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0,"TEXT_LUCKTA601_04053_SEQ_00","コメラの村のドワーフ族の親方は、復興した村の様子に満足しているようだ。"
1,"TEXT_LUCKTA601_04053_SEQ_01","ドワーフ族の親方と話した。コノッグの行方について、有力な手がかりがあるようだ。ユールモアのスカイフロントの「商人風の男」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKTA601_04053_SEQ_02","ユールモアの商人と話して、コノッグらしきドワーフ族が住んでいる場所のメモと、コノッグが注文していたという品物を受け取った。メモを頼りにコノッグの仮宿を訪ねたが、行方はわからなかった。コメラの村の「ドワーフ族の親方」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKTA601_04053_SEQ_03","ドワーフ族の親方と話して、コノッグの蜂蜜酒を手渡した。ドワーフ族の親方は、機械生命体との遭遇から始まった一連の出来事について、何が正しかったのか、今でもわかっていないようだ。ゆえに、自分たちが間違っているということを、心に刻んで生きていくと話した。"
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24,"TEXT_LUCKTA601_04053_TODO_00","スカイフロントの商人風の男と話す"
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48,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_001","旅の人よ、もうすっかり、この村も活気を取り戻したよ。
それもこれも、あんたのおかげだ。
改めてお礼を言わせてくれ。"
49,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_002","そう、あと報告したいことがあったんだ……
実は最近、気になる話を耳にしてな。"
50,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_003","村の者がユールモアに行ったとき、
俺達の作る機械にそっくりな品物を見たって言うんだ。"
51,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_004","俺達の機械は、この村の者以外、
手に入れることはできないはず……。"
52,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_005","でもひとり、この村にいない者で、
未知の技術について知識を持っている人間がいる……
そう、コノッグだ。"
53,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_006","俺は、コノッグが戻ってこられるような村を作りたいと思って、
これまで努力してきた。"
54,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_007","もし、コノッグと再会できたら……
この村の現状を伝えたいんだ。
そして…………謝りたい。"
55,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_008","旅の人はユールモアにもよく出入りするのだろう?
もしそこで、コノッグの行方の手掛かりを見つけたら、
俺に報告してほしいんだ。"
56,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_009","よろしく頼む。"
57,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_010","コノッグ…………。
今、どこで何をしているんだろうな……。"
58,"TEXT_LUCKTA601_04053_EULMOREMERCHANT04053_000_050","やぁ、いらっしゃい。
え? 買い物に来たわけではない……?"
59,"TEXT_LUCKTA601_04053_EULMOREMERCHANT04053_000_051","黒い服に身を包んだ、風変りなドワーフを知らないかって?
……あぁ! 知っているよ!"
60,"TEXT_LUCKTA601_04053_EULMOREMERCHANT04053_000_052","コグー一家のドワーフ達が扱う、
珍しい機械を売りに来た奴だったから、記憶に残ってるよ。"
61,"TEXT_LUCKTA601_04053_EULMOREMERCHANT04053_000_053","そうだ、ちょうどいい!
そのドワーフが注文していた品が、届いているんだ。
あんた、知り合いだったら、渡してやってくれ。"
62,"TEXT_LUCKTA601_04053_EULMOREMERCHANT04053_000_054","代金は前払いでもらっているから、届けるだけでいい。
たしか、廃船街に仮宿があると言っていたな……
場所のメモも渡しておこう。"
63,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_055","アノッグ……
ボクは機械達の技術を利用して、目的を果たしてみせる。
もう少しだ……待っていて……。"
64,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_056","ボクが…………
ボクが……消えてしまったアノッグを、再生させる。
絶対にッ……!"
65,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_057","できない……できない……。"
66,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_058","できない……できない……できない……できない…………。"
67,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_059","できない……できない……できない……できない……できない……
できない……できない……できない……できない……できない……
できない……できない……できない……できない……できない!!"
68,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_060","アノッグ……嫌だ……嫌だよ…………。"
69,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_061","ボクがこの世界で生きる理由は……
それはアノッグがいてくれたからなんだ。
アノッグのいない世界なんて………………。"
70,"TEXT_LUCKTA601_04053_ANOGG_000_062","まったく……
いくつになっても、世話のやける弟だなぁ……。"
71,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_063","……………………アノッグ?"
72,"TEXT_LUCKTA601_04053_ANOGG_000_064","ハッハッハ!
コノッグが努力してくれたおかげで、
天才のワタシは復活を果たしたのだ!"
73,"TEXT_LUCKTA601_04053_KONOGG_000_065","アノッグ……ボクにはもう、居場所がないんだ……。
ずっと……ひとりで………………。"
74,"TEXT_LUCKTA601_04053_ANOGG_000_066","大丈夫、ワタシがついてる。"
75,"TEXT_LUCKTA601_04053_ANOGG_000_067","新しい場所に、旅立とう。"
76,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_100","おぉ、旅の人よ。
声をかけに来たということはもしや、
コノッグの行方がわかったのか!?"
77,"TEXT_LUCKTA601_04053_Q1_000_000","何と言う?"
78,"TEXT_LUCKTA601_04053_A1_000_001","コノッグの仮宿を訪ねたが、行方はわからなかった"
79,"TEXT_LUCKTA601_04053_A1_000_002","ユールモアにいたようだが、行方はわからなかった"
80,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_102","そうか………………。
旅の人よ、調べてくれてありがとう。"
81,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_103","お、それは「最高級の蜂蜜酒」じゃないか。
ユールモアで買ってきたのか?"
82,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_104","コノッグが、ユールモアの商人に注文していたと……。
いったいどうするつもりだったんだろうな?"
83,"TEXT_LUCKTA601_04053_Q2_000_000","何と言う?"
84,"TEXT_LUCKTA601_04053_A2_000_001","村が襲撃されたときに怪我をした夫婦に渡してくれ"
85,"TEXT_LUCKTA601_04053_A2_000_002","いつかコノッグが戻ってきたら渡してくれ"
86,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_106","アノッグやコノッグを責めた村人たちも酷かったが、
今でも、何が正しかったのか、俺にはわからない。"
87,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_107","結局グラッグのことも、俺が追いつめてしまった…………。"
88,"TEXT_LUCKTA601_04053_DWARFMASTER03671_000_108","だから俺は、自分達が「間違っている」ということを、
心に刻んで生きていきたいと思う。"
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