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0,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01","白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「<Sheet(EObj,2011735,0)/>」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
2,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02","獣の群れに襲われ、討伐した。「<Sheet(EObj,2011730,0)/>」を調べよう。"
3,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03","どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「<Sheet(EObj,2011732,0)/>」で見渡して、<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐しよう。"
4,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04","付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「<Sheet(EObj,2011733,0)/>」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
5,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05","カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。"
6,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06","白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。
※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。"
7,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07",""
8,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08",""
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23,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23",""
24,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00","スカンポの安息所の<Sheet(EObj,2011735,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01","<Sheet(EObj,2011730,0)/>を調べる"
26,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02","<Sheet(EObj,2011732,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐"
27,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03","<Sheet(EObj,2011733,0)/>で待機する"
28,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す"
29,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05",""
30,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06",""
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48,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000","黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。
幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、
いまだ治療に成功したという話はありません……。"
49,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000","毒気がもたらす症状が不治であることから、
まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。"
50,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000","さらには、その身内や縁者までも、
愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、
今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。"
51,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000","まさに悪循環。
もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、
人々の混乱は収まらないかもしれません……。"
52,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000","(★未使用/削除予定★)"
53,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000","何と言う?"
54,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001","一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!"
55,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002","毒気を浄化する方法さえ見つかれば……"
56,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000","はい。
現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、
大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。"
57,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000","英雄殿、大変です!
グレイプニルが出現したとの報せが……!
すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。"
58,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001","しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、
大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……!"
59,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002","長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。
それだけは絶対に阻止しなければなりません!"
60,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003","私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、
「スカンポの安息所」で合流しましょう!"
61,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010","周囲に、損耗した装備が散乱している。
グレイプニルと戦った跡だろうか?
衛士たちの姿は見えないようだが……。"
62,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020","これは……ここで何があったのです?"
63,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021","鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、
そこに獣が襲ってきた、と……。"
64,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022","グレイプニルが相手であったとしても、
鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。
つまり……。"
65,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023","みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、
毒気に身体を蝕まれてしまった。
そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。"
66,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024","それで、グレイプニルはどこに?
まだ遠くには行っていないはず……!"
67,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025","周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。
迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、
周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。"
68,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026","グレイプニルとの決戦に備え、
大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。
さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。"
69,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027","ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、
長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。"
70,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030","これほど多くの異物が森に溢れていると、
大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。
先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。"
71,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031","鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、
残された民には、自らを護る力がありません。
早くこの連鎖を断ち切らねば……!"
72,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040","どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。
ほかの場所を探そう。"
73,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041","この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。
「エバーシェイド」へ向かおう。"
74,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050","この周辺には、もう獣はいないようですね……。"
75,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050","痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。"
76,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050","さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。"
77,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051","ああっ……!"
78,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052","カヌ・エ様!
どうされたのですか!?"
79,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053","……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、
偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。"
80,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054","こちらからの呼びかけに応えるどころか、
ただただ、強く繰り返すばかりでした。
「異物を排除せよ」と……。"
81,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055","毒気の脅威を払うためには、
まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。"
82,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056","そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 "
83,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057","……来ます!"
84,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058","間違いありません。
これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……!"
85,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059","みなさん、下がってください!"
86,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060","グレイプニルの狙いは、長老の木!?
これ以上、森を傷つけさせるわけには……!"
87,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061","角の先端から毒気が……!
危険です、離れてください!"
88,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062","くっ……!
やはり……私の力では、抑えきれない……!?"
89,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063","我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。
この大地に生まれし時より、
自然と人々の架け橋となる責務を担っています。"
90,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064","特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、
森都グリダニアを導いていくことになります。"
91,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065","おふたりのうちの、どちらかが……
いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。"
92,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066","(-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。
角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。"
93,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067","(-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。
こんなヘンテコな角、大っ嫌い。"
94,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068","(-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。
確かに自分で望んだわけじゃないけれど、
どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。"
95,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069","(-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、
ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。
だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ!"
96,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070","(-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。
そんな風に考えたことはなかったわ。"
97,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071","カヌ……エ……。"
98,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080","……よかった、気を失われているだけのようです。
身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。
毒気の影響もなさそうですが……。"
99,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081","万が一のことがあってはなりません。
私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。"
100,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082","グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、
一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。"
101,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090","グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。
カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、
治療を受けておられます。"
102,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091","すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。
今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。"
103,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092","……私は、自分が情けない!
グレイプニルを前にしながら、何もできなかった!"
104,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093","己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、
こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ!"
105,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000","何と言う?"
106,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001","命を粗末にするな"
107,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002","生きていればこそ、救える命がある"
108,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094","英雄殿……あなたは本当にお強いですね。
きっと、これまでに幾度も、
このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。"
109,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095","お言葉、感謝いたします。
私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。"
110,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096","これは、失礼しました。
……少し長くなってしまうかも知れませんが、
私の過去について、お話しさせて頂けませんか?"
111,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097","私は、ガレマール帝国属州の出身です。
あのカルテノー平原では、帝国兵として、
エオルゼア同盟軍と矛を交えました。"
112,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098","戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。
兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、
殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。"
113,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099","そして、すべてが決着したときには、
私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、
……なっていたはずでした。"
114,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100","しかし、そうはならなかった。
傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、
カヌ・エ様が救ってくださったからです。"
115,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101","そればかりか、怪我の癒えた私を、
「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。
まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。"
116,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102","命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。
その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、
カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。"
117,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103","その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。
もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。
次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01 白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「<Sheet(EObj,2011735,0)/>」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
6 2 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02 獣の群れに襲われ、討伐した。「<Sheet(EObj,2011730,0)/>」を調べよう。
7 3 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03 どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「<Sheet(EObj,2011732,0)/>」で見渡して、<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐しよう。
8 4 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04 付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「<Sheet(EObj,2011733,0)/>」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。
9 5 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05 カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。
10 6 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06 白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。 ※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。
11 7 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07
12 8 TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08
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28 24 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00 スカンポの安息所の<Sheet(EObj,2011735,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01 <Sheet(EObj,2011730,0)/>を調べる
30 26 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02 <Sheet(EObj,2011732,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐
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32 28 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04 双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す
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45 41 TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_17
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52 48 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000 黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。 幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、 いまだ治療に成功したという話はありません……。
53 49 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000 毒気がもたらす症状が不治であることから、 まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。
54 50 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000 さらには、その身内や縁者までも、 愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、 今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。
55 51 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000 まさに悪循環。 もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、 人々の混乱は収まらないかもしれません……。
56 52 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000 (★未使用/削除予定★)
57 53 TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000 何と言う?
58 54 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001 一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!
59 55 TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002 毒気を浄化する方法さえ見つかれば……
60 56 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000 はい。 現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、 大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。
61 57 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000 英雄殿、大変です! グレイプニルが出現したとの報せが……! すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。
62 58 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001 しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、 大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……!
63 59 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002 長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。 それだけは絶対に阻止しなければなりません!
64 60 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003 私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、 「スカンポの安息所」で合流しましょう!
65 61 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010 周囲に、損耗した装備が散乱している。 グレイプニルと戦った跡だろうか? 衛士たちの姿は見えないようだが……。
66 62 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020 これは……ここで何があったのです?
67 63 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021 鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、 そこに獣が襲ってきた、と……。
68 64 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022 グレイプニルが相手であったとしても、 鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。 つまり……。
69 65 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023 みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、 毒気に身体を蝕まれてしまった。 そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。
70 66 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024 それで、グレイプニルはどこに? まだ遠くには行っていないはず……!
71 67 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025 周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。 迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、 周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。
72 68 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026 グレイプニルとの決戦に備え、 大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。 さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。
73 69 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027 ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、 長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。
74 70 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030 これほど多くの異物が森に溢れていると、 大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。 先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。
75 71 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031 鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、 残された民には、自らを護る力がありません。 早くこの連鎖を断ち切らねば……!
76 72 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040 どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。 ほかの場所を探そう。
77 73 TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041 この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。 「エバーシェイド」へ向かおう。
78 74 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050 この周辺には、もう獣はいないようですね……。
79 75 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050 痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。
80 76 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050 さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。
81 77 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051 ああっ……!
82 78 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052 カヌ・エ様! どうされたのですか!?
83 79 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053 ……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、 偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。
84 80 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054 こちらからの呼びかけに応えるどころか、 ただただ、強く繰り返すばかりでした。 「異物を排除せよ」と……。
85 81 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055 毒気の脅威を払うためには、 まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。
86 82 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056 そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 
87 83 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057 ……来ます!
88 84 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058 間違いありません。 これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……!
89 85 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059 みなさん、下がってください!
90 86 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060 グレイプニルの狙いは、長老の木!? これ以上、森を傷つけさせるわけには……!
91 87 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061 角の先端から毒気が……! 危険です、離れてください!
92 88 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062 くっ……! やはり……私の力では、抑えきれない……!?
93 89 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063 我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。 この大地に生まれし時より、 自然と人々の架け橋となる責務を担っています。
94 90 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064 特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、 森都グリダニアを導いていくことになります。
95 91 TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065 おふたりのうちの、どちらかが…… いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。
96 92 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066 (-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。 角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。
97 93 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067 (-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。 こんなヘンテコな角、大っ嫌い。
98 94 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068 (-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。 確かに自分で望んだわけじゃないけれど、 どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。
99 95 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069 (-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、 ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。 だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ!
100 96 TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070 (-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。 そんな風に考えたことはなかったわ。
101 97 TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071 カヌ……エ……。
102 98 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080 ……よかった、気を失われているだけのようです。 身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。 毒気の影響もなさそうですが……。
103 99 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081 万が一のことがあってはなりません。 私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。
104 100 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082 グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、 一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。
105 101 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090 グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。 カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、 治療を受けておられます。
106 102 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091 すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。 今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。
107 103 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092 ……私は、自分が情けない! グレイプニルを前にしながら、何もできなかった!
108 104 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093 己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、 こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ!
109 105 TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000 何と言う?
110 106 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001 命を粗末にするな
111 107 TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002 生きていればこそ、救える命がある
112 108 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094 英雄殿……あなたは本当にお強いですね。 きっと、これまでに幾度も、 このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。
113 109 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095 お言葉、感謝いたします。 私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。
114 110 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096 これは、失礼しました。 ……少し長くなってしまうかも知れませんが、 私の過去について、お話しさせて頂けませんか?
115 111 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097 私は、ガレマール帝国属州の出身です。 あのカルテノー平原では、帝国兵として、 エオルゼア同盟軍と矛を交えました。
116 112 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098 戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。 兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、 殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。
117 113 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099 そして、すべてが決着したときには、 私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、 ……なっていたはずでした。
118 114 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100 しかし、そうはならなかった。 傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、 カヌ・エ様が救ってくださったからです。
119 115 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101 そればかりか、怪我の癒えた私を、 「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。 まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。
120 116 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102 命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。 その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、 カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。
121 117 TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103 その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。 もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。 次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう!