、俺は高台から、
治療がうまくいかなかった場合に備えさせてもらおう。"
123,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_101_190","……本っ当、素直じゃないわね。
手荒い激励だこと。"
124,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_191","大丈夫、活性化魔法はちゃんと効いてきてる。
アリゼー、あともう少しだぞ……!"
125,"TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_200","……アルフィノの妹も、なかなか根性あるじゃないか。
魔力が底をつきかけているのに、治療を止めようともしない。"
126,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_205","活性化魔法は、たしかに効いている。
あんたとの会話で、古い記憶を思い起こせたのも、
効果を上げているようだ……。"
127,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_220","……ふう、さすがは七大天竜ね。
二度も活性化魔法をかけて、まだ足りないなんて。"
128,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_221","でも感じるの、あと少しで祝福を取り除けるって。
最後まで全力を振り絞るつもりだけど……
いざというときは、あなたやラハの力を貸してちょうだい。"
129,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_222","ああ、任せろ……!
オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいて、
アリゼーを倒れさせるもんか!"
130,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_223","ふふ、すっかり心配する方に回ったものね……!
それじゃあ、最後にもう一度……やってやろうじゃないの!"
131,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_260","そうか、パガルザンか……。"
132,"TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_265","ピガー……拘束具の解除は成功いたしましたか?"
133,"TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_270","フゥ……大丈夫……。
飛空艇に乗り込むくらいの体力は残っているわ。
あとは、移動中に回復させる……!"
134,"TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_290","オレたちも、エスティニアンに続きたいが、
「暁」のみんなと合流するのが先決だな。
アルフィノと合流場所を相談しよう……!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_00 アジス・ラー旗艦島の拘束システムは、情報端末のところまで案内してくれるようだ。
5 1 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_01 拘束具を操作するための情報端末がある場所に向かうことになった。アジス・ラー旗艦島にある「<Sheet(EObj,2011484,0)/>」にアクセスしよう。
6 2 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_02 エスティニアンから、対話を試みることの危険について説かれた。アジス・ラーの対偶の磔刑台で「アリゼー」と話そう。
7 3 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_03 アリゼーが、ティアマットに対して、アンジェロによる活性化魔法を行った。対偶の磔刑台の「アリゼー」と再度話そう。
8 4 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_04 ティアマットの解放に成功した。ウリエンジェから、テロフォロイの軍勢がパガルザンに向けて進軍していると連絡が入った。対偶の磔刑台の「グ・ラハ・ティア」と話そう。
9 5 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_05 グ・ラハ・ティアと話した。アルフィノや「暁」の仲間たちと合流して、パガルザンを目指そう。
10 6 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_06
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27 23 TEXT_LUCKMK104_04061_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_00 <Sheet(EObj,2011484,0)/>のところに向かう
29 25 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_01 アリゼーと話す
30 26 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_02 アリゼーと再度話す
31 27 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_03 グ・ラハ・ティアと話す
32 28 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_04
33 29 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_06
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46 42 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_18
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48 44 TEXT_LUCKMK104_04061_TODO_20
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52 48 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_000 外部からのエーテルが遮断されているとはいえ、 祝福を受けていながら、数千年も理性を保っているなんて。 七大天竜って、本当にすごいのね……。
53 49 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_005 ティアマットの状態を調べるのは、オレたちに任せてくれ。 あんたは「旗艦島」で、拘束具の解除方法を頼む。
54 50 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_010 シドたちがやっていたことを思い出せば、 情報端末の操作くらい、なんとかなるはずだ……。
55 51 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_015 そもそも、しゃべる玉っころなんて趣味が悪すぎだろう。 アラグの連中の感性ってもんが信じられんぞ、まったく……。
56 52 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_030 ピガー……ピガー……。 それでは、「<Sheet(EObj,2011484,0)/>」へとご案内いたします……!
57 53 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_040 ポート・ヘリックスにあったものと同じだな。 あのときのように、端末の助けを借りながら操作すれば……。
58 54 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_045 玉っころの相手は苦手だ。 アルフィノに任せるとするさ……。
59 55 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_050 ピガー……ピガー……アルフィノ様に、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様と、同等の権限を認定……。 エスティニアン様は、機械音痴に認定……。
60 56 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_070 ふむ……管制システムのバージョンは「56.135」とあるね。 君のバージョンはいくつだい?
61 57 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_071 ピガー……バージョン「42.002」です。 現在、高速大容量通信システムが障害中につき、 更新の所要時間は、5年と1日……
62 58 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_072 それは……待っていられないな。 この情報端末から、直接ティアマットの拘束具を、 操作できないかい?
63 59 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_073 ピピ、ピガー……操作手順はデータに存在しますが、 バージョンアップにより手順が変更された可能性があります。
64 60 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_074 ふむ、操作手順だけの話なら、そう大きく変わるまい。 変更箇所に気をつけつつ、君の指示を受けながら操作すれば…… うん、どうにかなりそうだね。
65 61 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_075 ……経緯を省いて、結論だけ教えてくれ。 ティアマットの拘束具は解除できそうなんだな?
66 62 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_076 ああ、私がここに残って操作する必要があるがね。 リンクパールで指示をもらえれば、 こちらで必要な操作を行おう。
67 63 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_100_076 念のため、ソウル・サイフォンを預かっておいていいかい? グ・ラハには、あとで私から返しておくよ。
68 64 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_077 これで俺たちの目的は達成だな。 ティアマット解放が、いよいよ現実味を帯びてきたわけか。 5000年に亘るアラグの枷が、ついに……。
69 65 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_078 なあ、相棒……。 ルナバハムート出現の報を聞いてから、 俺はずっと、お前に尋ねたいことがあったんだ。
70 66 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_079 ……アラグ帝国も、アシエンの息がかかった国だったそうだな。 バハムートとティアマットは、アシエンによって、 運命を狂わされたようなものだ。
71 67 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_080 そして俺にとっても、アシエンは祖国を混乱に陥れた仇敵。 連中の暗躍を、許しておくつもりは毛頭ない。
72 68 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_081 だがお前は、これまで数多くのアシエンと対峙してきて…… 何人かとは対話を……理解し合うことを試みてきたらしいな。
73 69 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_082 俺は、第一世界とやらでの旅について、詳細までは知らん。 だから、聞かせてくれ……。
74 70 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_083 今回のファダニエルのような…… すべての破滅を望む相手とも、対話可能だと思っているのか?
75 71 TEXT_LUCKMK104_04061_Q1_000_100 何と言う?
76 72 TEXT_LUCKMK104_04061_A1_000_100 対立していたとしても、相手の想いを知りたい
77 73 TEXT_LUCKMK104_04061_A2_000_100 わかりあえなくても、覚えていることはできる
78 74 TEXT_LUCKMK104_04061_A3_000_100 戦いだけで済ませられれば、どんなに簡単か……
79 75 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_090 相手の戦う理由なんぞ、知らないほうが楽だろうに……。 お前は、本当に強い奴だな……。
80 76 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_095 わかりあえずとも、その想いを知る必要があると……。 お前は、本当に強い奴だな……。
81 77 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_100 簡単な道があると知りながら、 それでもお前は、相手を知っていくと……? まったく、大した奴だぜ……。
82 78 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_110 お前の考えは理解できた。 だが……それは、茨の道だということは覚えておけ。
83 79 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_111 ……進むべき道ではないと、言いたいのかい?
84 80 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_112 そうじゃないさ。 お前たちがやってきたことを否定する気もない。 俺が言いたいのは、対話には危険が伴うということだ。
85 81 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_113 聞く耳をもたない相手にとって、 対話を求めて近づく者は、隙だらけに映るだろうからな。 せいぜい、犠牲を出さないよう覚悟しておくことだ……。
86 82 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_114 ……まあ、イゼルのときから、 お前たちはそうだったかもしれないがな。 注意はしておけ、という話だ。
87 83 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_115 さぁて、拘束具の操作はアルフィノに任せるとして、 俺たちは、ティアマットのところに戻るとしよう。
88 84 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_120 エスティニアン殿の言葉は、きちんと心に留めておくよ。 対等な対話を求めるためにも、 状況を見誤らないことは重要だからね。
89 85 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_125 ピガー……ピガー……。 コントロールパネルを開き、拘束具のプロパティを選択…… 管区でソートをかけて、デルタの項目に……。
90 86 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_130 ルナバハムートを操るという……ファダニエルだったか。 奴に良い点があるとすれば、己に正義なしと断言したことだろう。 ならば話は単純さ、戦えばいいだけだからな。
91 87 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_135 無事に解除方法が見つかったらしいな。 ソウル・サイフォンは役に立ったか?
92 88 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_150 おかえりなさい。 エスティニアンから「問題ない」とは言われたけど、 アルフィノの姿が見えないのは、解除のためかしら?
93 89 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_151 なるほど、管制システムへのアクセスを……。 こちらもティアマットの状態について、分析が終わったわ。
94 90 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_152 エーテル計測器を使って確認したが、 やはりティアマットのエーテルは、霊極性に傾いていた。 ガ・ブたちの症状と、基本は同じってわけさ。
95 91 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_153 問題は、魂を構成するエーテルの量が桁外れってことだな。 おそらく、完全な活性化には複数回の治療が必要になるだろう。
96 92 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_154 (★未使用/削除予定★)
97 93 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_155 ここまできたんだから、 何度だって、完治するまで治療をやってやる覚悟よ。 悪いけど、エーテル不足のときは、協力をお願いするわね。
98 94 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_100_155 ひとつ、朗報もある。 改めてティアマットと話をさせてもらったんだが、 コボルド族の司祭と違って、過剰な信仰に陥ってはないようだ。
99 95 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_101_155 魂が大きいが、汚染の度合いは低い……ってことだな。 楽観視はできないが、多少は希望を感じるだろ?
100 96 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_156 ティアマットにとって、バハムートはあくまで同格の存在…… 助けを求める心はあっても、すがるだけの存在ではなかった。 それで、正気を保ってこれたのか……?
101 97 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_157 ええ、もしそうだったら、 ティアマットにとってもせめてもの救いかもしれないわね。
102 98 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_100_157 さあ、推測は切り上げて、そろそろ実践に移りましょう。 アルフィノに、拘束具のエーテル遮断機能を解除するよう伝えて!
103 99 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_158 さあ……行くわよ、アンジェロ……!!
104 100 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_159 (-ティアマット-)おおぉぉ……冷え切った魂が、熱を帯びてゆく……。 しかし、脳裏に浮かぶのは……アラグの民との戦い……。 なぜ、今このとき、忌まわしき記憶が……?
105 101 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_160 魂が、神降ろし直前の状態に戻ろうとしている影響で、 当時の記憶が呼び起こされているのか……! だとしたら……。
106 102 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_161 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ティアマットに語りかけ、 さらに過去の記憶を引き出してくれないか? かつての魂に戻す、助けになるかもしれない……!
107 103 TEXT_LUCKMK104_04061_Q2_000_200 何と言う?
108 104 TEXT_LUCKMK104_04061_A1_000_200 バハムートとアシエンについて聞かせてほしい
109 105 TEXT_LUCKMK104_04061_A2_000_200 アラグ帝国との戦いについて聞かせてほしい
110 106 TEXT_LUCKMK104_04061_A3_000_200 (★未使用/削除予定★)
111 107 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_165 (-ティアマット-)我が愛しき翼と、あの忌まわしき存在についてか……。 それを語るならば、七大天竜として生まれた我とバハムートが、 メラシディアで、いかに生きたかを謳うとしよう……。
112 108 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_170 (-ティアマット-)アラグ帝国のことを語るならば、我らが戦いに挑んだ理由を……。 七大天竜として生まれた、我とバハムートが、 メラシディアで、いかに生きたかを謳うとしよう……。
113 109 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_175 (★未使用/削除予定★)
114 110 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_180 (-ティアマット-)我とバハムートは、 父祖たるミドガルズオルムのもとを離れたあと、 世界の空という空を巡り、巣にふさわしき土地を探した。
115 111 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_181 (-ティアマット-)やがて、南の海を超えた先に、広く自然豊かな大地を見つけた。 それが後に「メラシディア」と呼ばれることになる大陸だ……。 だが、そのころは名もなければ、ヒトの姿もなかった。
116 112 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_182 (-ティアマット-)先住していたのは、心穏やかな樹状種族のみ。 子を育むに適していると考えた我らは、巣を作ることを決めた。 ヒトが海を超えて渡ってきたのは、数千年以上も後のことだ。
117 113 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_183 すごいな、思いがけず貴重な話だ……! 南方大陸は長らく無人で、第二星暦後期に南洋諸島経由で、 人が移住したって学説は読んだことがあったが……。
118 114 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_100_183 まさか事実だったなんてな。 提唱してたシャーレアンの考古学者……ルルシャっていったか。 彼女に聞かせてやりたいところだよ。
119 115 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_184 さあ、もう一度よ……! アンジェロ!!
120 116 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_185 (-ティアマット-)渡来してきたヒトは、竜を見て、怖れおののいた。 ゆえに彼らは、竜の領域に踏み込むことなく干渉を避け、 我らもまた、不必要に人を脅かすことは控えた。
121 117 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_186 (-ティアマット-)そうするうちに、次々と姿の異なる民が海を越えて渡ってきた。 しかしながら幸いなことに、メラシディアはいくつもの種族が、 それぞれに国を興すことができるほど広かった。
122 118 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_187 (-ティアマット-)だが、国々が発展し、人口が増えるにつれ、 残る土地を巡って争いが……戦が起こるようになった。 そのとき、彼らは竜の存在を思い出した。
123 119 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_188 (-ティアマット-)強大な我らを調停役に選び、争いを収めようとしたのだ。 バハムートは、それを受け入れ、ヒトと交わるようになった。 天秤の支柱となり、平和を作り出したのだ……。
124 120 TEXT_LUCKMK104_04061_TIAMAT_000_189 (-ティアマット-)その平和を崩したのが、アラグの軍勢…… 愛しき翼、バハムートは奴らに討たれ、嘆き怒った我らは、 アシエンの甘言を信じ、神降ろしを用いることに……。
125 121 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_190 その悲しみを終わらせるため、 あなたは、もう一度飛び立とうとしている。 その決意に、私はなんとしても応えてみせるわ……。
126 122 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_100_190 ずいぶんと消耗しているじゃないか……。 ……念のため、俺は高台から、 治療がうまくいかなかった場合に備えさせてもらおう。
127 123 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_101_190 ……本っ当、素直じゃないわね。 手荒い激励だこと。
128 124 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_191 大丈夫、活性化魔法はちゃんと効いてきてる。 アリゼー、あともう少しだぞ……!
129 125 TEXT_LUCKMK104_04061_ESTINIEN_000_200 ……アルフィノの妹も、なかなか根性あるじゃないか。 魔力が底をつきかけているのに、治療を止めようともしない。
130 126 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_205 活性化魔法は、たしかに効いている。 あんたとの会話で、古い記憶を思い起こせたのも、 効果を上げているようだ……。
131 127 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_220 ……ふう、さすがは七大天竜ね。 二度も活性化魔法をかけて、まだ足りないなんて。
132 128 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_221 でも感じるの、あと少しで祝福を取り除けるって。 最後まで全力を振り絞るつもりだけど…… いざというときは、あなたやラハの力を貸してちょうだい。
133 129 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_222 ああ、任せろ……! オレと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>がいて、 アリゼーを倒れさせるもんか!
134 130 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_223 ふふ、すっかり心配する方に回ったものね……! それじゃあ、最後にもう一度……やってやろうじゃないの!
135 131 TEXT_LUCKMK104_04061_ALPHINAUD_000_260 そうか、パガルザンか……。
136 132 TEXT_LUCKMK104_04061_SECURITYSYSTEM_000_265 ピガー……拘束具の解除は成功いたしましたか?
137 133 TEXT_LUCKMK104_04061_ALISAIE_000_270 フゥ……大丈夫……。 飛空艇に乗り込むくらいの体力は残っているわ。 あとは、移動中に回復させる……!
138 134 TEXT_LUCKMK104_04061_GRAHATIA_000_290 オレたちも、エスティニアンに続きたいが、 「暁」のみんなと合流するのが先決だな。 アルフィノと合流場所を相談しよう……!