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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKSA304_04087_SEQ_00","ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンは、冒険者に至急の案件があるようだ。"
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24,"TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_00","リリヤと話す"
25,"TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_01","高原北方台地の<Sheet(EObj,2011554,0)/>を調べる"
26,"TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_02","<Sheet(EObj,2011613,0)/>を調べる"
27,"TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_03","リリヤと話す"
28,"TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_04","リリヤと再度話す"
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48,"TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_100_000","本クエストを進行するためには、
レジスタンスランクが「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上である必要があります。"
49,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_000","解放者殿、お呼び立てして申し訳ございません。
急を要する案件でして、情報を共有すべくお呼びした次第……。"
50,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_001","このザトゥノル高原でメネニウスらが何をしているのか、
それを突き止めるため密偵を潜り込ませておりましたが、
ついにその情報を入手致しました。"
51,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_002","解放者殿もこの戦場を移動している際にお気づきだと思いますが、
この地には、古代アラグ帝国の遺跡が点在しております。
……そうです、奴らの狙いはまさにその「遺物」なのです!"
52,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_003","(-聞き覚えのある声-)まさか、それはアルテマウェポンの類じゃないだろうな?"
53,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_004","これはシド・ガーロンド殿。
度々、ボズヤへご足労いただき感謝に堪えません。
……して、そのアルテマウェポンとはいったい?"
54,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_005","ああ、エオルゼアへ第XIV軍団が侵攻した時の話さ……
アラミゴの古代アラグ帝国遺跡から発見された対蛮神用兵器、
それがアルテマウェポン……。"
55,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_006","そのような古代兵器がエオルゼアの地で……"
56,"TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_007","バイシャーエン様、シド殿の話……
密偵からの報告と符合しますね……。
彼らが遺跡から発掘した遺物は「悪魔らしきもの」と報告に。"
57,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_008","アルテマウェポンとは別の古代兵器かもしれんな……"
58,"TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_009","報告によりますと、すでに発掘を終えているものの、
旗艦ダル・リアータへの積み込みに手間取っているとのこと。"
59,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_010","……輸送するだけなら、ここまで時間をかけたりせんだろう。
となると、メネニウスはここで起動実験を?
いや、起動どころかレジスタンス相手にテストするか……。"
60,"TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_011","十分にあり得る話ですね……
そうなる前に機動飛空戦艦を叩かねば……。"
61,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_012","それにしても、シド殿がわざわざこちらにおいでになるとは、
何か我らに用向きでもございますか?"
62,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_013","ああ、それなんだが、例の宿題の解になればいいんだがな。"
63,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_014","ミコトから預かった覗覚石のデータを分析したところ、
そのエネルギーのエーテル波を転用できるかもしれないんだ……
特殊な爆弾にな……。"
64,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_015","覗覚石を……爆弾に……?"
65,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_016","覗覚石のエネルギーが特殊エーテル波なのはご存じのとおりッス。
このエーテル波を覗覚石経由で取り出した時の波長について、
ミコトさんのデータに記載があったので調べたところ……"
66,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_017","な、な~んと、青燐水を振動させることがわかったッス!
まぁ、わずかな振動なんですけどね!"
67,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_018","青燐水に……熱を帯びさせることができる……?"
68,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_019","そうだ……外部から刺激を与えることで青燐水が熱を帯びるんだ。
理論的には青燐機関を循環する青燐水を炎上させることで、
青燐機関そのものを破壊することができるはず……。"
69,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_020","だが、実際には無理だ。
覗覚石に蓄えられたエーテル量ではわずかな照射しかできない。
青燐水を炎上させるには不十分なのさ。"
70,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_021","ですが、ご安心を!
そこで、ボスは考えたッス!
このザトゥノル高原には豊富なエネルギーがある……と!"
71,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_022","……忌まわしき衛星ダラガブから注いだ莫大なエネルギー照射、
それはシタデル・ボズヤを焼き、地脈を通じて各地に拡散したが、
この地にはそのエネルギーが残留している。"
72,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_023","この残留エネルギーで覗覚石の特殊エーテル波をブーストし、
瞬間的なバースト状態を作り出すんだ。
一瞬だが、青燐水を激しく振動させることが可能なはず。"
73,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_024","敵編隊の中心で、覗覚石をバーストさせることができれば、
青燐機関自体の破壊は無理でもそれに繋がる循環器パイプに、
損傷を与えることができるはず……。"
74,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_025","敵飛空艇を撃沈することは不可能でも、
一時的に行動不能にすることができる……
そういうことですね。"
75,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_026","そうだ……ボズヤ・エーテル・パルス爆弾ってところかな。
この「対青燐機関波動兵器」はそろそろドマに到着している頃だ。
あとは、どうやって敵編隊まで運ぶかだが……"
76,"TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_027","それなら、オレの飛空艇を使ってクレ。
バッガモナンの兄貴から受け継いだイウサール号だ。
速いぜ! リノに言ってこっちへ移動させヨウ。"
77,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_028","ありがたい。
その飛空艇の青燐機関がストップしちまっては困るから、
バーストが影響しないようシールドで補強しておこう。"
78,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_029","……なるほど、では、イウサール号が目立たずに進めるよう、
我らは派手な陽動作戦を実行しましょう。
もちろん、作戦がうまくいけば、そのまま旗艦に攻め込みますが。"
79,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_030","話が早い、さすがはバイシャーエン殿だ。"
80,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_031","おまえさんにも頼みがある。
リリヤを預けるから、作戦が始まったら例の誘導装置を、
旗艦ダル・リアータに最も近い地脈に設置してほしいんだ。"
81,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_032","誘導装置も改良したんだが、一時的に残留エネルギーを蓄え、
「覗覚石爆弾」を積んだイウサール号がその真上に到達したら、
その蓄えた残留エネルギーを一気に照射してくれ。"
82,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_033","照射された残留エネルギーをイウサール号でキャッチし、
覗覚石をバーストさせるということですね。
……危険な任務となりますね。"
83,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_034","イウサール号にはオレが乗る。
最後の起動は手動だしな。
それに、こう見えても飛空艇の操縦は上手いんだぜ!"
84,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_035","それはなりません!
シド殿を危険に晒すことはできません。
万が一、貴方様の身に何かあったら私はいったい……"
85,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_036","シタデル・ボズヤの借りをこの手で返させてくれ。
……あの蒸発事変の残留エネルギーを流用するのも「縁」だろう。
オレにけじめを付けさせてほしいんだ……頼むよ。"
86,"TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_037","……イウサールは古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。
あの気難しいジャジャ馬をアンタが飼い慣らすのは、無理ダナ。
大丈夫……ウチの紅一点も付けるゼ、操縦はリノに任せておきナ。"
87,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_038","……シドさん、私も搭乗させてください。"
88,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_039","必要ない、君はここに残っていてくれ。"
89,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_040","実は……ひとつのビジョンを視たのです。
私が貴方と一緒にイウサール号に乗っているというビジョンです。
そう……私の「未来視」は確定した未来しか映しません。"
90,"TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_041","共にイウサール号に乗り、「覗覚石爆弾」を起動する……
そして、それは貴方の計画どおりに上手くいきます。
そう……敵編隊は機能不全に陥るのです……ですよね?"
91,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_042","そうなのか……?"
92,"TEXT_LUCKSA304_04087_Q1_000_000","何と答える?"
93,"TEXT_LUCKSA304_04087_A1_000_000","ミコトの言葉に嘘はないが……"
94,"TEXT_LUCKSA304_04087_A2_000_000","黙ってうなずく"
95,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_043","よし、わかった、それなら大丈夫だろう。
ミコト、君も一緒に行こう。"
96,"TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_044","賢人殿の「未来視」で「保証」されたのであれば……
いけますね、この作戦……。
よし、ただちに部隊を編成し、綿密な計画を立てましょう!"
97,"TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_045","ミコト、早速で悪いが、知恵を貸して欲しい。
……いや、一緒に対青燐機関波動兵器を調整してくれないか?
悪いが、オレと一緒にドマへ戻って欲しい。"
98,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_060","英雄さん、早速ですが、
旗艦ダル・リアータにもっとも近い地脈を探したいと思うッス!
ここからでは遠すぎるため、観測装置の設置をお願いするッス!"
99,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_061","あ……ちなみに、
覗覚石へのエーテルチャージはブワジさんにお願いしました。
南方ボズヤ戦線の敵戦力はかなり減ってますからね。"
100,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_062","例のごとく、地図に印を付けておくッス!
設置完了したらリンクシェルで連絡をお願いッス!"
101,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_080","(-リリヤの声-)帝国兵と遭遇したんスね? でも、一瞬で討伐したと。
さっすが~、英雄さんッス!
んでは、観測装置を起動するッス!"
102,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_081","(-リリヤの声-)起動をこちらでも確認したッス。
早速、地脈を探索するので、英雄さんは帰還してくださいッス!"
103,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_100","観測装置は順調にデータを集めてるッス。
しばらくすれば周辺の地脈をすべて洗い出すはずッス。"
104,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_101","それはそれとして……"
105,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_102","ミコトさんの「未来視」……何か隠しているッスよね?"
106,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_103","ミコトさんのことだからけっして嘘はついていないはず……
だけど、嘘はついていなくても、何かを隠している……
自分の勘が、そう告げているッス……間違いないッス!"
107,"TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_104","オレもそのネェちゃんに賛成ダナ。
アンタも様子がおかしかったぜ、オレの目は誤魔化せネェ。
さぁ、白状しちまいナ!"
108,"TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_105","ナルホド……たしかに爆弾がうまくいくのは本当のようだナ。
だが、その時、ミコトのネェちゃんが振り落とされちマウと。
皆に伝えた方がイイナ……何か対策を練らネェとナ!"
109,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_106","それは意味ないッス……
ミコトさんの「未来視」は確定した未来……
どんな対策をしたところで振り落とされるのは確定しているッス。"
110,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_107","さらにそのビジョンには英雄サンやブワジさん、みんながいた……
ということは、自分たちはその件について、何もできない……
そういうことになるッス……!"
111,"TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_108","ナァ、諦めンナヨ、諦めたらそこでオシメェだゼ。
何か手立てがある……必ずあるサ。
だから、そんな顔すンじゃネェ……元気出セ! ……ナ?"
112,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_109","そうッスね……望みを捨てちゃ駄目ッスよね……"
113,"TEXT_LUCKSA304_04087_QUEENGUNNHILDR_000_300","汝は、ボズヤを統べる女王グンヒルド……
汝の役目は、ボズヤの民を護ることであるぞ……
それを忘れてはならぬ……"
114,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_320","自分、本当に……英雄さんやミコトさん、ブワジさん……
バイシャーエンさんにマルシャークさん……
みんな、大好きッス……! 本当ッス!"
115,"TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_321","だから、みんなに死んでほしくないッス。
そのために……そのために自分も頑張るッス。"
116,"TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_000_325","次のクエストはレジスタンスランク「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上で、
ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンから受注可能です。"
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4 0 TEXT_LUCKSA304_04087_SEQ_00 ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンは、冒険者に至急の案件があるようだ。
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29 25 TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_01 高原北方台地の<Sheet(EObj,2011554,0)/>を調べる
30 26 TEXT_LUCKSA304_04087_TODO_02 <Sheet(EObj,2011613,0)/>を調べる
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52 48 TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_100_000 本クエストを進行するためには、 レジスタンスランクが「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上である必要があります。
53 49 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_000 解放者殿、お呼び立てして申し訳ございません。 急を要する案件でして、情報を共有すべくお呼びした次第……。
54 50 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_001 このザトゥノル高原でメネニウスらが何をしているのか、 それを突き止めるため密偵を潜り込ませておりましたが、 ついにその情報を入手致しました。
55 51 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_002 解放者殿もこの戦場を移動している際にお気づきだと思いますが、 この地には、古代アラグ帝国の遺跡が点在しております。 ……そうです、奴らの狙いはまさにその「遺物」なのです!
56 52 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_003 (-聞き覚えのある声-)まさか、それはアルテマウェポンの類じゃないだろうな?
57 53 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_004 これはシド・ガーロンド殿。 度々、ボズヤへご足労いただき感謝に堪えません。 ……して、そのアルテマウェポンとはいったい?
58 54 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_005 ああ、エオルゼアへ第XIV軍団が侵攻した時の話さ…… アラミゴの古代アラグ帝国遺跡から発見された対蛮神用兵器、 それがアルテマウェポン……。
59 55 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_006 そのような古代兵器がエオルゼアの地で……
60 56 TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_007 バイシャーエン様、シド殿の話…… 密偵からの報告と符合しますね……。 彼らが遺跡から発掘した遺物は「悪魔らしきもの」と報告に。
61 57 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_008 アルテマウェポンとは別の古代兵器かもしれんな……
62 58 TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_009 報告によりますと、すでに発掘を終えているものの、 旗艦ダル・リアータへの積み込みに手間取っているとのこと。
63 59 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_010 ……輸送するだけなら、ここまで時間をかけたりせんだろう。 となると、メネニウスはここで起動実験を? いや、起動どころかレジスタンス相手にテストするか……。
64 60 TEXT_LUCKSA304_04087_MARSHAK_000_011 十分にあり得る話ですね…… そうなる前に機動飛空戦艦を叩かねば……。
65 61 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_012 それにしても、シド殿がわざわざこちらにおいでになるとは、 何か我らに用向きでもございますか?
66 62 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_013 ああ、それなんだが、例の宿題の解になればいいんだがな。
67 63 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_014 ミコトから預かった覗覚石のデータを分析したところ、 そのエネルギーのエーテル波を転用できるかもしれないんだ…… 特殊な爆弾にな……。
68 64 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_015 覗覚石を……爆弾に……?
69 65 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_016 覗覚石のエネルギーが特殊エーテル波なのはご存じのとおりッス。 このエーテル波を覗覚石経由で取り出した時の波長について、 ミコトさんのデータに記載があったので調べたところ……
70 66 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_017 な、な~んと、青燐水を振動させることがわかったッス! まぁ、わずかな振動なんですけどね!
71 67 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_018 青燐水に……熱を帯びさせることができる……?
72 68 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_019 そうだ……外部から刺激を与えることで青燐水が熱を帯びるんだ。 理論的には青燐機関を循環する青燐水を炎上させることで、 青燐機関そのものを破壊することができるはず……。
73 69 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_020 だが、実際には無理だ。 覗覚石に蓄えられたエーテル量ではわずかな照射しかできない。 青燐水を炎上させるには不十分なのさ。
74 70 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_021 ですが、ご安心を! そこで、ボスは考えたッス! このザトゥノル高原には豊富なエネルギーがある……と!
75 71 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_022 ……忌まわしき衛星ダラガブから注いだ莫大なエネルギー照射、 それはシタデル・ボズヤを焼き、地脈を通じて各地に拡散したが、 この地にはそのエネルギーが残留している。
76 72 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_023 この残留エネルギーで覗覚石の特殊エーテル波をブーストし、 瞬間的なバースト状態を作り出すんだ。 一瞬だが、青燐水を激しく振動させることが可能なはず。
77 73 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_024 敵編隊の中心で、覗覚石をバーストさせることができれば、 青燐機関自体の破壊は無理でもそれに繋がる循環器パイプに、 損傷を与えることができるはず……。
78 74 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_025 敵飛空艇を撃沈することは不可能でも、 一時的に行動不能にすることができる…… そういうことですね。
79 75 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_026 そうだ……ボズヤ・エーテル・パルス爆弾ってところかな。 この「対青燐機関波動兵器」はそろそろドマに到着している頃だ。 あとは、どうやって敵編隊まで運ぶかだが……
80 76 TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_027 それなら、オレの飛空艇を使ってクレ。 バッガモナンの兄貴から受け継いだイウサール号だ。 速いぜ! リノに言ってこっちへ移動させヨウ。
81 77 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_028 ありがたい。 その飛空艇の青燐機関がストップしちまっては困るから、 バーストが影響しないようシールドで補強しておこう。
82 78 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_029 ……なるほど、では、イウサール号が目立たずに進めるよう、 我らは派手な陽動作戦を実行しましょう。 もちろん、作戦がうまくいけば、そのまま旗艦に攻め込みますが。
83 79 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_030 話が早い、さすがはバイシャーエン殿だ。
84 80 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_031 おまえさんにも頼みがある。 リリヤを預けるから、作戦が始まったら例の誘導装置を、 旗艦ダル・リアータに最も近い地脈に設置してほしいんだ。
85 81 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_032 誘導装置も改良したんだが、一時的に残留エネルギーを蓄え、 「覗覚石爆弾」を積んだイウサール号がその真上に到達したら、 その蓄えた残留エネルギーを一気に照射してくれ。
86 82 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_033 照射された残留エネルギーをイウサール号でキャッチし、 覗覚石をバーストさせるということですね。 ……危険な任務となりますね。
87 83 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_034 イウサール号にはオレが乗る。 最後の起動は手動だしな。 それに、こう見えても飛空艇の操縦は上手いんだぜ!
88 84 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_035 それはなりません! シド殿を危険に晒すことはできません。 万が一、貴方様の身に何かあったら私はいったい……
89 85 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_036 シタデル・ボズヤの借りをこの手で返させてくれ。 ……あの蒸発事変の残留エネルギーを流用するのも「縁」だろう。 オレにけじめを付けさせてほしいんだ……頼むよ。
90 86 TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_037 ……イウサールは古代ダルマスカ語で「竜巻」を意味するンだ。 あの気難しいジャジャ馬をアンタが飼い慣らすのは、無理ダナ。 大丈夫……ウチの紅一点も付けるゼ、操縦はリノに任せておきナ。
91 87 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_038 ……シドさん、私も搭乗させてください。
92 88 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_039 必要ない、君はここに残っていてくれ。
93 89 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_040 実は……ひとつのビジョンを視たのです。 私が貴方と一緒にイウサール号に乗っているというビジョンです。 そう……私の「未来視」は確定した未来しか映しません。
94 90 TEXT_LUCKSA304_04087_MIKOTO_000_041 共にイウサール号に乗り、「覗覚石爆弾」を起動する…… そして、それは貴方の計画どおりに上手くいきます。 そう……敵編隊は機能不全に陥るのです……ですよね?
95 91 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_042 そうなのか……?
96 92 TEXT_LUCKSA304_04087_Q1_000_000 何と答える?
97 93 TEXT_LUCKSA304_04087_A1_000_000 ミコトの言葉に嘘はないが……
98 94 TEXT_LUCKSA304_04087_A2_000_000 黙ってうなずく
99 95 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_043 よし、わかった、それなら大丈夫だろう。 ミコト、君も一緒に行こう。
100 96 TEXT_LUCKSA304_04087_BAISHAEN_000_044 賢人殿の「未来視」で「保証」されたのであれば…… いけますね、この作戦……。 よし、ただちに部隊を編成し、綿密な計画を立てましょう!
101 97 TEXT_LUCKSA304_04087_CID_000_045 ミコト、早速で悪いが、知恵を貸して欲しい。 ……いや、一緒に対青燐機関波動兵器を調整してくれないか? 悪いが、オレと一緒にドマへ戻って欲しい。
102 98 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_060 英雄さん、早速ですが、 旗艦ダル・リアータにもっとも近い地脈を探したいと思うッス! ここからでは遠すぎるため、観測装置の設置をお願いするッス!
103 99 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_061 あ……ちなみに、 覗覚石へのエーテルチャージはブワジさんにお願いしました。 南方ボズヤ戦線の敵戦力はかなり減ってますからね。
104 100 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_062 例のごとく、地図に印を付けておくッス! 設置完了したらリンクシェルで連絡をお願いッス!
105 101 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_080 (-リリヤの声-)帝国兵と遭遇したんスね? でも、一瞬で討伐したと。 さっすが~、英雄さんッス! んでは、観測装置を起動するッス!
106 102 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_081 (-リリヤの声-)起動をこちらでも確認したッス。 早速、地脈を探索するので、英雄さんは帰還してくださいッス!
107 103 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_100 観測装置は順調にデータを集めてるッス。 しばらくすれば周辺の地脈をすべて洗い出すはずッス。
108 104 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_101 それはそれとして……
109 105 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_102 ミコトさんの「未来視」……何か隠しているッスよね?
110 106 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_103 ミコトさんのことだからけっして嘘はついていないはず…… だけど、嘘はついていなくても、何かを隠している…… 自分の勘が、そう告げているッス……間違いないッス!
111 107 TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_104 オレもそのネェちゃんに賛成ダナ。 アンタも様子がおかしかったぜ、オレの目は誤魔化せネェ。 さぁ、白状しちまいナ!
112 108 TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_105 ナルホド……たしかに爆弾がうまくいくのは本当のようだナ。 だが、その時、ミコトのネェちゃんが振り落とされちマウと。 皆に伝えた方がイイナ……何か対策を練らネェとナ!
113 109 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_106 それは意味ないッス…… ミコトさんの「未来視」は確定した未来…… どんな対策をしたところで振り落とされるのは確定しているッス。
114 110 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_107 さらにそのビジョンには英雄サンやブワジさん、みんながいた…… ということは、自分たちはその件について、何もできない…… そういうことになるッス……!
115 111 TEXT_LUCKSA304_04087_BWAGI_000_108 ナァ、諦めンナヨ、諦めたらそこでオシメェだゼ。 何か手立てがある……必ずあるサ。 だから、そんな顔すンじゃネェ……元気出セ! ……ナ?
116 112 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_109 そうッスね……望みを捨てちゃ駄目ッスよね……
117 113 TEXT_LUCKSA304_04087_QUEENGUNNHILDR_000_300 汝は、ボズヤを統べる女王グンヒルド…… 汝の役目は、ボズヤの民を護ることであるぞ…… それを忘れてはならぬ……
118 114 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_320 自分、本当に……英雄さんやミコトさん、ブワジさん…… バイシャーエンさんにマルシャークさん…… みんな、大好きッス……! 本当ッス!
119 115 TEXT_LUCKSA304_04087_LILJA_000_321 だから、みんなに死んでほしくないッス。 そのために……そのために自分も頑張るッス。
120 116 TEXT_LUCKSA304_04087_SYSTEM_000_325 次のクエストはレジスタンスランク「<Value>IntegerParameter(1)</Value>」以上で、 ヴァルデニス前哨地のバイシャーエンから受注可能です。