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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_00","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人は、冒険者に至急報せたいことがあるようだ。"
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1,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_01","白蛇の守人と話した。グレイプニルが中央森林に出現したらしい。中央森林のスカンポの安息所の、「<Sheet(EObj,2011735,0)/>」で見渡し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
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2,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_02","獣の群れに襲われ、討伐した。「<Sheet(EObj,2011730,0)/>」を調べよう。"
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3,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_03","どうやら、鬼哭隊の隊士たちは、グレイプニルと交戦し、負傷した末、絶望から獣へと転じてしまったらしい。付近の「<Sheet(EObj,2011732,0)/>」で見渡して、<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐しよう。"
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4,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_04","付近の獣を討伐した。中央森林のエバーシェイドの「<Sheet(EObj,2011733,0)/>」で待機し、カヌ・エ・センナと合流しよう。"
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5,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_05","カヌ・エ・センナが、森の大精霊との対話を試みたが、失敗に終わったようだ。直後、グレイプニルが出現、交戦の末、カヌ・エが昏倒してしまう。冒険者が超える力でグレイプニルの過去を垣間見ると、グレイプニルは何処かへと去っていくのだった。負傷したカヌ・エを治療するため、一旦戻ることになった。双蛇党:統合司令部にいる「白蛇の守人」と話そう。"
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6,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_06","白蛇の守人と話した。カヌ・エ・センナの治療が終わるまで、今は待機していよう。
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※いずれかのTANKジョブのレベルが88以上になると、双蛇党:統合司令部の白蛇の守人から次のTANKロールクエストを受注することができます。"
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7,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_07",""
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8,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_08",""
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9,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_09",""
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10,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_10",""
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11,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_11",""
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12,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_12",""
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13,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_13",""
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14,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_14",""
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15,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_15",""
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16,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_16",""
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17,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_17",""
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18,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_18",""
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19,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_19",""
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20,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_20",""
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21,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_21",""
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22,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_22",""
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23,"TEXT_AKTKBA121_04104_SEQ_23",""
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24,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_00","スカンポの安息所の<Sheet(EObj,2011735,0)/>で見渡す"
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25,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_01","<Sheet(EObj,2011730,0)/>を調べる"
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26,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_02","<Sheet(EObj,2011732,0)/>で見渡して<Sheet(BNpcName,11036,0)/>が出現したら討伐"
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27,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_03","<Sheet(EObj,2011733,0)/>で待機する"
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28,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_04","双蛇党:統合司令部の白蛇の守人と話す"
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29,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_05",""
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30,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_07",""
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32,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_08",""
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33,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_09",""
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34,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_10",""
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35,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_11",""
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36,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_12",""
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37,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_13",""
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38,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_15",""
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40,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_16",""
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41,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_17",""
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42,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_18",""
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43,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_19",""
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44,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_20",""
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45,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_21",""
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46,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_22",""
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47,"TEXT_AKTKBA121_04104_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_100_000","黒衣森の各地で、グレイプニルの被害者が増えているようです。
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幻術士ギルドが人員を派遣し、対処に当たっていますが、
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いまだ治療に成功したという話はありません……。"
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49,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_110_000","毒気がもたらす症状が不治であることから、
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まだ体力がある負傷者も、絶望から獣に転じてしまうそうで……。"
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50,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_120_000","さらには、その身内や縁者までも、
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愛する人を喪った絶望から獣となってしまい、
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今度は「人が獣になる噂」が広まっているとか。"
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51,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_130_000","まさに悪循環。
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もはやカヌ・エ様が直接対話されたところで、
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人々の混乱は収まらないかもしれません……。"
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52,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_140_000","(★未使用/削除予定★)"
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53,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q0_000_000","何と言う?"
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54,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_001","一刻も早く、グレイプニルを倒さなければ!"
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55,"TEXT_AKTKBA121_04104_A0_000_002","毒気を浄化する方法さえ見つかれば……"
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56,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_150_000","はい。
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現在カヌ・エ様が、浄化の力を増すための手段として、
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大精霊に助力を仰ぐべく、対話の準備を進めてるのですが……。"
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57,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_000","英雄殿、大変です!
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グレイプニルが出現したとの報せが……!
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すでに鬼哭隊が交戦中とのことです。"
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58,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_001","しかも、よりによってグレイプニルが暴れているのは、
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大精霊が宿る中央森林の「長老の木」付近……!"
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59,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_002","長老の木になにかあれば、大精霊との対話も不可能に……。
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それだけは絶対に阻止しなければなりません!"
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60,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_003","私は至急カヌ・エ様に報せてまいりますので、
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「スカンポの安息所」で合流しましょう!"
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61,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_010","周囲に、損耗した装備が散乱している。
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グレイプニルと戦った跡だろうか?
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衛士たちの姿は見えないようだが……。"
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62,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_020","これは……ここで何があったのです?"
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63,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_021","鬼哭隊の姿は無く、装備だけが見つかり、
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そこに獣が襲ってきた、と……。"
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64,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_022","グレイプニルが相手であったとしても、
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鬼哭隊の精鋭が装備を捨てて逃げ出すはずはありません。
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つまり……。"
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65,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_023","みな、グレイプニルと交戦した際に手傷を負い、
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毒気に身体を蝕まれてしまった。
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そして、その絶望から獣に……そういうことでしょう。"
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66,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_024","それで、グレイプニルはどこに?
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まだ遠くには行っていないはず……!"
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67,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_025","周辺一帯から、淀んだ絶望の気配を感じます。
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迎撃にあたった鬼哭隊が全滅したとすると、
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周辺には相当な数の獣が出現しているのでしょう。"
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68,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_026","グレイプニルとの決戦に備え、
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大精霊の助力を得ておきたかったのですが……。
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さりとて危険な獣たちを、放置しておくわけにもまいりません。"
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69,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_027","ここは二手に分かれ、周囲の獣を探し討伐してから、
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長老の木のもとで落ち合うことに致しましょう。"
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70,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_030","これほど多くの異物が森に溢れていると、
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大精霊も呼びかけに応じてはくれないでしょう。
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先に、鬼哭隊が転じた獣たちを討伐してからでなくては……。"
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71,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_031","鬼哭隊をはじめとする護り手たちが獣に転じてしまえば、
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残された民には、自らを護る力がありません。
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早くこの連鎖を断ち切らねば……!"
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72,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_040","どうやらこの周辺には、獣はいないようだ。
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ほかの場所を探そう。"
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73,"TEXT_AKTKBA121_04104_SYSTEM_000_041","この周辺の獣は、すべて討伐できたようだ。
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「エバーシェイド」へ向かおう。"
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74,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_050","この周辺には、もう獣はいないようですね……。"
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75,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_100_050","痛ましいことですが、今は悲しみに浸ってもいられません。"
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76,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_200_050","さっそく、森の大精霊との対話に挑みましょう。"
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77,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_051","ああっ……!"
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78,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_052","カヌ・エ様!
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どうされたのですか!?"
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79,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_053","……どうやら、大精霊は私たちの想像以上に、
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偽神獣がもたらす脅威に怯えているようです。"
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80,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_054","こちらからの呼びかけに応えるどころか、
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ただただ、強く繰り返すばかりでした。
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「異物を排除せよ」と……。"
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81,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_055","毒気の脅威を払うためには、
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まずは精霊の混乱を鎮めなくては……。"
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82,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_056","そんな、カヌ・エ様のお言葉も届かないだなんて……。 "
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83,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_057","……来ます!"
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84,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_058","間違いありません。
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これが、黒衣森を害する偽神獣、グレイプニル……!"
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85,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_059","みなさん、下がってください!"
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86,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_060","グレイプニルの狙いは、長老の木!?
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これ以上、森を傷つけさせるわけには……!"
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87,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_061","角の先端から毒気が……!
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危険です、離れてください!"
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88,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_062","くっ……!
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やはり……私の力では、抑えきれない……!?"
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89,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_063","我々、角尊は、盟約によって精霊より祝福を賜りし存在。
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この大地に生まれし時より、
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自然と人々の架け橋となる責務を担っています。"
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90,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_064","特に秀でた者は、幻術皇の位に就き、
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||||
森都グリダニアを導いていくことになります。"
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91,"TEXT_AKTKBA121_04104_ESUMIYAN_000_065","おふたりのうちの、どちらかが……
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||||
いえ、おふたり揃って幻術皇になれるよう、願っております。"
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92,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_066","(-角尊の少女-)私、幻術皇になんかなりたくない。
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||||
角尊にだって、なりたくてなったわけじゃないもん。"
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93,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_067","(-角尊の少女-)普通に生まれて、みんなと一緒に年をとりたかった。
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||||
こんなヘンテコな角、大っ嫌い。"
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||||
94,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_068","(-角尊の少年-)ぼくはこの角を気に入っているよ。
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||||
確かに自分で望んだわけじゃないけれど、
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||||
どう生まれるかなんて誰だって選べないんだ。"
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||||
95,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_069","(-角尊の少年-)祝福という特別な贈り物を授かった以上、
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||||
ぼくはそれを人々のために役立てたいと思っている。
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||||
だからきみも一緒に幻術皇を目指そうよ、カヌ・エ!"
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||||
96,"TEXT_AKTKBA121_04104_KANESENNA_000_070","(-カヌ・エと呼ばれた少女-)特別な贈り物……。
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||||
そんな風に考えたことはなかったわ。"
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||||
97,"TEXT_AKTKBA121_04104_PADJALBEAST_000_071","カヌ……エ……。"
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||||
98,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_080","……よかった、気を失われているだけのようです。
|
||||
身体を強く打ちつけてはいるものの、裂傷はありません。
|
||||
毒気の影響もなさそうですが……。"
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||||
99,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_081","万が一のことがあってはなりません。
|
||||
私はカヌ・エ様をグリダニアにお連れしたいと思います。"
|
||||
100,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_082","グレイプニルも、もうこの付近にはいないようですし、
|
||||
一度「双蛇党:統合司令部」に戻りましょう。"
|
||||
101,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_090","グレイプニルの迎撃……ひとまずは、お疲れさまでした。
|
||||
カヌ・エ様は現在、エ・スミ・ヤン様のもとで、
|
||||
治療を受けておられます。"
|
||||
102,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_091","すでに意識は戻られたそうですが、面会は謝絶とのこと。
|
||||
今は、御身が回復なさるのを待つしかありません。"
|
||||
103,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_092","……私は、自分が情けない!
|
||||
グレイプニルを前にしながら、何もできなかった!"
|
||||
104,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_093","己の身を盾にしてカヌ・エ様を護ることさえできず、
|
||||
こうして自分が無事でいるなどと……護衛失格だ!"
|
||||
105,"TEXT_AKTKBA121_04104_Q1_000_000","何と言う?"
|
||||
106,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_001","命を粗末にするな"
|
||||
107,"TEXT_AKTKBA121_04104_A1_000_002","生きていればこそ、救える命がある"
|
||||
108,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_094","英雄殿……あなたは本当にお強いですね。
|
||||
きっと、これまでに幾度も、
|
||||
このような、歯痒い想いを経験してきたのでしょう。"
|
||||
109,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_095","お言葉、感謝いたします。
|
||||
私はまた、同じ過ちを繰り返すところでした。"
|
||||
110,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_096","これは、失礼しました。
|
||||
……少し長くなってしまうかも知れませんが、
|
||||
私の過去について、お話しさせて頂けませんか?"
|
||||
111,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_097","私は、ガレマール帝国属州の出身です。
|
||||
あのカルテノー平原では、帝国兵として、
|
||||
エオルゼア同盟軍と矛を交えました。"
|
||||
112,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_098","戦場において、兵の命は、ただの「数」に過ぎません。
|
||||
兜で顔を覆えば、互いの個は意識されず、
|
||||
殺す相手の名を知ることすらなく、ただ戦うのみ……。"
|
||||
113,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_099","そして、すべてが決着したときには、
|
||||
私も、戦場に転がる名もなき屍のひとつに、
|
||||
……なっていたはずでした。"
|
||||
114,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_100","しかし、そうはならなかった。
|
||||
傷ついた私を……敵だった帝国兵の私を、
|
||||
カヌ・エ様が救ってくださったからです。"
|
||||
115,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_101","そればかりか、怪我の癒えた私を、
|
||||
「来たりし友」として、迎え入れさえしてくれました。
|
||||
まるで矛を交えたことなど、なかったかのように。"
|
||||
116,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_102","命を奪うために戦うのではなく、命を救うために戦う……。
|
||||
その志に感銘を受けた私は、拾っていただいたこの命を、
|
||||
カヌ・エ様のために使おうと誓ったのです。"
|
||||
117,"TEXT_AKTKBA121_04104_KEEPEROFTHEENTWINEDSERPENTS_000_103","その志が意味するところを、危うく忘れるところでした。
|
||||
もう二度と、己の命を軽んじるような真似はいたしません。
|
||||
次こそは、必ず皆を護り、グレイプニルを討伐しましょう!"
|
||||
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