* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+272
View File
@@ -0,0 +1,272 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_00","カストルム・オリエンスのアルフィノは、アリゼーたちと合流したいようだ。"
1,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_01",""
2,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_02",""
3,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_03",""
4,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_04",""
5,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_05",""
6,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_06",""
7,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_08",""
9,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_13",""
14,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_14",""
15,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_16",""
17,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_17",""
18,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_19",""
20,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_20",""
21,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_21",""
22,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_00","グリダニアのアリゼーと話す"
25,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_01","シルフの仮宿のフリクシオと話す"
26,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_02","豊穣神祭壇の物静かな道士と話す"
27,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_03","カヌ・エ・センナと話す"
28,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_04","アリゼーと話す"
29,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_06",""
31,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_08",""
33,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_09",""
34,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_10",""
35,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_11",""
36,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_12",""
37,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_13",""
38,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_14",""
39,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_15",""
40,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_16",""
41,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_17",""
42,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_18",""
43,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_19",""
44,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_20",""
45,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_21",""
46,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_22",""
47,"TEXT_LUCKML102_04065_TODO_23",""
48,"TEXT_LUCKML102_04065_RIOL_000_000","海雄旅団の解散後、俺はフリーの傭兵をやっていたんだが、
それも、何と戦うべきかを自分で決めたかったからだ。
組織に属しながら、希望が叶うってのはありがたいぜ。"
49,"TEXT_LUCKML102_04065_ALIANNE_000_005","元クリスタルブレイブの仲間といえば……エルグムスもいたわね。
遠方の任務ばかりで、なかなか石の家に顔を出さないけど、
彼の話も聞いてみたかったわ。"
50,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_020","さて、ふたりの話も聞けたことだし……
約束どおりグリダニアへ向かって、
アリゼーたちと合流しよう。"
51,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_040","リオルとアリアヌから聞かせてもらった話は、
道中、意見書にまとめておいた。
あとは、アリゼーたちの報告が聞ければ……。"
52,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_045","アリゼーが、すごく張り切って、
クリスタルブレイブ離脱者の捜索を進めてくれたんだよ。
当事者でなくても、彼女なりに思うところがあったんだろうな。"
53,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_060","ちょうどよかった、こっちも今着いたところよ。
タタルから情報をもらえたし、頼れるツテもあったから、
意外と早く、元クリスタルブレイブの人たちを見つけられたわ。"
54,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_061","聞き出せた内容は、メモにまとめてあるけど……。
アルフィノにとっては、かなり厳しい意見も、
混じってると思う。"
55,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_062","……それも、まぎれもない私の過去だよ。
そこから目を背けていては、前には進めない。
気にせず、渡してくれ。"
56,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_063","私は、意見書のまとめに入ろう。
すぐに完成させるので、皆は先に「シルフの仮宿」にいる、
フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。"
57,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_070","先に「シルフの仮宿」の長である、
フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。
私も、すぐに意見書をまとめて向かうよ。"
58,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_075","長老とはアラミゴの会談でも顔を合わせてるが、
直接、話をさせてもらうのは初めてだ。
シルフ族との交流……楽しみだな!"
59,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_080","そういえば、シルフ族と交流があるのって、
このメンバーだと、あなたとアルフィノだけね。
なんでも、挨拶にこだわりがあるんでしたっけ……?"
60,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_100","おお、冒険者どの、よ~く来たでぶっち!
そちらはお仲間でぶっち?
アラミゴ王宮で見かけた気がするでぶっち!"
61,"TEXT_LUCKML102_04065_Q1_000_100","何と言う?"
62,"TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_100","こうして話すのは久々だ"
63,"TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_100","挨拶の踊りをしたほうがいい?"
64,"TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_100","…………"
65,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_105","王宮では、昔話に花を咲かせるような、
のんびりした雰囲気ではなかったのでぶっち~。
でも、みんな協力しあえることになって良かったでぶっち!"
66,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_110","たしかに昔は、ヒトに踊りを踊らせまくって遊んでたでぶっち!
でもこれからは、そういう悪戯は控えるでぶっち!
みんな、仲良しでやっていくでぶっち~!"
67,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_115","む、まさかワチシを覚えていないでぶっち……!?
ワチシは「シルフの仮宿」の長のフリクシオなのでぶっち!
先ほどのアラミゴ王宮でも、会談に参加していたでぶっち~!"
68,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_120","カヌ・エから、話は聞いているでぶっち。
ワチシたちも「テイコク」に仲間を拐われているでぶっち。
仲間を助けるためにも、連絡役をがんばるでぶっち!"
69,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_121","そう言ってもらえると心強い。
テロフォロイが、どこに軍勢を差し向けるかわからないからな。
あなたたちの行動力や繋がりを、頼りにさせてもらいたいんだ。"
70,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_122","そうはいっても、ワチシたちが得意なのは取引でぶっち。
戦いのことや、助け合いのことになると、経験がないのでぶっち。
ご意見をもらえるのは、こちらも助か……"
71,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_123","……なにやら遠くから、そこの女の子と同じ顔をしたヒトが、
えらい勢いで走ってくるでぶっちよ?"
72,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_124","アリゼー!
い、一大事だ……!!"
73,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_125","ちょ、ちょっと、どうしたのよ?
一大事って……意見書に、なにか問題でもあったの?"
74,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_126","いや、そちらは無事に完成したんだが……。
グリダニアを発つ直前に、双蛇党の兵に呼び止められたんだ。"
75,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_127","同盟軍の各国盟主宛てに、
シャーレアンの使者から連絡が入ったらしい……!
エオルゼア諸国への親書を携えて、こちらへ向かっていると!"
76,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_128","やったじゃないか!
クルルの働きかけが実を結んで、
本国が重い腰を上げてくれたのかもしれないぞ!"
77,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_129","私も、そう期待しているのだが……。
くだんの使者は、本国の決定を伝える場に「暁」に属する双子、
つまり……私とアリゼーの同席を求めてきたのだ。"
78,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_130","「暁」の同席を求めるだけなら、まだわかるけど……
私たちを、わざわざ指名して?
その使者って、まさか……。"
79,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_131","そのまさかさ。
使者の名は、フルシュノ・ルヴェユール……お父様だよ!"
80,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_131","ルヴェユール家の現当主といえば、
たしか、「哲学者議会」の議員だったよな?"
81,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_101_131","ああ……。
シャーレアンの国政を司る、市民代表99人による議会……
それが「哲学者議会」であり、たしかに父もその一員だ。"
82,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_132","使者として、議員であるお父様が来るのは、
おかしくない話ではあるけど……。"
83,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_132","ふたりとも、長らく本国には帰ってないんだろ?
ついでに顔を見ておきたいと思ったとか……?"
84,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_101_132","そう……かもしれないわね。
私たちを仕事場に招くような人じゃなかったから、
ちょっと実感が湧かないんだけど……。"
85,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_102_132","手紙を出しても、返信はいつもお母様からだったしね。
何にせよ、会える時間があるのはありがたい話だ。"
86,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_133","グランドカンパニー・エオルゼアの加盟国として、
まずカヌ・エ様が、グリダニアで使者を迎えることになったらしい。
お父様も、ほどなく到着するだろう。"
87,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_134","フリクシオ長老、到着したばかりで申し訳ありませんが、
我々は、急ぎ森都へと戻らねばならなくなりました。
意見書について、細かくご説明差し上げたかったのですが……。"
88,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_135","わからないことがあれば、グリダニアの者にでも聞くのでぶっち。
だから、みんなは急いで戻るのでぶっち!"
89,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_136","カヌ・エ様とともに、父を出迎えねば……!
豊穣神祭壇の道士に頼んで、
カヌ・エ様のところへ案内してもらおう!"
90,"TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_145","いただいた意見書は、ありがたく拝読するのでぶっち!
今は急いでグリダニアに戻って、カヌ・エと合流するでぶっち!"
91,"TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_160","カヌ・エ様から話は聞いておる。
すでにお仲間も、不語仙の座卓へと向かわれた。
さあ、貴殿も……。"
92,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_180","シャーレアンは、伝統的に民主政でね。
現在は、99人の議員による間接民主主義となっているが、
当初は成人した市民全員で、政策を論じていたんだ。"
93,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_181","私やアリゼーが通っていたシャーレアン魔法大学も、
その当時、市民による投票で設立が決まった学術組織さ。"
94,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_185","フルシュノさんについては、記憶に残ってる。
何期も連続で議員としての務めを果たしている、
かなりの有力者だったからな……。"
95,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_190","そりゃあ、久々に家族に会えるのは嬉しいわよ?
けど、なにもカヌ・エ様やあなたたちまで巻き込まなくても……
お父様ったら、そういうとこあるんだから……。"
96,"TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_195","カヌ・エ様とのお話は、まだ終わっていないのでは?
「不語仙の座卓」へと向かうかね?"
97,"TEXT_LUCKML102_04065_SYSTEM_100_195","「不語仙の座卓」へ移動しますか?"
98,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_210","皆様、間に合ってよかった……。
まだフルシュノ様は到着しておられません。"
99,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_211","長らく対話にすら応じてこなかったシャーレアンが、
使者を派遣してこようとは、本当に驚きました。
「暁」からの協力要請が実ったということでありましょう。"
100,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_212","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、
ともに使者であるフルシュノ様を迎えていただければと思います。"
101,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_230","……私が答えを出せずにいる問題に、
父は、シャーレアンは、とうに結論を出していたというのか。
決して「戦わない」という選択を……。"
102,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_235","低地ドラヴァニアからの「大撤収」……
戦を回避するために、街ひとつを地図から消すことも厭わない。
その決意の固さは、今も健在というわけか……。"
103,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_240","いっときといえど、エオルゼア六大都市にも数えられた国家。
「終末」を前にした今、協力してくださる可能性も、
決して低くないと考えていましたが……甘かったようですね。"
104,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_260","何よ……何なのよッ……!
一方的に、自分の言いたいことだけ……!"
105,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_261","私たちの、みんなの戦いまで、否定して……
そのあげく……何が勘当よッ!!"
106,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_262","皆が手を取り合おうというときに、
何故、シャーレアンは手を差し伸べることを拒むのか……。"
107,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_263","……だが、父の言葉に即答できなかったのも事実だ。
このような場に同席しておきながら、不甲斐ない。"
108,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_264","使者であるフルシュノ様を説得できていたとて、
シャーレアン本国の結論が変わることはなかったでしょう。"
109,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_265","この結果に終わってしまったのは残念ですが……
シャーレアンの協力はないものとして、
「終末」に立ち向かう術を探すしかないでしょう。"
110,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_266","しかし、なんでわざわざ使者を送ってきたんだろうな。
要請を断るだけなら、これまでどおり無視しておけば……。"
111,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_267","(-クルルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞こえる……?
シャーレアンから、フルシュノ議員が、
使者としてエオルゼアに向かったと……。"
112,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_268","(-クルルの声-)そうだったのね……。
協力要請を届ける役目を任されておきながら、
目的を果たせずに……ごめんなさい。"
113,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_269","(-クルルの声-)何人もの議員と面会して、
あらゆる方面から説得を試みたのだけれど、
まるで取り合ってもらえなかったうえに、なんというか……。"
114,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_270","オレたちの知らない「何か」を隠している……か?
実は、オレもフルシュノさんの言葉に、違和感を覚えたんだ。"
115,"TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_270","これは、シャーレアンが抗うべき「終末」ではない……
そう言ってただろ?
まるで、本国が抗おうとしている別の何かがあるみたいにな。"
116,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_271","(-クルルの声-)そう、そうなのよ……!
議員たちをあたってみて感じたんだけど、彼ら、
テロフォロイの宣言に無関心ってわけじゃないようなの。"
117,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_272","(-クルルの声-)むしろ、それを知ったからこそ、
いっそう排他的になったというか……
何かいつもと違う動きをし始めてるというか……そんな印象。"
118,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_273","(-クルルの声-)もっと踏み込みたいところだけど、
私が頼れそうなツテは、とっくに使い果たしてて……。"
119,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_274","(-クルルの声-)もうひとつの目的だった星海の調査についても、
哲学者議会の決定を受けて、目星をつけてた有力研究員たちが、
協力できないと言っている状態なの。"
120,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_100_274","八方ふさがりというわけか……。"
121,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_101_274","(-クルルの声-)そうね……。
ただ、違う人脈や知識を持っている「暁」のみんななら、
突破口を見いだせるかもしれない。"
122,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_102_274","(-クルルの声-)だから、ひとまず私の方で、
みんなをシャーレアンに呼び寄せる準備を進めてもいいかしら?
もちろん、そっちの状況が許せばだけど……。"
123,"TEXT_LUCKML102_04065_Q2_000_200","何と言う?"
124,"TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_200","行きたい、シャーレアン!"
125,"TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_200","わかった、準備を進めてくれ"
126,"TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_200","こっちも大変なんだけど……"
127,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_280","(-クルルの声-)あら、元気な返事ありがとう!
本当は、もっと平和なときに招待したかったんだけどね……。"
128,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_281","(-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、
そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。
また進展があったら連絡するわ!"
129,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_285","(-クルルの声-)ありがとう……。
ここまで悔しい思いをしてきた分、今度は何としてでも、
みんなが入国できるようにしてみせるわ!"
130,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_286","(-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、
そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。
また進展があったら連絡するわ!"
131,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_287","(-クルルの声-)ごめんなさいね……。
どちらにせよ、こちらの段取りにも少し時間がかかるから、
状況を見ながら選択肢のひとつとして検討してみて。"
132,"TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_288","(-クルルの声-)それじゃあ、また進展があったら連絡するわ。"
133,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_290","シャーレアンの大いなる秘密、ですか……。
それが明かされて彼らとも協力ができればよいのですが、
目下のところは、厳しい現実を受け止めねばなりません。"
134,"TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_291","(★未使用/削除予定★)"
135,"TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_292","「終末」の担い手を名乗るテロフォロイ、
彼らが操る帝国軍と異形の蛮神、そして「終末の塔」。
これらへの対策は、私たちのみで導き出すよりないようです。"
136,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_293","目下の危機を突破せねば、未来はどこへも繋がらない。
だというのに……危機に背を向けようとする。"
137,"TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_294","エオルゼアのすべての国が、種族が、
同じ方向に歩もうとしているこのときに、
なぜシャーレアンは……。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_00 カストルム・オリエンスのアルフィノは、アリゼーたちと合流したいようだ。
5 1 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_01
6 2 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_02
7 3 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_03
8 4 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_04
9 5 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_05
10 6 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_06
11 7 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_07
12 8 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_08
13 9 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_09
14 10 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_10
15 11 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_11
16 12 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_12
17 13 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_13
18 14 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_14
19 15 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_15
20 16 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_16
21 17 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_17
22 18 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_18
23 19 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_19
24 20 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_20
25 21 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_21
26 22 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_22
27 23 TEXT_LUCKML102_04065_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_00 グリダニアのアリゼーと話す
29 25 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_01 シルフの仮宿のフリクシオと話す
30 26 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_02 豊穣神祭壇の物静かな道士と話す
31 27 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_03 カヌ・エ・センナと話す
32 28 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_04 アリゼーと話す
33 29 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_05
34 30 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_06
35 31 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_07
36 32 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_08
37 33 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_09
38 34 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_10
39 35 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_11
40 36 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_12
41 37 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_13
42 38 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_14
43 39 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_15
44 40 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_16
45 41 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_17
46 42 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_18
47 43 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_19
48 44 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_20
49 45 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_21
50 46 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_22
51 47 TEXT_LUCKML102_04065_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKML102_04065_RIOL_000_000 海雄旅団の解散後、俺はフリーの傭兵をやっていたんだが、 それも、何と戦うべきかを自分で決めたかったからだ。 組織に属しながら、希望が叶うってのはありがたいぜ。
53 49 TEXT_LUCKML102_04065_ALIANNE_000_005 元クリスタルブレイブの仲間といえば……エルグムスもいたわね。 遠方の任務ばかりで、なかなか石の家に顔を出さないけど、 彼の話も聞いてみたかったわ。
54 50 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_020 さて、ふたりの話も聞けたことだし…… 約束どおりグリダニアへ向かって、 アリゼーたちと合流しよう。
55 51 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_040 リオルとアリアヌから聞かせてもらった話は、 道中、意見書にまとめておいた。 あとは、アリゼーたちの報告が聞ければ……。
56 52 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_045 アリゼーが、すごく張り切って、 クリスタルブレイブ離脱者の捜索を進めてくれたんだよ。 当事者でなくても、彼女なりに思うところがあったんだろうな。
57 53 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_060 ちょうどよかった、こっちも今着いたところよ。 タタルから情報をもらえたし、頼れるツテもあったから、 意外と早く、元クリスタルブレイブの人たちを見つけられたわ。
58 54 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_061 聞き出せた内容は、メモにまとめてあるけど……。 アルフィノにとっては、かなり厳しい意見も、 混じってると思う。
59 55 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_062 ……それも、まぎれもない私の過去だよ。 そこから目を背けていては、前には進めない。 気にせず、渡してくれ。
60 56 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_063 私は、意見書のまとめに入ろう。 すぐに完成させるので、皆は先に「シルフの仮宿」にいる、 フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。
61 57 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_070 先に「シルフの仮宿」の長である、 フリクシオ長老のもとへと向かってくれ。 私も、すぐに意見書をまとめて向かうよ。
62 58 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_075 長老とはアラミゴの会談でも顔を合わせてるが、 直接、話をさせてもらうのは初めてだ。 シルフ族との交流……楽しみだな!
63 59 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_080 そういえば、シルフ族と交流があるのって、 このメンバーだと、あなたとアルフィノだけね。 なんでも、挨拶にこだわりがあるんでしたっけ……?
64 60 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_100 おお、冒険者どの、よ~く来たでぶっち! そちらはお仲間でぶっち? アラミゴ王宮で見かけた気がするでぶっち!
65 61 TEXT_LUCKML102_04065_Q1_000_100 何と言う?
66 62 TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_100 こうして話すのは久々だ
67 63 TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_100 挨拶の踊りをしたほうがいい?
68 64 TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_100 …………
69 65 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_105 王宮では、昔話に花を咲かせるような、 のんびりした雰囲気ではなかったのでぶっち~。 でも、みんな協力しあえることになって良かったでぶっち!
70 66 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_110 たしかに昔は、ヒトに踊りを踊らせまくって遊んでたでぶっち! でもこれからは、そういう悪戯は控えるでぶっち! みんな、仲良しでやっていくでぶっち~!
71 67 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_115 む、まさかワチシを覚えていないでぶっち……!? ワチシは「シルフの仮宿」の長のフリクシオなのでぶっち! 先ほどのアラミゴ王宮でも、会談に参加していたでぶっち~!
72 68 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_120 カヌ・エから、話は聞いているでぶっち。 ワチシたちも「テイコク」に仲間を拐われているでぶっち。 仲間を助けるためにも、連絡役をがんばるでぶっち!
73 69 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_121 そう言ってもらえると心強い。 テロフォロイが、どこに軍勢を差し向けるかわからないからな。 あなたたちの行動力や繋がりを、頼りにさせてもらいたいんだ。
74 70 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_122 そうはいっても、ワチシたちが得意なのは取引でぶっち。 戦いのことや、助け合いのことになると、経験がないのでぶっち。 ご意見をもらえるのは、こちらも助か……
75 71 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_123 ……なにやら遠くから、そこの女の子と同じ顔をしたヒトが、 えらい勢いで走ってくるでぶっちよ?
76 72 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_124 アリゼー! い、一大事だ……!!
77 73 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_125 ちょ、ちょっと、どうしたのよ? 一大事って……意見書に、なにか問題でもあったの?
78 74 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_126 いや、そちらは無事に完成したんだが……。 グリダニアを発つ直前に、双蛇党の兵に呼び止められたんだ。
79 75 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_127 同盟軍の各国盟主宛てに、 シャーレアンの使者から連絡が入ったらしい……! エオルゼア諸国への親書を携えて、こちらへ向かっていると!
80 76 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_128 やったじゃないか! クルルの働きかけが実を結んで、 本国が重い腰を上げてくれたのかもしれないぞ!
81 77 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_129 私も、そう期待しているのだが……。 くだんの使者は、本国の決定を伝える場に「暁」に属する双子、 つまり……私とアリゼーの同席を求めてきたのだ。
82 78 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_130 「暁」の同席を求めるだけなら、まだわかるけど…… 私たちを、わざわざ指名して? その使者って、まさか……。
83 79 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_131 そのまさかさ。 使者の名は、フルシュノ・ルヴェユール……お父様だよ!
84 80 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_131 ルヴェユール家の現当主といえば、 たしか、「哲学者議会」の議員だったよな?
85 81 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_101_131 ああ……。 シャーレアンの国政を司る、市民代表99人による議会…… それが「哲学者議会」であり、たしかに父もその一員だ。
86 82 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_132 使者として、議員であるお父様が来るのは、 おかしくない話ではあるけど……。
87 83 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_132 ふたりとも、長らく本国には帰ってないんだろ? ついでに顔を見ておきたいと思ったとか……?
88 84 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_101_132 そう……かもしれないわね。 私たちを仕事場に招くような人じゃなかったから、 ちょっと実感が湧かないんだけど……。
89 85 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_102_132 手紙を出しても、返信はいつもお母様からだったしね。 何にせよ、会える時間があるのはありがたい話だ。
90 86 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_133 グランドカンパニー・エオルゼアの加盟国として、 まずカヌ・エ様が、グリダニアで使者を迎えることになったらしい。 お父様も、ほどなく到着するだろう。
91 87 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_134 フリクシオ長老、到着したばかりで申し訳ありませんが、 我々は、急ぎ森都へと戻らねばならなくなりました。 意見書について、細かくご説明差し上げたかったのですが……。
92 88 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_135 わからないことがあれば、グリダニアの者にでも聞くのでぶっち。 だから、みんなは急いで戻るのでぶっち!
93 89 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_136 カヌ・エ様とともに、父を出迎えねば……! 豊穣神祭壇の道士に頼んで、 カヌ・エ様のところへ案内してもらおう!
94 90 TEXT_LUCKML102_04065_FRIXIO_000_145 いただいた意見書は、ありがたく拝読するのでぶっち! 今は急いでグリダニアに戻って、カヌ・エと合流するでぶっち!
95 91 TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_160 カヌ・エ様から話は聞いておる。 すでにお仲間も、不語仙の座卓へと向かわれた。 さあ、貴殿も……。
96 92 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_180 シャーレアンは、伝統的に民主政でね。 現在は、99人の議員による間接民主主義となっているが、 当初は成人した市民全員で、政策を論じていたんだ。
97 93 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_181 私やアリゼーが通っていたシャーレアン魔法大学も、 その当時、市民による投票で設立が決まった学術組織さ。
98 94 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_185 フルシュノさんについては、記憶に残ってる。 何期も連続で議員としての務めを果たしている、 かなりの有力者だったからな……。
99 95 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_190 そりゃあ、久々に家族に会えるのは嬉しいわよ? けど、なにもカヌ・エ様やあなたたちまで巻き込まなくても…… お父様ったら、そういうとこあるんだから……。
100 96 TEXT_LUCKML102_04065_SILENTCONJURER_000_195 カヌ・エ様とのお話は、まだ終わっていないのでは? 「不語仙の座卓」へと向かうかね?
101 97 TEXT_LUCKML102_04065_SYSTEM_100_195 「不語仙の座卓」へ移動しますか?
102 98 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_210 皆様、間に合ってよかった……。 まだフルシュノ様は到着しておられません。
103 99 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_211 長らく対話にすら応じてこなかったシャーレアンが、 使者を派遣してこようとは、本当に驚きました。 「暁」からの協力要請が実ったということでありましょう。
104 100 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_212 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿も、 ともに使者であるフルシュノ様を迎えていただければと思います。
105 101 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_230 ……私が答えを出せずにいる問題に、 父は、シャーレアンは、とうに結論を出していたというのか。 決して「戦わない」という選択を……。
106 102 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_235 低地ドラヴァニアからの「大撤収」…… 戦を回避するために、街ひとつを地図から消すことも厭わない。 その決意の固さは、今も健在というわけか……。
107 103 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_240 いっときといえど、エオルゼア六大都市にも数えられた国家。 「終末」を前にした今、協力してくださる可能性も、 決して低くないと考えていましたが……甘かったようですね。
108 104 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_260 何よ……何なのよッ……! 一方的に、自分の言いたいことだけ……!
109 105 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_261 私たちの、みんなの戦いまで、否定して…… そのあげく……何が勘当よッ!!
110 106 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_262 皆が手を取り合おうというときに、 何故、シャーレアンは手を差し伸べることを拒むのか……。
111 107 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_263 ……だが、父の言葉に即答できなかったのも事実だ。 このような場に同席しておきながら、不甲斐ない。
112 108 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_264 使者であるフルシュノ様を説得できていたとて、 シャーレアン本国の結論が変わることはなかったでしょう。
113 109 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_265 この結果に終わってしまったのは残念ですが…… シャーレアンの協力はないものとして、 「終末」に立ち向かう術を探すしかないでしょう。
114 110 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_266 しかし、なんでわざわざ使者を送ってきたんだろうな。 要請を断るだけなら、これまでどおり無視しておけば……。
115 111 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_267 (-クルルの声-)<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞こえる……? シャーレアンから、フルシュノ議員が、 使者としてエオルゼアに向かったと……。
116 112 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_268 (-クルルの声-)そうだったのね……。 協力要請を届ける役目を任されておきながら、 目的を果たせずに……ごめんなさい。
117 113 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_269 (-クルルの声-)何人もの議員と面会して、 あらゆる方面から説得を試みたのだけれど、 まるで取り合ってもらえなかったうえに、なんというか……。
118 114 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_000_270 オレたちの知らない「何か」を隠している……か? 実は、オレもフルシュノさんの言葉に、違和感を覚えたんだ。
119 115 TEXT_LUCKML102_04065_GRAHATIA_100_270 これは、シャーレアンが抗うべき「終末」ではない…… そう言ってただろ? まるで、本国が抗おうとしている別の何かがあるみたいにな。
120 116 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_271 (-クルルの声-)そう、そうなのよ……! 議員たちをあたってみて感じたんだけど、彼ら、 テロフォロイの宣言に無関心ってわけじゃないようなの。
121 117 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_272 (-クルルの声-)むしろ、それを知ったからこそ、 いっそう排他的になったというか…… 何かいつもと違う動きをし始めてるというか……そんな印象。
122 118 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_273 (-クルルの声-)もっと踏み込みたいところだけど、 私が頼れそうなツテは、とっくに使い果たしてて……。
123 119 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_274 (-クルルの声-)もうひとつの目的だった星海の調査についても、 哲学者議会の決定を受けて、目星をつけてた有力研究員たちが、 協力できないと言っている状態なの。
124 120 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_100_274 八方ふさがりというわけか……。
125 121 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_101_274 (-クルルの声-)そうね……。 ただ、違う人脈や知識を持っている「暁」のみんななら、 突破口を見いだせるかもしれない。
126 122 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_102_274 (-クルルの声-)だから、ひとまず私の方で、 みんなをシャーレアンに呼び寄せる準備を進めてもいいかしら? もちろん、そっちの状況が許せばだけど……。
127 123 TEXT_LUCKML102_04065_Q2_000_200 何と言う?
128 124 TEXT_LUCKML102_04065_A1_000_200 行きたい、シャーレアン!
129 125 TEXT_LUCKML102_04065_A2_000_200 わかった、準備を進めてくれ
130 126 TEXT_LUCKML102_04065_A3_000_200 こっちも大変なんだけど……
131 127 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_280 (-クルルの声-)あら、元気な返事ありがとう! 本当は、もっと平和なときに招待したかったんだけどね……。
132 128 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_281 (-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、 そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。 また進展があったら連絡するわ!
133 129 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_285 (-クルルの声-)ありがとう……。 ここまで悔しい思いをしてきた分、今度は何としてでも、 みんなが入国できるようにしてみせるわ!
134 130 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_286 (-クルルの声-)段取りには少し時間がかかるだろうから、 そちらも、エオルゼアの状況を見ながら検討しておいて。 また進展があったら連絡するわ!
135 131 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_287 (-クルルの声-)ごめんなさいね……。 どちらにせよ、こちらの段取りにも少し時間がかかるから、 状況を見ながら選択肢のひとつとして検討してみて。
136 132 TEXT_LUCKML102_04065_KRILE_000_288 (-クルルの声-)それじゃあ、また進展があったら連絡するわ。
137 133 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_290 シャーレアンの大いなる秘密、ですか……。 それが明かされて彼らとも協力ができればよいのですが、 目下のところは、厳しい現実を受け止めねばなりません。
138 134 TEXT_LUCKML102_04065_ALISAIE_000_291 (★未使用/削除予定★)
139 135 TEXT_LUCKML102_04065_KANESENNA_000_292 「終末」の担い手を名乗るテロフォロイ、 彼らが操る帝国軍と異形の蛮神、そして「終末の塔」。 これらへの対策は、私たちのみで導き出すよりないようです。
140 136 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_293 目下の危機を突破せねば、未来はどこへも繋がらない。 だというのに……危機に背を向けようとする。
141 137 TEXT_LUCKML102_04065_ALPHINAUD_000_294 エオルゼアのすべての国が、種族が、 同じ方向に歩もうとしているこのときに、 なぜシャーレアンは……。