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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_00","ドヴェルガル山脈のドワーフ族の親方は、驚いているようだ。"
1,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_01","ドワーフ族の親方と話して、アンドロイドや機械生命体とともに、アノッグがこの世界を去ったことを伝えた。機械遺跡の坑道の「コノッグ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_02","コノッグと話して、アノッグの手紙を渡した。コルシア島のコメラの村の「ドワーフ族の親方」に、コノッグから預かった「<Sheet(EventItem,2003061,0)/>」を渡そう。"
3,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_03","ドワーフ族の親方に<Sheet(EventItem,2003061,0)/>を渡した。機械遺跡の坑道の「ドワーフ族の親方」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_04","ドワーフ族の親方と話した。コノッグは置き手紙を残して、村を立ち去ってしまったようだ。機械遺跡の坑道の「<Sheet(EObj,2011441,0)/>」で待機しよう。"
5,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_05","<Sheet(EObj,2011441,0)/>で、村人たちが集まるのを待った。ドワーフ族の親方は、村人たちに脅威が去ったことを伝えると、これからのことを一緒に考えようと説いた。しかし長老のグラッグを筆頭に、村人たちは今回の騒動の責任が誰にあるのかをハッキリさせたいようだ。機械遺跡の坑道の「村人たち」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_06","村人たちと話した。機械遺跡の坑道の「ドワーフ族の親方」と話そう。"
7,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_07","ドワーフ族の親方と話して、一連の事件を通して感じたことを伝えた。コメラの村の「ドワーフ族の親方」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_08","ドワーフ族の親方と話した。ドワーフ族の親方は、村人たちをまとめることができなかったことを後悔しているようだ。それでも立ち止まることなく、傷ついた村を復興させて、ひとつずつ日々を積み重ねていきたいと語った。"
9,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_10",""
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23,"TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_00","機械遺跡の坑道のコノッグと話す"
25,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_01","ドワーフ族の親方に<Sheet(EventItem,2003061,0)/>を渡す"
26,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_02","機械遺跡の坑道のドワーフ族の親方と話す"
27,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_03","<Sheet(EObj,2011441,0)/>で待機"
28,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_04","村人たちと話す"
29,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_05","ドワーフ族の親方と話す"
30,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_06","コメラの村のドワーフ族の親方と話す"
31,"TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_07",""
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48,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_001","何があったのか、聞かせてくれるか……?"
49,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_002","塔や、白いアンドロイドを生み出した「白い球」……
それらは、あの黒い服を着た男女とともに、
アノッグの協力のもとで破壊したと。"
50,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_003","じゃあ、この村を脅かし続けた敵は……去った、
と言っていいんだな。"
51,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_004","そうか……やってくれたんだな。
ありがとう、皆のために戦ってくれて。"
52,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_005","しかし、肝心のアノッグと、
黒い服を着た男女の姿が見えないが……
一緒ではないのか?"
53,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q1_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_LUCKTA503_04036_A1_000_001","……………………"
55,"TEXT_LUCKTA503_04036_A1_000_002","もう、彼女達は……"
56,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_007","そんな……
どうして!?"
57,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_008","…………。
すまない……。"
58,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_009","どこかで、思ってたんだ。
皆無事に帰ってきて、それで、村も元通りになって……
これまで通りの平和が戻ってくるって……。"
59,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_010","……うまく、いかないもんだな。"
60,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_011","一連の騒動で村はまだ混乱してる。
まあ、村人達には俺から話して、収めておくよ……。"
61,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_012","あんたは拠点にいるコノッグのもとに行ってやってくれ……。"
62,"TEXT_LUCKTA503_04036_POD_000_050","塔の消滅を検知…………。"
63,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_060","帰ってきたんですね……!
皆、突如出現した塔の中へ向かったと、親方に聞きました!
それで、アノッグ達は…………。"
64,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_061","………………………………。
そんな…………。
アノッグがいなくなったらボクは…………。"
65,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_062","ボクは……どうしたら……。
ボクはもう……
ボクはもう、誰にも必要とされない存在になってしまった……。"
66,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_063","えっ……手紙?
これは……アノッグの字だ……。"
67,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_064","……「コノッグへ。
ワタシは異世界への扉を通って見てきた……」。"
68,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_100_064","……………………そんな。
アノッグと、世界が……「造られた」もの……?"
69,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_200_064","……だからって、アノッグ一人で行くなんて。
絶対、絶対にダメだ……そんなの。
僕は……僕だって……"
70,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_065","あの…………僕は、急いでやらなければいけない事が出来ました。
そこで、ちょっとお願いがあるのですが。"
71,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_066","今渡したのは、親方の奥さんの、懐中時計です。
村を掃除したときに、拾ったんです。"
72,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_067","壊れていたのだけど、修理したらちゃんと動いたので……
それを、親方に渡してくれませんか?
きっと、奥さんに返してあげたら、喜んでくれると思うので。"
73,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q2_000_000","何と言う?"
74,"TEXT_LUCKTA503_04036_A2_000_001","わかった"
75,"TEXT_LUCKTA503_04036_A2_000_002","自分で渡さないのか?"
76,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_069","ありがとうございます……。
これで僕は……いいえ何でもありません。
すみませんが、懐中時計の件、よろしくお願いします。"
77,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_070","今すぐに僕は……いえ、何でもありません。
頼れるのは貴方しかいない。
懐中時計の件、お願いします。"
78,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_071","色々……本当に、ありがとうございました。
僕も、アナタみたいな強い人に……なりたいです。"
79,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_072","……そう、思っています。"
80,"TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_075","親方をよろしくお願いします。"
81,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_100","あぁ……コノッグに話をしてきてくれたんだな……。"
82,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_101","なんだ? 預かってきたものがあるって?"
83,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_102","これは……妻が大切にしていた時計だ……。
親の形見らしい。
返してやったら、すごく喜ぶよ、ありがとう。"
84,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_103","……っていうか、なんでコノッグが持ってこないんだ?"
85,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_104","まさか……コノッグ!!"
86,"TEXT_LUCKTA503_04036_SYSTEM_000_105","慌てて走り去ったドワーフ族の親方を追いかけよう。"
87,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_150","置き手紙があったよ。
やはり……思った通りだった……。"
88,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_151","コノッグはこの村を出ていってしまった。"
89,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_100_151","結局、俺は……何もできなかった。"
90,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_152","アノッグも、コノッグも……
この村から追い出されたようなものじゃないか……。"
91,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_153","そんなの……間違ってる。"
92,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q3_000_000","何と言う?"
93,"TEXT_LUCKTA503_04036_A3_000_001","だったらどうする?"
94,"TEXT_LUCKTA503_04036_A3_000_002","何が正しいのかなんてわからない"
95,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_155","何が正しいかなんてわからない。
だけど……このままじゃあな……
皆と話し合おうと思ってる。"
96,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_156","俺もそうだ……
だけど……このままじゃあな……
皆と話し合おうと思ってる。"
97,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_157","俺は、ここに村人たちを集めて、もう一度話し合いをしたい。"
98,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_158","ただ、村人達はいまだ、未知の脅威に怯えている状態だ。
あんたには、脅威が去ったことを証明するためにも、
ここで話し合いに立ち会っていてもらいたいんだが……。"
99,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q4_000_000","何と言う?"
100,"TEXT_LUCKTA503_04036_A4_000_001","もちろん協力する"
101,"TEXT_LUCKTA503_04036_A4_000_002","大量の金をくれたら協力しよう"
102,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_160","ありがとう……。
あんたは自分のやるべきことをやり通したんだ。
俺も、自分のやるべきことをやるつもりだ。"
103,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_161","村人達を集めてくるから、少し待っていてくれ。"
104,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_162","ハハハ……たしか最初に出会ったときは、
門番の面接に来た奴かと勘違いしたり、
ヨソ者だからってお使いを頼んだり……。"
105,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_163","最初から最後まで、あんたには迷惑をかけっぱなしだ。
確かにそれくらい払ってやりたい気持ちはあるが……。"
106,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q5_000_000","何と言う?"
107,"TEXT_LUCKTA503_04036_A5_000_001","冗談だ、協力する"
108,"TEXT_LUCKTA503_04036_A5_000_002","いつか恩を返してくれることに期待してる"
109,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_165","ありがとう……。
いつかは恩を返せるように、努力する。"
110,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_166","俺は村人達を集めてくるから、
あんたはここで少し待っていてくれ。"
111,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_200","ここに集まってもらったのは、大切なことを伝えるためだ。
まず村の脅威は去った。
この旅の人が、敵の本体を倒したんだ。"
112,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_201","もう、村が襲撃されることはないだろう。
だからみんなと、これからのことを一緒に考えたいんだ。"
113,"TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_202","待つのじゃ、親方よ。
たとえ敵を倒したと言われても、それで終わるわけではない。"
114,"TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_203","同じ過ちを繰り返さないためにも……
この村の崩壊の責任を、誰がとるのか。
そこをハッキリとさせなければ、話は先に進まない!"
115,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_204","そうだ! もうこんなことが二度と起きないように、
罪人は死刑にするべきだ!!"
116,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_205","オイ! この期に及んで、まだ罪人探しをする気か!?"
117,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_206","くそッ……こんなこと無意味だ!
俺は、グラッグのことを説得するから、
あんたは村人達をなだめてくれないか。"
118,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_210","グラッグよ、罪人探しなんてやめるべきだ。
村が崩壊したことに責任を負える者なんていない。
これは仕方のないことだったんだ。"
119,"TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_215","誰かが責任をとって事態を収めるまで、
村人達の心はばらばらになったままなのじゃ……。"
120,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_250","グラッグも言っているが、
罪人がいなくなれば、村にも平和が戻るんだ。
あんたもそう思うだろ?"
121,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q6_000_000","何と言う?"
122,"TEXT_LUCKTA503_04036_A6_000_001","吊し上げられるのは、あなたかもしれない"
123,"TEXT_LUCKTA503_04036_A6_000_002","吊し上げられるのは、あなたの大切な人かもしれない"
124,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_252","そんなことあるわけないだろう!
誰かが私をハメようとしなければ……。"
125,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_253","誰かが、私を、ハメる……?"
126,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_254","ハハッ、私には家族も恋人もいないんだ。
私に大切な人なんていないよ。"
127,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_255","私には、いないんだ……。"
128,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_256","さっさと罪人を決めてそいつが責任をとれば、
いままでの日常が戻ってくるんだ。
それで、いいじゃないか。"
129,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q7_000_000","何と言う?"
130,"TEXT_LUCKTA503_04036_A7_000_001","誰かを犠牲にして日常を取り戻すのか?"
131,"TEXT_LUCKTA503_04036_A7_000_002","自分が罪人にされたらどうする?"
132,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_258","自分さえ犠牲にならなければいいと、
僕は、確かにそう思っているさ。
でもみんなだってそうじゃないのか……?"
133,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_259","誰かが犠牲にならないといけないんだ。
誰かが……。"
134,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_260","俺は罪人になんかならない。
俺はいつも正しい行動しかしない……から……。"
135,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_261","…………。"
136,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_262","罪人は潔く裁かれるべきだ!
そうすれば、気持ちもすっきりするし、
みんな満足するだろう!"
137,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q8_000_000","何と言う?"
138,"TEXT_LUCKTA503_04036_A8_000_001","満足できればそれでいいのか?"
139,"TEXT_LUCKTA503_04036_A8_000_002","一回立ち止まって考えたほうがいい"
140,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_264","あぁ……いいじゃないか、満足できれば。
それでみんな前を向いて、嫌なことは忘れて……。"
141,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_265","それだけでも十分な成果だよ……。"
142,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_266","そういう面倒なプロセスは嫌なんだ!
面倒ごとはパッパッと片付けて、
嫌なことは忘れてしまえばいいだろう……?"
143,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_267","忘れてしまいたいんだよ……俺は。"
144,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_268","僕はグラッグの言うことに従ってればいいんだ。
そうすれば、自分の意見も言わなくていいし、
誰からも責められることもない……。"
145,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q9_000_000","何と言う?"
146,"TEXT_LUCKTA503_04036_A9_000_001","従った末に、自分が罪人にされるかもしれない"
147,"TEXT_LUCKTA503_04036_A9_000_002","自分で選択しないといけないときもある"
148,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_270","そ……それは……。
僕は何にも悪いことはしてないんだ……。"
149,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_271","絶対に、絶対に僕は悪いことはしてない……
してないんだ……。"
150,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_272","選択……でも何かを選んだら、
その責任をとらないといけないんですよね?"
151,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_273","誰か他の人が、僕の代わりに選んでくれればいいのに……。"
152,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_274","早くこの村の日常を取り戻したい。
そのためにも、グラッグに協力して、
罪人をこの村から排除するべきだ。"
153,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q10_000_000","何と言う?"
154,"TEXT_LUCKTA503_04036_A10_000_001","本当にそれで日常が取り戻せるのか?"
155,"TEXT_LUCKTA503_04036_A10_000_002","本当にグラッグが正しいのか?"
156,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_276","だってそれ以外にないだろう?
それが誤魔化しだとしても、前に進むしかない。"
157,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_277","私だって他に方法があるなら、こんなことしたくはない……
そう思ってるさ。"
158,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_278","グラッグはこの村の長だ。
だから正しいに決まってる。"
159,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_279","グラッグが間違ってるとしたら……
いいや、そんな事はない。
そんな事は……あってはいけない。"
160,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_280","私は、これでいいんだ。
いいんだよ……"
161,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_285","僕の考えは正しいんだ……利口だから。"
162,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_290","もう全部、忘れよう……。"
163,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_295","僕には責任なんて取れないよ……。"
164,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_300","もう、話したくないな……。"
165,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_350","村人達も、少しは落ち着いたみたいだな。
ありがとう、あんたが話をしてくれたおかげだ。"
166,"TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_351","おい旅の人よ。
あんたはこの村の崩壊について、どう思うんじゃ?
何が正しくて、何が間違ってると考える?"
167,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q11_000_000","何と言う?"
168,"TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_001","罪人探しはやめた方がいい"
169,"TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_002","誰かが責任をとって解決するならそれでもいい"
170,"TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_003","何が正しいのかなんてわからない"
171,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_353","結局……今この村を混乱させているのは、
責任を誰かひとりに負わせて解決をしようとした、
グラッグなんじゃないか!?"
172,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_354","確かにその通りかもしれない……
グラッグは罪人探しをさせて、対立を煽ったんだ!
間違っているのはグラッグだ!"
173,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_355","村の長だからって、偉そうにして……
グラッグが責任をとるべきじゃないのか?"
174,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_356","違う!!"
175,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_357","違う……誰かを悪者にしたところで、解決なんてしない……。
唯一無二の正解なんて、この世には存在しないんだ。"
176,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_358","誰がどんな選択をしたところで、
この村に起きたことは、変えることはできなかった。"
177,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_359","アノッグも、コノッグも、グラッグも、
ここにいる村人達も、俺も、
…………全員が失敗したんだ。"
178,"TEXT_LUCKTA503_04036_SYSTEM_000_360","立ち去ってしまったドワーフ族の親方を追いかけよう。"
179,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_365","じゃあ……私たちはいったいどうすればいいんだ?"
180,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_370","俺は、失敗なんかしてない……。"
181,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_375","親方だって、逃げてるだけじゃないか……。"
182,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_380","失敗を認めることも……強さなのかも……。"
183,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_385","言い逃げした親方は……卑怯者だ。"
184,"TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_390","親方め……ワシのことを、間違っていると言うつもりか……?"
185,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_400","さっきはすまなかったな……
結局、皆をまとめることは、
俺にはできなかったよ……。"
186,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_401","でも俺は行動することをやめるつもりはない。
俺は、この村を復興させる。"
187,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_402","何が正しかったのか、俺にはわからない……
だからこれから、ひとつずつ日々を積み重ねて、
いくしかないんだ。"
188,"TEXT_LUCKTA503_04036_Q12_000_000","何と言う?"
189,"TEXT_LUCKTA503_04036_A12_000_001","一緒に村を立て直す"
190,"TEXT_LUCKTA503_04036_A12_000_002","仕方ないから最後まで付き合う"
191,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_404","旅の人よ……感謝する……。"
192,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_405","(-????-)あ……あの……。"
193,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_406","僕、さっきの話を聞いて……なんというか……
失敗を認めることができる強さっていうか……
親方の言ってること、わかるような……。"
194,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_407","それで、もしよかったら……
今話していた、村を復興する話……
僕にも手伝わせてもらえないかな……。"
195,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_408","そうか……ありがとう。
もちろん歓迎する、これから一緒に頑張ろう。"
196,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_409","しかし、旅の人を随分付き合わせてしまったな……
いったん休息をとることにしよう。"
197,"TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_410","じゃ……じゃあ、僕は近くで待っているね。"
198,"TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_411","旅の人よ、休息を終えたら声をかけてくれ。"
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4 0 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_00 ドヴェルガル山脈のドワーフ族の親方は、驚いているようだ。
5 1 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_01 ドワーフ族の親方と話して、アンドロイドや機械生命体とともに、アノッグがこの世界を去ったことを伝えた。機械遺跡の坑道の「コノッグ」と話そう。
6 2 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_02 コノッグと話して、アノッグの手紙を渡した。コルシア島のコメラの村の「ドワーフ族の親方」に、コノッグから預かった「<Sheet(EventItem,2003061,0)/>」を渡そう。
7 3 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_03 ドワーフ族の親方に<Sheet(EventItem,2003061,0)/>を渡した。機械遺跡の坑道の「ドワーフ族の親方」と話そう。
8 4 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_04 ドワーフ族の親方と話した。コノッグは置き手紙を残して、村を立ち去ってしまったようだ。機械遺跡の坑道の「<Sheet(EObj,2011441,0)/>」で待機しよう。
9 5 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_05 <Sheet(EObj,2011441,0)/>で、村人たちが集まるのを待った。ドワーフ族の親方は、村人たちに脅威が去ったことを伝えると、これからのことを一緒に考えようと説いた。しかし長老のグラッグを筆頭に、村人たちは今回の騒動の責任が誰にあるのかをハッキリさせたいようだ。機械遺跡の坑道の「村人たち」と話そう。
10 6 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_06 村人たちと話した。機械遺跡の坑道の「ドワーフ族の親方」と話そう。
11 7 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_07 ドワーフ族の親方と話して、一連の事件を通して感じたことを伝えた。コメラの村の「ドワーフ族の親方」と話そう。
12 8 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_08 ドワーフ族の親方と話した。ドワーフ族の親方は、村人たちをまとめることができなかったことを後悔しているようだ。それでも立ち止まることなく、傷ついた村を復興させて、ひとつずつ日々を積み重ねていきたいと語った。
13 9 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_09
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27 23 TEXT_LUCKTA503_04036_SEQ_23
28 24 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_00 機械遺跡の坑道のコノッグと話す
29 25 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_01 ドワーフ族の親方に<Sheet(EventItem,2003061,0)/>を渡す
30 26 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_02 機械遺跡の坑道のドワーフ族の親方と話す
31 27 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_03 <Sheet(EObj,2011441,0)/>で待機
32 28 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_04 村人たちと話す
33 29 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_05 ドワーフ族の親方と話す
34 30 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_06 コメラの村のドワーフ族の親方と話す
35 31 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_07
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51 47 TEXT_LUCKTA503_04036_TODO_23
52 48 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_001 何があったのか、聞かせてくれるか……?
53 49 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_002 塔や、白いアンドロイドを生み出した「白い球」…… それらは、あの黒い服を着た男女とともに、 アノッグの協力のもとで破壊したと。
54 50 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_003 じゃあ、この村を脅かし続けた敵は……去った、 と言っていいんだな。
55 51 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_004 そうか……やってくれたんだな。 ありがとう、皆のために戦ってくれて。
56 52 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_005 しかし、肝心のアノッグと、 黒い服を着た男女の姿が見えないが…… 一緒ではないのか?
57 53 TEXT_LUCKTA503_04036_Q1_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_LUCKTA503_04036_A1_000_001 ……………………
59 55 TEXT_LUCKTA503_04036_A1_000_002 もう、彼女達は……
60 56 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_007 そんな…… どうして!?
61 57 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_008 …………。 すまない……。
62 58 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_009 どこかで、思ってたんだ。 皆無事に帰ってきて、それで、村も元通りになって…… これまで通りの平和が戻ってくるって……。
63 59 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_010 ……うまく、いかないもんだな。
64 60 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_011 一連の騒動で村はまだ混乱してる。 まあ、村人達には俺から話して、収めておくよ……。
65 61 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_012 あんたは拠点にいるコノッグのもとに行ってやってくれ……。
66 62 TEXT_LUCKTA503_04036_POD_000_050 塔の消滅を検知…………。
67 63 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_060 帰ってきたんですね……! 皆、突如出現した塔の中へ向かったと、親方に聞きました! それで、アノッグ達は…………。
68 64 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_061 ………………………………。 そんな…………。 アノッグがいなくなったらボクは…………。
69 65 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_062 ボクは……どうしたら……。 ボクはもう…… ボクはもう、誰にも必要とされない存在になってしまった……。
70 66 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_063 えっ……手紙? これは……アノッグの字だ……。
71 67 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_064 ……「コノッグへ。 ワタシは異世界への扉を通って見てきた……」。
72 68 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_100_064 ……………………そんな。 アノッグと、世界が……「造られた」もの……?
73 69 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_200_064 ……だからって、アノッグ一人で行くなんて。 絶対、絶対にダメだ……そんなの。 僕は……僕だって……
74 70 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_065 あの…………僕は、急いでやらなければいけない事が出来ました。 そこで、ちょっとお願いがあるのですが。
75 71 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_066 今渡したのは、親方の奥さんの、懐中時計です。 村を掃除したときに、拾ったんです。
76 72 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_067 壊れていたのだけど、修理したらちゃんと動いたので…… それを、親方に渡してくれませんか? きっと、奥さんに返してあげたら、喜んでくれると思うので。
77 73 TEXT_LUCKTA503_04036_Q2_000_000 何と言う?
78 74 TEXT_LUCKTA503_04036_A2_000_001 わかった
79 75 TEXT_LUCKTA503_04036_A2_000_002 自分で渡さないのか?
80 76 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_069 ありがとうございます……。 これで僕は……いいえ何でもありません。 すみませんが、懐中時計の件、よろしくお願いします。
81 77 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_070 今すぐに僕は……いえ、何でもありません。 頼れるのは貴方しかいない。 懐中時計の件、お願いします。
82 78 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_071 色々……本当に、ありがとうございました。 僕も、アナタみたいな強い人に……なりたいです。
83 79 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_072 ……そう、思っています。
84 80 TEXT_LUCKTA503_04036_KONOGG_000_075 親方をよろしくお願いします。
85 81 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_100 あぁ……コノッグに話をしてきてくれたんだな……。
86 82 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_101 なんだ? 預かってきたものがあるって?
87 83 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_102 これは……妻が大切にしていた時計だ……。 親の形見らしい。 返してやったら、すごく喜ぶよ、ありがとう。
88 84 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_103 ……っていうか、なんでコノッグが持ってこないんだ?
89 85 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_104 まさか……コノッグ!!
90 86 TEXT_LUCKTA503_04036_SYSTEM_000_105 慌てて走り去ったドワーフ族の親方を追いかけよう。
91 87 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_150 置き手紙があったよ。 やはり……思った通りだった……。
92 88 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_151 コノッグはこの村を出ていってしまった。
93 89 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_100_151 結局、俺は……何もできなかった。
94 90 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_152 アノッグも、コノッグも…… この村から追い出されたようなものじゃないか……。
95 91 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_153 そんなの……間違ってる。
96 92 TEXT_LUCKTA503_04036_Q3_000_000 何と言う?
97 93 TEXT_LUCKTA503_04036_A3_000_001 だったらどうする?
98 94 TEXT_LUCKTA503_04036_A3_000_002 何が正しいのかなんてわからない
99 95 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_155 何が正しいかなんてわからない。 だけど……このままじゃあな…… 皆と話し合おうと思ってる。
100 96 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_156 俺もそうだ…… だけど……このままじゃあな…… 皆と話し合おうと思ってる。
101 97 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_157 俺は、ここに村人たちを集めて、もう一度話し合いをしたい。
102 98 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_158 ただ、村人達はいまだ、未知の脅威に怯えている状態だ。 あんたには、脅威が去ったことを証明するためにも、 ここで話し合いに立ち会っていてもらいたいんだが……。
103 99 TEXT_LUCKTA503_04036_Q4_000_000 何と言う?
104 100 TEXT_LUCKTA503_04036_A4_000_001 もちろん協力する
105 101 TEXT_LUCKTA503_04036_A4_000_002 大量の金をくれたら協力しよう
106 102 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_160 ありがとう……。 あんたは自分のやるべきことをやり通したんだ。 俺も、自分のやるべきことをやるつもりだ。
107 103 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_161 村人達を集めてくるから、少し待っていてくれ。
108 104 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_162 ハハハ……たしか最初に出会ったときは、 門番の面接に来た奴かと勘違いしたり、 ヨソ者だからってお使いを頼んだり……。
109 105 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_163 最初から最後まで、あんたには迷惑をかけっぱなしだ。 確かにそれくらい払ってやりたい気持ちはあるが……。
110 106 TEXT_LUCKTA503_04036_Q5_000_000 何と言う?
111 107 TEXT_LUCKTA503_04036_A5_000_001 冗談だ、協力する
112 108 TEXT_LUCKTA503_04036_A5_000_002 いつか恩を返してくれることに期待してる
113 109 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_165 ありがとう……。 いつかは恩を返せるように、努力する。
114 110 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_166 俺は村人達を集めてくるから、 あんたはここで少し待っていてくれ。
115 111 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_200 ここに集まってもらったのは、大切なことを伝えるためだ。 まず村の脅威は去った。 この旅の人が、敵の本体を倒したんだ。
116 112 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_201 もう、村が襲撃されることはないだろう。 だからみんなと、これからのことを一緒に考えたいんだ。
117 113 TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_202 待つのじゃ、親方よ。 たとえ敵を倒したと言われても、それで終わるわけではない。
118 114 TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_203 同じ過ちを繰り返さないためにも…… この村の崩壊の責任を、誰がとるのか。 そこをハッキリとさせなければ、話は先に進まない!
119 115 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_204 そうだ! もうこんなことが二度と起きないように、 罪人は死刑にするべきだ!!
120 116 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_205 オイ! この期に及んで、まだ罪人探しをする気か!?
121 117 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_206 くそッ……こんなこと無意味だ! 俺は、グラッグのことを説得するから、 あんたは村人達をなだめてくれないか。
122 118 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_210 グラッグよ、罪人探しなんてやめるべきだ。 村が崩壊したことに責任を負える者なんていない。 これは仕方のないことだったんだ。
123 119 TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_215 誰かが責任をとって事態を収めるまで、 村人達の心はばらばらになったままなのじゃ……。
124 120 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_250 グラッグも言っているが、 罪人がいなくなれば、村にも平和が戻るんだ。 あんたもそう思うだろ?
125 121 TEXT_LUCKTA503_04036_Q6_000_000 何と言う?
126 122 TEXT_LUCKTA503_04036_A6_000_001 吊し上げられるのは、あなたかもしれない
127 123 TEXT_LUCKTA503_04036_A6_000_002 吊し上げられるのは、あなたの大切な人かもしれない
128 124 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_252 そんなことあるわけないだろう! 誰かが私をハメようとしなければ……。
129 125 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_253 誰かが、私を、ハメる……?
130 126 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_254 ハハッ、私には家族も恋人もいないんだ。 私に大切な人なんていないよ。
131 127 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_255 私には、いないんだ……。
132 128 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_256 さっさと罪人を決めてそいつが責任をとれば、 いままでの日常が戻ってくるんだ。 それで、いいじゃないか。
133 129 TEXT_LUCKTA503_04036_Q7_000_000 何と言う?
134 130 TEXT_LUCKTA503_04036_A7_000_001 誰かを犠牲にして日常を取り戻すのか?
135 131 TEXT_LUCKTA503_04036_A7_000_002 自分が罪人にされたらどうする?
136 132 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_258 自分さえ犠牲にならなければいいと、 僕は、確かにそう思っているさ。 でもみんなだってそうじゃないのか……?
137 133 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_259 誰かが犠牲にならないといけないんだ。 誰かが……。
138 134 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_260 俺は罪人になんかならない。 俺はいつも正しい行動しかしない……から……。
139 135 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_261 …………。
140 136 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_262 罪人は潔く裁かれるべきだ! そうすれば、気持ちもすっきりするし、 みんな満足するだろう!
141 137 TEXT_LUCKTA503_04036_Q8_000_000 何と言う?
142 138 TEXT_LUCKTA503_04036_A8_000_001 満足できればそれでいいのか?
143 139 TEXT_LUCKTA503_04036_A8_000_002 一回立ち止まって考えたほうがいい
144 140 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_264 あぁ……いいじゃないか、満足できれば。 それでみんな前を向いて、嫌なことは忘れて……。
145 141 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_265 それだけでも十分な成果だよ……。
146 142 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_266 そういう面倒なプロセスは嫌なんだ! 面倒ごとはパッパッと片付けて、 嫌なことは忘れてしまえばいいだろう……?
147 143 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_267 忘れてしまいたいんだよ……俺は。
148 144 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_268 僕はグラッグの言うことに従ってればいいんだ。 そうすれば、自分の意見も言わなくていいし、 誰からも責められることもない……。
149 145 TEXT_LUCKTA503_04036_Q9_000_000 何と言う?
150 146 TEXT_LUCKTA503_04036_A9_000_001 従った末に、自分が罪人にされるかもしれない
151 147 TEXT_LUCKTA503_04036_A9_000_002 自分で選択しないといけないときもある
152 148 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_270 そ……それは……。 僕は何にも悪いことはしてないんだ……。
153 149 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_271 絶対に、絶対に僕は悪いことはしてない…… してないんだ……。
154 150 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_272 選択……でも何かを選んだら、 その責任をとらないといけないんですよね?
155 151 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_273 誰か他の人が、僕の代わりに選んでくれればいいのに……。
156 152 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_274 早くこの村の日常を取り戻したい。 そのためにも、グラッグに協力して、 罪人をこの村から排除するべきだ。
157 153 TEXT_LUCKTA503_04036_Q10_000_000 何と言う?
158 154 TEXT_LUCKTA503_04036_A10_000_001 本当にそれで日常が取り戻せるのか?
159 155 TEXT_LUCKTA503_04036_A10_000_002 本当にグラッグが正しいのか?
160 156 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_276 だってそれ以外にないだろう? それが誤魔化しだとしても、前に進むしかない。
161 157 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_277 私だって他に方法があるなら、こんなことしたくはない…… そう思ってるさ。
162 158 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_278 グラッグはこの村の長だ。 だから正しいに決まってる。
163 159 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_279 グラッグが間違ってるとしたら…… いいや、そんな事はない。 そんな事は……あってはいけない。
164 160 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_280 私は、これでいいんだ。 いいんだよ……
165 161 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_285 僕の考えは正しいんだ……利口だから。
166 162 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_290 もう全部、忘れよう……。
167 163 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_295 僕には責任なんて取れないよ……。
168 164 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_300 もう、話したくないな……。
169 165 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_350 村人達も、少しは落ち着いたみたいだな。 ありがとう、あんたが話をしてくれたおかげだ。
170 166 TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_351 おい旅の人よ。 あんたはこの村の崩壊について、どう思うんじゃ? 何が正しくて、何が間違ってると考える?
171 167 TEXT_LUCKTA503_04036_Q11_000_000 何と言う?
172 168 TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_001 罪人探しはやめた方がいい
173 169 TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_002 誰かが責任をとって解決するならそれでもいい
174 170 TEXT_LUCKTA503_04036_A11_000_003 何が正しいのかなんてわからない
175 171 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_353 結局……今この村を混乱させているのは、 責任を誰かひとりに負わせて解決をしようとした、 グラッグなんじゃないか!?
176 172 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_354 確かにその通りかもしれない…… グラッグは罪人探しをさせて、対立を煽ったんだ! 間違っているのはグラッグだ!
177 173 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_355 村の長だからって、偉そうにして…… グラッグが責任をとるべきじゃないのか?
178 174 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_356 違う!!
179 175 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_357 違う……誰かを悪者にしたところで、解決なんてしない……。 唯一無二の正解なんて、この世には存在しないんだ。
180 176 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_358 誰がどんな選択をしたところで、 この村に起きたことは、変えることはできなかった。
181 177 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_359 アノッグも、コノッグも、グラッグも、 ここにいる村人達も、俺も、 …………全員が失敗したんだ。
182 178 TEXT_LUCKTA503_04036_SYSTEM_000_360 立ち去ってしまったドワーフ族の親方を追いかけよう。
183 179 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERA03954_000_365 じゃあ……私たちはいったいどうすればいいんだ?
184 180 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERB03954_000_370 俺は、失敗なんかしてない……。
185 181 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERC03954_000_375 親方だって、逃げてるだけじゃないか……。
186 182 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_380 失敗を認めることも……強さなのかも……。
187 183 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERE03954_000_385 言い逃げした親方は……卑怯者だ。
188 184 TEXT_LUCKTA503_04036_GLAGG_000_390 親方め……ワシのことを、間違っていると言うつもりか……?
189 185 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_400 さっきはすまなかったな…… 結局、皆をまとめることは、 俺にはできなかったよ……。
190 186 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_401 でも俺は行動することをやめるつもりはない。 俺は、この村を復興させる。
191 187 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_402 何が正しかったのか、俺にはわからない…… だからこれから、ひとつずつ日々を積み重ねて、 いくしかないんだ。
192 188 TEXT_LUCKTA503_04036_Q12_000_000 何と言う?
193 189 TEXT_LUCKTA503_04036_A12_000_001 一緒に村を立て直す
194 190 TEXT_LUCKTA503_04036_A12_000_002 仕方ないから最後まで付き合う
195 191 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_404 旅の人よ……感謝する……。
196 192 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_405 (-????-)あ……あの……。
197 193 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_406 僕、さっきの話を聞いて……なんというか…… 失敗を認めることができる強さっていうか…… 親方の言ってること、わかるような……。
198 194 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_407 それで、もしよかったら…… 今話していた、村を復興する話…… 僕にも手伝わせてもらえないかな……。
199 195 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_408 そうか……ありがとう。 もちろん歓迎する、これから一緒に頑張ろう。
200 196 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_409 しかし、旅の人を随分付き合わせてしまったな…… いったん休息をとることにしよう。
201 197 TEXT_LUCKTA503_04036_VILLAGERD03954_000_410 じゃ……じゃあ、僕は近くで待っているね。
202 198 TEXT_LUCKTA503_04036_DWARFMASTER03671_000_411 旅の人よ、休息を終えたら声をかけてくれ。